北朝鮮、日本にミサイル攻撃
なぜ、日本は戦わないのか?
北朝鮮“ノドン” 秋田沖の排他的経済水域内に落下【NHK】
中谷防衛大臣は、防衛省で記者団に対し、北朝鮮が、3日午前、中距離弾道ミサイル、ノドンとみられる1発を発射したもようで、秋田県の男鹿半島から西におよそ250キロの日本海上の日本の排他的経済水域内に落下したものと推定されると明らかにしました。
この中で、中谷防衛大臣は、北朝鮮が、3日午前7時53分ごろ、北朝鮮西岸のウンリュル付近から、1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射したもようで、発射された弾道ミサイルは、およそ1000キロ飛しょうし、日本海上の日本の排他的経済水域内に落下したものと推定されると明らかにしました。
そのうえで、中谷大臣は、着水地点について、「秋田県の男鹿半島から西におよそ250キロの日本海上であると推定され、午前8時5分ごろ着水したとみられる。現時点で付近を航行する船舶、航空機への被害情報は確認されていない」と述べました。
また、中谷防衛大臣は「距離から勘案して、ノドンミサイルの可能性がある」と述べました。そして中谷大臣は、「排他的経済水域内に落下したと推定され、わが国に対する安全保障上の重大な脅威であり強く懸念する。安倍総理大臣の指示を踏まえて、引き続き、アメリカや韓国とも緊密に連携し、重大な関心を持って、情報の収集・分析に務め、わが国の平和と安全の確保に万全を期す」と述べました。
■ノドンは日本のほぼ全域射程に
「ノドン」は、北朝鮮が1990年代までに開発した中距離弾道ミサイルで、射程が1300キロと日本のほぼ全域が入るとみられています。
北朝鮮は、ノドンをおよそ200基実戦配備しているとみられていて、2006年7月と2009年7月に、北朝鮮南東部のキッテリョン(旗対嶺)から日本海に向かってノドンとみられる弾道ミサイルを発射しました。また、2014年3月には、オランダ・ハーグでの核セキュリティーサミットに合わせて開かれた日米韓3か国の首脳会談のさなかに、ピョンヤンの北のスクチョン(粛川)からノドンとみられる弾道ミサイル2発を発射しました。
さらに、ノドンとみられる弾道ミサイルは、ことし3月と先月19日にも北朝鮮西部から日本海に向けて発射されており、防衛省は「北朝鮮がノドンの性能や信頼性に自信を深めている」と指摘しています。
一方で防衛省はノドンの命中精度について、「特定の施設をピンポイントに攻撃できるような精度の高さではない」としています。
■首相「きぜんと対応」
安倍総理大臣は総理大臣官邸で記者団に対し、「わが国の排他的経済水域に落下したとみられ、わが国の安全保障に対する重大な脅威であり、許しがたい暴挙だ。明白な国連安保理決議違反であり、北朝鮮に対し断固抗議した。米国・韓国と連携し、きぜんと対応していきたい」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160803/k10010619621000.html
秋田県の知事は戦前なら戦争になる・・・と言ったが、これは今でも戦争でしょう。日本の国以外であれば直ちに宣戦布告となります。
排他的経済水域といっても日本の領海と同じです。そこにミサイルを撃ち込んできた訳ですから、安倍総理のいう「毅然と対応」が何を意味するのか知りませんが、普通に戦争に突入しても何ら不思議ではありません。
しかし、日本人というのは本当におとなしいですね。他の国ならば朝鮮総連が焼き討ちにされてしまうでしょう。日本は北朝鮮に対して何も出来ないなら、国内の北朝鮮関連の施設に対して強く出るべきです。
どうして、こうも情けない国に落ちぶれてしまったのか?これでは国家などとは言えない。攻撃されているのに、「断固抗議した」などと言ってもそれは言葉だけです。
北朝鮮などは何とも思っていない。どうせ日本は何も出来ないと分かっているから、増々つけあがり今度は海でなく、陸地にだって飛んでこないと誰が言い切れるでしょう。
これも憲法9条などを守れなどと言っている日本共産党や社民党がいるからです。いくら平和を唱えても戦争は常に向こうから仕掛けてきます。これに応戦しないで降伏するのですか?
全くお話になりません。他国が攻めてくる筈がないなどと、左翼はのんびりしたことを言っているが、もう攻撃が行われています。一体どこまで攻めて来たら応戦するのか?それを政府はこの際明確にして国民に説明しなければならない。
何の為に自衛隊が存在し、毎日訓練して国民の莫大な税金が使われているのか。これは日本国家を守る為でしょう。一体、どこまでやられたら主権国家日本は立ち上がるのかを説明して欲しい。と言うか、それを説明する義務があるだろう。
例えば今回漁船にミサイルが当たって、日本国民が亡くなったとしたら、政府はどのような対応を取っていたのか?結局今と同じ「断固抗議する」ではやられ損になってしまう。
次第に北朝鮮の日本への攻撃姿勢は鮮明になって来た。いつミサイルを撃ち込んでくるかなど、時間の問題でしょう。
二つの事に関して早急に決定しなければならない。
★軍事的に反撃する場合、その能力も含めて勝算はあるのか?日本単独で戦えるのか?
★北朝鮮と戦争状態になれば、在日朝鮮人にもそれ相応の対抗措置を執ることは避けられない。その為の準備は出来ているのか?
在日朝鮮人が桜井誠さんのポスターを見て怖いなどと言っているが、我々日本人は今在日朝鮮人の存在に誰しもが恐怖を感じているのではないか?
なぜならば、このような北朝鮮の軍事的侵略を批判する声が在日朝鮮人社会には全くない。我々日本はこのような北朝鮮の侵略から祖国をどう守っていけば良いのか。まさに国家存亡の淵へと立たされています。
在日朝鮮人を批判するのが、ヘイトなどと言っているアホ連中は北朝鮮に行って何とかして見ろ!特に有田芳生などは何か言っているの?
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2016年8月1日21時16分

愉快なスイミー
