鳥越敗北でも「大健闘」日本共産党の不思議
今回の都知事選挙において日本共産党の体質というか、その余りにもの独善性が明らかになったのではないか?今回の都知事選挙におけるこの共産党を巡る動きをまとめただけで。一冊の「共産党研究本」が書けるくらいネタが豊富過ぎた。
1、宇都宮健児元日本弁護士会会長を強引にひきづり降ろす。
2、その過程で様々な嫌がらせを宇都宮氏自身やその支援者に行った。
3、桜井誠候補への選挙妨害
4、女性スキャンダルが暴露された鳥越俊太郎を応援することで、女性の人権を無視し共産党の方針を優先させた女性議員。
5、大敗北なのにそれを認めず、志位委員長の責任を追及する声が一切でない不思議。
6、共産党とチンピラ集団「しばき隊」の関係が鮮明に。
取りあえず、現在思いついただけでこれだけあります。これを詳しく解説しただけでも1冊の本になるし、それもボリューム感たっぷりの読み応えのある本になることは間違いない。
宇都宮健児氏も自分が降ろされた経緯を明らかにしているし、日本共産党に勤務していた人が日本共産党の実態を選挙戦で暴露しているなど、本当に材料には事欠かない。
このブログでも日本共産党批判を特集で行い、徹底的な批判を加えるつもりです。特に「しばき隊」などは市民目線でなく、常に共産党の使いパシリとして動いている実態も明らかとなった。
今回驚いたのは日本共産党の都知事選挙に対する見解である。正式なものではないが、赤旗記者なるツイッターで次のように総括しているらしい。らしい・・・と書くのはツイッターを見ようとしたら、既にボイコットされていた。
以前は見れたのにいつからボイコットされるようになったのかは知らないが、まさかこの都知事選挙の前後ではないだろうな?国民の意見を聞くなどと言っている共産党だがボイコットしていることで、この共産党の本質を垣間見るようだ。
愉快なスイミー
何が「大健闘」なのでしょう。大敗北の間違いではないらしい。敗北となるとその敗因を明らかにしなければならない。
だから、共産党は負けたとは絶対に言えない。この敗因を分析しないのが日本共産党のお家芸であり、最高指導者の独裁者を守るのに必死なのです。
民進党の岡田克也代表も降りるので、参院選における民共共闘などは見直され、新しい民進党のリーダーは誰がなっても終了します。
まさに、それが分かっているから、決して鳥越は負けたのではなく、「大健闘」などというデタラメを振りまいているのでしょう。しかし、そんな言葉に騙されるのは日本共産党の党員だけであって、普通の国民は「何だろう?」と首をかしげるだけだろう。
勝てると思われる候補がいたのは事実だ。保守分裂選挙で実績のある宇都宮健児氏を推す選択が共産党に取っては一番ベストの筈でした。
それを野党統一候補にこだわって、強引に宇都宮降ろしを工作した。少なくとも鳥越のような大敗に終わることはなかった。
負け戦が濃厚となった時点で宇都宮氏に応援演説を依頼。これは断ることを想定してのものでしょう。しばき隊などが嫌がらせ有田芳生も宇都宮氏を攻撃していた。
負けた時に、その原因を宇都宮氏に被せる気だったのでしょう。でも、宇都宮氏の反撃を恐れ「負けた」と言わずに「大健闘」とは、笑わせてくれる連中です。
日本共産党というのは執行部への批判どころか、その責任を追及する声も出ない。こんな非民主的な政党は宗教独裁の公明党しかありません。
カルト創価学会の信者と共産党の党員は、殆ど同じ思考レベルであることを改めて証明して見せました。
有田芳生の研究投稿者 瀬戸弘幸
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商品の詳細
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- 発売日: 2016-08-10
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- 版型: 単行本(ソフトカバー)
エディターレビュー
内容紹介
ヘイトスピーチ対策法や北朝鮮拉致問題で活躍中の有田芳生を
これまでのさまざまな発言や業績から徹底的に研究する!
主な内容
●有田芳生と新宿大久保デモ
●有田芳生議員と日本人拉致被害者の会
●在日勢力と有田芳生議員
●有田芳生と人種差別撤廃条約
●有田芳生の迷言
●有田芳生との闘いの軌跡
