せと農園からのお知らせ。
わらび狩りツアーを計画しております。
皆さん、昨年10月29日のこのブログ記事を覚えているでしょうか?

さて、柿の木の下には背丈ほどの草が生い茂っていましたが、これを草刈機ですべて刈り取りました。この作業は貸す側の人がやっておいてくれたのですが、私も少しだけやった。隣の家との境界線には機械で刈り取り出来ない草が残っていた。最初気がつかずにやっていたが、これはわらびでした。
何と柿の木の下一面はわらびが生えていた。聞けば山から持ってきて植えたものが自然に増えたらしい。これは凄いお宝でした。今たまに顔を出す焼き鳥屋に行ってあく抜き用の灰を頂くことにしました。
焼き鳥屋の炭は焼き鳥の上から塩と胡椒をふるので、ワラビのあく抜きには最適です。都会の人にも経験してもらう意味で、このワラビと焼き鳥屋の灰をつけて販売しても面白いと思った。バケツ一つあれば誰でもあく抜きは出来ます。
春になるのが楽しみです。一面にワラビが芽を吹く季節は壮観そのものではないか?丁度この頃は花見山公園でのりんご販売の時期にも重なります。
是非、観光もかねて来年の4月中旬頃は福島を訪ねてワラビの収穫においで下さい。
以上
今日朝早く畑に行ったらば畑一面にわらびが出始めていました。なにせ2000坪からの土地です。その広さといったら半端ではありません。


これは伸びている方でまだようやく芽を出し始めたばかりです。ここは福島市でも野菜栽培の地として有名な岡部地区のど真ん中です。
わらびと言えば山奥に生えるものと相場は決まっていますが、ここは全くの平地です。山林のわらびに関しては放射能の問題もあり、しばらく出荷停止となっていましたが、ここは山とは違って平地なので何の問題もありません。
わざわざ、山に行かなくても美味しいわらびが収穫出来て食べられます。
福島においては全ての野菜が出荷できるように基準値は大幅に下がっているので心配ありません。このわらびは缶詰工場を持つ福島の会社に売ることになっていますが、皆様にも販売したいと思っています。 安心して食べることが出来ます。線量計で調べてもらい太鼓判を頂きました。周辺地域は低線量です。
明日、含有線量などの調査も行いたいと思っております。いずれにしても福島市内の野菜は再度言いますが、安心安全なレベルとなっております。


明日、ネットでグラム数や価格はお知らせ致しますが、市販の価格よりも大幅に安い価格での販売とします。尚、あく抜きはしないで買った人がやってもらう形式です。でないと安く売ることが出来ません。
ネットなどを見ると重曹(じゅうそう)などを使ったあく抜きが一般的なようですが、私の方は上質の灰汁(あく)をサービスでつけます。
焼き鳥屋の灰汁をこれまで少しずつ溜めてもらっていました。塩を降っているので既に塩味がついています。その方法については明日詳しくお知らせ致します。
さて、わらび狩りをしてみたいという方がおられましたら、おいで下さい。なお人数がまとまるようでしたら、東京からレンタカーを手配することも考えています。
参加を希望する方はメールにてお申込み下さい。
fukushimaseto@gmail.com

今年から桃の栽培も始めました。今摘花作業で超忙しい毎日です。ブログのUPの時間が中々取れません。本当に申し訳ありません。
花見山でのりんご売りも順調です。もう、りんごの花が咲く季節なのに、冷蔵庫に貯蔵していたリンゴが甘くて旨いと好評です。
りんご販売などのお知らせ(大型冷蔵倉庫貯蔵)
随時冷蔵庫より取り出して新鮮なリンゴを発送します。
★一般家庭用は風によるがさや傷などもあります。
16玉2段詰め(32個) (中玉です。)
特別価格 ¥2900円+送料
18玉2段詰め(36個) (中玉です)
特別価格 ¥2700円+送料
20玉2段詰め(40個) (小玉です)
特別価格 ¥2300円+送料
23玉2段詰め(46個)
料理用のりんご そのまま食べても美味しいです。
特別価格 ¥2000円+送料
東北・関東・信越は602円、北陸・東海・北海道・近畿は823円。
中国・四国・九州は1,023円、沖縄は1,337円となります。

大型の1リットル瓶のみの販売となります。。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り
関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円

リンゴジャムとドライリンゴも販売しております。
りんごジャム(150グラム) 1瓶 500円
りんごチップも価格を下げました。
りんご乾燥菓子(ドライフルーツ) 1袋 300円であったものを250円とします。
5袋お買い求めの方には一袋200円とします。
福島から送るので送料はこれまでとは変わります。
東北 関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
キウイジャムの販売
これは前にも紹介した今度借りた農地にあったキウイの木から秋に収穫したものです。
キウイをリンゴと一緒に貯蔵しておくと甘くなるのは知られています。
キウイとりんごを一緒に保存しておくのは何の効果
ベストアンサーに選ばれた回答
matumidayo2000さん
編集あり2007/1/1008:36:04
キウイとりんごを一緒に保存しておくのは追熟させるためです。
追熟には、りんごやみかんと一緒にビニ−ル袋に入れて追熟する方法もあります。
りんご1個にキウイフル−ツ4〜5個、ミカンなら2〜3個に
キウイフル−ツ4〜5個の割合で入れ、ビニ−ル袋で密封して追熟します。
りんごからエチレンというガス状の植物ホルモンが出ていて、まわりの野菜たちの老化を早めてしまうので、まだ固くて酸っぱいキウイとりんごを同じ袋に入れるとキウイがやわらかく甘くなるのを、エチレンが助けてくれます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1310462248
キウイは栄養価がとても高い果実としても有名です。完熟したキウイから作ったジャムなので、色は緑と言うよりはどちらかと言えば茶色に近い。ただその旨さは抜群です。
右の図はこちらのサイトより引用させて頂いた。
120グラム入りとなっています。価格は400円とさせていただきます。
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com


民進党の山尾しおり政調会長は6日の定例記者会見で、支部長を務める愛知県内の政党支部の平成24年分の収支報告書で約230万円のガソリン代を計上したことで、その支出を書いたのは当時の公設秘書で自分ではないと語った。