迫りくる戦争の危機に備えよ。
北朝鮮が日本に向け核ミサイル発射実験に踏み切る
<北朝鮮ミサイル>政府が破壊措置命令 PAC3配置
毎日新聞 3月18日(金)23時43分配信
中谷元(げん)防衛相が北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、16日付で自衛隊法に基づく破壊措置命令を出していたことが分かった。北朝鮮が18日、「ノドン」とみられる中距離弾道ミサイルを発射したため、政府は同日付で命令を追加し、警戒を強めている。
韓国国防省によると、北朝鮮は18日午前5時55分(日本時間同)ごろ、平壌の北側にある平安南道(ピョンアンナムド)粛川(スクチョン)一帯から日本海に向け弾道ミサイル1発を発射。午前6時17分にも粛川一帯からミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体が発射され、上空17キロの地点でレーダーから消えた。1発目の飛距離は約800キロ、2発目は爆発した可能性がある。いずれも移動式発射台(TEL)から打ち上げられたとみられる。
ノドンの射程は日本の大部分が入る1300キロで、北朝鮮が発射するのは2014年3月以来2年ぶり。今回の飛距離だと、方向によっては九州北部や中国地方に届いていた。防衛省関係者によると、着弾地点は日本の防空識別圏内で、「日本の排他的経済水域(EEZ)のぎりぎり外だった」という。同省は破壊措置命令を受けて、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦を既に日本海に展開させており、18日には新たな命令によって地上配備型迎撃ミサイルのパトリオット(PAC3)を東京・市ケ谷駐屯地に配置した。今回、一連の命令を公表していない。
安倍晋三首相は18日、情報の収集・分析や国民への情報提供などを徹底するよう関係省庁に指示し、国家安全保障会議(NSC)の4閣僚会合を首相官邸で開いた。政府は北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議した。【村尾哲、町田徳丈】
以上
北朝鮮が日本に向けミサイルを発射すれば日米韓・三国の迎撃システムは稼働します。嫌韓派の人に取っては受け入れ難いことかもしれないが、それが現実です。
東アジアの防衛は日本、米国、韓国が一体となって北朝鮮や共産支那に対応する為に、米軍、自衛隊、韓国軍には情報が共有され、一旦有事となれば直ちに反撃体制が取られます。
日本に向けられたミサイルが発射された場合。先ず最初にどこがそれを捉えるかです。米国の軍事衛星、韓国国内のレーダー網、そして日本の順番となります。
日本側の領海に着弾する可能性が出てきた場合、海上自衛隊のイージス艦より、迎撃ミサイルが発射されます。
既に訓練では何度も成功しています。実戦で撃墜出来るかの可能性は別にして、この迎撃ミサイルが発射されるという事は、戦闘の開始と同じです。
韓国軍、韓国駐留の米軍、そして沖縄基地の米軍も直ちに戦闘状態に入ります。今回の事態はそれだけ緊迫したものであり、全ては北朝鮮の独裁者金正恩の決断にかかっているのです。
北朝鮮が4度目の核実験を強行してからの米国の対応は、国連の決定に従わなければ、今度は本当に北朝鮮を攻撃するという姿勢を鮮明にするものです。
既に韓国と日本にはそのことを伝えており、その兆候が見えた昨年暮れあたりから日本政府も韓国政府も米国よりそれを知らされ、日韓合意につながったと考えます。
それでも、一向に北朝鮮は聞く耳を持たない、今度の実験の意味するものはミサイルへの核兵器の搭載であり、核兵器を使った全面戦争への覚悟を示しすことにある。
これなれば、もう米国の選択肢としてはミサイル発射基地に対する先制攻撃しか残されてはいない。米国としては北朝鮮から先に手を出させたので、今回のミサイル発射は開戦へのチャンスとなる。
既に米国の特殊部隊が金正恩の隠れ家などを調べて把握しているので、まずは金正恩に対する暗殺指令が実行される。独裁者を葬れば北朝鮮は戦意を喪失して、全面戦争に至らずに解決すると考えているようだ。
韓国の特殊部隊もこの金正恩暗殺作戦には加わるでしょう。果たして日本の自衛隊がどうなるかです。この時は金正恩暗殺という事ではなく、日本人拉致被害者救出という名目を掲げて、この作戦は米韓だけに任せることなく、日米韓三国で行うべきだ。
今後の対共産中国(支那)戦略対ロシア戦略を見据え、そして北朝鮮が開発した核が韓国政府の手に渡らないようにする為にもそれは必要となってきます。
人権侵害国家北朝鮮を糾弾する「川崎」街頭演説会
共産党他の反日左翼勢力が反ヘイトスピーチ条例可決を企んでいる川崎市で街頭演説会を開催します。
テーマは日本人拉致事件、北朝鮮国内での人権侵害、国際社会の警告を無視した核開発・ミサイル発射実験等々の日本にとっての脅威である北朝鮮問題を語ります。
日時:3月20日日曜日午後1時開始
場所:川崎駅近くの旧さいか屋跡地横
新川通沿いの銀柳街とチネチッタ通り入口交差点
弁士:鈴木信行、溝口敏盛、瀬戸弘幸、他反共の有志随時追加
主催:人権侵害国家北朝鮮を糾弾する実行委員会
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