東京新聞がTPPに加わらない中韓を心配
東京新聞社らし記事で思わず笑ってしまった。
【東京新聞】中国などTPPに加わらぬ国から、この巨大経済圏はどう見えてしまうのか
「隣の家に囲いができたよ」「へい」。最も短い落語の一つであるが、大笑いする方はあまりいないか。囲いや塀。これをなくしていこうという話し合いが約五年半かけてまとまった。大筋合意にこぎつけた環太平洋連携協定(TPP)である
(略)
▼されど「へえ」とあっさり相づちを打てぬところもある。TPPが発効すれば、世界の国内総生産の四割近くを占める巨大経済圏が完成する。確かに域内の「囲い」はなくなっていく。されど、中国などTPPに加わらぬ国から、この巨大経済圏はどう見えてしまうのか
▼おそらく、目に飛び込むのは囲いや塀どころではない、巨大な「要塞(ようさい)」か。それを見て不安、警戒、やがては敵対、憎悪につながらぬとは言い切れまい。小さな塀は消える。しかし、別の大きな塀がそびえ立つ
▼翻って日本国内はどうか。TPPで残念ながら、追い風となる業種と、農業のように強い逆風となる業種に分かれるだろう。農家に向かい、競争力を高めよ、ガンバレというのはたやすいが、国内に「勝ち組」と「負け組」を分ける切ない塀が立つ気配はないのか
▼「TPPがまとまったよ」。小心者の小欄は「へい」ではなく「ひい」と警戒もする。
2015年10月8日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2015100802000129.html
>中国などと書かずに、中国と韓国と国名を入れて報道しろよ!今頃焦っているのは韓国の方だろう。しかし、日本の国よりも中国や韓国の心配が先に来るのだから、いかにも東京新聞らしい記事ですね。
>TPPに加わらない国
中国はお呼びでないの。分っていないね。これも膨張する中国を封じ込めるものであり、中国が国際ルールに従わない以上、いつまで経っても加わりたくても加われない訳です。
韓国も今更無理でしょう。中国とお手つないで仲良くすればすればよろしいと思います。東京新聞の記事は支那・中国と韓国を仲間外れにしてはいけないような記事に見えます。
東京新聞社は何も分っていないのですね。共産主義独裁国家がこのような民主的なルールで結ばれた経済圏には無用だと言う事です。共産中国抜きで環太平洋の繁栄を作ろうという構想なのですから。
>巨大な「要塞(ようさい)」か。それを見て不安、警戒、やがては敵対、憎悪につながらぬとは言い切れまい。
それがどうしたの?何かまずいことでもあるのか。他国を侵略する気で軍事力を増大させているような国家に対しては、日米豪の経済大国が他の小さな国と連携して守ってやらねばなりません。
【東京新聞】2015年3月31日社説
中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)は日米を除き、先進国から新興国まで広範な参加となる。米国内では外交上の判断ミスとの声が上がり、日本もアジアでの存在感低下の懸念がある。
基軸通貨「ドル」と世界銀行、国際通貨基金(IMF)を中心として米国が主導してきた戦後の国際金融秩序は歴史的転換点を迎えるかもしれない。
米国偏重で「アジアで孤立化」した日本が、アジアのリーダー的な地位を中国に奪われつつあることは明らかである。
(中略)
しかし、米国は自国が支配する既存体制を維持したい、日本は日米主導で築いたアジア開発銀行(ADB)による権益を侵されたくないというのが本音だろう。
(中略)
好むと好まざるとに関係なくAIIBは発足する。中国主導の運営体制に対し、外部からいくら注文を付けても実効性は望めないだろう。
懸念があるのなら、参加して他の国々と連携しながら改善の道を探るべきである。世銀やADBとの協調は欠かせない。
対中国の緊張関係にとらわれ、世界の動きが見えていなかったのではないか。
米国とともに行動すれば大丈夫という時代ではなくなったことを理解すべきである。
何も心配要らないでしょう。中国にはAIIBがあるのだから、一体何を東京新聞社は言いたいのかが分らない。
この時は中国主導の経済圏に加われと言っていた。冗談じゃない、中国などと付き合っていたらろくなことになりません。現在の習近平はこれまでの中国共産党の指導者の中では一番の反日思想の持ち主です。
さて、いつものように勝ち組、負け組などと書いていますね。
>国内に「勝ち組」と「負け組」を分ける切ない塀が立つ気配はないのか
TPPに云々する前に日本農業はもう「負け組」に入っています。負けないようにはどうすれば良いのか、もう農業がいつまでもぬるま湯に浸かっている時代は終わったのです。
TPPで日本農業が衰退の一途だ・・・・そんなことばかり書き立てるが、そんなことは関係ない。耕作放棄の農地を税金を高くして手放させようとしても、反対が起きる。もう、農業をしない人には農地を取り上げて、やりたい人に解放するくらいの大胆な政策がない限り日本農業の再生などあり得ない。
勿論手放させるにはそれなりの金を政府が出して、その土地はやりたい人に貸せばいいのです。そうしないといつまで経っても農業は「勝ち組」になれない。
乾燥野菜販売のお知らせ
現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。
トマトが入荷しましたのでお知らせします。メニューも同時に紹介します。
【トマトとチーズのオムレツ】
[材料]一人前・玉子…2個
・乾燥トマト…一掴み
・溶けるチーズ…お好みで
・生クリーム…大さじ1/2
・塩…一摘まみ
[1]乾燥トマトを熱湯に5分ほど浸します。ボウルに玉子を割り入れ生クリーム、塩を入れて混ぜます。
[2]フライパンを中火強にかけて、温まってきたら油を注いでボウルの中身を入れて手早くかき回します。
[3]そこに、水気を切った乾燥トマトとチーズをのせ、包み込む様にまとめてお皿に盛ったら出来上がり。お好みでケチャップやソースを掛けてお召し上がり下さい。
生のトマトを使うより水っぽくならないので、オムレツには乾燥トマトの方が適していると思います。
【乾燥野菜の簡単スープ】
・乾燥トマト…大さじ1・乾燥オクラ…大さじ1
・乾燥キャベツ…大さじ1
・顆粒コンソメ…小匙1と1/2
・水…350cc
・塩こしょう…適宜
[1]小鍋に水を入れて沸かし、上記の乾燥野菜を全て入れます。一旦火を止め蓋をして5分置きます。
[2]再び火にかけてコンソメと塩こしょうで味を調えて出来上がり。
料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。
乾燥野菜料理法(1) (2)












長ネギ・・・20グラム 400円 キャベツ・・・30グラム 400円
にんじん・・・50グラム 400円 玉ねぎ・・・・50グラム 400円
ごぼう・・・・50グラム 400円 大根・・・・・・30グラム 400円
茄子・・・・・ 30グラム 300円 オクラ・・・・・・・20グラム 300円
かぼちゃ・・・・60グラム 400円 トマト・・・・・30グラム 400円(来週入荷)
注文方法はメールにて、価格などは→こちら
4つ以上お求めの方はサービス商品(長ネギ)つきでダンボール箱で発送しています。
※せと農園の乾燥野菜は一切の化学物質(着色料・保存料不使用)は含有されていません。
賞味期限の迫ったジャムがまだ少しありますので、価格を下げて販売します。賞味期限 11月25日
150グラム入り・・・・1瓶 500円→300円 在庫数 30個
120グラム入り・・・・1瓶 400円→200円 在庫数 9個
なくなり次第締め切らして頂きます。次回のりんごジャム販売は11月下旬か12月上旬となります。
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com



