TPP合意に関して。
中韓を排除で巨大な商圏(世界のGDPの4割)が完成
TPP大筋合意 安倍晋三首相「米、牛肉、豚肉など関税撤廃の例外確保」
安倍晋三首相は5日夜、米アトランタで環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉が大筋合意したことに関し「米、牛肉、豚肉、乳製品といった主要品目を中心に、関税撤廃の例外をしっかりと確保することができた」と述べた。首相公邸で記者団に述べた。
首相は「農業は国の基(もとい)であり、美しい田園風景を守っていくことは政治の責任だ」と農業対策に
注力する方針を強調。「若い皆さんにとって、夢のある分野にしていくために全力を尽くしていきたい」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000563-san-pol
農民の立場からすれば今回の結果については決して満足できるものではない。しかし、全体的に見るならば貿易立国の日本としてはこれで良かったと思う。
尚、農業に関しては現在シリーズで書いている<食・農・医>の中で取り上げて行きたい。良く日本農業を守れ!という言葉を聞きますが、これはこのTPP問題以前に大きな問題があります。
田舎に戻って6年目の農業従事者ですが、先ずは若い農業従事者がいません。私の年代は若い方ですから、とてもお話になりません。TPP云々よりも根本的にどうすべきかを考えないといけない。
それには大胆な提言になりますが、農民以外に農地を取得して農業が出来ないシステムを正していかなくてはならない。つまり普通の人でも農業をしたい人ならば、誰でもが農業をやれるようにすべきです。
それには農業委員会や農協などの組織が持つ既得権益を廃止、もしくは是正しなければ、日本農業の再生など無理です。TPPで日本農業がつぶれるのではなく、このまま行ったら日本農業は駄目になります。
そのことはそちらのシリーズでやりますので、今回は全体の問題を論じることにします。
これからは環太平洋の時代だ!そんな言葉を聞くようになっから随分と時間が経過したように感じます。TPPとは環太平洋戦略的経済連携協定です、つまり広大な太平洋に面する多くの国々が互いに貿易を行なう際のルールを作って行くものでした。
これを主導したのは米国ですが、どのようなことを言っているか、先ずは見ていくことにしましょう。
オバマ氏「中国に世界経済ルールを書かせない」 TPP
環太平洋経済連携協定(TPP)交渉で日米など参加12カ国が大筋合意したことを受け、オバマ大統領は5日、 「中国のような国に世界経済のルールを書かせることはできない。我々がルールを書き、米国製品の新たな市場を開くべきだ」との声明を出した。
オバマ氏は「歴史上のどの協定よりも、労働や環境で強力な取り組みを含んでいる」としたうえで、「21世紀で重要な地域の同盟国との戦略的な関係を強めるものとなる」と歓迎した。
http://www.asahi.com/articles/ASHB62F7QHB6UHBI007.html
中国がルールを守らなければ排除もあり得ることを暗に示唆しています。中国主導の経済圏は日本の利益にもなりません。その意味からすればこれは日本の将来にプラスになります。
韓国はこのTPPに参加せずに共産支那・中国との経済圏を目指しました。米国や日本に対抗する道だった訳ですが、今どうなったのか?
TPP大筋合意なら韓国経済“大打撃” 交渉不参加…輸出産業に深刻な影響も
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉が大詰めを迎え、大筋合意する見通しになっている。この状況に戦々恐々としているのが、TPP交渉に参加していない韓国だ。参加国の国内総生産(GDP)の合計が世界の40%を占める巨大な自由貿易圏が創設されれば、輸出産業に頼ってきた韓国経済へのダメージは計り知れない。
米アトランタでのTPP閣僚会合は、異例の「延長戦」に突入している。妥結すれば、オバマ米大統領がいう「歴史上、最も高水準で先進的な通商協定」が現実になる。
世界史に残る協議を傍観してきたのが、朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国だ。これまで二国間の自由貿易協定(FTA)締結は熱心に進めてきたが、TPPには当初から消極的だった。
理由として、「(TPPに不参加の)中国を刺激したくないため」(韓国の経済紙、ソウル経済)との指摘もある。朴氏の十八番である「中国すり寄り外交」の悲しい結末といえなくもない。
聯合ニュースは1日、「早期に新たな突破口が見つからない限り、TPPは長期にわたり漂流するおそれがある」と報じたが、妥結しないことを祈っているのか。
韓国は、自国の経済外交に自負があった。
FTAの締結国(合意国も含む)のGDP総額が、世界全体のGDPの73%に達することを根拠に挙げ、「韓国の『経済領土』は世界2位の規模だ」などと、独特の自慢をしてきた。
ただ、事実上の「巨大ブロック経済圏」を構築するTPPの規模や将来性には及ばない。域内では、部品などの中間財の需要だけでも2兆ドル(約240兆2200億円)に達するとされ、本来、輸出産業頼みの韓国には魅力的なはずなのだ。
韓国にも「良識派」はおり、韓国貿易協会の韓悳洙(ハン・ドクス)会長は昨年12月、記者団との懇談で「日本だけがTPPに加盟し、韓国が脱落すれば、韓国に大きな打撃は避けられない」と危機感をあらわにしていた(朝鮮日報日本語版、12月4日)。
TPPが合意すれば、韓国はどうなるのか?
ジャーナリストの室谷克実氏は「FTAで韓国農業は壊滅状態に陥っているが、輸出産業まで危機的状況に陥るだろう。自動車部品の輸出などに深刻な影響が出る」といい、続ける。
「ただ、これまでTPPに後ろ向きだったのに、急に積極的になるわけにはいかない。朴氏が10月中旬に訪米した際、オバマ大統領に『韓国だけ、TPP参加国に準じた特別な扱いをしてほしい』と懇願するのではないか。当然、米国は認めるわけがない。今後、朴氏がどんな主張をして、ゴネるのか興味深い」
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20151003/frn1510031830003-n2.htm
>韓国だけTPP参加国に準じた特別な扱い
笑っちゃいますね。特別扱いね、ずうずうしいにも程があります。
日本がこのTPPに参加しなければ、中国・韓国のブロック経済に取り残されて、日本は沈没するしかなかったと思います。
それを考えれば私は正直言って安堵したというのが本音であります。TPPに反対していた保守派の人達も意外と同じ気持ちだったのではないか?
否、自分達は違う、安倍首相は国を売ったなどという声もありますが、私はそのような主張には与することは出来ません。
日本の伝統・文化はしっかりと日本人が知恵を出し合って守っていけば良いし、外国移民問題に関しては今後も反対を貫き通します。これはTPPとは切り離して考えていけば良いのだと思います。
お知らせ
ここが変だよ大韓民国●周知街宣in福島【福島支部】
盗んだ領土・文化・モノを返さない国、大韓民国
大統領が日本の悪口を他国との外交交渉で訴える国、大韓民国
売春婦が「売春させろ」とデモをする国、大韓民国
何が大きいのか分からないけど国名が、大韓民国
大韓民国ってこ〜んなにおかしな国なんだね。
こんなおかしな国とお付き合いしなきゃいけない日本って大変!
もっと日本人は大韓民国の事知らなきゃ、騙されちゃうよ!
【日時】
平成27年10月11日(日) 14:00開始
【場所】
福島駅前 NAKAGO 中合福島店前
http://yahoo.jp/n0t-Ma
【生中継】
福島支部コミュ
http://com.nicovideo.jp/community/co2286743
【主催】
在日特権を許さない市民の会 福島支部
【現場責任者】
鈴木りこ (在特会福島支部長)
乾燥野菜販売のお知らせ
現代人は野菜不足です。簡単に料理できる乾燥野菜を宜しくお願いします。
料理方法が分らないという男性の投稿があったので、これまで頂いた料理方法を挙げて起きました。
乾燥野菜料理法(1) (2)












長ネギ・・・20グラム 400円 キャベツ・・・30グラム 400円
にんじん・・・50グラム 400円 玉ねぎ・・・・50グラム 400円
ごぼう・・・・50グラム 400円 大根・・・・・・30グラム 400円
茄子・・・・・ 30グラム 300円 オクラ・・・・・・・20グラム 300円
かぼちゃ・・・・60グラム 400円 トマト・・・・・30グラム 400円(来週入荷)
注文方法はメールにて、価格などは→こちら
※せと農園の乾燥野菜は一切の化学物質(着色料・保存料不使用)は含有されていません。
7種類の野菜が入った手作りの漬物も販売しています。詳しくは→こちら


漬物の名前はないそうです。しいて言えば「幸福・しあわせの漬物」と言っていたので、その理由を聞いたら、7種類の野菜が入っているそうです。7は幸運の数図なのでそう勝手につけているそうです。
7種類の野菜。 キュウリ、茄子、しょうが、シソの実、人参、ぜんまい、そして海産物の布海苔(ふのり)の7品目です。
一袋 150グラムで300円となりますが、二袋以上からの注文受付となります。
※注文を受けてから作り始めます。塩抜きして味付けしてからの発送になるので、注文受けてから最低でも3日以上はかかります。まだまだ在庫はあります。
小さな箱になりますが、料金は次のようになります。
東北 関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
