ロシアのシリア空爆で中東情勢に変化
米国のオバマ大統領の優柔不断を見抜き、今や中東の警察官
イラク首相、「情報持つ」露の軍事介入歓迎
読売新聞 10月2日 13時3分配信
【カイロ=溝田拓士】イラクのアバーディ首相は1日に放映された仏テレビ局「フランス24」の
インタビューで、ロシアのシリア空爆について「(イスラム過激派組織)『イスラム国』対策が好転する」
と述べ、ロシアの軍事介入を歓迎する姿勢を示した。
アバーディ氏は「ロシアは多くの(軍事)情報を持つ」と指摘。「ロシアから(イラクでの空爆を)
提案されたら検討する」とも語った。ロイター通信によると、ロシア外務省も
「イラクから(空爆の)要請があれば検討する」との姿勢を示している。ロシアは、イラク、イラン
両政府やシリア・アサド政権と軍事情報の共有体制を強化している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00050041-yom-int
シリア議会議長「シリア危機は終わりに近づいている。全当事者の血が流れるだろう」「米国には何も残されていない」
ロシア議会上院(連邦会議)は30日、シリアのアサド大統領の要請により、ロシア軍をシリアで使用することをロシア大統領に許可した。
シリア議会のハレド・アル・アッブド議長は、通信社「スプートニク」に対し、ロシアがテロリストとの戦いに参加することで、シリア危機に終止符が打たれると述べ、次のように語った
シリア危機は終わりに近づいている。これは非常に過酷な段階だ。私たちは望んでいないが、恐らく全当事者の血が流れるだろう。
しかし、もう終わる!これは、ロシアの参加、そしてロシアによるシリア軍への支援の結果だ。米国には、何も残されていない。
我々の連合に加わるしかない。ロシアの軍事的および政治的圧力は、我々の反テロ連合(ロシアーシリアーイラン)を成功へ導くだろう。
なお、テロ組織『IS(イスラム国)』と戦うための調整センターについてだが、このセンターをシリアではなく、イラクにつくる というプーチン大統領の行動を、我々は、ロシアがシリアだけでなく、地域全体に取り組んでいることを世界に示すための試みだと考えている。
ロシアには、一国だけではなく、地域全体の安全保障が必要なのだ」
http://jp.sputniknews.com/opinion/20150930/976104.html
米国は何の為に湾岸戦争で多国籍軍を率い、アフガンでタリバンやアルカーダと戦い、イラクのフセインを倒したのだろうか?このままでは中東地域での覇権はロシアのプーチン大統領に横取りされてしまうでしょう。
今回のプーチンの軍事介入を中東の中では、シリア、イラク、イランなどが支持しており、このまま行けばプーチンロシアが中東の盟主になることはほぼ間違いなかろう。
米国はアサド政権を倒す為にイスラム過激派を利用してきた。しかし、そのイスラム勢力が日増しに勢力を拡大し、イラクなどもイスラム過激派に占領される寸前までいって、慌てて空爆などに踏み切ったが、いかんせん中途半端だ。
その点、プーチンは徹底してアサド政権を守り抜く決意を表しており、その為ならば空爆に限らず地上戦においても最新鋭のロシア戦車を惜しみなく投入するだろう。
ISISの過激派は元々イスラエルのモサドや米国CIAによって育てられた組織であると、スノーデンは明らかにしている。その真意は分らないが、そのような諜報機関が最初携わっていたことは充分考えられる。
ここに来てプーチンの介入は、その意味ではイスラエルや米国に取っては非常に都合が悪いことになる。ISISがイランやイランの影響力下にあるシーア派過激派への対抗勢力として作られたものであれば、それが失敗し今度は反イスラエルの勢力が強まるからだ。
中東の多くの国が今や親米で反米なのはシリアとイランだけだが、今度はその力関係が変化する兆しが起きる可能性もある。特にイラクが親ロシアとなるのは、米国に取ってもかなり痛手だろう。
シリアの統治者はスンニ派だが、宗教色は強くないのでシーア派にも敵対的ではない。しかし、シーア派とスンニ派の対立・分断工作を進めたいイスラエルに取っては邪魔な存在なのがアサド政権だった。
だからスンニ派の過激派を育ててシリアで内戦を仕組んだが、逆に力をつけ過ぎてイラクを狙いだした。この辺りから当初の筋書きが狂いだしたのは間違いない。
プーチンはそのヘンを読んで介入し、イラン・イラクなどの産油国を押さえて、中東地域に新たな勢力図を構築しようしている。なかなかの戦略家と言える。
アメリカとイスラエルが長年に渡って莫大な資金と数万の犠牲者を出してきた中東戦略が、ここで致命的な敗北を帰すかも知れない。それに変わって漁夫の利を得るのがプーチンである。
ロシア。イラン・イラクという産油国が新たな同盟を結べば、次には何が起きるのか?エネルギーの争奪戦は世界大戦の予兆とも考えられなくもない。米国・国際ユダヤの石油資本、欧州諸国などが黙って見ているだろうか?
日本は一日も早く原発を全て稼動させ、エネルギー危機に対処しなくてはならない。
安重根記念碑案内板撤去運動 決起集会
日
本国内にどれだけの反日拠点・反日記念碑があるか皆さんご存知ですか。安重根記念碑・群馬の森朝鮮人追悼碑… 国内だけでなく、米国の従軍慰安婦記念碑
等、数え出したら枚挙に暇がありません。あろうことか中には地方自治体が税金を使って反日拠点を支援しているところもあります。これら全てを撤去したいと
ころではありますが、まずは憲法89条違反が指摘されている宮城県の安重根記念碑案内板を私達国民の力で撤去するために行動を起こします。
日本を立て直すため、日本精神を取り戻すため、反日拠点の駆逐を目指して怒れる国民の皆様、決起集会にご参集下さい。
【日時】平成27年10月12日(月・祝)
14:00 開場
14:30〜16:30
内容が決まり次第告知いたします。
【場所】日本橋公会堂 第3,4洋室
【入場料】1,000円
【主催】
日本精神を取り戻す!愛国戦士★応援団
撮影が入るため(予定)、顔を写されたくない方はサングラスなどご持参下さい。なるべく客席側は映さないようにします。
現場責任者の指示に従うことは勿論、集会の進行を妨げる行動には厳しく対処いたします
トラブル防止のため、反日左翼の方々の立ち入りをお断りいたします。警察の協力のもと、反日左翼は徹底的に排除いたします。
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米海軍原子力空母の後継艦ロナルド・レーガン(RR)=全長333メートル、排水量9万7000トン=が1日、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀港に入港し、同基地に配備された。2008年9月に配備されたジョージ・ワシントン(GW)の後継艦で、同基地では初の原子力空母交代。集団的自衛権行使を認めた安全保障関連法が成立、公布される中での新空母入港となった。
米海軍の原子力空母ロナルド・レーガンが1日、米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に入港した。今年5月に離日したジョージ・ワシントンの後継艦。










