感染阻止に失敗し拡散が止まらない状態か?
韓国 感染者1人死亡 死者計15人に
MERS感染者1人死亡 死者計15人に=韓国 2015/06/14 17:06
【釜山聯合ニュース】韓国・釜山で、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染者1人が14日午後死亡した。
韓国国内の死者は15人に増えた。
死亡したのは60代の男性。男性はソウルのサムスンソウル病院で感染者と同じ病室に入院していた親戚を見舞った際に感染した。
今月6日に感染が確認され、釜山市内の釜山医療院で隔離治療を受けていた。
ttp://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/06/14/0800000000AJP20150614001200882.HTML
以上

毎日のように死者が出て感染者も増えている。収まる気配は今のところ全くない。
こうしている間にも韓国に出かける日本人もいれば、韓国からやってくる人も多い。感染者が日本にも現れたら、一体誰が責任を取るというのか?韓国との往来を厳しく制限しなければ日本も死活的な問題となる。
地図でも分るとおり福岡とは距離的にも近い。人の往来も多いはずでこの辺りから日本に上陸する可能性が非常に強いと見なければならない。
しかし、この表図でも分るがたった1名の感染者が韓国国内に持ち込んだウィルスが韓国全土に広まってしまった。こうなると感染経路を追う事も出来なくなっているのだろう。
患者が発見されれば病院に収容し、その人と接触あった周辺の人々を隔離して様子を見るだけなのだろう。それほど急激なスピードで拡散しているようでもないことが唯一の救いかも知れない。
これまでの経緯がネットにあったので紹介しておきます。
・MERSが中東から韓国に到着【→5月4日】
・初の患者(1番)が発症、4つの病院・医院を訪門【→5月11日】
・平澤聖母病院に入院 院内感染開始【→5月15日】
・保険福祉部は、MERSな訳ないじゃん、と検査拒否
・病院の必死のお願いと、1番患者の政府高官に知らせるとの脅しで渋々検査し、陽性発覚【→5月20日】
・看護していた妻、同じ2人部屋に入院していた男性にも呼吸器症状が現れ陽性
・院内感染発覚【→5月21日】
・患者の家族、同じ病室、濃密接触者(2m以内に近づいた人)は隔離対象
・要隔離者の一人、静止を振り切って中国出張。中国入管に嘘証言で突破
※後日談 タクシー運転手のキム(44)氏
「住民たちは平澤聖母病院で事実上メルス感染が始まったということを知っていた」
・中国当局が察知、追尾して捕獲、隔離と検査実施し、陽性反応【→5月26日】
※推定 ここで、平澤聖母病院の入院患者・通院者が我先に、別の病院に逃げ出し、感染拡大
・平澤聖母病院からサムスン・ソウル病院の応急室に発症者(14番・5/15−17に発端者と同じ病棟にいた)来院【→5月27日】
・中国世論、韓国に対して、MERSを嘘ついてまで持ち込んだとして激怒
・韓国謝罪なく「もし、逆の事やられたら許す」と高飛車な態度。中国さらに激怒
・保健省「適切に消毒するように」と通達、航空会社「消毒薬どれつかえばいい?」保健省返答できず。
・保健省は素人集団。疫病専門家は10人しかいない。韓国学者が怒りの内情告白
・保健省、院内感染病院名を非公開とし、院内感染予防の通達出さず。
・韓国内で院内感染広まる。情報の共有一切なしのため、各病院で対応できず
・院内感染が広がっている事を知らず、多数の患者や家族が通院。さらに危険にさらす
・保健省「感染予防にマスク不要」を宣言する。ただし、長官以下マスク着用し非難殺到
・この頃、保健省に対する国民信頼を完全に失う。
・マスコミの指摘で、感染者隠蔽が発覚。
・内部告発により、院内感染病院が一部ネットに流出。
・保健省、病院名を公開、病院対策開始するも、もはや誰が感染しているか、発症するまでわからす【→5月29日】
・病院隔離が満室に。保健省、結核患者追い出したり、臨時施設設置したりして対応
・マスコミ、臨時隔離施設に取材行くも、医師・看護師不在で驚く。機材もなし
・臨時隔離施設の職員に話聞くと「そんな話聞いてない」と困惑。保健省ぐちゃぐちゃ
・隔離には、病院隔離(陽性反応)と自宅隔離(接触者)がある
・自宅隔離は、単なる自宅待機。電話在宅確認のみで、強制力なし
・自宅隔離が自由に動き回る事件が多数発生。感染を広めかねないと非難が出てる
・平澤聖母病院閉鎖【→5月31日】
・韓国政府、MERS発症を受けて、ネット言論監視始め、非難殺到
・韓国保健省「患者が300万人になるまで非常事態ではない」と発言。世界中から呆れられる
・保健省の対応ミス次々発覚。病院への通達漏れによる感染拡大など
・保健省機能不全説がこの頃囁かれる。韓国国民は、怒り、呆れを通り越して既に諦め気味。
・保健省の不手際、中国、香港、台湾らで報道される。「ウソだろおい」「コントか」
・アメリカでも口コミおよびネット経由で広まる。「信じられない」
・WHOが韓国入り【→6月8日】
・発生6日後に初めて対面報告受けたとクネがすかさず、他人のせいにして逃げる
・ソウルで行われた科学ジャーナリストの世界会議MERS臨時会で、韓国人科学者2名が
伝染性に疑問、医師は、医療機器の使用が感染させたと、うすうす気が付いていると発言し逃げる【→6月9日】
・国会中東呼吸器症候群対策特別委員会の全体会議で「国が悪い」とサムスン・ソウル病院が政府批判し逃げる【→6月11日】
・WHO:変異もしてねーし、地域感染もしてねーのに、こんなに感染させやがって、と韓国の不手際を非難【→6月13日】
以上
WHOの見解
韓国MERS「大規模かつ複雑」
世界保健機関(WHO)は13日、「韓国での中東呼吸器症候群(MERS)の広がりは
規模が大きく複雑なため、患者の追加発生が予想される」として、警戒を呼び掛けた。
警戒を呼びかけているのだから、日本はそんなにノンビリしていていいのか?今後も患者が引き続き発生する可能性を認めている。
>複雑なため、・・・・・・・・この言葉は意味深ですね。韓国社会そのものが複雑怪奇で手のうちようがないと言うことか?

現在進行形の事件との対比とは勿論、この写真の韓国系日本人の金山昌秀(朝鮮名金昌秀)である。






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2001年、英国人女性ルーシー・ブラックマンさんが遺体で見つかった事件。発覚当時から事件を追い続けた英国人ジャーナリストが、手記をまとめた。

