ルーシー・ブラックマンさん事件「15年目の真実」 ��
日本のマスコミは元在日韓国人との記述を避けて報道した。

ルーシーブラックマンさん死体遺棄で逮捕された
元在日韓国人、織原城二こと「金聖鐘」の写真
この事件は今でも多くの人が日本人の犯罪であったと思っているのではないか?それは当時はネットが余り普及しておらず、テレビ・新聞などではその素性を全く報じなかったからだ。
現在進行形の事件との対比とは勿論、この写真の韓国系日本人の金山昌秀(朝鮮名金昌秀)である。★金昌秀は米国に渡航して暮らす為に、日本国籍の方が有利と考えて帰化した可能性がある。
★金聖鐘は日本人の方が女にもてる。そのような考えから日本人になった。・・・・との記事を見かけた。
そもそもが日本国に帰化して日本人になると言う事の意味が全く不純な動機で行われた。このような犯罪者や容疑者の国籍を剥奪することも考えなければならない。
この韓国系日本人織原の場合、無期懲役の判決で刑務所の中にいると思われる。
ルーシー・ブラックマン事件は無罪でも無期懲役の織原城二は元・金聖鐘という在日韓国人だった
2007年4月24日、東京地方裁判所は、不動産管理会社社長、織原城二被告(54歳)に対し、ルーシー・ブラックマン(イギリス人・当時21歳)への準強姦致死や死体損壊・遺棄などについては無罪、カリタ・リジウェイ(オーストラリア人・当時21歳)への準強姦致死や8人への準強姦、同致傷の計9件を有罪と認め、求刑通り無期懲役を言い渡した。
どうしてルーシーブラックマンさんへの事件は無罪になってしまったかは、最後に触れるとして最初に書かなければ行けないことは、テレビ・新聞が全く日本に帰化した元在日韓国人であると一切報道してこなかったことだ。
それは15年前も現在も同じだ。今回の神社、仏閣への油まき損壊事件の容疑者である、金山昌秀に関してもその事実は一切触れられていない。マスメディアは何故その事を隠し続けるのか?
事件の背景や動機を考える上で、その出自を伝えることは重要である。だから日本人犯罪者の場合、どのような境遇に生まれたのか、どのような学生時代、青春時代を送ったのか、どのような家族構成にあるのかが報道される。
ところが在日だと分るとマスコミはその出自を一切報道しなくなる。これをおかしいと思わない方が無理だと思う。確かに人は親を選んで生まれてはこない。在日の子として生まれて来たが故にその出自に悩み苦しむなどの話を良く聞くが、それは国籍の違いだけで日本人だって同じだ。
例えば、「どうしておれは貧乏人の子供として生まれてきたのだろう。何故金持ちの子供に生まれてこなかったのだろう」
「どうして田舎のへんぴな所で生まれてきたのか、大都会に生まれて来たかった」それとたいして変わらないと思う。
この事に関しては異論はあると思うが、別に日本を憎まずに日本人と仲良くして生活する在日の人達も多く知っているので、あえて私には在日と生まれようが、日本人として生まれようが大差ないと考える。
さて、日本のマスコミは日系ブラジル人という呼び名を通常使っている。ところが、韓国系日本人とは絶対に表記しない。何故なのか?表記してはならない決まりでもあるのか。
在日韓国・朝鮮人が日本名を使っていたり、日本に帰化した場合も「日本人名」だけを使うことが多かった。最近では幾分改善されて国籍も表示するようになったが、これを頑なに守るのが朝日新聞などである。
朝日が特にへんだと思うのは、同じ在日韓国人が犯罪の容疑者以外で報道される場合、例えば何か慈善活動などで表彰を受けた場合などは、韓国籍の●●さんなどと報道している。
悪いことをした時だけは日本人通名報道で韓国籍を隠すくせに、良いことをした時には堂々と韓国籍を報じている。このダブル・スタンダードは何の為に行なわれて来たのか?
在日は善良な人達ばかりで、犯罪者は全て日本人・・・まさにこのように印象づける為に行なわれて来たのではないかと疑わざるを得ない。
何故、ルーシーブラックマンさん事件は無罪となったのか?
当時の報道から 2007年4月22日(日)03:03 産経新聞
■検察、状況証拠重ね「薬物の作用」
英国人女性、ルーシー・ブラックマンさん=当時(21)=が遺体で見つかった事件など計10人に対する性犯罪で、準強姦致死などの罪に問われ、法定刑上限の無期懲役が求刑された織原城二被告(54)の判決公判が24日、東京地裁で開かれる。織原被告がルーシーさんを死亡させたことを証明する直接証拠はなく、裁判所の判断が注目される。
織原被告は初公判から一貫して無罪を主張。検察側は状況証拠を積み重ねた。起訴状によると、ルーシーさんが死亡したのは平成12年7月。死因は織原被告がわいせつ目的のために使ったクロロホルムなどの薬物の作用としている。
ルーシーさんの遺体は切断され、一部はセメントで固められて神奈川県内の洞窟(どうくつ)に埋められていた。遺体の損傷が激しく、死因の特定には至らなかった。
それなのに、検察側が死因を「薬物の作用」としたのは、織原被告が薬物で人事不省にした女性にわいせつな行為をし、その様子をビデオ撮影するという、極めて特殊な手口の性行為を繰り返していたためだ。
織原被告宅からはクロロホルムなどの薬物や、起訴された事件の他の被害者9人を撮影したビデオテープなどが押収されている。
さらに、ルーシーさんが死亡したとみられる直後、織原被告はチェーンソーやセメントなどを購入しており、検察側は織原被告がルーシーさんの遺体を切断したと主張。「遺体を切断したのは、犯罪行為でルーシーさんを死亡させたからだ」としている。
一方、織原被告は、ルーシーさんが死亡したとされる直前まで一緒にいたことは認めているが、薬物の使用や死亡との関係は否定している。
ルーシーさんの遺体から薬物は検出されず、ルーシーさんとの性行為を撮影したビデオテープも発見されていない。
弁護側は「他の被害者に薬物を使ったからといって、ルーシーさんにも薬物を使った証拠にはならない。織原被告が死亡させたと立証されていない」と主張している。
◇
■織原被告、法廷でも目立つ“奇行”
「裕福だが思考が独断的」−。弁護団が最終弁論でこう述べたように、織原城二被告は裸になっての出廷拒否や、ルーシー・ブラックマンさんの遺族に「おくやみ金」として1億円を提供するなど、法廷内外で奇妙な行動が目立った。
織原被告は親の資産を相続したほか、バブル期には不動産取引を中心とする事業を展開した。現在は破産したが、平成12年12月から60回に及んだ公判に、20人もの私選弁護人による大弁護団で臨んだ。
織原被告の法廷内の奇妙な振る舞いで最たるものが、昨年4月の出廷拒否。「意見陳述は加害者に対してなされる。私は加害者ではない」というのが拒否の理由だった。
織原被告は東京拘置所の独居房で、服を脱いで洗面台にしがみつき、抵抗したという。
結局、この日のために英国から来日したルーシーさんの母親は、織原被告不在のまま意見陳述。閉廷後、「出廷拒否は非礼な行為」と織原被告を糾弾した。
また、昨年10月の論告求刑公判では、織原被告は唐突に意見陳述を要求。栃木力裁判長は「そんなことは許しません!」と声を荒らげた。
司法関係者は「あのような対応は裁判所の心証を悪くするだけ」とまゆをひそめる。
異例の出廷拒否をしてまで無罪を主張する一方、ルーシーさんの父親には約1億円もの大金を渡している。ただし、お金の趣旨は死亡させたことへの慰謝ではなく、「おくやみ金」だった。
死亡したもう1人の被害者の豪州人女性の遺族にも、同じ趣旨で約4300万円の提供を申し出たが、関係者によると、遺族側は「何のお金か意味が分からない」と受け取りを拒否しているという。
○織原被告に無期懲役 ルーシーさん事件は無罪
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070424/jkn070424003.htm
2007年4月24日(火) 10:39 産経新聞
英国人女性、ルーシー・ブラックマンさん=死亡当時(21)=ら連続女性暴行事件で準強姦(ごうかん)致死罪などに問われた会社役員、織原城二被告(54)に対し、東京地裁は24日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。
栃木力裁判長は準強姦6件、オーストラリア人のカリタ・リジウェイさん=同=らに対する準強姦致死傷3件を有罪とし、ルーシーさんに対するわいせつ目的誘拐、準強姦致死、死体損壊・遺棄は無罪とした。
織原被告は捜査段階から一貫してすべての犯行を否認し、無罪を主張。検察側と弁護側が激しく争った公判は約6年半にわたって続いた。
判決によると、織原被告は平成4年2月から12年6月にかけ、神奈川県逗子市のマンションで薬物を使って女性9人(日本人4人、外国人5人)を意識障害の状態にした上、乱暴した。うちカリタさんを死亡させ、2人に傷害を負わせた。
織原被告は、失跡していたルーシーさんが13年2月に神奈川県三浦市の海岸で遺体で見つかった事件でも起訴され、検察側は論告で「性犯罪史上、類を見ない猟奇的犯行」などと指摘。
弁護側はルーシーさん事件について「死因さえ明白ではなく、織原被告と犯行を結び付ける直接証拠もない」とし、ほかの9人についても「乱暴していない」などと主張してきた。
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