2015年03月22日

スパイ活動の天国・日本

 
 スパイ活動の天国・日本

 スパイが逮捕されても、スパイ防止法制定の動きもない

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 パソコンに大量データ ベールに包まれた諜報活動解明へ 警察当局

    大阪府警に逮捕された中国人の男(62)が、中国諜報部門の「機関員(インテリジェンス・オフィサー)」である疑いが浮上した。世界各国で活発な情報収集活動を展開しているとされる中国。巧妙かつ大規模な手法は相手国に尻尾をつかませないことで知られ、中国のスパイの摘発は他の国に比べて格段に少ない。警察当局は男の捜査を通じ、諜報活動の暗部に迫りたい考えだ。

    今回、府警が逮捕した男の関係先で押収された資料やパソコンには、大量のデータが残っていたという。捜査関係者はそれらを「宝の山」と呼んだ上で、こう続けた。「男の捜査の過程で、厚いベールに覆われてきた中国の機関員の実態が分かるかもしれない」

逮捕の中国人、スパイ活動か 軍・日本企業と接触

 長男の外国人登録を虚偽申請したとする外国人登録法違反容疑などで大阪府警に逮捕された中国籍の貿易会社代表取締役の男(62)=大阪市=が、諜報部門を傘下に持つ中国人民解放軍総参謀部と定期的に連絡を取っていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。

同時に、軍事転用が可能な技術を持つ機械工業メーカーなど複数の日本企業関係者とも接触していたという。

警察当局は、男が情報収集活動に携わっていた可能性もあるとみて捜査。その中で、男が「総参謀部に在籍している機関員」との情報も得たという。警察当局は男の自宅や会社などから押収した資料やパソコンを解析し、活動の実態解明に全力を挙げる。

捜査関係者によると、男は中国内陸部の河南省洛陽にある解放軍系の外国語学院を1970年代に卒業した。専門家によると、この学院は人民解放軍直属で、男が在籍した70年代はスパイ養成学校の性格が強く、外国の軍事情勢を偵察する任務を負う人材を育成していたともされる。

男は同学院を卒業した後の昭和51(1976)年に初来日し、大阪外国語大(現・大阪大外国語学部)で日本語を専攻。53年に卒業後、短期滞在で頻繁に来日していたという。

平成5年以降は、在留資格(人文知識・国際業務)を得て、日本にある知人の会社で働き始め、16年6月、現在の貿易会社(大阪市)の代表取締役に就任した。

生活拠点は中国に置いていたとみられ、逮捕までの数カ月では、月に1〜2回の頻度で来日し、約1週間滞在しては中国に戻る生活を続けていたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150321-00000099-san-soci


 諜報員(スパイ)などは最初から逮捕されることも想定しているので、そのパソコンに残されていたデータが全て役に立つ本当の情報なんかは分らない。警察のぬか喜びで終わる可能性も考えなければならない。

 スパイ映画を見ていればそのように考えてしまうのだが、日本の警察当局がそのように公表したのであれば、確かに「宝の山」だったのかも知れません。

 今回の事件を警察は秘密扱いにせずそれを公表してみてはいかがか?折角の「宝の山」を何故そのようにすべきだと言うのかですが、このような事件があっても我が国においてはスパイ防止法を制定すべきとの世論がさっぱり盛り上がらない。

 昔から日本はスパイ天国と称されていたようです。旧冷戦時代はソ連のスパイがたくさんいたし、現在では中国共産党のスパイが暗躍していると言われている。北朝鮮などもたくさんのスパイを送り込んでいるとされています。

 スパイといえば軍事機密を盗むような本格的なスパイから産業スパイのような民間会社の技術を盗みものまで多種多様にまたがっていますが、これとは別に工作員もいるのではないか?

 例えばパチンコ店グループ各社に脱税を指南していた税理士一味が摘発を逃れて海外に逃亡した事件がありました。その一味は未だに日本に戻って逮捕されたというニュースはありません。

パチンコ40グループ、総額1千億円申告漏れ 東京国税局などが一斉調査
  パチンコ店をチェーン展開する計約40の企業グループが、東京国税局などの一斉調査を受け、総額約1000億円の申告漏れを指摘されたことがわかった。い ずれも、東京都内のコンサルティング会社から、企業再編税制を使って損失を膨らませる新手の節税策を指南されていたが、国税当局は、租税回避行為にあたる と判断した。
 こうした節税策への是正が明らかになるのは初めて。企業の再編を促す同税制を逆手に取った手法に、国税当局は厳しい姿勢を示した。 申告漏れを指摘されたのは、首都圏を中心に約20店のパチンコ店を運営するグループなど、東北から九州までの各地でパチンコ店を展開する計約40グルー プ。それぞれ独立したグループだが、いずれも、税理士らが運営する都内のコンサルティング会社の顧客だった。
ソース   読売新聞 2012年2月12日
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120211-OYT1T00831.htm
 
 この税理士一味が運営するコンサルティング会社ですが、北朝鮮絡みの工作員グループであった可能性が高い。一千億円からの脱税されたその金が実は海外に流れたのではないかと見られています。

 話は戻りますが、これには驚いた。

 >
昭和51(1976)年に初来日し、大阪外国語大(現・大阪大外国語学部)で日本語を専攻。53年に卒業後、短期滞在で頻繁に来日していたという。

 大学卒業後、40年間以上に渡って日本で活動していたことになる。この短期滞在ビザで頻繁に行き来していたということも問題になるのではないか?その都度理由を書かせていたと思うが、誰も不審に思わなかったのか。

 こんな事件は氷山の一角に過ぎず本当はもっと深刻な事態があるのではないか?つまり、このような民間会社にいるのではなく、既に日本に帰化して政治家になって、野党時代には政権の中枢にまでのぼり詰めていたとか。

 そんな人間が実はスパイだったなどの可能性もあるかも知れない。考えたくはないが全くあり得ない話ではない。だからこそ、今回の事件の全貌をある程度明らかにして、国民の危機感や共産中国への警戒心を持たす為にも、そのきっかけとすべきではないかと思った次第です。
 スパイ防止方には必ず左翼が反対します。赤のスパイが潜伏していると言うのに、何故反対するのか?自分たちもつながっているからでしょう。日本を守るためには絶対に必要不可欠の法案なのに、それが一向に国会で論議もされたことがない。

 本当に日本は国家として機能しているのだろうか?心配になってしまいます。そう言えば書いている内にこんな事も思い出した。

 玄葉前外相の私設秘書、スパイ疑惑の中国大使館元書記官と接触

 玄葉光一郎前外相(48)の男性私設秘書(43)が昨年9月、外国人登録法違反容疑などで書類送検された中国大使館の元1等書記官(45)(起訴猶予)と北京市内で接触していたことが分かった。
 当時、元書記官の刑事処分は決まっておらず、「身分を偽ってはいない」などと無実を主張したという。現職外相の秘書が、スパイ活動の疑いを持たれていた容疑者と現地で接触するという外交上、不適切な事実が明らかになった。
 元書記官は外交官の身分を隠して外国人登録証明書を取得したとして昨年5月、警視庁から出頭を要請されたが、応じることなく帰国した。当時の玄葉外相は記者会見で「中国側に抗議した」と説明。同庁は「元書記官はスパイの可能性が高い」と発表していた。
 玄葉氏の秘書は昨年9月中旬、北京市の研究機関からの招きで訪中し、以前から知り合いだった元書記官と会った。秘書は読売新聞の取材に「友人として会った。何も頼まれていない。玄葉氏には報告していない」と話している。東京地検が元書記官を起訴猶予としたのは翌10月だった。
 秘書は2002〜03年に玄葉氏の私設秘書として勤務後、地方議員などを務め、玄葉氏の外相就任後は「外務大臣 玄葉光一郎秘書」という名刺を持ち、福島県内での公的な行事に代理出席。報酬はないが経費は玄葉事務所が負担していた。
 玄葉事務所は「各種会合に月1回程度代理出席してもらっていた」としながら、「秘書ではなくボランティアのお手伝い、という認識」と説明。訪中についても「承知も関与も一切していない」としている。
(2013年1月14日08時39分 読売新聞)

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2015年03月21日

在日韓国人のための介護施設「故郷の家・東京」着工


 鳩山元首相「愛に国境は無い」

 在日韓国人のための介護施設「故郷の家・東京」着工

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  img_0  在日韓国人の高齢者のための介護施設「故郷の家・東京」の着工記念式典が17日、東京都港区の韓国領事館で行われた。2016年秋のオープンを目指して工事を進める。式典には、鳩山由紀夫元首相や野中廣務元官房長官、韓国からは柳興洙 駐日大使など多くの著名人が参加した。

    http://www.christiantoday.co.jp/articles/15592/20150319/kokyo-no-ie.htm

    「故郷の家・東京」の1 / 150スケール模型。来年秋、江東区塩浜でのオープンを目指し、工事が行われる。

    http://www.christiantoday.co.jp/data/images/full/14178/image.jpg

    この介護施設は日本国民の血税で運営

多文化共生のための介護施設「故郷の家・東京」の着工記念式典が17日、東京都港区の韓国領事館で行われた。2016年秋のオープンを目指して工事を進める。式典には、鳩山由紀夫元首相や野中廣務元官房長官、韓国からは柳興洙(ユ・フンス)駐日大使など多くの著名人が参加した。

image故郷の家の働きは、ある親子の二代にわたる努力の結果ともいえる。第二次世界大戦中、日本統治下の朝鮮・木浦(モッポ)でクリスチャンの韓国人男性と、同じくクリスチャンの日本人女性の夫婦が暮らしていた。夫は日本人から「乞食」と呼ばれさげすまれるも孤児院を経営。決して楽な生活ではなかった夫婦の間に生まれたのが、後にこの「故郷の家」を立ち上げることになる尹基(ユン・キ)氏だった。日本名を田内基(もとい)といい、彼の母こそ後に朝鮮戦争の混乱で行方不明になった夫尹到浩(ユン・チホ)氏を失うも、約3000人の孤児を守り育て、反日感情の強く残る当時の韓国と日本の架け橋となった田内千鶴子だ。

彼女がこの世を去った際、地元木浦の市民約3万人が参列。市民葬で彼女を弔い、日本人である彼女との別れを惜しんだ。彼らが運営した孤児院「木浦共生園」はその後、田内氏が引き継ぎ、現在は鄭愛羅(チョン・エラ)さんが園長になっている。田内氏は、千鶴子さんの誕生日で死亡した日でもある、10月31日を国連「世界孤児の日」に制定するために奔走しているが、同時に在日韓国人の高齢者のためにも活動している。

国連の調査によると、2050年までに世界の人口の18%が65歳以上の高齢者になるといわれている。在日韓国人は2013年の時点ですでに高齢者の割合が25%を超えている。このような現状を見て、在日韓国人高齢者のための「故郷の家」を1989年に大阪に開設。「梅干しとキムチのある老人ホーム」と呼ばれ、現在は大阪、堺、神戸、京都の4カ所で運営されている。

式典は、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会の峯野龍弘牧師の祈りで開始。その後の式典では、日韓の関係などに触れられ、さまざまな障壁があっても手を取り合って進めていくことにフォーカスが当てられた。田内氏も「一人では無理でも、みんなで行えばできる。日韓の間にも南北の間でもさまざまな問題があるが、この施設から始めたい」と、融和への努力を惜しまない姿勢を示した。
在日韓国の高齢者のための介護施設「故郷の家・東京」着工 2016年秋のオープンをめざす
「故郷の家・東京」の1 / 150スケール模型。来年秋、江東区塩浜でのオープンを目指し、工事が行われる。

韓国放送公社(KBS)理事長の李仁浩(イ・イノ)氏は、「人は人生の最期に懐かしいものを欲しがる。そのために働くのが故郷の家」と激励。経験値はあっても力の弱い高齢者の役割について、「長期的な視野に立って、対立をあおろうとする現代の世論を、知恵をもっていさめることではないか」とコメントした。

また、「愛」について言及したスピーチも目立った。鳩山元首相は「愛に国境は無い」とあいさつ。在日韓国老人ホームを作る会会長の阿部志郎氏は人生の時期に触れ、「聖書の『白髪を冠』とする価値観に立つなら、人生は子どもとして愛され、成長するにつれて愛し、老いて再び愛され、また引き続き愛す」と、高齢者に手を差し伸べるだけではなく、高齢者が社会に貢献し続けられるようにするのが理想と語った。


 以上

 巨額な資産家でもある鳩山由紀夫氏が自分のお金を出してこの施設を作るのかと最初勘違いしました。どうもそうではないようだ。鳩山が自分の財産から寄付して建てたものであれば、何を言っても文句は言えないが、国民の税金を使って韓国人の為にだけ建てたようなものに「愛に国境はない」などと言われても、「へぃーそうなの」と位にしか思わない。

 多文化共生事業などと言ってどれだけの無駄な税金が費消されているのだろう。日本人のお年よりはたくさんいて、中々入れる高齢者の施設がない中で、どうして日本人でもない外国人のお年寄りの面倒を日本がみなければいけないのだろう?

 日本人でも介護施設に中々入れないのに、韓国人だけが入れる立派な施設を日本国民の税金で建てる。その記念式典に鳩山由紀夫とか野中広務などの反日日本人ばかりが呼ばれ、勝手なことをほざいている。本当に腹が立ってむかつく話だ。

 強制連行したからその責任を取っているなどと考えているのだろうが、このお年寄りの大半は密入国などで勝手に日本にやって来て住み着いた人達だろう。本当の親切とは祖国に送り返すことなのではないか。

 本人一人一人に祖国北朝鮮や韓国に戻る気はないのかを・・・・聞いたことはあるのだろうか?晩年こそ祖国で暮らしてもらうという事が本当の意味でも愛ではないのかな?そのような発想がどうして出てこないのだろう。

 近年とみに在日優遇政策が採られ、そのあおりで日本人のお年寄りが不遇を強いられるケースが増えているように感じられる。年金も払わない在日には特別福祉給付金名目で税金が垂れ流される。日本人にはそのような恩恵はまったくない。

 日本人や他の外国人には冷たいのに、在日韓国・朝鮮人為は高度な医療と十分な看護が約束される。このような日本人差別が益々横行する日本社会に強い懸念を持たざるを得ない。

 鳩山のいう「愛には国境がない」などは理想主義者の夢物語に過ぎない。世界中のどこを見ても憎しみの感情で互いに反目している。本当の大金持ちの人間は呑気で困ったものです。

 自分の置かれている立場からしか他人を見ない。このような恵まれている人が何を言っても、誰も相手にしない。まぁ〜世の中には金持ちに近づく人もいるので誰も相手にしないは撤回しますが、この人が出てくると本当に腹が立つのは仕方がないと思います。

 全て自分の資産を寄進して、韓国人の為に尽くしたら良いだろう。そうすれば誰も文句は言わない。国民の税金が使われる場所で適当なことを言っているから批判されるのです。

 最もこの御仁はそのようなことさえも理解出来ないでしょう。

 

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 展転社「取立て裁判」中国人(原告)敗訴


 展転社「取立て裁判」中国人(原告)敗訴

 判決主文、原告の請求を棄却する

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 私が東京地裁の103号の部屋に到着した時には、ほぼ傍聴席は満員だった。被告側となった展転社の席には弁護士先生達や展転社の藤本隆之社長が既に座っていた。開始直前に中国人側の弁護士達が慌てたように入ってきた。

 
定刻の時間に裁判官が3名姿を現す。立って挨拶が終えると一瞬法廷内は静寂な空気に包まれた。直ぐに判決の読み上げが始まる。

 裁判官がマイクを自分の方に少し寄せる。

 「では、始めます。原告の請求を棄却する」

 この最初の言葉だけは確かに聞こえた。一斉に拍手が起きた。もう何も聞こえない。中国・支那人の訴えが退かれた一瞬だった。

 裁判官は直ぐに終えて立ち去る。そのときだった万歳三唱の嵐である。それまでの拍手がなりやむと、法廷内は万歳、万歳の声で埋もれた。

 この時の様子を直ぐにツイッターで発信した加藤哲史さんや鈴木信行新風代表の言葉を紹介しておきます。

【南 京大虐殺捏造への反撃の狼煙上がる】平成27年3月20日14時東京地裁103号法廷において、『原告敗訴』の主文が読み上げられた瞬間、被告席より『天 皇陛下万歳』の奉唱が行われ、傍聴席の大部分がこれに倣った。『南京大虐殺』捏造への反撃の狼煙が上がった瞬間である

展転社がシナ人に裁判で完勝したぞー!

展転社裁判の法廷は天皇陛下万歳につつまれました。ざまあみろ!

日本は中国共産党と戦ってないし、国民党に負けてないぞ〜! 南京大虐殺なんてやってないぞ!

 敗訴した中国人側の弁護士が退席するときには、容赦のない罵声が浴びせらfれた。

 「国賊弁護士帰れ!」「中国にでも行け!」

 本当にざまあみろ!だよ。こんな痛快な裁判は久しぶりだ。本当に素晴らしい判決だった。最も当然なことだが、今の日本の裁判所も少しヘンな所があるから、ちょっとだけ心配したが、それは杞憂に終わった。

 先に廊下に出て藤本社長が出て来るのを待った。姿を見つけたので「良かったね、ご苦労様」と声をかけがっちり握手をして裁判所を後にした。

 南京事件の過去ログから紹介しておきます。

  「南京事件はなかった」 中山成彬衆院議員

1次資料に当たり、生き残りの人に会い、結論を出す

 「慰 安婦問題はなかった」と衆院予算委員会でブチ上げて話題になった日本維新の会の中山成彬衆院議員(69)が10日、今度は「南京事件はなかった」と主張し て再び注目を浴びている。 前回の質問後には「私が狙われている」と“圧力”をにおわせていた中山氏だが、状況は今も変わらず。しかし、本紙の直撃に「歴史認識の決着は付いた」と勝 利宣言をした。その真意は――。

 この日行われた衆院予算委は教育についての集中審議。中山氏は教科書検定のあり方という切り口から南京 大虐殺について、 「通常の戦闘行為で30万人が殺されたなんてとんでもない。南京事件はなかった」と結論付けた。「慰安婦問題は捏造」という発言に続く自信満々の主張。そ の根拠はどこにあるのか。

「南京事件はなかったんですよ。第1次安倍内閣のとき、私は自民党議員でしたが、安倍さんからの指示で党で調査 しました。当時の新聞や議事録だとか1次資料に当たったり、生き残りの人だとか、その子供に会って聞き取りをし、結論を出しました。学者じゃなく国会議員 が調べたことだから信用してほしい」(以下略)

    東スポWEB 
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/131841/

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 これまで我々の側からは何度も主張し、当ブログでも書いてきたことですが、やはり国会議員自らが衆院予算委員会で発言すると重みが違います。しかし、マスコミがこれを無視していることが許されません。

 「慰安婦強制連行」にしても「南京虐殺」にしても、韓国や支那・中国が言い出す前に、日本の朝日新聞社が言いい始めたということの事実をもっと国民に周知徹底させなければと思います。

 この発言も隔世の感があります。かつて南京事件はなかったと答弁した
永野茂門法務大臣が、マスコミの集中砲火で辞任に追い込まれたことがありました。

 永野氏はかつて陸軍中尉としてまさにその時に南京にいたので、そのような虐殺はなかったと発言したのに、その発言の真意を明らかにすることよりも、そのように答弁したこと自体を責められて辞任に追い込まれました。

 事実関係よりも「なかった」と発言したことが悪かった時代なのです。何が悪かったのか、これは下記、日本弁護士会の表明を見れば明らかです。

永野法務大臣の発言に関する声明

法 務大臣永野茂門氏は本日午後3時の記者会見において、さきに太平洋戦争について「侵略戦争という定義付けは間違っていると思う。戦争目的そのものは当時と しては基本的に許される正当なものだった」また、南京大虐殺について「あれはでっち上げだったと思う」との見解を表明したことを自認し、これを撤回した。

い うまでもなく、法務大臣は、わが国法務行政の最高責任者として国籍のいかんを問わずすべて人々に基本的人権の享受と正当な権利主張の機会を保障すべき重責 を負っている。その職責からしても、さきの戦争について歴史を直視することなく、無定見な言動に及んだことには、失望を禁じえない。

当連 合会は、昨年10月29日開催の第36回人権擁護大会の「戦争における人権侵害の回復を求める宣言」において、さきの戦争でわが国がアジア・太平洋地域に 深刻な被害をもたらし、そのなかには住民虐殺その他重大な人権侵害にあたるものが数多く存在する、との認識のもとに、真相の究明を徹底して行うこと、適切 可能な被害回復措置のあり方について早急に検討を「開始すること、この戦争の実相を正しく後世に伝える教育を行うこと、の3点を国に対し要請した。法務省 には、この問題に関する主管官庁として、上記要請について真摯な対応が求められるところである。

しかるに、永野氏の上記見解表明は、本問題についての同氏の真意を示したものと察せられ、たとえ撤回したとはいえ、同氏に上記要請への真摯な対処は到底期待しえない。

よって、当連合会は同氏に対し、みずからの責任においてその進退を決せられるよう、勧告する。

1994年(平成6年)5月6日

日本弁護士連合会
会長 土屋公献


>さきの戦争でわが国がアジア・太平洋地域に深刻な被害をもたらし、そのなかには住民虐殺その他重大な人権侵害にあたるものが数多く存在する、との認識のもとに真相の究明を徹底して行うこと、適切可能な被害回復措置のあり方について早急に検討を「開始すること、この戦争の実相を正しく後世に伝える教育を行うこと

 事実関係を明らかにするには、その前提として、重大な人権侵害があったとしている。よってそのような事件がなかったなどと発言することが認められなかった。

 日本の国会においてはこのように南京事件とは「あったか、なかったか」の問題ではなく、「なかった」と言ってはいけないという誠に不思議な論理によって支配されてきたのです。朝鮮半島における強制慰安婦問題も同じでした。

 それを打ち破ったのが今回の中山先生の国会での質問であったということです。そのように考えればこれは歴史的にも大きな快挙であったという事でしょう。

 当たり前の事を当たり前に言う、そのような雰囲気が国会で認められつつある。これはやはり時代が正しい方向に日本を導いていると思います。

 マスコミや左翼は以前の永野法務大臣の時のような大騒ぎはしませんね。すればするほどに今度は自分達の言って来た嘘と捏造がばれるので怖いのでしょう。

 左翼が偽造した歴史が次々に暴かれていく、それがこれからの時代と言って良いでしょう。

 以上

南京事件と松井大将

eb7c042d.bmp写真:田中正明先生の不朽の名著

 東京裁判において松井石根被告(元陸軍大将)は南京事件の責任だけで死刑に処せられた。訴因の第一から第五十四までは全て無罪であったのに、第五十五のみが有罪として絞首刑になったのである。

 これを早くから冤罪であると訴えてきたのが、この松井大将に昭和8年から昭和17年12月に応招されるまで、約10年間を民間人として仕えた田中正明先生であった。

 私の日記にはこの田中正明先生との初めての出会いを、感動の一日として次のように記されている。

 「昭和61年11月13日(木) 私は大阪市天王寺区の浪速会館で、明日を考える時局講演会(教育シンポジウム実行委員会主催)に参加をさせてもらいました。

 講師は不朽の名著である『パール博士の日本無罪論』の著者である田中正明先生です。シンポジウムの名称は『過去・現在・未来・錯誤の中にある戦後史観・今こそ近・現代史の核心を問う!』と題されたものでした。

 司会は皇學館学校教諭・三輪尚信先生で、最初に福井大学教育学部助教授・小林道徳先生の講演がありました。当時、私はこのシンポジウムを開催した丸山栄一氏と親交があり連絡を受けたものです。

 なぜ、私がわざわざ大阪まで出かけて行ったかといえば、それは田中正明先生の話をどうしても伺いたいと思ったからです。先生の著書の愛読者でもありました。

 田中正明先生はこの講演の中で、東京軍事裁判の不当性について話をされました。私は先生の書物で初めて南京大虐殺といわれるものが、戦勝国によって捏造された虚偽の事件であることを知ったのです。

 この時の話を箇条書きにメモしてありましたので、それを綴らせて頂きます。

 東京裁判の狙いはいかに戦場における日本の軍隊が残虐であったかを世界中に喧伝するために持ち出されたものである。

 これは言い換えれば日本の皇軍とは秩序正しく、如何なる場合においても、そのような非道な振る舞いはしない―という、これまで世界の人達が認識していたものを崩すことにあった。

 そのために戦勝国はおびただしい証拠と証人をこの東京裁判に集中させた。しかし、その証拠及び証人の多くが伝聞であり、戦勝国側の現地における一方的な聴取であった。

 松井大将は南京の市民を保護する目的がありながら、その義務を履行することを怠ったとして犯罪者として絞首刑に処せられた。しかし、これはインドのパール判事が当時の東京裁判の意見書の中で述べているように極めて不自然なものだった。

 松井大将は当時南京は中国の首都であり、外国の特派員も多数おり、万が一にも民間人などを巻き込むことがあったら、それは世界中に打電されるとして、全軍に対して仔細なる訓令を出していた。

 それによれば、一般居留民並びに中国民衆を紛争に巻き込まないように常に留意して、外国出先機関とも密接なる連絡を保持するように命令を発していた。

 この命令は外国の権益を侵したり、民衆への略奪行為を行なう者は厳重に処罰するとあった。南京攻略に際して日本軍の虐殺があったとの報告は全くなかった。

 現に当時の外国の新聞に日本軍が虐殺したという報道は一行もなされてはいなかった。この事件が明るみになったのは東京裁判において、初めて提起されたものである。

 田中正明先生は処刑直前に松井大将から手紙を頂いた事を話されました。その手紙の文面には自らが冤罪で処刑されるにも関わらず、次のように記されてあったといいます。

 ―誰を恨み、何を嘆こうぞ、これで何もかもさっぱりした。このうえは自他平等の世を念じつつ永遠の眠りにつきたい―

 この手紙を書いたその日の夜、松井大将は「天皇陛下万歳!」と言いながら、静かにしっかりとした足取りで13階段を上って行ったそうであります。

 その後、何回か会合などで田中正明先生とはお会いする機会がありました。先生がよく口にされていたことですが、南京大虐殺の真意を語ることは、東京裁判を否定することになる。

 それは容易なことではないが、それをせずして日本国の再生は有り得ない。戦勝国はドイツに対しては『ニュルンベルグ裁判』でユダヤ人虐殺を人道に対する罪としてこれを裁いた。

 日本に対しても、どうしても人道に対する罪を被せる必要があった。それは自らの原爆投下に対する後ろめたさからであった。しかし、どうしても人道に対する罪など探しても見当たらない。

 そこで南京大虐殺などをデッチあげたのである。広島・長崎への原爆投下、日本の主要都市への空襲、これらの犠牲者の数を上回る大虐殺をどうしても、彼らはでっち上げたかったのです。

以上は2006年11月28日のブログより


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2015年03月20日

イスラム国が犯行声明 チュニジア観光客襲撃



 イスラム国が犯行声明 チュニジア観光客襲撃

 何でもかんでも安倍首相の責任だと騒ぐ奴らは恥ずかしくないのか?


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   ★AFP通信によると、チュニジアの観光客襲撃事件で、過激派組織「イスラム国」が19日、犯行を認める音声メッセージを出した。 

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150320-00000000-jij-m_est
時事通信 3月20日(金)0時27分配信

  ★速報:チュニジア博物館襲撃テロで、過激派アンサール・シャリアが声明。犯行内容を詳細説明し、さらなる攻撃予告。

 ★「イスラム国」が犯行声明か インターネットに音声、実行犯をたたえる 

 【チュニス=大内清】チュニジアの首都チュニスにある国立バルドー博物館が武装集団に襲撃された事件で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」は19日、博物館襲撃の犯行を認める音声声明をインターネット上で発表した。

 声明は、男2人の名前をあげ、襲撃の実行犯として「イスラム国の騎士」とたたえた。ただ、当局が発表したチュニジア国籍の実行犯2人の名前とは異なっており、同一人物かは不明。

 チュニジア当局は19日、襲撃に直接関与したとして4人を逮捕、テロを実行した組織に関わっているとして5人を逮捕した。

 ロイター通信は19日、チュニジア政府の話として、外国人観光客20人と、チュニジア人3人が死亡したと伝えた。死亡した外国人観光客には日本人3人も含まれている。

 産経新聞ニュース

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 情報が錯綜・混乱しておりイスラム国なのか、あるいは他の過激派なのか?まだハッキリと断定できない状況にあるとは思います。いずれにしても犠牲となられた日本人を含む観光客の皆様のご冥福をお祈りします。

 何でこんなヤバイところに観光ツアーを組んでしまったのだろう。そして警戒することもなく危険な地域に旅行した人も責められるべきです。中東諸国は安全なところはないと言っても言い過ぎではない。

 外務省は渡航自粛を呼びかけていなかったのか?何のために現地に大使館をおいて、職員まで常駐しているのか。この点については現地の状況把握が欠落していたと見なければなるまい。

 今回の事件でも安倍首相の責任を云々している輩がマスコミで得意げに喋っていた。安倍首相がイスラム国に宣戦布告したから、このような日本人の犠牲者が出たと言うわけだ。

 バカじゃないかと思う。日本人だけが狙われたわけではない。日本人5人を含む19人が死亡した。日本人以外にはドイツ人、イタリア人、ポーランド人、スペイン人が含まれるとチュニジア政府は発表している。

 日本人に関係なく観光客を襲った事件だ。観光客が恐れてやって来なくなれば観光収入が激減し、経済が悪化して国内が疲弊して更に国内情勢が悪化する。それがテロリストの狙いだから、国別など関係なく観光客ならどこの出身者でも同じだ。

 それを安倍首相が反イスラムを標榜したから狙われたなどと、本当にこいつらの頭にはつける薬がない。何でもかんでも安倍首相が、安倍が悪いと言うわけだ。

 日本の外務省、或いは政府に責任がなかったとは言えない。冒頭に書いたように危ない地域に対して旅行者が行くことを止めさせなかった責任はある。しかし、その原因は安倍首相の中東訪問や援助とは別な視点で論じなければならない。

 マスコミや野党の連中はこの問題を精査することなく、日本人が狙われたとだけ強調して騒ぎを起こそうとしている。この問題で国会が空転するかも知れないなどと語る政治評論家がいるようだが、それはあくまでもお前の願望を語っているだけだろうと言ってやりたい。

 中東地域ではならず者の集団がこのようなテロ事件を我先に引き起こして、世間の注目を集めようと必死なようにも思える。観光客に無言で銃を向け殺害したケースは以前エジプトで起きたが、全く変わっていないやり口だ。

 所謂問答無用というやつですが、もう、このような過激派が跋扈する地域には渡航自粛では駄目で渡航禁止を打ち出すべきです。日本人がターゲットになったと言うよりは、日常的におきている無差別テロに巻き込まれたという事です。

 それなのに「アベガーアベガー」と壊れたテープレコーダーのように繰り返す風潮こそ何とかしたいものです。

 

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2015年03月19日

男組は解散  何はともあれオメデトウ


 男組は解散

 何はともあれオメデトウ

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 擬似ヤクザ組織「男組」が解散に追い込まれた。遅かれ早かれこうなることは分っていた。ここは解散オメデトウと書いておきます。

 伊藤連合高橋組は解散せよ!とブログで書き続けてきました。

 【 もう、我々のデモに参加した人なら誰でも嫌な思いをしています。自由なデモ行進を妨害し帰り道を待ち伏せして暴行を加える。このチンピラ集団がやって来たことは正に卑劣そのものです。

 今回の事件に限らず、この連中には思想も何も感じられない。ただ徒党を組んで暴力を振るうただそれだけの輩です。自分達がレイシストと決め付けた日本人には何をやっても許されるなどと勘違いしている。

  単に勘違いというよりは、狂信的にそれを信じているカルト暴力集団と言っても間違いではない。このような在日勢力に操られたカルト暴力集団をこれ以上のさ ばらせておくわけには行きません。今回の事件を契機に、伊藤大介に対しては擬似暴力団・伊藤連合高橋組の正式な解散を要求します。

 暴力によって反対派のデモを妨害し、そこに参加している人の帰り道をつけて自宅まで晒すなどと脅迫し、実際にツイッターで顔を晒された人も多い。このような行為を今後も続けるならば、最後に自らも逮捕される運命にあることを肝に銘ずるべきだ。】

 
 高橋こと添田充啓と木本拓史の二人が冨成一秋君を襲って暴力を奮って逮捕された直後に書いたものです。

 解散イベントを3月28日に開くようです。http://otokogumi.org/final/

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 男組は今日ここに、解散を宣言する。
 
2013年6月の男組結成から2年を迎えようとする今、レイシスト達を取り囲む包囲網はさらに拡がりを見せている。
 
我々の「超圧力」により高田(通名:桜井)誠は在特会会長の役職を降り、ネット右翼を中心とした排外主義的なデモは急速に勢いを衰えさせている。我々の活動は日本の反レイシズム運動において一定の成果を上げたと言えるだろう。
 
そして日本に漂うレイシズム・排外主義と戦うために、更なるステップのために、男組は解散する。

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 更なるステップと書いてあるので、暫くしたら名称を変えて復活するのでしょう。「男組」などは刺青した擬似ヤクザ、いや愚連隊の集まりですから、イメージチェンジを図らねばと誰かに知恵をつけられての解散かも知れません。

 消えてなくなって欲しいと思っていたので、永遠に復活などしないで、このまま静かに真面目に仕事をすることをお勧めします。事業に失敗し自棄になってこのような活動に首を突っ込むことになったのでしょうが、まだやり直しのきく人生ですから、運転手から始めて又会社を興せば良いと思う。

 添田には民事事件で訴えられているので、彼の過去を少し調べさせてもらったが、20歳代で横浜で運送会社を設立し千葉県にも支店を出し、新居も購入したくらいだから順調に行っていたのでしょう。

 会社が倒産してから、人生の歯車が狂いだしたのだと思う。一から始めるにはかなりの苦労を覚悟しなければと思うが、福島などでは運転手が不足しているから働くところはたくさんあります。。都会でも同じでしょう、40歳代なら働けるところはまだまだある。

 50歳になると職安に行っても職が見つからないと言うから、今から真面目にやり直せばまだまだこれからです。ただし、今の活動仲間と手を切らなければ無理でしょう。塀の中に入りたくないならば真面目に働くしかないと思う。

 「非暴力超圧力」って、都合良過ぎて笑うしかない。ブログを見ている人ならば皆さん知っています。多数で取り囲んでおきながら暴行を加える、それで逮捕されて、急に言い訳として言い始めた。

 もう、こんな事はやめて仲間と手を切って真面目に仕事に専念するならば、新しい人生が開けると思う。名前を変えてまた同じことを繰り返せば、今度こそ塀の中に入れられて、何の大義もないムショ暮らしを強いられることになります。

 お知らせ

 
そえぴょん @AtsuhiroSoeda 23:18 - 2015年3月17日
訳あってアカウント名を「そえぴょん」にしました。
今まで「高橋直輝」をフォローして下さっていた皆様、
今後とも宜しくお願い致します。
男組組長 そえぴょんこと高橋直輝。
https://twitter.com/AtsuhiroSoeda/status/577836493827272705


 だそうです。

 追伸

 最後まで男組の高橋こと添田と勇敢に戦い続けた荒巻丈君に
、これまでご苦労様でしたとねぎらいの言葉を送りたいと思います。特にツイキャスでの奮闘には敬意を表したいと思う。

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Posted by the_radical_right at 05:52 │ mixiチェック