2015年02月04日

危険人物に国民は監視の目を


 危険人物に国民は監視の目を!

 イスラム国を支援する人はテロリストの仲間か

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。


 isil


























 この写真の人はどのような人達なのであろう?

 先ずはシャミル常岡氏(写真・左)

常岡 浩介(つねおか こうすけ、1969年7月1日 - )は日本のジャーナリスト。東京都中野区在住。イスラム教改宗後の名前はシャミル

 長崎県島原市生まれ。早稲田大学人間科学部在学中にアルジェリア、リビアなどを旅し、日本に伝えられている状況と現地の状況のギャップを知り、ジャーナリストを志す。

1994年、長崎放送報道部記者。1998年に退社しフリーに。

2000年にイスラム教に改宗。

一時期、アジアプレス・インターナショナルに所属。

2001年6月、チェチェン共和国、アブハジア取材中に行方不明と報道される。

2003年、インテルファクス通信が「日本国籍のチェチェン国際テロリスト」と報道する。

2004年、イングーシ共和国にて取材中、ロシア秘密警察に身柄を拘束される。同年ロシアを強制退去処分。

2010年4月1日、アフガニスタンにてターリバーン幹部を取材直後、誘拐される。同年9月に解放。犯人は、常岡はアフガニスタン政府系のヒズミ・イスラミと呼ばれる組織だと語るが、アフガニスタン政府はタリバンが犯人であると説明している。犯人側もタリバンを自称していたという。

2011年9月17日、パキスタンで取材活動を行っていた最中、首都イスラマバードからクエッタに向けて移動するために立ち寄ったベナジル・ブット国際空港にて、同行の中田考とともにパキスタン当局に拘束される。

 中田はすぐに解放されるも常岡は空港ロビーで9月22日まで6日間拘束され続け、同日強制送還により帰国。拘束していた情報機関職員は日本政府からの依頼による拘束と説明していたが、日本大使館は依頼を否定している。

 またパキスタン政府は拘束の理由については明らかにしていないが、地元の報道によると、常岡がアフガニスタンに行きジハードに参加しようとしているために拘束したとしている。拘束中に大量の蚊に刺されたためにデング熱に罹患する。

 (ウィキより転載)

 ハサン中田氏

中田 考(なかた こう、1960年7月22日 - )は日本のイスラム法学者、実業家。 元同志社大学高等研究教育機構客員教授。アフガニスタン平和開発研究センター客員上級研究員。株式会社カリフメディアミクス代表取締役社長。ムスリム名はハサン。
    灘高等学校卒業。
    早稲田大学政治経済学部中退。
    1984年、東京大学文学部イスラム学科卒業。
    1986年、同大学院人文科学研究科宗教学宗教史学修士課程修了。イスラーム学修士号取得。
    1992年、カイロ大学大学院文学部哲学科博士課程修了。Ph.D.取得。
    1992年、在サウジアラビア日本国大使館専門調査員。
    1994年、宝積比較宗教文化研究所研究員。
    1995年、山口大学教育学部助教授。
    1997年、日本学術振興会カイロ研究連絡センター所長。
    2003年、同志社大学神学部神学研究科教授、同志社大学一神教学際研究センター幹事。
    2013年、株式会社カリフメディアミクス創業。

イスラム法学者としてのキャリアをイブン・タイミーヤに関する研究からスタートした。タイミーヤの政治思想、哲学思想、法学に関する論文を書いた後、イスラム法学におけるカリフ論、バイア論、寛容論(イスラームにおける寛容思想)などに関する論文を書き、自身の基盤となるハンバル学派の解釈を軸にした古典イスラム法学の研究、イスラム法学に基づく統治を目指すイスラーム主義の研究、そして現実のムスリム国家の政体に関する研究を重点的に行うようになる。

ハンバル学派におけるコーラン解釈を『イスラーム法の存立構造』(ナカニシヤ出版、2003年)で初めて本格的な形で日本に提示した。

正統10伝承の異伝を全て訳す、という、世界初唯一の翻訳本『日亜対訳 クルアーン――「付」訳解と正統十読誦注解』(作品社、 2014)を出版。伝統ある古典と最新の学知に基づく注釈書を参照し、教義として正統であるだけでなく、アラビア語文法の厳密な分析に基づく翻訳がなされている。

コーランと預言者ムハンマドの言行(スンナ)を重視するイスラム理解が研究の姿勢に色濃く反映されている。

 同じくウィキより転載


 私はこのお二人は今回始めて知りました。この二人がジャーナリスト、冒険家、或いはイスラムを研究する学者なら別に問題ではありません。

 しかし、イスラム国を象徴する黒い旗の前で銃を構えています。黒い旗はイスラム過激派の専売特許ではなく、イスラム社会では高貴なシンボルのようです。

 しかし、その旗の前で銃を構えるこの二人の日本人には強い違和感を覚えます。このような人が日本で自由に活動していることに対して、正直戦慄を覚えます。

 


 北海道の学生をイスラム国に入国させようとしていた人物です。自分たちは日本人を救出できるかのような話をしていたが、「仲介者」と言うよりはイスラム過激派の一味なのではないか。


 旗の前で銃を構えるその姿からはそのような考えしか浮かばない。イスラム国などは単なる殺人集団です。それを宗教組織のように見ることは間違いです。


 日本の社会に既にこのような人物が現れてしまった以上、テロの危険性は他人事ではありません。警戒しなければ本当にトンデモナイ事になってしまうでしょう。


 


  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     
 


 
  

Posted by the_radical_right at 19:39 │ mixiチェック

「イスラム国」、ヨルダン軍パイロット殺害か


  「イスラム国」、ヨルダン軍パイロット殺害か

 ヨルダン政府、「パイロットは1月3日に殺害されていた」

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  イスラム過激派組織「イスラム国」に拘束されているヨルダン軍のパイロットのムアーズ・カサースベさんが殺害されたとみられる映像がインターネット上に投稿され、ヨルダン政府が映像の信ぴょう性について確認を急いでいます。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150204/K10051974311_1502040236_1502040240_01.jpg

  日本時間4日午前2時前にインターネット上に投稿された映像は、「イスラム国」の広報部門を示すロゴが画面の左上に入っており、オレンジ色の服を着せられたムアーズさんと見られる男性が、空爆で破壊されたとみられるがれきの中で銃を持った覆面姿の男たちに 囲まれ、そのあと殺害される様子が映っています。

  ムアーズさんはヨルダン軍の戦闘機のパイロットで、去年12月、アメリカ軍が主導するシリア北部で空爆作戦に参加中に墜落し、 「イスラム国」に拘束されました。

  「イスラム国」が後藤健二さんの解放と引き換えに、2005年の爆弾テロ事件の実行グループの1人、サジダ・リシャウィ死刑囚の釈放を 求めてきた際、ヨルダン政府は併せてムアーズさんも解放するよう求めていました。

   ヨルダン政府は、ムアーズさんが生存している証拠が示されれば、リシャウィ死刑囚を釈放する用意があるとしていましたが、 「イスラム国」側は証拠を示さないまま後藤さんを殺害したとする映像を公開しました。ヨルダン政府は、今回投稿された映像の信ぴょう性について確認を急いでいます。

 以上。

 これでヨルダンと日本の離反を狙って後藤健二さんとヨルダンに収監されている爆弾犯人の交換を迫ったのは明らかです。もし、ヨルダン政府が死刑因を解放し後藤さんが救出されたとします。

 しかし、ヨルダン国民が求めてきたパイロットが既に殺されていたと分れば、日本に対しては複雑な気持ちが残ったでしょう。本当にこのイスラム過激派は卑劣な連中です。

 ヨルダン政府はこの事を既に薄々知っていたのかも知れません。だからこそ生存が確認できなければ、人質交換に応じられないと突っぱねていたと思う。

 この事で安倍政権に対して「本気でヨルダンに働きかけているのか?」などとテレビで喚いていた解説者がいた。自分のやってきたことがどれほど恥ずかしいことなのか、それを深く反省すべきだろう。

 政府は既にパイロットが処刑されていることも含めて冷静に対処したと思う。日本のマスメディアとそこに登場するコメンテーターは相変わらずバカさ加減を世間に晒しています。

 この殺害された時期が間違いなければ、安倍首相が中東に行く前に既に焼き殺されてしまった。共産党の小池が国会でイスラム過激派に配慮したのか?・・・・などと頓珍漢なことを質問していたが、こちらもコメンテーターに劣らずアホ丸出しです。

 しかし、このイスラム過激派は殺し方が残忍そのものです。檻に入れ生きたまま焼き殺す、それを大勢の人間が取り囲んで気勢をあげる。映像で写してそれを公開するなどは人を殺すことを楽しんでいるかのようです。

 守るだけで攻めなくて良いのか

 イスラム過激派は日本人をターゲットにするテロを行なうと宣言した。このようなテロ犯罪を未然に防ぐにはテロリストの日本入国を阻止することが大切であることは言うまでもない。

 しかし、それだけでは不十分であることは誰でも認めることでしょう。やはり根元から断たねばならない。つまり、過激派の温床となっているイスラム国そのものを消滅させなければならない。

 現在イスラム国に対しては米英仏の西欧諸国、そしてサウジ、ヨルダン、UAEなどの中東諸国も含めて60カ国以上が有志連合を組んで、その壊滅を目指して戦っている。

 この有志連合に何故日本は加わらないのか?米英仏は最終的に地上軍による掃討作戦も視野に入れている。湾岸戦争と同じように日本だけが取り残されてしまう。

 日本はこれまで中東の紛争に加わらなかったから安全だなどと、勝手に思い込んできたが、既にそんなことはないことが立証された、イスラムのテロリストは日本人も容赦なく殺害する。

 イスラム国の脅威を排除するには後1年はかかると予想されるが、確実に前に進んでいる。我が国も有志連合に自衛隊を派遣して戦いに参加すべきである。

 また、この過激派には西欧のイスラム移民の子息が混ざっている。中東に武官を増員するだけでは駄目だ。ヨーロッパにも派遣してイスラム移民の情報収集を始めるべきだ。

 我が国は勇気を持って決断すべき時に来ている。何よりも優先されるべきは日本人の生命の安全に他ならない。

 

 ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     
 

 

  
Posted by the_radical_right at 06:51 │ mixiチェック

2015年02月03日

冨田選手の公判2回目


冨田選手の公判2回目

 監視カメラ映像再生されず

  ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。


韓国でカメラを盗んだ罪に問われている競泳の冨田尚弥選手の2回目の公判が韓国・仁川地裁で行われ、2日午後、終了した。

 2回目の公判は2日午後2時過ぎから仁川地裁で始まった。冨田選手は仁川アジア大会の競泳会場でカメラを盗んだ罪に問われているが、先月の初公判で起訴内容を否認。検察側が提出した、犯行が映っているとされる監視カメラの映像は2日の公判では再生されず、次回の公判で再生されるという。


冨田選手の弁護士「冨田選手がカメラをとったということが明白に映っている場面はない」一方、冨田選手の弁護士はすでに映像を見たとした上で、冨田選手がカメラを盗んだ証拠にはなりえないと主張している。

http://www.news24.jp/articles/2015/02/02/10268433.html


カメラ窃盗事件の競泳・冨田選手韓国での初公判で全面否認。窃盗を否定する理由・・・・




 このニュースですが、最近は余りテレビも放映しなくなった気がする。最初はあれほど大騒ぎしていたのに何故でしょう?韓国の検察が不利になると急に沈黙するのが日本のテレビ界なのかな?

 本人が涙ながらに「私は盗んでいない」と言っているのに、何故か日本の水泳協会の事務局長が「私は見た」などと証言していた。

 だったらさっさとそのビデオを公開すればいいものを、何をもったいぶっているのか未だに公開されていない。もし、そんなビデオがあれば裁判を開くまでもなく、本人は拘留されているでしょう。

 何か、この事件はヘンですよね。この事件で冨田選手を庇ったテレビ番組はあったのか?どう考えても大事件です。日本の水泳の代表選手が競技場でカメラを盗んだというのです。

 そして、本人は「盗んでいません」と言っているのに、何故かテレビの解説者は韓国警察の主張ばかり垂れ流していた。一体どこの国のテレビ局と言いたくなります。

 盗んだ瞬間を捉えた映像があるなどと報道していたが、では何故それを早く公表しないのだ・・・・・と韓国に迫るのが当たり前でしょう。もう冨田選手が犯人と決め付けた報道をしていた。

 この記者会見を見ていて、韓国警察も恐いが心ない日本人の解説者が多いのも正直恐かった、どちらの味方をしているのか、分らないような人ばかりを並べていた番組もあった。

 日本の関係者で映像を見たとハッキリ語っていた人物がいましたが、その人は今どんな気持ちなのでしょう。そう言えと誰かから命じられてそう言ったのかも知れませんね。

 冨田選手としては「盗んではいない」が日本に帰れなくなると怯えて一旦は認めてしまった。しかし、日本に戻って勇気を振り絞って本当の事を言った。

 今裁判に出ている姿は堂々としている。拘束される危険性があるのに、裁判所で無実を訴えています。

 その韓国の裁判はお粗末過ぎます。

 通訳が日付間違え欠席=冨田選手の公判―韓国

時事通信 2月2日(月)16時46分配信

 【仁川(韓国)時事】韓国・仁川アジア大会開催中にカメラを盗んだとして略式起訴された競泳の冨田尚弥選手(25)の第2回公判が2日、仁川地裁で開かれた。この日は裁判所側が用意するはずだった通訳者が日付を間違えて出席しないハプニングがあった。

 冨田氏の韓国人弁護人は、自分が代わりに通訳することに同意したが、冨田氏らへの日本語通訳がほとんどないまま裁判が進められた。出廷した国田武二郎弁護士は裁判後、「驚いた。前日にでも確認するのが当然だと思う」と述べた。

 検察側は、被害者のカメラマンや初動捜査に当たった警察官ら4人を証人申請した。また、冨田選手が映っているとされる犯行時の防犯カメラの映像の原本が証拠として提出されることになった。次回公判は4月9日。 

 酷い話です、これは意図的にやっているのと違いますか?次回公判でその証拠の映像が出されることになったようです。

 これも府に落ちないですね。

 選手団追放の冨田 令状請求されぬ方針

 アジア大会競泳代表の冨田尚弥(25)=チームアリーナ=が韓国人カメラマンのカメラを盗み、日本選手団を追放された問題で、韓国の通信社「聯合ニュース」は27日、冨田が犯行を認め、盗難品も回収されたため、警察は令状を請求しない方針と伝えた。盗まれたのは韓国記者のカメラ「キヤノンEOS1DX」だったという。

日本オリンピック委員会によれば、冨田は警察での事情聴取後、被害者に謝罪。握手も交わしたという。選手村に戻ってきた冨田と面談したという関係者は本人の様子について「自分でも驚いているのか、あっけにとられているような様子。ポカンとしている感じ」と、話した

http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2014/09/27/0007369584.shtml

 監視カメラに映っているなら、韓国警察は逮捕状を請求したでしょう。それを寛大な処置で穏便に終わらせようとした。韓国の警察のすることではないと始めから思いました。不可解な出来事です。

 

 ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     
 

  
Posted by the_radical_right at 17:33 │ mixiチェック

たまには政治思想の話題を離れて


 たまには政治思想の話題を離れて

  旧い世代には懐かしい授業風景は消えてしまったらしい。

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  理科の実験で「アルコールランプ」が使われなくなった理由

    教師や親からの「気持ち悪い」という声がきっかけで、ジャポニカ学習帳から昆虫の表紙が消えたことが話題になった。 釈然としない理由だが、いつの間にか姿を見なくなったものはほかにもある

    ◆「危ない」で消えたものたち

     理科の実験でおなじみのアルコールランプが学校で使われなくなっている。なぜ? 共立女子中学高等学校の桑子研先生は言う。

    「取り扱いが難しく、注意点が多く、危険だからです」

     危険の理由は、「児童・生徒が実験机から落とす可能性がある」「アルコールが少なくなると、ランプの中でアルコールが気化し、爆発する可能性がある」などだそう。

    「また、アルコールランプに火をつける際、別の火のついたアルコールランプで火をつけようとすると、液が傾いて芯の近くまでいって燃えあがる可能性もあります」

     ちなみに、現在は、ガスバーナーが一般的だそうだ。

     また、校庭のライン引きの白い粉も、現在はあまり見られないと聞く。

    「土の校庭では今でも使用されていますが、ウレタンや人工芝の校庭が増えているからだと思います。また、ライン引きの成分が変わった のも特徴かもしれません」(同)

     昔は水酸化カルシウム(消石灰)を使用していたそうだが、水に溶けると強いアルカリ性を示す。このため触ると手がかぶれるなどの可能性があるほか、目に入ると危険だそう。ちなみに、現在の成分は安全な炭酸カルシウムや石膏などが使われている。

    土の校庭が少なくなり、消えていったライン引きの粉。使用する場合も今はより安全な成分になった

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150131-00789431-sspa-soci 1月31日(土)13時51分


 最近はネットを見ているとイスラム過激派による日本人殺害事件ばかりで、何か別の話題はないかと探していたら、こんな話題を見つけた。政治思想には何の関係もないが、たまには違った話題も良いだろうと思い取り上げてみた。

 子どもも大きくなったし小学校での授業を見る機会などはなく、やはり自分が小学生の頃のことしか覚えていないが、確かに理科の実験といえばアルコールランプを思い出す。

 kanetu

















アルコールランプでフラスコの水を温める。この光景は我々の世代では理科室における実験では当たり前の光景だった。この写真を見ると子どもの頃を思い出します。生徒も白い服に着替えて科学者になった気分でした。

 それが今では使用されなくなったと言うので驚いた。今ではガスバーナーに変えたそうですが、アルコールランプと言うのはそんなに危険なものだったのか?爆発するかも知れないそんな危ないものを使っているなどとは思いもよらなかった。

 しかし、どうだろう?この危険だからと言って別なものに変えてしまう、その志向に疑問を感じた。実は今回取り上げたのはその為である。

 危険なものだから使わない。これも正しい選択かも知れないが。安全性に気をつかいながらそれを使いこなす。それも大事なことではないのか。安全性を重んじるばかりに、その危険性を回避し過ぎる傾向を私は大げさかもしれないが憂いる。

 我々の世代では使っていたのだから、気をつけるということを学ぶことも又大切だと思う。危険なものには近づかせない。全て遠ざけてしまう思考の方にこそ問題意識を持つべきだと感じた。

 例えばガス爆発とは違うのだから仮に床に落ちて火が舞い上がったとしても、消火器を備えていれば、それで直ぐ消火することも出来る。そのような小さな火災事故に対しても、どのように適切に対応するかという事も教えることが出来る。

 そう言えばマッチも家庭では見なくなった。今の子ども達はマッチで火をつけることなどないのだろう。

 ここで話をがらっと変えよう。母が亡くなって物置を片付けていたらこんな物が出てきた。

 tukegi私くらいの年代でも使ったことのない人は多いでしょう。

かまどや囲炉裏に火をつけるときに使ったツケギというものです。

 これは木を薄く削った先に硫黄がついており、使い方は種火にこれをつけて燃やして使うものです。

 種火は囲炉裏の中にくべた薪の燃えからを灰の中に置き、それを取り出して息を筒のようなもので吹きかけると、真っ赤になってくる。それにこのツケギを当て火を点すというものでした。

 ※写真はネットから拾いました。

 話が横道にそれてしまったが、安全に気を使うのも大切だが、危ないということを教えることも大切なのではないか・・・・そのように感じた次第です。

 

  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     
 

 
  
Posted by the_radical_right at 07:10 │ mixiチェック

2015年02月02日

イスラム国より安倍首相批判で集結


 イスラム国より安倍首相批判で集結

 左翼が官邸前で大騒ぎ

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

「イスラム国より安倍さんに対する非難の方が大きい」…官邸前は安倍首相の姿勢を糾弾するプラカードで一杯になった

    人質事件は最悪の展開となった。後藤さんの死を悼み、今回の事件を呼び込んだ安倍首相に抗議する人々がきょう午後、官邸前に集まった。

    「救えた命を救わなかった」「後藤さん、湯川さんを殺害したテロリストに手を貸したのは安倍だ」・・・官邸前は安倍首相の姿勢を糾弾するプラカードで一杯になった。

     「I’ m Not Abe」と書いた手製プラカードを掲げ、腕に黒い喪章を巻いているのは、茨城県から駆けつけた男性(会社員・50歳)だ。

     「わざわざ外に出て敵を作るのは間違いだ。2人の人命以上に日本が敵視される国になった。くやしい。イスラム国より安倍さんに対する非難の方が大きい。私は誰の敵でもない」。男性は語調を強めた。

     港区に住む自営業の女性(64歳)は「在外邦人を危険にさらす安倍首相は辞任せよ」のプラカードを手に参加した。

     「マスコミの論調は一色になっている。(憲法9条、原子力を訴えた)後藤さんのお母さんは正しい。
    全ての問題が繋がっている。今のマスコミはおかしい。戦争報道を反省したマスコミはどこへ行ったんだ?」女性は真剣な表情で訴えた。

  田中龍作 2015年02月01日 20:25


   http://blogos.com/article/104713/
                                                                  

 201501262140569ea















 
 この人達に取っては後藤健二さんがイスラム過激派に殺されたのは本気で安倍首相のせいだと思っているようです。頭のネジが一つどころかたくさん飛んでしまっているのでしょう。

 安倍首相もとんだトバッチリです、別に安倍首相が湯川はるなさんを救出して欲しいなどと後藤健二さんに頼んだ訳でもないのに、いつの間にか安倍首相が中東諸国を歴訪したから、二人の日本人が殺害されたごとく語っている。

 この官邸前に集まった連中を見るにつけ、本当に愚民だとしか思えない。テロリストは巨額な身代金を要求したが、ではこの身代金を出して解放することが良かったとでも思っているのか?

 確か、こんなことを言っていたバカがおりました。

 「湯川は田母神と一緒に写真に映るようなネトウヨだから殺された。」

 「後藤さんは軍備を持たない平和な日本社会を願い活動しているから殺されることはない。」

 こんな認識しか持てない人がテレビで語っているのを見て愕然とした。湯川さんがイスラムにどれほど敵対する人間かは別にして、その湯川さんを助ける為にとイスラム国に侵入を試みた後藤さんもイスラムから見れば敵対する人間と見られて当然です。

 そんな簡単な理屈も理解出来ない頭なのでしょう。テレビ解説者の話を聞けば聞くほどイラついてスイッチを切りました。

 イスラム国のテロリストは自分たちが人質を殺害しておきながら、日本の政府が悪い安倍首相が悪いと語っていますが、それと同じような主張をしている日本の左翼、9条信者はまさにテロリストと同じようにしか見えない。

 この連中は「安倍を憎んでテロを憎まず」を信条にしているようなアホだと言う事だけは分ります。

201502020852135ed















 集団的自衛権に反対!海外派兵に反対!9条守れ!

 このようにヒステリックな声を挙げているが、日本人が拉致されても自衛隊が救出に行けないのは、このような連中が日本が普通の戦える国になることをこれまで妨害してきた訳です。

 日本に9条さえなければ自衛隊の中に特殊部隊が存在し、このように日本人が人質にされた時に、現地に飛んで行って救出する訓練を積んだ自衛隊が存在したかも知れません。

 その意味では二人を見殺しにしたのは、この官邸前で騒いでいる連中という事になります。9条は本当に罪です。そのことをこの連中にはいくら言っても分らない。

 これは恐ろしいことです。日本の中にはテロリストの肩を持つような左翼がうじゃうじゃいると言う事になります。

 今回官邸前で騒いだ連中は

 ヘイトスピーチ反対、原発反対、憲法改正反対、米軍基地撤去、集団的自衛権反対

 外国人参政権賛成、生活保護費削減を許すな!、自民党安倍政権はネオナチだ!

 こんな人達ばかりなのでしょうね。もう、ウンザリです。

 

  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら       
 
  
Posted by the_radical_right at 18:17 │ mixiチェック