2015年02月02日

二つの暴力 (イスラム過激派と共産主義)


 二つの暴力 (イスラム過激派と共産主義)

 日本国内では連帯の危険性

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 21世紀に住む我々に取って憎むべき存在は暴力によって世界を変えようという考えであり、一般大衆をも平気で巻き込むテロリズムの危険性に他ならない。

 今回の日本人人質事件を見るにつけ、国内の左翼がイスラム過激派を批判する立場よりも、それに乗じて安倍政権批判を強めたのには改めて驚いた。

 これを政治的に利用しようという目論見も勿論あったろう。しかし、本質的にはイスラムVSキリストという文明の衝突の中で、明らかにイスラム勢力の側を支援する立場を隠さなかった。

 今回の事件の本質的問題を抉り出すならば、イスラム過激派が暴力によって中東地域を支配し、新たな帝国を作りだそうとしている。

 d3bb87cd-sもし、このような巨大な帝国が出現すれば、世界は脅威に晒されることは火を見るより明らかである。

この地域は未だ民主主義が定着しておらず、独裁や部族支配が残っている。

イスラム過激派が目指すものが、社会の民主化などではなく、恐怖と暴力による支配であるならば、世界はこれを許すわけには行かない。

だからこそ米英仏を中心とする西欧民主主義国家と穏健なイスラム諸国は、軍事介入によってこの「イスラム国」の野望を潰すために戦っている。

 この西側民主主義国家と穏健なイスラム諸国の側に立ち、支援を表明した安倍政権は民主主義国家の一員として当然の責務を果たしただけであり、それ故にイスラム過激派を敵に回したと批判するならば、その人達はイスラム過激派を支援する勢力と見なされて当然である。

 今回、イスラム国には西欧に渡った移民の子ども達が多数兵士として加わり残虐な殺害を繰り返していることが明らかとなった。本来ならば民主主義国家で生まれ育ったはずの人間が、それとは全く逆な暴力主義を信奉している。

 イスラム移民を受け入れてきた西欧社会の失望は計り知れない。多民族多文化共生社会などは完全に失敗した。先ずはこの教訓も大切である。移民の受け入れはその国の文化と文明を学ばせることが肝要である。

 移民2世・3世による白人の殺害の背景には、生まれ育った社会に感謝するどころか、それを憎悪するという恐るべき精神構造を垣間見ることが出来る。

 これは日本の社会における在日の存在にも当て嵌まる。生まれ育った日本社会を憎みそれに復讐するかのような行動は、それを暖かく受け入れてきた日本人は戸惑うばかりである。

 左翼の中には日本国籍を有しない外国人も多数見られるが、そのような人達がイスラム過激派を批判するよりも、安倍首相に対する批判を強めた今回の出来事を憂慮せずにはいなれない。

 今後、日本は平穏な社会を守るためにより一層イスラム過激派の国内侵入を警戒しなければならない。過激派が自ら過激派などと名乗る訳もなく、この対策はイスラム圏から流入する全ての人を先ずは疑ってかからねばならない。

 その時に国内の左翼や在日が人種差別だなどと言って騒ぎ出しかねない。日本社会を守る為にはあらゆる限りの手を使うべきであり、何事にも優先してそれは行なわれるべきだ。

 � .ぅ好薀犢餡�滅に向けた軍事行動へ自衛隊の参加を議論すべきだ。

 �◆.茵璽蹈奪僂粘袷瓦貿肪召靴唇槎雲�策や多民族多文化共生社会への幻想を捨てる。

 �� 不法滞在者は犯罪の温床となるので摘発しこれを強制送還すべきだ。

 �ぁヾ躙韻紛莪茲悗瞭�本人渡航はいかなる理由があってもこれを認めてはならない。

 �ァ.ぅ好薀犢颪愕慇犬鯀�り出すようなネットワークを主催するイスラム学者の活動を禁止

 現在、日本が早急にやらなければならないことは多過ぎる。テロリストが日本を狙っていることは確実であり、こちらもその対策を早く講じなくてはならない。

 特に左翼の動きを警察当局は厳しく監視すべきである。

 

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2015年02月01日

イスラム国への警戒を強めよ!


 イスラム国への警戒を強めよ!

 日本はイスラム過激派のターゲットとなった。

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「日本政府へのメッセージ」という英語とアラビア語の文章が表示されます。

男は英語で、「日本政府は邪悪な有志連合に参加した愚かな同盟国と同じように『イスラム国』の力と権威を理解できなかった。われわれの軍はお前たちの血に飢えている。安倍総理大臣よ、勝てない戦争に参加した向こう見ずな決断によってこのナイフは後藤健二を殺すだけでなく今後もあなたの国民はどこにいても殺されることになる。日本の悪夢が始まる」と話しています。

 投稿コメントより

菅官房長官「テロリストの日本への入国阻止、水際作戦を徹底する

    [東京 1日 ロイター] - 菅義偉官房長官は1日午前11時半過ぎからの会見で、 日本人ジャーナリスト、後藤健二さん(47)が過激派組織「イスラム国」とみられ、 犯行グループから殺害された動画が同日午前5時ごろに投稿されたことに関連し、 在留邦人の安全に万全期すようあらためて指示を出した、と語った。

    また、テロリストの入国阻止に関し、水際作戦をしっかり行うとの見解を示した。

    (田巻一彦)
    http://www.newsweekjapan.jp/headlines/assets/2015/02/01/2015-02-01T033948Z_1_LYNXMPEB100GX_RTROPTP_2_MIDEAST-CRISIS-JAPAN-HOSTAGE.jpg

    http://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2015/02/142712_1.php

 大手マスコミ報道を見ると安倍首相が中東を訪問して援助を公約したので、日本がイスラムのテロリストの標的になったとやっている。本当にバカバカしい限りだ。日本がイスラム国の残虐なテロと真正面から対決することになったのは、安倍首相の責任でも何でもない。

 逆にこの問題に無関心でいるならば、国際社会から日本は孤立する。イスラム国のような残虐極まりない集団が支配する地域を一日も早く開放し、この地域にする住民に平和と安定を取り戻さねばならない。

 それがこの問題に直面している国際社会の責務であり、そこから逃げる訳など出来ない。テロリストが日本国をテロの標的にしてくれたおかげで、日本はようやく西側自由主義国家の一員として認められた。

 それを先ずは自覚してこの問題に対応しなくてはならない。菅官房長官のいう「テロリストの入国阻止」だけで、安全は守られるのか?不法滞在者がまだ国内に17万人もいるとされる日本は不法滞在者の天国である。

 先ずはこのような不法滞在者はイスラム教徒でない者も含めて全て強制送還すべきであり、そのような徹底した姿勢で臨むことが、彼らの流入を阻止することにつながる。

 次に今更言うまでもないが、自由と民主主義、そして基本的人権を人類の普遍的価値観として守るという立場を明確にしなければならない。イスラムの教義には自由と民主主義に対立する宗教的な独裁主義が隠されており、宗教弾圧などの批判を恐れることなく立ち向かわなければならない。

 >テロリストの入国を阻止する。

 テロリストを名乗って入国を試みる人間などいない。観光客や労働を目的として流入してくる。流入してもそれを助ける国内のネットワークがなければ、相手は何も出来ない。

 イスラム教徒のネットワークに対する監視の目を強めるべきである。不法滞在者の群れはテロリストが暗躍する温床となる。特に宗教施設などはテロリストに利用される可能性が大きいので、これは監視対象として厳しく対処すべきである。

 国内における最大の障壁は左翼と似非人権派である。彼らは流入するイスラム圏の人間に対する擁護ばかりをしてきた。テロリストは難民などに紛れ込み入国するケースも多い。よって難民の受け入れなどの際も厳しくチェックすべきだ。

 日本のテレビは相変わらずテロ擁護ですか?

 イスラム国の宣伝し過ぎている? テレ朝「報ステ」に疑問の声も

2015/1/28 19:48

   テレビ朝日系「報道ステーション」がイスラム国の紹介をし過ぎて、宣伝のようになっていると、ネット上で疑問の声も相次いでいる。番組では、残虐な行為は許されないと強調してはいるが、イスラム国側に立ち過ぎているのではないかというのだ。

   特にやり玉に挙がったのが、2015年1月27日夜の放送だった。

「一過激組織というふうにはくくれない」

    「『イスラム国』の隠れた野望 領土拡大で国家建設の戦略」

   こんなタイトルが付いた特集は、古舘伊知郎キャスターが「いわゆる一過激組織というふうにはくくれない」と宣言して始まった。

   古舘氏はまず、イスラム国の急拡大について、2つの原因を挙げた。

   1つは、アメリカがイラクやシリアで失敗したということだと指摘した。イラクには戦争を起こして多くの犠牲者を出し、シリアでは悲惨な内戦に見て見ぬふりをしたことを指している。もう1つは、イギリスやフランスが100年前に国境を勝手に決めた線引きの不自然さにあるとした。アラブの人たちは、それに対し、複雑な思いを共有しているという。

   そして、番組では、様々なイスラム国の映像を流し、イスラム国は領土を獲って、国家を打ち立てようとしているところが、アルカイダなど他の過激派と違うところだと強調した。

   イタリア出身の政治アナリストにもインタビューしており、このアナリストは、イスラム国が近代的な行政・官僚機構を持ち、人々が望むことを行って必要なものを与えていると説明した。その例として、何でも反対したタリバンと違って、「病気の子供たちの世話もしています。例えば、ポリオワクチンの接種サービスも行っています」と挙げた。そして、イスラム国の残虐行為を正当化できないとしながらも、「テロリストとは何なのでしょうか? 『自由を求める義勇兵』と何が違うのでしょうか?」と語っていた。

  ほんと、どうしようもないですね。


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イスラム国 後藤健二さんを殺害


 イスラム国が後藤健二さんを殺害

 動画と声明文がネット上に投稿

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 「イスラム国」動画の声明全文

 過激組織「イスラム国」とみられる組織が後藤健二さんを殺害したとする動画のメッセージは以下の通り。
 お前たち愚かな有志連合は、われわれがアラーのご加護により、権威と力のあるイスラム教カリフ国家であり、お前たちの血を欲しがっている軍であることを理解できていない。
 安倍、勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフは後藤を殺すだけでなくお前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢を今始めよう。(2015/02/01-05:59)

後藤さん殺害か ネットに動画投稿

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150201/t10015119631000.html

日本時間の1日5時すぎ
イスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織に拘束された
後藤健二さんを殺害したとする動画がインターネット上に投稿されました。
映像ではまず、「日本政府へのメッセージ」という英語の文字が表示されます。
続いてオレンジ色の服を着た後藤さんとみられる男性が屋外にひざまずき、
その後ろにナイフを持った黒い服を着た戦闘員とみられる男が立っています。
男は「安倍総理大臣の間違った判断でこの男は殺害されることになる」と話しています。
そして、最後に後藤さんが殺害されたとみられる画像が映し出されています。
動画には左上に「イスラム国」の広報部門が声明などを発表する際に利用するロゴが表示されています。
日本政府は、この画像の信ぴょう性などについて確認を急ぐものとみられます。


以上

 昨日「在日特権を許さない市民の会」主催の街頭活動に参加して、演説をする機会があったので持論を述べさせて頂いた。

 その時の様子が有門大輔氏のブログにあるので紹介します。

冒頭の在特会街宣では人気極右ブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰が「ムスリムの存在を甘く見るな!」と提言した。今回の街宣には佐藤悟志氏(青狼会)も参加していた。
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  両名はイラン人不法滞在者が上野・渋谷などに溢れ返ったバブル期より「ネオナチ」と称される運動に参画。数百人のイラン人が屯する代々木公園に街宣車で 突っ込んではイラン人の群れと衝突、街頭で繰り返しイラン人増加とイラン人犯罪への警戒を呼びかけてきた(ちなみに約20年前、この当時の両名の活動がテ レビ・ニュースで報道され、それを見て上京した筆者・有門にとっても懐かしい限りである)。

 ムハンマドの生涯を描いた小説「悪魔の詩」の日本語訳を出版したとして、筑波大学助教授の五十嵐一(いがらし・ひとし)氏がイラン最高指導者のホメイニから死刑宣告を受けた後、同大学構内で何者かによって殺害される事件が発生したのもこの当時。


悪魔の詩翻訳者殺人事件(ウィキペディアより)

 バブル期からバブル期直後にかけては偽造テレカ販売を主な資金源としていたイラン人犯罪グループは携帯電話の普及によってシノギを失い、今や麻薬売買を担って日本の地下社会に根を下ろした。イラン人の来日を爆発的に増加させた日本との相互ビザ免除は廃止。

 それから約20年を経て、イラン人増加とは異なる形で再びイスラム問題が日本でも台頭し始めた。

 イスラム、ムスリムの問題とは「反差別」「アンチ・レイシズム」を掲げた連中がイスラムフォビアへの反対も掲げたところで仲良く手を取り合えるような生やさしく、甘っちょろい問題ではない。

 中東でのISILによるテロはフランスなど欧州出身のイスラム系移民2世3世も少なからず加担していると言う。

  情報網と交通網の発達によって世界が狭小になった現代、かつて殆ど関わりのなかった地理的・歴史的経緯を無視して日本でもムスリムの爆発的な増加とイスラ ム過激派の台頭を招く恐れがある。欧州各国での極右勢力の台頭とムスリム移民との衝突は、日本にも何らかの形で影響・波及するものと思われる。

 ムスリム移民が増加したフランスでは基本的安全さえ侵されていると言うが、将来的には日本も同様。

 その存在の是非を論じるのは差別か反差別かではなく、「生か」「死か」である。

 以上

 「悪魔の詩」を翻訳した筑波大学の五十嵐一教授の殺され方は残忍そのものだった。首を鋭利な刃物で切られたが、首の皮一枚を残すような見事なまでの手口であった。今回のイスラム国のやり口と何ら変わらない。

 私は昨日の演説の中で幾つかの思いを語らせていただいた。

 1 湯川はるなさんはイスラム国から見れば敵対する人物であり、今回の事件で映像が流される前から殺害されていた可能性が高い。

 2、日本の左翼は湯川はるなさんはネトウヨなので殺されても仕方がないが、後藤さんはジャーナリストであり、湯川さんとは違うので救出すべきだなどと言っている。

 3 それは勝手な思い込みであり、湯川さんを救出するためにイスラム国への侵入を試みた仲間としてしか相手は見ていない。

 4 湯川さんが殺されたときに日本人は憤り強い怒りの表明を出せねばならない。そうすることが相手に対するメッセージとなる。一部の日本人の対応は酷すぎた。

 安易な考えは捨てるべきであり、現実を直視した上で、イスラムへの警戒を呼びかけた。確かに穏健なイスラム国家やそこに住む人も多い。暴力を否定するイスラム教徒が大半だろう。

 しかし、その一方で暴力によって新しい国家を創ろうとするイスラム教徒もいる。暴力を是とする教義がイスラム教の中に潜んでいる以上、我々はこれを警戒するのは当然である。

 この21世紀の現代社会において、侵略した地域で女性を拉致し戦利品と称して小学生や中学生の女の子まで奴隷市場で売りさばく、それを行なっているのは紛れもなくイスラム教を信じる者達である。

 このようなイスラム教が日本でも広まり拡散して行くことに強い懸念を抱くことは当然であり、逆に警戒しない方がおかしい。安易な考えは捨てるべきであると訴えた。

 今回の街宣に佐藤
悟志氏(青狼会)同士が参加したのも象徴的だ。共にイラン人追放で闘った同志との懇親会での会話は懐かしかった。尚彼は現在は拉致被害者奪還闘争に果敢に取り組んでいる。

 

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 りんごの販売は一旦中止しました。有難うございました。冷蔵貯蔵庫に仕舞い込んであるので、暫くしたら又再開いたします。
ジュース、ジャム、ドライフルーツは引き続き販売しております。  
  
Posted by the_radical_right at 06:55 │ mixiチェック