二つの暴力 (イスラム過激派と共産主義)
日本国内では連帯の危険性
21世紀に住む我々に取って憎むべき存在は暴力によって世界を変えようという考えであり、一般大衆をも平気で巻き込むテロリズムの危険性に他ならない。
今回の日本人人質事件を見るにつけ、国内の左翼がイスラム過激派を批判する立場よりも、それに乗じて安倍政権批判を強めたのには改めて驚いた。
これを政治的に利用しようという目論見も勿論あったろう。しかし、本質的にはイスラムVSキリストという文明の衝突の中で、明らかにイスラム勢力の側を支援する立場を隠さなかった。
今回の事件の本質的問題を抉り出すならば、イスラム過激派が暴力によって中東地域を支配し、新たな帝国を作りだそうとしている。
もし、このような巨大な帝国が出現すれば、世界は脅威に晒されることは火を見るより明らかである。この地域は未だ民主主義が定着しておらず、独裁や部族支配が残っている。
イスラム過激派が目指すものが、社会の民主化などではなく、恐怖と暴力による支配であるならば、世界はこれを許すわけには行かない。
だからこそ米英仏を中心とする西欧民主主義国家と穏健なイスラム諸国は、軍事介入によってこの「イスラム国」の野望を潰すために戦っている。
この西側民主主義国家と穏健なイスラム諸国の側に立ち、支援を表明した安倍政権は民主主義国家の一員として当然の責務を果たしただけであり、それ故にイスラム過激派を敵に回したと批判するならば、その人達はイスラム過激派を支援する勢力と見なされて当然である。
今回、イスラム国には西欧に渡った移民の子ども達が多数兵士として加わり残虐な殺害を繰り返していることが明らかとなった。本来ならば民主主義国家で生まれ育ったはずの人間が、それとは全く逆な暴力主義を信奉している。
イスラム移民を受け入れてきた西欧社会の失望は計り知れない。多民族多文化共生社会などは完全に失敗した。先ずはこの教訓も大切である。移民の受け入れはその国の文化と文明を学ばせることが肝要である。
移民2世・3世による白人の殺害の背景には、生まれ育った社会に感謝するどころか、それを憎悪するという恐るべき精神構造を垣間見ることが出来る。
これは日本の社会における在日の存在にも当て嵌まる。生まれ育った日本社会を憎みそれに復讐するかのような行動は、それを暖かく受け入れてきた日本人は戸惑うばかりである。
左翼の中には日本国籍を有しない外国人も多数見られるが、そのような人達がイスラム過激派を批判するよりも、安倍首相に対する批判を強めた今回の出来事を憂慮せずにはいなれない。
今後、日本は平穏な社会を守るためにより一層イスラム過激派の国内侵入を警戒しなければならない。過激派が自ら過激派などと名乗る訳もなく、この対策はイスラム圏から流入する全ての人を先ずは疑ってかからねばならない。
その時に国内の左翼や在日が人種差別だなどと言って騒ぎ出しかねない。日本社会を守る為にはあらゆる限りの手を使うべきであり、何事にも優先してそれは行なわれるべきだ。
� .ぅ好薀犢餡�滅に向けた軍事行動へ自衛隊の参加を議論すべきだ。
�◆.茵璽蹈奪僂粘袷瓦貿肪召靴唇槎雲�策や多民族多文化共生社会への幻想を捨てる。
�� 不法滞在者は犯罪の温床となるので摘発しこれを強制送還すべきだ。
�ぁヾ躙韻紛莪茲悗瞭�本人渡航はいかなる理由があってもこれを認めてはならない。
�ァ.ぅ好薀犢颪愕慇犬鯀�り出すようなネットワークを主催するイスラム学者の活動を禁止
現在、日本が早急にやらなければならないことは多過ぎる。テロリストが日本を狙っていることは確実であり、こちらもその対策を早く講じなくてはならない。
特に左翼の動きを警察当局は厳しく監視すべきである。
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