2015年02月11日

 ヘイトスピーチ規制法案の動向(2)


 ヘイトスピーチ規制法案の動向(2)

  民主党、ヘイトスピーチ規制法案提出へ

  ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします 

 

祝 建国記念の日


 
427f82aa.bmp
本日2月11日は建国記念の日です。

 このブログを読んでいる方なら、わざわざそう書かなくとも皆さんご存知なのですが、一般の人の認識としてはどうなのでしょう?

 新聞社も最近は社説でも取り上げないし、読者の声の欄にもありません。テレビなどもまったくと言って良いほどに取り上げることはありません。

 2月11日が、わが国の歴史を語る上で非常に重要な日であるのに、それをマスメディアがまったく伝えずに、そして学校の教育の中でも真剣に教えることをしなくなった。

 だから、この日の本当の意味というものを多くの若者が理解することが出来なくなってしまった。年々そのような傾向にあるのではないでしょうか。

 今日の祝日を戦前は「紀元節」と呼びましたが、一旦廃止されたこの日がまた復活したのには、多くの日本人による戦いがあったことも忘れてはならない重要な点です。


 以上


 ヘイトスピーチ規制法案の動向(2)
 
 (1)で終わっていたが、又このシリーズを復活させます。

 昨年11月に話題になりましたが、国会の解散総選挙などで一旦消えかかりましたが、ここにきて又民主党が執念深く持ち出してきた。

 民主党、ヘイトスピーチ規制法案提出へ 与野党に共同提出を呼び掛け

     民主党は10日の「次の内閣」会合で、特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)を規制する法案を今国会に提出する方針を決めた。与野党に共同提出を呼び掛ける。

     法案には罰則規定はないが、「公然と人種などの属性を理由とする不当な差別的言動をしてはならない」と明記。昨年の臨時国会でも同様の法案提出を目指していたが、衆院解散で断念した。 

     これに関して細野豪志政調会長は10日の記者会見で、「与党も関心があるので、与野党超えて協力できるなら前に進めたい」と述べた。


    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2015021000860

 よくもこのような定義も曖昧な法案を国会に提出しようと奔走するものです。よくよく朝鮮・韓国勢力からの働きかけがあるのでしょう。

 >特定の人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ

 >公然と人種などの属性を理由とする不当な差別的言動

 二つの言葉が書かれています。同じようで微妙に違いますが、これだって詳しく説明すべきじゃないの。

 特定の人種や民族と規定した場合には朝鮮民族も入るでしょう。

 しかし、

 人種などの・・・と規定した場合、この「などの」には何が含まれるのか?

 今回も曖昧な表現であり、理解しがたいものです。ようするに本当は「韓国と北朝鮮、そして在日」への批判を封じ込めたいが為の言論弾圧なのですが、それこそ特定民族に対するものとなるので、<人種や○○など>の文言を加えてそこをボカしていると思われます。

 人種差別でくくれば、日本人や朝鮮人、中国シナ人までは同じ人種となるのではないか、勿論厳密に言えばそれぞれ違いはあるが、白人、黒人という区別から見れば黄色人種となる。

 簡単に別ければ、日本には日本国籍を持つ日本人と日本国籍を有しない外国人となります。排外主義や排斥を許さないという趣旨であるならば、

 「外国人差別禁止法案」とでもすれば、簡単で良さそうだが、どうもそのような線引きはしたくないようだ。

 在日朝鮮、韓国人は他の外国籍の人達と違って特別な地位を得ているので、一緒にされたくはないのでしょう。

 <など>という表現や文言は拡大されて、権力者の都合の良い恣意的な使われ方をするので、ここは明確にして頂かないと困る。

 ヘイトスピーチそのものの定義が曖昧な上に、指摘したように人種や民族の線引きも怪しい法律が国会に提出され、そして可決されることになることは、相手側からすれば大勝利なのでしょう。

 そのような曖昧な法律を成立させようとする狙いはどこにあるのか?
 
 罰則がないのでたいして影響はないなどと考えてはいけない。

 各地方自治体で相次ぐヘイトスピーチ禁止決議と連動しています。つまり狙いは事実上のデモを禁止することにあります。

 つまり、デモなどで公園などを利用しようとしても、このような法律が成立すれば、それを持ち出してデモを行なう場合に利用許可を出さないということになりかねません。

 勿論、その時はこちら側は憲法違反として訴訟を起こさねばなりません。かなり面倒なことにはなると思います。

 罰則を何故設けなかったか、それを避けたかは、この法案がそれだけ曖昧なものだからです。規制するには罰則を設けなければ意味がありません。曖昧な表現では刑罰を下せない。

 でも、それなりの心理的な効果はあるので、自由な言論を守る立場からこの動きには反対してお伝えして行くことにしたいと思います。

 在日韓国・朝鮮人が批判されるのは当然です。以下の事実がなくならない限り法律で規制しようとしてもそれは無理でしょう。


 1、生活保護受給者の外国人割合の中では一番高い率を占めている。

 2、外国人犯罪で検挙・逮捕される割合の中でも、高い率を占めている。

 3、パチンコ賭博店などの営業では90%が彼らの経営である。

 4、反社会的勢力の中に在日韓国・朝鮮人が一番多い。

 5、ヤミ金融、性風俗、詐欺商法などでも在日の人間が目立つ。

 反省なき民族を批判をするのは、日本人としての当然の権利です。それを法律で禁止しようとするならば、反発は広がるばかりでしょう。

 

★お知らせ 2・11 総決起大会&デモ行進

「行動する保守運動カレンダー」より

舛添東京都知事リコール活動、第八弾! 【舛添(ますぞえ)都知事リコール直前総決起大会&デモ】
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=700
700-1o0317045013192817210


 
ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     


 
  

Posted by the_radical_right at 06:41 │ mixiチェック

2015年02月10日

エバークリーン爆発事故を単なる書類送検で終わらせるな!


  刑事裁判にかけて、原因究明と責任追及を!

エバークリーン�蠕虱媚拇后’冖�再生処理工場(野田市)での大爆発(H25.11.15)

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

screenshot_07死者2人、重傷者2人、負傷者18人、社内外に大きな被害 この大事故が書類送検で済まされて良いのか?

 一昨年11月、千葉県野田市内の産業廃棄物処理会社『エバークリーン』(加藤栄作代表取締役)の千葉支店廃油再生工場が爆発した事故で、千葉県警は今年1月9日、当時の同社事業部門長をはじめとする5人を業務上過失致死傷罪で書類送検する方針を発表した。

以下、インターネット上に掲載されたニュースより引用千葉の工場爆発、5人書類送検へ 業務上過失致死傷容疑
2015年1月9日03時02分


 廃棄物処理会社「エバークリーン」(本社・東京都千代田区)千葉支店の廃油再生工場(千葉県野田市)で2013年11月、作業員ら約20人が死傷した爆発事故で、千葉県警は9日にも、同社の当時の事業部門長ら5人を業務上過失致死傷容疑で書類送検する方針を固めた。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、
本社の責任者だった部門長らは13年11月15日、取引先の油類運送会社から揮発性の高いガソリンを含む大量の廃油を引き取り、工場の廃油精製ラインに過って流して爆発を引き起こし、エバー社の作業員2人を死亡させるなどした疑いがある。
 県警はまた、
エバー社と当時の支店責任者を消防法違反容疑で書類送検する方針。さらに、エバー社に廃油を引き渡す際、必要な手順をとらなかったとして、油類運送会社と同社の責任者については、廃棄物処理法違反容疑で書類送検する方針という。
以上


 しかし、この爆発事故では2人の従業員が死亡している。死者が出ている以上、この爆発を単なる業務上の事故として処理して良いのだろうか?

 しかも、この爆発は連日にわたって持ち込まれていた「
ガソリン混合の廃油」だったのではないか…との指摘もある。

 2人死亡のほかに2人の重傷者、負傷者は18人にも上る。

 ここはやはり、
刑事上の罪として責任者らを厳正に裁く必要があるのではないか。もしガソリンを混入していたことになれば、会社側の責任も問われなければならないし、それがたかが書類送検で済まされるのであれば死亡した当人らも浮かばれないし、遺された遺族らも居た堪れない。

 爆発の威力たるや凄まじく、
事故当時の現場は凄惨であったと言う。

 平成25年11月15日午後4時10分頃、
野田市二ツ塚にあるエバークリーン廃油再生処理工場が爆発。けたたましい爆発音の直後、忽ち炎と煙が発生。その爆風も凄まじかったようだ。何せ数百メートル離れた住宅街の窓ガラスまで吹き飛んでいる。

 隣接する作業員さえも2メートルも吹き飛ばされて病院へ搬送され
た。この時、負傷した作業員は読売新聞社のインタビューに対し、「ガソリンが漏れているのではないかと思われる異臭がした」と証言しているのだ。

 その直後の爆発事故…。

 爆発前、
隣で作業していた作業員がガソリンのような異臭が気になって、わざわざ様子を見に行ったと言う。爆発から2日後、東京・千代田区にあるエバークリーンの本社は事故原因についての発表を行なっている。

 この発表においてエンジンオイルとは異なる揮発性の強い油類を回
収してしまったかも知れないと認めているのだ。

 元々工場内に設置されていたガソリンタンクから何らかの原因で漏
れが生じて事故が起きたという偶発的なものではない可能性が高い。

 同工場内に持ち込まれた廃油の中にガソリンが混入していたがため
に、人為的に起きた爆発事故ではないか?

ましてその混入を責任者が看過していたとか、
会社として暗黙裡に容認していたとなれば事は相当に重大であろう。

 事故から1年以上が経過。
所轄の消防署や市役所に爆発について問い合わせたが、全容を総括した正式な報告書等は未だ作成されていない。事故の詳細については今後、明らかにされるのだろうが、それがいつ頃になるのかは分からない。

 それだけに事故の原因が関係者への書類送検という軽微な処分で済
まされ、有耶無耶にされてしまうことは許されないだろう。こうした事態を軽微な処罰だけで済ませてしまい、数年後あるいは十数年後に、より大きな事件・事故を招くかも知れないのだ。

 千葉県の廃棄物課によると、
ガソリンが混入したオイルなどを集めることに関しては、まったく問題がないと言う。エバークリーンの廃油再生処理工場ではガソリンスタンドなどから廃油を回収しているが、同社にはそのための認可が下りていると言う。

 しかしながら、死者が2人、重傷者が2人、
負傷者が18人に上った同社の失態と廃油の扱いはあまりにもお粗末である。何よりも重大な爆発事故への道義的な責任を果たしていない。本来なら会社として大々的な調査と原因の究明に乗り出し、何らかの無理が生じて大爆発に至ってしまった以上は、代表取締役ほか役員の辞任・刷新なり、現場責任者らへの処断があって然るべきだろう。

2人の作業員が死亡してしまっているのである。いかに役所からガソリンを集配する認可を受けていようと、その取り扱いにおいて過失とはいえ、重大な結果を招いてしまった以上は廃油の再生処理・集配に関する事業においては抜本的な見直しをしなければなるまい。

 それが書類送検如きで済まされるとあっては、
2人の死亡者を出し、近隣住民の生活にまで被害を及ぼしてしまった大事故に対する反省が何もないのと同じである。

 役所も役所であろう。
エバークリーンの廃油再生処理工場がガソリン集配の認可を受けていることと、自社の作業員のみならず、近隣住民にまで被害を及ぼしてしまった大事故を起こしたこととは別次元の問題である。認可を与えていた、その結果、取り扱いにおいて大爆発という事故を起こした以上、その認可の取り扱いをめぐっても何らかの検討がなされるべきだろう。

 警察も2人が死亡するという大爆発で単なる書類送検で済ませてし
まっては、何のための捜査だったのか分からない。

 繰り返すが、2人が死亡、2人が重傷、
18人が負傷して近隣の民家まで破損させてしまった大爆発は機械の不具合などによる偶発的なミスではなく、普段行なっているエンジンオイルと異なる揮発性の強い油類まで回収して混入させるという人為的なミスであった可能性が高い。

 責任者を起訴して刑事裁判にかけなければ、
大事故を捜査したとは言えない。

 飽くまでもマスコミの報道の仕方ではあるが、「
取引先の油類運送会社から揮発性の高いガソリンを含む大量の廃油を引き取り、工場の廃油精製ラインに過って流して爆発を引き起こし、エバー社の作業員2人を死亡させるなどした疑い」が極めて高いのだ。この辺りを刑事裁判において究明しなくて、どこで究明して、このような惨劇が二度と起きないように誰が処罰出来るのか。

 本社の責任者だった部門長らの指示に基づいて揮発性の高いガソリ
ンを含む大量の廃油を引き取り、その指示に沿って工場の廃油精製ラインに過って流した結果、爆発を引き起こしたという事実を捜査関係者も掴んでいるのである。

 千葉県警としては、
油類運送会社と同社の責任者がエバークリーン社に廃油を引き渡す際、必要な手順をとらなかったという事実まで判明させたではないか。

 その結果が何故に双方の書類送検での決着なのか?これでは県警上層部と同社との間で何らかの裏取引や癒着があった
のではないかと疑われても致し方あるまい。

 書類送検という決着(?)を見たためか、同日、
エバークリーンの本社は加藤代表取締役の名前で公式声明を発表している。

以下、全文引用

2015年1月9日

東京都千代田区丸の内2−3−2郵船ビル2F
エバークリーン株式会社
代表取締役社長 加藤栄作

 千葉支店処理施設での事故に関する弊社従業員の書類送検について
2013年11月15日、弊社千葉支店処理施設において、廃油を蒸留処理して再生重油を生産する工程で火災事故が発生し、弊社の従業員2名が亡くなられ、社内外で計22名の方が負傷いたしました。本事故に関連いたしまして、千葉支店従業員5名が、業務上過失致死傷の疑いで本日千葉地方検察庁に書類送検されましたので、ご報告申し上げます。

 本事故によりお亡くなりになられた方々のご冥福を改めてお祈り申
し上げ、ご遺族の皆様には心からのお詫びとお悔やみを申し上げます。また、負傷者の方々、地域の皆様、お取引先様、関係諸機関と諸団体の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたこと、重ねてお詫び申し上げます。

 弊社は、
本事故発生後に社外有識者もお招きして事故調査委員会を発足させ、関係諸機関からの指導を受けながら、事故原因の解明ならびに再発防止対策の検討を行いました。この結果、事故原因としては、多量のガソリンと軽油の混合物が本廃油蒸留施設に投入され、その加熱工程で揮発濃度が高まり、そのガスに何らかの原因により着火して事故の発生に至ったことが想定されております。弊社といたしましては、これらの調査結果を厳粛に受け止め、各種の再発防止対策の実施を推進しております。

 具体的には、
すべての支店での回収時の油種確認の徹底を強化するとともに、回収先となる廃油排出事業者の皆様へも「低引火点廃油」の分別の徹底を改めてお願いしております。また、全事業所を横断する「全社労働安全委員会」を常設機関として設置して、安全管理体制の抜本的改善と強化を図るとともに、各種手順書の改定や社員への安全教育の強化も進めております。

 このたび同時に、
弊社自体も消防法違反の疑いで書類送検された事実を真摯に受け止め、千葉支店においてこのような事態を招いてしまったことを改めて深くお詫び申し上げますとともに、安全第一の大原則のもとで全社的な安全管理体制の強化を今後も継続して参ります。引き続き関係機関の捜査に対して全面的に協力して参りますとともに、行政及び司法により下される措置を厳粛に受け止め、本事故を決して風化させることなく将来にわたって伝承し、二度とこのような事態を惹き起こさないよう、全力を挙げて安全の確保と信頼の回復に努めて参ります。

以上

 警察も事実を把握している、マスコミも事実を報じた、
そして当の会社であるエバークリーンとしても公式の社長声明にて「事故原因としては、多量のガソリンと軽油の混合物が本廃油蒸留施設に投入され、その加熱工程で揮発濃度が高まり、そのガスに何らかの原因により着火して事故の発生に至ったことが想定されております」と半ば認めているのだ。

 その結果がたかが書類送検で完全決着(?)などというのは、
どういうことか。

 書類送検での処分が決定した直後、
本紙としても関係各所に問い合わせている。エバークリーン社による廃油再生処理事業を所管する役所としては、「(ガソリン混合を)やって良い施設と、やってはいけない施設の明確な区分け無かった」としている。

 役所、警察、エバークリーン社…
この三者の間で捜査が進展するに連れ、役所としては明確な区分けもなく、杜撰な所管体制を追及されるのを恐れたのだろうか?

 更なる背後への責任追及を面倒だとして書類送検での完全決着が図
られるとしたら、あまりにもお粗末な顛末である。

 爆発事故の後、
野田市内のエバークリーン千葉支店の廃油再生処理工場は運搬のみで工場自体は稼動していないと言う。書類のみでの送検で事故への責任が有耶無耶にされ、ほとぼりが冷めた頃に再び稼動させるのだろうか?

爆発事故の以前と何ら変わらぬ管理体制のまま。

 社員への社員教育の徹底や『全社労働安全委員会』
なる常設機関の設置は当然のこととして、社外にも2人ほどの負傷者が出たのを含め、22人が死傷するという大惨事を経てもなお、明確な区分けもなくガソリンを混合した揮発性の強い廃油を扱うとしたら恐ろしい話である。

 断じて裁判において、
その真相が徹底究明されると同時に部門長など関係者の責任が明確化されるべきだろう。

 前回の記事は→こちら


★お知らせ 2・11 総決起大会&デモ行進

「行動する保守運動カレンダー」より

舛添東京都知事リコール活動、第八弾! 【舛添(ますぞえ)都知事リコール直前総決起大会&デモ】
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=700
700-1o0317045013192817210


 
ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     

  
Posted by the_radical_right at 19:37 │ mixiチェック

在日特権3 通名の公的利用


 在日特権 3


 通名の公的利用と悪用


  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 在日特権の中では通名は余りにも有名だ。ただ、そのことで何が彼らが日本人と違って特別の利益を受けていたのか?そのことについては余り知られていない。

 私はかつてある人物が幾つもの名義が違う通帳を保持しているのをこの目で見たことがある。当時私は自分の名前の通帳しか金融機関で作れないのに、その人物は何通もの名義の違う通帳を持っているので、最初は本人のものではなく他人の通帳をただ預かっていると考えた。

 しかし、それは違っており当時(バブル時代の頃)在日の方は、幾つもの通帳を保持することが可能なことを後で知った。一体どのような理由でそれは可能だったのか?

 先ず、在日朝鮮・韓国人は役所から「外国人登録証」の交付を受けていたが、この時に日本人名を記載することが出来た。そして、それは変更が何度か可能だった。

 つまり、何回か「外国人登録証」の通名を書き換えて、その都度その名前で金融機関で口座開設を行い、通帳を受け取ることが出来たのである。

 日本人ではこのような真似はできない。普通は銀行口座名が違えばそれらは全くの別人というのがごく普通の日本社会の常識である。しかし、彼ら在日は一人で複数の銀行口座を保持していた。

 通名とは何のことはない「偽名」のことである。つまりは偽名口座がたくさん在日社会には存在した。そしてその又多くが韓国・朝鮮銀行や信用組合に置かれた。

 日本の税務署がそれを把握出来ていたかと言えば、全くのアンタッチャブルの世界だった。これは何を意味するかといえば、脱税や不正な取引に使われてもそれを摘発することが難しいということだ。

 パチンコ、サラ金、裏金融(高利貸し)、風俗などの裏社会やヤミ社会で、在日が勢力を伸ばしたのはこの事も一つの要因であることは間違いない。

 幾ら真面目に稼いでも税務署が持っていく。これが日本の社会であるが、そこに税金を納めない一団が存在した。それが在日社会であり、この特権が長く守られてきたが故に今日「在日富裕層」なるものが形成されたと考えられる。

 不渡りを起こして倒産したはずの人間がいつの間にか、違う名義で手形を持ち歩いている。こんなことを経験した人は多いはずだ。今は余り見なくなったが手形帳が何冊も売られていた時代もあった。

 取り込み詐欺事件などの多くはそのような法人と手形帳で行なわれていた。個人でもローンを通らない人が、いつの間にかローンで車を買っていた。

 通常では考えられないことが、裏社会ではなくとも見聞きした。これらの多くに在日の影が見えた。オレオレ詐欺の多くが在日犯罪だったのも、このような複数の架空口座、偽名口座をたくさん所有していたことにも関係あるかも知れない。

 在日の通名使用は通名報道が一番ネットでは有名で取り上げられるが、実はそのようなことよりも犯罪の温床として利用されたのである。勿論その恩恵に与ったのは在日であり、我々日本人には無縁なものであった。


★お知らせ 2・11 総決起大会&デモ行進

「行動する保守運動カレンダー」より

舛添東京都知事リコール活動、第八弾! 【舛添(ますぞえ)都知事リコール直前総決起大会&デモ】
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=700
700-1o0317045013192817210


 
ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     

   
Posted by the_radical_right at 07:50 │ mixiチェック

2015年02月09日

在日特権 2

 
在日特権 2


 税金をマトモに払わず、権利だけ主張


  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 
22

 漫画家・小林よしのりは「在日特権」はないと強弁している。自ら「在日特権」のパチンコに版権を売り渡しその恩恵に与りながらの言葉であり、虚しく響くだけだ。

 在日特権を否定する人達の共通の言葉を小林よしのりはこの漫画の中でも書いている。

 <「特別永住制度」とはそのような歴史的経緯による当然の措置であり、特権でも何でもない>

 特権などなければ何もこのような言葉を持ち出す必要もなかろう。これはどう見ても「あるという前提」があって、それを否定する為に用いられる言葉だ。

 「在日特権」はあるか、ないか・・・・の議論だけではなく、このように歴史的経緯と述べている以上、あったか、なかったか・・・・の過去も含めて議論すべきだろう。そうしないと真実は伝わらない。

blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51708864.html - キャッシュ

三重県伊賀市が数十年前から市内の一部の在日韓国人や在日朝鮮人を対象に市県民税を減額していた措置について市は12日、「昨年度まで市県民税を半額にしていた」と認めた。同県内では桑名市で本年度も同様の減免措置を講じている ...

 
 
伊賀市、昨年度までの「在日」の減免認める 市県民税を半額に
2007年11月13日 中日新聞 朝刊

 三重県伊賀市が数十年前から市内の一部の在日韓国人や在日朝鮮人を対象に市県民税を減額していた措置について市は12日、「昨年度まで市県民税を半額にしていた」と認めた。同県内では桑名市で本年度も同様の減免措置を講じていることが判明。四日市市に合併前の旧楠町でも減免していたことが分かった。

 伊賀市の減額措置は、昭和30年代から40年代にかけ、当時の上野市(現伊賀市)が、地元の在日本大韓民国民団(民団)や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)との交渉を経て開始。市長が特例で認めたという。当時は納付しない人も多く、半額でも徴収したい、と始めたらしい。

 35年ほど前は算定額を低くしていたり減額率が細分化していたりと方式は一定ではなかったが、最近10年は納付額を一律に半減。市は2004年11月の合併前まで市市税条例にある減免条件「(市長が)特別な理由があると認める」場合に相当するとして慣例として単年度の市長決裁を受けずに適用していた。

 昨年度に半減措置を受けたのは市内の定住韓国・朝鮮人約400人のうち個人事業主を中心に在日韓国人35人と在日朝鮮人18人。市が該当者分の納付書を民団と総連にまとめて送付。それぞれの団体が取りまとめて納税していた。

 他町村との合併協議の中で「減免措置があるのはおかしい」との指摘を受け、民団、総連と協議。05年11月に翌06年度で全廃することで合意した。

 民団三重県伊賀支部の申載三・支団長は「3年前に支団長になって措置を知った。参政権などを求めるのに日本人と違うのは不公平だと改善に応じた」と話す。総連伊賀支部の金栄泰委員長は「過去の経緯は話せない」と語った。

 伊賀市は市民税と合わせて徴収する県民税も半額にしていたが、伊賀県税事務所は「減額は市の裁量だが、半減措置は知らなかった」という。

 県市町行財政室は「地方税上、条例の定めのない減免はできず、条例がないなら問題」、総務省市町村税課は「減免は各市町村が判断し条例で定めるが、このような例は初耳」としている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

 あるのか、ないのか・・・と言った議論だけならば、今は是正されないという事になるかも知れない。総連の幹部が「過去の経緯は話せない」と語ったとある以上、これは在日側に取って余程都合の悪いことなのだろう。

 これも日本の行政側の責任であるが、何故こうなったかについてだが、市側が在日側の脅しに屈しての対応だったことが考えられる。「過去の経緯は話せない」という裏には在日の暴力と脅しがあったと推測される。

 この報道の翌日、私はブログでこのように書いた。

在日特権について

これをデマとしてきた反日ブロガーは何とする

 在日特権は「ネットウヨが作り上げた妄言だ」などと主張してきた連中は今回の報道に対してどのように反論する気なのだろうか?

 自分達の主張は間違いでしたと素直に謝れば良いが、居直ったりすることは許されないと思います。

 2ちゃんねるに貼られてきた次の項目は余りにも有名だ。

[地方税] 固定資産税の減免
[特別区] 区民税・都民税の非課税
軽自動車税の減免
[年 金] 国民年金保険料の免除
心身障害者扶養年金掛金の減免
[都営住宅] 共益費の免除住宅
入居保証金の減免または徴収猶予
[水 道] 基本料金の免除
[下水道] 基本料金の免除
水洗便所設備助成金の交付
[放 送] 放送受信料の免除
[交 通] 都営交通無料乗車券の交付 JR通勤定期券の割引
[清 掃] ごみ容器の無料貸与
廃棄物処理手数料の免除
[衛 生] 保健所使用料・手数料の滅免
[教 育] 都立高等学校
高等専門学校の授業料の免除

 これについては、これは在日に対してのものではなく、日本人を含む生活保護世帯に対する減免措置であり、これそのものが特権ではないという反論が定説となってきた。

 在日はこのコピペは嘘であり、我々は税金をきちんと納めていると反論してきたのでした。迂闊にも私などもその在日の反論を信じていた一人です。

 だから、この項目とは直接関係のない部分における特権を、追及してきました。例えば他の永住外国人との相違点や通名制度などに関してです。

 しかし、今回この項目のトップにあった税金の問題で固定資産税と住民税との違いはありますが、この項目は決して間違いではなかったことが証明されました。

 土地・建物を持つ人のみにかかる固定資産税と、それを持たなくとも課税対象となる住民税では、その範囲はかなり違います。つまり、このことは広範囲に行なわれて、その恩恵に与った在日はかなりの数に上るのではないでしょうか。

 勿論、これから検証しなければならないものはたくさんありますが、これが在日に与えらた特権事項である可能性はもはや否定できなくなりました。

 行政も在日を恐れ、本当のことを隠蔽し、マスメディアもこれをタブーとして報道して来ませんでした。また、多くの左派系ブロガーもこれをネットウヨの捏造だとしてきました。

 例えばこのようなことを書いていた方もおりましたね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(在日特権を許さない会」というのがあるらしいですね。

まあ、ここを見ている人には「市民の会」なんつーのがいかにいかがわしいかは十分承知だと思いますが、

それはそうと…

何度もいいますが、「在日特権」というのはネットを介して広まったデマの一つで、「在日特権」なんてものは存在しません。

詳しくは、ホンマかいな在日特権?を最初から最後まで読んで下さい。

なぜ存在しないものを「許さない」という活動ができるのか…?

はい、この時点で怪しさ爆発ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 このホンマかいな在日特権?を読んでみると、余りにも滑稽なので笑ってしまいました。当の在日達が、「そんな特権あったの、俺知らなかった」とコメントしているんですね。

 確かに当時は我々も知らなかった。しかし、当の在日が知らないわけないだろう。本当に盗人猛々しいとはこのような人たちのために存在する言葉のようです。

 ありもしないデマを流してきたと散々批判してきた連中は、果たして今回の問題をどのように考えているのか。おそらく答えることはないでしょうが、楽しみに待つことにしましょう。

 以上

 在日特権の一つとされた「在日は税金を払わない」は確かに違っていました。「在日は税金をマトモに払わなかった」に訂正させて頂きます。

 これも<歴史的経緯による当然の措置であり、特権でも何でもなかった>で済ませるおつもりなのでしょうか?「在日特権はなかった」と主張する人は遠慮なく反論を寄せてください。反論出来ればの話ですけどね。



★お知らせ 2・11 総決起大会&デモ行進

「行動する保守運動カレンダー」より

舛添東京都知事リコール活動、第八弾! 【舛添(ますぞえ)都知事リコール直前総決起大会&デモ】
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=700
700-1o0317045013192817210


 
ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     

 

  
Posted by the_radical_right at 06:05 │ mixiチェック

2015年02月08日

在日特権 1



 在日特権 1

 犯罪も美談にすり替わるマスコミ報道

  ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 最近「在日特権」に関して存在しないかのような言説が飛び交っているので、ここで読者の皆様と一緒に考える意味でこのエントリーを上げました。在日特権に関しては私は当然あるという立場ですが、それが存在しないと言うような言説には当然反論を加えてまいります。

 私は在日特権は幾つかに分けて考えるべきと思います。

 �‘�本人社会において、当然守らねばならないことが在日に限って行なわれてこなかった。

 例えば「在日は税金を払わない」などに関してですが、これは税金をかけなかった税務署や行政の責任です。例えば最近のニュースでは京都府の砂防ダムの中に在日が不法占拠している事件が報道されたが、国有地に建物を作り住んでいるので固定資産税が徴収されているとはとても思えない。

 河川敷や砂防ダムなどの国有地に住むこと、更には公園を朝鮮学校の運動場として長年不法占拠するなどの行為は在日が戦後行なってきたことで、それに対する適切な対応が行なわれなかったことは「在日特権」と考える。

 ��他の外国人永住者との比較においての特権を享受

 これは日本に居住している在日が「特別永住制度」という法律によって、在日以外の外国人とは明らかに対応が違う。それを「在日の日本社会におかれた歴史的経緯により・・・・」などと言ってその不平等を正当化している。この「特別永住制度」そのものが「在日特権」となる。

 �F�本社会におけるマイノリティー(社会的少数派)として「差別と偏見」に苦しんで来たという立場を殊更に強調し、よって保護されなければならないという行政上の数々の優遇。

 在日は日本人ではない。日本国籍を有していない。日本国憲法には日本国籍を有する人のみが受けられる権利がある。例えば生活保護を受ける権利、或いは選挙権などである。

 しかし、在日は日本国民でないのに生活保護を受け外国人参政権を要求した。これらの行為そのものが「在日特権」となる要素を含むものである。

 これらの点を考えながら「在日特権」を検証して見よう。犯罪でなく美談にすり替わってしまう、在日特有の出来事があった。これを取り上げてみたい。昨年四月にこのような報道があった。

 
 韓国の遺産130億円申告漏れ=「生前に日本から運搬」−3億円追徴・東京国税局

 東京都内などでパチンコ店やホテルを経営し、2010年7月に80歳で死亡した在日韓国人実業家の李日玉氏の遺族が、李氏が韓国に保有していた約130億円の預金などについて、 東京国税局から相続税の申告漏れを指摘されていたことが25日、分かった。

 李氏の長男(54)は「預金は父が生前、韓国の金融機関の担当者などから提案を受け、飛行機で日本から運び込んだ少なくとも約50億円の現金が原資となっている」と説明した。 関係者によると、遺族は既に韓国で預金などに相続税を課税された。 日本では、韓国での課税分を差し引いた上で、過少申告加算税を含め約3億円を追徴課税され、13年に修正申告を済ませたという。(2014/04/25-20:22)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014042500989

 日本から持ち込んだ資金は全て日本で稼いだお金である。その金は50億円と息子自らが言っているので間違いないだろう。それがこ200億円に膨れあがって、相続税は60億円韓国で課税された。

 日本から持ち込んだ50億円に対しては3億円の課税で済んだと報道してある。難しい相続に関する規定があるのかも知れない。しかし、韓国には60億円で日本にはその20分の1しか納めないという点に納得できる日本人はいないでしょう。

 次に毎日新聞のニュース記事です。

相続財産:130億円の申告漏れ 在日韓国人実業家の遺族
毎日新聞 2014年04月25日 22時24分

東京都内でパチンコ店などを経営し、2010年に80歳で死亡した在日韓国人実業家の李日玉氏の遺族が、東京国税局から相続財産約130億円の申告漏れを指摘されていたことが分かった。
韓国の預金などが申告されていなかったという。

既に韓国で相続税60億円超を課税されており、その分を差し引いた追徴税額は過少申告加算税を含め約3億円で、遺族が修正申告を済ませたとみられる。

関係者によると、李氏の死亡時、一族は韓国に約200億円の預金や不動産会社の株式などを保有していたが、李氏名義ではなかったため遺族は課税対象外と判断し、東京国税局に日本国内の資産のみ申告した。

しかし、韓国の税務当局から預金の一部を李氏の財産と認定されたため、遺族が東京国税局に未申告分を届け出た。遺族は韓国の課税処分について不服申し立てをしているという。

李氏は生前、東京都大田区の「日日商事」などの代表を務め、パチンコ店やホテルを経営していた。
日本に住む外国人が亡くなった場合、相続税は遺族の居住地や国籍に関係なく全世界の財産に課税される。
日本の国税当局は、他国の課税分を差し引き二重課税を回避する。


http://mainichi.jp/select/news/20140426k0000m040122000c.html

 何かヘンだと思いませんか?

 飛行機で日本から運び込んだ

これが抜けています。毎日新聞社の報道はこの犯罪行為を報道しないで、これじゃ美談にし立て上げたのも同然です。税務署から申告漏れを指摘された・・・・申告漏れじゃないでしょう。飛行機で札束を運んだ犯罪であることは間違いない。

 脱税という立派な手口です。時効となって刑事告発も出来なかったのでしょう。だからと言って許されるべき事ではない。130億円の申告漏れを指摘されて、たったの3億円で終わりですか?これも「在日特権」のなせる技か。

 何かこの報道を見ていると在日の「成功物語」を見させられているようだ。日本に密入国してこれだけの財産を築いて日本にも税金を納めて貢献したようにしか思えない

 以前毎日新聞社の在日記者を糾弾したときに、新聞社には「在日採用枠」があると聞いた。在日通名報道も問題だが、このように事実を歪曲して報道するようなことを、日本人の場合には絶対にしない。

 犯罪行為も毎日新聞は相手が「在日」ならば見逃してくれる、これって「在日」だけが得られる特権と違うのですか?

 

ブログランキング←ブログランキング応援クリックお願いします。

 

 りんごジュース、ジャム、ドライフルーツの販売は→こちら     
 
 

 
  
Posted by the_radical_right at 06:49 │ mixiチェック