中韓嫌いな日本人は「子ども」
朝日新聞社がいつもの反日キャンペーン
「中国、韓国に親しみ感じない」過去最高 内閣府調査
内閣府が2014年12月20日に発表した外交に関する世論調査によると、中国と韓国に「親しみを感じない」と答えた人は、1978年の調査開始以来最も高くなった。
調査は2014年10月、全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施され、1801人から回答を得た。
中国に「親しみを感じない」と答えたのは83.1%で前年調査より2.4ポイント増、韓国に「親しみを感じない」は66.4%で、同8.4ポイント増となった。
http://www.j-cast.com/2014/12/21223838.html
先ずはこのような日本の現状の中で朝日新聞社は次のように書いている。
【朝日新聞】「反日」「売国奴」…拡散する排外主義 中韓がイヤ、批判がイヤ まるで反抗期の「子ども」
(言論空間を考える)拡散する排外主義 東島誠さん、白井聡さん
ネット空間から「反日」や「売国奴」といった言葉が広がり、メディアにも登場するようになった。レッテルを貼り、 排外的に攻撃する言動が拡散する背景には、何があるのだろうか。この国の歴史と言論をめぐる歩みから考えた。
(中略)
■「大人」になり損ねた日本 白井聡さん(社会思想史家)
「日本人は12歳の少年のようなものだ」。占領軍の総司令官だったマッカーサーは米国へ帰国後、こう言いました。では戦後69年を迎えたいまの日本人は、いったい何歳なのでしょうか。
このところの「日本人の名誉」「日本の誇り」を声高に言い立てるヒステリックな言論状況をみていると、成長するどころか退行し、「イヤイヤ期」と呼ばれる第1次反抗期を生きているのではないかという感じを覚えます。
中国や韓国は文句ばかりで生意気だからイヤ。米国も最近は冷たいからイヤ。批判する人はみんなイヤ。自分はなんにも悪くない――。どうしてこんなに「子ども」になってしまったのか。戦後日本が、敗戦を「なかったこと」にし続けてきたことが根本的な要因だと思います。
<欠けた敗戦感覚> 日本の戦後は、敵国から一転、庇護(ひご)者となった米国に付き従うことによって、平和と繁栄を享受する一方、アジア諸国との和解をなおざりにしてきました。多くの日本人の主観において、日本は戦争に「敗(ま)けた」のではなく、戦争は「終わった」ことになった。ただし、そうした感覚を持てたのは、冷戦構造と、近隣諸国の経済発展が遅れていたからです。
冷戦が崩壊し、日本の戦争責任を問う声が高まると、日本は被害者意識をこじらせていきます。悪いのは日本だけじゃないのに、なぜ何度も謝らなければならないのかと。対外的な戦争責任に向き合えない根源には、対内的な責任、つまり、でたらめな国策を遂行した指導層の責任を、自分たちの手で裁かなかった事実があります。
続く
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11516296.html
>中国、韓国に親しみを感じない人。
ようするに嫌いな人のことですが、嫌中、嫌韓は確実に増加傾向にあります。その理由や原因を朝日新聞社は相手国にあるのではなく、日本側にあると言いたいらしい。
>どうしてこんな「子ども」になってしまったのか?
幼稚性にあるなどと分析していますが、本当に笑わせてくれます。中国人や韓国人が見たら泣いて喜ぶような主張です。
こんな新聞はお金を払って読む価値など全くありません。日本に共産中国、韓国への反感が広まっているのは、排外主義の台頭などではなく、単に両国が嫌いだからです。
排外主義が台頭していればネオナチなどのレッテルを貼られた次世代の党の議席はもっと伸びた筈です。
日本へ領土的野心を持って軍事力の増強に努める中国、口を開けば強制連行や従軍慰安婦などと歴史を捻じ曲げて反日を叫ぶ韓国。
このような国に親近感を持つのが不思議であり、本来なら韓国嫌いな日本人はもっともっと数字が高くなって当然です。何らかの操作をしているのではないかと疑ってしまう。
相手が「子ども」のように、日本が悪い日本が悪いと騒ぎ立て、日本側がこれまでじっと耐えて「大人」の対応をして来たのではないか?多くの日本人がそのように思っている。
朝日の異常性とはまさしく中韓は常に正しく、日本側に落ち度があるという事で戦後一貫した主張だ。この考えそのものが今否定されつつあることも認めようとはしない。
>アジア諸国との和解をなおざりにしてきました。
バカを言っちゃいけない。戦後日本ほど平和を願い話し合いで物事を解決しようと努力してきた国はありません。周りの国が揃いも揃って話にもならない国であったが故に日本は不幸なのです。
しかし、どうして朝日や左翼はこのように中韓を嫌いになる真っ当な日本人を「子ども」扱いにしてバカにするのか。これは朝日に限らず毎日や東京新聞も同じだ。
中韓を嫌いな国民に排外主義者やレイシストのレッテルを貼って黙らせようとしても無駄なことであると分からないのか?幾らヘイトスピーチを規制しようとしても、それは中国、韓国批判を封じ込めようとの魂胆から派生したことを考えれば、かなり無理なことである。
「大人」の対応とは中韓の言うことを全て認めて謝れ、賠償金を出せ!に等しい言葉であるからそんなもの無視すれば良いのです。






大成建設代表取締役社長。
この写真で掲載したホテルは飯坂温泉の老舗旅館としても有名だった。「小滝館・

