<活動報告>東村山市駅前街宣
反創価学会運動と故朝木明代市議不審死事件(2)


この日は創価学会を訴えている香川大学の高倉良一教授とも始めて電話でお話をさせていただいた。この教授の創価学会に対する裁判がなければ、この東村山市の故朝木明代さんの不審死事件が世間の注目を浴びることなどなかったでしょう。
ではどんな裁判なのか、この左に掲載したチラシに少し書かれています。高倉教授は創価学会を訴えていますが、それは創価学会に対して疑問を持った為に次のようなことをされたと訴えているのです。
�‘�記の奪取。
��違法査問による強迫の強要。
��殺人予告。
�べ巴很た�
�ノズГ龍�要
これらのことがこのチラシにも書かれています。
��殺人予告・・・これは穏やかな話ではありません。ただ、このような裁判の中で今回の東村山市の事件が出てきたのには訳があります。
それは創価学会が殺人を犯すような組織であることを原告の高倉教授は裁判で明らかにしなければなりません。そのような過程で今回の証言が出てきたということに先ず注目して行きたいと思います。
今回、19年前の9月1日の夜に何が起きたのか?それを振り返って見ることにしました。演説はそのことに関して話をさせて頂いております。
1、1995年9月1日午後9時頃。朝木市議は2日後の講演会に出かけて講演する内容のレジュメをワープロで打ちかけのままに行方不明となった。
事務所の電気はつけたまま、クーラーもスイッチも切らずにワープロも打ちかけたままの状態で、事務所から出て行ったということは、余程慌てていたと考えられる。夜の9時過ぎに事務所を出るならば、普通は電気を消して出るのが普通でしょう。
何者かの事務所から連れ出されたのか?或いは直ぐ戻ってくるつもりだったのか。今となっては分からない。少なくとも常識では考えられない何かが起こった訳だ。
2、東村山市駅から見えるビルの裏側の5回テスリから転落したが、このビルの一階で営業していたモスバーガーの店員が悲鳴を聞いて裏で朝木さんを発見した。本来自殺する人は覚悟の上での行動なので、悲鳴を上げる人はいない。しかし、まれにそのような人がいることも確かだ。
3、よくテレビドラマの自殺シーンでは靴などを揃えてから飛び降りるが、朝木さんの場合靴やサンダル類は一切発見されていない。何を履いて来たのか?そのそもどのような足取りでそこまで行ったかの目撃者も存在しないと警察を発表した。
4、遺体を病院で調べた検視官に警察はなぜか「朝木さんであることを伏せるように」言っている。朝木さんはこの東村山市ではトップ当選を重ねていた有名な政治家であり、その名前は多くの市民が知っていた。だから「死んだ女の人は朝木市議だ」と言えば大騒ぎになっていたと思う。
5、警察は朝木さんの遺体を葬儀社に身元不明の遺体として渡した。夜になっても戻らない朝木さんに気がついて娘さんの朝木直子さんや同僚の矢野穂積市議があちこちに電話をするので、警察は朝木さんがビルから転落して亡くなったことを伝えた。
6、警察犬をつかって臭気を辿ろうとしたが、出来なかった。靴がその場で発見されなかったとすれば裸足でやって来た可能性もあるので、この場合警察犬が臭いを追うことが出来ないなどは考えなれない。
7、つまり、この状況は拉致されて車にでも監禁されてここまで連れてこられた可能性を強く感じさせるものです。現に私はこのビルに不審な車が止まっていたという目撃情報を警察OBから得ていたが、その捜査はなぜかいつの間にか中止となった。
8、早い段階から自殺と決め付けて、この怪しい車両や目撃情報を無視してしまったとの情報がある。これは何を物語るものなのか?その謎が今浮上して来たと演説させて頂いた。
9、事務所の鍵は警察がこのビルをくまなく探したときには発見されずに、その後発見したこのビルの2階から見つかり民間人によって警察に届けられたが、警察は単なる遺留品として保管していたに過ぎなかった。
これらの点を演説では訴えた。このいずれの状況も朝木さんが自ら死を選んでの自殺とする状況証拠を示すものは何もないのに、警察はこれを自殺とした。それはある事件が既に布石としてあったからだとしか私には考えられないのだ。



