2014年06月24日

新潮45・朝鮮総連「幻のクーデター計画」


 新潮45・朝鮮総連「幻のクーデター計画」

朝鮮総連としばき隊やプラカ隊の関係が明らかに

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 先般の在特会主催の会合(同窓会)で下記のように話をさせて頂いた。会場内で聴いた人やニコニコ動画で見ていた人には説明不足だったので、何のことか?・・・・と思われた人も多いと思うのでここで詳しく説明したい。

 「しばき隊や新大久保で我々を攻撃している連中には民団と朝鮮総連が背後にいますが、その両者の関係や現在の民団・総連の内部が我々には分かっていない。朝鮮半島では互いに戦争状態にあるのに、この日本ではどうなのか?その現状を知る必要があります。」

yjimage このような話をさせて頂いたのには理由があります。今朝のエントリーでも挙げたように、朝鮮総連内部で「幻のクーデター計画」があったが、失敗に終わったという記事が出たからです。6月18日の発売でした。

 先ずはしばき隊側のツィツターです。

清義明‏@masterlow 6月18日
> 今日発売の新潮45の記事「朝鮮総連幻のクーデター計画」が大変面白い。興味のある方は必読で。
https://twitter.com/masterlow/statuses/479199767235268608


> 新潮45「朝鮮総連幻のクーデター計画」
> (1)総連の下部組織在日朝鮮青年同盟メンバーが維新政党新風の> 拉致被害者奪還デモに参加している。
> (2)拉致被害者は日本人のみならず在日朝鮮人も存在。総連の盲目的北朝鮮追従路線は、
> 在日同胞からも日本人からも見放されるとの危機感からの行動

https://twitter.com/masterlow/statuses/479202541989666817

> 新潮45「朝鮮総連幻のクーデター計画」
> (3)今年に朝青の関東関西の若手が執行部への意識改革を求める行動に出るべく計画を進めていた。
> (4)反ヘイトスピーチ団体とも接触し総連の意識改革への協力を求めた。
> (5) クーデターというより在日社会からも日本社会からも支持される総連を願うもの

https://twitter.com/masterlow/statuses/479203936675459072
 
> 新潮45「朝鮮総連幻のクーデター計画」:「クーデター」というのは有田さんも指摘していたとおり大げさだけど、
> こういう動きがあるのは本当に注目すべきことかと思う。本当に大変だと思う。エールを送りたい。

https://twitter.com/masterlow/statuses/479204361541672960

 連中は自分たちに都合の良い部分しか取り上げていないので、彼らに取って都合の悪い部分に関してこれから照会します。ただ、その前に新潮45の本編記事とツイッターの誤りを指摘しておきます。そうしないと下記のような誤った書き込みになってしまうからです。

新潮45 2014年7月号、朝鮮総連「幻のクーデター計画」記事関連、雑誌の該当記事を読み返してみた。

9.17を忘れるな!拉致被害者全員奪還国民大行進 in 銀座1【2013/9/14】 .
http://www.youtube.com/watch?v=hTrc_qJ_XWM
9分55秒〜
デモ行進を邪魔するものは朝鮮総連の妨害工作員…

記事43ページに示した維新政党新風、銀座デモの部分。
「そのデモに朝鮮総連の青年組織である在日本朝鮮青年同盟(朝青)のメンバーが参加していたのです。」
その後、記事を読み進めると、朝青メンバーの動きを総連中央に察知されたと記述している。

44ページの記事を読むと、ヘイトスピーチに反対する行動をとっている市民団体と朝青メンバーが会合をしたが、
総連中央の活動家も参加していたので朝鮮総連改革の情報が漏れてしまった。
公安当局は、今年6月の朝鮮総連の大会の第23期(今後4年間)の課題を注目したと書いている。

北朝鮮による拉致問題をめぐり、朝鮮総連と維新政党新風、反ヘイトスピーチの団体の動きは今後も注目だ。
公安警察が、界隈関連の活動と反ヘイトスピーチ運動にピタリと張り付いている訳は、こういう事情だったのか。

 >維新政党新風、銀座デモの部分

 いかにも新風が主催したデモであるかのように書いてありますが、全く違います。記事ではこのようになっています。「拉致被害者全員奪還国民大行進」と名付けられたデモ行進には、右派系の政治団体『維新政党・新風』などが参加。」

 つまり、新風は参加団体の一つに過ぎません。このデモに朝鮮総連の青年組織のメンバーが参加していたことを、新風は知らなかったなかったと思いますし、実際参加した人も知らないと言ってました。

 さて、彼らに取って都合の悪い記事の部分を紹介しておきます。引用開始

 意外な協力団体

 朝鮮総連内部で弾圧を受けた場合には、糾弾するデモなどを日本の市民団体に行ってもらおうと考えたのである。メンバーたちが協力相手に選んだのは、東京・新大久保などで在日朝鮮人・韓国人排斥を訴えるデモ(ヘイトスピーチ)に対して反対する行動を行っている市民団体だった。(略)

 3月中旬、メンバーたちは日本人市民団体の中心人物も交えて、都内で会合を開いている。市民団体側はメンバーたちの運動は朝鮮総連内部の問題であるとしながらも、主張が聞き入れられない場合はデモなどの支援を行うことを表明。ただしあくまでもメンバーたちの要請によって行動することにした。


 引用終わり。


 結局この会合やクーデター計画は総連上層部に情報が漏れていて失敗に終わった。・・・・・・という内容です。
かなり詳しい内容なので、内部に精通した人物の記事だと思います。

 この記事の中に出てくる日本人市民団体(笑)、反日市民団体でしょうが、一体どの団体なのでしょうね?

 おそらくはしばき隊と思われますが、どうなのでしょう?野間易通さん、違うなら否定しておいた方が良いのではないですか。

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2014年06月23日

パチンコ税の創設が浮上

パチンコ税創設が浮上

 違法賭博の合法化の動きを警戒

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     ■政府・自民、法人税率下げ減収の穴埋め

     政府・自民党内で、安倍晋三首相の主導で政府が決めた法人税の実効税率の引き下げに伴う税収減の穴を埋める財源の一つとして、パチンコやパチスロの換金時に徴税する「パチンコ税」の創設が浮上していることが21日、分かった。

     1%で2千億円の財源が生まれるとの試算もある。ギャンブルとして合法化する必要があるため異論もあるが、財源議論が活発化する中、注目が集まりそうだ。

     風営法は現金又は有価証券を賞品として提供することを禁じており、パチンコ店では、利用者は一度景品を受け取り、景品問屋や景品交換所に販売して現金を受け取る方式が取られている。

     これを改め「換金免許制度」を創設。店での換金を認め、店が一定割合を地方税として納める形式のほか、景品交換所などを公益法人に委託された業者と位置付け、一定割合の手数料を取って国または地方自治体が徴収する案が検討されている。

 国会では、自民党、日本維新の会、生活の党がカジノを中心とした複合型リゾート施設(IR)の整備を政府に促す推進法案を提出している。カジノでの換金を合法化するのに合わせて新制度を導入すべきだとの意見がある。

 自民党の「時代に適した風営法を求める議員連盟」(保岡興治会長)が2月、換金の法制化とパチンコ税導入を推奨する識者を招いて勉強会を開いた。議連には野田毅党税調会長や高村正彦副総裁ら重鎮が名を連ねており、一気に機運が高まる可能性もありそうだ。

 政府は月内にまとめる経済財政運営の指針「骨太方針」に法人税の実効税率について平成27年度から数年間で20%台に引き下げる方針を明記。財源は年末の税制改正議論で改めて検討するが、法人税の実効税率を1%下げると4700億円の税収減となる。

 税調関係者は、「パチンコ税も議論になりうる。パチンコ業界も法の枠組みで認められるのは歓迎ではないか」としている。ただ、治安悪化や法人減税の穴埋めを個人に課す形になるなど懸念の声もある。

 以上 産経新聞


 > 1%で2千億円の財源が生まれるとの試算

 お金の問題だけではない筈です。新たな税収を求めてパチンコ税を創設すると言うことは、民間賭博を認めることになってしまいます。パチンコは法律上はゲームという位置づけであり、換金はパチンコ店内では認められていません。

 本来は商品棚に陳列された物品と交換することしか出来ない筈なのです。しかし、そこを誤魔化してメタルなどの特殊景品と称するものと交換されます。それをパチンコ屋の近くにある引換所で現金と換金するのですが、このような三店方式と呼ばれる方法で、パチンコ屋が出玉を直接店で交換することを禁じています。

 この3店方式は法律的にはグレーゾーンの中にあり、その違法性を私達は主張して来ましたが、今回パチンコ税そのものが認められてしまえば、これにお墨付きを与えてしまうので、これに対しては絶対に容認することが出来ません。

 当のパチンコ店側がどのような反応を示すかも興味があります。どのような税金であろうが、税率をUPする際には業界あげて大反対となります。今回は新設するのですから、猛反対の運動が起きても何ら不思議ではありません。

 もし、仮に反対運動が起きなかったとしたら、これは既にパチンコ業界と政府や政界で何らかの“裏で合意”が 、既に出来ていると考えるのが普通です。これはパチンコ業界の反応にも注目して行かねばなりません。

 このパチンコ税が新設されてしまえば、我々が行ってきた「パチンコ廃止を求める会」の運動には支障が生じるのは避けられません。運動自体が消滅するなどと言うことはありませんが、合法化となってしまえば、違法性を根拠として進めてきた運動の見直しを迫られます。

 パチンコ依存症などの被害などを全面に出して活動するほかありません。おそらくはパチンコ業界はパチンコ税の創設に反対しないことを条件に、パチンコの合法化を得ようとするのかも知れません。これは絶対に容認することは出来ない。

 カジノだけの合法化法案を成立させることには、国民の反発がかなりあると予測して、パチンコ税の創設を絡めて、秋の国会でカジノ法案とこのパチンコ税の創設をセットにして提出してくるなど、余りにも狡猾で許しがたいことです。

 この件に関しては署名活動やデモなどで国民に広く訴えて行かねばと思っています。愛国運動が毎週のように行われておりますが、パチンコ廃止を求める会もこの緊急事態を前に今月は都内でデモ行進を開催すべく準備に入ります。

 秋の季節がやってくるまでの、この夏場における暑い中の熱い、二重のアツサとの戦いが強いられますが、皆様のご支援、ご参加をお願い申し上げます。

   日刊パチンコ情報



 
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2014年06月22日

慰安婦は売春に過ぎない


 慰安婦は売春婦に過ぎない


 慰安婦は売春婦に過ぎない 米軍公文書“性奴隷”を否定

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橋下徹大阪市長は昨年5月、「戦地の慰安婦は当時としては必要だった」と語った。当たり前の発言だが、世界中から猛烈な批判が巻き起こった。なぜか。

橋下氏の発言は、英語で「Mayor: sex slaves were necessary」(=性奴隷は必要だった)という見出しで報道され、世界中を駆けめぐったからだ。「slave」(=奴隷)は、人間の常識として「悪いこと」に決まっている。

橋下氏は「慰安婦」と言ったのだから、定訳の「comfort woman」と書くべきだが、「性奴隷は必要だった」と発言したことにされたのである。世界が怒るのも当然だ。

英文記事を書いた海外の新聞社や通信社の記者は「慰安婦を英語に翻訳すれば『sex slave』だから、問題ない」と言うだろう。だが、これは翻訳の名をかたった詐欺、または捏造報道ではないか。

「奴隷=slave」という言葉には明確な社会科学的定義がある。「不払い労働を強制された人」であり、(1)不払い(2)強制労働−の2要件が「奴隷」の定義である。

では、慰安婦は「不払い労働」を強制されていたのか。とんでもない。兵士の月給が10円のころ、300円以上の月給をとっていた。2年間働けば、朝鮮で暮らす親に家を何軒も買えた。

古森義久氏(産経新聞ワシントン駐在客員特派員)は、米下院が慰安婦非難決議を採択した2007年、米テレビ番組に出演した。慰安婦の賃金に言及したとたん、番組のキャスターは驚いて絶句した。

彼は、日本軍のために働いた女性を本当に「slave」だと思い込んでいたのだ。賃金を受け取っているなら、それは、ただの「prostitute」(=売春婦)になる。話がまるで違う。

米軍は1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問し、報告書を作成した。兵士との関係は良好で、休日には一緒にピクニックに出かけていた。結婚を申し込まれることもあった。医師の定期検診を受けていた。慰安婦には客を拒否する権利があった−などとあった。

そのうえで、報告書は「『慰安婦』は売春婦に過ぎない」(“a comfort girl” is nothing more than a prostitute)と結論づけた。当時、敵国だった米軍の公式文書が「慰安婦=性奴隷」を否定していたのだ。これは決定的証拠である。

慰安婦を「sex slave」に置き換えて吹聴する行為は絶対に許されない。世界の人々は「日本には戦前の軍隊に『性奴隷』の問題があった」と聞けば、その言葉だけで「日本軍=悪」のレッテルが貼られ、日本は性奴隷制国家に貶められる。行き着く先が今日の事態である。

連載の最後に、次の言葉を胸に刻みたい。

「全ての人を一時的にだますことはできる。一部の人を、永久にだますことはできる。しかし、全ての人を永久にだますことはできない」

2014.06.08
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140608/dms1406080830004-n1.htm

 さて、今回政府が公表した河野談話を改めて見て行く事にします。

 河野談話、韓国と文言調整=「元慰安婦」の裏付け調査せず―政府が検証報告書

政府は20日午後、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話の検証結果に関する報告書を公表した。報告書は(1)談話作成時に韓国側と文言調整していた(2)元慰安婦とされた女性への聞き取り調査では、事後の裏付け調査を行わなかった―ことを明記。日韓両政府が文言調整の事実を対外的に非公表とすることで一致していたことも明らかにした。

安倍政権としては、談話作成の過程で韓国側の意見を一定程度反映させたことを強調するとともに、河野談話を継承する姿勢を示すことで、慰安婦問題に区切りを付けたい考え。ただ、韓国側は検証自体が談話の見直しにつながる動きだとして反発しており、日韓関係がさらに冷え込む可能性がある。

時事通信 6月20日(金)16時40分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140620-00000139-jij-pol

 この元慰安婦と韓国が主張してきた女性に対しての聞き取り調査ですが、裏づけ調査を一切行わなかった事実は当然問題となりますが、この聞き取り調査では当然のことですが、対価報酬についても一人一人聞いたと思います。

 つまり「いくらお金をもらっていたのですか?」と言うことですが、冒頭でも紹介したように橋下大阪市長の発言が国際社会から批判を招く結果となったのは、この点なのですからこの部分だけでも具体的な数字を持って詳しい発表が行われなければなりません。


 確かにこのような当時の売春婦を募集する広告や給与明細書はネット上に溢れてはいますが、当時「聞き取り調査」をしたのであれば、それを明らかにした上で世界に発信しておけば、今後この問題で<性奴隷>という誤った説が流布されることはないと思います。

 この問題に関して言うならば、もうわが国においては所謂従軍慰安婦とは朝日新聞と反日左翼が作り挙げた捏造・歴史の虚構であるとの共通の認識が出来ています。

 しかし、韓国は強制連行と性奴隷を結びつけ、米国や西欧各国においてプロパガンダを行ってきたので、これを明確に否定しておく必要性があります。

 強制連行説に関してはその根拠がないことは既に定着していますから、この性奴隷説も今回国際社会に向けて明確に発信すべきです。見直しの必要性はあるが、韓国の事情を考えて見直し作業は行わない。

 この説明理由もおかしなものですが、せめて見直しを今出来ないで後回しにするのなら、この<性奴隷説>に関しての見解を安倍政権は述べるべきでしょう。そうでなければ、何の為の検証作業であったのか?やった意味が感じられない無駄な行為と言うことになってしまいます。

 所謂慰安婦が本人達の意思に反して・・・・の云々の文言が河野談話の中にあっても、一般の仕事ではとても得られないだけの金銭的な報酬を受け取っていたとすれば、冒頭でも紹介したように国際社会は韓国の主張を鵜呑みにはしない。

 このような新事実も明らかになりました。

 新事実が明らかに…「河野談話」検証結果報告

従軍慰安婦問題で旧日本軍の関与を認めて謝罪した1993年の河野談話の作成過程を検証する有識者チームが、国会に報告書を提出しました。談話の作成にあたって、韓国側は日本政府に対し、慰安所の設置や慰安婦の募集を軍が「指示した」と表現するよう求めましたが、日本側が拒否したことが明らかになりました。

また、アジア女性基金から、これまで61人の元慰安婦が1人あたり500万円を受け取っていたことも明らかにされました。

(06/20 18:04)テレ朝
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000029206.html

 >慰安婦所の設置や慰安婦の募集を軍が指示したとの記載を求めた。

 これは韓国政府自体も軍の関与がなかったことを認識していたと言う事でしょう。

 日本維新の会の山田宏衆議院議員などは今回の政府の検証報告の中で、聞き取り調査などの資料が明示されていないとして、更なる再検証を求めて行く事を語っています。

 当の河野洋平の国会招致を含めてこの問題をこれで終わらせてはなりません。

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2014年06月21日

行動する保守運動の軌跡


 行動する保守運動の軌跡

 平成19年8月15日〜平成20年8月15日(初期)

 一年間に85回の出動・ほぼ4・3日に1回の割合

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保守1



























保守2

























保守3


























保守4


























 行動する保守運動 大同窓会スペシャル


村田春樹、瀬戸弘幸、桜井誠 行動保守の創始者たちが勢揃い!
史上初めて世論を激変させた保守運動のこれからを大いに語る大同窓会



それは7年前、3人が初めて一堂に会した街頭活動から始まりました。その後、それぞれの活動を通じて、行動保守を支 え、発展させ、ついには世論の地殻変動にまで繋げた3人による行動保守大同窓会を開催します。行動保守7年を振り返り、これからの目指すべきものとは。笑 いあり、涙あり、驚きありの大同窓会。


行動保守の活動に参加している方、支持している方とともに祝い、楽しみ、新たなステージを目指したいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。



 この上の催しに招かれ話をすることになっているので、改めて始まった頃の活動を拾い挙げてみました。出動回数の多さには驚かされました。何と1年間で85回も活動しています。

 この当時はデモと言うよりは左翼や支那・中国と韓国、民団などへの抗議行動が主なので、土日というよりは普段の日が多かった。よって3日に一回のペースで、何処かでは活動していたことになります。

 東京から名古屋、大阪と頻繁に動きまわり、全て自費なので少ない貯金も全て使い果たしてしまったことを思い出しました。(笑) これほどエネルギッシュに動き回ることは今ではもう不可能です。

 語り尽くせないことは沢山あると思いますが、本日は皆様と楽しい時間を過ごさせて頂きたいと思っています。

 明日の活動告知

 反日害国人、反日帰化人の公務員採用完全撤廃デモin日本橋

アップロードファイル 470-1.png

〜日本が大きらいな害国人・帰化人の公務員採用を廃止せよ!〜

6月22日(日)に、日本が大きらいな不届き者の害国人、日本が大きらいなくせに日本のパスポート目当てで帰化をする、
ニセモノ日本人の公務員採用完全撤廃を訴えるデモ行進を日本橋で行います。

趣旨に賛同頂ける方は、奮ってご参加ください。
私達と一緒に情報の発信者となり、
この国を食い物にする不届き者共を打倒し、日本の真の自立のために共に闘いましょう。

※「まだデモ行進に参加した事がない人」「デモに参加したいが、ためらってしまっていた人」のご参加も大歓迎です。
我々のデモは、趣旨に賛同し、ルールを守ってくれる人なら、誰でも参加出来るデモです。
参加費などは一切かかりません。勇気を出して、当デモに参加してみてください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【開催日時】6月22日(日) 16時集合 16時30分デモ出発
(ボランティアスタッフ 15時45分集合)

【集合場所】坂本町公園 (中央区日本橋兜町15-3)

【最寄り駅】東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅徒歩2分 都営浅草線 日本橋駅徒歩4分

【地図】http://www.mapion.co.jp/m/35.67668325_139.78026011_8/poi=KP714553/

【生中継】ニコニコ生放送http://live.nicovideo.jp/watch/lv183521984

【公式ブログ】http://nihonjinsabetunakuse.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

【主催】日本人差別をなくせデモ実行委員会

【現場責任者】菊川あけみ

 お知らせ

【要拡散】 6・21ヘイトスピーチ規制法に反対する署名活動を行う予定で新大久保に向います。 警備上の問題で逮捕者が出ることは避けたいです。 署名を支持する方は新大久保に駆け付けるのはご遠慮頂き、愚生が駆け付けられない在特会主催の『同窓会』に対する妨害討伐を応援して下さい。





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2014年06月20日

一人街宣・渡邊昇氏の決意と心意気

 
 一人街宣・渡邊昇氏の決意と心意気

 新大久保での街宣活動の正当性を考える。

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 先ずは最初の決意表明から紹介する。「一介の素浪人」からの引用

 二〇一四年水無月十七日
新大久保 俺のヘイトスピーチ(憎悪発言)を聴け!!一人街宣のお知らせ

 自分のブログで案内する前から自分の電話が鳴りっぱなしである。今回告知をした『新大久保 俺のヘイトスピーチ(憎悪発言)を聴け!!一人街宣』は以前から独りで大久保で街宣したいと思っていた事を今回実現させるのである。

 警視庁は心配するあまり地元のヤクザに話しは付けたのか?と電話をするが何処でどう街宣しようがヤクザの縄張りを荒らす訳ではない。ヤクザに頭を下げて運動するならヤクザに殺された方が余程マシである。第一に警察がヤクザとの関係を心配するとはどういう事だろう?


 ここでヘイトスピーチを定義させていただく。ヘイトスピーチとは憎悪発言であって差別の意味では無い。『差別と攘夷の違い』という愚生が以前に投稿した記事を読んでもらいたいものだ。

『差別と攘夷の違い』
http://weekly-win.jugem.jp/?eid=13(現在は愚生は新風とは一切関係ない)

引用
2009.04.11 Saturday name : WIN編集部

 この数年、インターネット(以下ネットと記す)上のブログやソーシャル・ネットワーキング・サービス、または動画サイトなどが普及した結果、従来の活動家ではなく(自営業の人、サラリーマンの人、主婦や介護をする人たちなど)普通に生活を営む人たちが政治活動の現場に参加するようになった。中には、我が新風に入ってくれる人もいる。

人権擁護法案、外国人参政権、国籍法改悪、拉致事件、在日や同和の利権問題、米国、シナや韓国などへの弱腰外交、または台湾、チベット、ウイグルなどの独立運動、さらには、靖国問題、反学会活動など内憂外患ばかりの状況が続く中、多くの人が政治に関心を抱くようになった結果であり、それ自体は歓迎すべきことだ。

ネットから政治活動を実践する人たちが多く集まり、今までの民族派活動では出来なかった運動も展開されている。昨年は、連日連夜に渡って、胡錦濤国家主席訪日不歓迎行動や北京五輪ボイコット活動が展開されたが、右翼団体の街宣車が機動隊の盾で排除されたのに対し、ネット出身者の横断幕やハンドマイクや横断幕による抗議は盾の内側で展開され、胡錦濤国家主席が震え驚いた程であった。かれらの活動は、大手マスコミからチャンネル桜に至るまで黙殺したが、ネットの動画サイトでは現在でも観ることが出来る。

しかしながら、ネットから来た人たちの多くは、個々の具体的な諸問題については熱心だが、それらの背景に「戦後体制」が存在することを十分に理解しているようには思えない。「戦後体勢の打破」を旗印にせずに個々の諸問題を取り上げたところで、終わりのないモグラ叩きである。結果として、「亡国」自民党か「売国」民主党のどちらかを取る論で終始してしまう。あらゆる問題の根本に潜む戦後政治を糾さねば、真の日本独立は実現しないとに、何故気付かないのだろう。

また、我が国の民族主義運動の道統についても無関心な人々も多い。明治維新以降、玄洋社の頭山満翁、黒龍会の内田良平翁を仰ぐ「大亜細亜主義」、あるいは大正の渥美勝大人の「桃太郎精神」。また、血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、二・二六事件と連なる昭和維新運動があり、戦前・戦中・戦後を通して維新運動に従事した中村武彦先生や大東塾の影山正治塾長がおられ、愛国党の赤尾敏先生もいて山口二矢烈士がいたのである。そして三島由紀夫・森田必勝両烈士がおり、学生運動の頃より森田必勝烈士と学窓をともにして政治
活動をしていた世代が有志懇話会に集い、これが維新政党・新風の母体となった。

これら幕末明治維新以降多くの御霊をはじめ、諸先生、諸先輩が一貫していたことは尊皇攘夷であり維新変革運動である。我々は、彼らの悲願を受け継がねばならない。朝敵こそが我が敵であり、民族差別などは毛頭にもない恥ずべき行為である。

彼らはネットで自信過剰になっている。実名も明かした自己紹介も出来ず、親に内緒で世の中変わると思ったら大きな錯覚である。自己紹介も出来ずに人間関係が築けるかだろうか。日本にとって一大事なことを親に内緒でして世の中が変わると思うのか。甚だ疑問である。

まして況や自己の勉学を怠り自分の意見と合わない人間を『あいつは在日だ』『おまえは学会だ』とネットで書き記すのは見識が浅いどころの話ではない。デモなどにおいても、『在日をたたき出せ』『ゴミはゴミ箱へ、在日もゴミ箱に』と絶叫するばかりでは、偏狭どころか関東大震災の後のデマゴーグ再来である。

我々が打倒すべきは反日勢力に加担するあらゆる勢力であり、反日政権国家を親日政権国家に転換することである。その鋭意努力なくして、尊皇攘夷・維新変革は成功しない。

維新とは『詩経』大雅・文王篇の一節である『周は旧邦なりといえども、その命これ新たなり』が語源である。要するに原点回帰の運動であり、我が日本にとっては神武肇国の基が原点であり、記紀万葉の浪漫である。

また、攘夷の語源は春秋戦国であるが、幕末の維新運動に強い影響力を持った水戸学の雄、藤田東湖先生が「弘道館記述義」を著し、尊皇思想を位置づけたものである。その精神性は神儒一致、文武合併の精神であり、今日の排外主義とは似て非なるものである。様々な国民運動に関わっていくことは大事であるが、維新政党・新風の関係者たる者、絶対に民族排外主義、民族差別主義であってはならない。

維新政党・新風の目指すものは、国家の誇りと日本の暮らしを取り戻すことである。国家の誇りとは国体明徴であり、日本の暮らしとは氏子、氏神、産土神の信仰に基ずく日本古来の伝統と文化であることを党員・党友は忘れてはならない。

〔編注:『新風埼玉事務局通信』に掲載されたものを改稿〕

(わたなべ・のぼる)党本部組織委員

引用終り

 当日は例によって数百人でカウンターに来るのだろうが、愚生はこの運動に挺身する際に自分の命は捨てる覚悟で全ての運動に携わってきた。だから批判は批判として受け止める。そのくらいの度量はある。 しかし安っぽい饒舌などは聴きたくもない。

 命をかけて男が話す言葉の重みってヤツを愛国陣営にも敵にも見せてやるので軽はずみな言動は慎んでもらいたい。

 それが大久保近辺で話す理由である。 (上記は後に付け加えました)

新大久保 俺のヘイトスピーチ(憎悪発言)を聴け!!一人街宣のお知らせ

『ヘイトスピーチ規制法に反対する署名活動』を行い、下記の諸問題を聴衆に訴えます。
拉致問題、竹島問題、慰安婦問題、創氏改名から通名問題、不逞鮮人の様々な犯罪事件など在日、朝鮮人に対する諸問題は数限り無くあります。
 現在でも在日特権とはあるのか?そして戦後のタブーの一角である在日朝鮮問題を正しく批判することは差別なのか?これらの問題を新大久保駅近くにて訴えかけたく思います。
 尚、当日は在特会主催の『行動する保守 大同窓会』が開催されます。大同窓会に御参加する方は警備上の不備があると申し訳ありませんので大同窓会に優先して御参加して下さい。
 また、批判勢力の御参加は歓迎します。言論に言論で返すのであれば所定のルールを定めますのでマイクを握ってもらっても結構です。
 当日はこちらから警察当局に警備の要請はしません。怪我と弁当は自分持ち。各自の自己責任で行い、双方が暴行、傷害を受けたからと当局を煩わせる行為が無いようにお願い申し上げます。

 【主 催】渡邊昇
【日 時】平成26年6月21日(土)午前11:00〜13:00迄
【場 所】JR新大久保駅近く付近
【連絡先】埼玉県川口市安行藤八33-13 携帯電話090-8770-7395

【所定のルール】 反対の意を唱える方は時間制限10分以内でマイクを持って頂いて結構です。その場合にはこちらが用意した用紙にお名前、ご住所、ご職業、連絡先を御記名下さい。

 そして、下記が昨晩の心意気を示す記事です。

二〇一四年水無月十九日

6・21ヘイトスピーチ規制法に反対する署名活動に対する意気込み

 所用で昨日から今日まで京都まで行き、先ほど帰宅したばかりである。移動途中は警視庁公安部や埼玉県警察、公安調査庁から電話が鳴りっぱなしであった。電話の内容については6月21日に開催予定のヘイトスピーチ規制法に反対する署名活動の街頭演説について の警備体制などである。

 既に所轄の新宿警察署や警視庁本部だけでは無く、警察庁からのお達しで違う場所で開催出来ないかとの要請である。公安調査庁でも本庁が動向を注目しているらしく、しばき界隈から公安関係まで愚生は一躍注目の的になって仕舞った。

 しかし、国会請願法に基づく署名活動を妨害しようとする勢力が現実にあり、各公安関係の本庁も注目も集め、そして独りで行う署名活動の街頭演説に機動隊の部隊も投入されるなんてどういう事だ。

 この異例の現実を一言で言い表すならば、民主主義も自由も法治も全てあり得ない状況が新大久保界隈で起きると云うことなのか?

 この起こりうるだろう現実に署名の内容に賛同する人がだれも署名する行為が出来ないとすれば、それこそ地方自治法第74条の4の違反行為ではないだろうか?

【署名運動妨害・違法署名運動の罰則】

第74条の4  

    条例の制定又は改廃の請求者の署名に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。

        一  署名権者又は署名運動者に対し、暴行若しくは威力を加え、又はこれをかどわかしたとき。
        二  交通若しくは集会の便を妨げ、又は演説を妨害し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて署名の自由を妨害したとき。
        三  署名権者若しくは署名運動者又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して署名権者又は署名運動者を威迫したとき。

    条例の制定若しくは改廃の請求者の署名を偽造し若しくはその数を増減した者又は署名簿その他の条例の制定若しくは改廃の請求に必要な関係書類を抑留、毀壊若しくは奪取した者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰    壊若しくは奪取した者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
    条例の制定又は改廃の請求者の署名に関し、選挙権を有する者の委任を受けずに又は選挙権を有する者が身体の故障若しくは文盲により請求者の署名簿に署名することができないときでないのに、氏名代筆者として請求者の氏名を請求者の署名簿に記載した者は、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
    選挙権を有する者が身体の故障又は文盲により条例の制定又は改廃の請求者の署名簿に署名することができない場合において、当該選挙権を有する者の委任を受けて請求者の氏名を請求者の署名簿に記載した者が、当該署名簿に氏名代筆者としての署名をせず又は虚偽の署名をしたときは、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
    条例の制定又は改廃の請求者の署名に関し、次に掲げる者が、その地位を利用して署名運動をしたときは、二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する。

        一  国若しくは地方公共団体の公務員又は特定独立行政法人(独立行政法人通則法 (平成十一年法律第百三号)第2条第2項 に規定する特定独立行政法人をいう。)若しくは特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法 (平成十五年法律第百十八号)第2条第2項 に規定する特定地方独立行政法人をいう。)の役員若しくは職員
        二  沖縄振興開発金融公庫の役員又は職員

    条例の制定又は改廃の請求に関し、政令で定める請求書及び請求代表者証明書を付していない署名簿、政令で定める署名を求めるための請求代表者の委任状を付していない署名簿その他法令の定める所定の手続によらない署名簿を用いて署名を求めた者又は政令で定める署名を求めることができる期間外の時期に署名を求めた者は、十万円以下の罰金に処する。

 愚生は法に則って請願法に基ずく署名活動をするのに公安秩序も守れず法も蹂躙されるならば日本は法治国家では無いと証明することになるのであろう・・・・。

 オリンピック招致も東京と決まり、既に着々と色々な準備をする中で首都東京の公安秩序も法治も守れないない状況をユーチューブやニコニコ生動画などの動画配信で全世界に中継されても構わないと警察庁の方々は思っているのでしょうか?

 そして、先日のニューズウィーク日本版でも記事になったように、アンチカウンター側も差別が差別を生む状況を作るだけでは収まらず、オリンピック招致も決まった首都東京の公安秩序をも揺るがし得ない集団であると自ら認めることになるのであろう。

 明朝、埼玉県警察武南警察署に大石規雄氏のブログを始め名誉棄損に値する書き込みについて刑事告訴する予定でアポイントを取ってある。

大石規雄氏のブログ
http://ameblo.jp/tyoo-o/

 なぜ、刑事告訴をするのか?憎悪発言の英訳であるヘイトスピーチをすると告知しただけでその真意を知らずか理解出来なかったのか愚生には関係無い事であるが彼らは無条件反射で飛びつき愚生のアンチキャンペーンをした。

 アンチキャンペーンならば喜んで受け入れるが『シャブ中』と罵られて怒らない人はいなかろうに・・・・・。やはりニューズウィーク日本版で指摘された事は事実であると自ら立証したような事である。この自ら立証した現実を刑事事件として形にするために告訴するのである。

 愚生は反論する時間も発言も作ると言っているのだから当日は新大久保でマイクを持たせるべきだ。

 今週の土曜には愚生は新大久保駅に向かう。

 場所は駅前付近交差点の喫煙所である。

 インターネットの書き込み等では愚生を大久保界隈に入れさせないと喧伝している。

 理由は在日の生活者には関係無いと事だからという。

 しかしそれは詭弁である。詭弁を反証してみせよう。 

平成19年の参議院選挙において 当時候補者の�鷂郵姐�さんの選挙を愚生は手伝っていた。主に大型マイクロバスの選挙カーの運転と応援弁士等で選挙前の約1カ月と選挙期間中の17日間をお手伝いさせていただいた。

 その選挙期間中の事だが演説が終了して、公職選挙法で定められている夜8時のマイクの音量を落とす僅かの時間に候補者の�鷂郵姐�さんや応援者と別れた後に、実は愚生は独りで大型マイクロバスの宣伝車を大久保通りから明治通り、職案通り、区役所通り、風鈴会館から歌舞伎町マンモス交番前を通り新宿ぺぺや靖国通りと『不良外国人追放』『大久保、歌舞伎町から外国人犯罪を無くせ!!』と訴え掛けていたのである。

 それに大きな声援を送り、手を振って応えてくれたのは新大久保界隈の朝鮮人商店のオモニであった。

 考えてみれば朝鮮人商店の人たちだってその場所で暮らし商いをしているのである。外国人犯罪に巻き込まれるのは困るし、同胞の輩と混同されるのも迷惑な話であろう。

この反響には正直を言って愚生も驚いた。

 この独りで行った行動は、当時は統一戦線義勇軍に所属して、選挙を手伝いつつもこの選挙期間中に火炎瓶投擲事件で逮捕された山口裕次郎君も見聞きして知っていたと思う。

 在日朝鮮人も本国に言いたくても言えない事もあろう。在日同胞に本音も語れない事もあろう。本当は日本が好きなはずなのに同胞からの仕打ちを恐れて委縮し反日行為に走る人もあろう・・・。

 だから愚生が真実を言ってやるのである。

 もし、愚生の行為を阻止するならば生命を掛けて阻止しろ。中途半端に警察官の阻止線の後ろで騒ぐ饒舌の徒はいらない。 そして愚生の言葉の真意が差別に値するならばいつでも襲って来なさい。

 愚生はこの愛国運動に挺身すると決めた秋から自分の所作は弁えているつもりだ。

 やっとインターネットからの愛国運動が更なる深みがある運動に変化するかしないかの時に、タブーを破り真実を話す事は命を掛けて話すって事を証明する為にも悪いがしばき隊やカウンターには愚生に付合ってもらう。

もちろん、刑事事件にならないように細心の注意は計るが、だからと言って中途半端な真似はするなと申して意気込みにしたい。

追記

ある人の発言で思いつきました。

 もしも『新大久保で行う署名活動の街頭演説』がカウンター側が大挙して開催不可能な状況になったら素直に帰ります。そして次週に再度告知して行うことにしました。出来るまで何度でも挑戦しますよ!!

 以上。

 彼の決意と心意気を接し胸の熱くなるのを押さえることが出来なかった。出来れば私もご一緒したいが、当日は同じ時間帯に「在日特権を許さない市民の会」からのお招きで講演会に参加することが決まっている。

 又、一人街宣という形態を宣言している所にしゃしゃり出て、混乱に拍車をかけることは慎まなければならないとも感じた。男が決意して表明したことは尊重しなければならない。

 しかし、敵はこれまで集団で一人を取り囲んで暴行を働くようなならず者である。そのような者達が「街宣をやらせない」「大久保での街宣はつぶす」などと言っている以上、心配しない訳にはいかない。

 私は昨年6月30日、新宿大久保通りのデモで逮捕者が相次ぎ、大きな騒動になった頃。呼びかけ人役を引き受け事実上のデモを仕切ったが、その時にはあえて新大久保通りのコースを避けた。

 一部ではひよったなどの批判もあったが、参加者の安全が何よりも優先する。事件に巻きこまれないようにすることこそが運動の基本であり、暴力事件を誘発するようなことがあってはならない。

 今回、渡邊氏には十分その辺を考慮して、事件とならないように行うべきであると先輩として言わせて頂きました。渡邊氏の決意や心意気を疑う人など我々の側には一人もいない。はったりや虚勢を張っての街宣だなどと考える人もいない。

 街宣をしたいと思う事と、実際に物理的に不可能な状態に遭遇した事でが出来きなくなる、これは恥でもなんでもない。何ら恥じることではない。我々の運動の戦術戦略とはただ突っ込む事だけではない。

 もし、街宣・署名活動が妨害されて不可能となれば、別の機会や手法を考えれば良いと私は考える。「パチンコ廃止を求める会」において、堂々と新大久保通りでのデモ申請を行ってやれば良いとも思います。

 我々が自由に街宣も署名活動が出来ない地域が、この日本の中にあってはならない。これまでは混乱を回避するために公安・警備当局の要請に従ってきたが、今回の事態の推移によっては考え直す必要があるかも知れません。

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Posted by the_radical_right at 06:08 │ mixiチェック