ヒトラー生誕祭の中止のお知らせ
4月20日にヒトラー・ナチス研究会の主催による「交歓会・アドルフ・ヒトラー生誕祭」の開催を告知しておりました。当初の計画では会場を借りて、ハーケンクロイツの旗とヒトラー総統の肖像画を掲げ、ホルストベッセルのナチス党歌を流し、ワインで乾杯してナチス式の敬礼という、厳かな儀式として取り扱う予定でした。
しかし、共産党の機関紙「赤旗」などが取り上げて誹謗したので、会場の手配が叶わないと思い、20日に開催されるデモの後での懇親会の中で、ワインで乾杯することで簡単に終わろうとも考え、そのようにお伝えして来ました。ただ、それでは当初の趣旨とは余りにもかけ離れてしまうので、昨日上京して会場を探し回りました。
公共の建物を借りることは先ず無理と判断して、主に民間施設を当たりました。主催者の名称を隠したり、偽って後で批判を受けることのないように、最初から趣旨を説明しました。
民間施設のレンタルルームに関しては、その点に関する理解は得られたのですが、会場内にワインなどを持ち込み飲むことは殆どのレンタルルームでは禁じられていました。レンタルルームは殆どが研修会などに利用される場合が多く、アルコールの持ち込みは禁じられています。
集まった人でワインで乾杯する行為は、規約に違反することなので、数軒当たったのですが諦めざるを得ませんでした。アルコールを飲んで乾杯するような場所はホテルの宴会場などに限られます。
こちらは会場費が高くつくのでこれも困難と考えて断念しました。
さて、会場が見つからなかったということ以外にも、今回中止を決定したもう一つの大きな理由があります。実はこちらの方が最大の理由です。先般故篠原節先生のご遺族の方から、納骨を4月20日に行なうので参列して欲しい旨の話がありました。
4月20日という日を設定したのは篠原先生がこよなく愛したヒトラーの誕生日であり、先生の遺言でもあったようです。まさか、同じ日に重なってしまうとは思わなかったが、よくよく考えてみればこの日しかなかったのも事実です。
ヒトラー・ナチス研究会を設立し今後活動を行なうことを決めたのは、日本において唯一ナチス思想を掲げて活動してきた故篠原節先生の遺志を今後も忘れずに継承して行く為です。その篠原先生の墓碑も完成し、納骨を行なう最後のお別れの日に参加することが出来ないということにも悩みました。
当日、福島の信夫山の墓地で執り行われます。やはり、そこに私が参加しないという訳にはまいりません。皆様に参加を呼びかけておきながら一方的に断念することは非常に失礼とは思いましたが、恩師の最後の別れの場に参列させて頂きたいと思います。
これまで交歓会への参加申込者は20名ほどに上りました。その殆どがまだお会いしたこともないまだ見ぬ同志です。その方々とアドルフ・ヒトラーについて語りたかった。参加を申し入れてきた人には心が痛みます。
日時を改めて必ず交歓会は開催させて頂きます。皆様と会う約束をしていたのに、本当に申し訳ありません。私がこの交歓会を開催することを決めてから、ナチの旗をデモに掲げることで一部の保守派から批判を浴びています。
この点に関しても今後若い人と話をして、掲げてよい場合とそうでない場合を明確に分けて、多くの参加者がこれまでどおり参加できるデモにしたいと思っています。参加者がナチスの旗を掲げても良いデモは外国人犯罪撲滅協議会の代表の有門大輔君と共同代表の荒巻丈君のみとするようにしたいと思います。
何度も言ってきたように現代の日本社会において、1930年代のナチス運動をする考えは毛頭ありません。ただ、第二次世界大戦の正しい歴史を学び直し、西欧社会に台頭するネオナチやネオファシズム勢力との連携を今後模索して、世界的な視野に立った戦いを目指していきます。
今度は「政治ブログ・日本よ何処へ」主催による勉強会として、「ナチス・ヒトラー思想を学ぶ」をテーマとして、年に何回かの開催を予定しております。その時には是非ご参加を頂きたいと思います。

この著の中で篠原先生と私はソ連邦崩壊の後に、共産主義社会であった東ドイツからヒトラー・ナチス思想は蘇ると予言しました。
共産主義によってナチス思想は根絶されたのではなく、純粋培養され、再びこの現代社会に甦ると信じての予言でした。
現在ドイツではネオナチ運動が法律で禁じられ、それを信奉する者は逮捕され投獄されるという厳しい状況下にあります。
何ゆえにナチスはここまで弾圧されなければならないのか?
世間で言われるような悪の思想であるならば、このような強権を持って封じ込めなくても甦ることはないでしょう。
しかし、ヒトラー思想は甦るのです。そのことを論じて来ました。正しいものはいかなる弾圧と抑圧を加えようとも、必ずや再びその勇姿を現すものです。
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みなさんこんにちは久しぶりにデモ主催させていただきます。





昨日青林堂からジャパニズムの18号が送られてきました。桜井会長かお誘いで先般対談したものが掲載されていますので、是非とも皆さんお読み下さい。

















