日本人拉致事件の残酷さ
北朝鮮という国家の残忍性はどこから来るのか?
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横田夫妻の孫面会、菅長官「人道的観点」からの政府働き掛けを表明
菅義偉官房長官は17日の記者会見で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの両親が孫のキム・ウンギョンさんとモンゴルで初めて面会したことについて、「人道的観点から努力してきた」と述べ、日本政府が積極的に働き掛けていたことを明らかにした。
同時に「拉致問題に対する政府の一貫した立場は何ら変更はない。解決に全力で取り組む」と強調もした。
平成24年11月を最後に途絶えている北朝鮮との局長級会談については、政府は4月にも再開する構えだが、菅氏は「現段階では決めていない」と述べるにとどめた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140317/plc14031711560009-n1.htm

今回のニュースを見て思うことは、北朝鮮と言う国家の残忍性だ。拉致した日本人を最後まで利用して自分達の利益だけを守ろうとしている姿は本当に酷い。腸が煮えくり返る思いです。
何故、これほどまでに北朝鮮は残酷なことが出来るのか?この点について考えて見たい。彼ら朝鮮人がそのような残忍性を持つ民族なのか?
それとも、やはり共産主義というイデオロギーが原因なのか?共産主義イデオロギーは非人間性なものであることは広く知られています。スターリンにしても毛沢東にしても多くの自国民を大量に虐殺しました。
日本にやってきた工作員が日本人を拉致し、その人の人生を奪ってしまいます。強い憤りを感じますが、どうすることも出来ない。今回の面会も北朝鮮がめぐみさんの子供を人質に取って、自分達の交渉に有利にしようとしているとしか見えない。
ただ、共産主義などのイデオロギーは全く関係ないと見る意見もあります。
例えば日本生まれの在日韓国人である辛淑玉(シンスゴ)はこんな事を言っています。
北朝鮮による拉致について
「仮に北が日本人を拉致したとしても日本人は批判できるだろうか。戦争中、膨大な数の朝鮮人を国家の名の下に拉致した歴史的な事実がある。いまなぜ日本に多くの朝鮮人がいるか考えてみてほしい。自国の歴史を忘れた発言が多すぎる」
「北が日本人女性を拉致したというのはウソだと思う。工作員教育係なら在日同胞を使えばすむからだ」
「日本人が北朝鮮による拉致事件に政治的に飛びついたのは、長年、国家と一体となった加害者として糾弾されてきたことに疲れたからだと私は見ています。初めて堂々と「被害者になれる」チャンスがめぐってきたのがあの拉致事件でした」
これがシンスゴという韓国女の正体です。日本人が拉致されて人生をメチャクチャにされても、そんなことを何とも思わないのでしょうね。
拉致された日本人女性が生きていて娘を産んでいた。しかし、その消息は以前として明らかにしていない。孫娘は共産党に洗脳されて教えられたようにしか喋らない。
それでも親は嬉しい、いや下手なことを言ったら娘と孫娘を人質に取られていると同じです。発言にも気を使わなければなりません。
朝鮮民族の被害者なのか?それとも共産主義の犠牲者なのか?
お二人ともご高齢なので何とかしてあげたいと思いますが、日本と言う国家は今余りにも弱体化してしまっています。
とりあえず、この辛淑玉(シンスゴ)なる朝鮮女の口をふさぎたいものです。日本に生まれて日本人を恨み、日本人が拉致されても当然だなどというような女を許せないと思うのは私一人ではないでしょう。
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