2014年03月27日

CO2濃度再び危険水域


 CO2濃度再び危険水域

TKY201305110020
米海洋大気局(NOAA)は21日、ハワイのマナウエア観測所で測定した大気中の二酸化炭素(CO2)の平均濃度が、16日から5日連続で400ppmを超えたと公表した。同観測所では昨年5月9日、1958年の観測開始より初めてCO2濃度が400ppmを超えた。

地球温暖化による危険な気温上昇を防ぐには濃度を400ppm未満に抑えるのが望ましいとされており、今回又危険水準に入ったことが示された。

大気中のCO2濃度は植物の光合成が活発になる春から秋には下がり、活動が低下する冬から春にかけては上昇する。昨年から比較して約2ヶ月早い大台超えにNOAAの研究者は「化石燃料からの大気中へのCO2排出が続く以上、この傾向は続く。来年はもっと早く400ppmを超えることになる」と警告した。

 以上 共同通信社 3月23日

 
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これは「復興ニュース」の原稿です。

 温暖化で今世紀末に大洪水で壊滅的な被害が

 日本では反原発派の運動が盛んで、全ての原子力発電所は停止したままです。しかし、世界的に見た場合原発の建設ラッシュが続いているのが現実です。では、何故世界中で原発の新規増設ブームとなっているのか?その答えは一つです。化石燃料を燃やすことでCO2が増大しその結果地球温暖化現象が進んでいるからです。

環境省が17日に発表した地球温暖化による今後の状況変化について考えてみることにいたします。今世紀末と言うからまだ先のこととは言え、今からその対策を始めておかないと大変なことになってしまいます。

国内の平均気温は20世紀末に比べて3・5度から4度くらい上昇すると予測されている。この温度差でどうなるかと言えば、暑さで死亡する人が全国的に2倍増になる。日本は首都東京が亜熱帯地方と同じ気温になってしまう。

日本は東北大震災での原発事故以来、国内の原子力発電所が停止して、火力発電の稼働率が上昇しているが、このことで温室効果ガスの排出が増えた。本来ならば大問題となるはずなのに、反原発運動の高まりの中で議論は停滞している。

昨年も異常気象などで洪水で大きな被害を受けたが、大雨などによる河川の氾濫などで今後より大きな被害がもたらされる可能性がある。今までは堤防を新しく整備するなどで災害防止に努めて来たが、これからは気温上昇を抑えるような政策に転換を図らねばならないでしょう。
人々の暮らしもそうですが、農業に与える影響はかなり深刻なものとなる。日本人の主食である米作に取っては良い影響をもたらすと考えられる。最大で現在の1・7倍の収量増が見込めるといいます。

しかし、果樹類などに限って言えば大きな変化に晒される。例えば温州みかんなどでは現在の生産地は気温が高くなりすぎて生産量は半減してしまう。それに対して沖縄などが主産地のタンカンなどは首都圏でも栽培が可能となる。

りんごなども東北の青森に移動、北海道が主力産地となり、福島県や岩手県南部などはりんご栽培には向かない土地となる。このように農業は特産物や主力産品が大きく変貌してしまうことになるのです。

食料危機への備えは大丈夫なのか?

地球温暖化は大きな自然災害を引き起こすことも重要ですが、それよりも重視しなければならないことは異常気象によって食糧生産に与える影響であり、その結果穀物価格が急騰したり、その為に貧しい地域においては食料を口に出来ない事態が予想されます。

実はこの対策が全く遅れていると言う点が今大きな問題となっている。先ずはこの温暖化が避けられないとした場合、今一番最初にしなければならないことは食料の備蓄などです。しかし、それに対する対応は全く進んでいない。

食料が欠乏すれば慢性的な食料不足の地帯では、食料を巡って争いが起きる可能性も強まってきます。平和な社会を維持する上では食料問題は絶対に起こしてはならないものです。

又北半球の都市部では洪水などの被害が予想されますが、南半球などの大陸では干ばつ被害が確実に起きる。干ばつの影響を少なくする為の灌漑施設の整備は遅れている。

深刻な食糧危機を招く温暖化現象を果たして食い止めることが出来るのか?それは化石燃料に頼らないエネルギー社会を作り上げるかにかかっているのです。


i_bsc_data_05_1これは2008年のものですから5年前の日本で原子力発電所が50基以上稼動していた頃のものです。

現在は全ての原発が停止している状態の中で、火力発電所に頼っています。

この火力発電所から排出されるCO2はどのくらいの値になるのか?

政府はそのことを早急に調査して公表すべきです。

日本の順位がインドやロシアを抜いて3位に上がったなどのことはまさかないのでしょうね?

いずれにしても自然再生エネルギーが確立されるまでは原発の再稼動を早めるべきです。




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2014年03月26日

今週末の活動紹介


 今週末の活動紹介

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 消費税を上げるなら、外国人への補助金を0にしろ!デモin浅草


398-2


【主催】日本人差別をなくせデモ実行委員会

【協賛】
護国志士の会
政治結社 大日本自警団
金魚亭
やまとこころ俳句の会


【集合場所】台東区花川戸公園南側 (東京都台東区花川戸1丁目14 番地15)

【最寄り駅】 地下鉄銀座線浅草駅、東武伊勢崎線浅草駅から徒歩6分。 都営地下鉄浅草線浅草駅から徒歩8分

【地図】http://fashioncity.jp/shop/hanakawado-koen/map

【日時】 平成26年3月30日(日) 15時集合

【タイムスケジュール】
■ボランティアを含むスタッフ集合時間:14時45分

■報道各位 受付開始時間 15時〜

■一般デモ参加者集合時間:15時

■デモ隊出発時間:15時30分

現場責任者:菊川あけみ

【デモの取材を希望される方へ】

※取材を希望される方は、事前にメールでお申込下さい。 申込の無い方の取材は、お断り致します。
締め切りは【3月26日(水)正午必着】です。
取材申込メール宛先:新大久保デモ実行委員会
nsndj0421@gmail.com

【協賛団体・個人募集】
398-1協賛して頂ける団体・個人共に募集中。
【3月26日(水)正午必着】までにメールでご連絡ください。
協賛申込メール宛先:新大久保デモ実行委員会
nsndj0421@gmail.com

【運営ボランティア募集】
○デモのコールを担当してくれる方、経験、未経験問わず 大募集。
○自主警備も大募集。
運営ボランティア申込メール宛先:新大久保デモ実行委員会
nsndj0421@gmail.com

当日のご協力、大歓迎!

【ニコニコ生放送】
未定

【公式ブログ】
http://nihonjinsabetunakuse.blog.fc2.
com/blog-entry-13.html

【プラカードについて】
今回、プラカードの文案やデザインの指定は特にございません。
デモの主旨に沿ったプラカードを自由にご持参ください。

 母が入院して明日で一ヶ月が経ちます。今日病院に行ったら一時危ないと言われた時からは元気になったような気がしました。しかし、この入院した日以来食事は一回も取っていません。人間食事を取らなくともどうも生きて行くぶんには平気なようです。

 いつ急変するかも知れませんが、この週末には上京してこのデモに参加して皆さんとご一緒に声を挙げたいと思います。消費税を上げると言う事はそれだけ我々の負担が増すことになる訳です。

 よって当然のことながら日本国民でもない外国人への優遇策を今すぐに止めて、日本人にその徴収した税金は回すべきです。日本国民でもない在日朝鮮人が生活保護を受けているなどトンデモないことです。

 日本人で困っている人と外国人で困っている人がいたら、どちらの人を助けるべきなのか?これは当然日本人でしょう。ところが最近は日本人は置き去りにされて在日韓国・朝鮮人が生活保護を受けていると聞きます。

 それに不正な受給も後を絶ちません。今年2月の事件です。

 在日による生活保護“不正受給貴族”後絶たず 高級車に貴賓席…「氷山の一角」

外国人による生活保護の不正受給がまた明らかになった。

昨年5月にも警視庁が別の韓国人女を不正受給容疑で逮捕するなど、警察当局は摘発を強化しているが、 警察幹部は「氷山の一角」と警鐘を鳴らす。
 

 1億円超を売り上げ、派手な化粧で高級車を乗り回す−。警視庁に逮捕された朴順京容疑者は、
足立区内で実質経営する韓国人クラブ「クラブ貴族」の名の通り、“不正受給貴族”ともいえる生活ぶりだった。

 また、夫の沼田容疑者は埼玉県川口市のオートレース場の会員制特別観覧室(貴賓席)を購入して通い詰めていた。

 昨年5月に警視庁が逮捕した別の韓国人女も、年商1億円の韓国人クラブを経営し、 都営住宅からタクシー通勤していたことが発覚。「無職」とはほど遠い豪勢な生活をする不正受給外国人は後を絶たない。

 朴容疑者は、生活保護を申請した当初は実際に無職だったとみられ、警察幹部は「最初の審査は厳格でも、 一度通ると審査は甘くなりがちだ」と事後調査強化の必要性を訴えている。

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140209/cpb1402091211000-n1.htm

 外国人の生活保護は一旦は全て止めて一から見直しすべきです。そうでもしないと不正に歯止めが効かなくなってしまいます。先ずは全部止めて再調査すべきでしょう。

 デモに参加した後はこちらの勉強会にでます。

第三十八回・日本の心を学ぶ会


演題「日本における保守政治とは何か」


都知事選の後、田母神俊雄氏などを中心とした保守新党の結成が論じられています。また、都知事選で六十一万票を獲得した田母神氏とその支持者を大手マスメディアも無視できなくなっているようです。

しかし、田母神氏らによる保守新党結成が期待されていることは、逆説的に既存の保守政党即ち自民党が期待に応えられていないことを意味しています。

そもそも、保守政治とは伝統と慣習のなかに人知を超えた叡智を見いたし、理性で社会を設計することに懐疑的な立場からの政治を言います。さらに言えば、真の保守とは、天皇を中心とする日本國體を護持し、且つ、国家の独立と尊厳性を護るという事であります。

戦後日本で「保守」という立場から政権を担ってきたのは自民党です。そして、あらゆる保守勢力は自民党に結集し共産革命を阻止することを最大の目的としてきました。つまり、自民党こそが保守政治の本流であった言われてきました。

しかし、戦後体制即ち護憲安保体制を守ることが保守ではありません。真の保守とは決して現状維持ではないのです。日本のあるべき姿を回復することによって現状を変革すること、即ち維新こそ真の保守なのです。

安部晋三総理は、「戦後レジームからの脱却」を主張しています。これは評価すべきですが、歴代内閣の「河野談話」「村山談話」を踏襲し、支那韓国に対して毅然とした外交姿勢を取ることができない自民党政府は決して真の保守政党とは言えません。また、今の自民党の中には、戦後体制・護憲安保体制を守ろうとする「似非保守勢力」が根強く残っています。

こうした状況下にあって、真の保守政治とは何か、維新とは何か、「戦後レジームから脱却」とは何かを、皆様と一緒に
議論したいと思います、みなさんお誘い合わせのうえご参加のほどよろしくお願いいたします。

(※今回は文京シビックセンター3階・会議室Bで開会いたします。文京区民センターではないのでご注意ください)

【日 時】平成26年3月30日(日)午後6時より
【場 所】文京シビックセンター3階・会議室B 東京都文京区春日1−16−21
     (交通機関)
     東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
     都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
     JR総武線 水道橋駅(東口)徒歩9分

【演 題】日本における保守政治とは何か?
【登壇者】講 師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
        瀬戸弘幸 BLOG日本よ何処へ
【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


 前回と前々回が欠席となったので、今回は何事もなければ参加します。ただ、この演題「日本における保守政治とは何か?」で語ることは、今のこのご時勢では私には相応しくないと思います。例えば保守VS革新ならば、保守を語ることも容易です。

 しかし、私を現在保守ではないと攻撃する人もいるようなので、私としては保守VS極右とでも題して話をしたいくらいです。保守を語りより極右について語りたいものです。保守という構図の中にどっぷりと浸かっている気にはどうしてもなれません。

 保守を超える存在にならなければ日本を変革することなど出来ないし、維新・革命は保守とは言いがたい面を持っていると思います。その辺りにも触れて話をしてみたいものです。

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嫌韓で右翼女子が急増


 嫌韓で右翼女子が急増

  
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ネット経由の嫌韓・右翼女子が急増している理由

 右翼といえば、“黒塗りの街宣車に日の丸を掲げた男性”というイメージがあった。ところが、この2〜3年、若い女性の間でも右寄りの思想に傾倒する人が急増しているという。彼女たちに取材すると、2ちゃんねるなどネット経由で、韓国・中国が嫌いになったという人が多い。

 愛国活動に目覚めた女性たちを追って話題を呼んだルポルタージュ『女子と愛国』(2013年11月、佐波優子著、祥伝社)でも、「ネットで“真実”を知った」という話が何度も出てくる。

 そこで、昨今の右派論壇(ネット右翼含め)に詳しいブロガー&投資家の山本一郎氏に、いわゆる“右翼女子”について聞いた。

◆「僕の考える本来の右翼女性は、ちょっと違う(笑)」

「保守思想を持つ女性は昔から一定数いましたが、今はネットの普及でそれを表明しやすくなったというだけでしょう」。

 とはいえ、「僕の考える本来の右翼女性とは勉強量が多く、異なる意見に対する理解力や洞察力、バランス感覚のある人ですね。具体例を挙げるなら某スポーツ新聞社の社主だった女性や、ジャーナリストの櫻井よしこ女史あたり」だという。 
 では、巷で右翼を自任する女性たちを見てどう思うのか?

「彼女らなりに、社会正義を実現したいという思いがベースにあることは否定しません。たまたま、日本人としてのアイデンティティを重視した結果というだけ。ただ、自己実現欲求や置かれた環境への不満などのはけ口として活動を利用している傾向が強いのでは。

 社会経験が伴わないために事実関係の確認ができず、脊髄反射式に情報を鵜呑みにしてしまったり、極端な論調を事実だと強く信じ込んでしまっているように見えます。左翼も同じですが」

 ちなみに活動していればモテるというのは本当なのだろうか? 活動仲間に女性がほとんどいないので、右翼男たちに惚れられて困る、という右翼女子もいたが……。

「まあ、右翼の男性は同じ右翼女性が大好きなんじゃないでしょうかね。

普通に考えても男性主体の団体が多い現在、女性であるというだけで座布団が何枚か敷かれた状態からスタートしてることは間違いないし、それは新興宗教やオタ系サークルと同じような現象でしょう。
僕の場合は逆(?)に、ネトウヨ女性から『生活が苦しいのでカネを貸してくれ』という話が立て続けにありましたけど」

― 急増する“右寄り女子”たちの主張【3】 ―

http://news.ameba.jp/20140324-100/

 嫌韓=右翼・・・・これって初めて見ました。余りにも短絡思考でお粗末過ぎます。この山本一郎という人物について名前は知っていたがどのような人物かまでは関心がなかった。慶応大学を出て41歳らしいのですが、もっとまともな論評をして欲しいものです。

 >
自己実現欲求や置かれた環境への不満などのはけ口として活動を利用している傾向が強いのでは。

 社会正義を実現したいという思いが・・・・と良い事を書いている後に、何でこのように続けて書いてしまうのでしょう?愛国運動に参加する女性は確かに増えていますが、それらの人が置かれている立場や状況は人それぞれによって異なります。

 どうしてこのような不満のはけ口などと決めつけるのか?全ての人にあって確かめたわけでもないでしょう。実際に我々と行動を共にしている人ならば、その辺も分かるかも知れませんが、一緒に行動した訳でもない人が一体何を分かるというのでしょう?

 これは一昔前に流行したネトウヨはニートで引きこもりだと言う決め付けと何ら変わらない。殆どの人は仕事をしているサラリーマンや現場で働く労働者です。今ではこのような決め付けを信じるような人はいません。それと根っこは同じだと考えます。

 >社会経験が伴わないために事実関係の確認ができず、脊髄反射式に情報を鵜呑みにしてしまったり

 誹謗中傷とまでは言いませんが、どうも文章のはしはしに悪意が感じられるのは私だけではないと思います。
結婚している女性だっていますし、社会経験が伴わないなどということはありません。一部にそのような女子がいたとしても、それは全体の中のほんの一部でしょう。

 >男性主体の団体が多い現在、女性であるというだけで座布団が何枚か敷かれた状態からスタートしてることは間違いないし、それは新興宗教やオタ系サークルと同じような現象でしょう。

 これなども完全な女性蔑視の差別発言と捉えられてもしかたないと思う。日本の社会が男性主体であることはあっても、女性だからというだけで座布団が何枚も敷かれた状態からスタートするなどあり得ない。能力とその人の努力によって認められて行くと言う事です。

 韓国や支那中国で日本に対する反日活動が目に余るから、日本の女性も愛国心を掻き立てられた立ち上がってきた。ただ、それだけのことなのだと思います。ネットが果たす役割は大きいことは誰もが認めるところですが、ごく自然に愛国心が広まっているのが今の現状でしょう。

 >ネトウヨ女性から『生活が苦しいのでカネを貸してくれ』という話が立て続けにありましたけど」

 この人物の発想というのは愛国運動を行なう女性は頭が悪く、そして貧困層だとでも言いたいのでしょう。低脳と貧困というレッテル貼りは今までと何も変わらない。そして自分がいかにも高学歴で金持ちかを自慢している。

 実はそんな人間を一番軽蔑しているのが、我々の活動に参加している女性たちだと私は思っています。皆さん、日本人としての誇りを持って戦っている。そのような女性に対する侮辱的発言で許しがたいと感じたので取り上げました。

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りんごジャム販売のお知らせ
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今回はこれまでどおりの150グラム入りのビンに戻しました。
今までのビンよりは少し縦長になりますが容量は同じです。

 よって一瓶(個)500円で三個で1500円となります。3個からの販売となります。

 なお、12個までは送料は同じです。

 関東・東京 信越  
585円

 中部・北陸     730
円    

 大阪・近畿     
800円

 中国・四国     
995円

 九州    
995円  北海道  730円    

 注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com   
      

  
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2014年03月25日

仏で極右政党が地方選挙で大躍進


 仏で極右政党が地方選挙で大躍進

 移民排斥を唱え国民の支持を獲得

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フランスで23日実施された統一地方選の第1回投票は、移民排斥をとなえる極右政党、 国民戦線(FN)が躍進する一方、オランド大統領の左派連合は、出口調査で得票率が野党を下回り、 大統領に対する国民の不信が浮き彫りとなった。

今回の選挙は2012年のオランド大統領就任以来初の全国選挙。第2回投票は、30日に行われる。

大統領は、失業対策の失敗により支持率が急落している。 調査会社BVAの出口調査によると、オランド大統領率いる左派連合の得票率は43%で、 野党保守派の48%を下回っている。FNは7%。

FNのルペン党首は、2011年に父から党首を引き継いで以来、党のイメージをソフトなものに転換している。第1回投票の結果について、TF1テレビに対し「FNは、主要な独立勢力の段階に到達した。 国家レベルでも地方レベルでも、ひとつの政治勢力となった」と述べた。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYEA2N02320140324

 1395664601204                                                           
























 写真はルペン親子ですが、何ゆえにルペン党首の率いた国民戦線は右翼政党と呼ばれずに極右政党と呼ばれて来たのか?フランスには数多くの右翼勢力が存在しましたが、その中でルペン党首のフランス国民戦線だけが驚異的な躍進を遂げた。

 その理由に今日は迫ってみたい。ルペン党首はナチス・ヒトラーを擁護する発言をしたと言う事で、法廷に引き出され長い裁判の結果有罪となり罰金刑を受けた。

 これは他の右翼指導者や保守指導者には全く見られない特徴であり、故に極右と呼ばれた。フランスはナチス・ヒトラーと戦い一旦は占領された。そのフランスで敵国ドイツのナチスを擁護する発言は当時のフランス国民には衝撃を与えたのは事実だ。

 しかし、2004年の大統領選挙ではルペン党首はシラク大統領に継ぐ二位だった。決戦投票では何と17%の支持を受けたのだった。この決戦投票では左翼はシラク大統領を支持した。それに対する反発もあったと思う。

 では、ルペン党首のナチス擁護発言とはどのようなものだったのかを紹介します。少々長いのですが、「歴史修正主義者研究会」のサイトより引用させて頂きます。

 第二次世界大戦についてのルペンの悪名高い「些事」発言

 この老齢の民族主義的政治家に対するメディアの扱いは、非友好的以上のものであった。ルペンはあからさまな虚偽にもとづく中傷キャンペーンにさらされたのである。例えば、ルペンは「ホロコースト」を歴史の「些事」として片付けたという話は、広く広まっている。『ロサンゼルス・タイムズ』(1999年1月25日)は、ルペンが「ナチス・ドイツによる600万人のユダヤ人の組織的殺戮を第二次世界大戦のたんなる『些事』として片付けた」と報じている。また、広く読まれているAssociated Press report(2002年4月21日)は、ルペンは「ホロコーストを歴史の『些事』とみなしたという点で悪名高い」と報じている。また、評判の良いBBCの「ワールド・サービス」もこうした説に同調している。

 事実はどうなのか?

 ルペンは、2度か3度、ナチの「ガス室」――「ホロコースト」ではない――を第二次世界大戦の「些事」もしくは「あまり重要でない項目」(point de detail)と呼んでいる。1987年9月のインタビューでは、こう述べている。 

「これは明白な真実なので、誰もが信じなくてはならないと私に言わせたいのですか。信じることは道徳的義務なのでしょうか。この問題に異論を唱えている歴史家たちがいます。ガス室が存在しなかったと言っているのではありません。私自身見たことがないというだけです。この問題をとくに研究したわけではありません。しかし、この問題は第二次世界大戦の歴史の中では『あまり重要ではない些事』だと思っています。」

 ルペンは法廷に引き出された。フランスでは、その他いくつかのヨーロッパ諸国と同じように、「ホロコースト否定」は犯罪とされているからである。長々とした法廷闘争ののち、有罪となり、罰金20万ドルを宣告された。

 1996年、ルペンはドイツの雑誌『シュピーゲル』とのインタビューの中で、悪名高い「些事」発言について尋ねられている。 

Q:あなたは、アウシュヴィッツのガス室は第二次世界大戦の歴史の中の些事にすぎないと9年前に発言されていますが、その発言は忘れられていませんね。

A:第二次世界大戦の歴史について2000頁の本を書けば、移送や強制収容所は5頁ほどで、ガス室は20行程度でしょうね。ですから、私の発言を非難する人は、気が狂っているかつむじ曲がりなのに違いありません。

Q:そうではないでしょう。あなたの発言は、ホロコーストの独自性、前代未聞さを否定しているかのような印象を与えているからではないでしょうか?

A:誰もが自分なりの視点からドラマを眺めるものです。私の父はドイツ軍の地雷で死にましたし、また、連合軍の空爆で死んだ親戚もいます。第二次世界大戦では、数億の犠牲者が出ました。移送こそがもっとも恐ろしい事態であったと思っている人々もいますし、絨毯爆撃や飢えと寒さによる大量死がもっとも恐ろしい事態であったと思っている人々もいます。 

Q:ユダヤ人虐殺とその他の戦争の恐ろしい出来事を比較することで、アウシュヴィッツを相対化してしまっていますね。ドイツで、歴史家たちがこの問題を議論しました[歴史家論争]。

A:戦争中の恐ろしい悲劇の中には、ナチスによるユダヤ人やレジスタンス戦士の移送と殺戮といったような前代未聞の事実もあります。しかし、それらはせいぜい4年間続いただけです。ソ連の収容所群島という巨悪は数十年も続き、数百万の命が失われました。中国の収容所でも数百万が死んでいます。これらの犯罪のどれ一つとして、ユダヤ人の絶滅に匹敵するものとみなされたことはありません。私がショックを受けているのは、このような偏った見方[モノクルトゥール]です。

 ルペンは1997年12月5日にミュンヘンを訪れたとき、再度、1987年の発言について尋ねられている。彼は、「その発言には何らやましいところはありません」、「冒涜であるとの批判を恐れずに、ガス室は第二次世界大戦の歴史の些事であると言ってきましたし、これからもそう繰り返します」と述べている。また、「5億人が死んだ第二次世界大戦についての1000頁の本を手にとって見れば、強制収容所は2頁で、ガス室は15行です。これを些事というのです」と付け加えている。

 サイモン・ヴィーゼンタール・センターや「人種差別に反対し、諸民族間の友好を求める運動」などの17団体が、すぐに、告訴した。1997年12月26日、パリの法廷は、この第二の「些事」発言の咎でルペンを有罪とした。1ダースのフランスの新聞に判決文を掲載する費用、告訴した団体のうち11団体に賠償する費用として50000ドルの支払いが命じられた。

 ルペンは1997年12月のインタビューの中で、ナチのガス室に関する異論は法律で禁止されているために、このテーマについてはもはや公に話さないと述べている。「もうこれ以上、論じようとは思いません。刑法によって保護されているタブーであり、口にすることができるのは、法律で認められている内容だけだからです」(See “French Courts Punish Holocaust Apostasy,” March-April 1998 Journal of Historical Review.)というのである。

 メジャーな新聞も通信社が触れたがらない点は、ルペンの「些事」発言には首肯できる点があることである。フランスの修正主義的研究者フォーリソンが指摘しているように、アイゼンハウアーもその559頁の戦争回顧録『ヨーロッパの十字軍』の中で、チャーチルも7巻本の『第二次世界大戦』(4448頁)の中で、ドゴールも3巻本の『戦争回顧録』(2054頁)の中で、ナチの「ガス室」についても、ユダヤ人の「虐殺」についても、戦時中の「600万人」のユダヤ人犠牲者についても、一言も触れていない。(See “The Detail,” by R. Faurisson, also in the March-April 1998 Journal.)

 本当に「評判が悪い」のは、ガス室についてのルペンの発言ではなく、彼が法廷に引き出されて罰せられたこと(オーウェル流のフランス法にもとづいて)、メディアが、彼の発言を誤って伝えたことである。

 些事

ロベール・フォーリソン

 最近、ルペンはナチのガス室について、「第二次世界大戦についての1000頁の本を手にとって見れば、強制収容所は2頁で、ガス室は15行です。これを些事というのです」と発言している。

 彼は、この件についてもっと的確でかつ詳細な議論を展開し、その際、アイゼンハウアー、チャーチル、ドゴール、エリー・ヴィーゼル、ルネ・ルモンド、ダニエル・ゴールドハーゲン、ひいてはニュルンベルク裁判判決文に言及することもできたはずである。

<アイゼンハウアー、チャーチル、ドゴール>

 第二次世界大戦についての著作の中でもっともよく読まれている作品は、アイゼンハウアー将軍の『ヨーロッパの十字軍』(New York: Doubleday [Country Life Press], 1948)、チャーチルの『第二次世界大戦』(London: Cassell, 6 vols., 1948-1954)、ドゴール将軍の『戦争回想録』(Paris: Plon, 3 vols., 1954-1959)の3つであるが、いずれの著作にも、ナチのガス室はまったく言及されていない。

アイゼンハウアーの『ヨーロッパの十字軍』は559頁、6巻本のチャーチルの『第二次世界大戦』は4448頁、3巻本のドゴール将軍の『戦争回想録』は2054頁である。これらの合計は(序文を含まないで)7061頁であり、1948年から1959年のあいだに出版されているが、ナチの「ガス室」、ユダヤ人の「虐殺」、戦時中の「600万人」のユダヤ人犠牲者について、まったく言及していない。

<エリー・ヴィーゼル>

 同様のことがアウシュヴィッツとブッヘンヴァルトでの経験をつづったエリー・ヴィーゼルの自伝『夜』(New York: Hill and Wang, 1960)にもあてはまる。さらに、彼は、回想録の第1巻『すべての川は海へと続く』(New York: Random House/Knopf, 1995)の74頁で、「ガス室を詮索好きな目、イマジネーションに対して閉ざしたままにしておこう」と記している。

<ルネ・ルモンド>

 ルネ・ルモンドはこの当時、「第二次世界大戦史委員会」の中の移送史小委員会議長であったが、『われわれの時代の歴史序説』の第3巻で、ガス室にはまったく触れていない(『1914年から今日までの20世紀』、Le Seuil, 1974)。14年後、彼は現代史研究所長になっているが、1013頁の『1916年から1988年までのわれわれの世紀』(Paris: Fayard, 1988)の中で、やはりガス室にはまったく触れていない。

<ダニエル・ゴールドハーゲン>

 1996年3月以降、ユダヤ系アメリカ人歴史家ダニエル・ゴールドハーゲンは、その著作『ヒトラーの意図的な処刑人:普通のドイツ人とホロコースト』(New York: Knopf, 1996, xiv-634 pp.)のおかげで、世界中のメディアから賞賛されている。彼はナチのガス室に触れているが、その際、「その効果は過大評価されている」(10頁)、ガス室は、間違って、「過度に、一般の人々ひいては研究者の関心の対象」となり続けてきた(165頁)と述べている。そして、「ガス処刑はドイツ人によるユダヤ人の屠殺の随伴現象にすぎない」(533頁注81)、「ガス室に対するバランスを失した関心は訂正されなくてはならない」(535頁)とまで述べている。

<ニュルンベルク判決>

1990年のフランスのファビウス・ゲイソ法は、処刑ガス室の使用も含む、「人道に対する罪」に関するニュルンベルク国際軍事法廷の判決(1946年9月30日と10月1日)に「挑戦したり」、「異を唱えたり」することをとくに禁止している。しかし、注目すべきことに、84000語の判決文(フランス語版)のうち、ガス室に触れているのは520語――それもきわめてあいまいである――にすぎない。判決文全体の160分の1もしくは0.62%である。言い換えると、判決文の99.38%は、ガス室に触れていないのである。

<こうした沈黙の原因>

 アイゼンハウアー、チャーチル、ドゴール、エリー・ヴィーゼル、ルネ・ルモンド、ダニエル・ゴールドハーゲン、ニュルンベルク裁判は、なぜ、ナチのガス室というテーマにはかくも控えめなのであろうか?もちろん、修正主義者はその理由を説明することができるが、ファビウス・ゲイソ法のために、フランスで公にそれを口にすることは禁止されている。

 フランスではそれを公にすると犯罪となってしまうのであるが、私なりの説明は以下のとおりである。

 

1、ナチの絶滅ガス室は実在しなかった。
2、アイゼンハウアー、チャーチル、ドゴールは、ガス室についての自分たちの政府の宣伝が虚偽であると知っていたか、虚偽ではないかと疑っていた。(1943年8月30日、合衆国国務長官ハルは、モスクワの駐ソ大使スタンドリーに「ガス室での処刑についての声明には根拠付ける証拠が不足している」と書いている[Foreign Relations of the United States: Diplomatic Papers 1943. US Government Printing Office, 1963, vol. 1, p. 416])
3、おそらく、エリー・ヴィーゼルは、自伝的作品『夜』の中でガス室に触れなかったことを後悔しているだろう。
4、ルネ・ルモンドは1978年11月に、「ガス室問題については[私に]したがう用意がある」と明らかにしてくれた。
5、おそらく、ゴールドハーゲンはガス室物語が胡散臭いことに気がついており、一握りのドイツ人の犯罪を示唆する特定の殺戮手段を強調するよりも、数百万のドイツ人を共犯の咎で告発することができる殺戮手段を強調するほうを選択したのであろう。
6、ニュルンベルク裁判の判事は、ガス室について何か実態的なことをまったく語っていない。彼らは、「凶器」を特定する調査がまったく行なわれなかったこと、「目撃証人」もアウシュヴィッツ所長ヘスもガス室の実態について詳しい尋問を受けなかったことを知っていたためであった。

 
以上はhttp://revisionist.jp/lepen_01.htmより転載

私はこのように考えます。日本では保守派及び右翼の中に、ナチス・ヒトラーに関しては発言すべきではないとの意見があります。しかし、西欧諸国ではドイツと戦争になった国、ドイツの同盟国であった国の全てで極右政党は躍進を続けています。

 極右と呼ばれる理由はナチ・ヒトラーを全面否定することなく、正しい歴史認識を持つか、持たないかの違いです。単に移民の排斥を唱えているだけではありません。

 極右政権が次々に西欧で誕生した暁には、世界中の人々が正しい歴史を取り戻すことが出来て、ナチス・ヒトラーのタブーは打ち破られることでしょう。

 私はそれを信じて若者に歴史の真実を綴る戦いを続けて行って欲しいと願うものです。歴史の真実は我々極右を唱えるものによって明らかにされるのです。

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Posted by the_radical_right at 06:15 │ mixiチェック

2014年03月24日

工業団地内に創価学会の建物が


 工業団地内に創価学会の建物が

 偶然に通りかかって横断幕を目にする。

 
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 灯台下暗し・・・という言葉があります。遠くへは目が行き届いているようで、近くで何が起きているか?さっぱり分からないなどの意味で使われます。

 前にも書いたように福島市の西に連なる吾妻連峰の中腹に農園を開く為に、昨日行ってみた。しかし、やはり雪で途中で諦めた。4月にならないと上って行けそうもありません。その帰り道のことでした、初めて福島市の西工業団地の隣の道路を通った。

 2014032314110000                    
2014032314080000これだけ多くの企業が進出しています。ただ今回初めて通りました。私の住んでいるところは街の中で、実家のりんご農園は北部にあるので、めったにこの西部には行ったことがありませんでした。

今回開墾して入植する土地は福島市の中心部から西部にあります。今後定期的にこの道を通ることになる。

 そこで、何やら看板が目についた。大きな横断幕が工場の側面に張られていた。

工業団地内に創価学会集会所の建設反対!

 確かに工業団地の中に創価学会の施設などもってのほかだ。










BlogPaint写真の右の部分が写っていなかった。三菱電機�蠅箸△蠅泙靴拭�その子会社の島田理化工業をネットで検索してみた。


 島田理化工業株式会社
SPC ELECTRONICS CORPORATION

設立年月日1947年(昭和22年)8月5日
創業1946年12月8日

資本金6億円

本社所在地〒182-8602 東京都調布市柴崎2-1-3

従業員数308名(2013年3月末現在)



 今度は、島田理化工業と創価学会で検索してみました。


oganohigeotok
 

三菱電機(�蝓砲了匆饉凖臈塚�化工業(株)は、20年に亘り放置してきた福島西工業団地の土地を、団地内の全ての企業に事前相談もせずに創価学会に売却した。これは金のためにCRSに背く行為であり経営姿勢を疑う。創価学会は工業団地内に集会所を建設するという常識はずれの行動を取ろうとしている


 このようなツイッターがありました。

 これ以外は見つかりませんでした。今後取材してこの工場の売却問題を取り上げてみようと思っています。誰か情報がある人がいたら教えてください。
 
 カルト創価・公明速報 
http://paper.li/seto_hiroyuki/1339246893#

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 創価学会と極左動向

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 注文はメールにて受付します。

 
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Posted by the_radical_right at 17:45 │ mixiチェック