2013年11月14日

戦後最大のタブー「パチンコの闇」 (3)

戦後最大のタブー「パチンコの闇」 (3)

 何故、パチンコ業界は在日によって牛耳られてしまったのか?


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 パチンコ廃止を求める会の掲示板に前回まで書いたことに関して、反論めいたものが書かれてあったので、反論してから次に進みます。

 バカは死ぬまで右翼やってろw
 投稿者:えーちゃん  投稿日:2013年11月 6日(水)14時16分21秒     返信・引用
      >焼け野原にロープを張って自分達の土地だと言って住み始めたのが朝鮮人です。
出鱈目な事を抜かすな擬似右翼ジジイ!
戦後マッカーサーの農地改革で大地主から小作人がタダで土地を貰った事を隠すな!
日本の農地の7割が大地主から小作人へとタダで貰ったんだよ!
賢いヤツらは市場で大根買ってきてそれを住んでた土地に植えて、ここは畑と言って手に入れたんだよ!
日本人も朝鮮人も賢い連中は土地を手に入れて、お前の様なバカは手に入れられなかったって事だw

 以上


   >焼け野原にロープを張って自分達の土地だと言って住み始めたのが朝鮮人です。

 どうも、この事実を認めたくないようです。彼らが終戦間際において空襲で焼け野原になった土地に不法に住み着き、それを占拠して今日に至ることは日本人なら誰でも知っている事実です。

 なぜ、それを隠す必要があるのか?今更そのことを言われたところで返す気もないくせに何を言っているのでしょう。これこそが在日特権の最たるものではないか。

 最近、在日特権は虚構などと言っている人がいるようですが、虚構どころか全国にある朝鮮部落・コリアンタウンこそ、まさに在日特権であり不法占拠がそれに当たるのではないか。

 講演でも述べたが、当時の日本は地主が少なく神社寺院が所有していた土地に長屋が建って住んでいた。焼け出された人は借りていた土地なので、居座ってしまった朝鮮人をなかなか追い出せなかったのです。

 マッカーサーの農地解放などと何が関係あるのか?不法入国や密入国してきた朝鮮人が小作農として農業を営んでいる訳がない。農地解放を受けて地主になったのは日本人の小作農家であり、朝鮮人とは何ら関係ない。

 マルハンの経営者である朝鮮人が自ら密入国者であることを認めている。日本に居座り続けているのに、何を言っても無駄です。日本人は騙されないぞ!ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。

 パチンコ廃止を求める会からの御知らせ

 関係各位様

 日頃より皆様方のご支援、ご指導のもと私たちパチンコ廃止を求める会はパチンコ廃止の活動を展開してきました。

 しかしながらパチンコと匹敵する脅威であるカジノ法案が国会で審議されようとしています。 カジノ解禁の賛成派で構成される超党派の議員連盟である「国際観光産業復興議員連盟(ir議連)」は今臨時国会の会期末である12月6日までにカジノを解禁する法案を提出することを確認したと一部の報道でなされています。

 そこで弊会としてカジノ法案について今後の方針と活動展開を同志一同と協議したく存じます。

つきましては、下記の要領で会合を開催しますので会員や友好団体の諸兄同志をお引き合わせの上ご参加いただけますよう宜しくお願い致します。

日時 平成25年11月24日 午後2時から概ね5時まで
場所 文京区民センター2−B会議室 (日本の心を学ぶ会で予約しています。)

東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)

連絡先 事務局 渡邊昇 090-8770-7395

 

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会員数が1245名を突破しました。12月から定期的に「反パチンコデモ」を開催します。

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2013年11月13日

フィリピンに自衛隊を千人派遣


 フィリピンに自衛隊を千人派遣

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 フィリピン救援に海自最大艦「いせ」など3隻、1000人規模派遣

  小野寺五典防衛相は13日、フィリピンの台風被害への国際緊急援助活動で、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いせ」など3隻をはじめ、約1000人を派遣する方向で調整していることを明らかにした。国際緊急援助活動としては 過去最大規模となる見通し。

  ほかに輸送艦「おおすみ」、補給艦「とわだ」、CH47輸送ヘリ3機、C130輸送機などの派遣を準備している。おおすみは沖縄周辺海域で予定していた離島防衛訓練への参加を急遽(きゅうきょ)、中止して準備に入った。

 現地では医療や輸送、防疫などの支援活動を想定。先に現地入りした先遣隊要員がフィリピン政府と調整を進めている。

    □ソース:産経新聞
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131113/plc13111317450010-n1.htm


 日本政府がこのような千人規模の自衛隊員をいくら災害救助とはいえ、勝手に派遣できるはずもない。これはフィリピン政府の要請に基づくものであるし、救援活動が終わってもそのままフィリピンに駐留することも視野に入れての行動ではないか?

 既にフィリピンでは日本の自衛隊を国内に駐留させるべきとの動きが強まっています。前にも取り上げているので紹介します。今年7月3日の記事です。

 
自衛隊の海外駐留基地建設が可能になるか

 フィリピンが米軍と日本の自衛隊の恒久的な国内駐留を計画
 

フィリピンが、アメリカ軍の同国領内における恒久的な駐留を求めています。

フランス通信によりますと、フィリピンのガズミン国防大臣は、「フィリピン政府は現在、アメリカ軍に対して、フィリピン国内の軍事基地により長期的に駐留する許可を与える草案を作成している」と語ったということです。

ガズミン国防大臣によると次の段階では、この許可は日本の自衛隊にも与えられるだろう、ということです。

また、日本の小野寺防衛大臣との会談後、記者会見で「フィリピン政府は他国の駐留、とりわけ日本の自衛隊の駐留を、この分野における共同戦略として、既存の取り決めに基づき歓迎している」と語りました。

フィリピンのアキノ大統領は、これ以前に、アメリカ軍のフィリピン駐留強化を歓迎するとしていました。

フィリピンは中国と南シナ海の一部の島々の領有権をめぐって対立しており、このフィリピン政府の決定は、地域の一部の国の怒りを引き起こすとみられています。

現在、アメリカ軍の特殊部隊の兵士数百人が、発表された名目上の目的により、フィリピン軍の訓練に当たっています。

2013/06/27(木曜) 23:57
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/38280-


gunjiryoku-20130308

 正直このニュースには驚きました。もし、これが実現するようになれば先の大東亜戦争を侵略戦争などと呼ぶのはアジア諸国においては支那・中国と南北朝鮮の特定アジアの3カ国だけという事になります。

 侵略されたと思う国がその侵略した国の軍隊の駐留を望むなどは考えら得ませんから、これは是非とも実現させて頂きたいものです。

 もし、これが実現すれば支那・中国の人民解放軍に対しては強い牽制となります。中国とフィリピンは南シナ海の島々を巡って領有権の争いが発生しています。この南シナ海においては他にもベトナムも中国と同じように紛争中です。

 ご存知のように東シナ海においてはわが国固有の領土である尖閣諸島を自国の領土として、武力侵攻の機会を狙っています。この支那・中国の脅威に対してフィリピンにわが国の自衛隊の駐留基地が出来ることになれば、日本も戦略的には優位に立つことになるのではないか。

 中国の首都北京へは日本からの方が距離的には近いが、フィリピンからは上海などの大都市が近い。日本の軍隊が中国本土に近い場所に基地を持つことは戦略的優位に立つことは当然です。

 しかし、これを中国が認めることはないでしょう。もし、この話が本格化すれば間違いなく人民解放軍は日本に対して攻撃をかけて来ると思います。やはり、最初は米軍の駐留でしょう。沖縄からグアムは遠過ぎます。

 グアムにまで引く必要はないでしょう。フィリピン政府が望むなら沖縄海兵隊をフィリピンに移すことも可能となるのではないか? その移転に関する費用は全て日本が負担しても安いものでしょう。

>
「フィリピン政府は他国の駐留、とりわけ日本の自衛隊の駐留を、この分野における共同戦略として、既存の取り決めに基づき歓迎している」

 
これは本当に凄いことになります。実現すればの話ではありますが、もっと日本国内でも話題にされるべきです。しかし、これはフィリピンが歓迎しても日本国内では反対する連中が大騒ぎするでしょう。

 自衛隊の海外派兵どころか、フィリピンに基地まで提供を受けて駐留すると言うのですから、これまでだったら考えられないニュースです。何とか自分がまだ生きている内にこのフィリピンにおける日本自衛隊駐留を目にしたいものです。

 以上

 >自分が生きている内に日本の自衛隊員の駐留を目にしたいものです。

 このように書きましたが、こんなにも早く実現する可能性が出来るとは夢にも思わなかった。被災地で苦しんでいる現地の人を救う為に是非早く駆けつけて下さい。そしてそのまま現地に留まってもらえれば最高です。

 このところ支那・中国共産党の動きが極めて怪しくなっています。防空識別圏を設けそこには尖閣列島のみならず、沖縄まで含めるなどというトンデモナイ情報も飛び交っています。

 中国が防空識別圏を設定か…沖縄や尖閣諸島も圏内になる可能性

  共同通信が10日、中国空軍が中国領空の外側に「防空識別圏」の設定を検討していると報じたことについて、上海国際問題研究院の廉徳瑰氏は「あくまでもわが国の防衛上で必要な措置であり、防空識別圏の設定は領空の拡大を意味するものではない」と述べた。中国の新聞晩報が報じた。

  毎日新聞は「尖閣諸島(中国名:釣魚島)の主権を主張している中国が防空識別圏を設定した場合、沖縄も圏内に入る可能性がある」と報じた。中国空軍が防空識別圏を設定した場合、日本の防空識別圏と重複する場所が発生し、日中が東シナ海上空で対立する可能性が高くなる。

  廉徳瑰氏は「戦闘機は移動速度が速く、他国に侵入されてから緊急発進したのでは間に合わない。防空識別圏は領空に侵入されることを予防することを目的とした軍事上の範囲だ」と主張する一方、日本が日中中間線を越えて防空識別圏を設定し、その範囲に尖閣諸島も含めていることは問題だと主張した。

  さらに廉徳瑰氏は、「防空識別圏は領土や領空、排他的経済水域などの要素のほか、レーダーで監視できる範囲など軍事技術も考慮したうえで設定するが、わが国が防空識別圏を設定するとすれば釣魚島のほか沖縄上空も識別圏内となるだろう」と述べた。

    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1112&f=politics_1112_002.shtml

 戦争をヤル気満々です。国内で暴動などが発生したら不満を国外に向けさせる準備が着々と進んでいます。東シナ海よりも南シナ海で米軍=自衛隊=フィリピン軍が先に衝突することになるのではないか。

 フィリピンにおいて自衛隊の基地建設を急がねばなりません。その為だったら千人は逆に少ないほうです。どんと5千人ほど派遣したの良いのです。頑張れ自衛隊!日本国家の命運がかかっている。

 沖縄の港から出航するのかな?是非とも旭日旗を持って激励に行きたいくらいです。左翼は大反対でしょう。中共からの工作もしだいに強まってくると思われます。

 

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   連載(3) あらゆる差別やめよう「東京大行進」


   連載(3) あらゆる差別やめよう「東京大行進」

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新聞に掲載する為に書く原稿でこれが最後となりますが、今回はこの「東京大行進」に参加したゴロツキ集団に関しても触れてある。

 「あらゆる差別に反対する」などと称して開催された「東京大行進」の主役はあくまでも日本共産党などの左翼であった。それは連載の(1)で赤旗の写真を大きく紹介したので、もう一度それを思い出して欲しい。そのデモ隊の最前列には日本共産党の小池晃副委員長・参院議員の姿があった。

 その後に都議や区議が5名続きまるで日本共産党主催のデモのようだった。つまりは日本共産党が周到に準備を重ねて、その支持者らが動員されたいつもの左翼デモであることは明らかだった。このデモに参加した有田芳生などは先頭で横断幕を持ちながら写真から外されていた。

 ところで、このデモには異様な集団が混じっていた。全員が黒の礼服をまといサングラスをかけている者もおり、どうみても堅気には見えない人達である。それが「レイシストには何をしてもゆるされる」と暴力を肯定するチンピラしばき隊であった。

 彼らはこれまで保守系のデモ隊に参加する人々に対する妨害行為を繰り返しており、その手法はデモ隊に卵や空き缶、更には電池をぶつけるなどの乱暴狼藉を働いて来た。このような暴力集団が何ゆえに、この「東京大行進」なる左翼デモに混じっていたのか?

 このしばき隊なる者の中には、自らを右翼などと称している変わり者もいる。日本共産党と一緒にデモをしていながら、自分達は右翼と言うのですから笑止千万と言うしかありませんが、所詮は思想などないただのゴロツキ集団であることは明らかです。

 さて、彼らはどのような意図においてこのデモに招かれ参加していたのか?我々保守系のデモに対する妨害者は実はこのデモにおいては、このデモ隊から排除されて反発を強めていた同じ左翼からデモを守る暴力装置として期待されての参加だった。

 排除された側は次のようなアピールを公表している。

 「差別撤廃東京大行進は、3000名の参加で「大成功」とのことです。しかし、この集会・デモが「しばき隊・男組」を名乗る運営スタッフの暴力により支えられていたことは記録しなければなりません。集会の開催時刻の前、会場の外で、私たちは集会運営スタッフの了解のもと、用意していた「集会宣言案」を参加者に手渡しながらメガホンで訴えていたら、このしばき隊によって取り囲まれ妨害された・・・・・」

 この3000名などは嘘で実際には800名ほどしか参加していないが、日本共産党が主導したデモにおいて、このような暴力装置が利用されていたことだけは、しっかりと記憶しておかねばならない事実である。

 このデモがあらゆる差別に反対するなどと言ってはいたが、他を差別して排除して行なっていたことは重要である。何故ならばこのデモは思想的に反対の立場にある右派系や保守系の人達を差別・排除する以外の何ものでもなかったからだ。

 このデモに参加した連中の中で、差別している側とされた行動する保守運動の人達が、何故韓国・北朝鮮を酷く嫌っているかを本当に理解していたのだろうか?その点を掘り下げない限り、この問題の本質は分からない。

 韓国人が嫌いだ。北朝鮮国家は嫌いだ・・・・という言葉を出すだけでそれを「民族差別だ!」「排外主義」と決め付けて批判したところで何も解決しません。

 日本における韓国・北朝鮮への嫌悪感の高まり、その原因を探ろうともせずに、ただ差別主義者のレッテルを貼ったところで、それは逆に反発を呼ぶだけであり、仲良くしようぜ!などと言われえもブラックジョークにしか聞こえない。

 実はこの連中こそが日本人差別主義者であり、言論の自由を暴力で潰そうとしている非民主的な輩なのであり、許しておく訳にはいかないのです。言論の自由を暴力で潰そうとする如何なる策動にも断固反対します。

 「レイシストには何をやっても許される」として暴力を奨励しているしばき隊は民主主義の敵であり、絶対に容認できない。実際にこれまで何人もの人が彼らの暴力を受けており、もう泣き寝入りは出来ない。

 今後徹底してこの暴力に対して戦っていかねばならない。共産主義とはもともと言論の自由を認めない独裁政治を最終目標としています。未だに暴力革命路線の誤りも自己総括していないどころか、それを放棄したとも思えない。

 このような危険思想団体とそれに操られた暴力装置に対しての、徹底した取締りを今後司法当局に要請していかねばならない。それがこの社会を守る為の鉄則であるからです。

 以上

 冨成一秋君への暴力行為に対する刑事告訴の件について。


 さて、皆様にご心配をおかけしている冨成一秋君の件ですが、昨日新しい弁護士が決まりました。昨日冨成君を連れ立って弁護士事務所に行きました。これまでに分かったことですが、冨成君は事件当日に長時間に及ぶ取調べを受けています。この調書は必ずしも本人の主張が満たされてはいなかったようです。

 これからは弁護士先生にお願いして当日におけるあらましを正直に話して、しばき隊の暴行に対して正式に刑事告訴していただくつもりです。彼らしばき隊の暴力行為を裏付ける証拠として、これまでの彼らの妨害行為の映像なども提出いたします。。

 

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2013年11月12日

パチンコとカジノ解禁(1)


 パチンコとカジノ解禁(1)


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 この件に関してコメント欄に投稿があったので紹介しておきます。

 カジノ推進議連 基本的考え方まとめる

超党派の議員連盟は、「カジノの設置は経済成長に資する」などとして、国が、地方自治体の申請を受けて、カジノを中心とした複合型の観光施設を設置できる区域を認定するなどとした、カジノの設置を推進する法案の今の国会への提出を目指しています。
議員連盟は、「国民の理解を得るためには、早めに情報を提供すべきだ」として、施設の設置や運営に関する基本的な考え方をまとめました。
それによりますと、国にカジノの規制を担う「カジノ管理委員会」を新たに設け、運営する民間事業者は、この管理委員会から免許を取得しなければならないと定めています。
また、「査察官」を任命し、施設への立ち入りや会計資料の閲覧などを通じて運営を監視するとともに、逮捕権を持たせ、不正や違法行為などの摘発にも当たらせるなどとしています。
議員連盟は、12日に総会を開き、こうし方針について意見を交わすことにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131111/k10015951931000.html

Posted by at 2013年11月12日 11:34

 この問題は来年の最大の問題になると思います。既に月刊誌や週刊誌の記者が取材に動き出しています。我々「パチンコ廃止を求める会」においても、この問題に早急に態度を決定し動き出さなければなりません。

 ☆カジノの解禁には断固反対する。

 ☆パチンコの換金を止めさせることを条件に賛成する。

 ☆カジノの営業は地方公共団体や公営法人のみとして、パチンコの力を削ぐことを優先させ賛成する。

 この他にも幾つか挙げられますが、いずれにしてもこちら側も対応を急がねばなりません。

 「カジノ解禁が日本を亡ぼす」の著書がある若宮健先生は次のように述べています。

 ・・・・マカオはラスベガスを抜いて世界一のカジノ王国になった。世界一といっても、売り上げは日本円にして1兆9千億円にすぎない。この数字は日本のパチンコ業界全体の売り上げである19兆3800億円(2010年)の十分の一でしかない。・・・・・・・・・・・実は世界一のカジノは日本のパチンコなのである。・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・先進国で、カジノがないのは日本だけだという。しかし、日本には世界一のカジノ・パチンコがある。カジノを解禁したいならば、パチンコを全廃してからやるべきです。

 以上。

 私もこの意見に賛成です。カジノを解禁するならば、先ずはパチンコの換金の違法性を明確にして、日用品との出玉の交換は認めるが特殊景品を金銭に替える賭博行為は禁止すべきです。

 カジノの解禁はパチンコの違法な換金を合法化する動きと連動しており、現在のままでこのカジノの解禁が認められることは絶対に阻止しなければなりません。

 来月12月15日に予定している我々「パチンコ廃止を求める会」が行なうデモ行進においては、このカジノ問題もスローガンに掲げるつもりです。

 パチ廃の会員に限定しませんので、是非とも皆様のご意見をこのブログのコメント欄か、もしくはパチ廃の掲示板などで活発な議論が行なわれることを期待します。

 

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サムスンの躍進と日本技術の流出


 サムスンの躍進と日本技術の流出

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 サムスンに技術を売り渡した日本人技術者のランキングを公開!

ある有名エンジニアが突然、姿を消してしまった──。

「まるで“神隠し”のように姿を消してしまった」──。2012年春、ハイテク業界で働く関係者たちの間で、ある有名エンジニアの退社が話題になった。それはキヤノンの開発センター室長を歴任した男で、デジタルカメラの“絵づくり”のノウハウが詰まった半導体を担当していることで知られていた。保有特許も数十個に及び、経歴書には「画像処理装置」「映像装置」「電子カメラ」などの文言が並ぶ。

 調査を依頼されて、足跡を追いかけた人材会社の関係者は語る。「サムスンにヘッドハントされたとみていますが、決定的な証拠がつかめずに困っています。削除された記事が4件あります.見る

 韓国語名で働いている可能性もある……」サムスンは日本人技術者を引き抜いたこと自体を隠すために、時として韓国語の通り名と名刺を渡して雇用することがあるのは、よく知られた話だ。

 「サムスンへの転職が自分の出身企業にどうしても知られてはまずい場合の方法です。他にも故郷や地元のコミュニティの目が気になり勤め先を隠したい人もいます」(ソニー出身の元サムスン社員)
声をかけてくるタイミングも絶妙だ。冬のボーナスが支給された後の12月や、人事異動が発令される春などを狙って、職場環境などに悩みがある人材をピンポイントで狙ってくるという。

「サムスンの人事は社内の各部門にいつも顔を出して、弱い部分を聞いて回っています」(サムスンの元日本人顧問)。そのため、現場目線の的確な人材に声をかけられるのだ。 トップ級の人材は5年、10年と待ち続けている例もある。

 サムスンへと渡った日本人技術者たちは多くを語らない。日本の技術をキャッチアップして日本企業を壊滅させてきた競合メーカーなのだから、それも無理はない。しかし、本誌は今回そのタブーを破り、今まで謎に包まれていたサムスンの日本人技術者たちに迫る独自調査を敢行した。

 日本人が出願したサムスンのエレクトロニクス関連特許を1つずつ点数化し、技術者ごとに合計。さらに、技術者の過去の特許出願先から出身企業を割り出し、どの出身企業のどの専門分野の日本人が、サムスンにとって価値のある特許を出してきたのかを分析した。

 それをトップ30までランキングにしたものを、『週刊ダイヤモンド』11月16日号に掲載した。ここではその一部をお見せしよう(本誌読者限定サイト『デイリーダイヤモンド』では、トップ50までの完全版を公開中)。

 出身企業として日本の電機メーカーが多く名を連ねるが、旧三洋電機も合わせると、パナソニック出身者が6人と最も多い。次に多いのがキヤノン、NEC、コニカミノルタで3人ずつだ。一方、技術者の専門分野も多岐にわたるが、デジタルカメラが6人と最多。まだ日本がサムスンに勝っているといわれる数少ない分野の1つ、光学分野がトップというのは非常に興味深い結果だ。

http://diamond.jp/articles/-/44210

img_87a4a9b42e31777b146bbb6152a906ce439961 現在売られている週刊ダイヤモンドです。地下鉄の中吊り広告がたくさん出ており、サムスンの特集やっています。買って読んでみようかと思っていたが、ネット掲示板に内容が書かれ始まっています。

 中でも今回紹介するものはサムスン躍進の理由を日本の技術流出として、それを丹念の調べ上げ、その実態を明らかにしている点です。前々から言われて来たことですが、サムスンが日本の一流企業の技術者をヘッドハンティングして、自分達の企業の技術に変えてしまった。

 つまりは技術を盗み取った、韓国は実は自分達が発明したものは殆どなくて、全ては日本の物真似であり、しかも、それも日本の技術者を雇い入れることで可能だったという事のようです。

 1384139212258                                                      


























 これは別にサムソンだけを批判する事ではない。日本の企業が先ずは技術者を大切にしてこなかった、そのツケがこのような形で出て来てしまったと言うことであり、日本の企業もただ単に技術を盗み取られたと言うだけでは済まない。

 その点においては猛反省をすべきだし、今後このような技術流出が起きないように手を打つべきである。しかし、日本の名だたる大企業から韓国への技術者移動が行われていたとは信じられないが、事実だった訳です。

 こちらでも紹介されています。

 
『週刊ダイヤモンド』が「サムスンに貢献した日本人技術者ランキング」を発表しネットで議論に

ビジネス誌の『週刊ダイヤモンド』11月16日号は「サムスン 日本を追いつめた”二番手商法”の限界」という特集を掲載 している。

目次には
「カリスマの栄光と苦悩 極秘会談の20年史」
「アップルをかじり尽くす脅威の”二番手商法”の果て」
「吸い尽くされた日の丸技術 “キャッチアップ殺法”の曲がり角」
「メディアも黙殺する巨大財閥のタブー」
といった語句が並ぶ。

その中の「独占公開 サムスンが呑み込んだ日本の技術」という記事は現在ウェブでも公開されているが、記事中に「サム スンに貢献した日本人技術者ランキング」というものがあり話題になっているようだ。

「サムスンへと渡った日本人技術者たちは多くを語らない。日本の技術をキャッチアップして日本企業を壊滅させてき た競合メーカーなのだから、それも無理はない。

 しかし、本誌は今回そのタブーを破り、今まで謎に包まれていたサムスンの日本人技術者たちに迫る独自調査を敢行 した。 日本人が出願したサムスンのエレクトロニクス関連特許を一つずつ点数化し、技術者ごとに合計。さらに、技術者の 過去の特許出願先から出身企業を割り出し、どの出身企業のどの専門分野の日本人が、サムスンにとって価値のある特許を 出してきたのかを分析した。」

として日本人技術者のランキングをつけており、ウェブ上では10位まで、本誌では30位まで見ることができる。1位は三洋 電気(現パナソニック)のN.K.氏で専門分野は有機EL、2位はキヤノンのM.M.氏で専門分野はデジタルカメラ……といった具 合だ。

NECや日立製作所、ソニーに富士通といった一流メーカーの名前や「半導体集積回路」「リチウムイオン電池」「無線 通信」などといった専門分野がずらりと並んだランキングを眺めていると、これだけの技術が流出してしまっているのか… …と暗澹たる気分になってくる。

 技術が流出しているというのは聞いていてなんとなくイメージもするのだが実際にこう いったランキングが作成されるとリアルに感じられるものがある。

ネットでは
「売国奴」
「日本の地を踏むな」
「実名を公表しろ」
という声もあれば、
「日本の企業が冷遇した結果」
「技術流出について情報の管理が甘すぎる」
といった声もあり意見が分れているようである。

(以上です)

2013.11.11 12:35 ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/452523

 これから対策をしてももう遅いのかもしれませんが、やはり対策は講じておくべきでしょう。

 ☆技術者が定年になっても、働ける内は後輩の指導などの名目で面倒を見る。

 ☆その技術を用いて独立したい人などには援助する何らかの機構などを産業界全体で作りあげる。

 ☆技術者が発明した特許を企業が持つとしても、その技術に伴う企業利益の幾分かを報酬として与える。

 色々あるでしょうが、幾つかの対策を講じることによって、敵対国家に技術が流出しないような阻止策を講ずるべきであると思う。そうすることが企業だけでなく、日本の国家利益ともなるわけです。

 そう言えば昨年の報道でしたが、これはどうなったのでしょう?

 
サムスンが水事業に参入 東レ/日東/旭化成等を潰す為に日本人技術者を引き抜き韓国政府が2400億円投入

 
「水処理膜」分野への参入で日本を脅かすサムスン韓国の「サムスングループ」が、水ビジネスに参入する。 水ビジネスは、大きく2つに分けることができる。1つは、海水や工場排水をきれいな淡水に浄水する技術。 もう1つは、浄化した水を工場や家庭に送り届ける水道インフラ技術だ。

今回サムスンが参入するのは、浄水分野に欠かせない「ろ過膜」。 ろ過膜の世界シェアは、東レ、日東電工、旭化成などの日本企業が世界の49%を止め、大きくリードしている。

現日本企業は1960年代から「ろ過膜」分野に取り組み、長年の研究の結果、現在の地位を築いた。 対するサムスンは、韓国南部のヨスに水処理膜の工場を建設。来年4月から製品供給を開始する。 サムスンは、水処理の事業化をわずか3年で実現した。この驚くべき参入スピードを見るだけでも、韓国の並々ならぬ意欲が感じられる。 日本企業とサムスンの競争は、エレクトロニクス分野だけでなく水ビジネス分野でも熾烈を極めるものとなりそうだ。

まず1つめは、「開発メンバー」だ。今回のスピーディな事業展開を可能にしたのは、世界各国からのヘッドハンティングよる人材戦略が成功したからだ。 サムスンは米ゼネラル・エレクトリック、ドイツのシーメンス、そして日本の大手メーカーから処理膜の技術者を引きぬき、短期間での製品化を実現させた。
 
2つ目は、「低コスト」の強みだ。開発期間が短いため研究費も少なく、その分低価格で提供できる。 また製造費も日本とは比べものにならない低コストで賄えることに加え、ウォン安の恩恵を受けて輸出においても有利だ。

そして3つ目となる国を挙げての「徹底支援政策」が、今回のサムスン参入を強く後押ししている。 国を挙げて世界トップを目指す韓国韓国政府は水ビジネスでの世界的な躍進を目指しており、2006年に海水淡水化研究に関する 「SEAHEROプロジェクト」を立ち上げ、2007年に「水産業育成5カ年細部推進計画」を発表した。 韓国は日本円で約2400億円を投入し、世界の水処理関連企業のトップに躍り出ようとしている。 GDPのおよそ半分を輸出に頼る韓国は、外貨を稼ぎ出す基軸産業の育成なしには国の発展が望めない。
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/eyenews/2012/09/post-283.html

 
日本からだけではありません。日本で味をしめたサムスンは米国、ドイツなども含めて全世界からの技術者引き抜きを図っていた。資本主義社会である以上、資金と技術者の流入や流出を防ぐことは出来ないが、このような商法がいつまで続くのか?

 そこに焦点を当てた今回の週刊ダイヤモンドの特集はさすがと言って良いのではないか。

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Posted by the_radical_right at 07:15 │ mixiチェック