しばき隊「男組」について ��
野間易通が暴力集団を扇動して来た。
【野間易通氏に聞く男組メンバー逮捕@都内】13.11.18
淡々としていた。男組代表・高橋直輝氏と木本拓史氏が17日、傷害容疑で警視庁麹町署に逮捕された。元しばき隊リーダーで彼らと反差別運動を共にする野間易通氏は仲間の逮捕にも普段の表情を崩さなかった。「知ったのは昨日の朝。逮捕されてるぽいって」。実力行使のカウンターが賛否両論を呼んでいた男組幹部の逮捕劇。
今後の反差別運動に及ぼす影響について、野間氏は「悪影響はあると思うけど、基本的に冨成をしばいて逮捕されてるわけだから。向こうもパクられてるしね」と見解を示した。 続けて「男組は暴力的と言われるしそういうこともある。別段心配してない。
以前は逮捕されたら向こうのいい宣伝になってたけど、今は話題としても新鮮味に欠ける。対警察でやられたなら言えないけどレイシストをしばいてるわけで。警察も両方逮捕してバランスとってるんじゃない?」と述べた。
精力的にカウンター活動を展開してきた男組。中でも高橋氏と木本氏は中心的役割を果たしてきた。そんな二人の今後について野間氏は「全く二人の意志だし、僕から説教することはあり得ない。大人が自分の判断ですること。
どんどん逮捕されてもやるならいいし、やんなくてもいい」と言い切った。淡々とした口調の中に、反差別運動に対する覚悟を感じさせた。やるのも自由。やらないのも自由。決めるのは自分だ。
その一方で親心も覗かせた。「逮捕されると損だから。自由に動けなくなるし職場は首になる。でもレイシストがいたら本来ならどつき回しても仕方ない。テクニカルな問題」男組は今回の逮捕を受けて、その在り方を変えるのか。たとえ反差別を訴えていようとも世論の見方は厳しさを増す。
そう指摘する私に、野間氏は「あんまり逮捕ばかりされてると支持はされないだろうけど、元々一般の評価を期待したものじゃない」と答えた。 そしてはっきりとした口調でこう続けた。「レイシストしばいて逮捕されたなら義侠でしょ。違法だけどね。今までは目の前の警察ともめてってことが多かった。
それじゃ敵を見誤ってることになる」。
京都地裁判決を追い風に勢いを増していた男組。その中で起きた司令塔の喪失。だが野間氏は都庁前で反差別を訴える人々を見つめつぶやいた。
「カウンターの人数が増えていけばそれが力になる。そうやって力を集中させていくことにつなげる。 日本全国で勝手に増えていってる」。数に勝るカウンターはない。そもそもなぜ男組は誕生したのか。その意味を私たちは考えなければいけない。
男組を必要とする社会とは一体どんな社会なのか。
逮捕された17日。高橋、木本両氏は東京から浜松へ向かう予定だった。在特会・桜井誠会長の講演会場を襲撃するつもりだった。最初から分かっていたのかもしれない。「またパクられてダサっ!浜松に行くまでもなくね」。そう言って野間氏はケラケラと笑った。寒かった。月の高い夜だった。
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469304764870656
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469334661877760
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469372863606784
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469479461834752
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469523984351232
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469543810826241
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469564849483776
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469585934229504
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469693459402752
我々に敵対して来たしばき隊から派生したのが暴力集団の「男組」ですが、外部から見ていてサッパリわかりません。今回の高橋こと添田と木本の逮捕に関しては、しばき隊のメンバーは全くと言って良いほどに沈黙しています。
しばき隊のメンバーと「男組」の関係については、人脈的に重なっているのは頭目の伊藤大介くらいでしょうか?行動の時には顔を揃えているが、常に一緒にいるようではありません。男組は無職の者も多く、何者かが援助しているとしか考えられない。
さて、この添田と木本の逮捕に沈黙している野間易通ですが、質問には答えていたようです。このような内容が匿名掲示板に紹介されていたので、これが本人が答えたものと考えて論評します。
>レイシストがいたら本来ならどつき回しても仕方ない。
先ずはこの点ですが、私の呼びかけた討論会に来た時には「暴力は使わない」と暴力を否定していたのに、今は暴力を是認している。あの時から変わったのか?或いはあの時の発言が嘘だったのか?
あの討論会を呼びかけた趣旨は、実はその点を彼に直接ぶつけ聞くことが一番の目的でした。彼らはわざわざ不気味な格好で暗がりから現れ、参加者を取り囲んで恐怖感を与えた。実際に恐怖感を与えるだけなのか?・・・・それを確認することにあった。彼は暴力を否定したが、私は取り囲まれたりした場合は反撃すると述べた。つまり、暴力を振るう気ならば、衝突は避けられないと警告した。あの討論会の経緯から考えると、野間易通は我々を集団で取り囲んで脅しても、そう簡単には怯むことはないと思ったはずだ。
それが暴力集団の新たな結成であったと思う。当初のしばき隊のメンバーには高橋こと添田(組長)や木本(本部長)、若頭の山口こと牧田などの姿はなかった。我々を言葉で脅し暴力的威圧を加える目的で、しばき隊が作ったのが男組である。
>逮捕されると損だから。自由に動けなくなるし職場は首になる
男組の資金源はしばき隊であると見ています。最初から逮捕要員として無職の者が選ばれたのでしょう。添田、木本、山口などのトップスリーの3人が、どのようにして生計を立てているかは不明です。おそらく在日勢力からの資金援助によって支えられていた思う。
最初から逮捕されても首になることもない働いてもいない人物に狙いを定めて集めたのでしょう。しかも、左翼からではなく右翼活動を少しかじったような人物や、我々のデモに参加していた人物をスカウトして、カウンター勢が反日左翼でないことを強調したかった。
男組に在日韓国・朝鮮人を加えることで、在日の側に立って積極的に戦うという姿を演出することもしばき隊の当初からの作戦だったと思う。しばき隊としては我々愛国者の側に右翼団体が加勢することを恐れ、その対抗勢力として男組を結成したとも考えられる。
>「レイシストしばいて逮捕されたなら義侠でしょ。・・・・
思想性もない無頼の輩をこのように煽ってきた野間易通、そして伊藤大介の二人を何とかしないと、この問題の根本的な解決はありません。
読者から次のようなメールを頂きました。この事件は新宿署が被害届を受けながら捜査もしていません。これはしばき隊のメンバーによる暴力事件であり、新宿警察署に対して、強く捜査を行なうように求めたいと思う。
もし捜査を行なわないならば、その理由の開示を求めて司法機関に対して説明を求めるつもりです。
1.当該動画です。
http://youtu.be/fsycIMHCWFw (しばき隊撮影分)
http://youtu.be/eZmQGRJff0o?t=14m10s (14:10〜 デモ参加者撮影分?)
2.被害者について
神鷲皇國會
会長代理 A
事務局長 B (メガネ物損、頸部負傷)
青年部長 C (手首捻挫、膝打撲および擦過傷、全治2週間、休職1週間)
行動体調 D
一般参加者 E
3.当日の状況等について
3月16日
夜 大阪、A会長代理自宅からレンタカーにて東京へ向かう。
途中、京都に向かい、純心同盟YUU氏を合流。
運転は、E、Cが一人で運転。
3月17日
朝 東京、初台駅着。駅近くのパーキングに車を止める。
初台駅から経産省前のテント村に向かい抗議する。
その後、靖国神社へ向かい参拝する。
昼食は、靖国神社の屋台でソバを食べる。
昼 靖国神社から電車で新大久保駅に向かう。
13:00 新大久保駅着。
新大久保駅を出て、高架橋付近でD氏が不法駐輪の
自転車を倒す。
その際、一人の男性A(チェックの服と帽子をかぶった男性)が、
「自転車わざと倒しただろう。」とつっかかってくる。
それを見たAと男性Aが口論となる。Bさんも応戦する。
(警官談:その際、それを見ていた一般市民から110番通報があったとのこと)
拉致が開かないので、足を進める。
喫煙スペースまで進んだところで、男性Aに止められまた口論となる。
男性Aがタバコを吸い始め、その際、タバコの包み紙をポイ捨てしたので、
Eが「ポイ捨てしてはいけない」という旨言うと、
男性Aが「ポイ捨てしていない」としらを切る。
男性Aの仲間と思われる男性Bも加わった。しかし、男性Bはついてくるのみ。
会場方向に向けて、男性Aを無視して進む。
その際、男性Aがどこかへ電話している。
怒った口調で「早く」「電波が悪いんだったら、電波の届く場所・・・」など
会話していた。
靖国通りの職安前に差し掛かったところで、しばき隊20〜30名に襲撃される。
動画は、そこからの映像となっています。(しばき隊撮影分)
私は、A,B,Cの集団から外れてしまいついていくことができません
で動画には映っていません。
チエックの男性Aはじめ数名に囲まれて、押して転倒させられ負傷しました。
一張羅のスーツのズボンが破けてしまいました。
しばらくして、在特会陣営がかけつけてくれました。
それと同時に公安警察の方も来られ、騒動が落ち着きました。
13:25 デモ集合場所近くの交番に行き、事情聴取。
しかし、被害人数が多く、騒乱となっており、事情が複雑ということで
交番で対応できない。
本署で対応したいとの事で、怪我、物損を受けたとE,C、Dが
パトカーで連行される。(新宿署警備課)
その後、デモ終了後、警備課の人間が返ってくるまで3時〜4時間ぐらい
待たされる。
17:00ごろ〜 事情聴取開始。
伊藤大介も同じ署に連行され、鉢合わせする。
21:00頃 現場検証
22:00 終了 (秋葉原で泊まる)
翌朝 証拠のビデオを新宿署に持っていく。
数日後、傷害の証拠として近医受診にて、診断書作成し、新宿署に送付。
4.加害者について
男性A チェックの服の男
http://youtu.be/eZmQGRJff0o?t=14m10s (14:10〜 デモ参加者撮影分?)
14:10前後に出てくる男です。
5.被害届の状況
5名の内、まだ2名の方は被害届けを取り下げていない。
以上
この暴行事件には野間・伊藤の両名も関係しており、当初のしばき隊メンバーによる事件なので、捜査開始を強く望みます。被害届けをまだ取り下げていない人もいるので、近くお会いして再度被害届けを出すことが可能なのかも詰めてみる考えです。
さる16日のデモに際して在特会の桜井会長が不当逮捕された翌日、新右翼団体











