2013年11月26日

しばき隊「男組」について ��


しばき隊「男組」について ��

 野間易通が暴力集団を扇動して来た。

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    【野間易通氏に聞く男組メンバー逮捕@都内】13.11.18

TKY201308090480 淡々としていた。男組代表・高橋直輝氏と木本拓史氏が17日、傷害容疑で警視庁麹町署に逮捕された。元しばき隊リーダーで彼らと反差別運動を共にする野間易通氏は仲間の逮捕にも普段の表情を崩さなかった。

    「知ったのは昨日の朝。逮捕されてるぽいって」。実力行使のカウンターが賛否両論を呼んでいた男組幹部の逮捕劇。

    今後の反差別運動に及ぼす影響について、野間氏は「悪影響はあると思うけど、基本的に冨成をしばいて逮捕されてるわけだから。向こうもパクられてるしね」と見解を示した。 続けて「男組は暴力的と言われるしそういうこともある。別段心配してない。

 以前は逮捕されたら向こうのいい宣伝になってたけど、今は話題としても新鮮味に欠ける。対警察でやられたなら言えないけどレイシストをしばいてるわけで。警察も両方逮捕してバランスとってるんじゃない?」と述べた。

 精力的にカウンター活動を展開してきた男組。中でも高橋氏と木本氏は中心的役割を果たしてきた。そんな二人の今後について野間氏は「全く二人の意志だし、僕から説教することはあり得ない。大人が自分の判断ですること。

 どんどん逮捕されてもやるならいいし、やんなくてもいい」と言い切った。淡々とした口調の中に、反差別運動に対する覚悟を感じさせた。やるのも自由。やらないのも自由。決めるのは自分だ。

    その一方で親心も覗かせた。「逮捕されると損だから。自由に動けなくなるし職場は首になる。でもレイシストがいたら本来ならどつき回しても仕方ない。テクニカルな問題」男組は今回の逮捕を受けて、その在り方を変えるのか。たとえ反差別を訴えていようとも世論の見方は厳しさを増す。

 そう指摘する私に、野間氏は「あんまり逮捕ばかりされてると支持はされないだろうけど、元々一般の評価を期待したものじゃない」と答えた。 そしてはっきりとした口調でこう続けた。「レイシストしばいて逮捕されたなら義侠でしょ。違法だけどね。今までは目の前の警察ともめてってことが多かった。
    それじゃ敵を見誤ってることになる」。

 京都地裁判決を追い風に勢いを増していた男組。その中で起きた司令塔の喪失。だが野間氏は都庁前で反差別を訴える人々を見つめつぶやいた。

「カウンターの人数が増えていけばそれが力になる。そうやって力を集中させていくことにつなげる。 日本全国で勝手に増えていってる」。数に勝るカウンターはない。そもそもなぜ男組は誕生したのか。その意味を私たちは考えなければいけない。

    男組を必要とする社会とは一体どんな社会なのか。

 逮捕された17日。高橋、木本両氏は東京から浜松へ向かう予定だった。在特会・桜井誠会長の講演会場を襲撃するつもりだった。最初から分かっていたのかもしれない。「またパクられてダサっ!浜松に行くまでもなくね」。そう言って野間氏はケラケラと笑った。寒かった。月の高い夜だった。

    https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469304764870656

    https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469334661877760
   https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469372863606784
    https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469479461834752
    https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469523984351232
   https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469543810826241
    https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469564849483776
    https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469585934229504
   
https://twitter.com/yotakikuchi/status/402469693459402752

 我々に敵対して来たしばき隊から派生したのが暴力集団の「男組」ですが、外部から見ていてサッパリわかりません。今回の高橋こと添田と木本の逮捕に関しては、しばき隊のメンバーは全くと言って良いほどに沈黙しています。

 しばき隊のメンバーと「男組」の関係については、人脈的に重なっているのは頭目の伊藤大介くらいでしょうか?行動の時には顔を揃えているが、常に一緒にいるようではありません。男組は無職の者も多く、何者かが援助しているとしか考えられない。

 さて、この添田と木本の逮捕に沈黙している野間易通ですが、質問には答えていたようです。このような内容が匿名掲示板に紹介されていたので、これが本人が答えたものと考えて論評します。

 >
レイシストがいたら本来ならどつき回しても仕方ない。 

 先ずはこの点ですが、私の呼びかけた討論会に来た時には「暴力は使わない」と暴力を否定していたのに、今は暴力を是認している。あの時から変わったのか?或いはあの時の発言が嘘だったのか?

11e7a7a2 あの討論会を呼びかけた趣旨は、実はその点を彼に直接ぶつけ聞くことが一番の目的でした。彼らはわざわざ不気味な格好で暗がりから現れ、参加者を取り囲んで恐怖感を与えた。実際に恐怖感を与えるだけなのか?・・・・それを確認することにあった。

  彼は暴力を否定したが、私は取り囲まれたりした場合は反撃すると述べた。つまり、暴力を振るう気ならば、衝突は避けられないと警告した。あの討論会の経緯から考えると、野間易通は我々を集団で取り囲んで脅しても、そう簡単には怯むことはないと思ったはずだ。

 それが暴力集団の新たな結成であったと思う。当初のしばき隊のメンバーには高橋こと添田(組長)や木本(本部長)、若頭の山口こと牧田などの姿はなかった。我々を言葉で脅し暴力的威圧を加える目的で、しばき隊が作ったのが男組である。

 >
逮捕されると損だから。自由に動けなくなるし職場は首になる

 男組の資金源はしばき隊であると見ています。最初から逮捕要員として無職の者が選ばれたのでしょう。添田、木本、山口などのトップスリーの3人が、どのようにして生計を立てているかは不明です。おそらく在日勢力からの資金援助によって支えられていた思う。

 最初から逮捕されても首になることもない働いてもいない人物に狙いを定めて集めたのでしょう。しかも、左翼からではなく右翼活動を少しかじったような人物や、我々のデモに参加していた人物をスカウトして、カウンター勢が反日左翼でないことを強調したかった。

 男組に在日韓国・朝鮮人を加えることで、在日の側に立って積極的に戦うという姿を演出することもしばき隊の当初からの作戦だったと思う。しばき隊としては我々愛国者の側に右翼団体が加勢することを恐れ、その対抗勢力として男組を結成したとも考えられる。

 >
「レイシストしばいて逮捕されたなら義侠でしょ。・・・・

 思想性もない無頼の輩をこのように煽ってきた野間易通、そして伊藤大介の二人を何とかしないと、この問題の根本的な解決はありません。

 読者から次のようなメールを頂きました。この事件は新宿署が被害届を受けながら捜査もしていません。これはしばき隊のメンバーによる暴力事件であり、新宿警察署に対して、強く捜査を行なうように求めたいと思う。

 もし捜査を行なわないならば、その理由の開示を求めて司法機関に対して説明を求めるつもりです。

 1.当該動画です。
http://youtu.be/fsycIMHCWFw (しばき隊撮影分)
http://youtu.be/eZmQGRJff0o?t=14m10s (14:10〜 デモ参加者撮影分?)
 
2.被害者について
神鷲皇國會
会長代理  A
事務局長  B (メガネ物損、頸部負傷)
青年部長  C (手首捻挫、膝打撲および擦過傷、全治2週間、休職1週間)
行動体調  D
一般参加者 E
 
3.当日の状況等について
3月16日
夜 大阪、A会長代理自宅からレンタカーにて東京へ向かう。
  途中、京都に向かい、純心同盟YUU氏を合流。
  運転は、E、Cが一人で運転。
 
3月17日
朝 東京、初台駅着。駅近くのパーキングに車を止める。
  初台駅から経産省前のテント村に向かい抗議する。
  その後、靖国神社へ向かい参拝する。
  昼食は、靖国神社の屋台でソバを食べる。
昼 靖国神社から電車で新大久保駅に向かう。
     
13:00 新大久保駅着。
      新大久保駅を出て、高架橋付近でD氏が不法駐輪の
      自転車を倒す。
      その際、一人の男性A(チェックの服と帽子をかぶった男性)が、
      「自転車わざと倒しただろう。」とつっかかってくる。
      それを見たAと男性Aが口論となる。Bさんも応戦する。
      (警官談:その際、それを見ていた一般市民から110番通報があったとのこと)
      拉致が開かないので、足を進める。
      喫煙スペースまで進んだところで、男性Aに止められまた口論となる。
      男性Aがタバコを吸い始め、その際、タバコの包み紙をポイ捨てしたので、
      Eが「ポイ捨てしてはいけない」という旨言うと、
      男性Aが「ポイ捨てしていない」としらを切る。
      男性Aの仲間と思われる男性Bも加わった。しかし、男性Bはついてくるのみ。
      会場方向に向けて、男性Aを無視して進む。
      その際、男性Aがどこかへ電話している。
      怒った口調で「早く」「電波が悪いんだったら、電波の届く場所・・・」など
      会話していた。
      靖国通りの職安前に差し掛かったところで、しばき隊20〜30名に襲撃される。
      動画は、そこからの映像となっています。(しばき隊撮影分)
      私は、A,B,Cの集団から外れてしまいついていくことができません
      で動画には映っていません。
      チエックの男性Aはじめ数名に囲まれて、押して転倒させられ負傷しました。
      一張羅のスーツのズボンが破けてしまいました。
      しばらくして、在特会陣営がかけつけてくれました。
      それと同時に公安警察の方も来られ、騒動が落ち着きました。
13:25 デモ集合場所近くの交番に行き、事情聴取。
      しかし、被害人数が多く、騒乱となっており、事情が複雑ということで
      交番で対応できない。
      本署で対応したいとの事で、怪我、物損を受けたとE,C、Dが
      パトカーで連行される。(新宿署警備課)
      その後、デモ終了後、警備課の人間が返ってくるまで3時〜4時間ぐらい
      待たされる。
17:00ごろ〜 事情聴取開始。
          伊藤大介も同じ署に連行され、鉢合わせする。
 

21:00頃  現場検証
 
22:00   終了 (秋葉原で泊まる)
 
翌朝   証拠のビデオを新宿署に持っていく。
 
数日後、傷害の証拠として近医受診にて、診断書作成し、新宿署に送付。
 
4.加害者について
男性A チェックの服の男 
http://youtu.be/eZmQGRJff0o?t=14m10s (14:10〜 デモ参加者撮影分?)
14:10前後に出てくる男です。
 
5.被害届の状況
 
 5名の内、まだ2名の方は被害届けを取り下げていない。

 以上
 
 この暴行事件には野間・伊藤の両名も関係しており、当初のしばき隊メンバーによる事件なので、捜査開始を強く望みます。被害届けをまだ取り下げていない人もいるので、近くお会いして再度被害届けを出すことが可能なのかも詰めてみる考えです。

 


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2013年11月25日

猪瀬都知事・徳州会疑惑と新右翼(2)


 猪瀬都知事・徳州会疑惑と新右翼(2)

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 猪瀬知事5千万受領、焦点は選挙資金か個人用か


 猪瀬知事が5000万円を徳洲会側から受け取った行為は、「違法」なのか。

 「知事が説明するように個人的な借入金だったのか、それとも選挙のための資金だったのか」。ある検察幹部は、この点が刑事責任の有無を判断する上で最大のポイントになるとみる。

 公職選挙法は、候補者の出納責任者に、選挙運動に関する収入と支出の報告書への記載を義務づけているが、猪瀬知事の報告書に5000万円の記載はない。

 この金が「選挙のための借入金」と認定されれば、出納責任者が公選法違反に問われる可能性がある。だが、知事は「出納責任者は借り入れを知らなかった」としており、出納責任者に虚偽記入の認識がなければ罪には問えず、知事の責任も問うことはできない。

 一方、5000万円が、返済の必要がない「選挙のための寄付金」だった場合、たとえ出納責任者が現金の存在を知らなくとも、知事の責任が問われる可能性がある。公選法は、寄付金を受け取った者は出納責任者に報告しなければならないと定めているからだ。

 猪瀬知事は、貸金庫に入れたまま手をつけなかったことや、借用書があることを「個人の借入金」だった根拠としている。別の検察幹部は「貸金庫の利用歴や借用書の存在を調べなければならない」と話す。

 ただ、いずれの違反も、罰則は3年以下の禁錮刑または50万円以下の罰金。元東京地検特捜部検事の弁護士は「公選法違反では、史上最多の434万票で当選した知事の刑事責任を問う罪としては物足りない」と言う。
 
読売新聞 11月25日(月)7時49分配信


 「選挙は金掛かる」=仲介の団体代表、徳田議員に―猪瀬知事への5000万円

  東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受領していた問題で、猪瀬知事と徳田虎雄前理事長(75)の面会を仲介した政治団体 「一水会」の木村三浩代表(57)が24日取材に応じ、面会後に虎雄氏の次男徳田毅衆院議員(42)に電話で「選挙はいろいろお金が掛かるから応援して やってくれ」と、知事への資金提供を依頼していたと明らかにした。

 木村氏によると、金額などはその後、「徳田議員と虎雄氏で決めた」という。猪瀬知事は問題発覚後の
22 日の記者会見で、「選挙資金ではなく、個人の貸し借りという認識だ」と説明していた。木村氏によると、面会は昨年11月6日、虎雄氏が療養中の神奈川県鎌 倉市の病院で行われた。猪瀬知事と虎雄氏の双方と面識があった木村氏が、都知事選への立候補を決めた猪瀬知事に面会を勧めたという。

 面 会には3人の他に虎雄氏の妻(75)も同席した。面会の様子について、木村氏は「あいさつだけで、お金の話は一切出なかった」と強調。面会後、木村氏が徳 田議員に電話で、選挙での資金援助を要請したといい、「落選した場合のことも含め、相場として1億円ぐらいと言ったかも」と話した。 実際の金額について は、「徳田議員と虎雄氏が決め、徳洲会側からその後、5000万円を個人的な貸し借りとして猪瀬知事に渡したと聞いた」と説明した。

 猪瀬知事が1億円の資金提供を要請したとの一部報道については、「あり得ない」と話した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000006-jij-soci    

 猪瀬知事個人の借り入れ金ということになれば、選挙違反にはそう簡単には問われないと思うのですが、ここに来て仲介者の一水会の木村三浩会長は選挙に関しての資金提供だとマスコミに喋りまくっています。猪瀬知事をまるで失脚させたいかのような発言はどのような背景で出ているのでしょう?

 猪瀬知事が困るような、追い詰められるような発言を繰り返しているのですから、これは何か裏に大きな動きがあるとしか思えない。猪瀬知事を失脚させて新しい知事でも誕生させて、その黒幕にでも納まろうとしているのでしょうか。

「一水会を鼓舞する会」の発起人名簿の一部。

有田芳生 (ジャーナリスト)
井上聖志 (創価学会広報室
渉外部長)
柴田泰弘 (「よど号事件」メンバー)
高野  孟 (「インサイダー」編集長)
徳田虎雄 (徳洲会理事長)
中台一雄 (大悲会前会長)
宮崎 学  (作家)
山口敏夫 (元労働大臣)
塩見孝也 (元赤軍派議長)

 それはそうとこのメンバーは興味深いです。有田芳生が新宿大久保通りの愛国者のデモをレイシズムなどと騒ぎ出し、それを木村三浩氏も仲間に加わって我々を批判していましたが、このような関係でもともと近かったのですね。

 再度、有門大輔君のブログから紹介します。

 

★妨害勢力の影に潜む者の素性!

6 さる16日のデモに際して在特会の桜井会長が不当逮捕された翌日、新右翼団体『一水会(いっすいかい)』代表の木村三浩はマスコミのインタビューに答える形で次のように述べている。
 1970年代に台頭した一水会をはじめとする新右翼勢力は木村を筆頭に、かねがね在特会などの愛国市民デモには否定的だった。と言うよりも敵愾心は明らかだった。

「領 土問題を持ち出して韓国を批判するという点では『右翼的』と言えるが、その行動原理は右翼とは全く言えない。例えば、右翼は日教組という組織を『偏向教育 をやめろ』と具体的に批判して抗議活動をする。しかし、『在日特権を許さない市民の会』(在特会)などがやっているのは、無差別に韓国人が多い地域の街頭 で『死ね』『出て行け』といった言葉を放つことだけ。世の不条理や既成権力と正面から向き合うという覚悟もなく、弱い者いじめの言動に終始している」(木 村三浩)

 新大久保での愛国市民デモこそはオールドカマーとニューカマーの在日コリアンという「民族問題」に正面から直接的に取り組んだものであり、これこそは今日(近代)の共生社会で最たる弱者の立場に置かれた日本人の正当な愛国行動である。

 到底、共生出来ない者または同化するはずのない者に「出て行け!」と言うのは当然の権利であり、それで出て行かなければ「死ね!」という怒号が飛ぶのも当然だろう。

「日 本には『和をもって貴しとなす』との精神があり、日の丸はその象徴。そうした日の丸の前でヘイトスピーチ(憎悪発言)を行うのは、品位を著しく欠いた不届 き者の行為だ。そこには大義もなく、右翼思想としての鍛錬もない。他人から認められたいという矮小(わいしょう)化された身勝手な承認願望だけが浮かび上 がる。本当に日の丸を掲げ、背負っていくだけの資格があるのか」(木村)

  まったく以って安倍が国会答弁で述べた内容と似通っている。和を以って貴しとはなせないから愛国市民デモのような行動が起きている。それが右翼的ではない と言うなら大いに結構。右翼と認めてもらう必要もない。近代の共生思想にドップリと浸かった大アジア右翼と一緒にされては迷惑極まりない。右翼であるか否 かに関係なく、共生主義者から共感される謂われもないし、共感してもらう必要もないだろう。

 我々愛国市民が求めているのは共感ではなく、日本人同士の「共闘」であり、日本人同士、日本人のみの「共存」である。

89
 新大久保での愛国市民デモに対しては参議院議員(民主党)の有田芳生が国会で問題にし、新大久保ほか各地の街頭でレイシストをしばき隊の連中とつるんでいる姿が確認されているが、この有田と木村三浩は数十年来の知己の間柄である。

 アンチ在特の木村が有田を所謂「反レイシズム闘争」に引っ張り込んで国会で取り上げさせたことは明白だ。
また、しばき隊ほか妨害勢力の公然メンバーには木村に近しい者がいたとする目撃談も。

 こうした事実から、直接的な関与は確認されずとも、愛国市民デモへの一連の妨害にはその背後に木村の存在があるのではないかと推察するのが妥当だろう。
※ちなみに3年前、在特会デモに催涙スプレーで襲撃を仕掛けてきた一派にも木村に近しい者がいた

57
  拙ブログ(最右翼勢力)では自民党が政権に返り咲く前後から一貫して安倍内閣への批判を行ない、左右両翼の近代議会体制から脱却し、既存の右翼思想の超越 を説いてきた。旧長州閥や西南部族を主体とし、議会を統治機構として成り立つ近代国家の形そのものを創り変える(議会政治を解体する)べきだとも。

 安倍内閣から野党・民主党、地方議会、木村を筆頭とする新右翼、原発推進の安倍内閣とは正反対に反原発デモを展開するレイシストをしばき隊(構成員は『首都圏反原発連合』に加盟)のような半グレ紛いのチンピラまで。
 上から下まで共生主義者が総員で愛国市民デモへの封殺にかかる中、改めて自らの主張の正当性を認識するものである。

 以上

 道路公団追及の時には歯切れが良かったのに、今度はあたふたして目が泳いでいます。もう、辞任されたほうがいいのでは、いつまでもしがみついていると、更にスキャンダルが爆発するのではないか?

 やめさせたい側が知事の秘密を知る一水会の木村三浩氏を買収して追い落としを始めたのでしょう。もう、助かりっこないと思う。カジノ問題なども影を落しているのではないでしょうね。


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猪瀬都知事・徳州会疑惑と新右翼


 猪瀬都知事・徳州会疑惑と新右翼

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 「猪瀬に一億ぐらいどうか」と徳田サイドに持ちかけ 「一水会」代表・木村三浩

    ■提供発案者は


 関係者は、知事選を前にした猪瀬氏が毅氏を通じて虎雄氏に1億円の資金提供を要請。 虎雄氏が「とりあえず5千万円」と応じたことを証言している。

 猪瀬氏は囲み取材では自らが資金提供を申し出たことに言及したが、定例記者会見では「申し出があれば断るのも失礼だから預かった」と説明を変えた。さらにそのすぐ直後には「向こうから持ちかけてきたでもなく、こちらからお願いしたでもなく」とするなど、説明を二転三転させた。

 猪瀬氏を虎雄氏に紹介した新右翼団体「一水会」代表、木村三浩氏は産経新聞の取材に「私が毅氏に『1億円ぐらい(貸したら)どうか』と話したかもしれない」としており、猪瀬氏側の説明は一定していない。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131124/crm13112421070009-n2.htm


http://mainichi.jp/shimen/news/20131123ddm041010024000c.html

>また、猪瀬氏が徳田氏を訪問した際に同席した新右翼団体「一水会」の木村三浩代表は、
>両氏と交流があるとされる。関係者によると、木村氏も自身が仲介役だったと認めており、
>猪瀬氏の秘書が現金5000万円を紙袋に入れて徳田氏の妻に返金した際も立ち会ったという

 ある右翼民族派団体の大幹部の方々と夏にご一緒したことがありました。その席で一水会の木村三浩代表の話題が出たことがあります。私はかつて彼とは活動していた一時期があり懐かしい名前でもあった。今では右翼業界では名前の知らない人はいないほどに有名人ですが、この時にその大物ぶりを象徴するような話を聞いた。

 「今、都知事と一緒にいるんだ」と電話を頂いたことがあると言うのです。このような話は他の人からも聞いた。猪瀬知事と昵懇の間柄を色んな人にお話していたようです。自分を大物に見せたかったのでしょう。

 さて、私が維新政党・新風から参院選挙に立候補した時の話ですが、多くの民族派団体の応援がありました。そこで話題になったことで今でも覚えていることがあります。それは一水会の木村三浩氏は新風を応援したことは一度もないという事でした。

 鈴木邦男さんは東京の決起集会にも顔を出し激励の挨拶までしているのに、この事が非常に不思議だった。その時に聞いたのが木村三浩氏は徳田虎雄元議員とはベッタリの仲で、徳田虎雄氏の率いる自由連合を応援していると言う事だった。

 木村三浩氏は一時新自由クラブ出身の山口敏夫氏などとベッタリの時代もあった。政治家と親しくなる術を心得ているようで、活動家というよりはフィクサーを目指して政治家に近づいていたのだろう。しかし、所詮は政界のはぐれガラスばかりで影響力はなく、小間使いに過ぎないと見ていた。

 今回の猪瀬都知事の徳州会からの巨額借入金問題の発覚で、もしや・・・・・という思いも浮かんだが、まさかそこまでの役割を担えるほどの人物になっていたとは驚きでした。

>「私が毅氏に『1億円ぐらい(貸したら)どうか』と話したかもしれない」

 凄いですね。木村会長!さすがは大物右翼です。どおりで我々在野の愛国者を小ばかにしていたわけです。木村三浩氏は我々をこれまで随分と批判して来ました。弟子の有門大輔・NPO外国人犯罪運動理事長が幾度かブログで書いているので、それを紹介してみます。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51905918.html

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 かねがね新大久保デモに限らず、在特会はじめネット右翼・愛国市民の行動にはアンチのスタンスをとってきた右翼民族派団体『一水会(いっすいかい)』代表の木村三浩は、様々なテレビ・メディアに出演、雑誌媒体に寄稿しては否定的な見解を示してきたことで知られる。否定的と言うよりは嫌悪、反発、唾棄…といった表現が相応しいほどに厳しく、時に口汚く罵倒してきたものである。

zitsuwa2 このほど月刊『実話ドキュメント』なる雑誌媒体で3度にわたる短期集中連載を行ない、在特バッシングを展開していた。7月29日発行の号で同連載の最終章を迎えたようだ。暴力団や右翼・愚連隊・暴走族ほか日本のアングラ社会にスポットライトを当てた雑誌であり、読者層も極めて限られているような雑誌媒体で木村が何を書こうと一笑に付す類かも知れないが、そこには木村による在特バッシングのための新説(珍説)が展開されていたので拙ブログにおいて一部を抜粋、紹介したいと思う。

 では、木村による実話ドキュメントへの短期集中連載・全3回の最終章「文化の違いが衝突を起こす!? 日・中・韓 男気対決 ヘイトスピーチ集団と対抗勢力 新大久保 鶴橋 コリアンタウンに吹き荒れる嵐」と題した記事を検証することとしたい。

 まず新大久保 鶴橋 コリアンタウンに吹き荒れる…といった件(くだり)だが、右翼民族派ましてや一水会という1970年代に台頭した「新右翼勢力」の中心団体の代表にして右翼界の言わばリーダーからしてコリアン・タウンが存在して当然のような発想なのだから、ナショナリズムもへったくれもあったものではない。

 異民族と共生・同化する寛容で寛大な精神(?)こそが立派だという発想に囚われている時点でどうかしている。日本に溢れ返る「事実上の移民」問題は決して極左だけが原因ではない。むしろ、こうした共生主義・同化思想に冒された保守や民族派など右サイドの問題である。

 木村の記事は「まったく大義が感じられない活動」という見出しで、ハナから在特会を罵倒する言葉で始まっている。

 文中、在特会ほか愛国市民による新大久保デモへの対抗勢力『レイシストをしばき隊』などについて、「相手が劣化した集団だから自分たちも同様であっていいとはいえない。デモに向かって『お前ら死ね』と中指を立ててポーズを取るのはいかがなものか。目くそ鼻くその次元で語られてしまうだろう」としており、一見はしばき隊をも非難して公正中立のように見えるかも知れないが、木村によるしばき隊への言及はこれのみで、記事の9割以上が在特バッシングで占められていた。

 加えて記事では「ちなみに、巷では『木村がしばき隊の黒幕ではないのか』との憶測も飛び交っているようだが、私は一切関係ない」として、自らのしばき隊への関与を否定している。

 木村がこうした釈明を行なった背景には右翼民族派の内部で、前述のように在特会を否定的に捉える向きがある一方、しばき隊に対する警戒感が高まっていることと関係があるのだろう。

 そうした、しばき隊への関与を認めることで木村自身が右翼民族派陣営で孤立化を招くことになりかねない。

 尤も、右翼民族派陣営で「木村がしばき隊の黒幕」とする見方があるのは相応の整合性があってのこと。

 何せ木村の前任で一水会代表であった鈴木邦男(現・同会の最高顧問)などは参議員の有田芳生(民主党)と共に新大久保デモへのカウンター行動にプラカードを掲げて参加していたり、一連の新大久保デモをレイシズムだとして断罪するシンポジウムでも発起人の一人として有田と共に列席している。その有田と木村は二十年以上の親交を温めているものだ。

 今年より新大久保デモへの妨害を繰り広げ始めた、しばき隊の中にも木村の息がかかった者による関与があるとされる。

木村さん、出るところへ出れば「俺は知らない」「私は関係ない」なんて言い分は通りませんぜ!

そんなセリフが通用しないことは、「その筋」と深く関わってきた貴方自身が誰よりも熟知しているはずだ!

 実話ドキュメントにおける連載記事は最終章しか見ていないが、そこで繰り広げられている在特バッシングも従来の域を出るものではないので割愛。

 それでは木村三浩がどのような珍説を以って最後の稿を締め括ったのかを検証しよう。

 木村は右翼民族派陣営からの在特バッシングを多分に意識したのだろうか。「大和魂の復権による思想的闘いを」とする見出しの最後で、一連の在特・愛国市民デモについて「自己の承認願望を相手への不愉快な表現を用いて行っていくという手法」とし、それを「日本的な手法とは縁遠いと言わなければならない」として完全否定。

 その上で、「我が国は明治時代に人種差別撤廃を主張し、奇しくも今年は大東亜会議七十年の節目に当たるが、この大東亜共同宣言の中でも人種差別の撤廃を主張し、世界に向かって被圧迫民族の解放を訴えたのである。
 我が国は大和である。和を大きくした絆の国家であると言ってもいい。
 昭和二十年八月十五日の敗戦を迎え、我が国は世界に向かって八紘一宇という建国の使命と理想を語ることをやめてしまった感があるが、そのことが戦後体制の中で対米従属を招き、民族自決を忘却させてしまった。文字通り、西側の一員としての『従属特権』を享受してきたのであるが、それは民族の主体性と自主を棚上げすることによって可能だったのである。
 しかし、グローバリズムの趨勢がある中で、依然として民族国家のボーダレス性は解消されるものではなく、ますます共同体構築の重要度は増しつつある」
としている。

 大東亜共栄圏や最近の例で言うならEUとかアセアンのような国家群の共同体を言っているのだろうが、国内での共生・同化とはまったく別次元の話である。よしんば、その通りの共同体が必要だとしても中国や韓国との共同体構想に前向きな意見が今の日本にあるとは思えない。むしろ中韓との関係に積極的なのは売国財界のみであり、その売国財界の意向を受けた自民党政権でさえ最近は露骨な中韓との歩み寄りは見せ難くなっている。

 最後の締め括りは「日本精神と似て非なる浮ついた思想なき自己承認願望の言説の実態を喝破しなければならない」「我が国の使命と理想を取り戻す思想的な闘いがいま、求められている」としているが、早い話、木村の在特バッシングは人を煙にまくように難しい言辞をちりばめた同じことの繰り返しに過ぎない。

 同じことを繰り返し方々のメディアで喋り捲り、誰かに書かせたような借り物の言葉をよく書いていられるものだ。

 その中でも比較的、目新しい言説として明治日本が世界に向けて人種差別撤廃を訴え、エエカッコしようとした美談仕立てのエピソードに触れられている。

 その結果、日本の訴えは認められたのか。答えは否である。調子づいた日本は大戦争で完膚なきまでに叩きのめされ、今以ってアジア人の中でも中国人や朝鮮人よりも低く扱われている。

 自分の国(日本)で統治国である朝鮮半島や台湾人を同じ日本人として扱うのは勝手だとしても、その近代日本の尺度を世界スタンダードにしようと言っても迷惑がられて煙たがられ、ウザったい奴として一蹴されるのがオチである。

 世界が奴隷と搾取の植民地支配で動いている中、唯一日本だけがイイ子ぶっても世界は心の底から認めてはくれなかった、この現実にこそ目を向けなければいけない。

 このような発想をしているから日本人は島国根性のノー天気だと言われるのであって、同じ日本人ヅラをしては住み着いた朝鮮人と帰化人に国ごと乗っ取られる始末。右翼民族派の代表として得意気に自説を垂れ流す始末だ。それこそが日本人的なナショナリズムだとは開いた口が塞がらない。

 「昭和二十年八月十五日の敗戦を迎え、我が国は世界に向かって八紘一宇という建国の使命と理想を語ることをやめてしまった」とあるが、そんなことは明治からしか言っていないし、古来から日本にあった発想でもない。

 あたかも明治からが日本の出発点・始まり…としている段階で終わりである。

 ハッキリ言って馬鹿! こんなモンの言うことを聞いていてロクなモンにならん!

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 そして木村の言説で登場する珍説中の珍説は、日本が西側諸国の一員として欧米に追随したのが「従属特権」であるとして、それを享受してきたとする点。日本国にも特権が与えられていたという在日特権問題との新たなすり替え。

 対米従属は戦後から始まったわけではない。戦前は加えて英国(イギリス)が日本の宗主国も同然だった。それが証拠に、いかに欧米を模倣した国づくりに狂奔し、戦前からいかに欧米の文化を受け入れることに狂奔してきたのか。

 民族の主体性と自主など、明治時代からとうに消滅していた。だから欧米の思惑通りにロシアと戦争して大陸にまで進出、終いには世界に向けて人種差別撤廃などという戯言が飛び出す。結果、欧米と衝突…。

 人種差別撤廃…ではなく、逆に「人種差別徹底(朝鮮民族の抹殺及び強制移住など)」をしていれば今ある在日・帰化人問題という禍根は残っていない!

 木村のような輩がさも愛国者風情でモノを言うような社会にもなっていない!

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 ネット右翼と称される愛国市民勢力もまた右翼民族派と同様、戦前賛美・戦前礼賛の傾向にあるが、戦後よりも酷く悪い異民族との共生・同化政策が採られていた戦前を賛美・礼賛するジレンマに囚われている限り、同じ日の丸・愛国の旗を掲げた右翼民族派陣営との軋轢も増すばかりである。

 靖国神社の戦没者哀悼は大いに結構だが、日本の未曾有の大危機に立ち向かって戦い、日本を守ったのは第2次世界大戦の戦没者ばかりではない。それどころか江戸時代の遥か以前に日本が消滅していてもおかしくはない危機に立ち向かった将兵がいる。時代も科学技術も国内外の情勢も異なるので一概には比べられないが、対米戦争の時よりも遥かに大きい規模の侵略で、遥かに危険な状況というのがあったはずである。

 排外・レイシズムのレッテルを今後も永遠に貼り続けられる闘争を貫徹して、これに勝利するには木村に代表されるように右翼民族派が説く「近代日本の美徳」を遥かに凌駕する崇高な精神、美徳でなければいけない。


 勝機は我ら「大江戸回帰派」の思考・思想にこそアリ!

以上、ここまでが引用


>「私が毅氏に『1億円ぐらい(貸したら)どうか』と話したかもしれない」

 疑問に思ったのはこの産経新聞の記者に語ったと言われるこの言葉です。大物ぶりを見せたかったのか?普通なら墓場まで持って行く話しでしょう。徳田・猪瀬両氏に対する裏切りではないのですかね?

 余りにも大物過ぎて私などには理解できなくなりました。こんな事をペラペラ喋るようでは右翼全体が軽く見られてしまうのではないか? 本人は徳田・猪瀬両氏はもう終わったと思って話しているのでしょう。

 しかし、余計な心配かも知れませんが、もう自分も終わってはいませんか。右翼活動家の皆さんは苦しい暮らしにも貧しさにも耐えて活動しています。今は資金源は殆どありません。木村三浩さん! あなたは口利きして幾らお小遣いをもらったのですか(笑)?

こんな投稿も見かけました。

一水会を鼓舞する会 
「一水会を鼓舞する会」の発起人名簿の一部。
有田芳生 (ジャーナリスト)
井上聖志 (創価学会広報室
渉外部長)
柴田泰弘 (「よど号事件」メンバー)
高野  孟 (「インサイダー」編集長)
徳田虎雄 (徳洲会理事長)
中台一雄 (大悲会前会長)
宮崎 学  (作家)
山口敏夫 (元労働大臣)
塩見孝也 (元赤軍派議長)



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2013年11月24日

りんごの販売開始のお知らせ


 りんごの販売開始のお知らせ

 昨日からりんごの収穫を開始しました。原発事故から3年目の収穫ですが、昨日は大変嬉しいお知らせが新ふくしま農協協同組合より届きました。

 放射能分析報告書ですが、セシウムは134・137ともに検出せず、との放射性物質測定結果のお知らせでした。昨年も同じでしたが、二年続きでの「検出せず」でもう「安全宣言」を出しても構わないと思っております。

 ※検出限界値はセシウム134・137ともに1キロ当たり10ベクレル以下は数値として出ないので、全くゼロではありませんが、自然界にもともと存在していたので、装置に現れないほど迄に低下したという事です。

2013112405240000(2)
 自宅にスキャナーがないので、携帯で撮った写真なので鮮明ではないので、後で東京の事務所に送り、鮮明な文書をUPさせて頂きます。

 今年は親父が亡くなってから自分で栽培するようになってから4年目のりんごの収穫でもあります。収穫時期を除いてはほとんど自分一人で手入れしています。今年もほぼ自分としては満足の得られるりんごの出来栄えでした。

 夏場の暑い日照りの時も潅水を絶やさずに気をつけていたので、適当な大きさも確保出来た。ここに至るまでも様々な思いもありました。ジュースやジャムの販売も順調に伸びて、4桁農業が実現出来ると思ったからこそ、親父のあとを継いで農業従事者になったのに・・・・・福島原発事故に際しては「もう、やめようか・・・・・」と何度も諦めかけました。

 しかし、6年以上にも渡って皆様に提供してきただけに、そう簡単には諦める訳には行かなかった。今回は贈答ように出荷している14玉、12玉を除く16玉の二段詰め(36玉)に限って、¥2、700+送料でお届けします。

 贈答用ではないのでこれまでの白の化粧ダンボールではなく、家庭用の土色の業務用ダンボールになります。又、畑で直接収穫した際に詰めて手間を省いており、少しの傷があるものも詰めています。 例年ですと12月に入ってからの発送になりますが、火曜日までに申し込まれた人には28日までには発送を終えたいと思います。

 皆様のこれまでの支援に感謝して特別価格で販売いたします。

 昨年の贈答用は
下記価格での販売でした。

 2段詰め32玉、4,000円
 

 1段詰め16玉、2,700円

 今年はこれを大幅に下げて提供します。但し紹介したように少々の風(かざ)ズレの傷がありますが、家庭用に食するには問題はないと思います。


 
 2011112313070000

 

16玉2段詰め(32個)だけの限定販売になります。(中玉です)

 特別価格 ¥2700円+送料


 昨年の1段詰めと同様の価格での提供です。

 関東・信越は700円、北陸・東海・北海道は840円、近畿は1,140円
 
 中国・四国は1,250円、九州は1,320円、沖縄は1,700円となります。

 

注文はメールでお願いします。

 尚、リンゴ代金は以前に使用していた口座と新らしい農協口座をメールで御知らせしますので、カンパをお願いしている口座には送らないで下さい。


 大玉14・12玉(2段詰め28玉、24玉)の御知らせは12月3日以降になります。贈答用も昨年よりは500円以上は値下げする考えです。

 料理用の小玉をご希望の方もそれまでお待ち下さい。20玉(2段40玉)の料理用は2000円以下での提供を考えています。

 ※冨成君の近況報告

 昨日、面会をして頂いた弁護士先生より連絡があり、冨成君は「頑張っているので、皆様によろしくお伝え下さい」とのことでした。先生のお話によれば冷静で平常心を保ち、自分のことよりも皆様のことを気にかけているようだったとのことです。明日も又面会に行っていただけるとのことでした。

 

 
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2013年11月23日

今日・明日の活動などの紹介

 
 今日・明日の活動などの紹介

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 国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並

※集合時間変更 国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並

 福島県民差別、日本人差別だけでは飽き足らず、天皇陛下にまで狼藉を働いた国賊山本太郎を日本から叩き出せ!

 福島県民への差別と人権侵害の常習犯、被災者を愚弄し、日本国民に対するヘイトスピーチ垂れ流しの国賊山本太郎を絶対許すな!

 前代未聞の天皇陛下への狼藉を働いた山本太郎を日本から叩き出せ!

 国賊山本太郎の票田杉並区で、日本国民の怒りを!!

【告知動画】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm22287061

【日時】※集合時間変更しています

平成25年11月23日(土) 15時00分集合 15時30分出発

【集合場所】
蚕糸の森公園

最寄駅:東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」下車

【生中継】
ニコニコ生放送にて14時30分から生中継
http://live.nicovideo.jp/gate/lv159771076

【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部

【共催】
在特会 埼玉支部/千葉支部/神奈川支部

 
f0ef1164d68cded5b3ab91d8610cb132_656 山本太郎は散々福島県民への差別を繰り返してきました。本当に許せない奴です。福島県民としては、このデモには参加したかったのですが、丁度リンゴの収穫と重なってしまいました。今年も10名以上のボランティアの方が東京や近県から見えるので参加は叶いません。

 この福島差別野郎に対しての糾弾活動感謝します。「原発いらない。命と暮らしを守る」そんなスローガンを掲げて戦った日本共産党の候補者が先週行なわれた福島市長選挙では前回から比較して獲得票は半減し供託金まで没収されてしまいました。

 いかに反原発などという運動が被災地の声とは逆なことを言っているかは明らかです。この首都圏反原発連合を実質的母体となって誕生したしばき隊なるチンピラどもがまたしても、在特会のデモに対して妨害活動を宣言しています。
 

11時間

【明日!】 男組はこのクソデモを潰しに行きます。 国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並 日時:平成25年11月23日(土) 15時30分デモ出発 場所:蚕糸の森公園(東京メトロ丸の内線「東高円寺駅」下車)

 高橋こと添田と木本の二人は我々愛国者に対する暴行を行なってきた常習犯です。今回は参加出来ないと思いますが、他のメンバーが妨害を行なうのではないか?

 デモの終了後、駅などで奴らが集合していたら、「しばき隊は解散しろ!」「在日の手先を許すな!」「冨成君への暴力を許さないぞ!」と声を挙げていただきたい。この卑劣なしばき隊を駆逐するまで共に戦いましょう。

【カジノ法案に関する会議 開催のお知らせ】

 日頃より皆様方のご支援、ご指導のもと私たちパチンコ廃止を求める会はパチンコ廃止の活動を展開してきました。しかしながらパチンコと匹敵する脅威であるカジノ法案が国会で審議されようとしています。 カジノ解禁の賛成派で構成される超党派の議員連盟である「国際観光産業復興議員連盟(IR議連)」は今臨時国会の会期末である12月6日までにカジノを解禁する法案を提出することを確認したと一部の報道でなされています。

 そこで弊会としてカジノ法案について今後の方針と活動展開を同志一同と協議したく存じます。

 つきましては、下記の要領で会合を開催しますので会員や友好団体の諸兄同志をお引き合わせの上ご参加いただけますよう宜しくお願い致します。

日時 平成25年11月24日 午後2時から概ね5時まで
場所 文京区民センター2−B会議室 (日本の心を学ぶ会で予約しています。)

東京都文京区本郷 4-15-14
地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)
後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)

連絡先 事務局 渡邊昇 090-8770-7395


会場が狭いため、定員20名弱になるようですが、この問題を憂慮される会員の方は
是非ご参加ください。

また、参加したいが遠方で参加できないという会員様には
メールで編集部宛にご意見を頂きたく思っております。

メール宛先: mary@pachinko-abolition.net


 こちらはかなり切迫した状況となっています。パチンコ廃止を求める会は12月15日に初のデモを予定していますが、この会合でカジノ反対の方針が固まれば、「カジノ法案廃止」を求めてのデモになると思います。それほど重要な会議ですので、どうか皆様ご参加下さい。

 こちらも私は参加できないのですが、ここで決まった方針には従うことを既に事務局には伝えてあります。私個人は条件付でカジノを認める立場ですが、前回の会議ではカジノの解禁は絶対反対の雰囲気がありました。

 条件をつけて認めるという、その条件とは民間会社の参入を阻止し、地方自治体にのみ認可するというものですが、受け入れられる可能性は少ないので、そうなればカジノ反対もやむ得ないだろうと思っています。

 今回の決定で「パチンも廃止を求める会」としての方針が決定され、一丸となって活動に邁進できるようになることを願っております。

 
日刊パチンコ情報


 

会員数が1245名を突破しました。12月15日に「反パチンコデモ」を開催します。

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