日本社会への同化を拒絶する在日
排外主義だけでなく、「普通」への同化を強制するのも差別…「同化の美化」を克服せねば、ヘイトスピーチは食い止められない
■金明秀氏(関西学院大教授)
今月7日、在日特権を許さない市民の会(在特会)の会員らによる京都・朝鮮学校前での街宣活動に対し、民事訴訟の判決が下りた。同会員らの言動を人種差別と認め、高額の損害賠償と同校周辺での街宣禁止を命じたものだ。原告勝訴の判決を受けて「行き過ぎた差別表現は現行法制によっても規制できることを示した」といった楽観論も見られたが、実際には速報が出た直後から判決に反発するヘイトスピーチがインターネット上に大量にあふれっぱなしである。日本における排外主義の根はすでに深い。
在特会らの言動に見られるように、人種や民族によって人間に優劣を設けたり、異なる人種や民族を相いれない存在として遠ざけたりする態度をレイシズムというが、これまでの研究から、日本におけるレイシズムには少なくとも2種類のあらわれ方があることがわかっている。排外主義的レイシズムと同化主義的レイシズムである。
排外主義的レイシズムとは、日本の伝統や血統とは異なる集団を劣等視したり、互いの差異を誇張することで排除しようとする態度で、多くの人にとってのレイシズムのイメージはこれにあたるだろう。一方、同化主義的レイシズムとは、異文化集団に日本社会の「普通」で「正常」な文化への同化を強制する態度を指す。逆に言えば、「異常」で「奇妙」な文化を捨て去って、異質性が“見えない”状態にまで
同化しないかぎりは対等な社会の構成員とは認めないという態度である。
欧米の多くの国で、「同化」はマイノリティーのアイデンティティーを脅かすということから、差別の同義語として理解されている。しかし、日本ではむしろ好ましいことだと考えられている。例えば、「転校生が土地の言葉を話すようになってくれたとき、本当の中になれた気がした」といったエピソードは美談として語られる。だが、生来の言語を捨てなければ「本当の仲間」に入れてもらえない転校生の疎外感が語られることはあまりない。
「同化」という現象は、日本においてはある種のロマンチシズムを喚起する美しい物語であって、レイシズムとつながるような疎外の現実はいつも不思議と語られずに終わってしまう。一見見えにくい日本社会での排外主義はこうした物語化によって支えられているのである。
その意味で、ヘイトスピーチの原因は日韓の政治対立であって、そうした異常事態が収まりさえすれば「普通」に戻るといわんばかりの主張は問題である。まず、排外主義的レイシズムの原因を日本社会の外部に押しやっていることが無責任だ。そして、レイシストも民族的マイノリティーもみんな「普通」に同化すれば問題は解決するという楽観的な態度こそが、何年もの間ヘイトスピーチを放置することにつながったことへの反省がない。
日本のレイシズムの問題を理解し、乗りこえるには、「普通」に戻るのではなく、一人ひとりが「同化」を美化する物語を克服しなければならない。極端でわかりやすい排外的レイシズムだけをひとごとのように問題化し、穏健でわかりにくい同化主義的レイシズムを「普通」のこととして温存する構造を打破しないかぎり、ヘイトスピーチの被害を食い止めることはできない。
(終わり)
ソース(朝日新聞 10/15付 夕刊3面) ※新聞紙面から本文を補足
http://www.asahi.com/culture/articles/TKY201310150314.html
在日韓国・朝鮮人の思い上がりも甚だしい。このようなうぬぼれや驕りがどれほど日本人の心を逆なでするかも考えたこともないのであろう。普通の日本社会に溶け込むことが嫌なら出て行けば良いのにヘンな理屈をこねて、自分達は特別な存在なのだと言い張っているとしか聞こえません。
排外主義と同化主義を同列に論じて、その二つをレイシズムと勝手に決めつけ、それを持って我々日本人を差別して、自分達はこれまで通り特別な地位に居座ろうとしている、その魂胆がミエミエであるだけに余計腹が立ちます。
排外主義に関しては私の立場からすれば悪いことだとは思いません。別に朝鮮半島の民族に対して、日本民族の優位性を主張している訳でもないし、劣等視している訳でもない。朝鮮民族が日本に対して歴史認識などで捏造を繰り返し、日本の領土を侵略していながら、いつまでも日本人を恨んで謝罪と賠償を求めているので、もうウンザリしています。
日韓関係が悪化しているのも主に日本側というよりは韓国政府に責任があり、その外交関係における日韓対立が国内における在日韓国人への批判にもつながっているのです。何と言っても在日は日本人ではなく国籍は韓国ですから、我々日本人から見たら敵対する勢力と見るのは当然です。
さて、今回排外主義と同化主義を同列において、日本社会を批判し始めていますが、はっきり申し上げて余りにもふざけています。日本に勝手にやって来て住み着いておきながら、日本の社会に馴染むことを拒否して、自分達のコミューンを作り出そうなどとはもっての他です。
ここは日本であり日本人が住む場所です。その日本社会に同化するのは当たり前であって、そこで勝手な振る舞いなど許せるはずがありません。日本人でもないものが日本人以上の権利を要求しても、日本社会がそれを認めないのは当たり前のことです。
だいたいにおいて、日本で特別永住などの地位を与えられているのに、そのことへの感謝の気持ちも持たずに、平気で日本社会を冒涜するようなことばかりやって来た。日本人に帰化することも出来たのに、それをしなかった韓国・朝鮮人とはどのような人なのか?
日本で生まれ日本で育ち朝鮮半島に戻ることもなく、いずれ日本の土に骨を埋める人が日本人社会に同化することを拒否した理由を今まで何と説明して来たのか。「日本に帰化すのは祖国朝鮮民族への裏切りである」として日本に滞在してきたのでしょうが。
4世・5世の時代になっても日本人になろうともしないで、これから10世代になろうとも、このまま日本社会に居座ろうとしているならば、そんなことを日本人が認める訳がない。在日は日本人とは違うのです。
幾ら世代が続こうが外国人である。この現実を忘れてもらっては困る。そのことを我々が口にすることも、やがてレイシズムなどといい始めるのでしょうか?かつて「外国人」も差別用語になるなどと呆れたことを言っていた人もいたが、本当に何様のつもりなのか。
自分達の住んでいる国に馴染めないよそ者ならば、日本から出て行けば良いのであって、何を偉そうに日本人に命令口調で話をしているのか。同化が嫌だと言う事は自分達のコミューンを認めろという事と同義語なのですが、それは侵略行為としか我々の目には映らない。
同化するつもりもない連中なのは分かったから、せめて日本社会を貶めるようなことはやめてください。もう、逆に今更韓国人が日本社会に同化するなどと言い出したら気色悪すぎます。ようするに不愉快になるという訳です。
外国に住むならその国の伝統や文化・慣習などを尊重すべきだ。
これのどこがいけないの?これが差別になるの?余りのアホらしく馬鹿げた話です。もう、ごたく並べるのはいいから、そんなに日本文化や慣習が嫌ならさっさと朝鮮に戻って下さい。





