日本を強制退去の在日?を韓国軍が射殺
日本を強制退去の男性、韓国軍が射殺 北朝鮮入り試み
韓国国防省によると、16日午後2時20分ごろ、南北軍事境界線に近い北部の京畿道・坡州(パジュ)の臨津江(イムジンガン)を渡って北朝鮮に入ろうとした男性1人に向け、韓国軍が発砲、射殺した。
聯合ニュースが軍当局者の話として伝えたところによると、男性の服装は軍服ではなく、47歳の韓国人の旅券を所持。この人物は6月、日本で強制退去処分になっていたという。
韓国軍兵士が男性に口頭で南側に戻るよう警告したが、逃走したため警告射撃。男性が川に飛び込み、引き続き警告に応じなかったため射殺したという。
現場は南北軍事境界線近くにある臨津閣の西5〜6キロ。聯合ニュースは「軍人か民間人かの見分けは難しく(射殺は)適切な措置だった」とする軍関係者の話を伝えた。軍は調査班を設置し、引き続き男性の身元や経緯を調べている。
2013.9.16 18:08
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130916/kor13091618080002-n1.htm
>日本で強制退去処分 引き続き男性の身元や経緯を調べている。
このニュースは不可解です。日本を強制退去処分を受けていると発表しているのですから、既に身元は判明している筈です。日本に親が密入国した子孫の在日だったのか、それとも日本に不正に入国しようとして韓国に追い返された人物なのか?
そのくらいは明かさないと、どのような背景があった事件なのかがサッパリわかりません。単に北朝鮮と言う国家に憧れた亡命希望者だったのか。或いは仕事を終えた北朝鮮のスパイだった人物が祖国に戻ろうとしたのか?
先ず、後者は考えられません。スパイ工作員なら別ルートで北朝鮮に帰るでしょう。船を使うとかシナ・中国のからのルートなら安全です。南北の境界線に近い川を泳いで渡ろうとしている訳ですからスパイ説は考えられません。
読売新聞は次のように伝えています。
韓国軍、南北境界線の川渡ろうとした韓国人射殺
【ソウル=吉田敏行】北朝鮮と韓国の軍事境界線付近の川で16日、北朝鮮側に渡ろうとした韓国人男性が韓国軍に射殺される事件があり、韓国国防省は17日の記者会見で、この男性がかつて、日本で難民申請し、強制退去処分になっていたことを明らかにした。
同国防省によると、男性は16日午後、京畿道坡州市の臨津江(イムジンガン)の支流から、泳いで北朝鮮への越境を試みた。警戒中の兵士が発見し、男性に戻るよう3回警告したが応じないため、約30人の兵士が機関銃を数百発、発射。聯合ニュースによると、2発が男性に命中した。男性は40歳代で、日本以外の国にも難民申請し、拒否されたことがあるという。
(2013年9月17日19時55分 読売新聞)
>約30人の兵士が機関銃を数百発、発射。聯合ニュースによると、2発が男性に命中した。
軍服も着用せず武器も携帯していない民間人としか思えない人物を、いくら警告を無視したからと言って背後から機関銃で数百発って・・・・どう見ても酷い殺し方です。日本では考えられません。
難民申請とありますから、昔から日本にいた在日とは違うようですが、本来ならもっと詳しく報道すべきです。亡命者を射殺するという、余りにも衝撃的事件なので今後の後追い記事が果たして続くのかが注目されます。
韓国に対して不利な扱いになると日本では産経新聞くらいしか取り上げません。他の朝日・毎日・東京の各新聞社は沈黙してしまいます。よって真相は藪の中に閉じ込められてしまうのが普通です。
>47歳の韓国人の旅券を所持。この人物は6月、日本で強制退去処分になっていたという。
ただ疑問は残ります。旅券を所持していたと産経新聞社は伝えていますので、一旦は日本に入国し日本で生活が認められていたのでしょうか。難民として日本に申請したが認められずに強制送還されていれば、日本政府の旅券を所持しているとは考え難い。
韓国政府も身元や経緯を調査すると言っているのですから、もし、この旅券が日本政府発行のものであれば、日本政府もしっかり調査すべきです。
なぜならば、反日を国是として何でも日本が悪いと因縁をつけてくる国ですから、日本が強制退去をしたことが悪いなどと言い出しかねません。日本が難民申請を認めずに強制退去処分にした事に責任を転嫁されてはたまったものではありません。
産経新聞社にしても読売新聞社にしても、韓国の放送をそのまま書いているに過ぎないと思います。読みようによってはいずれ日本が強制退去させたことが悪いと言い出しかねない記事です。
この人物が脱北者で難民申請が認められずに韓国に送り返され、韓国でも居心地が悪く亡命を図ったという事になれば、当然韓国政府は日本にイチャモンをつけて来ることは十分に考えられます。
パスポート(旅券)が偽造ではなく、正式に発行されたものであれば、日本政府も全く責任がないと果たして言い切れるのか?ヘンな争いに巻き込まれない内に身元は明らかにすべきです。北朝鮮がこの問題で黙っているとはとても思えない。
年齢は違いますが、下記の二人なら日本からの退去処分を受けている可能性があります。この場合は在日朝鮮人ということになるでしょう。
北にニット生地不正輸出、朝鮮籍貿易業者を逮捕
北朝鮮にニット生地を不正輸出したとして、大阪府警外事課は14日、京都市右京区嵯峨野六反田町、朝鮮籍の貿易業姜正富(カンジョンブ)容疑者(62)を外為法違反(無承認輸出)、関税法違反(虚偽申告)の両容疑で逮捕した。
姜容疑者は北朝鮮との貿易が全面禁止された2009年6月以降、約30回にわたり、家具などを輸出していたとみられ、府警は裏付けを進めている。
発表では、姜容疑者は昨年6月28日、経済産業相の承認を得ずに、大阪市此花区の大阪港から、ニット生地計15トン(約170万円相当)を中国・大連経由で、北朝鮮へ輸出した疑い。容疑を否認しているという。
(2013年2月14日22時10分 読売新聞)
PC輸出で逮捕の社長、北ハッカー機関と接触
北朝鮮向けのノートパソコン不正輸出事件で、外為法違反容疑で逮捕された中古パソコン販売会社社長で朝鮮籍の李舜奇容疑者(49)が2009年に訪朝し、サイバー攻撃への関与が指摘されている北朝鮮の研究機関「朝鮮コンピューターセンター(KCC)」幹部と接触していたことが捜査関係者への取材でわかった。
警視庁公安部は李容疑者が北朝鮮に輸出したパソコンの一部がKCCに渡った疑いもあるとみて調べている。
捜査関係者によると、李容疑者は09年3〜4月、平壌を訪れ、KCCの販売部長と、KCCの傘下企業「平壌情報センター(PIC)」の販売担当者らと接触。李容疑者は08〜09年、北朝鮮に少なくとも4000台以上のパソコン機器を輸出したことが判明しており、大半は闇市場を通じ、高官らに渡っていた。
李容疑者は調べに対し、「KCCは北朝鮮の情報技術部門の取りまとめをしていた」と供述しており、公安部はKCC幹部らが李容疑者に対し、パソコンの一部をKCCやPICにも流すよう要求したとみている。
KCCは1990年に故金日成(キムイルソン)主席が設立した、プログラム開発や技術者の育成を担当する機関。昨年8月に韓国のオンラインゲームを狙った不正プログラムがばらまかれた事件では、開発者がKCC出身の北朝鮮ハッカーだったことが韓国の警察当局の捜査で判明している。
日韓の公安当局はKCCはハッカーの養成機関で、日本や米韓を狙ったサイバー攻撃の研究も進めているとみている。PICも大量破壊兵器開発への関与が指摘され、日本政府は輸出する際には経産相の許可が必要とする「外国ユーザーリスト」に加えている。
(2012年2月22日07時21分 読売新聞)
いずれにしてもこの問題は日本政府もキチンと調査して公表すべきです。


女優の藤原紀香(42)が9月13日、政府が進めている「秘密保全法案」について、 「国民の一人としていかがなものかと心配しています」とブログでコメントして話題になっている。
←笑っている場合じゃないですよ。

北海道恵庭市の温泉施設で、顔の入れ墨を理由に入浴を断られたニュージーランドの先住民マオリのエラナ・ブレワートンさん(60)が12日、共同通信の電話取材に応じ「とても驚いた。東京五輪ではニュージーランドから同じような入れ墨をした選手がたくさん来る。日本人は自分たちと異なる伝統に思いやりを持ってほしい」と話した。