2013年05月17日

韓国新政権の「日本外し」


 韓国新政権の「日本外し」
 

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韓国「日本外しの外交セミナー」ソウルで開催へ 米中関係者を集め

    韓国政府が来月末、日本を除外して、米国や中国の外交担当者を招いた外交関係のセミナーをソウルで開くという。訪米中に「日本外し」を連発させた韓国の朴槿恵大統領らの意向もあるとみられるが、こんな外交方針を取る韓国に、すり寄る必要があるのか。

     異例のセミナーは、読売新聞が14日、報じた。韓国外交省と中国外務省の審議官級以上の幹部、米国からは国務次官補代理が出席を予定しているといい、日本政府は近く米国など関係国に不快感を伝える方針という。

     韓国は最近、在米ロビイストを大量動員して米国内で日本批判を展開している。朴大統領も訪米中、オバマ大統領との米韓首脳会談で日本の歴史認識に言及したほか、米上下両院合同会議の演説でも、名指しを避けながら日本を批判した。

     背景には、安倍晋三首相が主導するアベノミクスで自国経済が追い詰められ、朴政権の支持率も低迷。「日本たたき」をすることで、韓国国民のナショナリズムをあおり、政権浮揚に結びつけようという思惑がありそうだ。

     それにしても日本政府は関係国に不快感を伝えるというが「日本を参加させて」というに等しくどこか情けない。

     国際政治学者の藤井厳喜氏は「韓国の『日本外し』という外交自体が常軌を逸しており、放っておけばいい。日本に失うものはない。韓国経済はガタガタで、大企業の貸し付けの22%が危険貸し付けに分類された。再び、IMFの管理下に入る可能性もある。距離を置いて、別のアジア諸国と仲良くすればいい」と語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000012-ykf-soci

5b6e3febaba9835f66ea4cf729c1da53 我々の反韓国デモに対して「仲良くしようぜ」などのプラカードを掲げている人がおりますが、相手の韓国が日本と仲良くする気が全くないようですから、こんなプラカードはもう掲げないほうが良いと思います。

 韓国の朴新大統領はもう少し賢い人だと思っていたら、そうでもないようです。

 米中と組んで「日本外し」に奔走していますが、それで本人も韓国も良いと思っているのでしょうか?

 米国とは離れることは出来ませんが、支那・中国との結びつきを深めるなど、極めて危険な選択ではないかと思います。やがて支那に飲み込まれてしまうでしょう。それが韓国が自ら選んだ道であれば、わが国が余計な心配をする必要はありません。

 韓国が自ら日本から離れて行くのだから、願ったり叶ったり・・・という意見が大勢を占めつつあります。中韓反日同盟の新たなる登場ですが、これを歓迎する日本人が最近は増えつつあるようです。

>日本たたき」をすることで、韓国国民のナショナリズムをあおり、政権浮揚に結びつけようという思惑がありそうだ。

 韓国の朴大統領にしても支那・中国の習近平にしても、自国民のナショナリズムを高揚させる手段として、日本への攻撃を繰り返しており、両者の思惑が一致したのでしょう。

 口を開けば日本は反省が足りないとか、侵略への野望を捨てていないとか。戦前を知る人が減る一方の中で、何度も何度も言われ続けると、本当にこの韓国と中国を嫌いになるばかりです。支那を嫌いな日本人は8割を超え、韓国に対する嫌悪感も急増するばかりです。

 この中韓反日同盟とは今後一切関わらないようにすべきです。藤井厳喜氏の仰る通りです。

>国際政治学者の藤井厳喜氏は「韓国の『日本外し』という外交自体が常軌を逸しており、放っておけばいい。日本に失うものはない。韓国経済はガタガタで、大企業の貸し付けの22%が危険貸し付けに分類された。再び、IMFの管理下に入る可能性もある。距離を置いて、別のアジア諸国と仲良くすればいい」と語っている。

 勝手に中韓が反日で手を結びやってれば良いではないですか。日本に再び助けを求めて来ても知らないふりが一番です。

 今、大切なのは中韓と経済的関係を縮小しても、何の影響もない日本経済の体制作りをキチンとやることです。その為には中韓以外の他のアジア諸国と「仲良く」すれば良いのです。

 「仲良くしようぜ」は韓国ではなく、支那・韓国以外の国を指します。比較的近い所では東南アジア諸国、インド、そしてロシア。世界中にはたくさんの国があります。

 昨晩スーパーに買い物に出かけたら、ピーマンはメキシコ産、野菜はペルーやブラジルなどの南米産、魚介類はノルウェー産など世界中からの輸入品で溢れていました。中韓からの輸入品はわずかにしか感じませんでした。

 もう、中韓反日同盟など相手にせずに、他の国々との友好関係を維持・発展させることを考えましょう。安倍政権はそれをしっかりやっています。安心して見守っていきたいと思います。
 

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2013年05月16日

韓国は過去でなく現在を語れ!

 
韓国は過去でなく現在を語れ!

 「売春女・輸出大国」をいつまで続ける気?


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 戦時売春だろうが、当時そこで働いていた女性は“性奴隷”という過酷な状況下に置かれ、女性としての人権を蹂躙されていたと韓国人だけではなく、日本の左翼人権派までもが大騒ぎしています。

 だったら現在、新大久保や鶯谷で売春行為を働いている韓国人女性は“性奴隷”ではないのか? 何故、救い出して祖国に戻す為の運動を始めないのか? 日本全国に5万人以上の韓国人女性が売春婦として不正に入国して働いています。

 尚、売春婦=性奴隷説はあくまでも韓国・反日左翼の一方的な主張です。

 逮捕され強制送還された女性がまた密入国するケースも増えています。

日本の風俗店に就業するため、釣り船を利用して、再び密航しようとした韓国人女性らを摘発

◆風俗店に就業するため日本へ密航しようとした女性らを摘発=韓国

 釣り船を利用して日本に密航しようとした韓国人の女性らが福岡と釜山で一斉に摘発された。容疑者らは短期観光ビザで日本に入国後、風俗店に勤務し、摘発され韓国に強制退去となったが、再び密航を試みたとみられる。複数の韓国メディアが14日、これを報じた。

 韓国メディアは、「風俗店に就業しようと日本に密航、船中でバレた女性たち」、風俗店の女性従業員、日本に密航」などの見出しで伝えた。最近4年間で38人が日本に不法入国しようと海洋警察に摘発されたが、多くの密航は組織的に行われたとみられている。

 今回、韓国の海洋警察は日本に密航しようとした4人のうち1人に対して拘束令状を申請し、残りの3人を書類送検した。また、逆に釜山に行くための船を福岡で待っていた不法滞在の韓国人6人も日本の海上警察に摘発された。

韓国と日本で摘発された女性たちは、ほとんどが日本で強制的に退去させられたことのある風俗店の
女性従業員たちで、通常の方法では、日本に入国することができなかった。

日本で摘発された韓国人6人は、今月末にも韓国に身柄を移送される予定だという。
(編集担当:李信恵・山口幸治)

サーチナ 2013/05/14(火) 11:22
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0514&f=national_0514_023.shtml

 過去の売春問題ばかりを取り上げ日本を攻撃していますが、では現在行なわれているこのような韓国人女性のいかがわしい風俗店での就労に関しては、絶対にと言って良いほどの人権派団体は問題にしたことがありませんね。

DSCN8397

過去ばかり大騒ぎしています。事実を捻じ曲げ捏造してまで日本を攻撃し続けています。

DSCN8353

 ところがどうでしょう。現在、行なわれている韓国人女性の売春問題では沈黙したままです。

 何が人権派団体だと言いたい。似非もいいところでしょう。しかし、現在密航してまで風俗で働こうとしているのに、過去では強制連行されたなどと言っても信じられるものではありません。

 何故、こうも韓国人女性は売春に積極的なのか? 匿名掲示板に次のような投稿がありました。

左巻きがドヤ顔で知ったかぶって言う
「朝鮮女性は儒教の影響で貞操観念が強いから
自分から売春なんてするわけない」てのが完璧な間違い

実際は儒教の男尊女卑思想で
女が身内の男を助けるために身を売ることを
美徳と考える風潮があるのが
いまだに売春婦輸出大国である原因

韓国人ホステスを取材した呉善花さんの本でも
「父親の借金を返すため」「弟を大学に行かせるため」
といった理由でホステスになったケースが多く
「家族のために犠牲になってる悲劇のヒロイン」シチュに
自己陶酔してる傾向があると指摘されてる

以上

 と言うことは、過去においても積極的にやっていたのではないですか? 家族の為に犠牲になる。別に人権派団体が騒ぐことではないでしょう。家族間の問題であり、身内のことで外部の人が騒ぐほどのことではなかったのではないですか。

 私の地元福島でも韓流に反対する活動を同志が呼びかけているので紹介しておきます。

警鐘RANDA!!

「韓流イベント粉砕!! 福島に日韓文化交流は要らない!!」

【日時】5月17日(金) 16時〜
【場所】福島県文化センター前
    (福島市春日町5-54)
【主催】BLOG「警鐘RANDA!!」
【現場責任者】桑原一真

※ 主旨にご賛同頂ける方は当日
  直接現場までお越し下さい。

※ 持ち物・服装など自由ですが、
  危険物(ゲバ棒、火炎瓶等)の
  持ち込みはご遠慮下さい。

※ 当日はブログ掲載用の写真撮影
  を行いますので、各自対応願いま   す。

福島で、恐らく初となる
「保守系市民団体スタイル」
での街宣とあり、今から非常に楽しみだ。

今や日韓関係の冷え込みは過去に例を見ない程の様相を呈している。
事あるごとに内政干渉をし、日本に対して謝罪と賠償を求め続ける姿勢に終始する「破廉恥極まるヤクザ国家」韓国との「文化交流」など果たして必要なのだろうか?

かつての、米ソ冷戦時代のソ連・中共による共産主義・侵略からの防波堤として、日韓関係は重要で「あった」事は理解している。
が、時代は変わった。
繰り返すが、日本を敵視し、反日政策にいとまがない韓国との「友好」など、最早破綻した。

※お近くの方は参加して下さい。私は仕事の為に参加できません。申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
 

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公明が維新を「暴走政党」と批判

 
 公明が維新を「暴走政党」と批判

 

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公明代表「維新は暴走政党」 メルマガで橋下発言批判

  戦時中の旧日本軍慰安婦を「必要なのは誰だってわかる」などとした日本維新の会の橋下徹共同代表の発言を受けて、公明党の山口那津男代表は15日、自身のメールマガジンで同党を「暴走政党」と激しく批判した。

  橋下氏を擁護した石原慎太郎共同代表も合わせ、「2人の発言は女性の人格と人権を著しく傷つけるものであり、内外の批判を招くのは当然」と指摘。「このようなリーダーに率いられた政党には、有権者の良識をきっぱりと示そう」と維新を支持しないよう呼びかけた。

http://www.asahi.com/politics/update/0515/TKY201305150431.html


 先ずは橋下維新の会の代表の一連の発言ですが、韓国の慰安婦捏造問題だけに絞って言えば良かったと思います。それを米軍の兵士は「風俗で遊びなさい」などと言えば、それは米国から批判されて当たり前です。

 兵士は独身者だけではありません。妻帯者もたくさんおります。幾ら風俗店とは言え、そこでもっと遊びなさい・・・などと言ったら帰りを待ってる奥さんがどんな気持ちになるのかを考えるべきでした。そのことを考えないのですから、もう軽薄な発言と捉えられても仕方ないでしょう。

 猪瀬東京都知事にしても、橋下徹大阪市長にしても、為政者は自分の発言がどのように敵側に利用され、報道されてしまうのかをよく考えるべきです。決して私のような在野の活動家とは違います。そのことを肝に銘じて口を開くべきでしょう。

 さて、この公明党の山口那津男代表の発言ですが、自分達がつい最近まで手を結んでいた相手であることを、もうすっかり忘れてしまったようですね。

大阪維新の会、公明党の公認全9区への擁立見送り

 地域政党・大阪維新の会は7日、次期衆院選で公明党が公認候補を擁立する9小選挙区すべてで 維新候補の擁立を見送る方針を決めた。 維新代表の橋下徹大阪市長と幹事長の松井一郎大阪府知事、公明党副代表の白浜一良参院議員が大阪市内で会談し、合意した。

 公明党は大阪3、5、6、16区、兵庫2、8区、北海道10区、東京12区、神奈川6区で公認候補を擁立する。これまで維新は関西の6小選挙区で候補擁立を見送る方針を示していたが、北海道、東京、神奈川にも拡大した。関西では公明党候補の推薦も検討する。

 維新は大阪市議会で過半数を確保しておらず、公明党に市政に協力してもらう狙いがある。衆院選後、国政での連携も視野に入れているとみられる。一方、公明党は衆院選で自民党との選挙協力を進めており、維新の協力を得ることで9小選挙区で全勝したい考えだ。

*+*+ YOMIURI ONLINE +*+*

 もしも、この選挙協力がなかったら、公明党の候補者が前回の衆院選挙にて関西地区で全員が当選して返り咲くことはなかったでしょう。

 この点については選挙前に次のようにブログで批判しておきました。

 

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 誰しもがこの大阪維新の会の方針には疑問を抱いたのではないか? ここまで創価公明党とベッタリであるところを見せ付けられると嫌になってしまう。この事でマスコミなどは余り大々的には取り上げてはいないが、これは国民を愚弄する以外のなにものでもないでしょう。

 大阪市議会で過半数を維持していないために、国政選挙において創価公明党議員の当選を実質的に応援するという手法には、この大阪維新の会の目指す国づくりが如何に日本国民の為ではなく、自分達の都合を優先させたものであるかは明らかです。

 結局のところ、体質的にも大阪維新の会とは、そのような政党に過ぎなかったことを暴露してしまいました。公明党にこれほど配慮してズブズブの関係を引きずる維新に対して、国民は驚き呆れたと思います。

 橋下氏がいくら「従軍慰安婦の証拠を出せ!」とか「河野談話の見直し」に言及したところで、公明党は全く逆な主張をしているわけだし、それを承知の上で創価公明党と連携するというのですから、橋下氏の発言など全く信用出来なくなるというものです。

 前々から橋下氏の言動には危うさを感じてきました。それは外国人参政権に関する立場です。彼は在日韓国人が求める外国人参政権に賛成でした。そのような立場の保守的な政治家もたくさんいることも事実です。

 しかし、韓国大統領の竹島不法上陸、天皇陛下への侮辱発言などに狂喜する異常な韓国の姿を見るにつけ、如何に在日韓国人に日本の政治への参加を認めることの危険性を多くの日本人が肌で感じたと思います。

 そのこの時期において、韓国ともベッタリな公明党とわざわざ手を結ぶことを宣言したのですから、これはこれまでの保守系の人たちとは全く相容れない人間であることを我々に教えてくれたようなものです。

 しかし、不思議なものです。維新は小選挙区ではことごとく自民党と対決することになりますが、その自民党も創価学会の票欲しさのために、この上記の選挙区には立候補者を立てない。

 維新と自民はともに創価学会の票を欲しいがために、公明党の候補者が当選することに協力する。では、一体、創価学会員は自民と維新の候補者のどちらを応援するのか?

 ここは自民党に強く訴えたい。もう、創価公明党と手を切るチャンスです。この上記の選挙区に堂々と自民党は候補者を擁立すべきです。

 そのことによってまだどの政党に投票するか、迷っている無党派層の人、そして維新に投票しようとしていたが、裏切られたと思った保守系の人たちの票は雪崩れを打って自民党の候補者へと流れてくる筈です。

せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」
2012年09月09日付け記事より引用

 橋下代表も今になって悔やんでいるのではないか。もしこの選挙協力した全ての選挙区で維新の候補者が立候補すれば当選できたはずです。

 その
事に感謝することもなく、創価公明党は維新叩きを強めています。この際、維新の側も反撃してはどうでしょう。橋下代表も本音と建前を使い分けないで発言をして物議を醸しているのですから、創価公明党に対しても本音で話をして頂きたいものです。

 「暴走政党」とまで言われているのですから、是非とも創価学会と公明党に対して、全面的に反撃して下さい。自民党が相変わらず創価公明党と手を切れない状態が続いています。このような時にこそ公明党を批判すれば、低迷している党勢の拡大を図れるかも知れません。

 公明党と日本維新の会が今後益々対立して、互いに非難合戦を始めて頂きたいと思うものです。
 

カルト創価・公明速報
http://paper.li/seto_hiroyuki/1339246893#

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2013年05月15日

円安で韓国経済が沈む


 円安で韓国経済が沈む

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 円安で隣国が苦痛を受けようが受けまいが知ったことではないのか、日本経済が生き返りさえすればいいのか

    相次ぐ侵略否定と極右の歩みで韓国では憎まれるだけ憎まれた安倍首相だが、日本では今月支持率が72%(読売新聞調査)と人気が急上昇している。安倍首相が日本経済を救う必殺技として持ち出したいわゆるアベノミクスのおかげだ。
    日本企業の輸出が活気を取り戻し株価と不動産価格が一度に上がっているのでそうなるだろう。いったいどれだけぶりに聞く経済回復のラッパの音なのか。

    円安で隣国が苦痛を受けようが受けまいが知ったことでではない。こうして日本経済が生き返りさえすれば何でもできないことはないという勢いだ。

    主要先進7カ国(G7)財務長官と中央銀行総裁はアベノミクスを「景気回復対策の一環」と規定し公式的な免罪符を与えた。世界経済がすべて沈滞に陥っているというのに日本経済だけでも生き返る方法があるならやってみろということだ。

    こうした状況で日本の人為的な円安が近隣窮乏化政策にすぎないという韓国の不満の声は受け入れられる余地はない。事実主要輸出品目が日本と重なる韓国を除くと日本の円安攻勢に打撃を受ける国はあまりない。国際社会で日本の円安攻勢を阻止するほどの同調勢力を探すのは難しいという話だ。

    アベノミクスは日本経済回復の目標をデフレ脱却と円高是正ととらえ、手段と方法を選ばずこの目標を達成するという政策だ。
    (略)
    安倍政権は日本銀行総裁を入れ替えることすらしながら無限通貨増発に出て円を30%近く下げるのに成功した。そしてその効果がある程度現れているようなので日本国民がアベノミクスに熱狂しているのだ。ここに調子を合わせるように国際投資銀行も先を争って今年の日本の経済成長率見通しを上方修正し始めた。

    こうなると韓国からもアベノミクスにうらやましい視線を投げる人たちが現れている。韓国も何かアベノミクスに類似したものでもやってみるべきではないかということだ。

中央日報日本語版 5月15日(水)9時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000007-cnippou-kr

 民主党の政権時代は急激な円高が進み、日本の輸出関連企業は窮地に追いやられた。韓国経済は円高の中で輸出を伸ばし好調だった。しかし、自民党政権の金融政策が動き出し、円高は是正され、日本の企業は再び活力を取り戻した。

 この事が余程お隣の国においては気に食わないようです。歴史認識とか竹島とか色々問題はありますが、韓国にとっては今一番、頭の痛い問題がこれでしょう。

>事実主要輸出品目が日本と重なる韓国を除くと日本の円安攻勢に打撃を受ける国はあまりない。国際社会で日本の円安攻勢を阻止するほどの同調勢力を探すのは難しいという話だ。

 よく分かっているようですね。韓国に同調するのは支那・中国くらいなもので、他の国々は日本が長い不況から脱して景気回復基調に乗ることを支持しています。よって文句を言う国などありません。ドイツが懸念を表明しましたが、最近は理解しているようです。

 そもそも韓国の製品が世界に輸出されることになったのは、日本の経済援助や技術移転のお陰であり、日本が育ててあげたようなものです。それを感謝もせずに何でも日本を悪者にして来たので、もう韓国を助けようなどと思う日本人はいません。

>円安で隣国が苦痛を受けようが受けまいが知ったことでではない。

 そうでしょう。韓国はもう敵対国家になりました。日本抜きで韓国−中国−米国連合で日本叩きを画策しています。こんな国がお隣であろうが、なかろうがどうなろうとも関係ありません。

 日本が円高で苦しんでいた時には、それこそ知ったことではないとばかりに、自国企業の輸出攻勢を政府は支援してきたのでしょう。

>こうなると韓国からもアベノミクスにうらやましい視線を投げる人たちが現れている。韓国も何かアベノミクスに類似したものでもやってみるべきではないかということだ。

 やれるものなら是非やって欲しいものです。ウォン安に為替介入してみれば良いでしょう。日本のように上手く行くという保証はありません。

 自力が伴わない経済の中で、自国通貨を下げる方向に持って行く場合、必ずしも成功するとは限らないと思います。まあ〜羨ましがらずに自分達もやってみることです。

 少し長い記事ですが、関心ある人はこちらも読んで見てください。

http://image.itmedia.co.jp/executive/articles/1305/07/130507sankei.jpg
 
 ウォン高で現代自動車が失速、海外販売に急ブレーキ 安値が武器の現代もサムスンも技術に関する競争力は極めて低い

    ウォン高で現代自動車“失速” 圧倒的シェア誇る韓国でも「逆転現象」通貨高(ウォン高)で海外販売に急ブレーキがかかり、韓国国内ではトヨタ自動車など輸入車が存在感を増し始め、その牙城が揺らぐ。
  
 韓国の自動車最大手、現代自動車が“失速”している。通貨高(ウォン高)で海外販売に急ブレーキがかかり、韓国国内ではトヨタ自動車など輸入車が存在感を増し始め、その牙城が揺らぐ。販売面以外でも、米国では燃費表示の水増しが発覚したほか、大規模リコール(無償回収・修理)を実施。サムスン電子と並び韓国経済を代表する現代自動車だが、ウォン高が進むにつれて糊塗(こと)された実力以上の販売力、技術力がはげ落ちかけている。

    3年前に日本の乗用車市場から撤退

    4月に中国で開催された「上海モータショー」で人気を集めた現代自動車のブース

     「日本から撤退したこともあり、大阪でソナタを見かけることは本当に少ないですね」。
    関西で働く自動車メーカーの40代社員はこう話す。ソナタとは韓国・現代自動車の主力セダンの
    ことで、同社は約3年前に日本の乗用車市場から撤退している。

     日本では2001年の参入以来、苦戦続きの現代自動車だったが、欧米など海外ではウォン安を
    背景に08年頃から快進撃を続けてきた。もちろん、韓国国内では傘下の起亜自動車とあわせ
    シェア7割と断トツの強さをみせる。

     ところが昨夏以降、その成長に陰りが見え始めているのだ。米調査会社オートデータに
    よると、3月の米新車販売台数は前年同月比3.4%増の145万2946台と、6年ぶりの高水準を記録。

     米ゼネラル・モーターズ(GM)、米フォード・モーター、トヨタ自動車など大手6社が前年
    同月比を上回る中、現代自動車は7.7%減(起亜自動車を含む)。2月に2年半ぶりのマイナスに
    転じ、2カ月連続のマイナスと不振ぶりが際立った。

    輸入車が韓国車を上回る「逆転現象」

 (略)
   
    国をあげてのウォン安誘導?

     韓国政府は公式に認めていないものの、家電や自動車など輸出産業を後押しするため、
    同国が為替介入を続け、ウォン相場に安値に誘導してきた。

     サムスン電子も、LG電子も、そして現代自動車もウォン安を武器に、世界中で他国のライバル
    企業よりも“安値”の家電、自動車を売りまくってシェアを高めてきた。

     しかし、昨夏以降、ウォン安が修正され、相場が高騰すると、価格競争力は低下。1〜3月は
    ウォン高・ドル安が一服したが、対円については高止まりしており、“為替マジック”の効力が
    なくなるとともに、現代自動車の販売台数はじわじわと減りつつある。

     「ソナタなど現代自動車のデザイン力は評価されているが、技術力はトヨタなど日本の自動車
    メーカーに大きく劣る」(証券アナリスト)。

 「ウォン安だから売れているわけではない」。韓国企業の経営者は、常にこう言い続けてきた。

だが、韓国製品を買った消費者の大半は、性能以上に、ウォン安による低価格が購入の大きな決め手となったのは間違いない。

     ウォン高が進み、成長神話に陰りが出てきた現代自動車。ウォン相場に価格が左右されず、低価格という武器が通用しない自国の韓国では、トヨタやBMWが売れ始め、すでに現代自動車の“メッキ”ははがれつつあるのかもしれない。ウォン相場とは関係なく、現代自動車が再び走り始める日は来るのか……。(島田) 

 
終わり

 
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支那・中国の内政干渉を許すな!


 支那・中国の内政干渉を許すな!

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安倍首相が退任しなければ日中関係の改善はあり得ない、その弊害は「小泉氏以上 」

    中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報紙・環球時報は14日、「第二次安倍内閣の発足後、中日関係は急速に悪化している」と指摘した上で、「両国関係が改善する機会は、安倍首相が退任するまでやって来ない」と報じた。以下はその概略。

    中日関係は摩擦が続き、トップレベルの交流も中断したまま。冷え切った互いの国民感情は「さらに厳しい冬」へと向かっており、敵意まであらわれ始めた。第二次安倍内閣の発足後、中日関係の不安定さはほぼ極限にまで達している。安倍首相の両国関係に及ぼす弊害は、小泉純一郎氏より深刻だ。

 小泉氏は首相当時、「靖国神社の参拝」というシンプルな行動にとどまり、領土問題で大口をたたくこともなかった。小泉氏の言動が外交や経済の対立にまで発展することはなく、互いの反感は歴史問題から拡大することもなかった。

    ところが、安倍首相は釣魚島(尖閣諸島の中国名)問題の影響を中日関係全体にまで押し広げた。就任後わずか数カ月の間に、軍服を着て戦車に乗り、天皇陛下万歳を3度も連呼。「侵略の定義は定まっていない」とも繰り返し発言している。

    安倍首相はまるで、骨の髄まで敗戦の悲しみにとらわれているようだ。今でも第二次大戦の結果を憎んでいるのだろう。戦争を発動させた人やその原因を憎まずに。中国はそんな安倍首相の価値観を変えることはできない。もはや安倍首相に何の希望も抱く必要はないだろう。

    その就任中、中国の指導者が安倍首相と会談する必要はない。そんなことをしても、中日関係に真の緩和はもたらされない。安倍首相だけが評価され、中国のイメージはかえって損なわれるだけだ。

    中国は日本との「冷ややかな」関係を続ければよい。中日が関係を改善する機会は、安倍首相が退任するまでやって来ない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00000030-xinhua-cn


>中日が関係を改善する機会は、安倍首相が退任するまでやって来ない。

 日本国民の多くも現状での日中関係の改善など望んでいないでしょう。各社の世論調査でも支那・中国に好意を持つ日本国民は、今や少数派に転落しました。
 国民の80%以上の人が中国を嫌っています。

>日中関係が改善する機会は、一党独裁の共産主義体制が終焉しない限りやってこない。

 このように日本側は切り返せば良いでしょう。反日を党是とするような国家体制の国と仲良くするなど出来るわけもありません。

 しかし、本当に中国は傲慢です。別に今に始まったことではありませんが、小泉首相時代の内政干渉も酷すぎました。今回はそれ以上と言って良いでしょう。

 習近平国家主席は権力掌握に焦りを感じて、その結果がこのような日本への内政干渉につながっているのではないかと思います。ようするに国内状況が不安定であり、揺らぎ始めているのでしょう。

 だから、対外的には強気に出て国内の不満や動揺を日本に向けようと必死なのだと思います。安倍−麻生ラインは間違いなく、支那・中国を封じ込める外交戦略を取っています。

 当然のことと思います。今や中国は友好国などではなく、日本にとっては尖閣列島から沖縄までを盗もうとしている敵対する国家である訳ですから、日本民族が生き残る為に中国包囲網を構築するのは至極当然であると言えます。

>
冷え切った互いの国民感情は「さらに厳しい冬」へと向かっており、敵意まであらわれ始めた。

 
この原因の殆どが日本側の責任ではありません。支那・中国側における反日暴動などによるものです。日本のマスコミがその真実をこれまで報道してこなかった時代には、日本人は支那大陸で何が起きているのかさえも知らなかった。

 しかし今日、中国国民が勝手にインターネットに映像をUPして、それが世界中に流れ、日本人も見ることが可能な時代となりました。支那大陸における貧富の差や自由な言論を抑制していることが、より反日暴動を過激化させています。

 自分達が国内における矛盾を解決する気がなければ、より一層日本に対して厳しい批判と言動を繰り返す他に方法がないのでしょう。本当に迷惑な話です。

 54098097日本人が真の「日本」を取り戻すことを恐れているのです。

 自分達のことは棚にあげ、日本だけを悪者にしてきた時代はもう終わったのです。

 日本人は目覚め始めています。いつまでも中国共産党にペコペコしている訳にはいきません。

 相手は安倍首相が退陣しない限り関係改善はあり得ない・・・と言っているなら、後7年以上はないと諦めるべきです。

 国民の70%以上の支持がある「安部内閣」が辞任しない限り、関係改善をしないと言う様な内政干渉を続ける国とは、経済面でも関係を縮小し続けるべきであり、政治・経済共に冷たい関係になることに反対しません。

 夏において日本国民は賢明な選択をして、安倍政権は盤石なものとなります。せいぜいお隣の韓国と組んで日本を貶めて下さい。大歓迎です。支那大陸・朝鮮半島抜きの日本国家の将来像を描く安倍政権を断固支持します。

 
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Posted by the_radical_right at 05:46 │ mixiチェック