韓国新政権の「日本外し」
韓国「日本外しの外交セミナー」ソウルで開催へ 米中関係者を集め
韓国政府が来月末、日本を除外して、米国や中国の外交担当者を招いた外交関係のセミナーをソウルで開くという。訪米中に「日本外し」を連発させた韓国の朴槿恵大統領らの意向もあるとみられるが、こんな外交方針を取る韓国に、すり寄る必要があるのか。
異例のセミナーは、読売新聞が14日、報じた。韓国外交省と中国外務省の審議官級以上の幹部、米国からは国務次官補代理が出席を予定しているといい、日本政府は近く米国など関係国に不快感を伝える方針という。
韓国は最近、在米ロビイストを大量動員して米国内で日本批判を展開している。朴大統領も訪米中、オバマ大統領との米韓首脳会談で日本の歴史認識に言及したほか、米上下両院合同会議の演説でも、名指しを避けながら日本を批判した。
背景には、安倍晋三首相が主導するアベノミクスで自国経済が追い詰められ、朴政権の支持率も低迷。「日本たたき」をすることで、韓国国民のナショナリズムをあおり、政権浮揚に結びつけようという思惑がありそうだ。
それにしても日本政府は関係国に不快感を伝えるというが「日本を参加させて」というに等しくどこか情けない。
国際政治学者の藤井厳喜氏は「韓国の『日本外し』という外交自体が常軌を逸しており、放っておけばいい。日本に失うものはない。韓国経済はガタガタで、大企業の貸し付けの22%が危険貸し付けに分類された。再び、IMFの管理下に入る可能性もある。距離を置いて、別のアジア諸国と仲良くすればいい」と語っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000012-ykf-soci
我々の反韓国デモに対して「仲良くしようぜ」などのプラカードを掲げている人がおりますが、相手の韓国が日本と仲良くする気が全くないようですから、こんなプラカードはもう掲げないほうが良いと思います。韓国の朴新大統領はもう少し賢い人だと思っていたら、そうでもないようです。
米中と組んで「日本外し」に奔走していますが、それで本人も韓国も良いと思っているのでしょうか?
米国とは離れることは出来ませんが、支那・中国との結びつきを深めるなど、極めて危険な選択ではないかと思います。やがて支那に飲み込まれてしまうでしょう。それが韓国が自ら選んだ道であれば、わが国が余計な心配をする必要はありません。
韓国が自ら日本から離れて行くのだから、願ったり叶ったり・・・という意見が大勢を占めつつあります。中韓反日同盟の新たなる登場ですが、これを歓迎する日本人が最近は増えつつあるようです。
>日本たたき」をすることで、韓国国民のナショナリズムをあおり、政権浮揚に結びつけようという思惑がありそうだ。
韓国の朴大統領にしても支那・中国の習近平にしても、自国民のナショナリズムを高揚させる手段として、日本への攻撃を繰り返しており、両者の思惑が一致したのでしょう。
口を開けば日本は反省が足りないとか、侵略への野望を捨てていないとか。戦前を知る人が減る一方の中で、何度も何度も言われ続けると、本当にこの韓国と中国を嫌いになるばかりです。支那を嫌いな日本人は8割を超え、韓国に対する嫌悪感も急増するばかりです。
この中韓反日同盟とは今後一切関わらないようにすべきです。藤井厳喜氏の仰る通りです。
>国際政治学者の藤井厳喜氏は「韓国の『日本外し』という外交自体が常軌を逸しており、放っておけばいい。日本に失うものはない。韓国経済はガタガタで、大企業の貸し付けの22%が危険貸し付けに分類された。再び、IMFの管理下に入る可能性もある。距離を置いて、別のアジア諸国と仲良くすればいい」と語っている。
勝手に中韓が反日で手を結びやってれば良いではないですか。日本に再び助けを求めて来ても知らないふりが一番です。
今、大切なのは中韓と経済的関係を縮小しても、何の影響もない日本経済の体制作りをキチンとやることです。その為には中韓以外の他のアジア諸国と「仲良く」すれば良いのです。
「仲良くしようぜ」は韓国ではなく、支那・韓国以外の国を指します。比較的近い所では東南アジア諸国、インド、そしてロシア。世界中にはたくさんの国があります。
昨晩スーパーに買い物に出かけたら、ピーマンはメキシコ産、野菜はペルーやブラジルなどの南米産、魚介類はノルウェー産など世界中からの輸入品で溢れていました。中韓からの輸入品はわずかにしか感じませんでした。
もう、中韓反日同盟など相手にせずに、他の国々との友好関係を維持・発展させることを考えましょう。安倍政権はそれをしっかりやっています。安心して見守っていきたいと思います。





日本