「しばき隊との討論会」その��

vs レイシストしばき隊
2013年3月24日(日)文京区シビックセンター
1 http://www.youtube.com/watch?v=NhkhOVDa7qI
2 http://www.youtube.com/watch?v=b6kxBajKR58
3 http://www.youtube.com/watch?v=oEOahFRSvB8
4 http://www.youtube.com/watch?v=KkqNEVPGscU
この後は参加者が主に野間易道さんに質問し、それに野間さんが答えるという形で討論会は進みましたが、会場の質問した人や参加者の顔が映っているのでそちらはUPしません。取りあえずはここまで編集を一切なしでUPさせて頂きました。
まだ、それほど爆発的に再生数が伸びているというわけではありませんが、今後、多くの人が視聴されると思います。当然、議論は最後まで噛み合いませんでした。
野間さんの主張は在日・韓国朝鮮人はマイノリティーな存在で、そのマイノリティーな存在に対する批判を許さないという立場であり、特に小学生やご老人に対してそれをターゲットにするデモや演説は人種差別・民族差別に当たるというものです。
よってそれはヘイトスピーチであり、当然言論の自由からかけ離れたものであり、規制されても仕方がない、いや規制されるべきものである・・・との主張であったと思います。
私はそれに対して社会的に少数派と言えども、必ずしも社会的な弱者とは言えず、その少数派というだけで批判を免れるものではないし、言論の規制は言論弾圧ともなるので認められるものではないと反論しました。
小学生をターゲットとした運動については、在日朝鮮人学校へのデモだけではなく、不法滞在のフィリピン人カルデロン一家の娘が通う中学校付近をデモしたことでも、彼らの批判は同じような理由でした。
いわゆる<弱い者いじめ>という観点からしか我々の運動を見られない。
私はこの点に関しては、その部分だけを以って反対するのは、他のより大きな問題を表面化させない為の誤魔化しでしかないと感じました。自分達は弱い者の味方であるとする主張は多くの人の理解を得やすいのは分かりますが、物事の本質から逃げている議論に過ぎないと思いました。
�.侫�リピン人一家は観光ビザでやって来て長年にわたって日本に違法に居座り続け、不法就労していた犯罪者である。
�∋匐,�小学校に入学するに際しては、フィリピン人の子供である証明を大使館が作成、教育委員会も不法滞在の子供と知りながらその入学を許可、我々国民の財産で学校教育を受けていた。
これに対して野間さんは「子供には何の責任もない」と言ったが、子供を育てて来た親には責任があり、既に分別のつく中学生ならば自分の置かれている立場は理解したはずであるから、親と一緒にフィリピンへ戻ることのほうが本人の為でもあった。
しかし、この討論会ではそこまで議論はいかなかったが、「在留特別許可」が出てしまっている以上、それを批判して出て行けというのは、これは人種差別ヘイトだとの主張を人権派は繰り返しました。
我々は在留特別許可が仮に認められても、このケースでは親と一緒に祖国に帰るべきであったと主張しました。なぜならば彼女はフィリピン人であり、祖国フィリピンに帰って自分達の同胞と共に、祖国の未来の為に尽くすべきであると考えたからです。
子供に不法滞在したという犯罪者としての罪を責めているのではなく、祖国に戻って祖国の為に尽くす人生のほうが彼女の為にはより良い人生であると思うからです。弱いから可哀想だから・・・その事の意味を考えてみたい。
日本人社会の中で少数派のフィリピン人だからか? 可哀想だというのは大多数の日本人が差別をするからなのか? 差別とか、偏見とかという事ではなく、私はただ単純にフィリピン人であるならば、自分と同じ血統の人達が住む民族社会でこそ暮らすべきであると思います。
マスコミや人権派が何故に彼女をこの日本で暮らさせようとしたのか? 肉親と別離させる形で彼女だけを残そうとしたのか。私にはよりそのほうが残酷であったとしか思わない。当時フィリピンでは「彼女は両親と共に祖国に戻るべきだ」との意見があったにも関わらず、その意見を日本のマスメディアは全く無視した。
出稼ぎ者の子供の扱いについては、ヨーロッパなどでも取り扱いが、その国によって違います。フランスのように移民を認めている国では、親が不法移民であってもその子供には国籍が与えられます。
しかし、ドイツでは親が不法に流入してきた場合、その子供も含めてその国に送還されています。決してドイツで生まれたからと言ってドイツ国籍を与えられることはありません。
日本もドイツと同様です。不法滞在中に生まれた子供が日本国籍を得ることはありません。在日韓国・朝鮮人についても同様です。日本人ではない以上、いくら日本で生まれても日本人ではありません。
ヨーロッパでは労働力の不足から移民を受け入れた多くの国では、その移民政策に反対した極右政党の台頭を招きました。移民政策が社会混乱と無秩序をもたらした結果です。その兆候は早くから現れていたのに、本音では嫌であったのに、建前では「共生共存」を仕方なく受け入れて来ました。それがどの国においても失敗となったのです。
今日、日本社会で反日勢力が長期的な視野と戦略で実行してきたのが外国人の日本社会における定住化であり、在日特別永住者の権利拡大です。帰化することもなく、一定の地域で自らの文化を声高に叫び、それを守りつつ権利のみを主張する。
その異民族の行為を日本人の中の反日勢力がサポートする。これが現下の日本で様々な形で広がりつつあるのです。
我々に先祖が残してくれたこの美しい日本が「国際化」や「人権」あるいは「ヘイトスピーチ」などという脅し文句に負けて、失ってしまったらそれこそ取り返しがつかないのです。
この戦いに敗北はありません。我々は日本人です。その誇りを忘れずに戦っていきましょう。






おそらくはまた挑発行為が行なわれ、警察官が大量に動員されて歩道などが封鎖される事態を招く事でしょう。
