2012年12月09日

橋下氏が遊説で公明党を批判


橋下氏が遊説で公明党を批判

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 朝からこんなニュースが挙がっていたので期待して覗いてみました。
 しかし、実際には期待外れも良いとこでした。

自公維、絡む思惑、きしむ協力 衆院選
産経新聞2012年12月08日13時05分
 多くの政党が乱立する今回の衆院選。初の週末を迎え、候補者もアピールに余念がないが、全国的な戦いの構図と異なり“微妙”な風が吹く地区もある。公明が候補者を立て、自民と日本維新の会が選挙協力で候補者擁立を見送る大阪、兵庫の6選挙区だ。各党の思惑のはざまで、出馬を模索した自民前職が急(きゅう)遽(きょ)辞退するケースも出た。維新代表代行の橋下徹大阪市長が遊説で公明を批判するなど、有権者には分かりにくい選挙戦が続く。

■自民前職、「象徴区」を断念

 「身を捨てる覚悟をしてくれた。大きな拍手を」。6日、大阪3区の大阪市西成区役所前で行われた公明前職の街頭演説。応援に駆けつけた自民の安倍晋三総裁は冒頭、公示前日に3区からの出馬断念を表明した柳本卓治前衆院議員(68)を持ち上げた。

 当選6回の柳本氏は、自公の選挙協力が本格化して以降公明候補がいる3区には立たず、比例単独候補として4度当選。3区は自公選挙協力の「象徴区」とされてきた。

 しかし今回、党本部から「名簿上位での処遇は困難」と通告された。「維新と競合し、厳しい戦いとなるほかの候補者から柳本氏への批判が強まった」(自民関係者)ためという。

■「力貸して」対価要求も…

 柳本氏の選挙区からの出馬については、今回、公明からも自民に不出馬の要請があったとされる。しかし陣営は党側に3区での公認を求める一方、無所属用のポスターを用意するなど無所属での出馬も模索。公示前日まで態度を表明せずに党本部を揺さぶった。

 自公両党の協力関係にひずみが生じる中、柳本氏は3日になってやっと出馬断念を表明。しかし同時に「断念することで、公明党は他の選挙区で力を貸してほしい」とも訴えた。大阪府内の19選挙区のうち、維新前職らが出馬している6選挙区で自民の公認・推薦候補に推薦を出していない公明側に“対価”を求めたことは明らかだった。

 前回、選挙区で全敗した公明は議席奪還が最重要課題で、維新と協調路線を取る。大阪都構想の実現を目指す維新も、過半数を持たない大阪市議会で公明との連携は不可欠で、維新は公明が擁立した選挙区には候補を立てていない。

■「選択肢少ない」有権者不満

 柳本氏の不出馬について、公明内には「来夏の参院選出馬を見据え、党内に恩を売るための演出だ」と冷めた見方もあるが、自民系6候補への推薦を検討する動きもある。ただ、自民関係者は「自民と維新のどちらが優勢か『見極めている』」と不信感を抱く。

 橋下氏は6日、さいたま市内での演説で、自公が好調との結果が出た最近の世論調査を踏まえ「自民党、公明党で圧倒的な過半数を取るという。国民が失望感、嫌気の頂点に達していた政治に戻ってしまう」と訴え、協力関係にあるはずの公明を批判した。

 この知らせを聞いた公明府本部幹部は、不快感をあらわにしながらこう語った。「どれだけ議席をとれるかによる。維新が議席を伸ばせなければ、協力はどうなるか分からない」

 絡み合う政党の思惑は、有権者には難解だ。公明前職と共産新人、民主新人が争う大阪3区内、大阪市住吉区に住むタクシー運転手の男性(50)は「選択肢が少なくなるのは残念。維新の候補者に投票したかったので、誰に投票するかまだ決められない」と不満を漏らす。

http://news.livedoor.com/article/detail/7214624/

>「自民党、公明党で圧倒的な過半数を取るという。国民が失望感、嫌気の頂点に達していた政治に戻ってしまう」と訴え、協力関係にあるはずの公明を批判した。

 前のエントリーで書いたように公明党の候補者が立候補していない選挙区に対立候補を擁立しないという密約や裏取引を破って日本維新の会を批判し始めた公明党への強烈な批判と思いました。

 しかし、実際の批判は自民党と一緒に少し言及しただけで、これでは批判とは言えないでしょう。今回の選挙における創価公明党のやり口は余りにも傲慢過ぎます。自民党の弱みに付け込んで自民党の候補者を全て降ろさせました。

 また、橋下大阪市長の市政運営に協力するとして、日本維新の会からの立候補も諦めさせた。確かにこれで公明党は小選挙区の全てで前回失った議席を取り戻すかも知れません。

 だが、この傲慢なやり口に対する批判はまだ表には出ていないものの、自民党内部においてもかなり不満が高まっています。今、名前を挙げることは出来ませんが、創価学会の応援を断った自民党議員も現れました。


 比例区は公明党などと口が裂けても支援者には言えない・・・として小選挙区でも創価学会関係者の支援には期待しないと記者会見ではっきりと言明したそうです。九州地区の候補者とだけ書いておきます。

 公明党の候補者が立候補している選挙区で自民党や維新の会が立候補していない選挙区においては、公明党以外の候補者に投票すべきであると思います。それを今後連載で御知らせしたいと思います。


神奈川6区 http://senkyomae.com/p/432.htm

 ここはみんなの党の候補者もいるので、東京12区よりはましでしょう。

 
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Posted by the_radical_right at 07:27 │ mixiチェック

2012年12月08日

創価公明党が維新に裏切り行為


 創価公明党が維新に裏切り行為

 関西で獲れる議席をみすみす失った橋下戦略

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公明・山口代表「維新とは国政上の重要課題で全く一致が見つからない。衆院選後は白紙で臨む」

   日本維新の会とは大阪市政で力を合わせることでは一致しているが、そのほかの国政上の重要課題については全く一致がみられない。(衆院選後は)白紙で臨んでいく。維新の会は政党としてどういう方向性を持つのか意見をまとめていくべきだ。

▽毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20121207ddm005010224000c.html

 こんなことになるなら、日本維新の会は公明党が立候補した選挙区で候補者を擁立すべきでした。今頃、地団駄踏んでももう遅い。橋下代表代行はまんまと騙されたのです。

 この上はこの公明党の候補者が立候補した小選挙区全てに、日本維新の会は候補者を擁立しなかった、その裏取引の実態を暴露して国民の前に明らかにすべきです。

関西6選挙区で公明推薦=維新

 日本維新の会は22日、衆院選で公明党が大阪府と兵庫県の計6選挙区に擁立する候補者について推薦することを決めた。維新の松井一郎幹事長(大阪府知事)が大阪市内で記者団に明らかにした。

 維新が推薦するのは大阪3区の佐藤茂樹、同5区の国重徹、同6区の伊佐進一、同16区の北側一雄、兵庫2区の赤羽一嘉、同8区の中野洋昌の各氏。6選挙区に関して、維新は公明党が「大阪都」構想などの実現に協力するのと引き換えに、候補者擁立を見送ることで同党と合意していた。 

[時事通信社]

 この6選挙区で日本維新の会は候補者を擁立していれば全員当選したでしょう。どのような公明党側からの誘いかけがあって候補者の擁立を見送ったのか、その裏話を全て明らかにすれば、公明党嫌いな保守層からの同情票が期待できるかも知れません。

 しかし、もう後の祭りです。この時点で創価公明党がこのような裏切りを図るとは思わなかったでしょう。これは創価公明党のいつもの手口です。土壇場で裏切るのが創価公明党なのです。

 こうなったら日本維新の会は公明党などの政教一致の政党の解散を要求したらば、どうでしょう。現在の憲法下では難しいなら、それこそ政治と宗教の分離を徹底させるために憲法改正を主張すべきです。

 下記のようなコメントもありました。紹介しておきます。

 憲法改正と言えば9条ばかりがクローズアップされますが、20条をどのように改正するのでしょう。憲法改正・国防軍創設に創価公明を協力させる見返りに憲法20条を創価公明に都合のいいように改正されるのであれば極めて問題です。

第二十条 

信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

二 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

三 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

現行の二十条を以下に示すように改正すべきです。

(改正)第二十条 

 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力もしくは政治権力を行使してはならない。

二 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

三 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

四 特定の政党または政治団体の構成員が特定宗教団体構成員の殆どまたは過半数を占めてはならない

五 特定の政党または政治団体が特定宗教団体の事実上の支配下にあってはならない

Posted by 市民 at 2012年12月07日 21:00


 現憲法下であっても創価学会が支配するような政党が政治に参加することは本来認められていません。憲法の解釈を捻じ曲げているに過ぎません。

 具体的には後で取り上げますが、自民・維新が立候補を取り止めた選挙区は本当に酷いものです。
 
兵庫二区は、公明、民主、共産、無所属の四人です。

選挙協力とやらで自民、維新の候補者はおらず公明に投票せよと言わんばかりです。
今回の選挙は癌を切除するチャンスだったのに残念です。
このブログで勉強させて貰っているので公明(朝鮮カルト創価)や民主に入れる気は毛頭ありません。
無所属の方は維新系でしたが脱退して立候補しました。根性ある若手と見ました。

他にもこんな選挙区が沢山あるんでしょうね。
こんな多党化になると、小選挙区制はダメだと思います。
Posted by 壱老 at 2012年12月07日 19:13

 本日のリンゴ出張販売

 秋津は土日も継続、私は大田区蒲田のアスト鎌田商店街アーケードで行ないます。

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Posted by the_radical_right at 05:57 │ mixiチェック

2012年12月07日

自民党単独過半数のマスコミ報道


 自民党単独過半数のマスコミ報道

 保守勢力を安心させる意図はないのか?

 
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 NHK世論調査 各党の支持率 12月3日 19時24分

NHKが行なった世論調査によりますと、各党の支持率は、民主党が17%、自民党が24.7%、日本未来の党が1.7%、公明党が3.8%、日本維新の会が4.1%、共産党が3.2%、みんなの党が1.3%、社民党が0.7%、「特に支持している政党はない」が36%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121203/k10013925461000.html

 自民党が今回の総選挙で大勝し、公明党と合わせて300議席をうかがう勢いであるとの報道がなされています。対して民主党は激減し70前後に落ち込むと予測されています。しかし、我々はこれに油断してはなりません。

 と言うのは、保守勢力がこれで安心してしまい投票に行かないなどという人が出てしまう恐れもあるからです。民主党を支持する官公労組などは必ず選挙に行きます。よって場合によっては足をすくわれる可能性だって考えられます。

 昨日、タクシーに乗ったら運転手が新聞社の世論調査について語っていました。家に帰ると電話の着信歴にフリーダイヤルの番号があった。それも何度もあったので何かと思ったそうです。何かを売りつける会社と思ったので、自分のほうからはかけなかった。

 するとその番号でまたかかってきた。電話に出るとそれが日本経済新聞社の世論調査であったと言います。色々聞かれたと言うので、何が一番印象的で覚えていますか?と聞いてみました。

 最初に「次は何処の政党に入れるつもりですか?」と聞かれたそうです。順序を追って説明します。

 まだ、決めていないと答えると、民主党ですか、それ以外ですか?

 民主党に入れないとしたら、どの党にしますか?

 いままで投票した政党は何処ですか?

 その政党に今回は投票しますか?

 何か、この質問を聞いていると自民党に誘導しているように聞こえてしまいます。前々回までは自民党を支持していたが、前回は初めて民主党に投票した人も多いはずです。

 その人達が今度はまた自民党に投票する・・・そのような傾向があるのは当然ですが、このような質問で自民党が強いと言われても一概には信用できません。

 ところで、このタクシードライバーに本音を聞いてみた。

 民主党はもう二度とイヤだが、と言って自民党にも入れたくない。でも自民党が勝つでしょうから、その監視役として初めて日本共産党に入れるつもりです。強力な野党が必要だと思うので共産党が躍進して欲しい。

 このように思っている有権者もいるのですね。しかし、まだ決めかねているそうです。

 とにかく、自民が勝つ勝つと報道しているマスコミを鵜呑みにする訳にはいきません。その狙いは明らかです。特に自民党支持の保守的国民を安心させて、少しでも自民党への投票行動を鈍らせようとの魂胆が見えてくるのです。

 自民党を圧勝に導くためには、先ずはこのような新聞社の世論調査を信じないで必ず投票に行くことです。そして自民党の候補者が言っているような「比例区には公明党」などと言う馬鹿げたことは絶対にしないことです。

 公明党の候補者しか立っていない小選挙区においては創価公明党以外の政党から出ている人に投票をお願いしたいと思います。創価公明党は共産支那の走狗であり一番危険な連中であることが、今後暴かれることになります。

 その時にこんな連中に投票して失敗したと悔やまないためにもお願いしたいと思います。


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2012年12月06日

パチンコで国民が不幸に



 パチンコで国民が不幸になっているのに、

 何故社会は放置するのか?


 
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パチンコで浪費→小遣いを制限され妻を殺害、元教師に懲役18年求刑…「強い殺意があった」

   水戸市の自宅で妻を殺害し遺体を隠したとして、殺人罪などに問われた元高校教師、吉沢慎一被告(63)の裁判員裁判が6日、水戸地裁(根本渉裁判長)であり、 検察側は「犯行は悪質で残虐」として懲役18年を求刑した。判決は11日。

   検察側は論告で「パチンコでの浪費を防ぐために小遣いを制限され、被害者の頭を9回殴るなど強い殺意があった」と指摘。弁護側は最終弁論で、 凶器の金づちは殺傷能力が高くないとした上で「殺意はなく傷害致死罪が成立する」と主張した。

*+*+ 産経ニュース +*+*http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121206/trl12120613270002-n1.htm

 このような犯罪事件でパチンコが犯罪の温床であり、本人は朝鮮玉転がしで財産を巻き上げられ、人生を狂わされてしまった犠牲者だというような弁護するケースはないのでしょうか。犯罪の温床をそのままに放置する社会に大きな疑問を感じないわけにはいきません。

 パチンコに狂う日本人が悪いのと同時に、パチンコ賭博を行ない日本人から財産を収奪する朝鮮人、そしてそれを知らない振りしている警察、マスコミ、政治家などの責任であると思います。

 原発事故の放射能では一人も死んでいないのに、パチンコで生活苦から自殺に追い込まれる人は一年で一万人、パチンコに関するこのような事件の死亡者も含めると数万人が何らかの悪影響を受けているのではないか。

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 パチンコは男女の別なく、また、あらゆる年代層に渡って深刻な悪影響を与えています。にも関わらずこれが社会問題として取り上げられ、廃止の声が挙がらないのが不思議です。やはり朝鮮・韓国人がやっているからなのでしょうか?

 ヘタなことを言えば差別だ!などと言われてしまうのを恐れているのかも知れません。これだけの犯罪が起きているのに、マスコミは追及するどころかCMを垂れ流しています。政治家はパチンコマネーに汚染され、反対の声を上げる国会議員など聞いたことがありません。

 人々を不幸のどん底に落してしまうパチンコがこのように日本中に氾濫しているのは、本当におかしな話です。小遣い云々よりもパチンコがなければこのような事件は絶対に起きなかったのです。

パチンコ廃止を求める会 第10回署名活動のお知らせ

 いよいよ衆議院解散総選挙となりました。我々の前身であるパチンコ屋に節電を求める会は昨年の東京都議会選挙期間中にも署名活動を展開していた実績もあります。

 パチンコの弊害を広く国民に訴えかけて多くの署名を預かり、新たに選ばれた議会に署名を提出したいと思っています。

 この運動は国会法に基づく署名活動です。政治的批判や選挙妨害にならないよう署名活動をおこないたいと思っています。
 みなさまよろしくお願いします。

【日 時】平成24年12月9日(日) 午後2時(候補者の演説等で時間が前後することもあります)
【場 所】渋谷ハチ公前広場
【持ち物】自己判断・自己責任
【連絡先】渡邊昇


 ※選挙期間中でも廃パチ活動は出来ます。

 厚生労働省もようやく動きだしたようです。パチンコ廃止を求める掲示板にありました。

 やっと厚労省が・・・
投稿者:脱パチンコ  投稿日:2012年12月 1日(土)00時16分51秒     返信・引用
やっと、厚生労働省が動き始めました。
初会合ですよ・・「初めて」の会合ですよ・・
こんだけギャンブル依存症問題が騒がれているのに・・・。

もう笑っちゃいますね(苦笑)

**以下、転載です**
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/11/29/kiji/K20121129004666730.html

病的ギャンブルの患者支援 厚労省検討会が初会合

ギャンブルに病的にのめり込んだり、アルコールや薬物を乱用したりする依存症患者が適切な治療を受け、回復に向かうよう支援策を議論する厚生労働省の検討会が29日、初会合を開いた。依存症の元患者や、患者の家族もメンバーとして参加しており「当事者はどこに相談していいか分からないのが現状」などの意見が出た。

政府が8月にまとめた新たな自殺総合対策大綱で、病的ギャンブルは他の依存症とともに重点対策の対象として盛り込まれた。厚労省が、病的ギャンブル対策に本格的に乗り出すのは初めて。

厚労省によると、病的ギャンブルは社会的に十分認知されておらず、専門的な治療ができる医療機関も少ない。どれぐらい患者がいるかもはっきりしないが、海外では自殺との関連を指摘するデータもあるという。検討会は、依存症患者や家族が気軽に相談できる場所の整備や、治療・回復支援プログラムの研究、医療機関や行政、自助グループの連携強化などについて議論し、来年3月にも報告書を取りまとめる予定。

[ 2012年11月29日 19:52 ]    

 
会員数は854名です、11月17日現在


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 ホーム  寄付のお願い  運営電子報  掲示板  入会申し込み  お問い合わせ  リンク


  

平成24年11月23日版 パチンコ廃止を求める会チラシ


 


 http://www.pachinko-abolition.net/pdfs/publish.html



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日本未来の党は立候補の資格なし


 日本未来の党は立候補の資格なし

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【衆院選公示】 「不備はない」と総務省の米田選挙部長 「日本未来の党」の比例名簿混乱 林崎選挙課長も「届け出は間に合っている」

 不備はないと総務省 日本未来の比例名簿混乱

 総務省の米田耕一郎選挙部長は4日夜、日本未来の党の比例代表名簿の受理が締め切りから 5時間以上かかったことについて「法に従って受け付け事務を行った。通常の審査をしたが時間がかかった」と述べ、 不備はないとの認識を示した。省内で記者団に語った。

 林崎理選挙課長も「午後5時に会場は閉鎖するが、届け出は5時に間に合っている。 受け付け作業に入れる状況になった」と説明した。

産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121205/elc12120508070056-n1.htm


 これは釈然としない説明です。当ブログにも次のような書き込みがありました。

公職選挙法違反

 午後5時で中央選管での受付は終了していたが、未来を代表して来た森ゆうこが「東北、四国、中国ブロックの比例名簿がない」と大騒ぎ。本来、一度会場を出たら入れないが、午後6時前に「名簿が見つかった」と森ゆうこが再び入場。いいのそれ???受付時間が超過していることよりも、当初の名簿と若干変わっていることが大問題。総務省はこんなインチキ、名簿の書き換えを許すのか?
Posted by TPP反対 at 2012年12月05日 09:41

 http://www.asahi.com/politics/update/1204/TKY201212040738.html

>総務省の米田耕一郎選挙部長は未来を念頭に「ある政党は受付時間ギリギリに来られ、事前審査も受けていなかった。
>通常の審査を行ったが時間がかかった。私どもは法に従って受け付け事務を行った」

この総務省選挙部長の米田耕一郎は21年7月から2年間元滋賀県副知事の地位にあった
(未来の党党首 嘉田由紀子は現職滋賀県知事)

http://www.pref.shiga.jp/jourei/reisys/419902100076000000MH/419902100076000000
MH/419902100076000000MH.html

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T00317.htm?from=ylist

>審査の最中に、嘉田氏周辺が総務省に直接電話をかけ、名簿を修正する意向を伝えたという。


新たな事実が判明。

特定政党にのみ特例が認められた疑惑が浮上。
民主主義の根幹である国政選挙を揺るがしかねない重大な疑義。

以上

 これは徹底的に解明されるべきであり、日本未来の党が総務省に政治的な圧力を加えたことも十分に考えられます。うやむやにされることは許されないし、国民に真相を明らかにすべきです。

 法にかなっていると言っていますが、時間が過ぎていたのは事実でしょう。時間に間に合わないのに法的にOKなどあり得ない。どう考えても無効が正しいのではないか?

 選管で不正が行なわれ、それを総務省が事実上もみ消しに走っているとしか思えない。選挙の公平性が著しく失われているのではないか。

 今回の判断を下した選挙部長「米田耕一郎」経歴

○滋賀県知事の職務を代理する副知事の順序に関する規則 平成19年12月22日規則第76号
滋賀県副知事(※現役知事、未来の党党首 嘉田由紀子の部下)
http://www.pref.shiga.jp/jourei/reisys/419902100076000000MH/419902100076000000M
H/419902100076000000MH.html

↓
平成23年7月26日付
( 滋賀県副知事 ) 米田耕一郎 →大臣官房付辞職 地方公務員共済組合連合会へ
http://www.soumu.go.jp/main_content/000122848.pdf
↓
平成23年8月26日付 総務省人事
地方公務員共済組合連合会事務局長 →大臣官房審議官(財政制度・財務担当)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000126315.pdf
↓
平成24年8月10日付 総務省人事
大臣官房審議官(財政制度・財務担当) →大臣官房審議官(選挙担当)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000168823.pdf
↓
平成24年9月11日付 総務省人事
大臣官房審議官(選挙担当) →自治行政局選挙部長
http://www.soumu.go.jp/main_content/000174883.pdf
↓
北陸信越ブロックの届け出を行った未来の党関係者によると、4日朝、3人の小選挙区候補者を
比例選で1〜3位の順位を付けて重複立候補させるとした名簿を持って総務省を訪れた。
ところが、審査の最中に、嘉田氏周辺が総務省に直接電話をかけ、名簿を修正する意向を伝えた
という。審査は中断され、同党は3人を比例選1位に並べると修正した名簿を出し直した。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news2/20121205-OYT1T00317.htm?from=ylist

 

 これで、この日本未来の党などは最低のルールも守らない、身勝手な政党であることが判明しました。「検察の罠」などという本を書いて正義感を振り回していた森代表代行などが、いかに無法者であるかは歴然となっています。

日本未来の党、大失態。比例名簿提出間に合わず?「10秒過ぎてた」等様々な疑惑が報道される。
http://matome.naver.jp/odai/2135467351796956001

「日本未来の党」プレ投票サイトが5回のリセット・結果改ざんで炎上。閉鎖、党とは無関係との主張へ

http://matome.naver.jp/odai/2135455215585241001

 時系列

09:30 北陸信越提出
??:?? 提出後に変更申請(選管一度目の犯罪見逃し)
15:00 北陸信越再提出
16:30 近畿提出も戸籍謄本無し
17:00 会場閉鎖、締め切り
17:00:10 時間過ぎに未来関係者2名が閉鎖中の選管事務所に押し入り(選管ニ度目の犯罪見逃し)
17:30 東北中国四国以外提出、3ブロックは名簿すら無し
18:00 森ゆうこが選管に押し入り(選管三度目の犯罪見逃し)
18:30 机の上や下から名簿が見つかる(選管四度目の犯罪見逃し)
18:30〜 選管による審査開始、事前申告すらしてなかったので戸籍謄本との対比などまで全ての作業
22:30 審査終了


 全員失格とすべきではないのか。それが当然だと思います。

 リンゴの注文は→こちらで確認下さい。

 次回の発送は金曜日頃に行ないます。

 2011112313070000


 
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