2012年08月13日

愛国心をかなぐり捨てたSAPIO(3)

愛国心をかなぐり捨てたSAPIO(3)

 「ネトウヨと決めつけられた普通の国民」

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。 

 現在、国家の行く末を憂い立ち上がった人々をSAPIOは「ネトウヨ」と決めつけて、次のように書いています。

「排外主義を掲げ、罵詈雑言を撒き散らし、事実に基づかない中傷に血道をあげる悪しき“いじめ集団”・・・」

 いやいやSAPIOのここまでの変質を一体誰が予想出来たでしょうか? 立場を変えるとこうも口汚く一方的に書くことが出来るのですね。もう、驚きを通り越し唖然とする他ない。

 もう、一体何がSAPIOの編集部で起きたかを推測するよりも、完全に敵側陣営に鞍替えした、そのSAPIOの現状を再確認すべきであり、この雑誌が今まで愛国陣営に立って頑張ってきた功績など、これでいっぺんに吹き飛んでしまったと言って良いでしょう。

 ネトウヨと決めつけられた、ごく普通の愛国者の人達のことが「正しい歴史認識、国益重視外交、核武装の実現」さんのブログに写真付きで紹介されていました。

 反日左翼が11日に開いた反靖国神社のキャンドルデモへのカウンターに集った人達の写真を見れば、SAPIOが言うところの“悪しき集団”とは果たして、どちら側なのかは余りにも明白である。

 赤ん坊を抱きかかえマイクで訴える若きお母さん。

 反靖国キャンドルデモ断固反対の横断幕を両側で持つ若い学生。

 これらの人達をSAPIOはネトウヨであり、日本を亡国の淵に追いやる者たちの正体として、冒頭から26ページもの大特集を組んだ。他にもパチンコ業界に魂を売ったと批判されている漫画家・小林よしのり氏の17ページに及ぶ漫画のおまけ付きである。

 SAPIOの編集部の人間は是非現場に来て、このような若者と接触してみてはどうか。左翼ジャーナリストの安田浩一氏はこの特集号の第一番手に選ばれ、愛国者の群れを「愛国という名の階級闘争だ」と書いた。

 古びた「資本家階級と労働者階級の闘争によって共産主義という理想社会が訪れる」というマルクスの歴史観から今も抜け出せないでいる。そのような視点からしか見られないから、次のように書いてしまう。

「ネット社会から生まれた愛国者たちの怨嗟の声を聴き続けた」

 階級闘争という容赦のない憎悪と怨念のイデオロギー論から抜け切れないから、そのように感じてしまうのであって、私の目から見れば全く別次元にしか見えない。

 左翼イデオロギーから見るからこそ「〜日常生活の不安と不満が行き場を求めて辿り着いた〜」という見出しになってしまうのだと思う。個人的な生活への不安や不満を抱えているのは誰しもが同じである。

 しかし、個々の不安や不満のはけ口として「日の丸」を掲げ、「靖国神社への参拝」を訴えている訳ではない。この運動の本質を全くはき違えて見ているとしか思われない。個人の暮らしへの不満が動機などではない。

 日本という国家の行く末が不安なのです。もう、政治家もマスコミも何も信用できないからこそ、「自分たちで変えるしかない」という思いで街頭に出て来ているのです。これが分からないと全く議論が噛み合いません。

 昨年フジテレビの韓流ごり押しへの反対を訴えるデモがお台場でありました。その時に私はそれを伝える8月8日のブログで「若者の叛乱 お台場が騒然(1)と題して次のように書きました。

「フジテレビ局はフジサンケイグループの中核的な存在なので、産経新聞社と親しい保守陣営の評論家や学者などはこの新しい大変革につながる今回の抗議デモに対しては、沈黙をせざるを得ない状況にあります。極めて残念なことです。

 このデモに参加した多くの若者は日本をこよなく愛している方ばかりです。間違ってもこのデモに参加した若者を批判するようなことは避けて頂きたい。桜井よしこさんなどが間違った批評をしないように強く要望しておきたいと思います」

 今回のSAPIOの特集には櫻井よしこさんも登場しています。まるで今回の彼女の我々への批判を予想する先見の明があったかのような文章で、書いた自分が驚くほどです。彼女への批判も改めてこのシリーズの中で展開します。

<豊橋市における講演会のご報告>

 昨日の愛知県豊橋市における講演会にスタッフ5名をいれて45名からの人が参加されました。地方都市で私一人の講演なのに、これほどの人が集まって頂けるとは驚きと共に感謝の気持ちで一杯でした。

 講演は30分ほどで切り上げ参加者一人一人の現状の日本への想いを語って頂き、そして全員の質問に答えさせて頂いた。非常に有意義なディスカッションが出来たと自負しております。

 ここに参加された方々もSAPIOに言わせれば日本を亡国に導く「ネトウヨ」なのでしょう。写真を一枚も撮らなかったので紹介出来ないのが残念です。参加した方々は年齢も職業も性別も千差万別でした。

 私と同年代の女性が娘を連れて親子で参加、若い夫婦がわざわざ静岡から参加。60代の中頃から20代の前半までの年代にも大きな開きがありました。家庭の主婦の方も何人かお見えでした。

 右翼民族派団体の活動家や行動右翼の東海地区の支部長、弁士が私でなければたぶん参加しないだろうと思われる人達。以前から顔見知りの人は5人ほどで、後は初めて見る顔ぶればかりだった。

 多くの参加者は最近「世の中がおかしいと気づき、ネット見て私のブログを知って読んでいる」という人が大半で、中には偶然にも私が参院選挙に出馬した際の政見放送を見たという方もおられた。

 最近、目覚めたという人が大半でありました。このような講演会に話を聴きに来たことが、これまで全くなかった−と言う人も何人もいました。

 愛国運動の裾野は確実に広がりを見せ始めています。ごく普通の人達が誰にはばかることもなく、日の丸を掲げ我々と共に国家の変革を訴え、街頭集会に参加する機運が盛り上がって来ているのです。

 SAPIOはその愛国運動の芽を何とか、今の段階で摘んでしまおうという勢力に荷担したわけです。愛国運動の敵対者としてその姿勢を露わにしました。

 もともと左翼的立場の人間が何を論じようが平気ですが、少なくとも保守派を任じてきた櫻井よしこ氏のような人までが寝返ったということは深刻に捉えるべきですが、それだけ我々の運動も社会の中に浸透して来たのだと思います。

 昨日の講演会でその実感を強く持ちました。我々以上に敵側がそれを意識しているのかも知れない。この国を救えるのは旧来の保守勢力なのか? 或いは日の丸を堂々と掲げ街頭に姿を現し、今回SAPIOが標的として「ネトウヨ」と書いた普通の国民なのか?

 その決着はそう遠くない時期にやって来ます。櫻井よしこ氏に「本当の保守になってください」などと言われなくとも、我々は本気なのです。櫻井よしこさんほどの超有名人でもない、いわば無名の私の話を聴きに来る、否、仲間を求めて参集する動きこそ本物でなくて偽物などと一体何を以って言えるのでしょうか?

 いずれ答えが出ます。この敵側の攻撃を断固跳ね返し、祖国日本の未来の為に、この国でこれからも生き続ける若者の為にも、この戦いに負けることなど考えられないからです。


あの時の熱気を再び!!

☆お台場フジテレビ抗議デモ一周年☆

1522048
8月19日(日)開催を目指し驀進中!
http://fujidemoanniversary.blog.fc2.com/


 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。
  

Posted by the_radical_right at 06:02 │ mixiチェック

2012年08月12日

オリンピックに「竹島」を持ち込んだ韓国


 オリンピックに「竹島」を持ち込んだ韓国

 オリンピック精神を侮辱・メダル剥奪は当然

 

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。


韓国のパク選手、表彰式出席できず=「竹島」メッセージでIOCから通達

    ロンドン五輪のサッカー男子で銅メダルを獲得した韓国のMF朴鍾佑が、11日のウェンブリー競技場での表彰式に出席できなかった。韓国男子代表の洪明甫監督らによると、同選手は10日の3位決定戦で日本戦に勝った後、 竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを場内で掲げた。

     チーム関係者によると、国際オリンピック委員会(IOC)から朴鍾佑を表彰式へ出席させないよう通達があった。 他の17選手は出席し、銅メダルを受け取った。朴鍾佑は日本戦の試合後、韓国サポーターからメッセージを渡さ れたという。この関係者は、朴鍾佑のメダルの扱いについて「何も聞いていない」と話した。(2012/08/12-03:58)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012081200027

 33664_368_dc353a3f78eb4f68a7ca96b6a08d5904

 個人競技でなくチームによる競技であれば、一人にペナルティーを課すだけでは、本来の五輪憲章を守ったとは言いがたいのではないか? これはどう見たって韓国選手全体を表彰台に上げない措置を取るべきだったと思います。

 このような愚劣な行為で表彰式に一人だけ昇ることの出来なかった朴鍾佑選手ですが、韓国で英雄視されることは間違いなく、何の反省も示すことなく、これで終わるとしたら、今回の措置はやはりたいした意味をなさなかったという事にもなります。

>朴鍾佑のメダルの扱いについて「何も聞いていない」

 表彰式の自粛程度のペナルティーで済むならば、韓国選手などには今後も朴鍾佑に続けという輩が続出する筈です。メダルの剥奪くらいは当然ではないでしょうか?

 メダルは表彰式に昇ってオリンピック委員会から授与されるものであり、裏でこそこそもらうものではないでしょう。もし、朴鍾佑へメダルが裏で渡されることになれば、これは茶番と言っても過言ではないと思います。

 そもそもがオリンピックの発祥地の古代ギリシャにおいても、オリンピック期間中は互いの戦争状態を停止して、互いにスポーツで競い合ったと言われています。それに対して今回の韓国は李大統領自らが竹島に上陸してアピールしています。

 こんな愚かなことを平気でやるのは民度の低い韓国人ならではのことですが、国際的にも顰蹙を買ったことは間違いありません。

 このような行為は他の第三者から見れば、もう狂っているとしか思われません。日本人選手は絶対にこのような事はしません。オリンピックに出る以上は、政治を持ち込まないというのは小学生レベルでも知っていることです。

 この問題は日本のマスコミは大きく報道しませんが、BBCはトップで取り上げていましたし、注目度は高い。日本側が試合に負けたことで余り大きく報道したくないという配慮は分かりますが、試合の結果とは関係なく、徹底してこの韓国選手の愚行を非難すべきです。

 Carlos-Smith

 これは今から44年前のことですが、選手達は次のような厳しい処置を受けました。

 1968年のメキシコオリンピックの男子200メートルの表彰式で優勝と3位の黒人選手が黒人差別反対パフォしたときの処分
↓
・メダルを剥奪
・選手村追放
・国際大会永久追放

 五輪におけるパフォーマンスにはこれだけ厳しい処分で臨んで来たわけですが、今回の韓国選手はこれ以上に悪質だと誰もが感じたはずです。

 サッカーの勝敗に関係なく、この問題を大きく取り上げ、国際世論の盛り上げを図るべきと思います。取り上げ方が余りにも少ないと思わざるを得ません。

 特に領土問題というのは世界中の国家が何がしかの紛争を抱えています。これに対して甘い処分で終わらせるなら、「この程度なのか・・・」と真似する選手が出てこないとも限らない。否、やはりキチガイ民族は韓国だけですから、他には出てくることはないか。

 いずれにしても、注目の結果は直ぐにも出ると思いますが、せめてこの選手へのメダルは剥奪するのが妥当でしょう。そのようにIOCが対応しなければオリンピック精神の価値など吹き飛んでしまいます。

 再度の繰り返しになりますが、平和の祭典で不法に軍事占領を続ける「竹島」を自国領土などと主張する、まさにこのキチガイのような行為に対して、日本のマスメディアは徹底して批判すべきであります。

愛知県内の皆様へのお願い

 2012081118240001(2)

 昨日の桃の販売は大雨にたたられかなりの量が売れ残ってしまいました。本日の講演会でも販売しますのでよろしくお願いします。

 
★本日の愛知県豊橋市の講演会の御知らせ★

ー祖国日本を守る為の運動の本質を語るー。

 八月十五日大東亜戦争の終戦日を迎えようとしています。

●時間・8月12日(日曜日)午前11時から

●場所・豊橋市松葉町二丁目63番地豊橋市民センター

(カリオンビル)5階会議室0532ー56-5141

●主催・瀬戸弘幸氏講演会実行委員会

連絡先・つげまで090−1235−6032

 参加費・500円

http://tsuge-m.jugem.jp/

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

delicateからの農産物の販売の御知らせ


 グリーンマローが収穫期を迎えました。

 2012_0328_194719-DSCF00932012_0328_183826-DSCF0078

 2012_0328_183739-DSCF00772012_0328_195223-DSCF0094

 生のままスライスしてサラダにしたり軽く炒めたり、一晩塩でもんで漬け物にしても美味しいです。

 どのような野菜かについてはこちらをご覧下さい。

 1箱 4個入り 900円の販売になります。

 送料 関東地区 400円 東北・信越地区 350円 東海地区・関西地区 600円

 中国・四国地区 670円 九州地区 820円 北海道地区 730円 
3箱まで同じ価格です。

 fukushimaseto@gmail.com

 尚、リンゴジュースは残り200本 ジャムは20個となっております

 

 ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 06:23 │ mixiチェック

2012年08月11日

韓国大統領「竹島」上陸


 韓国大統領「竹島」上陸

 日本はどうやって反撃すべきなのか。

  ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。 

 わが国の外交史上の大失敗であり、日韓関係がこれで重大な岐路に立たされたのは間違いない。しかし、ではどうやってこれに対抗するかという戦略戦術が全く日本政府側にない。

 ただ遠吠えするだけで終わりなのか? 対抗措置を早急に打ち立てなくてはならない。別に今すぐ日本軍が竹島奪還の為に軍事行動を起すべきだなどと主張するつもりはない。

 経済制裁を行なうべきとの意見もあるが、そこまで行かなくても十分に相手方に心理的圧力を加えることができる。それが在日韓国人が日本国内で行なっている違法パチンコ産業への適正な取り締まりです。

 パチンコは民間賭博で禁止されているにも関わらず、3店方式などというごまかしで事実上の換金が行なわれています。この違法な換金の実態を取り締まってしまえば、それでパチンコ業界は壊滅します。

 韓国ではパチンコは国民を不幸にするという理由でこれを強制的に廃止しました。ところが日本国内ではパチンコの規制を弱めて欲しいと逆に要請しています。

 20080221191242_bodyfile

 小沢一郎が韓国を訪問したときに、李明博大統領はそのような要望を口頭で伝えた。これは在日韓国人が李大統領に強い影響力を持っているからでしょう。

 韓国国内で禁止されているパチンコですから、これを国内で取り締まったとしても、韓国政府や韓国国民が露骨に日本側に文句をつけることは出来ません。国内問題でありそんなことをしたら重大なる内政干渉です。

 韓国が不法に占拠している竹島に韓国の大統領が上陸したのに、これに対して「遺憾の意」を表明するばかりで、何の対策も講じることが出来ないのが今の日本の現状なのです。

 反日韓国人に対して「そんなに日本が嫌いなら日本から出て行け!」などとデモを行なうと、日本社会の一部からは「差別・排外主義者だ!」とか「レイシストだ!」などと言う罵声が浴びせられます。

 パチンコ業界に対する適正な対応の次にやるべき事は、韓国人売春婦への全国的規模での一斉取り締まりと逮捕・強制送還です。これも早急にやらなければなりません。日本の繁華街には韓国人女性が働く怪しい風俗店舗が乱立しています。

 日本の夜の街の浄化作戦としてもこれは実施すべきです。マッサージ店の看板を掲げながらも売春行為をしているのが実態です。デリバリーヘルスなども韓国人女性が多数働いています。これも警察庁が全て管理しているのですから、摘発などヤル気にさえなれば明日からでもできます。

 この二つだけ行なえば余裕で韓国大統領など黙らせることが出来ます。警察はいつまでもパチンコ業界に寄生して甘い汁を吸っている場合ではありません。

 軍事制裁も経済制裁もいりません。日本の警察が法に基づき厳正な対応に踏み切りさえすれば、日本の国内にも良い効果が現れます。

 犯罪も減ればエイズなどの患者の増加も防げる。良いこと尽くめではないでしょうか。ようは日本社会がその声をもっと挙げるべきなのです。

 日本生まれの李大統領だからこそ、このように「反日」を強く打ち出し、人気回復を狙っているのでしょう。だったらこちら側としては、その日本生まれを逆手に取って、日本社会における在日問題、日本社会に対する韓国人の違法な出稼ぎ・不法就労問題を槍玉に挙げて反撃すべきだと思います。


★明日の愛知県豊橋市の講演会の御知らせ

ー祖国日本を守る為の運動の本質を語るー。

 八月十五日大東亜戦争の終戦日を迎えようとしています。

 現在、昨年の福島原発事故以来、「原発反対、脱原発」という言葉が流行り、我が国のエネルギー政策にも大きな影を落としています。 福島県で桃・りんご農園を営んでいる瀬戸弘幸氏を迎え、原発の問題、それ以上に日本国家と日本国民に大損害を与える賭博産業と謂われているパチンコの大問題を話していただく講演会を企画しました。このパチンコ大問題、原発問題を祖国日本を繁栄させる立場から熱く話し合いたいと思います。

●時間・8月12日(日曜日)午前11時から

●場所・豊橋市松葉町二丁目63番地豊橋市民センター

(カリオンビル)5階会議室0532ー56-5141

●主催・瀬戸弘幸氏講演会実行委員会

連絡先・つげまで090−1235−6032

 参加費・500円

http://tsuge-m.jugem.jp/

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
8月12日(日)講演会・街宣 宜しくお願いします。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18573739



 SAPIOまでもが敵側陣営に落ちてしまった日本の現状を嘆くばかりでは、何の解決にもなりません。我々はまだ始ったばかりですが、『パチンコ廃止を求める会』『政教分離を求める会』を発足させ、組織の拡大を図っています。

 この両組織の全国的規模での展開こそが祖国日本を奈落の底から救い出す真の救国運動となることと確信してやみません。明日はこの組織をいかに愛知県東海地区で作り上げていくかのご説明とご協力を得る為の講演会ですので、是非とも参加して頂きたいと思います。

4773bd1f

 ホーム  寄付のお願い  運営電子報  掲示板  入会申し込み  お問い合わせ  リンク 


 
index-bnr

 
ホーム  寄付のお願い  運営ブログ  掲示板  入会申し込み  お問い合わせ  リンク 


 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  
Posted by the_radical_right at 07:00 │ mixiチェック

2012年08月10日

愛国心をかなぐり捨てたSAPIO(2)


愛国心をかなぐり捨てたSAPIO(2)

 左翼復活に便乗、愛国心忌避拡散を狙う。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。 


CCF20120809_00000

 なぜにSAPIOは変質してしまったのか? かつて2001年1月号は「新世紀特大号」で日本列島を日の丸で埋め尽くす表紙の図柄だった。

 若者に日の丸を掲げ日本中を覆い尽くせと檄を飛ばしていたのだ。そしてそれから12年、ようやく「日の丸愛国運動」が日本中に草の根のように広がりを見せ始めたと期待感を抱いた、その矢先にこのSAPIOは反日陣営へと大きく舵を切った。

 反原発運動は日本人が忘れかけていた60年代〜70年代への左翼運動を復活させた。その復活劇は管直人政権で綿密に仕組まれたものであったことは明らかだが、ここではそれは触れない。この左翼運動の高まりで、再び日本は危機に瀕する。

 それを救うのはネット発の「愛国保守活動」しかないが、それに総攻撃が加えられ始めた。最大のターゲットにされたのは『在日特権を許さない市民の会』である。行動する保守運動体の中で、唯一全国組織に成長したのは在特会だけでした。

 広島・長崎のエセ平和祭典にも在特会は抗議行動を呼びかけこれを成功させた。戦後初めての快挙です。左翼反日勢力は在特会の伸張に怯え、今総力を挙げ在特会つぶしに奔走している。

 今回、どのような経緯なのかはまだわからないが、SAPIOはそのお先棒を担ぎ愛国者への口汚い誹謗と中傷をやり始めた。そこで一体何が起きるのか?

 SAPIOがこれまで一貫して書いてきた戦後日本社会を覆ってきた「愛国心アレルギー」、愛国心忌避を復活させることにあった。

CCF20120808_00000

 軍歌をならして街宣するのは右翼だ。

 靖国神社に詣でるのは右翼だ。

 かつて、そのような悪のイメージを植えつけて来たマスメディアが今度は次のように言い始めた。

 日の丸を掲げ街宣するのはネトウヨだ!

 靖国神社に詣でるのはネット右翼だ!

 このような印象操作を行ない、我々を貶めようと企んでいる。

 反日左翼や反原発派が恐れるのは日本のナショナリズムだ。

 SAPIOは新世紀の門出に当たり、「ニッポン・ネオナショナリズム宣言」を打ち出した。現在そのネオ・ナショナリズムが台頭する日本において、今度はよりにもよってSAPIOでそのネオ・ナショナリズムの抑え付けに出てきたのである。

 かなり用意周到に仕組まれての事でしょう。仕掛け人はまだ分かりません。ただ、日本のナショナリズムの台頭を一番恐れている勢力は一体どこなのか? それで答えは判明します。

 周辺諸国から侮りを受けない日本の再興

 その為の愛国運動であったなら、その矛先にされる国家が裏で暗躍して来たことは間違いないでしょう。チャイナ・マネー、朝鮮半島マネー、在日パチンコ・マネー、朝鮮宗教マネーなどが、ふんだんに日本の左翼・反日勢力、そしてそれらに迎合する者へ大量に流れ込んでいると推測します。

 日本の若者に急速に広まる愛国心高揚を阻止せよ!

 愛国心に目覚めた若者の「新・ナショナリズム」への動きを封じる手段として、かつてそれを指導してきたオピニオン雑誌が狙われた。

 もはや、SAPIOは我々の味方ではない。敵対者に魂を売り渡した。パチンコ・マネーをもらって愛国者を攻撃する小林よしのり氏と同じ立場にある。

 先ず、このシリーズを始めるに当たり、ブログ愛読者には「SAPIO不買運動」を呼びかけます。敵陣営に与したSAPIOに対して徹底的な不買運動で対抗しましょう。

 「愛国心」という言葉自体に嫌悪感を抱いていた時代、それを取り払う為に努力してきたSAPIOの変質を悲しむ。願わくば愛国者に次号では「余りにも偏った特集号であった」と認め謝罪して欲しい。

 櫻井よしこさんは次のように書いている。

『ネット右翼の皆さん、現状への怒りはそのままに歴史に学んで真の保守になってください』

 正常な愛国心を持てさえすれば、正しい歴史を読み取ることも出来ますが、それなくしては真の保守にもなれない。愛国心とは学ぶものでもあるが、それは自然発生的にわき上がる民族の情念でもある。

 かつて十数年前からSAPIOが書いてきたように、自然に湧き上がってくる愛国心が認知され、それを基軸にした新しい政治勢力が形成されて、初めて日本は生まれかわれる。それに多大な功績のあったSAPIOがこのような形で愛国者から離れて行く現実を我々は見せつけられている。

 日本の「愛国心の高揚」に全力を上げましょう。一本でも多くの日の丸を高く掲げ、敵からの総攻撃に対して反撃を開始したいと思います。

 頑張れ若者! 負けるな日本! 未来は君たち若者の為にこそある!

 あの時の熱気を再び!!

☆お台場フジテレビ抗議デモ一周年☆

1522048

 8月19日(日)開催を目指し驀進中!

 http://fujidemoanniversary.blog.fc2.com/

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。
  
Posted by the_radical_right at 07:35 │ mixiチェック

2012年08月09日

愛国心をかなぐり捨てたSAPIO



 愛国心をかなぐり捨てたSAPIO(1)

 物事の“真実”から目を背け、知性に欠けた特集

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。 


 CCF20120809_00000

 2000年〜2005年にかけてSAPIOは盛んに日本の愛国心を特集し続けた。
 この愛国心を鼓舞するSAPIOの編集方針は当時の若者の支持も受け、特定アジア勢力(シナ・朝鮮半島)から因縁をつけられてばかりの日本人を奮い立たせたものである。

 CCF20120808_00000

 しかし、今回発売されたSAPIOを目にするともう愛国心の欠片もない。愛国心に目覚めこの日本の為に立ち上がりつつある、ネット発の新しい愛国運動というものを敵視して、それを貶し(けなし)おとしめることに一役買っている。

 余りにもの変節に驚くと同時に「SAPIO、お前もか?」の感を抱かざるを得ない。

 この事象は擡頭(たいとう)した若者の愛国運動を封じ込めることを目的として特集が組まれたことは間違いない。愛国心に富む若者の心の拠り所は<靖国神社>である。その靖国神社の本殿前に二人の人間を配置した写真。

 それを表紙一杯に使い、そこに書かれた「ネトウヨ亡国論」。

 ネトウヨをわざと<ネット右翼>とも書いている。執筆陣やそのタイトルを見ただけで、もう何が書かれているのか、だいたいの予想は付く。それほどに分かり易い特集である。

 本来、このような特集記事を掲載する場合は、それを批判する記事と併せて、擁護する記事も掲載しバランスを取るのが本来のジャーナリズムの姿勢なのに、もう一方的な批判記事のオンパレードである。

 これらの記事全てにこれから反論を加える。かなりの量になるので連載でお届けするが、この時期にこのような特集が組まれたことに、こちら側としては実は感謝したい気持ちである。

 我々はもう古くさい保守指向者ではなく、祖国の大変革を目指す改革者であることを、この際なので明確に考えを述べさせてもらうつもりです。今回の特集は若者の保守回帰の現象を正しく捉えるどころか、それを表面上をなぞっただけの薄っぺらい論考でしかない。

 今回執筆されている人達は偉い先生方なので、まだ読み始めたばかりですが相当上からの目線で書かれているのではないだろうか?

 特に櫻井よしこ女帝の文章などは、そのタイトルからしてそのように直感した。

『ネット右翼の皆さん、現状への怒りはそのままに歴史に学んで真の保守になってください』

 まず、このネット右翼という呼称を嫌って来たのが普通一般のネットで愛国心を訴えてきた若者や主婦層であることを、櫻井さんともあろう人が知らない筈はない。にも関わらずこのような<ネット右翼>と敢えて書いているところに、薄っぺらさを感じると思いました。

 ネットの呼びかけに呼応して街頭に<日の丸を高く掲げて>登場しきた若者の総称を反対派はネット右翼、及びネトウヨとして表記した。

 そしてその人達は左翼ジャーナリストの安田浩一氏に言わせれば「現状への不満のはけ口を求めての運動」であり、新右翼の代表である鈴木邦男氏に言わせれば「運動にも値しない弱い者虐めだ」と断罪する。

 パチンコ産業の手先に落ちた小林よしのり氏に至っては「愛国者はならず者」と罵倒する。

 非常に大きな違和感を覚える。ネット右翼でもない人にその冠を無理やり被せ、その全てを否定する。そうしなければ逆に彼らが自らの存在を正当化出来ないところまで来ているのかも知れない。

 我々は追い詰められているのではなく、逆に追い詰めて来たのだと思います。反原発運動の盛り上がりの中で、再び左翼が息を吹き返してきた現在、我々は左翼と同時にこの旧来の体制側保守とも対峙しなければならなくなった。

 ここで敢えて私「せと弘幸」は再度「ネトウヨ宣言」をさせて頂きます。ネット右翼という立場からこれらの言説に対して反駁を加えます。私は過去の経歴からしてネットで発信を始めた右翼活動家という意味で「ネット右翼」と自称しております。

 ネットの呼びかけで集まった若者には「覚悟」があります。その「覚悟」に対して「不満を持った人々の集まり」だとか、「運動にも値しない」烏合の衆という扱い、そして極めつけはならず者ですか!

 このような言葉で論評されたら、余りにも彼らの至純な愛国心とは引き合わない。
 SAPIOで筆を振るっている先生方は、確かに高学歴で頭も良く世間からも評価された先生と呼ばれるに値する人かも知れません。

 しかし、残念ながらネット発の愛国運動に参加するごく普通の若者に「語るべき言葉を持ち得なかった人」であることも確かです。

 自分たちの考える「愛国心」を若者に押しつけています。「愛国心」を未熟なものにして、自分たちだけの専売特許のように誤解している。

 愛国心とは字で書くだけのものではありません。行動を伴うものです。だからこそ日の丸を掲げて立ち上がっているのです。

 私がこの人気ランキングに登録し始めた頃、『極右評論』というブログ名で始めて、あれよあれよという間にランキングの上位に上がり、もう8年目を迎えています。

 国を愛する若者の姿をこの7年間見続けてきた私だからこそ、これを傍観することは出来ません。今、我々は「この国の為に戦う心」すなわち愛国心を試され始めているのだと感じました。


 あの時の熱気を再び!!

☆お台場フジテレビ抗議デモ一周年☆

1522048

 8月19日(日)開催を目指し驀進中!

 http://fujidemoanniversary.blog.fc2.com/


 有門大輔ブログでも反論記事を掲載してます。

 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/


 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  
Posted by the_radical_right at 07:10 │ mixiチェック