2012年03月14日

テレビがつまらない。


 テレビがつまらない。

 韓流ばかり、ごり押しか見えない、お笑い芸能人多すぎ

  ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  

「テレビがつまらない理由」…1位の18%が「韓流ばかり」と回答

 テレビ離れ進んでいると言われて久しいが、投票サイト『センタク』で「テレビが、つまらない理由は?」という質問がされている。3月6日に始まった同投票だが、3月13日15時40分現在で、293票が寄せられており1位の理由が18.4%で「韓流ばかり」(54票)というもの。

 2位16.4%で「全てがゴリ押しにしか見れなくなった」(48票)、3位に9.2%で「お笑い芸人が多すぎる」(27票)と続く。
 テレビ離れの理由としてインターネットの普及や録画機器の発達などもその理由としても挙がるが、「ネットサーフィンの方が楽しい」「地デジが著作権やらいろいろで録画が不便過ぎる」を理由として挙げた人はそれぞれ0.3%(1票)だった。また「制作費の不足」や「規制が厳しくなったから」など制約を理由として挙げる人も、
「制作費の不足」が1.4%(4票)、「規制が厳しくなったから」が1%(3票)と少数意見に留まっている。なお同投票は2012年8月31日23時59分まで行われる予定。

ソース:http://news.ameba.jp/20120313-929/

 まだまだ少な過ぎる投票数ですが、この順位には納得です。韓流ごり押しのフジテレビには抗議行動が昨年大々的に行なわれました。いかに国民の間に韓流ごり押しに対する疑念が広がっていたのかが分かります。

 「全てがごり押しにしか見えない」という意見も納得します。これはやはり韓流ごり押しと関連するのでしょう。テレビに対する信頼が失われているということなのかも知れません。テレビが公正な報道をしていないと皆さんが思っているわけです。

 「お笑い芸人が多過ぎる」これも誰しもが感じていることではないか。昨日の7時から9時まではどのチャンネルもバラエティー番組と言われるものでした。バラエティーにはクイズ番組が多く、その司会者は殆どがお笑い芸人です。

 別にお笑い芸人が悪いということではありませんが、もうウンザリするほどお笑い芸人ばかりといった現状に不満を抱いている人が多いということです。安易な人材登用に対する批判があるという事でしょう。

 昔はテレビ放送に関してはPTA団体とか青少年育成団体などが、芸能バラエティー番組ばかり見ていると、子供はバカになるから見ないほうが良い−などという警告がなされていましたが、今はもう何も言わないのでしょうか? 諦めてしまったのか、それとも鈍化しているのだろうか。

 昔は子供は9時になると親に寝なさいと言われた。つまり7時から9時までは子供もテレビを見る時間帯です。もっと日本の正しい歴史や自然科学などに関する番組を、真面目な視点から伝えるのも大切でしょう。

 何でもかんでもお笑いタレントを起用して、無理やり笑いに置き換えてしまう感覚がどうにも分からない。別に笑いを求めて見る番組でもないのに、無理やり笑いに誘導されるというのも、ある意味不愉快と言わざるを得ません。

 もう、どう見てもワザとやっているとしか見えない大げさなリアクションや、何故そこで無理やり笑いを誘わなければいけないのか? そのような疑問を持った人もいるでしょう。言葉は悪いがお笑い芸人が自らのオナニーに酔っているような場面も見られます。

 結局のところ、制作費がないから無理な番組作りになってしまっている。作っている側もそれを分かっているので、お笑い芸人を採用して無理に笑いを作り出す。それがミエミエだから視聴者の側は白けてしまう。その悪循環が繰り返されています。

芸能人の料理番組

芸能人の食べ歩き

芸能人のお宅拝見

芸能人のカラオケ合戦

 もう、何でも芸能人を引っ張り出せば、それで事足りるかのような安易な製作が、国民からしっぺ返しを受けるのは当然です。こんな事ばかりやっていればもう益々テレビは見捨てられることでしょう。

 掲示板には下のような書き込みもありました。

テレビがつまらない理由

1位「韓国ばかり」

2位「AKBばかり」

3位「創価ばかり」

4位「吉本ばかり」

5位「ジャニーズばかり」

 これも分かりますね。韓国の整形歌手や俳優、創価信者のタレント、山口組とべったりの吉本芸人、これじゃテレビ離れがそう簡単には止まらない。益々ネットに走る人が多くなるでしょう。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  

※リンゴジュースの在庫は残り28本となりました。2本入りの1ケース1300円です。ご希望の方はメールにて申し込み下さい。

  fukushimaseto@gmail.com

  

Posted by the_radical_right at 07:24 │ mixiチェック

2012年03月13日

人権侵害法案について。


  人権侵害法案について。

 部落解同、在日朝鮮が狙う恐るべき法案

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  

知られざる危険性…近く閣議決定されるとの情報がある亡国の法案=“人権救済機関法案”

★“人権救済機関法案”知られざる危険性…自民・稲田議員が警告

 言論表現活動への公権力介入など、多くの問題が指摘されている「人権救済機関設置法案」が近く、閣議決定されるとの情報がある。国会に提出されると十分な審議もなく他の法案とともに委員会で一括採決し、本会議にかけるのが政府の常套手段だ。衆院法務委員会理事で、弁護士でもある自民党の稲田朋美議員が知られざる危険性について語った。

 人権救済は本来は裁判所の役割だ。ところが、同法案で設置される人権委員会は裁判所以上の権限を持つ。到底認めることはできない。まず、人権委員会が対象とする「人権侵害」の範囲が広すぎる。「自分の人権が侵害された」と思えば、誰でも同委員会に訴えることができる。これは表現の自由を萎縮させる危険がある。

 さらに公務員が人権侵害をしたと認定した場合、人権委員会は本人およびその所属機関などに勧告し、措置について報告を求め、措置が講じられなければ公表することに なる。公務員には政治家も当然含まれる。これは政治活動に対する重大な制約になる。

 例えば、法的にも事実上も、日本政府に責任がない慰安婦問題について「謝罪も賠償もしないのは人権侵害だ」と主張されるとどうなるか。靖国問題について「政治家が参拝するのは気分が悪い。人権侵害だ」と訴えられるとどうか。
(続く)
■ソース(夕刊フジ)(取材・安積明子)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120313/plt1203131230002-n1.htm

 100の言葉よりも、誰の作成か分かりませんが、下記のイラスト画が全てを表わしていると思います。

 1295772306122

 もう、何度となく紹介して来ました。在日や同和・解同が我々日本人の人権を蹂躙するトンデモナイ悪法です。この悪法を推進しているのが日本の法務省なのですから、もう本当に呆れるしかありません。何度か抗議して分かったことですが、在日、同和、法務省の役人は皆グルだと思いました。

 この問題では何度となく法務省に抗議してきましたが、法務省の役人は同和・解放同盟と一体となって、この悪法を成立させ日本人の人権を侵害しようと企てています。ネットではこの法案に対する警戒が常に呼びかけられていますが、今回夕刊紙とはいえ『夕刊フジ』が記事にして取り上げたことは注目に値すると思います。

 日本国籍を有しない外国人が、日本人を取り締まる「人権委員」に就任するという事が、まことしやかに言われてきましたが、本当にどうかしています。我々日本人が何故日本国籍を有しない外国人によって監視されなければならないのか、全く正気の沙汰とは思えない動きです。

 だいたい、この法案の成立を目指す輩を見て驚きます。在日、同和、日教組、自治労、創価公明党、日弁連、何ですかこれ? 危ない連中ばかりです。愛国心の欠片もない反日連合です。この法案の危険性をもっと知らしめるべきだと思います。

 「人権侵害救済法案」とか「ネット規制法案」などは、明らかに反日勢力による言論弾圧を目的とした動きです。近年愛国者の若者が増加しており、その発祥がネットであるとの危機感を反日勢力が抱いているからでしょう。

 韓国人や朝鮮人(同じですが)の悪口をネットに書くと、「民族差別主義者」などのレッテルを貼られ、家宅捜索の令状もないのに、外国籍のポスターにも書かれたような恐ろしい連中が自宅に押しかけてパソコンを押収。押収されたパソコンに勝手に書き込みがされて、本人はやってもいないのに犯人にされてしまいます。

 抵抗すれば警察に告発されて逮捕され、裁判で実刑が下されて、彼らが監視支配する強制収容所で厳しい洗脳教育をやられ、それに従わない日本人に対しては薬物が使われて精神異常の病人に仕立てられる。

 もう、二度と一般社会には戻れずに廃人となるまで、その収容所に隔離されてしまうのです。このような恐るべき日本の近未来を許す訳にはいきません。「民族差別主義者」などとデッチアゲ、何の罪もない国民を牢にぶち込むような法律は絶対に阻止しなければなりません。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  

 ※リンゴジュースの在庫は残り28本となりました。2本入りの1ケース1300円です。ご希望の方はメールにて申し込み下さい。

  fukushimaseto@gmail.com

  
Posted by the_radical_right at 19:56 │ mixiチェック

イスラエルの暴走と戦争の危機


 イスラエルの暴走と戦争の危機

 回避困難となったイスラエルとイランの対立

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  

イスラエルが空爆続行、ガザで少年ら5人死亡

 【エルサレム=井上亜希子】イスラエル軍は12日、パレスチナ自治区ガザを空爆し、AP通信によると、16歳の少年やパレスチナ武装組織の民兵ら計5人が死亡した。

 イスラエルによる空爆は4日連続。パレスチナ側の犠牲者は計23人となった。空爆を受けて、ガザの武装組織がイスラエルにロケット弾による攻撃を行っており、イスラエル側にも負傷者が出るなど、緊張が高まっている。

 エジプトが攻撃停止の仲介に乗り出しているほか、ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスも周辺国に仲介を要請しているが今のところ、事態打開のメドは立っていない。

読売新聞 3月12日(月)21時31分配信

d1ece098

 このイスラエルによるガザ地区への4日連続の空爆は、イスラエル政府がイランへの先制攻撃を視野に入れ、国民の危機意識と戦意を高揚するために行なわれているとしか思えない。イスラエルにとっては少年が何人死のうが、そんなことはお構いなしであり、これはこの国のこれまでの一貫した姿勢だ。

 昨夜のNHKニュース後の「クローズアップ現代」を見たが、イスラエルはもう戦争準備を進めており、その戦時体制はほぼ整いつつあるとの印象を強く持ちました。全国民への毒マスクの配布、学校などにおける防空壕への相次ぐ避難訓練。

 全てはイランの核開発施設への先制攻撃はもはや回避できないと政府が決断しているように感じました。ガザ地区への度重なる空爆もこの流れと同一線上で行なわれているのでしょう。イスラエルがイランを攻撃すれば、イランと運命共同体にあるイスラム原理主義者による猛反撃は避けられなくなります。

 その予防措置として地理的にも最も近いガザ地区を支配するイスラム原理主義者への攻撃を激化させています。イスラエルがイランの核施設を攻撃すれば、これまでの中東における民主化の波は一変します。

 中東地域は再び反ユダヤの感情が高まることは間違いない。昨夜テレビを見ていたらNHKはイスラエルの考え方を紹介していたが、それはやはりユダヤ人大虐殺という歴史の虚構だった。ナチス・ヒトラーによって、大虐殺を受けたイスラエルは何をやっても許されると言っているのと同じでした。

 イスラエルがそのような歴史の虚構に引きずられている以上、中東の火種は消えることはありません。イスラエルのイランに対する先制攻撃はイスラエルの国家存亡・ユダヤ民族の生存戦として正当化されるでしょう。

 しかし、一旦そのような事が行なわれてしまったら、中東においては更なるユダヤ人への憎悪が高まり、仮にイスラエルが勝利したところで、それは永遠に続くものではなく、やがて5年後、10年後には中東地区において過激なイスラム原理主義を台頭させることになる。

 イランの背後にはロシア、シナ中国がいます。国際情勢は一気に緊張が高まることになるでしょう。米国やEU諸国が介入を余儀なくされると、世界的規模での戦争状態への突入となるかも知れません。

 日本はのんびりと反原発・脱原発などと言っていますが、原油はたちどころに高騰し天然ガス価格も跳ね上がります。日本経済は真っ先に破綻に追い込まれます。政府は危機意識が足りなさ過ぎます。原発の再稼動を急がねばなりません。

 当面のエネルギーは原発の再稼動であり、戦争への危機からくる深刻なエネルギー不足に対抗する道はそれしかありません。韓国やシナも原子力発電所の増設に取り組んでいます。日本だけが躊躇っていると、日本は3流国家へと転落してしまう。

 恐れては何も出来ない。日本の将来を真に憂いる者なら、反原発や脱原発などに踊らされてはなりません。冷徹な目で国際情勢を見極め、自国の取るべき道を考えなければならない。反原発のムードに踊らされ、国家経済の歯車を止めてしまったら、それこそ取り返しのつかない事になってしまうのです。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

※在庫28本となりました。ご注文はお早めに

cd72111c ジュースは昨年は2本で1500円でしたが、今年は1300円とします。(送料は別途)


 心苦しく思いますが、昨年同様のご支援を賜りたいと思います。

 予約受付メール

 fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸  
TEL 03−5830−7473 090−3347−5720

  
Posted by the_radical_right at 07:20 │ mixiチェック

2012年03月12日

除染も大企業優先の官僚主導


 東日本大震災から一年を迎えて。

 除染も大企業優先の官僚主導・民主党は本当に酷い

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  

 今でも避難している16万人の人達のうち、63%の人が「古里に戻りたい」と答えています。そしてそのうち待てる期間が2年以内と答えた人は40%以上でした。これを実現するには地表にある放射性物質の除去が絶対の条件となります。

 この除染についてですが、先月末にその対象地域となる国のモデル事業の入札が行なわれました。その結果ですが、大手ゼネコンが全て仕事を掻っ攫っていったと表現しても間違いではない。

川俣、浪江、飯館、南相馬     大成建設     32億円

田村 葛尾、富岡          鹿島建設     17億円

広野、大熊、楢葉、川内      大林組      32億円

福島 (土地)            大成建設    1・5億円

福島 (住宅)            大林組      2・2億円

福島 (住宅)            三井住友    2億円

 問題なのは1・5〜2億円の小さな仕事まで大手ゼネコンが受注していることだ。そもそもこのような小規模の公共工事に大手ゼネコンが何故参入できたのか? 少なくとも自民党時代には3億円未満に関しては、大手ゼネコンを指名せずに地元の土建業者に仕事を任せていた。

 しかし、今回政府は露骨なまでの大手ゼネコン優先の指名を行なっている。これは復興庁や環境省、国土交通省の官僚主導で行なわれていることを意味する。つまり民主党政権は「大企業優先で官僚任せ」であることを証明したのです。

 このような除染作業は福島市の場合、福島の地元業者に下請けされたが、その金額は何と受注金額の半分以下であった。その大半を大手ゼネコンがピンハネしたのです。民主党政権とはまさに国民の税金を貪る悪党であることが明らかとなりました。

 除染作業は大手ゼネコンしか出来ないのでしょうか? 仕事自体は極めてオーソドックスなものです。土をスコップで削り取ってそれを袋に入れてトラックで運び出す作業です。極めて簡単な作業です。住宅の場合は高圧で水を飛ばしてへばり着いた放射性物質を落とすやり方です。

 機械さえあれば誰だって出来ます。屋根などの場合は危険性があるので、経験がある人が望まれますが、専門の知識や技術を必要とはしません。地元で出来るということで、地元の建設・土建会社は組合などを結成して、勉強会を重ね受注を目指していましたが、今回の仕事から外されてしまった。

 正確にはコストを全く無視した低価格で大手ゼネコンが受注した。手作業が中心で大手の技術力も生かせないこのような小規模な仕事を何故大手ゼネコンが採算も考えずに受注したのか? モデル事業なので今後の大型受注を逃さないための将来性を見込んでの低価格受注だったことは間違いない。

 このようなことを見過ごしている国や地方自治体は、本気で福島の復興を考えているのか疑わしい。膨大な税金が大手ゼネコンだけに吸い上げられ、地元には僅かな資金しか流れてこない。自民党時代よりも「大企業優先」であることだけは間違いない。

 そのような中で地元も対抗して除染組合の設立や除染対策協議会などの発足の動きが活発となっています。そのような組合や対策協議会で注目され始まったのが作業員の健康問題です。実際に放射性物質のセシウムが付着してしまいます。

 その洗浄にフルボ酸入りのシャンプーが話題となっています。この開発を手がけた一人は福島の人間で、しかも個人の力だけで米国から輸入して、研究機関に依頼して開発したことに驚愕の声が上がっているそうです。本来ならば政府や大企業がやらねばならないことだった筈です。

 今はその個人の手から離れ、この商品に関しても中堅企業が参入していますが、本来ならこれこそが、政府や大企業がやらねばならなかったものだと思います。

 前にもコメントで「あなたは福島で何をやっているのですか?」などの書き込みもありましたが、それに対しては「福島の復興に全力投球です」と答えてあります。私の活動がようやく県民に理解されてきました。脱原発や反原発のイデオロギー闘争を拒絶して、先ずは地域住民の健康問題こそ最優先に取り組むべきと考えています。 

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:フルボ酸入りボディー



新商品・フルボ酸入りボデーソープ&シャンプーの紹介

 http://fuldeho-fukushima.com/ 


 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 06:49 │ mixiチェック

2012年03月11日

東日本大震災から一年を迎えて


 東日本大震災から一年を迎えて。

昨年におけるご声援に改めて感謝申し上げます。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  

 この一年間を振り返ると長かったと実感出来る日々でした。普通一年間を振り返ると「早いもので一年が経ちました」とか「この一年はあっという間に過ぎ去りました」などと書く場合が多いのですが、とても長く感じた一年でした。

 「ようやく、今日で一年なのか、本当に長い戦いの連続だった」と感じております。しかし、ただ時間に流されたり漠然と生きて来たのではなく、未来に向けて挑戦し続けてきたこの一年であったと思います。幾つかの分野について書いていきます。

 本日は農業に関してです。

 一昨年の秋になりますが、20年間以上放置されていた休耕地を借りて、本格的な大農場の経営を目指すべく準備を始めました。大型の重機で荒地に深く根を張った木々を掘り起こし、そこを耕して肥料を施し玉葱の苗を植えた。1千本以上だったと記憶しています。

 春にはジャガイモ、人参などを植えるつもりでした。それからその後も多くの野菜を栽培し皆様に提供するつもりでした。しかし、この大震災による原発事故によって、その全てを諦めなければならなかった。

 野菜作りを諦めた私に愛知県田原市の柘植まさじ氏から連絡が入り、「是非田原市に移り住んでやってみないか」という暖かい言葉を頂き、移り住むことは出来ないが、地元の農家との契約栽培で里芋、生生姜、生落花生などを販売させて頂き大好評でした。

 水田の稲作も昨年はこれまで通り行ないましたが、親戚の人にまで購入を断られてしまった。元々自家用と親戚への販売で農協などに出荷したこともなかった。たまたま近所の方が買ってくれたので何とかなったが、価格は昨年より下げて販売するしかなかった。

 今年も水田の作付けを行なおうと考えてはいますが、もう原価割れの販売であり、友人に頼む稲刈りや乾燥・脱穀を考えれば買って食べたほうが安上がりになっている。今年は未だに決断できないでいます。

 昨年のリンゴの栽培と販売は本当に大変でした。例年ならボランティアの皆さんによる援農作業で、一番忙しい時期の花摘みなどは終わらせて来ましたが、ちょうど原発事故から一ヶ月半頃であり、放射能の数値も高く、誰も手伝いに呼べる状態ではなかった。

 膝の半月板断裂という中で、痛みを我慢しながらよく脚立の上り下りをして仕事をやったと我ながら関心しています。夏ごろからは『原発災害被害者の会』の動きが活発になって、会員も増えて忙しい場合、手伝ってくれる人が出来て助かりました。

 リンゴ農家の作業がどれほど大変かは、実際に栽培している人でなければ分からないと思います。3万個のリンゴを昨年は収穫しましたが、その数量を私一人で管理して作業してきたわけですから、いくら仕事とはいえ大変な重労働でありました。

 リンゴの手入れをしている時から、販売に関しては大きな不安を持っていました。果たして買ってもらえるのかということでした。夏にその目安になる桃の注文をネットで始めましたが、残念な結果でした。

 一昨年の約半分しか注文はありませんでした。桃の販売を始めたのは21年でしたが、その翌年には130%の伸びを示しました。原発事故がなければ昨年は200万円以上の売り上げが見込めました。それがその半分に留まってしまった。

 桃ジャムも作りましたが、この時にはセシウムの検査が間に合わず、大々的な販売は控えたので、その在庫を抱え込みこちらも結果的には大損となりました。夏当時は検査機関も少なく、検査結果が出るまで2ヶ月待たされました。

 リンゴの収穫期が近づき大きな危機感を抱くことになりました。例年にないほどの大豊作でありましたが、果たしてどれだけ販売できるかの予想が全くつかなかった。どんなに経費がかかろうとも自分で売り切るしか方法がないと考えを固めていました。

 ネット販売に関してはこれまでの3分の1となりました。かなり厳しい数字となりましたが、それでもご購入いただいた人数の総計は296名様でした。これらの人には本当に感謝しております。皆様方の暖かいご支援がなければ、昨年末でリンゴの栽培を諦めていたかも知れません。

111208_1949~01a494328d

 また、ネットで購入された以外の人で、このような現地即売会にも多くの支援者が駆けつけてくれました。改めて御礼を申し上げます。

 今年はリンゴの木を切る光景があちこちで見られます。作っても買ってもらえなければ、作る意欲も沸いては来ません。しかし、私は今日もこれからリンゴの木の剪定作業です。皆様の声援が続く限り、親から受け継いだリンゴの木を大切にして、今後とも守り抜いていきたいと思っています。
111225_1619~01BlogPaint
111225_1755~01111225_1929~01

★リンゴジュースとジャムの販売について。
 
 例年なら2月末から3月上旬にかけて加工作業を行なっていました。その為のリンゴも蔵に現在保管していますが、まだ実際に加工するか迷っております。もう決断しなければならない時期となりました。

 こちらも一月に注文を頂きましたが、正直少ない量でした。ジャムは完売しましたが、ジュースについてはまだ150本ほど昨年10月に作ったジュースが残っております。本日その販売の注文をネットに掲載させて頂きますが、今年作らなければこれが最後となります。少ない本数ではありますが、先着順とさせて頂きます。

 2011020313240001

ジュースは昨年は2本で1500円でしたが、今年は1300円とします。(送料は別途)


 心苦しく思いますが、昨年同様のご支援を賜りたいと思います。

 予約受付メール

 fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸  
TEL 03−5830−7473 090−3347−5720

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。  
  
Posted by the_radical_right at 08:30 │ mixiチェック