2012年03月27日

北朝鮮のミサイルを迎撃せよ!(5)


 北朝鮮のミサイルを迎撃せよ!(5)

 ミサイル発射に日本側も臨戦態勢

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北朝鮮ミサイルに対しイージス艦3隻態勢 東京にもPAC3展開


 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射実験とみられる「衛星」打ち上げ予告を受け、日本領域へ落下する場合に備える自衛隊の迎撃態勢の全容が23日、判明した。

 地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を先島諸島の石垣島と宮古島、沖縄本島に投入。 東京中枢を防衛するため、防衛省本省がある陸上自衛隊市ケ谷駐屯地など東京にもPAC3を展開する。海上配備型迎撃ミサイルを搭載したイージス艦を沖縄周辺の東シナ海に2隻、日本海に1隻の計3隻を配備する。

 防衛省はPAC3の配置に向け沖縄県など関係自治体と調整を進め、自衛隊がミサイル防衛の態勢を整えるための破壊措置命令を30日に出す方向だ。

ソース   西日本新聞 2012年3月24日
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/293457

航空自衛隊芦屋基地に配備されたPAC3の発射機=2009年11月、福岡県芦屋町
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20120324/201203240001_001.jpg




イージス艦「SM3」、迎撃成功=ミサイル防衛、年内にも4隻体制へ(時事ドットコム 2010/10/29-16:33)


 防衛省は29日、海上自衛隊のイージス艦「きりしま」(横須賀基地所属、基準排水量7250トン)が米ハワイ沖で28日(日本時間29日)、弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射試験を行い、標的の迎撃に成功したと発表した。

 イージス艦のSM3発射試験は4回目で、2008年の「ちょうかい」以外は迎撃に成功している。これで当初SM3の搭載が予定されていた4隻の改修と発射試験はすべて終了。きりしまは帰国後、実任務に就き、年内にもイージス艦4隻体制でのミサイル防衛がスタートする。

 同省によると、きりしまは28日午後5時6分(同29日午後0時6分)にハワイ・カウアイ島の米海軍施設から発射された標的の模擬弾を数百キロ沖合からレーダーで探知。模擬弾発射から3分後にSM3を発射し、撃ち落とした。 

 SM3はミサイル防衛の第1段階で、発射された弾道ミサイルが大気圏外にあるうちに撃ち落とす。撃ち漏らした場合は地上配備のパトリオット「PAC3」が対応する。



 日本に向けてミサイルが発射されても、これを撃ち落とす能力を持った国は米国と日本しかありません。今回の北朝鮮の弾道弾ミサイルに対して、これを大気圏外で破壊することは可能です。

 これまでは実験としてしか成功例はありませんが、北朝鮮が発射するミサイルを現実に標的として捉え、これを撃ち落とす最大のチャンスが到来しました。このチャンスを逃してはなりません。

 現在のところ核兵器も北朝鮮のミサイル基地を発射前に叩く攻撃力も持たない日本が、核保有国の支那・中国やロシアといった核保有国家から国土と国民を守る唯一の防衛システムなのです。

 日本を守る最強の「盾」です。左翼はこのイージス艦一隻に250億円かかるので無駄づかいだなどと批判してきたが、そんなことを言うのなら一度でもいいから北朝鮮の核ミサイルや支那の核ミサイルに反対してデモでもやってみろ。

 本来なら盾だけ持ってもダメです。これと同時に敵地を攻撃する能力も合わせ持たなくてはなりません。日本も早くトマホークミサイルや燃料の空中給油が可能な攻撃戦闘機を持たねばなりません。またステルス型戦略爆撃機と原子力潜水艦も必要です。

 そうしてこそ日本の国土を守ることが可能となります。いつまでも支那の核兵器に脅されるような日本に終止符を打たねばなりません。技術的な進歩は今後も急速に進むと思います。大量の核ミサイルが日本に向けて発射されようが、これを全て大気圏外で撃ち落とす。

 これが完璧になされる防衛戦略が後10年も経てば完成するでしょう。そうなった時に初めて日本は周辺の敵対国に対して優位性を持つことになります。科学技術の未来を信じて見守っていかねばなりません。

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 イージス艦173 こんごう  
イージス艦174 きりしま   イージス艦175 みょうこう  

 イージス艦176 ちょうかい  イージス艦177 あたご    イージス艦178 あしがら  

 現在最新鋭の 179 たかお 180 はぐろが建造中です。

 昨日、『日本侵略を許さない国民の会』の菊川あけみ様より、4月15日に私が呼びかけている朝鮮総連前における抗議行動への協賛申し出がありましたので賛同人に加えさせて頂くことに致しました。ありがとう御座いました。

 北朝鮮による日本への戦争挑発行為を許さない!

  <朝鮮総連前において日本人怒りの抗議行動を開催>

【日時】
平成24年4月15日(日曜日) 
あくまでもミサイル発射が予測される日です。今後変更がある場合、その都度御知らせします。


【時間および集合場所】午後1時 靖国神社第二鳥居のそばにある境内茶屋前

朝鮮総連中央本部前に移動して抗議活動を行ないます。


【その他】プラカード、日章旗など持参歓迎 各団体の旗なども持ち込み可です。


【呼びかけ】せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』主宰者 

【呼びかけ賛同者】
『在日特権を許さない市民の会』 
桜井誠会長
『日本の侵略を許さない国民の会』 菊川あけみ会長
 
【問い合わせ】せと弘幸(090−3347−5720)

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2012年03月26日

活動報告・街宣と勉強会


 活動報告・街宣と勉強会

 パチンコは廃止せよ!同和・部落解同を叩き潰せ。

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写真左:渡邉昇事務局長

 『パチンコ廃止を求める会』の第1回目の街頭行動が埼玉県浦和駅西口で開催されました。初めてにしては20名近い人が参加され、その内の約半数は初めてお会いする方々でした。御年85歳以上と思われる男性の方も駆けつけて応援して頂いた。

 大東亜戦争に兵士として参加された経験を持ち、どうしても現在の日本が心配でならないという、その気持ちから毎日パソコンで我々の活動をご覧になっており、この日やっとの思いでこの街宣の場所まで一人でやってきたということでした。本当にありがとう御座いました。

 地元の主婦の方が初めてなのに、マイクを持って訴えられた。子ども達がパチンコに熱中し心配でならないということでした。また、浦和の民主党県連の前で、仕事を終えたら駆けつけて夜立って抗議している若者グループも参加した。

 更に私と同じくらいの歳の方だが、最近いろんな保守系団体の活動に参加し始めたという方で、こちらの人も街頭でのこのような演説は初めてながら怒りを込めて訴えられていました。

 わざわざ激励にやってきてカンパをする人、あるいはお菓子を食べて下さいとおいて行った人、本当に感謝申し上げます。パチンコ廃止を求める会の運動が全国に拡大することの確信を強く持ちました。必ずや大きな組織にして見せます。そして諸悪の根源であるパチンコ廃止の一大国民運動にまで持っていきます。

 いろんなことを話しましたが、ここでは二つだけ書いておきます。

「韓国ではパチンコは廃止されています。それなのに李大統領は韓国を訪問した小沢一郎に対して、パチンコ規制の解除を要請しました。なぜなのか? 日本人から吸い上げたお金が韓国に来るからでしょう。自分の国では国民を不幸にすると禁止したパチンコを何故日本では推奨するのか? 在日韓国人経営者に対してパチンコは日本人を不幸にするからと辞めさせないのか? 日本人ならいくら不幸になっても構わないと思っているのか」

「一体パチンコ屋はいくら儲けてきたのか? 公営ギャンブルは25%を差し引いた額を配当します。経費を引けば儲けは5%にもならないでしょう。対してパチンコは一体いくら配当に回しているのか? 誰も分からない。だから40店舗のパチンコ屋が数千億円の脱税行為を行なって問題となりました。巨額収益をもたらすパチンコ産業を牛耳るのは日本人ではありません。その殆どが在日韓国・朝鮮籍の人間です。これを廃止させなければ日本はやがて彼等の思うままにされてしまいます」

☆「人権委員会設置法案」への国民意識を問う

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                                  写真右:四宮正貴先生
 パチンコ街宣で気合いが乗ったのか、第21回『日本の心を学ぶ会』でも激しく同和・部落解放同盟を糾弾させて頂いた。この様子は近く久しぶりに映像をユーチューブにUPして紹介させてもらいます。

「人権擁護法案、人権救済機関設置法案などと次々に名前を変えて登場する日本人の人権弾圧法案に対して、もういつまでもビビっている訳にはいかない。この背後には犯罪者集団・部落解放同盟や同和団体の存在があります。私はこの連中を犯罪者集団とブログでも書き続け、選挙に出馬した時もそう言い続けてきたが、これまで一回も抗議されたことはない。もう彼等に怯える必要などありません」

「創価学会にしろ部落解放同盟にしろ、みんなヤクザ暴力団と結託していたから怖い存在として、声を上げることが出来なかったのです。今、暴力団を社会から排除する流れが一段と高まっています。彼等を叩き潰す絶好の機会が到来しました。暴力団を背景としない同和・部落解放同盟なんて、怖くも恐ろしくもない。こんな日本人を弾圧しようとする輩を今こそ力で叩き潰そうではありませんか」

 反日勢力に負ける訳にはいきません。日本国・日本民族の未来の為に全力を傾注して戦うことを誓います。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 北朝鮮のミサイル発射がだんだん近づいて来ました。朝鮮総連の前で抗議の声を上げたいと思い呼びかけていますが、『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長も個人ブログでご紹介頂きました。力強い限りです、志を同じくする日本人が共に抗議の声を上げることで、更にこの愛国保守運動を盛り上げ拡大させていかねばなりません。引き続きこの抗議行動の呼びかけを続けてまいります。

 北朝鮮による日本への戦争挑発行為を許さない!

  <朝鮮総連前において日本人怒りの抗議行動を開催>

【日時】
平成24年4月15日(日曜日) 
あくまでもミサイル発射が予測される日です。今後変更がある場合、その都度御知らせします。


【時間および集合場所】午後1時 靖国神社第二鳥居のそばにある境内茶屋前

朝鮮総連中央本部前に移動して抗議活動を行ないます。


【その他】プラカード、日章旗など持参歓迎 各団体の旗なども持ち込み可です。


【呼びかけ】せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』主宰者 

【呼びかけ賛同者】 『在日特権を許さない市民の会』 
桜井誠会長


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2012年03月25日

本日の街宣活動と勉強会のお知らせ


 本日の街宣活動と勉強会のお知らせ

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 ☆パチンコ廃止を求める会 

 第1回街頭遊説活動のお知らせ


【日 時】 平成24年3月25日(日) 午後1時より

【場 所】 JR浦和駅西口ロータリー

【持ち物】 日章旗、プラカード、ゼッケン、ノボリ、チラシ等など歓迎

      現場にそぐわない服装、隊服は御遠慮ください。
 
【連絡先】パチンコ廃止を求める会事務局 渡邊昇 090−8770−7395


 
「日本の心を学ぶ会」の勉強会

 『人権救済設置法案』が何時の時点で国会に提出されるか予断が出来ません。逆差別を生む人権法案は百害あって一利なしです。我が日本は『まことむすびの道義国家』『信仰共同体』であります。
そもそも現在叫ばれている『人権思想』の根底には、革命思想をもたらす欧米の「社会契約説」があります。欧米の歴史や思想哲学に基づいているものです。

 『フリー』『リバティー』を仏教用語の『自由』と語訳をし『ライト』を『人権』と誤訳した誤りから脱却できずに、戦後において日教組などの革命勢力・國體破壊勢力が履き違えた人権思想を日本に植え付けました。「和を以(も)って貴(とうと)しとなし、忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ」という『一七条憲法』のご精神に立ちかえることが急務ではないでしょうか。

 どうぞ皆様ふるってご参加いただけますよう宜しくお願い申し上げます。


【日 時】平成24年3月25(日) 開場午後5時45分 開会午後6時

【場 所】文京区民センター2B会議室?東京都文京区本郷 4-15 -14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋)

※今回は港区生涯学習センターではありません。

【演 題】人権救済設置法案に反対する国民意識

【登壇者】
講 師 四宮正貴先生四宮政治文化研究所
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/

講 師 せと弘幸   Blog『日本よ何処へ』http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

司会者 渡邊昇
日本の心を学ぶ会
http://nihonokokoro.blog21.fc2.com/

【参加費】資料代5百円 終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局

埼玉県川口市安行藤八33-13 電話:090-8770-7395

 在日勢力や部落解放同盟だけが喜ぶ人権救済と称する日本人弾圧法案など蹴飛ばしてしまわねばなりません。こちらがいくら紳士的に話し合いなどで、この問題の解決を図ろうとしても、部落解放同盟などは犯罪者集団です。

 話しても無駄です。こんな輩に対してはもう日本人は怒りを抑えることが出来ません。相次ぐ不祥事の中で、真摯に反省することもなく、全てを自分たちへの差別へと転化してしまう卑劣な連中です。徹底して戦い叩きつぶす以外にはありません。

 この「人権救済機関設置法案」が如何に危険なものであるかは、犯罪者集団である部落解放同盟や同和関連団体に協力する政治家によって策が練られ周到に準備されて来たということです。

 自分達は常に差別・迫害されていると、一方的に信じる人たちによって、その被害者意識が先行し、少数派の人権を多数派が侵害するという前提の上に進められて来たということです。

 被害者を装いながら実は彼らは被害者どころか、利権や特権を享受してきた立場な訳です。その実態をばらされたり、今後甘い汁が吸えないということから、自らの権益を守らんとしてこの「人権救済設置法案」を推進しているに過ぎません。


 我々は弾圧の時代を乗り越えて、それに打ち勝ってこそ初めて祖国に維新の道を切り開けるのです。我々は弾圧の時代を恐れない。法案を推進する者たちとの死闘こそ、我々の望むところでもある。新しい時代を切り拓くためには、そのような暗い時代も覚悟しなければなりません。

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2012年03月24日

石原都知事 中国をシナと呼べ


 石原都知事が中国をシナと呼べ

 日本社会に喝を入れる憂国の士

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石原都知事 「中国をシナと呼ぶように」→中国人怒り 「犬、邪馬台国、倭国、鬼」

 石原慎太郎知事は21日、首都大学東京の卒業・修了式に出席し、卒業生に向かって「中国のこと を『シナ』と言わないとだめだ」と発言した。中国メディアの環球時報(電子版)が22日に伝えた。石原都知事の発言に対し、中国のインターネットでは怒りの声があがった。

 石原都知事は小惑星探査機「はやぶさ」について触れた後、「お隣の『シナ』は虎視眈々と日本の衛星技術を盗み出そうと企んでいる」と述べ、さらに卒業生に中国を「シナ」と呼ぶよう促した。「シナ」という言葉の由来には諸説あるが、日本では蔑称(べっしょう)とされるのが一般的だ。

 石原都知事の発言に対して、中国人ネットユーザーからは怒りの声があがった。いつものように 「日本製品をボイコットしよう」という呼びかけがなされ、また「日本が存在し続ける限り、中国は 永遠に心休まる日がない」といった発言も見られた…

 あるユーザーは「では中国は日本のことを何て呼ぼうか。犬、邪馬台国、倭国、鬼なんてどうだろう」と述べ、また別のユーザーは「これは良い機会かもしれない。彼が首相になったら日中戦争を起こすだろう。そうなったらわれわれは琉球を奪い返そう」と過激なコメントも見られた。なかには少数ながらも「特に何も思わない。この言葉は台湾でよく聞くし、その次は香港、また日本だろう。これは中国の音訳にすぎない。中国はすでに日本の宗主国でないし、両国を同等 に見ているという意味だ」と述べるユーザーも見られた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0323&f=politics_0323_002.shtml

 石原都知事の言っていることは正しいと思うし、異論は全くありません。ただ私は自分のブログで「シナ・中国」と両方併記しています。シナと書くだけでは理解していただけない人がいると思っているからです。

 私のブログを読む人に限ってそのようなことはないという指摘があると思いますが、今でも初めてこのブログを訪れる人が結構いるのには驚かされます。ライブドアでブログを書いている人ならご存知ですが、訪問した人のその訪問回数が分かる見分け方が出来ます。それを見ているとそのように初めての方もいますから、敢えてシナの表記の後に中国とも付け加えさせて頂いています。

 この問題は前にも何度も書いています。 2008年6月16日
 

「支那・シナ」という語源について


 
支那・シナは蔑称でも差別でもない


 さて、本日の投稿欄においては、シナという言葉についての議論が行われています。私はこれまでは中国とシナと両方使っていましたが、今年からはシナとブログでも表記し、演説でも「シナ人」と語っています。その点に関して、シナというのは、何処の言葉か分からない人が多いので、中国と言うべきであるとの指摘ですが、これを今更又中国に直すことは考えていません。

 ただ、表記する上ではシナ・中国と時折書いてシナが中国を示す言葉であることに注意を払っていますし、演説においてもシナと中国という言葉を両方併用しています。


 シナの語源ですが、「支那」とはCinaの音声に基づく漢語訳であり、先ず古代インドで呼ばれ、その後西欧に伝わり英語で「China」となったと言われています。日本は中国とは昔から呼んではおらず、その大陸を治めていた国名を呼んでいました。即ち「唐国」「大宋」「明国」「清国」などと呼び、明治時代以降に「支那」と呼ぶようになりました。

 日本が戦争に敗れた時に、中華民国が戦勝国として特使を日本に派遣、1946年6月に戦勝国の命令の形で、日本の外務省に「支那」という文字を使ってはならないーと通達した。日本の外務省は各新聞社、報道機関、出版社にその後、「支那」という名称を避けるようにという公式文書を配布した。

 ここから、日本ではシナという言葉が差別用語とされたが、これは圧力に屈しただけのことで、我々一般国民までがシナ人という言葉を使用してはならないなどと言う法的な根拠はない。


 全く馬鹿げたことであると思います。


 それを一番良く象徴した出来事を私はテレビで見ました。石原慎太郎先生がサンデープロジェクトで「シナ政府」という言葉を連発していたら、司会の田原総一郎が次のように言いました。


「石原さん、シナは差別用語だから使わないで下さい」

 石原先生は次のように返しました。

「差別用語?良い機会だから田原さんだけでなく、他の人にも聞くけど、その差別用語という根拠を教えてくれないか」

 田原だけではなく、その場にいた他の評論家やキャスターにも聞こえるように大きな声で言いはなった。

 誰も、その根拠を示す人はいませんでした。仕方なく田原は次のように話をしたのです。

「石原さん、だって中国がシナと呼ばれることを嫌がっているのだから、わざわざ使うことなないでしょう」

 石原先生は笑っていました。

「それがあなた方マスコミ人のいう根拠ですか。話にならんですな」

 私は4月26日下記のようなポスターを持って長野駅にたちました。

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※拡大して見て下さい


「支那人留学生」という文字が書かれています。このポスターを見たシナ人留学生は、皆同じことを口にしました
。

 
留学生「この支那って、何処の国よ。こんな国ないよ!」

私「知らないのか?君たちの国だよ」

留学生「へぇー、そうなの、中国は知っているけど支那なんか知らないね」

私「それは勉強不足だ、東シナ海も知らないのか?インドシナ半島も知らないのか?」

留学生「・・・・・・・・」

 
シナでは東シナ海とは言いません。昔は「東海」としていましたが、最近では「東中国海」と称しているようです。

 日本の天気予報では「東シナ海から低気圧が発生し・・・」などと言っていますが、これもその内に「東中国海から低気圧が・・・・」と言い直されてしまう日も近いのではないでしょうか?

 我々はシナという言葉を今後も続けます。ただ、この言葉が差別用語でないことを、時間をかけてあらゆる機会にも、このことを言い続けていかなければならないと思います。

 戦後社会の中で「支那」は死語となり、用いられなくなってはいるが、我々がシナと表記するのには理由があります。それは中国という語源にこそ、我々日本人を屈服させたいと願う彼らの意図が感じられるからです。

 シナの孫文もかって「支那」という言葉を自ら使っていた。孫文はシナの近代化を成し遂げた偉大なる人物であると思います。その孫文が使用していた「支那」を日本人が使えないなんて、これほど馬鹿げたことはないと思います。

以上

 シナ人だって日本を「小日本」とか「倭人」などと言っていますから、こんなシナの非難など勝手に言わせておけば言いと思います。シナと呼ぼうが中国と呼ぼうが、あの国が最低最悪の国家であることはもう誰でも知っています。だから、どっちでも同じだという意見もありました。

 そのような風潮にあえて石原先生が喝を入れてくれたということなのでしょう。

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2012年03月23日

支那政府が恐れる日本のミサイル迎撃力


 北朝鮮のミサイルを迎撃せよ!(4)

 支那・人民解放軍が恐れる日本の迎撃力

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 日本が北朝鮮の衛星迎撃の準備 目的はジャパンドリーム…軍事強国になること朝鮮が衛星打ち上げを発表したことに最も激しく揺れ動いたのは、米国でも韓国でもなく、日本だった。田中直紀防衛相は、地対空誘導弾パトリオットやイージス艦の配備について検討し、自衛隊が朝鮮の衛星を迎撃できる準備を整えるよう野田佳彦首相に求めたことを明らかにした。

 「新華網」が伝えた。 多くの人は、日本の強硬な態度に理解できないでいる。朝鮮の衛星打ち上げに日本が口を挟むことはできるだろうか。日本は、朝鮮が打ち上げた衛星が日本に飛んできた場合、国連安全保障理事会決議に基づいて打ち落とす考えを示した。では、日本に飛んでこなければ、黙って見ているのだろうか。

 1978年に策定された『日米防衛協力のための指針』は、極東で不測の事態が発生した際に日米が協力することを定めている。ところが、日本政府は、「極東」に中国と朝鮮は含まないと表明。1997年に改定された『日米防衛協力のための指針』では、「日本の周辺地域」を日米が共同防衛する地域とし、国際情勢の発展や変化に伴い、アジア太平洋地域、さらにインド洋とペルシャ湾地域も「日本の周辺地域」に含むとされた。…

 日本は自国の領空内で有事が発生した際だけでなく、 周辺地域、さらにはアジア以外で発生した際にも口を挟んでいることがわかる。日本がこうする のは、朝鮮の衛星打ち上げが日本の「勢力範囲」内のことだと思っているためで、自国領空を 通過するかどうかはあまり関係ない。 日本が衛星を迎撃する方針を示した背景には「ジャパンドリーム」を実現したい考えがある。このジャパンドリーム」とは主に以下の3つである。

 1つ目は、「潜在的な軍事大国」から「顕在的な軍事大国」になること。正式な軍は存在しないが、日本の自衛隊は世界でもっとも強力な軍隊の一つである。多くの国は、日本に「潜在的な軍事大国」であり続ける気はなく、その状態を長く維持することもないと見ている。実際、2009年に日本は朝鮮が打ち上げた「衛星」を打ち落とすと脅している。日本の衛星を打ち落とすという横暴な方針は顕在的な軍事大国」になることを宣言するものだ。

 2つ目は、地域の軍事強国から世界の軍事強国になること。日本がアジアの軍事強国であることは争う余地のないことだが、軍事面の台頭を遂げた日本は地域の軍事強国という立場に満足していない。『周辺事態法』を改正し、周辺地域の範囲を大幅に拡大したことがそれを裏付けている。最も注意すべき点は、日本が「世界の軍事強国」になるために領土を追い求めていることだ。釣魚島の実質的な統制だけでなく、沖ノ鳥島でのサンゴ養殖にも巨額を投じ、周辺の資源を獲得するための条件を整えようとしている。そのうえ、領土争いによって韓国やロシアとの関係はもつれている。

 3つ目は、「敗戦国」から「正常な国」になることだ。日本は早くから「敗戦国」という束縛から解放され、国際地位を高め、「正常な国」になりたいと考えている。2007年に日本の防衛庁は防衛省に昇格した。また、自衛隊の多くの海外活動が正常任務になり、米軍がイラクやインド洋で行う軍事活動 に参加し、国際的な影響力を高めた。『平和憲法』が名ばかりのものとなっている今、常任理事国入りは「ジャパンドリーム」を実現させる唯一かつ最大の妨げとなっている。

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チャイナネット 2012/03/20
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2012-03/20/content_24940092.htm

 今回の日本政府及び防衛省の北朝鮮がミサイル発射した場合、これを迎撃するとの方針に対して、中共はやはりこのような反応を示した。実はこの事が今回の迎撃の最大の目的でもあるのです。

 これは中共に向けられた日本のメッセージでもあります。尖閣諸島から沖縄までを自国の支配下に置こうと考えている中共は日本に向けた核ミサイルを多数保有しています。日本は常時この中共の核ミサイルの恐怖に怯えながら耐えて来ました。

 中共政府のスポークスマンがいつでも驕り高ぶって平然と日本を見下すのは、自分たちの戦力が常に勝っているとの考えであり、軍事的な優位性が日中関係に影を落として来ました。この核の恐怖を取り除くには、何としてもこの飛んでくるミサイルを上空で撃ち落とすしかありません。

 このミサイル防衛システムを完璧に整備することによって、日本は中共のみならずロシアの核からも逃れることが出来ます。科学技術の更なる進歩は当初まったく相手にされなかった奇跡を今、実現しようとしているのです。

 飛んでくる鉄砲の弾を同じく鉄砲の弾で破壊することに等しく、荒唐無稽だと言われて来たが、日米協力によるこのミサイル迎撃システムは今や実験ではそれを実証した。今回、敵のミサイルを迎撃出来れば、北朝鮮だけではなく日本侵略の野望を持つ中共政府や人民解放軍に大きなダメージを与えることになるのです。

>「潜在的な軍事大国」から「顕在的な軍事大国」になること。

 それで日本人が中共の核の脅しから逃れることが出来るなら、多くの日本国民の望む所でしょう。飛んでくるミサイルを撃ち落とすことが、どうして軍事大国になることなのか? 領土を奪われても、何も出来ないできた戦後日本からようやく脱却する道を選択し始めたに過ぎません。

 日本は自由主義体制の国家であります。冷戦時代は共産主義国家と自由主義国家は厳しい対立の中にあった。旧ソ連の崩壊で確かに冷戦構造は消滅したかに見えたが、極東アジアにおいては、北朝鮮と中共という堅固な共産主義国家が残っている以上、戦いは継続されていると考えます。

 ことは簡単なのです。“たかりとゆすり”を繰り返すヤクザが銃を振り回して脅しをかけて来たときに、日本人は身を守る為に防弾チョッキを着ただけの話です。そのことに中共が難癖をつけているということなのです。

 最も悪いのは北朝鮮という先軍政治の国家であり、その輩を擁護していると同じなのが中共というわけです。悪事の片棒を担いで日本に文句をつけたいだけなのでしょう。北朝鮮と支那はまさに日本にとっては敵国であることを忘れてはなりません。


 北朝鮮による日本への戦争挑発行為を許さない!

  <朝鮮総連前において日本人怒りの抗議行動を開催>

【日時】
平成24年4月15日(日曜日) 
あくまでもミサイル発射が予測される日です。今後変更がある場合、その都度御知らせします。


【時間および集合場所】午後1時 靖国神社第二鳥居のそばにある境内茶屋前

朝鮮総連中央本部前に移動して抗議活動を行ないます。


【その他】プラカード、日章旗など持参歓迎 各団体の旗なども持ち込み可です。


【呼びかけ】せと弘幸BLOG 『日本よ何処へ』主宰者


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