2012年02月02日

石原親子喧嘩は醜悪で見てられない



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 石原親子喧嘩の醜悪そのもの。

“石原新党”息子・伸晃は反対!人の財布に手突っ込むのと同じ


 東京都の石原慎太郎知事(79)が、国民新党の亀井静香代表(75)やたちあがれ日本の平沼赳夫代表(72)と、3月にも立ち上げる新党について、長男である自民党の石原伸晃幹事長(54)が「反対」の狼煙をあげた。党内向けのポーズなのか、それとも本気なのか「人の財布に手を突っ込んでお金を取ると言っているのと同じだ。わが党の所属議員は動くべきではない」伸晃氏は31日の記者会見で、こう不快感を示した。

 石原新党について、平沼氏は「自民党から30−40人、民主党からも合わせて70−80人の集団で、政界のキャスチングボートを握る」と新年会で語っている

 これに対し、自民党の谷垣禎一総裁は27日、「自民党からも引っ張ってこようなんて失礼な話だ!」と憤りをあらわにしており、党内ナンバー2の伸晃氏としても放置できなかったようだ。ただ、新党構想に対しては「各政党や各グループが『第三極』や政界再編を念頭に行動しているという認識だ」と述べるにとどめた。このあたりに、伸晃氏の本音が透けてみえる。

 自民党関係者は「伸晃氏は昨年末にも、石原氏が新党準備を進めていたとき、母親の典子さん(=石原夫人)とともに『新党はやめてくれ』と説得し、石原氏は一度先送りしている」といい、こう続ける。

 「今年になって新党構想が再浮上したのは、石原氏と伸晃氏の間で『自民党には迷惑をかけず、大阪市の橋下徹市長との連携を進める』といった“密約”ができたからではないのか。石原新党には自民党現職ではなく、自民党のベテラン落選組が多数参集するとの見方もある」

 今年9月には自民党総裁選が予定されており、伸晃氏も出馬を模索しているといわれる。父親が自民党を後押しする保守新党を立ち上げ、政界再編のキーマンとなりそうな橋下氏と連携できれば、幹事長として目立った実績のない伸晃氏としては、ポスト谷垣への得点になるかもしれない。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120131/plt1201311533005-n1.htm

 親子の関係にあるので、表向きには喧嘩をしているように見えても、どう転ぶか分かりません。ただ、本気で怒っているなら感情的にならないで何故、今の自民党が人気を回復できないのかを深刻に考えるべきでしょう。

 石原知事(79歳)、亀井氏(75歳)、平沼氏(72歳)。勿論、人間は年だけでないことは分かりますが、かつての若さ溢れる頃とは違います。自民党タカ派として青嵐会を結成し田中角栄が進めた日中国交正常化に反対した政治経歴には敬意を評するも今、果たして出番なのですかと、私などは正直思います。

 橋下徹氏の後見人に名乗りを挙げたほうがまだ支持が集まるのではないか? 勿論、その時には創価学会と完全に関係を絶つこと、外国人参政権に明確に反対すること、それらは最低条件とすべきでしょう。それを橋下氏が蹴ったなら、それからでも遅くはないと思います。

 今度の選挙が行なわれたら大阪維新の会が台風の目になって、第三局は大阪維新の会になることは間違いありません。その時に創価公明党がどのように動くのか? その心配はありますので、それを牽制するためになら「石原新党」も存在すべき理由はあります。

 石原新党が何を政策として掲げるのか? それが自主憲法制定などであったら、若い層や主婦からは見向きもされないでしょう。確かに憲法が基本だという意見には反対しませんが、今回の選挙の争点にはなり難い。

 争点はやはり暮らしの問題です。どこの政党も発言しない税の公平化、外国人への不正補助金の廃止、多文化共生社会関連事業の中止、それらを掲げて戦えばそれなりの支持は集まると思いますが、それだけ斬新なスローガンを叫ばない限り支持は集まらないでしょう。

 自民党も選挙後の政権運営をどうするのか? 今から明らかにすべきです。自公連立政権の復活など国民は誰も望んではいません。創価公明党に対しては憲法の精神である<政教分離>の観点から突き放すべきであり、二度とあのようなカルト教団の信者に期待してはいけない。

 どの政党が勝ってもこの混沌とした状況に変わりはない。本当の大変革を求める在野の運動が拡大していく事こそが、真の日本再生への道であることに変わりはないのです。余りにも見苦しい親子喧嘩の結末はどうなるのでしょうね。

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Posted by the_radical_right at 09:01 │ mixiチェック

2012年02月01日

反原発・賛成派も見落とした盲点


  脱「脱原発」宣言(3)

 反原発・賛成派も見落とした盲点

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 このエントリーについては毎度冷静さを欠いたコメントが書かれることがあります。

瀬戸君も自分で作った毒リンゴは他人に売っても自分の家族は食べてないよ。
福島県の食材は福島県民で食べれば検査する必要もないし経費削減になるんだよ。

Posted by 首都圏もストロンチウムが飛来 at 2012年01月30日 20:17

 このようなコメントは今後削除します。真面目に議論をしようとしている人達にとって非常に迷惑であるばかりか、常識の欠片も持ち合わせていない人物との議論は何の意味もないと判断するからです。

 さて、これまで反原発=左翼勢力でした。今回の事故をきっかけに反原発のスローガンは消え「脱・原発」という言葉が前面に出て来ました。そしてこれまで原発問題に関して何も問題意識を持ってこなかったような人までもが脱原発論者として躍り出ています。

 この脱・原発の人達に問いたいことは、先ず原発を今直ぐにも停止すべきだと主張しているのか? それとも時間をかけて脱原発を進めるべきと考えているのか?

 私の立場を明らかにしておきます。私はこれまで稼働中だった原子力発電所は福島第一原子力発電所以外に関しては、全て稼動させるべきであるとの立場です。しかし、新規の原発設置は認めるべきではなく、これ以上増やす必要はありません。

 では、脱原発を主張する人はどうなのか?

 私は原子力発電所の終焉という題名で昨年次のように書きました。

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 原子力発電に変わる代替エネルギーによる発電所の建設に早急に着手すべきであり、それは国家が総力を挙げて取り組まなければならない。産業界もそれに応えて準備に入るべきです。我々民族の叡智を結集してこの危機を乗り越えていかなければならないと思います。

 ただ停止すれば良いということにはならないだろう−という声もあります。

 それも分かります。しかし、事故が起きてもコントロールさえも出来ない原発には未来はないと思います。未来に展望を見出せないものに、我々はいつまでも未練を残すべきではありません。

 原子力発電所は最先端の科学技術であると言われて来ました。しかし、現在そこに技術と呼ばれるものはありません。技術とはモノを取り扱う手法を言います。現在は制御するその手法が見当たらないということです。

 為す術を失った原発事故対策、放射能は現在も垂れ流されたままです。大地を汚染し海洋も汚染してしまった。我々が今為すべきことは新しい未来への挑戦です。原子力科学の探究には反対しませんが、それを人間がコントロールしようとした技術の確立に失敗した以上、それを認めることから全ては始ると私は考えます。

 尚、今回の政府の唐突な停止要請は菅政権の生き残りを賭けた、極めて政治的な動きであり問題は残ります。その点に関しては追及していくことにしたいと思います。特にこの問題に関しては先ず法整備をして、あくまでも法的な根拠に基づいて行なうべきであったと考えています。

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 当時はかなり自分自身も迷っていたのは事実でした。実際に原発の技術的コントロールが出来ない状態が続いていたと思います。しかし、私自身も見落としていた部分がありました。それが福島第二原子力発電所と女川原子力発電所の二つです。

 二つの原子力発電所はあの巨大地震に遭遇しても、緊急事態に対応して停止し、その後冷温状態を保っています。全ての原子力発電所がコントロール不能に陥った訳ではなかったのです。そのことについて現在改めて認識を新たにしたところです。

 先ずは自らの以前の言動の間違っていた部分を真摯に反省し、そこから自分の主張を積み重ねていきたいと思っています。

 福島第一原子力発電所の建設は米国主導で行なわれた。地震も余りなく津波なども全く想定しない米国の設計図をそのままに建設に踏み切った。福島第一原発の場所は当初の設計図面では今よりも高台にあったのに、仕事がしづらいという事でわざわざそれより低地に作られた。

 逆に東北電力の女川発電所は設計図面よりも高台に作られた。最初から自然を舐めた設計施工を行なっていた。技術的コントロール以前の問題が多すぎた。地震には耐えられる構造と言ってきたが、津波などを想定していない場所への設置など、余りにも杜撰であったと言える。

 今一番問題となるのは、やはりその事への検証を怠ってきたということである。反原発派も同じだったのではないか? 彼らは地震や津波の危険性を指摘してきたと言っています。

 しかし、私が昔読んだ建設直後の反原発辞典の2巻にはそのことには何ら触れられてはいなかった。反対派も賛成派も盲点であったことに変わりはないのではないか。

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Posted by the_radical_right at 20:43 │ mixiチェック

怪しい女・香山リカ(3)


 怪しい女・香山リカ(3)

  ようやく本音を現した、狙いはネット攻撃

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「ネットには猜疑心の強い人たちが集まっている。積極的に掲示板などに書き込む人たちは疑い深い」 印象としての仮説

★なぜ人はネットであることないこと発言するのか

 私が書いた文章やテレビでの発言は、ときどきツイッターなどで引用される。そこに「カネをもらってやっている」「利権が絡んでいる」などといったコメントが記されているのを見て驚くことが多い。もちろん事実無根だ。

 その背景を考えてみた。私の発言に関して「カネをもらっている」「利権が絡んでいる」などと、面と向かって誰かに言われたことはない。実名の手紙の場合でも、そういう内容が書かれていたものはない。
したがって少なくとも私への反響を見る限り、これはおそらく「ネットならでは」と言ってよいだろう。

 だとすると、ここからさらに考えられることはなにか?ひとつは、「ネットには猜疑心の強い人たちが集まっている、あるいは積極的に掲示板などにコメントを書き込む人たちは疑い深い」ということだ。
もちろん、これを証明する手立てはない。あくまで印象としての仮説だ。

 たとえば、ものごとを100%全部信じたイノセントな意見をネットに書き込むより、
「あの発言の背景には○○がある」などと書き込むほうが、「自分は事情通」な空気をネットの他のユーザーに発信できる。いわば自尊心を満足させる。そういう面があるだろう。

 また、掲示板やツイッターなど短文でしかも短時間に議論する場合、負けそうになるとか自分がよく知らない問題に関しては「あれは利権だろ○○の」と根拠レスの思いつきを書いておけば、「オレは無知」などと自尊心を傷つけることなくその場をやり過ごすことができる。こうした経験が積み重なると、自然と猜疑型ネット人格に遷移していくのではないか。

日経ウーマンオンラインから抜粋
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120125/117201/?P=2

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 ようやく本性を現したと言うか、本音が出ました。この性悪左翼女の正体とは、自分の意見に合わない人達全てを「猜疑心を持った人間がネットを利用して攻撃している」などと結論付けたい訳です。

 左翼知識人特有の上から目線の考えです。これまでも多くの左翼学者・評論家・知識人などと言われる人達がテレビメディアでどれだけ国家を冒涜し愛国者を貶してきたのか。その事に対して我々が新しいメディアを使って現在反撃に転じました。

 そのことに怯えているに過ぎません。これは左翼に共通するものです。

 在特会批判で名を売ったジャーナリスト安田浩一氏などもフジテレビ抗議デモなどを見て、敗北感を味わったと正直に述べていました。左翼はネットメディアだけで若者が連帯して声を上げている今日の状況が理解できていない。

 この香山リカという女もそうです。左翼は全国の労組団体から日当費や交通費を払って動員をかけて集まります。決して自前で経費を使ってまでデモに参加する人など殆どいないでしょう。長年そのようにしてきたので、今更自費で集まれなどとは言えない。

 そんなことを言ったら逆に「組合費を下げろ!」とか「払わないぞ!」と言われてしまいます。その点、ネットで集まる愛国者で主催者に交通費や日当を要求する人は、当然ながら一人もいません。この違いを理解できない左翼こそが猜疑心の固まりとなっています。

 テレビメディアで発言している人が金をもらっているのは事実です。前にも暴露されましたが、刑事被告人・小沢一郎を擁護していた評論家の全てに、小沢系の政治団体から多額の講演料が支払われていた。

 左翼が主導してきた所謂、従軍慰安婦問題には次のような巨大利権の闇が存在しています。

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 この問題の核心は歴史の捏造と賠償問題だけではありません。この時に取り上げたのが自社さきがけ亡国村山政権時代に設立された『財団法人・女性のためのアジア平和国民基金』なるものでした。

 女性のためのアジア平和国民基金とは、旧日本軍による慰安婦強制連行を日本政府として認めた「河野談話」、そして第二次世界大戦において日本がアジアの国々を侵略したことを日本政府として謝罪した「村山談話」を根拠として設立され、元慰安婦と称する各国の女性らに国費を使った多額の保証金を拠出したものでした。

 日本人元慰安婦以外の外国の慰安婦と称する人たち285人に対して、何の裏付けも取らず、何の検証もせずに、その時々のわが国首相のお詫びの手紙まで添えて、約5億6,500万円を支払ったのみならず、何と、それらのお金を支払う為の組織として村山富市が代表となってつくった本裁判の被控訴人たる所謂「アジア女性基金」を維持・運営する為に、約50億円もの国費(国民の血税)を濫用した。

 
この50億円からの国民の血税が、この慰安婦問題を取り上げてきた反日左翼団体に流れ費消されたのです。つまりは反日左翼の資金に使われたというわけです。

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 金をもらって利権の為に動いてきたことは明らかです。今更何を言っているのでしょう。

 ネットには猜疑心の強い人達が集まっているのではなく、自分の頭の中で考える人が多数いるのです。反面、既存メディアにはテレビが垂れ流す捏造報道を鵜呑みにしてしまう、つまり騙されやすい人がいる。

 国民を騙し続ける猜疑心の強い女こそ香山リカであることは間違いないのです。

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Posted by the_radical_right at 07:25 │ mixiチェック