2012年01月02日

壬辰の年


 壬辰の年

 壬辰年は大乱や大変革の年

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 私は余り干支というものには詳しくはありません。今年の龍は「 壬辰の年」と言われ、歴史的に見ても大乱や大変革の年となるようです。中世においては豊臣秀吉の朝鮮出兵がありました。

 韓国においても「 壬辰の年」はやはり特別の意味を持つらしい。

 【秀吉の朝鮮出兵(1592年〜1598年)を韓国では、「壬辰倭乱」と呼ぶ。「壬辰」は干支で 、「乱」とは、反乱の意味で、謀反という意味がある。つまり、壬辰倭乱という言葉には、 韓国に対して日本が反乱をおこしたという意味がある。 (注意)朝鮮では、外国の侵略 ...】

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 歴史は我々に<朝鮮征伐>を求めているのかも知れませんね。

 朝鮮征伐とは日本と朝鮮との間の戦闘行為に見られがちですが、実際にその裏にいたのは当時シナ大陸を支配していた明国でしょう。

 秀吉の狙いというか、当時の日本の指導者の多くが明を中心とした東アジアの支配と秩序に対する挑戦であると認識していたと思います。それを明もよく分かっていたのではないか。

 当初は国内における内乱などがあって直ぐには兵を送れなかったが、その後本格的に参入した。朝鮮史では明の要請によって介入したとなっているが、そうではなく明の都合で行なわれた。即ち自国の利益の為に参戦したのである。

 北朝鮮の近未来を暗示しているように見えます。中国共産党の人民解放軍が北朝鮮に入るときは、一応国内治安確立の為に要請されたという形は取るでしょうが、それは口実に過ぎず中国共産党の利益が優先されての軍事侵攻となります。

 日本国内においては秀吉の朝鮮征伐は無謀であったかのように検証されていますが、当時の戦国時代のサムライ軍団は世界最強でした。明も東アジアでは大国であり、この16世紀においては世界最大の戦争であったと言われています。

 現在は21世紀ですが、朝鮮人にとってはこの秀吉の朝鮮征伐は長い歳月を経ても忘れられないもののようです。

 中央日報/韓国語(2012/01/01 03:35) の新年元旦号にもそれが書かれています。

 http://article.joinsmsn.com/news/article/article.asp?total_id=7030318&ctg=2002

 
【今年が更に大きな意味を持つのは、韓民族の遺伝子(DNA)に「壬辰年」という言葉が刻印されているからだ。 420年前の1592年という壬辰年に朝鮮は日本の侵略を受けた。朝鮮王朝は、既に傾いていた「明」と、野心を育てていた島国「日本」の動きを軽視して恥辱を受け、民にも大きな傷を刻み込まれた。この歴史を再確認して見れば、再び壬辰年を迎える我々は覚悟を新たにするしかない。

 今日の韓半島の状況は、420年前と比べてみても決して甘くない。ともすれば、北韓問題を口実に展開されるであろう米・中・露などの強大国間の利害競争に加われず、ただただ服従する羽目になるかも知れない。また、党派闘争という重病に犯されていた壬辰倭乱当時の朝鮮王朝のように、2012年の大韓民国も政権与党と野党・新世代と旧世代・親北勢力と反北勢力・持つ者と持たざる者・嶺南(ヨンナム)と湖南(ホナム)の対立(※2)の中で、国政の座標と方向性を喪失したまま漂流する可能性もある。これら全てを我々は警戒せねばならない。 】

 日本語訳はこちら

 歴史は朝鮮勢力との戦いを我々に運命づけているのかも知れませんね。

 
尚、個人的なことではありますが、私は昭和27年の龍の生まれです。天に昇る龍のような一年を送りたいものです。

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Posted by the_radical_right at 09:32 │ mixiチェック

2012年01月01日

新しい年を迎えて


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 謹賀新年


 新年明けましておめでとう御座います。

 今年は皆様と共に祖国日本の未来の為に、

 より一層の努力を続けることをお誓いします。


  皇紀2672年(平成24年)1月1日


  【せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」】 主宰 せと弘幸

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 狂爛怒涛・忍び寄る世界恐慌、迫り来る戦争の時代を前に、日本国内では左翼・外国勢力との内乱の危機に遭遇することになるかも知れません。昨年わが国は未曾有の千年に一度という大災害に見舞われました。しかし、国民は動揺することなくこれを乗り切った。

 天皇陛下が被災地に何度も足をお運びになられ国民を激励し、被災者はその天皇陛下の心づくしに勇気付けられ、改め我々がて生きているこの日本国家の素晴らしさを実感できました。

 ようやく日本はこれで国民が一致団結し、復興を果たし再び祖国を蘇生させようと動き出しましたが、世界情勢は非常にきな臭いものとなってきています。為替相場におけるヨーロッパ共通通貨のユーロが急落し、日本の円が買われるなど世界経済は年末まで混沌とした情勢が続きました。

 イラクから米軍は撤退を完了しましたが、今度はイランの核開発問題が中東情勢を不安定なものとしています。シリアの独裁政権の行方も混迷の中にあり、いつ何処で火が吹くか分からない情勢下にあります。

 そして、最大の危機が今、日本のお隣である朝鮮半島に起きています。3代に渡る金王朝が国内権力を牛耳っていけるかは甚だ疑問に思えてなりません。金正日の三男・正恩が軍事独裁国家の指導者になりましたが、いずれ内部における権力闘争によって混乱すると考えます。

 その時に長男の金正男を国内にかくまう中国共産党人民解放軍は、その金正男を擁して北朝鮮になだれ込むは必定でしょう。ロシア帝国の再興を夢見るプーチン・ロシア大統領も黙っていない。北朝鮮を巡って大国の駆け引きが強まることは十分に考えられます。

 これを察知した若き独裁者は全軍に対して日本への攻撃命令を下す可能性も否定できません。国民の不安や不満から目を逸らすにはそれが一番の近道であることは、これまでの世界史が証明しています。

 日本への核ミサイル攻撃の宣言で日本は最大の危機に直面します。

 国内の北朝鮮勢力もそれに対して呼応し国内において叛乱を企てるかも知れません。極左勢力もそれに続くと思います。これを千載一遇の好機と見たシナ・中国は、既に日本に侵入させた数万人もの工作員を通じて、在留シナ人100万人に指令を発し、シナ人暴動の可能性も否定できない。

 シナ人の保護を目的に人民解放軍の進駐を認めることを強く要求してくることでしょう。小沢一郎などの国賊政治家とその子分がそれに賛同して、傀儡政権を樹立すれば日本は終わってしまいます。

 その悪夢のシナリオを完璧に粉砕するには、日本は米国との確固たる同盟関係を堅持していかねばなりません。民族独立に名を借りた如何なる反米運動も、日本を危機に晒すだけであり、これに与することなど許されるものではない。

 2012年の戦いとは反日左翼・在日シナ・朝鮮と共闘する可能性の強い、似非民族主義者との戦いであることも覚悟していかねばなりません。

 排外主義を恐れてはならない。この思想こそが日本を守り抜く最後の砦となるのです。年の初めに当たってその決意を表明いたします。

 天皇陛下万歳! 

 日本民族万歳!


 私は3年前の正月に次のように書きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今年は昨年とは違った運動を展開いたします。それは広範囲な国民大衆と共に、日本を再興するために立ち上がるということです。

�.屮蹈阿砲�ける思想啓蒙の時代


��街頭における抗議・街宣行動の時代


そして、今年は―


�0貳迷臀阿閥Δ卜�ち上がる時代


―を切り拓きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昨年一般大衆は立ち上がりました。全国にその活動は広がりを見せています。これを更に盤石なものとする為にも今年は自分で出来る限りの力を尽くしていきたいと思います。


 
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Posted by the_radical_right at 09:47 │ mixiチェック