靖国神社参拝と日本人としての誇りと魂
愛国心を悪いものと信じる団塊世代の政治家
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江田法相「靖国は国民を戦争に駆り立てた」 閣僚の靖国参拝、今年も見送りへ=アジアとの関係重視―菅内閣
菅内閣の全閣僚は12日の閣議後記者会見などで、15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しない考えを示した。昨年も全閣僚が参拝を見送った。
中国や韓国などアジア諸国との関係を重視する民主党政権の姿勢を反映した形だ。 菅直人首相は昨年の就任後の参院本会議で「首相在任中に参拝するつもりはない」と言明。事務所は「(今年も)行く予定はない」としている。
江田五月法相は参拝しない理由を「靖国神社は先の戦争で国民を戦争に駆り立てる役割を果たした。戦争責任や諸外国に迷惑を掛けたことを考えるといかがなものか」と説明。
細野豪志原発事故担当相は「ときどき参拝しているが、8月15日に参拝することは、全く違う政治的な意味合いがあるので、参拝しない」と明言した。他の閣僚も「首相の方針に閣僚としては従う」(中野寛成国家公安委員長)などと話した。
時事通信 8月12日(金)12時45分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000060-jij-pol
菅直人首相や江田五月法相などの考えを改めて考えてみました。若い頃に左翼思想に冒されてしまった哀れな人間にしか見えません。彼らにして見れば靖国神社に眠る英霊は侵略戦争の加担者であり、絶対に許せない人達としか見えないのでしょう。
たぶん、一度も靖国神社にお参りしたことがないと思います。細野豪志氏などは8月15日に参拝することを問題視しているようですが、靖国神社への参拝そのものまでは否定していません。これはやはり世代間の違いなのかと感じます。
現在の日本社会とは実際に戦争に兵として従事した人と、若い世代に靖国神社への参拝を重視する傾向があります。対して団塊の世代や全共闘世代と言われる人達の中に、靖国神社を侵略戦争の象徴としてこれを否定する方が多い。
今、残念ながら日本の政治・マスコミ界などはこの靖国神社を否定する人達によって支配されてしまっています。日本が未曾有の国難に直面したときに、国家・民族そして郷土・家族の為に尊い生命を投げ打って祖国日本の為に戦った人を悪者とする輩が権力を牛耳っているのです。
愛国心の欠片もない。日本民族は悪いことばかりしてきたという誤った自虐思想に貫かれ、その劣等意識にとり憑かれて今日まで生きてきた、我々から見ればまさに哀れな人間と言うべきかも知れません。
しかし、彼らが日本の支配者であることに変わりはない。
そして、更に彼らが日本の現在の時代を代表する“良心”であるかのような発言を繰り返している。愛国心に富む現在の若者世代を彼らは逆なでしているのです。
現代の支配層にはかつて祖国の為に戦った勇者を讃える考えはないのか。祖国の為に殉じた若者に対して、それを尊ぶ気持ちもない、そんな民主党政権を我々は唾棄する。
激しい憎悪の念を持って国家の矜持を傷つけて恥じない、民主党政権というその売国政治家の集団を我々は必ずや解体に追い込まなくてはならない。
かつて我々の先輩はすすんで戦争に参加して、特攻隊や肉弾攻撃を志願して、若い命を国家に捧げた。その意志を、今に語り継ぐ義勇奉公の精神を我々は高く評価することにやぶさかではない。
それを狂気と言う奴がいるなら、それも甘んじて受けよう。我々は己の狂気と信念を国家に捧げたい。そうすることでこの崩れかける日本を再興できるなら、それもやむ得ないと考える。
8月15日、我々は靖国の魂の慟哭に耳を傾けよう。
「俺たちはこんな日本の為に死んだのではないぞ!」
その声が靖国神社の境内にこだましているようだ。
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