暴動が起きないのは不思議なくらいだ。
やがて福島県民の限界はやってくる。暴動だって起きる。
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先ずはエントリーとは違いますが、同じ暴動の話題からお伝えします。
民主党三宅雪子議員が原発反対デモの暴動を望む発言「いかにデモを暴動に発展させるか」
2011年6月11日に東京・新宿で行われた原子力発電所に対する反対デモ。
多くの人たちがデモ隊となって新宿を行進し、原発反対をうったえた。
そんなデモ隊の暴動・暴徒化を望む発言をしたとして、
民主党衆議院議員の三宅雪子さんの公式Twitterが大炎上している。
Twitterユーザーが
「いかにして、デモを暴動に発展させるのか、というのが僕の目下の課題です」
と発言をしたところ、
三宅議員が「イイネ!」と返答したのである。
確かに、これは暴動を望んでいるように思える発言である。
いや、明らかに暴動を望んでいるといえる。
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20110611/Rocketnews24_103923.html
三宅議員は言い訳をしていますが、まぁ〜国会議員としては不穏当な対応として批判されても仕方がないと思います。詳しくはリンク先を見て下さい。
私は『日本の心を学ぶ会』の先月の勉強会においても、また一昨日の『主権回復を目指す会』のシンポジウムにおいても“暴動発言”をさせて頂きました。
☆シンポジウム「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14710638
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14711122
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14711730
最後のほうに収録がされていると思います。
テレビでみのもんた司会者が「よく福島の人は我慢しているね。暴動を起こさないね」と発言しました。私はこの発言を捉え「やがて暴動は起きる」と発言しましたが、参加者の多くが驚きの声を挙げていました。
エジプト、チュニジアなどではデモが暴動にまで発展し、時の政権が倒されましたが、このまま行けば<民主党独裁政権>は福島県民の怒りの鉄槌によって打ち倒されることになるでしょう。その怒りの鉄槌とは激しい抗議を伴ったもので、暴動に発展するかも知れません。
東京電力の福島第一原発の格納容器の破損は大地震による事故です。しかし、その後の民主党の対応は「格納容器に損傷は見当たらない」と言い続けて来ました。これは事件です。単なる事件ではありません。福島県民の皆殺しを図った犯罪的な大事件であると断じても間違いはない。
13日〜23日にかけて福島市は毎時24マイクロシーベルトという極めて高い放射性物質に襲われていました。0.04のそれまでの通常の500倍という数字になります。
にも関わらず民主党政権はその危険性を我々に知らせることをしなかった。退避圏外の飯舘村などは毎時40マイクロシーベルトを越えていたと思います。
福島ではその後も高い放射線量が続いています。現在も毎時30倍を下らない放射能を毎日浴び続けています。側溝などを計器で図ると今でも3〜5マイクロシーベルトの場所があちこちにあります。「何故側溝のヘドロを取り除かないのか?」と行政に質しても「それを何処に運ぶかが決まらない」と言います。
テロップで「外出は控えて下さい」と二週間近くに渡って流していたが、政府は「直ちに健康に被害を及ぼすレベルではない」などと嘘を平気で言い続けて来ました。自分たちだけは危険性を知らされていたので下記のような完全防護服を身につけているのに、我々の命を守ろうとはせずに危険に晒してきたのです。


現在、福島市も年間積載許容量が年間20ミリシーベルトに限りなく近づいてきました。先日入江町では17.4ミリシーベルトと推定量が公表された。今も増え続けていますが、限界を超えたらどうなるのか? 周辺を入れると50万人の住民が計画的避難を始めなければならなくなります。
福島市内には現在、避難者向けの仮設住宅の建設が急ピッチで行なわれています。余りにもちぐはぐな対応がなされているのではないか? このお二人が訪れた南相馬は0.5マイクロシーベルトしかない地域だった。それでもこの完全防護服を脱ごうとはしませんでした。
私は前回の『日本の心を学ぶ会』の勉強会で次のように発言しました。その時の様子が弟子のブログにあるので紹介しておきます。
冒頭の勉強会の席上、郷里・福島から急ぎ駆けつけた瀬戸弘幸講師は「原発災害により地元では生活を破壊された人々が自らの死に場所を見い出した」として農業従事者の怒りが充満し切っている現状を披露。現在そうした人々の組織化に着手しているが、原発から汚水の放出など被害は漁業関係者にまで及んでおり、遠くない将来に民主党政権への怒りが大爆発を起こすと予測。
暴力革命や維新ではないが、「人々が総決起する土壌は出来上がりつつある」と分析。自らも「避難所の体育館でゴザに座り配給食をもらうような生活に陥るつもりは毛頭ない! 郷里の同志と共に起ち上がる!」としてテロも辞さない決意を表明した。
テロも辞さないとありますが、そこまで言ったとは考えておりません。ただ、そのくらいの決意と覚悟で臨むとは言いました。現在も避難所生活を余儀なくされている人は多い。何処に行くアテもなくそこで我慢している人達を批判することは出来ません。
しかし、その我慢もやがて限界に来るのではないか。
秋に収穫を迎える東北の稲作ですが、そのコメは果たして食べられるのか?
果実は口に出来るのか?
9月解禁などと言っている漁業は本当に大丈夫なのか?
原発から出続ける放射能はいつになったら止まるのか?
いつまでも我慢し続けることなど出来ません。福島市が計画避難区域となったら、市民は黙ってはいないでしょう。戦後初めて選挙によって選ばれた議員で作られた内閣は、選挙によらずに庶民の叛乱によって葬り去られることになると思います。
戦後民主主義の崩壊が迫りつつあるのです。
☆関連記事の紹介 『極右評論』

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51751939.html
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6月11日


