2011年05月25日

『日本農業助合機構』の設立に向けて

『日本農業助合機構』の設立に向けて

愛知県田原市でサムライと会う(1)

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 昨日、愛知県田原市を訪問しました。今回、田原市に行くにあたっては重大な決意を秘めたものです。もう皆様にお約束した通り、ネット上に『日本農業助合機構』が既に立ち上がり稼動していなければならない時期はとっくに過ぎていました。

 機能そのものはネット上には完成していましたが、実はそこにアップする中身がないという有様です。ご存知のように福島原発事故によって全てが狂いました。今頃は生しいたけ、ぜんまい、ふき、こごみ、筍(たけのこ)などの春の山菜をネットに掲載し、それを取り扱う福島県の農家の人々のメッセージをお届けしていたことでしょう。

 しかし、その殆どが出荷停止となって市場に出すことは出来ません。残念ながら春の香りを皆様にお伝え出来ないどころか、何を取り扱ったら良いのかさえも分からない状態でした。もうこの構想を諦めようと思ったのも事実です。

 しかし、その時に愛知県田原市に在住する
柘植まさじさんよりメールを頂き、是非田原市の農家と提携してみては如何でしょう−という温かい励ましの言葉を頂きました。柘植さんは二日前のブログでこのような記事を書いていました。

>私は、昨日も、書きましたが、愛知県ほど、大きな大都市で産業も日本一、工業生産高はここ何十年も、東京も、大阪も足元に及びません。そして、農業生産高も田原市は、単一農協・日本一、田原の農協が、単一農協では、日本一の農協であります。

 工業もあり、農業も盛ん、将に、日本の中で、一番環境の整っているのは、愛知県であり、平成十九年の参議院選挙においても、全国の愛国者の皆様に、愛知県の大切さ、重要性を強く訴えてきました。

以上

 日本でも有数の農業地帯である田原市を、一回自分の目で確かめようと以前から思っていたので、静岡県の佐野自然塾の佐野塾長と連絡を取り合い、急遽昨日、田原市へと向かいました。田原市の農産物の日本一の名産は
こちらでご覧下さい。

 一番最初にお伺いした農家の畑ではその日本一のキャベツが栽培されていました。
2011052413150000

 このキャベツ畑のご主人から紹介された人が、この田原市というか全国的に有名な方でした。

 
農業生産法人 有限会社 新鮮組の社長である岡本重明氏です。彼は非常にエネルギッシュな方でした。下記のような著書も出されており、最近はテレビなどにもよく登場しているそうです。

 9784166607372

 私が福島から来たと言うと、いきなり次のように言われてしまいました。

「福島県の農家の人はコメ作りを食用と考えないで、別なやり方を考えるべきです。放射能に汚染されたコメが出回ることになれば、国際的な評判を落とすことになりかねない」

 耳の痛い話でした。確かに政府が決めた暫定基準値以下の水田であっても、収穫されるコメにはセシウムが含まれることは避けられない。それが基準値を下回っても入ることに変わりはない。

 岡本社長はバイオ燃料用の稲作への転向を熱く語られました。確かに言っていることは理解出来ました。しかし、政府がそのように動いていかないと、これは農家だけで出来ることではありません。また、前にも書いた記憶がありますが、食べないで燃料にする稲作栽培に農民として若干の抵抗がありました。

 しかし、そんなことを言っている場合ではないことだけは確かです。日本のコメ栽培を考えるなら、政府はバイオ燃料の工場を建設し、福島県ではそのような稲作を奨励することも今後は考えていかなくてはならないと思いました。

講師 岡本重明氏

「岡本重明氏 講演CD。農協との『30年戦争』。世界的な食糧危機が言われるなか「 日本農業は輸出産業で貢献出来る」と主張する農業経営者が、農協組織のあり方を厳しく 問い、日本農政の実態を現場から報告する」

輸出産業として貢献出来る日本農業を
ダメにする農協組織

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講師 岡本重明氏
(農業生産法人 新鮮組社長)

岡本重明氏の講演の要点
岡本重明氏は野菜やコメを生産する会社を経営し、
農協を通さず直接販売しています。

近著「農協との『30年戦争』」が話題を呼び、
農協組織や農業政策を厳しく問いかけています。

冒頭で
「国民はイメージで日本農業は弱い
と思い込んで保護すべき産業と見ているが、
これを完全に否定したい」と切り出す。

さらに民主党政権が打ち出している
農家への戸別所得補償制度についても、
これは農協を通して農産物を販売している農家が対象で
「農協の不良債権の回収策に過ぎない」と厳しく批判。

農協は1兆9千億円ものロスが出ていてもビクともしない組織であり
「農協組織は天下り役人のお手盛りだ」と断じた。

さらに日本農業と中国や欧米の農業を比較して
日本農業の強さを具体例を挙げて明らかにした。

中国では、地下水に高濃度の肥料分が入っており土壌が悪く、
生姜は筋っぽく、ねぎは辛い。

これでは「日本人が求めるような味の野菜は中国では作れない」
と言い切る。

またアメリカでは除草剤を撒き過ぎて農地が荒れる一方で、
除草剤に強い大豆やとうもろこし、腐らないトマトなどを
遺伝子組み換えで作っていると問題視する。

この結果、日本農業が弱いというのは農耕用の土地が狭いだけで
「農産物の安全性を考えると日本の農業は強い」と強調。

特に日本のコメはアジアのコメに比べて旨く
「自由化しても勝てる」と断言する。

また安全性の強みを生かして
「日本はコメの減反政策ではなくコメを輸出出来るような政策を進めるべき」
と訴えた。


以上

 この岡本氏とは何か意気投合する部分がお互いにありました。彼の知り合いの地元の店で共に地元の農民の方々を含め8人で食事をさせて頂きました。田原市は海にも面しているので魚も豊富です。特に岡本氏がご馳走してくれた魚の刺身は歯ごたえがあってとても美味かった。

 このような地元の農家のリーダーと一緒に食事をしながら、日本の農業の未来を語ることが出来てとても有意義な一日だった。この出会いを大切にしたいと思います。また明日、続きを書きます。


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2010011815200000 ジュースは二本入りセットの販売です。ジャムは3個入りです。

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2011年05月23日

パチンコ廃止を求める国民大行進(�供�

『在特会』新たなる進撃!(4)

  パチンコ廃止を求める国民大行進(�供�

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 21日に『在特会』が開催したパチンコ廃止を求める国民大行進の参加者数が桜井誠会長の個人ブログに掲載されました。今回の反パチンコ運動によって、このところ落ちかけていた動員力に歯止めがかかり、これで反転攻勢の陣容が固まったと思います。

札幌(35名)、青森(3名)、仙台(17名)、埼玉(40名)、東京(150名)、名古屋(50名)、大阪(150名)、広島(4名)、福岡(40名)

 特に京都府の朝鮮学校の公園不法占拠問題で、身体を張ってその撤去に動いた関西支部が公権力と左翼、朝鮮勢力の攻撃によって苦しい立場まで追い詰められて来ましたが、このパチンコ問題を追及していく中で、勢力の拡大を図る切っ掛けが掴めるのではないかと思います。

大阪会場
<ニコニコ動画版>
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 関西ではデモの列に高級車のベンツで乗り付けて妨害行為を行なった輩がいました(��で見られます)。おそらくは朝鮮玉転がし(パチンコ屋)の手先の朝鮮ヤクザでしょうが、このような妨害は余計同志を団結させ、運動を活気づけるものとなるでしょう。

 桜井会長のブログに気になることが報告されていました。

八木副会長からの報告では、当日大阪で行われたデモにチンピラ風の男が複数回デモ隊に因縁をつけてきて突っ込んできたとのことです。その際、すぐに警察が引き離してデモ隊には何事もなかったのですが……

 この男が引き離した警察官に蹴りをいれていたところを目撃した八木副会長が「これは公務執行妨害だろ!」 と周りの警察官に現行犯逮捕を促しました。しかし、大阪府警側は何事もなかったかのようにデモを続けるように呼びかけるだけで、警察官に暴行を加えた男を結局逮捕しなかったとのことです。大阪という地域は職務中の警察官に蹴りをいれても犯罪に問われない特殊地域であるようです。

現場ではこの光景を何人もの参加者(や通行人) が目撃しており、「警察官が頭が上がらないというのだから、たぶんチンピラはパチンコ産業に雇われた人間なのだろう」 と口々に言っていたようです。法と正義の執行者たる警察官がチンピラに蹴りを入れられて泣き寝入りとは、これが事実ならあまりにも情けない大阪府警(に限らないのでしょうが)の実態に呆れかえるばかりです


以上

 大阪府警はパチンコ店の犬に成り下がったのでしょうか? 本当に恥ずべき行為です。このような醜態を今後も大阪府警が続けるならば、更に運動は盛り上がり正義の鉄拳が振り下ろされることになるでしょう。

 余り現段階で警察を挑発したくはありませんが、心ある警察官は胸に手を当てて考え直すべきです。パチンコがどれだけ犯罪の温床となっているのか。その社会悪の実態を放置したままで、法と正義などと言っても始まらないのではないか。

 もっとしっかりすべきです。この運動が広く国民各層に浸透すれば、反警察的な気運が広がる可能性は否定出来ません。パチンコの違法な賭博的体質をいつまでも擁護することはもはや許されないのです。

 私が参加した宮城県仙台市で在特会宮城支部の方が語ったことが的を得ていたので、メールで頂いたその内容をご紹介しておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、福島第一原発事故を機に反原発・脱原発などと騒ぎ立てている人たちがいますが、彼らが決して触れないことがある。それがパチンコについてです。

パチンコ店の電力消費量は東京電力管内だけでも一時間あたり84万キロワット。一般家庭43万世帯分です。福島原発が供給するのと同等の電力を消費しているわけです。

極端な話、全国からパチンコ店をなくせば、原発に依存せずに済んだかもしれない。福島に原発を作らなくて済んだかもしれない。事故が起こらずに済んだのかもしれないのです。

パチンコ業界に対する一般市民の風当たりが強くなったことから、パチンコ業者側は「パチンコ業界に従事する者が失業したらどうするんだ」などと被害者を演じ、レンホウに要望書を提出するなど、あらゆる手段で存続を図っています。

東京電力などを擁護するつもりなどありませんが、何故かパチンコ中毒者は「原発を停止したら失業者が増えてしまう」とは言わない。

何も遊技としてのパチンコを否定するものではありません。換金を取り締まればよいのです。そもそも三店方式の換金は、真っ黒に限りなく近いグレーとみなされているだけで、違法なのです。
また、パチンコ被害も見逃すことができません。

パチンコ中毒というのは「ギャンブル依存症」という立派な病気で、パチンコの経営者も9割が韓国・朝鮮人という実態。しかし韓国ではパチンコ中毒者が激増し、パチンコによる借金を重ねて自殺するケースが相次ぐなど社会問題化し、既にパチンコは禁止されております。

であるにも関わらず、パチンコを営業する在日韓国人の保護をこの日本に求めてくる韓国。何よりも、韓国で禁止にできた違法賭博パチンコを野放しにしている日本。これは日本の恥です。

さらにこれからの季節、毎年毎年、車の中に子供を放置して死なせる悲惨な事故が必ず起こる。小さな子供が亡くなる。電力が不足すれば病人が亡くなる。中毒者本人も借金を重ねて自殺する。パチンコ業界の失業という一時的な損失よりも、長期的な経済損失のほうがはるかに大きいわけです。

さらにここにきてあの3月11日の震災。世間では「原発も止めたい。でも電気は使いたい。」
今更になって、「実は火力発電で電力を賄えるんだ」と。
冗談じゃありません。誰のために原子力発電が必要だったのか?
火力発電でCO2を出したくないからと、福島原発を稼動させた鳩山由紀夫。
ダムを作りたくないからと、水力発電が作れなかった。

パチンコがやりたいからと、莫大な電気が必要だった。
どれもこれも左翼のためにそうしてきたんです。そんな左翼どもが、今は自分の享楽のために反原発を掲げて、韓国や北朝鮮の国旗を掲げて、決してパチンコへの節電はも止めずに、意味不明なデモ行進をしている。

全くふざけております。ここ仙台でも、看板のネオンすら消さないふざけたパチンコ店があまりにも多い。営業時間短縮もろくに行われていない。「節電に取り組む」という約束は全く果たされておりません。そんなインチキを許すわけにはまいりません。

原発をなくすならパチンコもより一層節電に協力し、願わくば廃止(換金禁止または25%課税)するべきです。

 「脱原発」と「脱パチンコ」はセットなのです。

未曾有の電力不足の今、不要不急かつ違法賭博のパチンコより病院に電気を。パチンコより工場に電気を。パチンコより交通機関に電気を使いましょう。

以上

 
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海水注入騒動で訂正、泥仕合を恐れて手打ちか。

「フクシマ原発事故」と民主党政権(29)

 海水注入騒動で訂正、泥仕合を恐れて手打ちか。

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班目氏発言「再臨界、ゼロではない」と政府訂正

 政府・東京電力統合対策室は22日、福島第一原発1号機の原子炉への海水注入を3月12日に中断した際、内閣府原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長が菅首相に「再臨界の危険性がある」と進言したとしていた21日の発表を訂正した。

 班目氏の発言について、「首相から再臨界の可能性を問われ、可能性はゼロではないとの趣旨の回答をした」と改めたが、再臨界の問題が注入中断に影響した可能性に変わりはなく、野党はわずか1日で訂正されることになった経緯も含め、国会審議で追及する構えだ。

 発言内容の訂正は、班目氏が22日、首相官邸で福山哲郎官房副長官、細野豪志首相補佐官に申し入れた。出席者によると、発表の訂正を求める班目氏に、福山氏らが「可能性はゼロではない」と発言したとする案を提示、班目氏も了承したという。細野氏は22日夜、記者団に、「(発言内容の)基本路線は変わっていない」と述べた。その後、菅首相に訂正を報告した。

 読売新聞 5月22日(日)18時27分配信

 現在の民主党政権のデタラメぶりを象徴して余りある今回の出来事でした。時系列的に箇条書きで並べてみましょう。

1)政府は水素爆発が起きた第一原発に対する海水注入が中断した件に関して、原子力委員会の斑目春樹委員長が「再臨界の危険性がある」と発言したと公表

2)斑目氏は「専門家としてそんな発言をする訳がない」と全面的に否定、政府の発表は侮辱的であると強く抗議した

3)細野首相補佐官や枝野官房長官も斑目氏の発言があったとした

4)ところが、この「再臨界」発言を斑目氏は細野補佐官との会談後、「再臨界の可能性はと聞かれたので、可能性はゼロとは言えない」と言い始めた

5)政府は危険性と可能性との言葉を巧みに変えて、これまでの政府見解を訂正した

 上手く国民を騙したつもりなのでしょうが、もう国民はまたも政府が嘘をついたと誰しもが思っています。東京電力が震災直後から始めた海水注入を政府が約一時間に渡って中断させたことを、原子力安全委員会に押し付けようとしていた訳です。

 しかし、斑目委員長がこれに激しく反発、泥試合は避けられないと見られていました。これは真実を知らされてこなかった国民の側から見れば大歓迎でしたが、政府は真実が国民に知れ渡ることを恐れ、斑目委員長の口をふさいだという事です。

 言った言わないの問題はよく世間一般でも見られる事ですが、この件に関する限りこれほど重要で注目された言った言わないの問題を曖昧にすることは絶対に許されないことです。

 当初、政府は斑目氏が「危険性を指摘した」と公表しながら、今度は「可能性を言った」と言葉を巧みに変えながら、この問題の収束を図り、結果的にどうだったのかをぼかしてしまいました。

 斑目委員長の怒りはテレビ画面で全国民に流れています。玄関先でインタビューに応じた斑目氏は、「こんな事を言うわけがない」と怒った顔で「これでは原子力のげの字も知らない素人だと侮辱されたも同然だ」とまで言い切っていました。

 それが一転して“手打ち”となったようですが、こんな猿芝居を見せられた国民の側はふざけるのもいい加減にして欲しいと言わざるを得ません。余りにも国民を舐め過ぎています。

 菅直人首相が再臨界の発生を恐れて中断させたというこれまでの事実が大きな判断ミスとなり、政治的な責任問題と発展することを恐れて、官僚に全ての責任を押し付けようとしたことが、そもそものこの訂正騒動の発端と考えられます。

 国会においてはこの疑惑の「再臨界訂正問題」を徹底して、追及して頂きたいと思います。


『日本の心を学ぶ会』勉強会開催のお知らせ

 演題 現代真正保守運動と国学
  
 戦後の在野における真正保守運動・右派運動は、様々なテーマや活動方法がございました。また、反共、領土問題、靖国問題、教育問題、国防問題、憲法問題、拉致・北朝鮮問題、在日や部落問題、創価学会問題など、様々な課題に取り組んできました。これらは日本弱体化を目的とした戦後の占領政策が作り出した問題が殆どであります。

 インターネットの普及に伴い、これまでの保守オピニオン団体や民族派団体などの枠組みを超えた運動が起って来たことは周知の通りです。しかしながら、運動体として横の広がりはみせたものの、様々な方向性・方法論の違いで活動から疎遠になる人も見受けられます。そこでこのたびは、保守運動・右派運動の根幹であるべき「歴史伝統文化」を深く掘り下げる縦の精神論をテーマとしたいと思っています。

 国学は、江戸中期に勃興した学問です。儒教<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%84%92%E6%95%99>や仏典<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%8F%E5%85%B8>の研究 <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%94%E7%A9%B6>を中心とする学問傾向を批判し、日本独自の文化<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%8C%96>思想 <http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%9D%E6%83%B3>、精神世界を、『古事記』『日本書紀』『萬葉集』を始めとする我が国固有の古典そしてわが国独自の歴史のなかに見出していこうとする学問です。

 この学問が尊皇攘夷の精神を生みだし、明治維新へと繋がっていきました。現代保守運動と国学について解り易く基礎的な勉強をしたいと思います。皆様お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちしています。

【日 時】平成23年5月29日(日) 午後2時より
【場 所】港区生涯学習センター(ばるーん)東京都港区新橋3-16-3
 JR新橋駅下車 烏森口徒歩三分地下鉄 浅草線・銀座線・ゆりかもめ:新橋駅下車4分
【演 題】*現代真正保守運動と国学―*真の維新とは何か
【登壇者】
講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所
http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/

講師 瀬戸弘幸  せと弘幸Blogu 『日本よ何処へ』http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

司会者 渡邊昇 日本の心を学ぶ会
http://nihonokokoro.blog21.fc2.com/

【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)

【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局

埼玉県川口市安行藤八33-13

電話:090-8770-7395

※ 問い合わせは、新橋生涯学習センターではなく学ぶ会事務局までお願いします

 私には難し過ぎるテーマなので一旦はお断りしたのですが、現代における保守運動・社会運動を国学と切り離して話しても良い−との主催者側の意向もあったのでお受けしました。よろしくお願い申し上げます。

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2011年05月22日

菅首相の無意味パフォーマンスに呆れる

菅首相の無意味パフォーマンスに呆れる

 サクランボ農家の苦悩を本当に理解しているのか?

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日中韓首脳、そろって福島県産サクランボを試食

菅首相は21日、日中韓首脳会談のため来日した中国の温家宝首相、韓国の李明博(イミョンバク)大統領 とともに、東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて周辺住民らが避難している福島市のあづま総合体育館を訪問した。

震災後、外国首脳が福島県を訪れるのは初めて。3首脳は福島県産のサクランボなどを試食後、避難所内を約20分間回った。温首相はパンダのぬいぐるみを子供たちにプレゼント。李大統領は、韓国の子供が日本語で「応援しているよ」と書いたうちわを贈って激励した。


▼YOMIURI ONLINE(読売新聞) [2011年5月22日01時41分]
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110522-OYT1T00120.htm 

 先ず、何で日中韓の首脳が揃って福島県入りをしたかということですが、これは菅直人首相がこの日中韓首脳会議を先に福島で開催したいと呼びかけていたからです。風評被害を少しでも和らげる狙いから打診したと明らかにされています。

 これに対して支那・中国は反対しました。下記のように報道されていました。

 中国側は「原発事故は収拾しておらず、温家宝首相にそこまでのリスクは負わせられない」と難色を示している。

 しかし、この難色を示したというのは穏やかな表現で、実は外交常識では考えられないと猛烈に抗議されていたことが後で外務省関係者より明らかになっていた。政府は慌てて支那に内々で謝罪したようです。

 この日本側の醜態を逆手に取ったのが外交手腕では日本より長けている支那であったことは言うまでもありません。菅直人首相の顔を立てる形で福島入りをしました。勿論、この福島入りは日本側にとっては高くつくことは明らかです。

20110522-076739-1-L

 本当に菅直人という人物はアホとしか言いようがありません。こんな笑顔でサクランボを食べている時ではないのに、この男は本当にパフォーマンスしかないとつくづく思いました。

 実はこのサクランボですが、露地モノはまだ収穫期には入っていません。まだようやく豆粒大の実をつけたばかりです。これはハウスものであり、ハウスものは雨にも当たらないので、全くと言って良いほどに安全でしょう。

 しかし、露地モノはどうなのでしょう? 福島は果物の産地です。サクランボから始って、桃、ブドウ、梨、リンゴと続きます。現在、農家はその果実の栽培で大変な不安を抱えながらも手入れをしている毎日です。

 私はJA(農協)に頼らない『原発災害被害者の会』を結成し、毎日そのような被害者と会っています。昨日は床屋さんのご主人と会いました。何故床屋さんと不思議に思われるかも知れませんが、店の前で野菜や果物をご近所の方に販売していたからです。

 例年なら、こごみ、たらの芽、ふき、ぜんまい、新たけのこなどで賑わう店も全く客足が遠ざかったと聞きました。そこで例年ならサクランボ狩りで賑わうフルーツライン沿いの観光農園がピンチに立たされていることを伺いました。

 毎年4000人ほどの観光客が来るのに、今年は旅行代理店から全てキャンセルされ、一人も連れて行けないと連絡が入ったそうです。その観光園の経営者は途方にくれていると聞かされました。

 菅首相は少しでも風評被害を和らげるなどと言うおつもりで、このようなパフォーマンスをしていますが、今やるべきことはそんなものではないはずです。先ずは豆粒の大きさに今成長しているサクランボを調査すべきです。

 先に土壌調査した時には稲作を行なえると農水省が規定した暫定基準値を上回る農園は福島にはありませんでした。しかし、果実にどれだけセシウムが吸い上げられるかのデータは存在していないという説明でもありました。

 葉の部分にはどれだけ現在あるのか? そして今後、実の部分はどうなのか?

 それらのことを早急に調べ上げて対策を講じるべきです。早め早めにデータを取って、それを公表していく事が不安を和らげることになると思います。

 中国や韓国の首脳と仲良く、ハウス栽培のサクランボを食べてみても生産者は誰一人として安心など出来ないのが現状だと思います。

 原発災害にお悩みの方は下記のメールに相談内容をお知らせ下さい。直ちに調査員を派遣いたします。調査内容を弁護士事務所に送り、依頼の通知が本人様に届いてから、正式に会員登録をさせて頂きます。

 genpatusaigai@gmail.com


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2011年05月21日

パチンコ廃止を求める国民大行進

『在特会』新たなる進撃!(3)

  パチンコ廃止を求める国民大行進

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 本日は『在日特権を許さない市民の会』主催による全国一斉開催となった「パチンコ産業の即時廃止を求める国民大行進」が行なわれました。私は宮城県仙台市で行なわれた街頭宣伝活動に参加しました。

2011052111330001

 在特会宮城県本部の菊池支部長の演説の後にマイクを握らせて頂きました。ブログで告知していたので集まってくれた15人以上の聴衆に周りで最後まで演説を聴いてもらい、最後には温かい拍手を頂きました。忙しい中をわざわざ駆けつけてくれた皆様に改めて感謝申し上げます。

 私は演説の中で民主党の隠蔽体質を厳しく糾弾しました。民主党は選挙では政権を取ったら国民に対しては、全て明らかにして秘密にすることはしないと公約しました。内閣機密費を全てオープンにしますと言っていました。

 しかし、民主党政権誕生後、彼らのやって来た事は国民に真実を知らせずに情報を公開しないという事でした。原発事故がやたらとテレビで流れる政府関係のCMにしても、政府がマスコミ対策として内閣機密費から多額の支出が行なわれているのではないかと疑われています。

 原発事故に関しては、もう政府の言っていることは全く信用されていません。

 国会などでは「あの時にどうだった」とか「本当はどうだったのか」などと議論していますが、未だに収束の目安さえも立たない中で、そんなことよりも先ず現状がどうなのか? それを正直に語るべきでしょう。もう嘘はたくさんです。ごまかさないで下さい。正直に全てを語って欲しいと思います。

 パチンコ問題に関してはこの時期にパチンコ店に通う日本人も反省すべきであると訴えました。東北地区の人々が団結して復興に全力投球しなければならないのに、パチンコにうつつを抜かすなどは、もうバカ者と言われても仕方がないでしょう。

 警察も取り締まらない。パチンコ店も節電にも協力しないなら、もうパチンコ店をボイコットするしかないのです。いつまでも日本国民の生き血を吸うパチンコ産業に騙されている訳にはいかないことを力強く訴えました。

 さて、東京では140名以上の人が参加してデモ行進が行なわれました。埼玉地区も40名ほどが参加したと聞きましたので関東で200名ほどの人が参加しました。「行動する保守運動」は権力の弾圧、左翼やマスメディアの攻撃などで動員力が減少して、心配な状態が続いておりました。

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:関連記事 対在日戦争 激化中!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51743137.html

 しかし、今回のこのパチンコの廃止を求める運動で、再び勢力を盛り返すことが出来たと思います。反転攻勢の陣容は整いました。夏の電力不足を睨んだ更なる運動の強化が急務となっています。


 追記 (在日側が妨害行動)

 今、大阪のデモ行進参加者と連絡が取れました。130名からの方が参加したそうです。大阪も徐々に動員力が回復してきました。ところでデモの列に高級車ベンツで乗り付けた人相の悪い人達が、「お前ら許さないからな!」などと言いながら、参加者の顔をカメラで取り始めたようです。

 朝鮮ヤクザかパチンコ屋の店員か分かりませんが、映像が近く公開されるので、是非正体が分かりましたらご連絡下さい。


 在日特権の本丸に斬り込む、このパチンコ廃止活動を更に強化して欲しいと思います。


【第16回街頭署名署名活動・秋葉原】

平成23年5月22日(日)午後2時より

[場所]東京・秋葉原、JR秋葉原駅中央改札口を出て左側のヨドバシカメラ近くの駅前ロータリー
地図

※他団体が使っている場合は、近隣に移動します。

[連絡先]事務局 渡邊昇 携帯090−8770−7395


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Posted by the_radical_right at 17:46 │ mixiチェック