武富士問題 パート��
反論と「過払い請求権」の正当性
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先ず、前のエントリーで記事に関する批判があったので反論しておきます。
さすが国家社会主義者ですね。国民は政府の奴隷ですか?
ふざけるなと言いたいですね。国家が泥棒するのなら、泥棒から逃れようとするのが人間ではありませんか?
相続税は政府による略奪以外の何物でもありません。そして忘れてならないのが相続税の最高税率は世界で一番高いことです。国民は財産を政府に略奪されて当たり前って民主主義国家のあり方でしょうか?
歪んだ愛国心は俺から見たら売国奴そのものです。愛国心は教育で育つものではなく、自分を大事にしてくれる国を自然に好きになるものです。今の税制で愛国心を持つ金持ちなんてまずいないでしょう。むしろ日本国政府は自分の財産を略奪する泥棒であり、ただの敵です。財産と命を守ってくれない国で暮らしたい人間なんていません。
じゃあ瀬戸さんも偉そうなことを書くのなら全財産を日本国政府に差し上げてください。他人の不幸は自分の幸福レベルの嫉妬心むき出しの法律無視では評論家として最低です!
相続税なんて無くしたほうが、将来的に金持ちが日本に戻ってきて、むしろ税収は増えるでしょう。姑息で卑劣なのは実質二重課税の相続税を擁護するあなたの方です。日本を衰退させる税制を支持する売国奴の姑息さには呆れました。
Posted by nnnhhhkkk at 2011年02月20日 09:11
この人物のブログには次のような記事も書かれていました。
武富士の故武井氏長男に過去最高の贈与税還付加算金 日本の異常に高い税金を避けるための租税回避を行うために、武井氏の長男は香港に住所を置き、滞在期間も日本は26%ぐらいだった。故に当時の法律では合法的な節税であり、何ら不備はない。
それなのに、国税庁は租税回避のために滞在日数を調整していただの家財道具は日本にあっただのと、子供の言い訳みたいな屁理屈を言っていた。一審では当たり前かつごくごく常識的で良識的な判決が出たが、二審ではとんでもない判決を出した。裁判官の頭はかなりおかしいんじゃないかとさえ思えるとんでもないものだ。
法律違反も何もしていないのに、節税のための滞在日数の調整や日本に家財道具を置いていたら、生活の本拠地が日本だから課税は適法だなんて屁理屈も甚だしい。こんな屁理屈がまかり通ったら、世の中のありとあらゆる出来事は公務員のさじ加減で罪にすることができてしまう。さすがに最高裁はまともな判決を下してくれたから理性は保たれた気はするが、堀江のこともあって油断はならない。
堀江の時もそうだったが、ようするにサラ金は社会悪(?)で許せないとか、そういう低レベルで二審の判決が下ったのではないかと勝手に思っている。そういう嫉妬の感情論で法律を捻じ曲げた判決を下したのだろう。そう思われても仕方がないほどの判決だった。
租税回避のための節税は課税対象だとか、家財道具が日本にあるから課税対象だなどというのがまかり通れば、それは公務員の職権乱用がいくらでも通用することに等しい。合法的に節税目的で移住しようがどこに住もうが個人の勝手だ。その勝手を許さないというのは恐怖政治以外の何物でもない。いつから日本は北朝鮮のような国になったのかとさえ思える。
こういう愚かな公務員の暴走を繰り返さないためにも、還付加算金は半分でもいいから税務署員及び国税庁の公務員の給料から支払ってもらいたい。今のままだと裁判に負けても公務員はほとんど痛まない。せいぜい一部の人が左遷される程度で終わるだろう。現行制度だと還付加算金も国庫が負担(←国民の税金)するだけだから平気で国税庁や税務署(公務員)は暴走をする。
法を無視してでも勝っちゃえば出世の道が開け、負けても自分の懐は痛まない。それが税務署の公務員だが、そのモルモットにされた武井保雄氏の長男はたまったものではなかっただろう。合法的な節税を行ったのに追徴課税や延滞金まで支払わされ、1585億円(贈与税1330億円+追徴課税+延滞金)も払わされた。東京地裁では1710億円を返金され、それで終わりにすべきだったものを国税庁は高等裁判へすぐ抗告するなど気が気じゃなかっただろう。そして法律違反していないのに逆転敗訴までするのだから精神的にかなりやられたものと想像する。
以上
先ず私は国家社会主義者として論評したのではなく、一人の真面目な納税者として、自分の思いを書いたに過ぎません。
法は何の為にあるのか、様々な理由はあるにしても社会の公平性と社会正義の確立の為にあるのであって、社会に背を向けても自分だけが良ければ構わないなどという、そのような輩を守る為に存在してはならない。
>当時の法律では合法的な節税であり、何ら不備はない。
>法律違反も何もしていないのに、節税のための滞在。
ようするに税金を納めたくない為に、当時そのような法律がなかったのだから、それはその事に気がついてそれを実行した人物が賢い・・・そのように言いたいのでしょう。
小沢一郎と考えがよく似ている発想です。政党に出された公的助成金であれば、その政党を解散する時には当然国庫に返還されなければならない。しかし、そのような法律が当時ないことを良いことに、何の実態もない政治団体に寄付して隠匿してしまった。
法律で規定がなければ何をしても良いという、その考えを悪いと思わない人がいることに改めて驚かされる。納税の義務は日本国憲法においても規定されており、その納税の義務を果たさないという考えは如何なる理由を以ってしても正当化されることはない。
節税などという言葉を使用しているが、これは制度の穴を利用して国民としての義務を果たそうとしなかった悪質な事例であり、それを裁判所が認めてしまうなどということが、いかに愚かな行為であるかを私は問題にしたのです。
ただ課税要件は法律で明確に定めなくてはならないとする「租税法律主義」を厳格に適用すれば、このような法解釈は仕方がなかったという理由も確かにあります。
しかしながら、これを認めてしまえば税金逃れの為に悪用した者が得をして、真面目に納めた人が結果的に不公平感を抱くという実態が生み出されてしまいます。
>世の中には感情的になって武井氏長男を批判するバカが多い。しかし批判すべきは税務署であり国税庁だ。
私の文章が感情的に見えたのでしょう。感情的になって批判をしたのは裁判官や前回の記事では触れなかったが、このような法律の抜け穴を長年放置してきた国税当局であることは明らかであり、「批判すべきは税務署であり国税庁」には同意します。
>過去にさかのぼって違法と認定し、過払い金を発生させて消費者金融を追い詰める魔女狩りを行い、結果的に闇金融が跳梁跋扈したのは記憶に新しい。
この過去に遡って違法と認定し、払い過ぎた金利を利用者に返還させることを問題としていることには絶対に同意できない。「過払い金」は利息制限法を超過して、今までに支払い過ぎた利息を取り戻す事ですから何の問題もありません。
消費者金融のような高い金利で長期間取り引きをしていれば、返済を終えたのに、いつまでも支払わなければならないという事態に陥っていたのです。それだけ朝鮮勢力が支配していたサラ金業界は悪質だったということです。
最後に・・・
>じゃあ瀬戸さんも偉そうなことを書くのなら全財産を日本国政府に差し上げてください。他人の不幸は自分の幸福レベルの嫉妬心むき出しの法律無視では評論家として最低です!
私などより余程感情的な文章となっています。なぜ私が全財産を差し上げなければならないのか?
私は法律の抜け穴を利用して脱税を試みたことなど一度もありません。
国民の義務である納税を果たしてきました。今回も親が亡くなって先祖伝来の土地を手放して多額の相続税を納めます。相続税を払うために土地を売り、また売ったから税金がかかる。それこそ二重の苦しみです。金がなければ分割方法を取っても納めなければならないのです。
普通の人は皆そうやって税金を納めているのです。在日朝鮮人やその帰化した人達が、税金を払わないでのうのうと暮らすなど絶対に許されないことです。
★お知らせ
昨年好評だった手作りのりんごジュースを今年も作りました。今年は新しい専門の箱も製作しましたので、その箱に入れて販売します。
ジュースは二本入りセットの販売です。
720ミリリットル入りで1500円となります。
昨年は黒猫ヤマトで送りましたが、今年は郵便小包のほうが幾分安いのでそちらで送らせて頂きます。
送料は下記の通りです。二箱まではこの料金です。
関東・東京 650円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 990円 中国・四国 1060円
九州 1140円 北海道 730円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com

東村山市の市議であった故朝木明代さんがビルの5階から転落して死亡した事件で週刊誌や月刊誌はこぞって特集記事を組んだが、その殆どが創価学会が関与しているのではないかという疑いがもたれているという内容でした。