2011年01月06日

支那・中国人は日本に来るな!

支那・中国人の入国を制限せよ。

 排斥されていると思うなら、入って来るなよ!

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「日本は移民政策の強化で外国人を排斥している!」 中国新聞社が報道

★日本は移民政策の強化で外国人を排斥している=中国

 高齢化が進むと同時に、人口が減少している日本に対し、中国新聞社は「日本経済 の発展にはますます外国人労働者が欠かせなくなっているが、日本国内では厳しい移民 政策や言葉の障害のために、多くの外国人エンジニアや特殊な人材が排斥(はいせき) の憂(うれ)き目に遭っている」と報じた。

 2009年、日本の外国人登録者数は前年同期比1.4%減の219万人となり、人口1億 2750万人の1.71%となった。09年の新規外国人居留者登録数は前年同期比で49%も減 少し、わずか8905人であった。

 中国人専門家によると過去20年間、外国人移民の増加が日本の経済停滞に光をもた らしてきたが、日本政府は移民政策を緩和せず、外国人労働者の受け入れを拒むことで 国内の一部利益を保護しているという。

 日本政府の厳しい外国人移民規制は、国家が直 面する人口問題や長期的財政赤字、社会保障制度の破たんをさらに脅かすものであると 専門家は指摘する。

 記事は、「外国人の定住について、日本は多くの障害を設けている。日本の農家や 工場では外国人労働者の雇用は法律で認められず、訓練生として雇用し、搾取が行われ る」と報じた。

 続けて、「資格の要求も厳しいため、多くの外国人専門家は排斥され、複雑な規定 と手続きが外国企業を敬遠させている。留学生に対しても日本の大学は機会を提供せ ず、また経済不振から給与も減少する中で、外国人卒業生の日本での発展は難しい状況 だ」と主張した。(編集担当:畠山栄)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0105&f=national_0105_122.shtml

 本当にどんだけ支那・中国人は厚かましいのかが、この支那人の報道でも明らかです。自分勝手な論理展開で更に日本に押し寄せようとしていることがミエミエの記事です。

 先ず、最初に<移民政策の強化>などと書いていますが、そもそもわが国は移民政策を採っていません。よって移民政策の強化という文言そのものが間違いです。

 もし、日本が移民政策を受け入れることになったら、もうそれで日本は終了です。大量の支那人があふれ、やがて彼らは暴動を引き起こし、日本の警察はその暴動を抑えきれない。

 自衛隊の出動を要請して事態が更に悪化した場合、支那の人民解放軍は居留民保護の名目で日本に向けてやってきます。それを日本は阻止できないと言うか、その時には小沢一派が傀儡政権を打ち立て、野戦軍司令官となって日本を支配することになるからです。

 そこまでいかない内に日本を建て直さなければなりません。その為にはこれ以上の支那人の日本入国を制限する以外に、この近未来における戦慄すべき日本を救う道はないのです。

 外国人、とりわけ支那人のここ10年間の驚異的な増加によって、わが国では治安の悪化が急激なスピードで進行中です。これまでの平穏な社会が乱れ、多くの日本人が外国人犯罪の陰に脅かされて暮らさねばならなくなっています。

 偽装留学生が地方の定員割れの大学に大量に訪れ、それらは最初から働くことを目的に入国しますので、すぐに首都圏などで働き始め、日本の若年層の職場を奪っています。

 外国人労働者が祖国に置いてきた子供にまで、我々の税金を垂れ流す「子供手当」などによって、財政赤字は更に増え続け、呼び寄せられる家族は生活保護を申請し、今では日本の社会保障制度そのものが破綻寸前まで追いやられています。

 外国人はもう要りません−という国民の声は当然であり、これは外国人排斥でも何でもない。日本人が我々の国・日本を守る為に当たり前の声を挙げているだけの事なのです。

 この中国新聞社の記事はあからさまな内政干渉と呼べるもので断固抗議したい。また、日本の報道機関が「中国新聞社」と書いた場合、日本には中国地方と呼ばれる地域があるので、混乱をきたしてしまいます。

 ここは「中国新聞社」とどうしても書かなければならないのなら、日本の中国地方と読者が間違わないように表記すべきであるとつくづく思う次第です。

>「留学生に対しても日本の大学は機会を提供せず、また経済不振から給与も減少する中で、外国人卒業生の日本での発展は難しい状況だ」

 留学生の制度で我々日本国民の税金が使われているのは、日本の企業に就職し、日本人学生の就職難を更に悪化させる為ではない。祖国に戻ってその国の発展に寄与する為に援助している。

 日本では貧しさ故に大学にも進学出来ない高校生が沢山いるのです。それを放置したまま支那人留学生を受け入れていますが、こんな亡国政策はもう直ちに止めるべきでしょう。

☆1月8日 反支那新春街頭行動のお知らせ

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◇告知 中華街構想という日本併呑を阻止!

 
農産加工品(果物)販売の再開のお知らせ

639b485b 蔵に貯蔵してあるリンゴの販売を再開します。外部からの空気も流れ込む構造になっているので、例年2月下旬までは貯蔵が可能となっております。

 年も明けたので前年の価格より500円下げさせていただきます。また、昨年ご注文頂いた方に限り送料無料のサービスをさせて頂きます(但し2段詰めに限ります)。

2段詰め、24玉、28玉、は4500円は4000円

     32玉は     4000円は3500円

1段詰め、12玉、14玉、16玉は2700円は2200円。


2段詰め 36玉、40玉は3500円は3000円です。


1段詰め 18玉、20玉は2500円は2000円です。


2段詰め 46玉は2700円は2200円です。


注文はメールでお願いします。
fukushimaseto@gmail.com


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2011年01月05日

【菅VS小沢】新年早々から辞任を迫って喧嘩

【菅VS小沢】新年早々から辞任を迫って喧嘩

菅直人に焦りか、小沢も必死で反撃

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攻勢の菅首相、「不条理」のレッテル張りで「小沢切り」を加速

 菅直人首相が「小沢切り」の勢いを加速させた。

 4日の記者会見で、民主党の小沢一郎元代表に対し、議員辞職も含めた「政治家としての出処進退」の判断が必要と明言。これまで検討してきた「離党勧告」より踏み込んで「引退勧告」を突きつけた。

 そこで首相が使ったキーワードが「不条理」。年末年始の「充電」を経て、首相は、小泉純一郎元首相の郵政改革にも似た「ワンフレーズ・ポリティックス(一つの言葉で政治を牽引する手法)」に乗り出した。

 午前9時45分、官邸の記者会見場に現れた首相は、昨年末よりややふっくらとしていたが、柔和な表情というよりも、やや高ぶった印象を与えた。
 「私が目指す国のあり方について、3つの理念を申し上げます」 冒頭にそう言うと「開国元年」「最小不幸社会」と首相が掲げる政策を並べた後で、3つ目に新しいキーワードを出した。

 「不条理をただす政治」実は、首相が初めてこの言葉を使ったのは、元日付で発表した首相の年頭所感だ。(略)このキーワードが、小沢氏を排除するために語られているのは明確だ。

 さすがの小沢氏も、激しく反発した。(略) 「不条理」を掲げた首相。年末年始に何を考えたのだろうか-。民主党議員の一人は「郵政改革一つで、国民の支持を集めた小泉氏の手法をまねしようとしているのではないか」と臆測する。 確かに似たような場面が出てきた。 首相は昨年12月、国営諫早湾干拓事業(長崎県)で堤防排水門の5年間開門を命じた福岡高裁判決について、「上告断念」を唐突に決めた。

 小泉氏も平成13年にハンセン病国家賠償請求訴訟で控訴断念を表明して注目された。 こうしたトップダウン的手法が、首相が小泉氏の後を追っているという説明の根拠になっている。 小泉氏の政治手法の特徴といえば「抵抗勢力」との対決路線だ。(略) 小沢氏の側近も、こうした首相の意図を読み取る。「首相は、小沢批判を内閣支持率回復への踏み台にしようとしている」 小沢氏も4日のBS11の番組収録を、菅政権への皮肉で締めくくった。 「僕が自民党幹事長のときも参院は少数(与党)だった。ねじれ国会です。だけど、ほとんどの法律は支障なく通った」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/110104/
plc1101042307038-n1.htm

 

 何が面白いと言っても、この民主党の喧嘩ほど楽しいものはありません。互いに殴り合いの喧嘩をして頂きたいものです。どちらがくたばるにしても、へたばるまでやって欲しいものです。

 菅首相も必死なのですね。年頭の記者会見で強制起訴をされたらという条件付きながらも、小沢一郎に対して辞任すべきだと暗に言い放ったのには驚きました。

 民主党離党ではなく、政治家の辞職まで言及したのですから、これは小沢も黙っているわけにはいきません。直ちに反撃に出ました。

 13日の党大会では地方の代議員から「菅首相では戦えない」と言った声を挙げさせて、菅首相を辞めさせる「菅降ろし」作戦に出ました。

 その前日の12日には全国幹事長会議も開催されますし、ここで先ず火蓋が切られることになります。仁義なき戦いなどという文字でマスコミも今後の展開を伝え始めており、どれだけ激しい戦いが始まるか、大いに期待したいものです。

 確かに菅首相が4日の年頭会見であそこまで言うとは多くの国民も予想していなかったことです。記者会見上には一瞬どよめきが走ったと言われています。

「政治家としての出処進退を明らかにして、裁判に専念されるのであればそうされるべきだ」

 小沢の強制起訴は決定していることですから、これはどう考えても「小沢は辞めるべきだ」という宣戦布告に等しいものです。追い詰められた菅首相がやけっぱちで言ったとも考えられます。

 新年に小沢邸には120名からの議員が結集したのに、菅首相が待つ総理官邸には50人からの議員しか集まらなかった。これは数の上では明らかに菅首相の完敗です。

 菅首相としてはこの劣勢を跳ね返すには、もう小沢に議員辞職を迫る以外に手はなくなった。しかし、小沢も簡単に「はい、そうですか」とはならないので、ここは血で血を洗う大抗争になることは間違いないということです。

 勝手に内部抗争をして自滅するのが一番好ましい訳ですが、このような事ばかりしていると、外国勢力が日本を侮って更に攻勢を強めて来ることが実は一番心配です。

 尖閣列島への領海侵犯事件での、支那への対応の甘さを見たロシアは、これまでの二島返還論を事実上撤回してしまいました。二島だけの返還では初めからお話にはならなかったものの、こうまで露骨にされたのでは、本当に国益を損ねたなどと言っている以上の屈辱ものです。

 
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今月の講演・シンポジウム・勉強会のお知らせ

今月の講演・シンポジウム・勉強会のお知らせ

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 今月の私の日程ですが、今回を含め4回ほど上京する予定です。冬場は農閑期と思われがちですが、この時期はリンゴの剪定とリンゴの木の古くなった表皮を剥ぐ仕事があります。

 表皮の裏には様々な害虫が冬ごもりをしているので、その皮を剥ぐことで殺してしまうという大切な作業ですので、絶対にやらなければなりません。だから冬でもリンゴ栽培農家は休んではいられないというわけです。

 しかし、春先や晩秋の頃の忙しさとは違いますので、3回ほどの上京ならそう仕事に影響はありません。今回はお招きを受けた『在特会』での講演、言論・表現の自由を守るシンポジウムの開催、『日本の心を学ぶ会』主催の勉強会などに参加させて頂きます。

☆第三回 在日特権を許さない市民の会 全国大会

【日時】
平成23年1月9日(日)
開場 12:30 開会 13:00 終了予定 16:00

【場所】
豊島区民センター6F 文化ホール(214席)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_kumin/

アクセス:JR 山手線池袋駅東口下車 徒歩約5 分
住所:東京都豊島区東池袋1-20-10
電話:03-3984-7601

【プログラム】
13:00 第一部
第三期執行役員紹介
会長年頭教書演説

14:00 第二部
各地区運動報告

北海道・東北地区 (藤田正論副会長)
関東地区 (大久保王一副会長)
中部地区 (岩橋未子副会長)
四国・中国・九州地区 (先崎玲副会長)
関西地区 (八木康洋副会長)

15:00 第三部
講演会

朴信浩 (映画「かん天な人」「てんせいな人」監督)
演題 「留学同と総連(仮題)」

瀬戸弘幸 (せと弘幸Blog『日本よ何処へ』主宰)
演題 「農業体験から学ぶ神道の概念と危機!」

【参加費】
※ 無料 ※
特別会員優先席をご用意しますので、特別会員でご参加の方はバッチを付けて来場願います。

【告知動画】
新春 在特会よりお知らせ
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13187492


 在特会の講演では昨年一年間農業を通して学んだ自然との関わりと、そこに見た神の存在。また日本人が何故自然界に神の存在を感じて感謝の念を捧げてきたのか?

 日本社会がこれまで培ってきた“神国日本”の姿を農業体験を通して話をさせて頂きます。支那・朝鮮民族には絶対に分かり得ない、その日本の精神文明の土壌が日本の農業であり、国家の礎であることを訴えていきたい。

 そして、まだ多くの人は感じていませんが、その日本の神の存在が新しい農業の出現によって危機に晒されようとしている現実にも言及します。私はそれを「日本神道」の危機と見ており、その警鐘を鳴らす必要性を強く感じているものです。


☆言論・表現の自由を守るシンポジウム

 東京都の青少年健全育成条例改悪反対シンポジウム

 日時 1月15日(土曜日) 12時会場〜14時半まで。

 場所 秋葉原ホール

http://www.kaigishitsu.jp/room_akihabara.shtml

収容150名
JR線「秋葉原駅」昭和通り口徒歩5分

 主催 国会記者クラブ所属・日刊中央通信社 主幹 瀬戸弘幸

 皆様既にご承知の如く東京都は青少年健全育成条例を12月に改悪成立させ、4月からはその施行が開始されようとしています。これまでこの問題に関しては当ブログでも何回か取り上げています。一番新しい所では12月14日にも取り上げているので、そちらをもう一度ご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52611729.html


 この問題でシンポジウムを開催します。登壇予定者は私、桜井誠在特会会長、それから漫画・アニメ評論家とフランス人漫画アニメ翻訳家などを予定しております。昨日関係者が集まり第1回目の打ち合わせ会を行ないました。今後更に詳しい内容をお知らせします(シンポジウムでのニコ生放送や会場進行案内のスタッフは在特会の皆様にお願いしました)。

 尚、このシンポジウムが終了後の午後3時より、このテーマを掲げて秋葉原の街をデモ行進する予定です。このデモは在日特権を許さない市民の会が呼びかけて行なうものです。私もこのデモには参加します。これまでのテーマとは違いますが、アンチ在特会の連中の妨害も予想されるので、その対策についても今後万全の措置を講じていきたいと思っています。


☆第9回 日本の心を学ぶ会のお知らせ

 時代が英傑を作るのか英傑が時代を切り開くのか・・・、神武肇国より皇紀2671年の歴史がある日本は幾多の国難を乗り越えてきました。

 西洋・中華は時として一握りの英傑やその部下によって国難を打開してきましたが、君民一体の日本はやまと魂を興起し国難を打開してきました。元寇・明治維新・大東亜戦争などにおける「やまと魂」の興起について論じ、今日の国難に対する姿勢について考えたいと存じます。

【日 時】平成23年1月30日(日) 午後6時より

【場 所】文京区民センター2B会議室

東京都文京区本郷 4-15-14 地下鉄 春日下車1分(大江戸線、三田線)、後楽園下車3分(丸の内線、南北線)、JR(水道橋) ※今回は港区生涯学習センターではありません。

【演 題】国難とやまと魂

【登壇者】

講師 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所 http://www.max.hi-ho.ne.jp/m-shinomiya/

講師 瀬戸弘幸先生 せと弘幸Blogu 『日本よ何処へ』 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/ 

司会者 渡邊昇 日本の心を学ぶ会

【参加費】資料代500円 終了後、近隣で懇親会(3000円くらいの予定です)

【連絡先】日本の心を学ぶ会事務局 埼玉県川口市安行藤八33-13
渡邊昇 (090−8770−7395)


 <国難と大和魂>演題は四宮先生が考えてくれたそうですが、まさに混迷する現代社会にピッタリの言葉です。昨年暮れの勉強会には今から20年前の18歳の時に、私の著『ヒトラー思想のススメ』を読んだという弁護士先生も顔を見せてくれました。

 私と四宮先生のコンビで今回は4回目になります。常連の方も増えています。是非皆さんご参加をお願い申し上げます。一月の最終日曜日となりますが、終了後近くで遅ればせながら新年会もやりたいと思います。


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2011年01月04日

日韓同盟よりも日米台韓同盟を!

日韓同盟よりも日米台韓同盟を

 支那・中国の軍事的脅威にこそ警戒

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「日韓同盟」外相発言を否定=外務省

 外務省は3日、前原誠司外相が韓国紙・毎日経済新聞とのインタビューで、日韓両国の同盟関係構築を希望するとの趣旨の発言をしたとする同紙の報道内容を否定した。

 同省は、外相発言について「韓国との安全保障分野での協力強化の重要性について述べたものであり、『韓国と安全保障分野でも同盟関係を結ぶことを希望する』といった趣旨を述べたとの事実はない」と説明。同紙に対し3日、訂正を申し入れたという。

時事通信 1月3日(月)20時18分配信


 韓国の新聞社が前原誠司外務大臣が韓国に対して、日本が韓国と軍事的な同盟関係を結ぶことを提案したとするニュースは、余りにも現実離れなので、論評を差し控えてきましたが、今回正式に外務省はこれを否定しました。

 当然のことです。これほど重大な国家の命運がかかる国防政策を、外務大臣の単独の考えで披瀝されてはたまったものではありません。

 これがもし本当なら罷免ものだと思っていました。私はかつては前原氏を政治家として評価していた時代もありました。それは米国高官に対して、日本の政治家の中では「中国の軍事的脅威」に関して明確に述べたことです。

 これまで前原氏ほど明確に「中国脅威論」を唱えた人は少ない。残念ながら現在はかなり後退していましたが、今回の日韓同盟の話が本当なら、見損なった政治家として批判するつもりでいました。

 北朝鮮の脅威は裏に支那・中国共産党があるからであって、東アジアの最大の脅威は支那共産軍の軍事拡張主義にあります。よって日韓だけの同盟など何にもなりません。

 日本と米国には軍事同盟があり、韓国はその米軍の指揮下にあります。また、台湾と米国には事実上の軍事同盟関係とも言える台湾関係法があります。

 よって、日本と周辺地域の安全を考えるなら、日韓同盟などという虚構を打ち立てる必要性は全くなく、日本と米国、台湾、韓国の軍事同盟によって支那・中国共産軍に対抗すべきなのです。

 日本の来るべき危機は支那・中国の軍事的な侵略にあります。その侵略に対抗する道は日本単独では成り立ちません。自由・民主主義・基本的人権という人類の普遍的な理念を共有する国家が、それを認めようとしない国家体制と対峙することが大切なことです。

 確かに北朝鮮の核開発やミサイルは日本にとって脅威ですが、そのことに対処するために韓国と結ぶなど愚の骨頂です。北と南とに分断され、政治体制が違っていても同じ民族同胞であり、一方にばかり肩入れするのは危険です。

 この東アジアの覇権を握っているのは米国であり、米国との友好関係を維持しながら、周辺国とも協力し合って、支那・中国という暴虐国家の餌食とならないように進むことこそが、わが日本が選択する唯一の道なのです。


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菩提寺と檀信徒(檀家)

菩提寺と檀信徒

 父に代わり初の菩提寺への新年の挨拶

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 わが瀬戸家の菩提寺は真言宗のお寺です。真言宗とは弘法大師(こうぼうたいし)様が平安初期に開かれたものです。昔は子供が生まれると、その名前をお寺のお坊さんにつけてもらったそうで、私のせと弘幸の【弘】という名前は弘法大師様から頂いたそうです。

 昨年父が亡くなり初めて菩提寺に昨日新年の挨拶に出かけてきました。これまで父を寺まで車で何度も送ってはいましたが、中には入らずに外で待っていたので、挨拶は今回が初めてでした。

 我が家では代々新米を一升枡に入れ、少しばかりの寸志を添えて持って行く慣わしになっています。祖先の位牌が寺にはあり、それを毎朝お坊様がお祈りを捧げていますが、その時には必ず炊き立てのご飯を上げるそうで、その為に新米を持って行くそうです。

 お寺さんの話では今では新米を持って来る人はそう多くはないと聞きましたが、先祖に感謝の念を捧げる意味でも、自分が稲作を続けている限りにおいては毎年欠かさずに続けていく考えです。

 さて、創価学会員にはこの菩提寺がありません。日蓮上人を信仰する彼らは日蓮正宗から既に破門されてしまったからです。昨年末にそのことを創価学会の柳原というジャーナリストが日記で書いていました。

柳原滋雄コラム日記

2010/12/29(Wed)
日蓮正宗「C作戦」発動から20年

 日蓮正宗の前法主・阿部日顕が創価学会を切り捨てるためのC作戦(=創価学会分離作戦)なるものを謀議し、実行に移してから20年がすぎた。1990年、日蓮正宗は宗門の規約を一方的に変更し、同年12月27日、池田名誉会長を法華講総講頭から一方的に罷免。翌91年には解散勧告書を送りつけ、11月28日には破門通告書を送付し、学会を破門するに至った。その結果、日蓮正宗は“弱小教団”へと転落し、現在にいたる。自業自得といえばそれまでだが、明年11月28日は、その破門通告から20年の節目となる。

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 この記事と全く同じ記事が公明党の地方議員のサイトにもあった。

日蓮正宗「C作戦」発動から20年 2010年12月29日(水)     
 
日蓮正宗の前法主・阿部日顕が創価学会を切り捨てるためのC作戦(=創価学会分離作戦)なるものを謀議し、実行に移してから20年がすぎた。1990年、日蓮正宗は宗門の規約を一方的に変更し、同年12月27日、池田名誉会長を法華講総講頭から一方的に罷免。翌91年には解散勧告書を送りつけ、11月28日には破門通告書を送付し、学会を破門するに至った。
その結果、日蓮正宗は“弱小教団”へと転落し、現在にいたる。自業自得といえばそれまでだが、明年11月28日は、その破門通告から20年の節目となる。
 
みねぎし弘行 日野市市会議員ウェブサイト(創価公明党)

 http://www.e-giin.net/minegishi/

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 全く同じなので単にコピーしただけでしょう。柳原自身もどこからかコピーしたのをただ貼り付けていた可能性もあります。

 紹介した記事はどうでも良いことですが、破門された創価学会は右翼団体を使って約半年間に渡って日蓮正宗の本山に対する嫌がらせをしました。そのことに関しても触れて欲しかったと思います。

 この間のことについてはこちらをご覧下さい。

  創価学会が日蓮正宗から破門された頃に、大石寺に街宣車10台以上で乗り込み、攻撃を行なっていた右翼団体の責任者であった全国明=橋本剛のことに関して連載で書いてあります。

(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)

 ところで、創価学会員が仏教徒として菩提寺もなく、葬儀においてもお坊さんの姿もなく、自分達で全てやらなければならないとは、可哀想な人達です。先祖の位牌を大切に預かってくれるお寺もないのです。

 息子が創価学会に入信してしまったので、後のことが心配でならないという方からのメールを前に頂いたことがあります。息子は檀信徒を外れると言っているので、それではお寺との縁は切れてしまい、寺から見れば断家・絶家となります。

 お墓は息子がどこかに運ばない限り無縁仏となるので、そちらに移されてしまいます(そちらとは無縁仏の共同墓石)。息子が改心してまた菩提寺に戻ってくるかも知れないと願うこの年老いた父母はお寺のお坊さんに頼んで、先祖伝来の墓はそのままにしておいてもらいたいと寺に願っているとの事でした。

 尚、この件で興味のある方は次のサイトもお読み下さい。

2009年6月4日 ... 当時庶務部長であられた日淳上人の御慈悲によって牧口・戸田両家は常在寺を菩提寺に することを許されたのである。それも個人的に牧口・戸田両家が常在寺を檀那寺とする ことを許されたのであって、公的に創価学会が常在寺や日蓮正宗に所属 ...

 
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Posted by the_radical_right at 07:43 │ mixiチェック