2010年09月12日

人気ブログランキングの不正行為?

人気ブログランキングの不正行為?

 リチャード・コシミズブログの妄想記事

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 今朝のコシミズ氏のブログ記事には唖然とさせられた。先ずは全文紹介しましょう。

 人気ブログランキングの上位の超不人気ブログ

人気政治ブログランキング6位と言うことで、皆様の協賛、まことにありがとうございます。ところで、ランキングの上位を見てみますと.....

●政治ブログランキング
http://blog.with2.net/rank1510-0.html

第1位 新世紀のビッグブラザーへ blog 作家 三橋貴明のブログです 日本経済、アメリカ経済、マスメディアの問題などを中心に書き進めています。

第2位 植草一秀の『知られざる真実』

第3位 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

第4位 正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現

第5位 ねずきちの ひとりごと

第6位 リチャード・コシミズ・ブログ

となっており、つまり、2位の植草先生以外は、不正な手口でアクセス数を稼いでいる、内容が全くなく、実際にはだれも訪問せず、記事が外部で話題になることも全くなく引用もされない無価値無益な似非右翼ブログばかりではありませんか。

特に1位のよく知らない「右翼作家」のアクセス数が真実であるならば、当然、大人気の一流作家と言うことになり、参院選で当選していたはずです。統一教会右翼犯罪者たちが、汚い手口で人気ブログを偽装しているのは、すでに広く知られたことです。不正が発覚するのを恐れて、1位の常連だった「博士のなんたら」なるブログは、ランキングから逃亡してしまいました。

ということで、このランキングから「似非右翼系不正アクセス稼ぎブログ」を除外してみると、植草先生が1位、私、リチャード・コシミズが2位ということになります。まあ、これがシンプルな真実でしょう。馬鹿で下品な宗教右翼の陳腐な文章など、誰も読む気すら起こさない。

ということで、実質2位に押し上げていただきありがとうございます。

リチャード・コシミズでした。

(ここまでが引用)

 経済評論家の植草氏と自分以外のランキングは、不正な手口でアクセス数を稼いでいると決め付けています。いつもの戯言と思えば良いのでしょうが、このように堂々と宣言するのも珍しい。

 この人に取っては別に証拠があって書いているわけでもなく、いつもこのようないい加減なことを書いています。ただ、たまには反論しておかないと、反論しないから認めたも同然などと言いかねないので、一応今回はこの記事に反論しておきましょう。

 ランキングの仕組みに関しては正直私は詳しくは知りません。しかし、支持して応援クリックを押してくれる人がいれば、それだけランキングに反映されるのではないでしょうか。

 彼は現在ランキングのトップにある三橋貴明さんについて「良く知らない作家」などと言って、そのような世間で知られていない人がランキングのトップにいることが不思議だというように書いていますが、これはランキング全体の信用を落とそうとしているようにしか見えません。

 私もかつてランキングのトップにいたことがありました。所謂人気ブロガーとして参院選挙では維新政党・新風より声がかかり、出馬もさせて頂いた。世間的には全く知られていない無名の人間でした。

 しかし、その全く無名の人間に「せと弘幸」という個人名で投票してくれた人が一万四千人以上いました。それだけの支持者が全国にいて私のブログを応援してくれていたということです。

 今回三橋さんは自民党から出馬されました。個人票がどのくらい獲得されたかは正確には記憶していませんが、四万票は超えていたと思います。

 それだけの人が三橋さんを応援しているのですから、人気ブログランキングでトップにいるのは当然です。別に不正行為をしなくても、それだけの支援者がいれば、ランキングに反映されるのです。

 しかし、実はランキングとはその程度でしかないという証明にもなります。つまりランキングの順位にこだわって、仮に一位を長く維持したとしても、実際の現実の政治には対して影響を与えることは出来ないということでもあります。

 今回「博士の独り言」さんがランキング登録から外れたのは、そのような思いもあったと私は思っています。コシミズ氏の言うような「逃亡」でも何でもなく、それは新しい活動を模索しての決断でしょう。

 確かに長い間に渡って記事を書き続けることは容易ではありません。しかし、私は健康が続く限り書き続けランキングには残ります。この人気ブログランキングに登録して、多くの支援者の皆様と触れ合うことになった訳ですから、私にとっては大切なものなのです。

 しかし、植草氏とご自分のブログだけが不正アクセスがなくて、後は皆不正行為をしているという、そのように考える頭の構造は我々には理解しがたいものがあります。

 植草氏のブログ記事は自分の意に沿わないものは全て「悪徳ペンタゴン」の手先ということになります。それは小泉首相から始って安倍首相、麻生首相政権まで続きました。鳩山首相への批判はなかったものの、菅首相の時代になったら又始りました。

 民主党で菅氏を支持するグループは全て悪徳ペンタゴンと裏で結託しているようです。みんなの党も悪徳ペンタゴンの尖兵のように書いています。

 悪徳ペンタゴンって、一体何でしょう?
 この植草さんは小沢を支持しています。その小沢が悪徳ペンタゴンに潰されると必死なのです。

 コシミズ氏はどうかと言うとこちらも、悪いのは全て統一教会と結託した擬似右翼とか国際ユダヤの手先ということになります。果たしてこの人は本当に国際ユダヤや統一教会と戦ってきた実績がおありなのでしょうか?

 マルコポーロの廃刊事件や週刊ポスト誌へのユダヤの攻撃、更には自民党の事務局員が出版した単行本を回収までさせた、一連の米国ユダヤ勢力の出版妨害事件の時、コシミズ氏は何をしていたのでしょう?

 統一教会批判にしても、北朝鮮の独裁政治体制と裏で統一教会が結託しているなどという批判はしていますが、その批判はこれまで明らかにされてる、言って見れば誰でも知っているようなものをなぞっているようにしか見えません。

 余り相手にすべき人達ではないと思いますが、こうもデタラメな記事を書かれては反応しない訳にはいかないので書かせて頂くことにしました。

桃販売終了のお知らせ

 ご注文を受けた桃は昨日と本日で全て出荷を終えます。今回の「黄貴妃」は柔らかくなるまで待って完熟手前で食べるのが一番甘く美味しそうです。桃の販売はこれで終了しました。

 皆様に感謝申し上げます。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  

Posted by the_radical_right at 07:39 │ mixiチェック

2010年09月11日

太地町で反日テロリストを迎え撃つ!

太地町で反日テロリストを迎え撃つ!

テロリストに怯え漁をする住民

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


反捕鯨家到着で連日ピリピリ 「ザ・コーヴ」の太地町 外人が抗議に来るのは年中行事に

 和歌山県太地町で伝統的なクジラとイルカ漁が解禁になった今月1日以降、反捕鯨を訴える欧米の活動家らが連日、姿を見せ、ピリピリしたムードの中で漁が続いている。

 追い込み漁が行われている畠尻(はたじり)湾では、連日漁船が出漁しているが、捕獲されたのは2日の約20頭、5日の10頭だけ。水族館や博物館に売却するため若いイルカを分ける選別作業が同湾であり、活動家らの関心を集めている。

 欧米からの活動家らのほとんどは、ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」に触発されたようだ。米国ロサンゼルスの会社社長、リチャード・ロンドンさん(59)は「米国人も奴隷制を文化だと思っていた時代があった。

 イルカ漁も悪い文化だからやめてほしい」と話し、漁の様子を撮影。映像はインターネットで流し、実態を世界に訴えるという。選別作業を見ていた米国人男性(65)も「食べるのも、博物館で飼うのもかわいそうだ」と語った。反捕鯨団体シー・シェパードを名乗る活動家は現れていない。

 太地町漁協の杉森宮人参事は「外国人が来るのは年中行事になったが、いいかげんにしてほしい」とうんざりした表情だ。 

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/
CK2010090802000022.html



 日本の漁民がテロリストに怯えながら生活しなければならない。一体この日本という国はどうなっているのでしょう。この中日新聞社の記事にしても、どちら側の視点に立って書いている記事なのかサッパリ見えない。

 日本の漁民は長い歴史の中で生活の糧としてイルカ漁を行なってきたのであり、シーシェパードのようなテロリストのターゲットとして妨害を恐れながら暮らしていかなければならないなどとはどう考えても理屈に合わない。

 日本のマスメディアならば、日本の漁民の立場になってこのようなシーシェパードの捏造プロパガンダである「ザ・コーヴ」上映問題も厳しく批判すべきでした。

 中日新聞社は8月14日に『「海外からの視点」興味 名古屋でも「ザ・コーヴ」』という記事を書いています。前回もそうですし今回の記事もそうですが、外国人の視点に立った記事ばかりを垂れ流しています。

 地元がインチキ映画の「ザ・コーヴ」によってどれだけの迷惑を受け、そして今もこのように苦しまなければならないのか。その理不尽さを全く取り上げようとしません。

 中日新聞は一体どこの国の新聞社なのかと問いたい。

 さて、このように反日捏造プロパガンダ映画に洗脳された白人などが、この太地町で嫌がらせ行為を今月初めから行なっています。我々は潜入してテロ行為を宣言しているシーシェパードの活動家を見つけると同時にこのような頭のいかれた外人も糾弾しなくてはいけません。

 何もしないから日本人は舐められてしまうのです。現地の日本人をまるで野蛮人で見るかのように好奇な目で押し寄せてくる外国人などにはいくら罵声を浴びせても構わないと思います。

 日本人が心の底から「バカにするな!」と本気で怒っているということを分からせないと、このような外国人は今後何を仕出かすか分かりません。

 勝手に他人の家に入り込んで盗撮した映像を世界的に公表したのが「ザ・コーヴ」であり、その映画に感化された白人が間違った正義感を振りかざし、妨害行為に走ることも考えられます。

 今、太地町は不良外国人が多数集まって緊迫しています。我々は13、14、15日の3日間現地において不良外国人に対する闘争を果敢に行ないます。

 
 街宣のお知らせ

 <不良外国人から太地町を守れ!>

 【日時】 13日、14日の両日  正午12時から13時迄

 【場所】 太地町役場前

 シーシェパードは紛れもない日本人を差別・蔑視するテロリスト集団です。このテロ集団は和歌山県のイルカ漁で知られる太地町の漁港において、活動家を潜伏させテロの機会を窺っています。

 彼らが裏でスポンサーとなって作られた捏造映画「ザ・コーヴ」に煽られて不良外国人が多数港周辺をうろつき、今か今かとSSの活動家によるテロ活動を待っているという異常事態が起きています。

 善良な日本人が彼ら不良外国人によって生活を脅かされるどころか、その暮らしさえも奪われかねないという重大な岐路に立たされています。

 最終的に我々は東京・名古屋から7名で乗り込むこととなりました。地元や周辺の皆様に呼びかけたいと思います。近県の人にも呼びかけます。

 孤立してしまった太地町の皆様に強い連帯を表明し、このような不良外国人から日本の暮らしと文化を守る為に立ち上がりましょう。地元や近県の方々の参加をお願いするものです。

 これまでのエントリーの紹介
 
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:【ザ・コーヴ】上映中止と朝日新聞
 
 
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:「ザ・コーヴ」は捏造ドキュメンタリー

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:シーシェパード元船長に懲役2年求刑

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:反日映画「ザ・コーヴ」の上映中止

     2010082221090000 
☆桃ジャム販売のお知らせ

 ジャムは3個以上からの販売です。3個で合計1500円です。

 尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。

 ジャムは150グラム含有
 賞味期限は2011年8月11日


 
送料 北海道 1160円 関東 640円 中部 740円

      関西  840円  中国 950円 九州  1160円

 ※ 送料は一箱の代金で、6個迄入ります。


注文はメールにて受付します。

 fukushimaseto@gmail.com

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 18:59 │ mixiチェック

2010年09月10日

「魔性の女・青木愛のダブル不倫騒動」(2)

「魔性の女・青木愛のダブル不倫騒動」(2)

その御相手は小沢一郎とその政策秘書

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

13da4ca8-s164f8c80-s

小沢氏真っ青? 密「愛」爆弾!新潮&文春が寵愛ガールズとのスキャンダル連発

 民主党代表選(14日投開票)で、小沢一郎前幹事長(68)と菅直人首相(63) がガチンコバトルを繰り広げる中、小沢陣営に女性スキャンダルが襲いかかった。9日に発売される「週刊文春」は、小沢氏と青木愛衆院議員(45)の「京都の密会映像」の存在について報道。

 「週刊新潮」は、小沢氏の政策秘書と青木氏が「『不倫お泊まり』デート」と報じた。選挙戦も大詰めに突入したタイミングでのスキャンダル報道。
 タブーなき情報戦も激化の様相だ。

 「週刊文春」が報じているのは「テレビ局が封印した映像」として、8月14日夜、京都の老舗割烹(かっぽう)旅館での出来事。小沢氏と、寵愛(ちょうあい)が最も深 いとされる“ガールズ”の青木氏が、ベランダから鴨川を見つめ「手をつなぐような素 振りの後、そろって部屋の中に消えていった」という。

 その後の青木氏はなぜか浴衣姿。窓越しに2人の手が重なるシルエット写真も掲載された。一方、「週刊新潮」が報じているのは、小沢氏の政策秘書O氏と青木氏が「不倫お泊 まり」デートを敢行していたという内容。

 小沢氏が代表選への出馬を表明した8月31日、2人は水戸のホテルで落ち合い“焼き肉デート”。ホテルに戻って一緒に、客室に消えたと思われるまでの一部始終を、巻頭から特集を組んで写真付きで報じている。

 青木氏は独身だが、同誌によるとO氏は48歳で妻と3人の子どもがいる。「髪をきっちり後ろになでつけ、スーツ姿にオシャレな眼鏡」の容姿は「東大教授の姜尚中に似ていなくもない」と表現。ホテルには偽名を使って宿泊していたとし「小沢さんの威光を借りて偉そうな態度を取るので、評判はよろしくない」との証言も紹介されている。 
 
 さらに同誌は、翌9月1日もO氏を追跡。山形市内のパチンコ店で夕刻まで「CRガッチャマン」を打ち続けたと報じた。代表選まっただ中のスキャンダルに、小沢陣営の関係者は「どうせ菅陣営からのリー クだ」と憤然。ただ「O氏が、その態度で報道陣に敵を作りすぎた」の指摘もあった。
 同じ秘書仲間のなかには「オレもあいつ(O氏)大嫌い」と表明する人も。代表選告示日のパチンコには、怒る人もいた。

 小沢氏の事務所では報道を受け「特にコメントは出しておりません」。青木氏の事務所ではスタッフが「私からお話しすることはありませんが、質問はファクスでいただければ代議士に渡します」とした。

 最終戦争に臨む剛腕に降りかかったスキャンダル。代表選の結果に影響するのか。いずれにしても、なりふり構わぬガチンコ対決が、場外戦にまで及んだ形だ。

◆バリバリの小沢ガールズ 青木氏は千葉大卒業後、テレビ朝日「トゥナイト」のリポーターを務めた美人代議士。シンガー・ソングライターや保育士などを経て、03年 11月の衆院選で千葉12区で出馬し、比例復活当選。05年は落選も、07年の参院 選は比例代表で当選。昨年衆院選で東京12区に鞍替え出馬の際は、小沢氏同席の会見がやたら親密な様子で話題になり、当選後は副幹事長にも重用された。
(以上)

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100909-OHT1T00034.htm 

 
 テレビなどでは全く取り上げていないので、再度取り上げてみました。スポーツ報知が記事にしていますが、本当に読めば読むほど凄いことですね。凄いと言うより酷過ぎます。

 青木愛議員はこれはどう見ても小沢の愛人でしょう。その愛人が小沢の秘書である妻子ある男性と「不倫のお泊りデート」をした。

 その日が問題なのです。8月31日は小沢一郎が民主党の代表選挙に出馬を表明した日でした。よりによってその日に小沢の愛人と小沢の秘書がホテルで密会して宿泊したと言うのですから、まさに「事実は小説より奇なり」です。

 この秘書も親分の目を盗んで愛人と密会しているわけですから、これは大変な度胸のある人物ですね。それに青木愛議員にもビックリです。

 こちらも小沢に世話になっているのに、裏切っていたわけですから、今頃小沢はどんな思いでいるのでしょう。おそらくはハラワタが煮えくり返っているのでしょうね。

 誰がリークしたとか、その犯人探しが小沢派では始っているそうですが、そんなことよりもこれって人間としてどうなのよ。小沢の親衛隊はこの親分を裏切った青木愛とこの秘書を査問することのほうが先だと思いますよ。

 しかし、これって週刊文春と週刊新潮の二誌は偶然に発売が同日になったのでしょうか?
 もし、偶然だったら奇跡的だし、最初から仕組んでいたとしたら、もうアッパレと言うしかありません。

 ところでこんな書き込み見たのですが、マジで日刊ゲンダイはこんな記事を書いたのでしょうか?

43 :名無しさん@十一周年:2010/09/10(金) 00:27:39
ところで日刊ゲンダイは、
「私生活でも、不倫ができる・愛人が持てるパワーの、強い政治家による日本再建を望んでいる」と
小沢擁護?

 まさか? でも日刊ゲンダイならやりかねないですね。もし、本当にこれを書いたならもう脱帽です(笑)。

 もし、小沢の愛人が銀座のママや祇園の芸者なら、それも男の甲斐性という意見もあったかもしれません。しかし、不倫相手が側近議員で自分が幹事長で愛人が副幹事長って、これは余りにも世間と言うか国民を舐め過ぎていませんか。

 こういう男が日本の首相の座を争っているというのですから、もう何をかいわんやです。言うべき言葉が余りにも酷すぎて見つかりません。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 21:18 │ mixiチェック

対シナ外交の正念場


 対シナ外交の正念場

 恫喝に屈することなく「領土」を守れ。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

尖閣列島「人と船を即時返せ。事態エスカレートするぞ」=中国政府

  尖閣列島近くの日本領海で7日、操業を発見され、日本の巡視船の指示に従わず船体をぶつけるなどして中国漁船の船長が逮捕された件で、中国外交部は8日、公式サイトに日本の措置を強く非難する文章を掲載した。

  文章は、程永華駐日本大使が7日の夜、日本の外務省責任者に対して厳正な態度で折衝したと紹介。「釣魚島と周辺の島は古くからの中国固有の領土と“指摘”」、「中国側は日本の巡視船が中国の漁民と漁船を抑留したことに強烈に抗議」、「日本側に、人と船を即時、解放せよ。事態がさらにエスカレートすることを避けるためだ」など、程大使が強い姿勢で対処したと強調した。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0908&f=politics_0908_011.shtml


 シナ・中国側の強硬な態度ばかりが目に付く。もう外交交渉などというレベルではなく、これは恫喝外交と言うべきでしょう。まだ言葉だけですが、いずれ実力行使も視野に入れて動き出すことは確実です。

 sj040328-1                  
 今回の発端はシナ・中国の漁船が日本の巡視船と衝突したことにありますが、シナの漁船が操業していたのは日本の領海内です。

 よって日本側はこのシナ漁船の船長を逮捕しましたが、船長の解放を求めるに辺り、尖閣列島を自国の領土であると明言しています。


 ここまであからさまに「領有権」を主張してくる以上、日本側はこれに対して強く抗議して、尖閣列島の「領有権」は当然のことながら日本国にあることを明確にすべきです。

 岡田外相はドイツ訪問から昨日帰国した筈ですが、早急にこの点に関して、国民に対して記者会見を行なって説明すべきではないでしょうか。

 民主党政権が誕生してから、意外と言うかシナはこの尖閣問題では態度を先鋭化させてきたようにも感じます。特に岡田外相が元々親シナ派と見られていたので、ここで一気に攻勢をかけられている可能性が高いと見るべきでしょう。

 今回の事件を漁船の領海侵犯や単なる違法操業と軽く見てはなりません。用意周到に仕組まれたものであり、事態をエスカレートさせるための布石と考えるべきです。

▼中国外交部 「尖閣列島は中国固有の領土」だと主権を主張(2010年3月18日)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0318&f=politics_0318_001.shtml

 シナは今年3月に頒布した『海島保護法』で尖閣列島を保護リストに組み入れた。これに対して日本の岡田外相は16日、日本は尖閣列島に対して主権を有すると表明した。

 この岡田外相の16日の発言から二日後の18日にシナの外交部が異例の速さで主張したのがこの「尖閣列島は中国固有の領土」というものでした。

 秦剛報道官はこの時、この問題では「論議する必要もない」と述べた。これまでの自民党政権時代とは比べ物にならないほどの強硬な物言いだと感じました。

 自民党政権よりも民主党政権のほうが親シナと思われるのに、これは如何なることかと思われる人も多いと思いますが、これは民主党政権で日米関係がギクシャクしているその弱みを衝かれたと思います。

 米国との関係が磐石でないと見れば、シナは躊躇なく尖閣列島を盗りにきます。「固有の領土」だと言っている訳ですから、これはもう間違いありません。

 鳩山前首相は本当に大バカ者でした。尖閣列島周辺海域を「友愛の海にしよう」などと寝ぼけたことを言っていましたが、そのような言葉がシナをヤル気にさせてしまったようです。

 今回の民主党の代表選挙に出ている小沢一郎などは「第七艦隊だけで十分で駐留米軍はいらない」などと発言していますが、もし米軍が沖縄から撤退すれば、人民解放軍は一気に尖閣列島に上陸します。

 まさに小沢の発言はシナ・人民解放軍をおいで、おいでと誘っているようなものです。いくら口では尖閣列島は日本の領土だと言っても、それを守っているのは米軍の軍事的プレゼンスなのです。

 日米同盟は日本にとっては極めて重要です。日米同盟関係を悪く言う人がいますが、それは日本をシナ中国に売り渡そうと考えているような輩の発言です。

 現在の日米関係を従属関係で日本は独立すべきだなどという人がいますが、それこそ最も危険で愚かな考えです。日本が自主独立国家を目指すには段階があります。

 私が前々から申し上げているように、日米共同覇権構想こそが日本の今後の正しい選択なのです。軍事的に対等な関係を築きあげ、日本だけでなく東アジア全体の覇権を日本と米国で握ることです。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:「日米共同覇権」で東アジアに平和と安定を!

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:日米共同覇権でシナの海洋支配に対抗!

 これ以外の選択は日本にはありません。

 自由、民主主義、基本的人権の尊重。

 この3つの普遍的価値観を共有出来るのはシナ・中国ではなく、米国なのです。

 我々《極右》は反米ではありません。日米が共同して東アジアの覇権を握り、それを守っていく事こそが我々《極右》の基本的な姿勢です。

 我々の立場からすれば、現在戦われている民主党代表選挙においては、小沢よりは菅直人のほうが少しはましです。菅首相は「普天間問題では日米合意を守る」と言っています。

 沖縄の米軍海兵隊は尖閣列島を死守するには絶対に欠かせない存在です。それだけの力を持っています。それがあるからこそ、左翼反日勢力は沖縄から基地を移転させようと必死なのです。

 沖縄の自然を守れと言いますが、シナ・人民解放軍がシナの自然を守りますか? あのシナ大陸の自然破壊を見れば明らかでしょう。自然を守るのは我々日本人以外にはありえないのです。

お知らせ

 明日の桃の出荷は土曜日に変更となりました。よって注文は金曜日の夜まで受け付け致します。今後の注文は贈答用だけにさせて頂きます。
 
 2010090514550001              
☆桃の販売のお知らせ

桃なのに南国フルーツの香りが!

「マンゴーピーチ」と呼ばれる幻の桃。

品種「黄貴妃」

贈答用 3キロ 3300円(送料別)


送料ですが、地域によっては差がありますが、次のようになっています。

東京 850円、名古屋 950円、大阪 1060円

九州 1480円 、北海道 1160円

 ご注文は下記メールにて受け付けます。

fukushimaseto@gmail.com
 
 
ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 06:16 │ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡) 

2010年09月09日

脳梗塞から丸一年


 脳梗塞から丸一年

皆様からのご支援を常に感謝しています。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


 昨年9月9日に脳梗塞で入院しました。
 脳梗塞は二回目でした。しかも6箇所の血管が詰まり、軽症ではなかったと思います。

 しかし、ほとんど後遺症もなく退院して、現在は元気に毎日を過ごさせて頂いております。
 朝の5時に起きて夜10時には寝るという規則正しい生活もすっかり身につきました。

 30代の後半から飲み過ぎや太り過ぎで、検査でも数値が高かった尿酸値、コレステロール、中性脂肪、肝機能は今回の検査で58歳で初めて全て基準値を大きく下回りました。

 太陽の下で土の匂いをかぎながら働くことが、いかに人間の身体を甦らせるのかを、今回身を以って知ることとなりました。今後もこの健康状態を維持していきたいと思っています。

 今思えば昨年の夏以降は疲労困憊でした。
 東京12区でのチラシ配布は、身体の限界を超えたキツイ戦いでした。朝早くから夜遅くまでリュックを背負って電車でチラシを運びました。

 上野駅と王子駅の間を何回もチラシを担いで運搬しました。部屋に戻って服を脱ぐ力も残っておらず、そのまま倒れて寝てしまい、朝方気がつくなども度々でした。

 そのような過酷な戦いが公明党委員長・太田昭宏氏の落選につながったのだと思います。そして、その代わりに当選したのは民主党の青木愛でした。

 その彼女は今日発売の週刊誌でダブル不倫問題を報道されています。

o0450031810737587192















 小沢一郎本人と小沢の政策秘書の二人と密会して関係していたというのだから驚きです。
 太田昭宏氏の落選を勝ち取ったものの、このような女が代わりに国会議員に当選してしまったことに忸怩たる思いもします。

 しかし、我々には自分達の仲間を当選させるだけの力がない以上、このような苦悩は今後も続くことになります。
 自民党は東京12区などの自民党空白区の候補者を早く決定すべきです。

 さて、私が大きな病気と戦いながら、これを克服して頑張れるのも、皆様方の熱いご支援の賜物だと思います。
 多くの人が私の書くブログ記事を読んで下さる以上、これからも全力をあげて進んでいきたいと思います。

 皆様のご支援に常に感謝の念を以って、これからも応援する人がいる限り、諦めることなく書き続けるつもりです。


 昨日の迷惑メールの攻撃の際に支援者よりメールを頂き、返信しましたが届かないので、ここに掲載してお礼を述べたいと思います。


拝啓 せと弘幸殿

小沢不倫騒動エントリーに対する大量スパムの件ですが、中国語や英語で書かれているとあります。その中には殺人予告もあるかもしれません。スパムを翻訳して殺人予告がないかチェックしてみてはいかがでしょうか。
もしあれば、警察へ被害届けを提出して犯人を特定すべきです。組織的な大量スパム送付であったかどうかなど、犯人がどんな連中なのかを世に知らしめるチャンスです。

匿名にて


ありがとう御座います。
そこまでは気がつきませんでした。
大量に送りつけられた(数千メール)ので、慌てており保存もせずに必死で削除して対応しました。言われるように保存しておけば良かったのかも知れません。一つ勉強になりました。

せと弘幸

お知らせ

 明日の桃の出荷は土曜日に変更となりました。よって注文は金曜日の夜まで受け付け致します。今後の注文は贈答用だけにさせて頂きます。
 
 2010090514550001              
☆桃の販売のお知らせ

桃なのに南国フルーツの香りが!

「マンゴーピーチ」と呼ばれる幻の桃。

品種「黄貴妃」

贈答用 3キロ 3300円(送料別)


送料ですが、地域によっては差がありますが、次のようになっています。

東京 850円、名古屋 950円、大阪 1060円

九州 1480円 、北海道 1160円

 ご注文は下記メールにて受け付けます。

fukushimaseto@gmail.com
 
 
ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 19:48 │ mixiチェック