2010年09月15日

槇泰智氏「創価学会信者・写真家を追及」


槇泰智(やすとも)氏「創価信者・写真家を追及」

創価学会の言論封殺の実態が暴かれる。

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 先ずは「りゅうオピニオン」氏のつぶやきから紹介。
 創価学会側はこの写真家が何を言い出すか、心配で仕方がなかったのでしょうね。創価学会側は4名者弁護士が出ていました。

 「写真家は危なげない答え。まっきーはせめきれず
約2時間前
www.movatwi.jpから 」


2010091515270000 そうかな? 私は槇さんがこの創価学会信者を冷静に攻めて、この写真家が自らの意思と言うよりは、創価学会という組織の為にこの民事訴訟を提起したことを十分に裁判官に印象づけることに成功したと思いました。

 著作権を主張した写真家・箱崎慎一氏の今日の裁判での発言を先ず一つづ見ていくことにします。

(1)自分の撮った写真が無断で使われたことを何時の時点で、どのような状況下で知ったのか?

 槇さん達が問題とされたチラシ配布をした当日の、その撒いている時に、公明党の区議からの電話でそれを知ったと答えました。

 この写真家は近くにいたので、すぐに現場に急行しその撒いている姿を確認したが、何故か撒いているチラシを受け取ることもしないで、その時には自分の写真がチラシに使われているかどうかの確認もしていません。

 著作権違反で刑事告訴や民事訴訟を提起するほどの、重大な関心を寄せていたにもかかわらず、その時にはそこまでの確認をしていない。

(2)告訴に至る経緯について、公明党区議に相談

 箱崎写真家はその日の夜に弁護士に依頼している。この弁護士事務所は通報した公明党区議からの紹介であった。裁判所に提出された槇さんが代表者を務める会社の謄本が、中野法務局で申請され取られた日付が翌日であった為に、その当日の夜に依頼したことが明らかとなった。

 しかし、これは余りにも早いスピーディーな動きだ。この写真家は槇さんの会社や住まいをすぐに把握したことになる。これは前々から公明党が槇やすともさんを調べ上げていたから出来たわけであり、写真家の背後にはやはり創価学会の組織が動いていたことの証明でもある。

(3)写真家は弁護士事務所が創価学会系の法律事務所であることは後日になって知ったと答えた。

(4)写真家は仕事はかねてから付き合いのあった製作会社からの依頼で受けたことで、高倉良生都議から直接受けたものではなく、同じ創価学会信者であったことも知らなかったと答えた。

 この(3)と(4)ですが、とても信じられないことです。しかし、(4)については、どうしてもそう答えない訳にはいかなかったのでしょう。

 公明党は地方議会に3千名からの議員を抱えています。ポスターの製作費の水増し請求は多くの自治体で行なわれました。発注を受けた会社はその殆どが創価学会関連の印刷会社でした。

 撮影するカメラマンにしても、その仕事は創価学会系のカメラマンに依頼することは十分考えられ、直接でなかったにしても公明党側から、この創価学会信者を使うように指定したことは考えられます。

 別に隠す必要もないと思いますが、公明党の地方議員が創価関連企業にカネを落としている実態が不正でないにしても、その構造を問題視されたくないのかも知れません。

(5)実害損害金・200万円はペナルティー

 一番驚いた写真家の発言はこの部分でした。槇さんが「私が使ったことでどれだけの実害があったのか? 200万円としているがその理由は?」と質問したことに対しての答えです。

 先ず写真家が高倉都議から頂いた今回の撮影の報酬は20万円だったそうです。二次使用はその約70%位ということまでは分かりましたが、槇さんの言ってみれば二次使用となる部分の算出は、20万円の十倍でした。

 これはペナルティーだそうです。つまり自分が二次使用で得られるべき報酬の算出は、相手方が無断で使用したことによる損害金ではなく、処罰金というわけです。

 精神的な苦痛による慰謝料は200万円求めているわけですから、400万円の訴訟のうちの200万円は飽くまでも損害金ですが、その算出が一次使用の十倍とは余りにも無茶苦茶過ぎません?

 槇さんは巨悪・創価学会と弁護士も頼まず一人で戦っておられます。是非とも皆さまの温かいご支援を私のほうからも呼びかけたいと思います。よろしくお願いします。

槇やすともさんからのお願い。

 今後も裁判闘争を戦い抜くために皆様方からのご支援をお願いします。
 過去においても、これほどまでに巨悪・創価学会を正面から批判・攻撃してきた運動はなかったでしょう。

 それも、創価学会そのものがが明確に犯罪者の集団であるとの確信をもって社会的に葬るための戦いです。
 今でも、民主党政権に食い込んで政権復活を狙う、創価学会。
 これを何としても駆除しなければなりません。
 
 カンパ・支援金受け付けています。金額の大小は問いません。宜しくご支援の程、お願い申し上げます。

 現在、お振込み頂いている支援金は創価学会本体が原告の東村山街宣裁判における弁護士費用と、
その他付随した印紙代に限定して使わせていただいております。

銀行口座

ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店 0119426
口座名義 : 政経調査会

郵便振替口座:
00180-9-119426
口座名義: 政経調査会
 
槇泰智 090-3135-4069


      2010082221090000 
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 ジャムは3個以上からの販売です。3個で合計1500円です。

 尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。

 ジャムは150グラム含有
 賞味期限は2011年8月11日


 
送料 北海道 1160円 関東 640円 中部 740円

      関西  840円  中国 950円 九州  1160円

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Posted by the_radical_right at 17:56 │ mixiチェック │創価ブログ批判 

取り除かれた小沢の脅威


 取り除かれた小沢一郎の脅威

野戦軍司令官から一兵卒へ降格

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小沢氏 一兵卒として頑張る

 小沢前幹事長は、民主党代表選挙のあと、支援する議員が開いた会合に出席し、「結果は敗れたが、大勢の同僚の皆さん、党員・サポーターの皆さんに支援をいただき、ほんとうにありがたく思っている。

 今後とも、一兵卒として民主党政権を成功させるために頑張っていきたいので、仲間の一員としてご指導賜りますよう、仲よくしていただきますよう、よろしくお願いします」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100914/t10013982631000.html 
 1284456531931                                                                       






















 これで当面の危機は取り除かれた。もし、小沢が日本の首相の座に就けば、野戦軍司令官として支那の人民解放軍を日本に呼び寄せることになったことは間違いなかった。

 しかし、小沢一郎は司令官から一兵卒へと転落、10月の検察審査会での「起訴相当」の議決で強制起訴は免れず、裁判では有罪が確定、鈴木宗男氏と同じように刑務所に送られることになるでしょう。

 それにしても、国会議員の投票でも菅直人首相に負けるとは、もう小沢一郎の力がここまで凋落していたとは思いもよりませんでした。この結果が今後の小沢の運命を全て決定づけるものとなるでしょう。

 政治生命を賭けた戦いに小沢は完敗したのです。

 代表選挙前日の夜、太地町の国民宿舎に泊まっている私に、大手新聞社系列の週刊誌の記者さんより電話があり、菅直人首相の圧勝の最終予想がもたらされました。

 自慢話になりますが、民主党議員の中では「瀬戸さんのブログを見ている人が多くて、青木愛のダブル不倫の記事には皆さんビックリしたようだ」との事でした。

 小沢の青木愛議員の愛人説と、その青木愛による小沢の政策秘書とのダブル不倫騒動で、小沢ガールズの票が逃げてしまった。

 更にそれに追い打ちをかけたのが、やはり私が書いた「創価学会と小沢の結託説」更には「民主党内の民社協会系議員の菅直人支持決定」、これらの記事は態度を決めかねていた議員に、小沢離れを進める心理的圧力となったというものでした。

 確かに政治ブログに登録しているブログでは、この点について複数回に渡って触れたのは私一人ですし、他のブログを見ても私ほど徹底的な小沢批判を展開したブロガーはいませんでした。

 小沢一郎と菅直人という二人の対決は、どちらが選ばれようが好ましいものではありません。しかし、近未来の支那人暴動や尖閣列島海域での偶発的な戦争行為の勃発を以前から予言してきた私としては、米国との関係から考えれば菅直人という選択肢しか考えられませんでした。

 日米関係を破壊してしまうような小沢では、支那の属国化という恐るべき戦慄の未来しか見えて来ません。太地町では白人至上主義・日本人蔑視のSSを糾弾して来ましたが、欧米白人社会との関係を大切にしない限り、日本の未来などあり得ないのです。

 そのことを考えれば、今回の小沢敗退は日本の為には良いことと言えます。菅-仙谷ラインが今度は創価公明党に対して、毅然たる態度で臨むことです。

 創価学会に対する課税、政教分離に基づく公明党の違憲性の追及、それらについて菅政権が本気で取り組むことを望むものです。

お知らせ

本日15日(水) 午後1時半 東京地裁

 槇やすともさんの裁判闘争

  明日16日(木) 午後4時  銀座マリオン前

 そよ風街宣「民主党政権にNO!」銀座マリオン前

      2010082221090000 
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Posted by the_radical_right at 07:21 │ mixiチェック

2010年09月14日

太地町・チラシを全戸配布へ


 太地町・チラシを全戸配布へ

目的を全て完了、本日帰京

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 昨日「お知らせ」として次のように書きました。

 明日正午からの太地町役場前の街宣は中止します。その理由については、今の段階では書くことはに出来ません。明日一番のブログでその理由を明らかにします。

 すると、アンチがまたまたトンデモナイことをコメントしていました。

 またまた大敗北ですかw

Posted by XXX at 2010年09月13日 17:49

 対して、ねぎらいや心配するコメントもありました。

 ともあれお疲れさまでした。

アンチが騒いで、何としてでもこき下ろそうとするのは いつもの事として

今回の目的は、SSの人とどつきあったり、顔写真を獲ってネットで曝すことなんかは
2の次として、地元民の啓蒙及び 騒ぎを起こし、警察を呼び 警戒する土壌を作ること

そう言った戦略目的を、十分に達成出来たのではないかと思われます。

Posted by 慶互 at 2010年09月13日 18:46

 地中海のマグロ漁を妨害しているSSのメンバーは、地元漁師の逆襲遭っているのに、太地町の人は大人しいな。
わざわざ福島から監視に来ている瀬戸さんをないがしろにするようなことはしないと信じている。

街宣中止は、おそらくSSのテロを警戒してのことだと思う。

Posted by エイリアンを追放せよ at 2010年09月13日 19:03


 我々が太地町で行なうべき仕事は大きく分けて二つありました。一つは昨日もお知らせしたとおり、シーシェパードの連中を監視して、妨害行動をやらせないこと。彼らSSに対して日本人が本気になって怒っていることを肌で感じさせること。

 我々は今回のSSのテロ宣言声明以来、初めて現れたシーシェパードと名乗る活動家を見つけ、それと対峙して、日本国からの速やかなる退去を勧告しました。

 地元・中日新聞社は次のように報じていました。

 反捕鯨団体シー・シェパードを名乗る活動家は現れていない。

 太地町漁協の杉森宮人参事は「外国人が来るのは年中行事になったが、いいかげんにしてほしい」とうんざりした表情だ。 
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/
CK2010090802000022.html


 昨日、中日新聞社の記者も「シーシェパードの人間が来ているが、今日来るのを知っていたのか」と質問してきました。「当然知っていたから来た。」と答えました。

 現場で糾弾活動も行いましたが、今朝のマスコミは全て無視しました。我々の抗議行動を無視した以上、SSがやって来たとの報道も出来ません。

 我々が動くことでSSの資金調達の為の活動も全く無視され報道されないということがこれで分かりました。皮肉にもこれ以上の彼らに取っては打撃、我々に取っては成果はないと満足しています。

 彼らはこの円高の中でわざわざ日本にやって来ても、マスコミに宣伝してもらえないわけですから、今回は完全に失敗ということでしょう。

2010091405590000 そして、もう一つは印刷してきた2千枚からの町民への呼びかけを記載したチラシを全戸配布することでした。この全戸配布は都会と違って家が一軒、一軒離れているので、二日間はかかると覚悟していました。

 それが本日全ての家に配布されました。実は昨日の段階で明らかに出来なかったのは、妨害があってそれが出来なくなる可能性もあると判断していたからです。

 今回、地元住民の反応は非常に好意的でした。配布していたら住民の一人が「何をしているのですか?」と話をかけてきたので、チラシを見せて、これを太地町の全ての家に配布する為にやってきたと答えました。

 するとそれは大変なことだから、新聞屋さんに頼んで配布したら良いと教えられ、新聞屋さんにチラシの配布をお願いしました。二軒の店とも内容を見て、「これは太地町の人は皆喜ぶよ」と言って快く受けて頂きました。

 そして本日、太地町の新聞を購読している全家庭にチラシが配布されたと言うわけです。今後SSの妨害や潜伏する活動家を見つけた場合、我々の所に連絡を頂けると思います。

 地元でこのSSに対して警戒し流し街宣を行なっている団体とも知り合ったので、緊急を要するときには地元警察や協力していただける方々に対しても通報することも可能となりました。

 湾内に追い込まれて選別された、残りのイルカは昨日全て湾外に解放されました。それに伴いSSの活動家達も大阪方面に立ち去ったとのことです。

2010091317570000 今回の遠征の目的はそのほとんどを終えたので、昨日の段階から、本日は太地町を離れ帰京することに決めておりました。昨夜は仲間の参加者とくじら料理などで舌鼓を打ち長旅の疲れの為か私は早く休ませて頂きました。

 
午後からは伊勢神宮に向かいます。

 参加者の中で20代の3名がまだ伊勢神宮に参拝したことがないというので、午後からは伊勢神宮に向かいます。何度行っても伊勢神宮には感動します。

 深い杜には厳かさがあり、心が洗われます。明日にでもその様子を紹介させて頂きましょう。

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Posted by the_radical_right at 05:49 │ mixiチェック

2010年09月13日

和歌山県太地町・シーシェパード糾弾活動


 【和歌山県太地町】 シーシェパード糾弾活動

 活動家と遭遇・監視を続ける。

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 昨日夜東京を出発し今朝早く太地町に着きました。少し仮眠を取りくじら湾(地元のバス停の名称)に向かうと、湾の入り江の付近の砂浜に女性一人を含む3名の白人を発見しました。

 コメント欄に書き込んであるので、それを紹介しておきます。

 湾で白人三名発見、今監視中、警察もいるので、現在は取り囲んでいます。

Posted by せと弘幸 at 2010年09月13日 08:52

白人は二組に別れた。入れ墨をした奴を監視、続行中。

Posted by せと弘幸 at 2010年09月13日 08:55

湾に追い込まれたイルカ漁が始まりました。30名以上の警官が見張っています。白人は最初の三名は姿を消して、別な白人が姿を見せる。引き続き警戒中です。

Posted by せと弘幸 at 2010年09月13日 10:33

白人も前にいた奴等も戻って来ました。関西テレビ局のチームが6人現れました。

Posted by せと弘幸 at 2010年09月13日 11:19

今日、やはり事前情報通りシーシェパードがやってきます。新聞記者の数も増えました。

Posted by せと弘幸 at 2010年09月13日 11:57

 2010091309120000                     

 既に湾の中にイルカが追い込まれて、中で泳いでいました。このイルカを水族館に送るための選別作業が本日から予定されていました。

 その作業が湾内で行なわれ、その時期を狙ってシーシェパードの活動家が来るという情報を先日入手しました。

 今日、明日、明後日の3日間の中で必ず姿を現すのではないかという情報でしたが、運良くというか、本日彼らと遭遇できたのはラッキーでした。

 我々がシーシェパード(後はSSと表示)の活動家に近づくと、彼らを監視していた地元の警察官がすぐに我々とこのSSの間に入りました。

 彼らSSは我々に対してサングラスをかけているくせに顔写真を撮るなと警察官を通して言って来ましたが、我々はとにかく太地町から出て行けということで、にらみ合いとなった。

 2010091308580000                    

SSの名前の入ったシャッを着た男はその場所を離れ、一人だけがその場所に残りました。見るからに格闘技でもやっていそうな体格で両腕には刺青が見えます。

 どう見ても用心棒のようでした。我々は遠巻きにしながらこの男を監視していると他の仲間と思われる連中もやってきました。

 暫くするとマスコミ各社が大勢やってきた。インタビューも受けたが、おそらく放映はしないと思うので短い時間で切り上げました。

 その後、この海岸線で停止街宣を行い、また太地町役場前でも街宣活動を行ない、地元民に訴えるチラシの配布を行いました。








2010091306430000 
地元の人達に対する啓蒙活動は、それなりの成果を挙げたと思います。又、我々が東京から駆けつけたことで、和歌山県警や地元新宮警察署も、より警戒感を強めたと思います。

 我々の出現によって、SSメンバーにも警告を発することが出来ました。

 このようなSSのテロリストメンバーに安住の地を与えるようなことがあってはなりません。

 我々は地元において今後とも監視を続けて行きたいと思います。又何らかの動きがあればご報告いたします。


 お知らせ

 明日正午からの太地町役場前の街宣は中止します。その理由については、今の段階では書くことはに出来ません。明日一番のブログでその理由を明らかにします。

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【講演会】 小沢一郎の正体


 【講演会】 小沢一郎の正体

 やはり、小沢は危険な人物だ・

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 福島は昨日朝から土砂降りの雨でしたが、その前日に桃を収穫しており、大急ぎで出荷を終えました。その足で上京し「純日本人会」主催の「小沢一郎の正体」に参加させて頂きました。

 講師の薩川隆一氏は労働運動の専門誌である「月刊労働運動レーダー」の編集発行人でもあります。現在連合がこの民主党の代表選挙にどのような動きを見せているか、そのようなことも含めて非常に興味があったので顔を出しました。

 薩川さんは長年政界をウオッチしてきた経験がおありで、その立場からの解説は中々説得力もあり、私も大変勉強になりました。

 先ず現在の状況ですが、民主党の中で今態度を明確に表明していない一大勢力は旧民社党の人達です。この人達は旧同盟を支援母体としている方々で、薩川さんは個人的にも彼らと親しい関係にあります。

 薩川氏の見解は最終的には小沢ではなく菅直人を支持すると言っていました。伝統的に民社系は防衛問題などには熱心であり、日米関係を危険に晒そうとしている小沢には行かないだろうと言うことです。

 約30名ほどの議員がおり、今態度を明らかにしていない彼らが、土壇場で菅直人支持となれば、それで大勢はは決するのではないでしょうか。

 聞けば聞くほど小沢は危険な思想の持ち主です。自分が幹事長の時代は政務調査会を廃止しました。陳情を一本化するという目的でしたが、これなどは小沢の言うことを聞かなければ何も出来ないという仕組みを作る為のものでしかなかった。

 現在の代表選挙では国から地方への補助金の「一括交付金化」などを口にしていますが、じゃあ、誰がこの配分を決めるのですか?

 つまりは小沢が首相になれば「自分が決めます。」と言うことでしょう。そこに地方主権などという厄介なものがからんで来ます。自分の意のままになるような地方にだけは交付金をバンバン出して、従わない所には出さない。

 これが小沢のやり口なのです。地方周りをして地方に如何にもたくさんお金を配分するかのように言っていますが、もう国にはお金がありません。こんな子供騙しで票を得ようなどとは全く信用ならない人物です。

 地方で「反日思想」に凝り固まった所が出現して、そこにだけじゃぶじゃぶ交付金が注ぎ込まれてからでは遅いのです。地方主権などと言っても良いことだけでなく危険も一杯あります。

 さて、小沢は何故出馬したか、その背景も余りマスメディアは書きませんが、私が永田町で得た情報と全く同じでした。

 小沢は輿石や鳩山に対して、次のように言ったそうです。

 「参院で多数派となるには、公明党を味方につけるしかない。創価学会には話をつけてある。条件は外国人参政権法案の成立だ。それから仙谷官房長官のクビを差し出すこと。この二つで良いな。」

 鳩山由起夫は伝書鳩よろしくそれを官邸に伝えた。しかし、菅首相は仙谷官房長官を切ることが出来ない。「それは絶対に出来ない」と拒否した。

 仙谷官房長官の秘書には、創価学会の池田大作が仏罰を与えるとしている矢野絢也元公明党委員長の御子息がいます。今回の民主党の代表選挙には創価公明党の影がちらついています。

 小沢が代表選挙に敗れ民主党を出ることになれば、創価公明党との結びつくことは確実です。小沢の愛人である青木愛議員は公明党の前委員長の太田昭宏氏と戦いました。

 小沢が公明党と結べば邪魔な存在となります。その辺りの将来の処遇を悲観してか、或いは小沢への当てつけの為に、小沢の政策秘書と懇ろになった可能性もあるようです。

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