2010年08月12日

桃のジャム販売のお知らせ


 桃のジャム販売のお知らせ

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  昨日はお知らせしていた桃ジャムの製造に取り組みました。朝早く桃畑で収穫した桃をその日の新鮮な内に加工場に持ち込みました。

 ジャムやジュースの加工と言うと、相当痛んだものまで使用しているのではという誤解している人もおりますが、見て頂ければお分かりのように、皆様にご家庭用にと販売した桃と同じものを使って作りました。

                                                                     
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 桃といえばすぐに柔らかくなってしまいます。スーパーなどで売られている桃ジャムはベトベトしています。リンゴジャムで好評だったあのシャキシャキ感が出せないものかと、固い桃を選んだつもりです。

 写真を見て頂ければお分かりの通り、ジャガイモや人参の皮むき機で桃の皮をむいています。これは少しでも桃が柔らかければ絶対に出来ません。それだけ固い桃を使用して、少しでも皆様に食感の良さを味わって頂こうと思いました。

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 鍋に入れて煮込んで砂糖を加え、糖度が60%以上になったらビンに詰めて煮沸して消毒、後は冷やして完成です。リンゴと違って大変手間がかかりました。

 リンゴの場合は芯をくりぬく機械で最初からくりぬいてしまうので、やり易かったが、桃の場合は種から果肉を取り外すのに時間がかかってしまったと言うわけです。

 今朝、パンにつけて食べました。リンゴと違って甘さがかなりあります。リンゴのあの甘酸っぱさを期待する人には向かないと思いました。

 又、手作りで固い桃を使ったので、市販のモノよりはベトベト感はないようにも思いますが、リンゴのあの独特のシャキシャキ感を期待されては、これまた期待には応えられなかったと思います。

 ただ、桃の風味を楽しみたい。或いはパンにつけるだけでなく、お菓子などに少しつけておやつとして子供に食べさせるなどという場合は良いのではと思いました。

 おやつに合うのではないか?と言うので、先ほど冷やしていたヨーグルトの上に、桃ジャムを少したらして食べて見ました。大変美味しく私は感じました。

 皆さん、お一人お一人が工夫されて、食べて頂ければと思います。

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 さて、お値段の方ですが、リンゴのジャムと同じ価格に設定しました。ジャムは3個以上からの販売です。合計1500円です。

 内訳ですが瓶詰め加工賃・660円、箱代3箱詰めが一箱60円です。ポリエステル・通称プチプチに包んで送ります。当方の原材料と手間代を840円とします。(送料は別途かかります。)

 尚、この商品に関しては食品衛生法の適用があります。その責任はJA新ふくしまにあります。全ての商品にはそれを表示するラベルが裏に貼られていますので、それでご確認下さい。

 ジャムは150グラム含有
 賞味期限は2011年8月11日


 送料 北海道 950円 関東 640円 中部 740円

      関西  850円  九州  1270円

 
この送料は福島からのもので、ジャムの発送は全て東京から行ないますので、若干変更があるかも知れませんので、後で訂正させてもらいます。

注文はメールにて受付します。

 fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401

      せと 弘幸

TEL 03−5830−7473

 メールを頂いた方には、必ず返信メールを差し上げています。ない場合は届いていないと言うことなので、電話などで問い合わせ下さい。

 尚、ジュースにつきましては、農協の加工場では機械がなく、他の工場でやる場合は、大量に作らねばならないことが分かりましたので、今回は取りやめさえて頂きます。

 このエントリーへのコメントは受け付けておりません。

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Posted by the_radical_right at 07:16 │ mixiチェック

2010年08月11日

在特会への弾圧を許すな(1)


 在特会への弾圧を許すな(1)

  在日朝鮮人側の不法占拠を糾した勇気ある行動


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 『在日特権を許さない市民の会』と『主権回復を目指す会』の二つの市民団体の関西におけるメンバーが逮捕された件で、予想通り新聞社は大げさな報道合戦を繰り広げています。

 ネット右翼で過激派?

 在特会の桜井誠会長は自分達は保守派であると常々言っていました。右翼とかネット右翼などと言ったことは一度もないと思います。私も3年以上のお付き合いになりますが、桜井氏の口からそのような話を伺ったことは一度もない。

 西村修平代表にしても、ご本人も右翼活動家とは思っていないし、逆にそのような活動とは一線を画すということでやってきたのではないか。西村修平氏は「保守派とも一線を画す」と言っています。

 その意味では自ら<極右活動家>を自任してきた私などとは立場が異なります。だから今回ネット右翼の代表と書かれたことは、本人にすれば耐え難いものがあったと思いますし、マスメディア側はそれを十分に知った上で嫌がらせのつもりで書いてるのでしょう。

 さて、この過激派って何ですか?

 人殺しでもしたんですか? 爆弾でも作りました?

 火炎瓶どころか、小石一つ投げたことはありませんよね。

 我々のデモの参加者には空き缶が投げつけられたり、爆竹が投げつけられたり、催涙スプレーをかけられたりと散々な目にあっても我々は暴力的に反撃などしたことはありません。

 ゴキブリなどと汚い言葉を吐いたと言われますが、では朝鮮学校から顔を出したヤクザのような朝鮮人は何と言ったか?映像で今も確認できますが、恐ろしいことを言ってますよ。

 回したろか、殺すぞ!

 この回したろか! これって女性に対しての言葉でしょう。

 何が過激派なんですか?何が暴力的なんですか?

 何が言葉が悪いんですか?

 それは左翼であり、在日朝鮮人の方でしょうよ。

 在特会は「もっと日本人らしい抗議の仕方があったと思います」などと書いている人がいますが、相手は在日朝鮮しかも朝鮮総連の連中ですよ。

 おしとやかな抗議なんかしていては、バカにされるだけでしょう。強く抗議したからこそ、これだけの騒ぎになったのです。今回のメンバーは、日本人の怒りを代弁してくれた。その結果の逮捕であれば、これは義挙であり賞賛に値するものです。

 逮捕されたメンバーは「日本のためにやった」と堂々と容疑を認め、自分達の行為は朝鮮学校側の不正行為を糾す為であったと主張していると聞きました。

 これぞ、日本男子です。

 京都府警も朝鮮初級学校が市の許可を得ず、隣接する児童公園にスピーカーや サッカーゴールなどを設置していたとして、学校関係者から都市公園法違反の疑いで 任意聴取を始めたと発表した。 (各社報道)

 不法行為は長年によってなされてきた。行政も警察もマスコミも誰もその不正行為をただ見て注意もしなかったのは、朝鮮総連が恐ろしい暴力組織であり、沈黙せざるを得なかったからです。

 今日本人はこのような朝鮮人のやりたい放題を許すまじと立ち上がりました。この戦いに負ける訳には行きません。

 在日朝鮮人の不法占拠を見逃してきた行政当局、警察、マスコミなどにこの問題の全責任があったことは言うまでもない。


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Posted by the_radical_right at 20:07 │ mixiチェック │在特会と反日メディア 

韓国の文化を奪ったという言い草には我慢がならない。


 韓国の文化を奪ったという言い草には

 我慢がならない。怒りがこみ上げてくるだけだ。

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日韓併合に「反省とおわび」=王朝文書引き渡し―首相談話を閣議決定へ

 政府は10日午前の閣議で、日韓併合100年に当たっての首相談話を決定する。談話は、アジア諸国への植民地支配と侵略を謝罪した1995年の「村山首相談話」を踏襲し、「痛切な反省と心からのおわび」を表明。未来志向の日韓関係構築に取り組む姿勢を強調し、朝鮮王朝の主要行事を絵や文章で記録した古文書で、日韓併合後に日本に渡ったとされる「朝鮮王室儀軌(ぎき)」を引き渡す方針も明らかにする。

 菅直人首相は日韓併合100年の節目に、首相談話という形で謝罪の意思を改めて明確にすることで、菅内閣のアジア重視の姿勢を示し、日韓関係の進展につなげたい考え。ただ、与野党内には、65年の日韓請求権協定で決着した請求権問題が「再燃しかねない」との慎重論があり、今回の談話には批判も出そうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100810-00000014-jij-pol

 
 先ずは「痛切な反省と心からのお詫び」があって、それで日韓併合後に渡った「朝鮮王室儀軌(ぎき)」を今回引き渡すという記事を目にすれば、誰だって日本が韓国から文化財を奪ったので、それをお返ししますと言っているようにしか聞こえない。

 しかし、ちょっと待って下さい。

 朝鮮王室儀軌 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 朝鮮王室儀軌(ちょうせんおうしつぎき)は李氏朝鮮時代の国家主要行事を文章や絵画で記録した文章類の総称である。
2007年にUNESCOの世界の記憶に指定された。

また、この日本側の写本は五台山史庫の原本を元に作られた物で1922年に朝鮮総督府を経由して皇室(現宮内庁)に寄贈されたものである。
 
もともと李氏朝鮮王朝は記録を紛失しないように3ヶ所の書庫に原本とその写本2部、合計3部を保存していたとされる。

この写本が日本に現存する物であるとされるが韓国には原本が既に存在していない。 また明成皇后国葬都監など、日本による併合後に編纂されたと考えられる儀軌も含まれている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%8E%8B%E5%AE%A4%E5%84%80%E8%BB%8C

 以上

 これは奪ったものではない。

 渡ったなどと分かり難く書いているが、寄贈されたものであれば、何で返すの?ということになりますね。

 更に、当然あるべき「原本」が既に紛失しているってどうなのよ?そんなに大事なものなら一体どうしたの?その点に関しても言及すべきでしょう。

 以前にも書いたことがありますが、正倉院には天皇家が世界の王様や時の覇王から頂いた古来の文化財がたくさんあります。もう世界には正倉院にしか現存していないものが沢山あるのです。

 正倉院はガードマンが常に守っていたわけではなく、警護されていなくても、誰もそれを奪うなどとは考えなかったのです。だからこそそこで守られてきた。日本人の素晴らしさはそこにあります。

 日本に所蔵された文化財の多くは、その発祥地においては内乱・革命などの都度に破壊されたり、紛失したりしてしまいました。おそらく韓国においてもどこに消えたかも分からなくなっているのでしょうね。

 韓国にはもう紛失してない以上、日本から返してもらわないと困るのでしょうが、だったらもっと謙虚な姿勢で日本にお願いすれば良かっただけの話でしょう。

 何か、いかにもわが国が韓国の文化財を奪って返さなかったような言い草にしか聞こえないから、今回のこの問題だって腹が立って来るわけです。

 しかし、日本は何で韓国にこんなに謝る必要があるのでしょう。

 (1)日本の文化は何一つ独自なものなどない。すべて韓国人が与えたものである。

 (2)一から十まで日本人は韓国の物まねで成り上がった盗賊のようなものだ。

 (3)朝鮮半島が南北に分断されて戦争になったのも日本のせいだ。

 こんなことを言っているのです。

 本気で日本に対して「日本人には文化がない」と言っている韓国人に、日本は「深い反省とお詫び」ですか?

 左派の奴らの考えることって、もう異常そのものですね。反吐が出そうです。

まったく関係のないハマコー先生逮捕の件ですが、政治ブログランキング登録しているブログにハマコー逮捕とその真相は… という記事を見ました。

 
 正直言って余り内容はありませんが、これって現在の政界に結び付けて推測しないほうが無難とおもいますよ。千葉県内の会社に融資をさせたときに、担保で渡した株券を名義変更するからと一旦戻させたときに、処分してしまったという事件です。

 そのカネの使い道は政界関係者ではありません。検事は入院中のハマコー先生の知り合いの病室にまで話を聞きに最近行っていたようです。

 週刊誌のネタにはなりそうですが、別な機会があれば紹介しようかとも考えています。小林さんという方が逮捕されるようだと事件は思わぬ方向へ進展するかも知れませんが、ハマコー先生が「話す意思はない」と語っているようですから、これで終了でしょう。

 ハマコー先生は帝国ホテルのラウンジで良く見かけるという情報を得て私の友人が姿を追っていたので、偶然にも今回の事件の全貌を知ることになったようです。

 こちらは私の食い扶持とも関係するので、これ以上はお話できません。(週刊誌から取材があれば応じます)政界を引退したが金儲けには人一倍熱心なご老体が詐欺師に騙されたというだけの話ということです。



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Posted by the_radical_right at 05:48 │ mixiチェック │特定アジア(韓国) 

2010年08月10日

檄文 8・10 この日を心に刻め


 8・10 この日を永遠に心に刻め

  謀略戦争を命がけで戦い抜こう!

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 菅直人売国政権は韓国が日本からの解放を祝う「光複節」の8月15日に公表すると思われていた「韓国併合100年」に伴う謝罪談話を本日閣議決定後、韓国大統領に電話で直接伝えた。

 また、菅内閣の閣僚全員が8月15日に靖国神社に誰一人参拝しない旨が記者団に発表された。これはここ30年来初めてのこととなった。

 このような中でこの「韓国併合100年」謝罪談話に強く反対し、8月15日には靖国神社において、活発な情宣活動や昇殿参拝を広く呼びかけてきた『主権回復を目指す会』(西村修平代表)と『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)の二つの市民団体の事務所に京都府警の家宅捜査が行われた。

 二つの団体のメンバーは昨年12月4日に京都府にある京都朝鮮第一初級学校の前で、朝鮮学校側が京都府市民の公園を違法に占有し続けて来た件で批判活動を行った。それが授業を妨害した威力業務妨害罪の疑いがあるというものです。

 文科省は専門家に任せていた「朝鮮学校の教科書無償化」については、その授業内容や反日教育の実態をあえて問題にしないという結論を近く出すのではと情報が飛び交っていた矢先にこの強制捜査が行われた。

 一連の売国民主党政権、警察権力側の動きは、単純に決めつけることは出来ないが、体制側が我々に対する徹底した弾圧を行う前触れと見なければならないでしょう。

 社会の大変革を目指す我々にとって、事態は既に「謀略戦争」の開始を告げるものであって、我々は敵の司令部が何を画策し、今後どのような攻撃が行われるかを注視して行かねばならない段階へと突入した。

 謀略に対処する道は、己の揺るぎない信念しかない。その謀略部隊が今後繰り出すであろう、如何なる攻撃にも、これを断固拒否する信念を持ち続けるしかありません。

 我々は烏合の衆であってはならない。確かに我々はまだひ弱な存在であり、強固なる信念を持った戦う同志を多数養成までには至らなかった。

 しかし、我々一人一人にはこの困難を耐え得るだけの心構えがある。前々回の参院選挙後に選挙の敗北の危機感の中で、外国人参政権付与法案、人権擁護法案、移民1000万人計画などの阻止の為に勇敢に戦ってきた仲間としての連帯感がある。

 我々は日本民族である。

 これこそがネットで我々が広く共有できる真理でもある。汚辱に充ちた日本を救うための戦いをここで終わらせる訳には行かない。


 平成22年8月10日、この日を絶対に忘れるな!

 せと弘幸

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Posted by the_radical_right at 16:06 │ mixiチェック │青年に告ぐ! 

在日の犯罪まで謝罪した日本政府

「英霊を冒涜する土下座外交」(5)

 「日韓併合100年」謝罪問題(参)

 在日の犯罪まで謝罪した日本政府

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 前回までの「日韓併合100年」問題はこちら→(壱)→(弐)

 日本と韓国の関係とは常に日本側が贖罪意識を持ち続け、対して韓国側は日本人を責め続けて来た。この歴史観が変わらない限り本当の意味での両国の友好親善関係など有り得ないだろう。

 古い話で申し訳ないが、今でも私が鮮明に思い出す両国の歪んだ関係を象徴する事件がありました。

 1974年(昭和49年)8月15日、韓国の大統領であった朴正熙氏が狙撃され、大統領夫人の陸英修氏と女子高生が被弾して死亡した。この時に韓国政府はこの犯人は日本人であるとして、日本大使館に通報した。

 連絡を受けた日本大使館の当時の大使は、犯人の氏名なども確認せずに狼狽して「大変遺憾なことである」とする謝罪を表明した。

 この日本外交官の深層心理の中には、どうしても韓国人に対する負い目と言うか、そのような「罪の潜在意識」が習性化していたと見るべきでしょう。

 その後、この狙撃犯人が日本人ではなく、在日韓国人・文世光であったと知るや、政府や外務省には安堵感が広がったという。この時に外務省は猛烈に韓国に抗議すべきであったし、本来であればこの大使は辞職すべきであったくらいの失態を演じた。

 韓国政府はこの在日韓国人が朝鮮総連の工作員であり、韓国政府の国家転覆を謀ったテロリズムという見解を明らかにしたが、実はこの後韓国内では驚くべき動きとなっていった。

 それは北朝鮮に対する抗議運動ではなく、大々的な反日暴動へと発展したのです。では何故に反日暴動となってしまったのか?

 それはこの日本と韓国という歪んだ関係を象徴する上で、忘れられない事件であり、また絶対に忘れてはいけない事でもあると思って来ました。

 当初から北朝鮮や朝鮮総連の関与が指摘されていたにも関わらず、そのターゲットは日本に向けられてしまった。この経緯こそ今まで続く日本側の曖昧模糊とした朝鮮半島問題に関する対応の結果だったと思わない訳にはいきません。

 韓国内における反日の動きは、犯人が日本で生まれ生活していた在日韓国人であったことから、最初は穏やかな道義的な責任を追及するものだったが、それが突然にして様変わりを見せた。

 彼ら韓国人は文世光を育てたのは日本社会であり、日本社会こそその犯罪の元凶だと思い始めていた。更に文世光による陸女史殺害を19世紀末の「閔姫暗殺」になぞらえて見るような社会現象が起きた。

 不穏な社会情勢の中で反日気運だけが醸成され、ついに木村俊夫外相の「北朝鮮の脅威はない」という誤った発言で、事態は一気に弾みがついた。日本大使館に暴徒が多数乱入し日の丸が引き裂かれた。この反日暴動には100万人以上の韓国民が参加したとされています。

 韓国民の怒りは日本政府が朝鮮半島の厳しい認識を共有していなかったことに起因していた。当時韓国は北朝鮮の脅威に直面しており、それを安直に考えていたということでしょう。

 この問題の解決には米国が乗り出すことになる。米国の仲介で訪韓した当時の自民党副総裁の椎名悦三郎氏は、朝鮮総連への監視と規制を朴大統領に約束したとされ、それは「椎名メモ」と呼ばれた。

 歴史とは責任を負う気のない者の言辞は一切がデタラメであり意味をなさない。

 私はこの時に韓国民に約束した、朝鮮総連への徹底した監視と規制を強め、壊滅作戦を敢行していれば、その後の日韓関係はまた違ったものになっていたのではないかと考えます。

 仮にその後、北朝鮮と韓国の融和が進もうが、日本は北朝鮮・朝鮮総連に対しては、毅然たる態度で臨むことになり、それはその後も続いた朝鮮総連などの暗躍を阻止することになった事でしょう。

 更には韓国人からも在日からも舐められることはなかったと思います。日本の左翼は在日韓国人2世の文世光を韓国民主化のヒーローとして扱ってきたが、このような考えが韓国人のより強い反日感情に繋がったとも言えるのではないか。

 日韓問題とは朝鮮半島における韓国と北朝鮮という国家対立をどのように理解・分析するかも重要な視点となっています。その意味では北朝鮮人脈と深く関わる菅直人政権がつくり出す「韓国併合100年」談話の内容如何によっては、思わぬ波紋が広がる危険性もあるということを我々は肝に銘じておかねばなりません。

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Posted by the_radical_right at 04:26 │ mixiチェック │特定アジア(韓国)