不可視の戦場から届いた召集令状
2010年8月15日、終戦から65年目の日本は国家崩壊の淵に立たされた。
我々の眼前に広がる光景とは、先の大戦で尊い生命を投げ打って祖国の為に散っていった若き日本人が守ろうとした日本なのだろうか?
今、誰しもがその思いを深めていたと思う。
反日民主党政権の誕生は日本の危機を更に一歩も二歩も進め、我々を暗澹たる気持ちへと追いやった。しかし、我々愛国者も黙ってこの現状を座視する訳にはいかなかった。
今起たなければ、それは永遠に起つ機会を失ってしまうだろう。その思いは愛国者全員の共有する心からの叫びであったと思います。
政権の座に就いた左翼民主党は、やれ無血革命だの文化大革命を連想するだのとはしゃぎ立て、この日本国家を更に貶め日本民族の誇りを傷つけて恥じない。
もう、我々は我慢がならない。
昨日の日章旗が乱舞し心からの<憂国>の叫び声がこだまする、あの九段下の交差点に我々を呼んだのはまさしく英霊の慟哭(どうこく)だった。
「自分たちはこんな国家を守るために死んでいったのではないぞ!」
左翼と在日によって牛耳られていく祖国日本、更には支那人の侵食、もう日本は内乱を覚悟しなければならない状況へと追いやられた。
昨日、我々は目に見えない一枚の神聖なる紙を受け取った。
大東亜戦争の一時的休戦という不可視戦場から届いた召集令状である。
それは明治維新以来、幾多の困難を乗り越えて極東に出現した大日本帝国から届いた。参加者の多くがそれを感じ取った筈だ。
大日本帝国の再興と蘇生を予感した。
日の丸、君が代、天皇陛下、靖国神社
それと我々の祖父母が、父母が日本の為に戦ってきた、その史的事実がある限り、我々は新しい戦いに参戦し、戦前の兵士と同じように生命を賭すことが出来る。
迫り来る内乱に備えよ!
左翼と在日朝鮮人の跋扈、支那人の怒濤のような日本社会への侵食、激変する日本社会、国家が危機に瀕したときに、我々日本人はかつて一つにまとまり団結して敵を迎撃した。
その迎撃する思想こそ攘夷・排外主義であり、その強固なる信念は大和魂に他ならない。




