2010年08月18日

創価学会・池田大作の思想

 池田大作を絶賛する元外務官僚・評論家(2)

 創価学会・池田大作の思想は反国家・反民族主義

 
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 前回のエントリー(1)を挙げたのが7月22日だったので、だいぶ過ぎてしまいました。評論家の佐藤優(まさる)氏が創価学会を「民主主義擁護の砦」などと書いているというので、これを傍観することは出来ないということで、このエントリーを挙げました。

 佐藤優氏については元外務官僚でおそらくは殆どの人が知っていると思います。経歴などについてはこちらで確認して下さい。佐藤優氏は鈴木宗男事件で背任罪に逮捕され執行猶予付きの有罪判決が確定しています。

 彼が何故創価学会の池田大作名誉会長を評価しているのか、それは前回のエントリーでも紹介しました。

 、『潮』(潮出版)2007年11月号に「池田SGI会長の『民間外交』が果たす意義」という記事が掲載されたことと思うが、ここで筆者が語ったのは創価学会や池田大作氏に対するリップサービスではない。1991年4月のゴルバチョフ訪日は、日本外務省の失態を池田氏がカバーすることで、ようやく実現したという、筆者が知る事実を明らかにしただけである。あのとき池田氏が大きなリスクを負ったにもかかわらず、それが歴史に正しく刻み込まれていない(要するに外務省が真実を隠蔽し、手柄を横取りしている)ことはおかしいというのが筆者の認識だ。

【『創』2007年12月号】

 
佐藤氏のこの記事の中にある池田氏が外務省の失態をカバーしたということはどういうことなのか?それは事実なのか、或いは佐藤氏の単なる思い込みなのか。
 
 又、何故池田大作はこのゴルバチョフに近づいたのか。確かにソ連邦の解体後も池田大作はゴルバチョフと頻繁に会っています。

 今回この背景に興味が湧いた。ただ中々時間が取れないので、まだまだ自分なりの考えをまとめるまでには至っていません。ある程度まとまってから書こうと思っていたのですが、最近気になる動きが見られます。

 それは最近何回か取り上げた新右翼団体一水会の鈴木邦男さんですが創価学会の密接な関係にあります。又最近何かと目だった動きをする右翼活動家が、創価信者のブログにコメントを残すなど、創価学会に対する警戒感が薄らいでいることです。

 私はこのことに危機感を持っています。少なくとも右翼とか民族派を自任する者は、安易にこの邪教創価学会にシンパシーーを示すようなことは慎むべきです。

 今回ウヨク対右翼などという討論会があり、『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表と『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長が右翼団体の幹部と対談した。

 その場に他の右翼メンバーが乱入、小競合いがあってそれを創価信者のブログが詳しく取り上げたことで、右翼活動家と創価信者がコメント欄で親しく語りあっている。

 しかし、どうなのでしょう?本当に右翼・民族派にとって創価学会、その絶対的な指導者である池田大作は我々が受け入れられる人物なのか?

 そのことの検証なくして近づくことは非常に危険であると思います。そこでエントリーの題からは少し脱線しますが、そこから検証することにします。

 池田大作はゴルバチョフ元ソ連共産党書記長と、創価学会の月刊誌「潮」で連載の対談を行なっています。その記事には池田大作がどのような考えを持つ人物なのかが明確に示されていました。

 第4章「民族」の虚構 その2
 
 地球=「世界市民」の大いなる舞台。

 ソフト・パワーと民族問題への視点

 もう、この見出しだけを見ても池田大作という人物が、我々とは相容れない関係であることが何となく理解できるでしょう。具体的に池田大作の言葉を見て行きましょう。

 地球全体を“わが祖国”とする「世界市民」の輩出

 池田 かって私は「国連世界市民教育の十年」の設定を提唱しました。民衆の善性を掘り起こし鍛えて「共生のエートス(道徳的気風)を形成していくには、何といっても教育が要となってきます。

 あのソクラテスが国名を問われて「アテナイ」と答えず「世界市民」と答えたように、国家・民族・地域という枠を超えて、地球全体をわが祖国とするような人類愛を抱いた「世界市民」コスモポリタンの排出は時代の要請です。


 この考えを許容する右翼・民族派の活動家はまさかいないでしょう。まるで国家・民族の解体を目指しているとしか理解できない。「世界市民」などという言葉は現実を無視した空想論に過ぎない。

 池田 戦前戦中、国体主義に基づく歪んだ教育を強いられてきた一人として・・・・・

 この国体主義・国体思想こそ、我々右翼の目指す国家体制であり、それを否定する創価学会にシンパシーを感じるなどは、正に右翼活動家としては自殺行為に他ならない。

 この二人の対談では民族主義の否定が続く

 ゴルバチョフ 民族主義というのは、ひょっとして精神的な弱さからくるのではないか、他者に対する責任を忘れたい、そこから解放されたいとう欲求から来るものではないかー時折そんな考えにとらわれることがあります。

 池田 民族主義が、しばし武力紛争という形で暴発を繰り返している今日、それが精神的な弱さからくるのではないかとの視点は、ことのほか大切であろうと思います。私は全面的に賛同します。


 旧ソ連邦が解体した後、それまで共産主義イデオロギーよって押さえつけられていた各民族の独立や自治を求める声が相次いだ。

 ゴルバチョフはその動きを牽制しています。「民族自決の思想は必ずしも自由と繁栄をもたらしはしません。民族的アイデンティティーの規範を見つけ出して、正統的な民族を形成するには、いまや難しいしほとんど不可能であるという事実を、おそらく受け入れなければならないでしょう」と述べている。

 これに対して池田は「あなたの志向されている方向性に、私は心からのエールを送りたい」と応え、「あなたのおっしゃる『民族が雑居する帝国の中でつくるアイディンティティー』がいささかも《閉鎖性》を持つものではなく、必然的にグローバリズムの形成していく《開放性》のものであるからです。その流れを実あらしめるものこそ世界意識といえましょう。」と述べています。

 もうこの位にしておきますが、我々とは全く考えを異にする人達であり深入りは避けるべきであると一応は忠告しておきます。尚、9月には「右翼から見た創価学会」という題で、<第6回目の政治と宗教を語るシンポジウム>を開催する予定です。

 「創価学会を撃つ!」の著書もある右翼・民族派の活動家・四宮正貴先生にお願いするつもりです。期日が決まり次第お知らせします。


【動画紹介】
 
(1)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!創価本部編
http://www.youtube.com/watch?v=uWrayZ-JdhY
 
(2)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!本朗読編
http://www.youtube.com/watch?v=k7VOeZKw1ow

(3)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!お散歩編
http://www.youtube.com/watch?v=BkD0N9ZE2xQ

(4)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!池田邸編
http://www.youtube.com/watch?v=g4B3QHF6Lfw
 
(5)8.11 日護会!第1回「信濃町歩こうの会」開催!聖教新聞編
http://www.youtube.com/watch?v=FTR87483fy0
 
 

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祖父は帝国陸軍中将 伯父は旧ソ連のスパイ

 

志位和夫・日本共産党委員長の家系

祖父は帝国陸軍中将 伯父は旧ソ連のスパイ

 
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「日本の侵略でアジアの2000万人が犠牲」「在日韓国人に参政権を」「慰安婦に賠償を」…共産・志位氏、民団で挨拶

 在日本大韓民国民団中央本部が15日に開いた第65周年光復節中央記念式で日本共産党の 志位和夫委員長が行ったあいさつは次のとおりです。

 (韓国語で)こんにちは(拍手)。私は、日本共産党委員長の志位和夫です。(拍手)

 きょう、8月15日は、韓国のみなさんにとって日本帝国主義の支配から解放された喜ばしい 日であり、私は、心からのお祝いを申し上げるものです。(拍手)

 同時に、私は、この日にあたって、日本の侵略戦争と植民地支配によって犠牲になった 2000万人を超すアジアの人々と310万人の日本国民を追悼し、過ちを二度と繰り返さない 決意を新たにするものです。

 今年、2010年は、日本帝国主義が、韓国を「併合」してから100年目の年となります。 「韓国併合」は、日本軍による繰り返しの侵略、王妃の殺害、国王・政府要人への脅迫、 民衆の抵抗の軍事的圧殺によって実現されたものであり、「韓国併合条約」は、日本が 韓国に対して、軍事的強圧によって一方的におしつけた不法・不当な条約です。(拍手)

 私は、植民地支配によって、国を奪い、文化を奪い、言語を奪い、名前すら奪ったことを、 日本国民は忘れてはならないと思います。それを両国の共通の歴史認識とすることが、 未来にとって重要であると考えるものです。(拍手)

 私は、4年前に初めて韓国を訪問し、西大門刑務所歴史館で追悼の献花をおこない、 国会議長や与野党のリーダーと会談しました。そこで感じたのは、36年におよぶ植民地支配の 痛みの深さでした。同時に、私が、韓国のみなさんとの交流で強く実感したのは、21世紀の 未来にむけて、日本との本当の友好を願っているということでした。

 歴史は、消し去ったり、書き換えたりすることはできません。しかし、歴史に誠実にむきあう ことはできます。過去の誤りを真摯に認めてこそ、日本は未来に向かってアジア 諸国民との本当の友情を得ることができるというのが、私たちの確信です。(拍手) 

 日本共産党は、戦前の時代から、日本帝国主義による朝鮮への植民地支配に反対し、 朝鮮独立のたたかいに連帯してたたかった政党として、日韓両国国民が、真の親愛の 情でむすばれた友好関係をうちたてるために、つぎの諸点で力をつくす決意です。

 第一は、日本の過去の侵略戦争や植民地支配を正当化するいかなる逆行も許さないことです。 また誤った歴史が残した傷跡をただすことです。 侵略戦争と植民地支配を美化する歴史教科書問題を解決し、新しい世代に歴史の真実を 伝えなければなりません。(拍手)

 旧日本軍による「従軍慰安婦」問題等について、日本政府は謝罪と補償をおこない、 問題の真の解決をはかるべきです。(拍手)

 第二は、北東アジアに平和的環境をつくりあげることです。 この地域には、なお緊張と紛争の要素が残されていますが、どんな問題でも「軍事対軍事」の 悪循環に陥ることなく、紛争の平和解決に徹するべきです。困難はあっても「6カ国協議」を 再開・成功させ、この枠組みを地域の平和機構に発展させることが大切だと考えます。 日本は憲法9条をもつ国として、こうした平和外交にこそ力をそそぐべきです。

 韓国民団のみなさんは、「真の光復は祖国の民主的平和的統一が実現する時だ」とのべて おられます。南北の平和的統一を促進する国際的環境をつくるうえで、日本は、過去の 植民地支配という歴史を考えても、その重要な一端を担うべきだと考えます。(拍手) 永住外国人への地方参政権の付与をすみやかに

 第三は、永住外国人、在日韓国人のみなさんへの地方参政権の付与を、一日も早く実現 することです。(拍手)

 わが党は、すでに1998年にそのための法案要綱を提案し、選挙権とともに被選挙権を 付与することを提案しています。各党と意見調整をはかり、一刻も早くこの懸案の課題を 実現させるために力をつくすことをお約束いたします。(拍手)

 (韓国語で)今後、韓国民団と日本共産党の交流が発展することを、心から願っております。 ありがとうございました。(拍手)(以上、抜粋)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-08-16/2010081601_02_1.html

 長々と引用しましたが、当ブログで取り上げたいのは実はこの紹介した部分ではありません。
 この話題を取り上げた2ちゃんねるのスレッドが意外と伸びているのが不思議でした。

 日本共産党は参院選挙でもその低落下傾向に歯止めをかけることが出来ませんでした。消費税のアップに反対し追い風があると思われていたのに大惨敗です。

 共産党はなぜ大敗北となったのかを総括していませんが、私は衆院選挙で大幅に候補者を絞ったことが原因と見ています。一度でも共産党支持者が他党の候補者を書いてしまったら、もう共産党にしか投票しなかった人は、その縛りから解放されてしまう。

 つまり小選挙区で候補者を立てなかったことが、共産党にとっては致命的な失敗であったということでしょう。さて、日本共産党の話題は現在スレッドがサッパリ伸びません。

 これも共産党というよりは、韓国ネタで伸びているのかなと思い読んでいるとこんな意外な事実を知りました。

 私はこれは知らなかっただけに驚きでした。

 志位正人 ウィキペデア

 日本共産党の志位和夫の祖父は大日本帝国の陸軍中将だったのですね。孫が祖父を戦争犯罪者と口汚く罵る、そのような不幸な家庭環境で育ったのかと思いましたが、どうも複雑な事情があるようです。

 下記のブログにはその辺りの事情が書かれていました。

 ◆志位和夫の謎

ここから引用して紹介します。

 両親とも、教員で日本共産党員であった。父・志位明義(1929年―2005年)は、日本共産党の船橋市議会議員であったこともある。

 伯父に終戦時の第3方面軍参謀志位正二(陸軍少佐)がいる。1954年2月5日に「自分はソ連のスパイでした」と警視庁に出頭した。

 ソ連の在日代表部書記官だったユーリー・ラストボロフが米国に亡命、日本におけるソ連のエージェントとして志位ら36人の存在が明らかになったからである。

 志位は警視庁の取り調べに対して「米国のデモクラシーというものは、他国民を犠牲にして自国の安全と平和、繁栄を築きあげる利己的なものである」。

 「日本の平和と独立のためには、ソ連と協力してソ連・中国と平和関係を結び、米国を日本から追い出すことしかない」と供述している。

 ソ連から帰国した元高級将校には、志位と同じ考え方をするソ連派がかなりいる。祖父は陸軍中将志位正人。

終了

 日本の敗戦というのは、いろんな方面に影響を与えたのですね。これを見るとそのことが良く分かります。旧ソ連に抑留され強制労働を強いられた日本人は約60万人で、その内の一割が死亡したと言われています。

 また、志位和夫の伯父のようにスパイとなって早く帰国できた人もいます。「スパイの子」という言葉は名誉毀損になるなどと朝鮮総連は告訴しているようですが、まさしく志位の家庭とはソ連のスパイ一族だったというわけですね。

 さて、現在の志位和夫の存在とは、祖父志位正人や伯父の志位正二という職業軍人一家を生み出したその歴史と密接に関係する。

 戦前の軍国主義は野蛮で非人間的であったとの見解を共産党は取っている。自分の身内の罪滅ぼしの為にやっているなら迷惑だから志位共産党委員長は直ちに止めてください。

 また、新たな反省と謝罪に伴う個人補償を言うなら、先ずは自ら率先して志位家の全財産を寄付すべきでしょう。そしてあなたの親達は祖父に与えられていた軍人恩給などは一円たりとも受け取ってはいなかったのでしょうね。

 是非そのことも訊いてみたいものです。
 
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2010年08月17日

歴史を語る「資格」とは?


 歴史を語るには「資格」が?

 在日朝鮮人からそんな事言われたくないよ。

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 「韓国併合肯定なら歴史語るな」崔洋一監督の「言論封殺」

 日本で活動している韓国の映画監督、崔洋一さん(61)が、NHKの討論番組で、韓国併合を肯定するなら歴史を語る資格はない、と別の発言者を批判して波紋を呼んでいる。番組は、未来志向の趣旨だったようだが、逆に日韓両国の溝の深さを浮き彫りにした。

 きっかけは、「アニオタ保守本流」というブログを書いているウェブデザイナーの古屋さん(27)が、自説を展開したことだった。

 NHKで2010年8月14日に3時間近く放送された「日本の、これから ともに語ろう日韓の未来」。そこで、日本側の一般市民として選ばれた古屋さんは、韓国と日本は、同じ大日本帝国の一員だったとして、一緒に英米と戦った戦友だと主張した。韓国併合のときは、韓国人を虐殺したわけではなく、帝国主義の時代でやむを得ずにやっただけだともした。

 これに対し、崔洋一さんは、そうしたイデオロギーが日本を支配していたのは認めたものの、そのために韓国併合があったというのは、とんでもない史観だと指弾。そして、顔を紅潮させながら、次のように語気を強めたのだ。

「36年間にわたる植民地支配がそれによって肯定されるという考え方は、基本的に歴史を語る資格がない!」

 番組司会者は、慌てて話題を変えたが、そこに口を挟んだのが、京大准教授の小倉紀蔵さんだ。崔さんのこの発言は間違いだとして、歴史にはどんな考え方もありうると指摘した。正さないといけないのは、間違った事実に基づいて自分の歴史観を構築したときだけだ、というのだ。

 すかさず、崔さんは、韓国併合には、客観的な歴史的事実があるとして、それを歪めることは間違っていると否定するのが大人の責任だと反論した。小倉さんも、権力者の言論封鎖はいけないと言い返し、議論は平行線のまま終わった。

http://www.j-cast.com/2010/08/16073583.html?p=all 

 この話題でネットは沸騰しているので、私も紹介しておくことにします。コメント欄にも次のような投稿もありました。

ザ・コーブの上映を求める記者会見

崔洋一「右か左かで言論の自由を否定してはいけない」12:24〜
http://www.youtube.com/watch?v=kv8oN4dEtKs

 該当記事での発言

 崔洋一「日韓併合を肯定する人間に、言論の自由は存在しない」2:14〜

http://www.youtube.com/watch?v=_eVkvLzuZWw

 この主旨の矛盾した発言を、崔洋一は、どう考えているのだろうか?

 1:前者が正しく、後者は間違っている
 2:後者が正しく、前者は間違っている
 3:反日活動さえ出来れば、論理の矛盾などどうでもいい


>Posted by 崔洋一は恥さらし! at 2010年08月15日 22:18

以上

 どう考えているのだろうと問われればこれは3番が正解でしょうね。このような人達は独善主義者で、自分の都合の良い方向にしか考えない。

 他人の意見を尊重するなどの気持ちは最初から持ち合わせていません。このような人物が日本を代表する映画監督などと称しているのですから、本当に日本は情けない国です。

 朝鮮民族と違う歴史観は語る資格がないというのですから、これ以上の独善的な考えはないわけで、これを我々日本民族に対して平然と言い放つところが、何とも厚かましいというか傲慢不遜と言うしかありません。

 この人物がどのような経緯で日本社会にいるのか知りませんが、多くの在日朝鮮人に考えて欲しいのは、日本に住ませてもらっていながら、日本の悪口を言ってしかも日本人の発言を認めないなどと言うなら、もう一日も早く朝鮮半島にお帰り下さいと言うしかありません。

 しかし、歴史を語るのに「資格」があるとは初めて知りました。一体どんな資格なのでしょう。朝鮮民族の言ったことは全て正しいと認めた者だけが、そのような資格を持つとでも言うのでしょうか。

 在日韓国・朝鮮人というのは捏造された歴史を利用し、それで日本に因縁をつけて利益を得て来たわけです。だからこのような正しい歴史観を述べる日本人が出てくると発狂状態になって発言を阻止しようとするのでしょうね。

 日本という国家に併合されたことが、そんなに民族として恥ずべきことなら、その併合した日本にどうして居座り続けるのか?
 まさか日本社会で復讐するつもりでいるのではないでしょうね。

 番組では放送されてはいないようですが、この在日の監督は発言する「資格がない」というだけではなく、もっと酷いことを言ったようです。

「君はここにいる資格はない」

「君はこのような場所とは一番場違いな人間だ」

 凄い剣幕で怒鳴ったそうですから、是非ともNHKはそれをユーチューブにでもアップして欲しいものです。数十万どころか数百万のアクセスがあるでしょうね。

 事実・真実を恐れる在日の姿を是非とも見たいものです。
 

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右翼とは何か?


【連載】 右翼とは何か?

 保守との違いというか、相似性を論じる

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 九段下交差点付近で左翼を迎え撃った多くの若者は、『在日特権を許さない市民の会』の会員であり、その立場は保守的志向の人達でした。また、道路を隔てた向かい側にはチャンネル桜が主催したデモ隊の人たちが陣取った。

 どちらかと言えば年配者が多かったと思いますが、こちらも日本会議などにも所属する日本の代表的保守派の人達です。しかし、そのような人達ばかりではなかった。

 若者の中には右翼志向の人も見られた。新攘夷運動を掲げる排害社などは今年初登場となったが、その立場は明らかに右翼と言える。

 そこで今回は保守とか右翼とかという、言葉について若干整理しておきたいと思います。また新右翼という立場で我々を批判する人達の存在もある訳ですから、一概に右翼同士だからと言って全てが仲間でもない。

 右翼同士と言われても対立し、逆に保守派と連携している現在の我々の立場についても、何がどう違ってそのようになっているかについても今後説明したい。

 保守と右翼に対して完全に敵対する勢力が左翼です。この左翼という言葉の発祥は、フランス革命後の議会において、議長の左側の席を急進派のジャコバンが占め、対して右側の席を保守派が占めたことに起因する。

 その後マルクス主義者が左翼と言われるようになり、その左翼に対立する民族主義、国家主義者が右翼と呼ばれるようになった。

 マルクス主義は階級闘争による世界革命を唱えた。その為に民族や国家を否定したので、当然のごとく民族主義者、国家主義者は右翼として左翼と激しく対立したが、同時にこの国家の枠組み、民族の存続を守ろうとしたのは保守主義者である。

 よって、右翼と保守とは殆ど同じ考えであり、ほぼ同義語と呼ばれた時代もあり、私も保守と右派の考え方については違いはないという立場です。

 近年、保守派の中にはリベラル保守とか、或いは左翼崩れの市民主義なるものも幅を利かせていますが、そのようなものと比べれば、真保守主義と右翼は全く同じではないが、思想的な面だけを捉えれば極めて同質性が高いと見ます。

 右翼とは何か?−については、思想的な右翼を語るものであって、その運動形態を論じてはいません。よって保守派と右翼は水と油という指摘があるのは承知していますが、そのように今回はご理解下さい。

 今回は保守を論じるのではなく、主に右翼思想を論じていきます。右翼思想と言っても右翼の場合、その思想とは究極的には論理ではない。

 私は常々そのように考えてきた人間です。確固たる定義や方式にこだわることではなく、その形態も様々ですが、言えることはやはりその民族が持っている生き様を貫くことではないか。

 エトスという言葉があります。その意味は次のようなものです。

ある社会集団・民族を支配する倫理的な心的態度。

 右翼思想家とは思想を言葉で語るだけではなく、自らの行動によって示していかねばならない。つまり、己の生き様そのものによってそれを証明していけば良い。

 歴史上の右翼思想家と呼ばれた人達の生き様は壮絶でした。それはやはり右翼思想家は皆それを知っており、自らその道を選んだのだと思います。
 
 戦後においては三島由紀夫先生の自決、人間の死に美学があることを教えられた。戦前においても死と隣合わせの中で、そのギリギリの極限の中で右翼思想家は語りかけた。北一輝の生き様などを見てもそれは明らかです。

 また、右翼思想と言った場合、取り上げたいのはこの生き様と密接に関係することですが、ロマン(浪漫)という言葉ではないでしょうか?

 変革者の心の中には、このロマン主義がなければ死生観を語れない。左翼はリアリズムであり現実志向が強い。対して右翼は多くがロマンチストです。

 例えばご批判があるかも知れないが、天皇崇拝というのも私にとっては信仰だけではなくそれは浪漫主義とも思っています。遥か悠久の歴史の中に身をおいて、そこに夢を馳せることの出来るロマンチシズムでもあります。

 人は浪漫に殉ずる熱烈なる愛国心を育むことが出来る。だからこそ「天皇陛下の為に命を捧げる」という行為もまたそこには何らの偽善性もなく語れるのだと思います。

 その代表的な人物を挙げよと言われれば、私は迷わず影山正治氏を挙げます。右翼活動家とは優れた思想家でもなければならない。その為に学ぶべきことはその先輩達の生き様であると思います。

 このシリーズは続きます。

 最後に8月15日の最大の感動シーンは、何と言っても九段下に集まった若者の多くが、国歌斉唱の後に自然発生的に「天皇陛下万歳」を全員で三唱したことでした。

 九段下で1200名からの人々が一斉に天皇陛下万歳と唱えた、その心情こそ保守派・右翼民族派の区別なく、日本人として同時代に生を受け、生き続ける日本民族としての同一性でした。

 日本人として最高の一瞬であり、自然と涙がこぼれてしまいました。誰にも気づかれまいと涙を手で拭いてしまった、その行為にまだまだ自分の覚悟のなさを恥じた時でもあったのです。

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2010年08月16日

欧州極右党首が靖国に参拝

8・15 反天連デモへ国民怒りの行動(3)

 番外編・欧州極右党首が靖国に参拝

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 2010年の8月15日も終わった。
 今年の8月15日は日本の若い世代が確実に「新たな日本」に向かって動き出す、その心意気を示した記念すべき日であった。

 私はそれを第二次世界大戦の一時的休戦下における不可視の戦場から届いた一枚の召集令状であったと表現しました。抗議の声を挙げた参加者はこの意味を理解して頂けたと思います。

 新しい祖国日本を切り開くのはこの召集令状で呼び出された若者達だ。若者こそがこの日本を変えることが出来る。その遠大な道程の一歩が昨日の九段下交差点における戦いであった。

 さて、今日の朝日新聞の社会面を見たら、14日に欧州8カ国の右派政党の幹部たちが靖国神社を訪れたというニュースが報じてあった。

 一行を日本に招待したのは右翼団体・一水会であることは、弟子の有門大輔(NPO外国人犯罪追放運動理事長)のブログ「新極右評論」で既に私も知っていました。

 この日、有門君たちは仲間と共に、靖国神社を訪れるのではないかと言われた台湾人の反日活動家を阻止するために靖国神社にいた。

 その時にフランスの極右政党『国民戦線』のルペン党首の姿を見たので近づいて携帯電話のカメラで姿を写そうと思ったら、一水会の木村三浩代表がやってきて次のように言ったそうです。

「写真は撮るなよ! 肖像権の侵害だ! ウチ(一水会)の関係で(ルペン党首らを)呼んでいるんだから、ウチの許可なく勝手に写真は撮るな」

 何と度量が狭いことか。日本の政治家には肖像権などないが、西欧の政治家には肖像権があるようだ。しかも、自分達が連れてきたから勝手に撮るなという訳だから、もうこれは運動家としての言葉ではない。

 さしずめ「呼び屋さん」と言うか「イベント屋さん」の台詞にしか聞こえない。私はこの極右政党の人たちがやってくるのは知っていたが、ブログで取り上げなかったのは所詮はそういうレベルの事だと思っていたからです。

 しかし、今回の朝日新聞の記事を目にした以上、これは触れないわけにはいかないと思いました。

「一水会の鈴木邦男顧問は『自国を愛することが他国の排斥につながってはならない。そのためにも愛国者が交流することが大切だ』と趣旨を説明した」

 自国を愛して活動することが他国への批判になることは良くあることです。また、その他国の人間が自国で自国の国益を損なうことをやった場合、その他国の人間を排斥する事だって間違いではない。

 西欧極右はそれぞれの国内においては、外国人への排斥を訴える勢力として常に批判されてきた立場にあります。オーストリアの自由党が勢力を伸ばし連立政権に参加しようとしたときに、米国やイスラエルは大使を召還するなどの動きに出ました。

 その時の理由は何であったか。自由党は外国人を排斥する主義主張を掲げているとされたからです。西欧極右は常に外国人労働者、外国人移民などでそれを排斥するからと批判されて来た存在です。

 その極右政党の幹部達を招いて「他国の排斥につながってはならない」とは、もうメチャクチャな論理展開としか言いようがありません。

 朝日新聞がこの時期にこの鈴木氏の言葉をわざわざ紹介したことは興味深いものがあります。我々の活動を一水会は「排斥主義者」として批判して来ました。

 一水会としては、自分達が西欧極右の政党幹部を招待し集いを開催することで、自分達との格の違いを見せつけ、朝日新聞もそれを紹介することによって、その意図を応援したかったのでしょう。

 確かに我々にはそれだけの力もありません。しかし、私は別にそのことで彼らの力を認めることはあっても、それを羨ましいと感じたことはない。

 考え方や生き様がまったく違うな−と思いました。

 もう新右翼の時代は終わり、国内におけるナショナリズム運動では、一水会などは完全に否定されたと思います。

 彼らがいくら頑張っても九段下で800名からの若者の支援を受けて左翼と対峙することなどは出来ない。新しいナショナリズム運動の台頭とは何の関係もない過去の人たちなのです。

 勿論、私も彼らと同時代の右翼活動の経験があります。言ってみれば古い過去の存在であり、本来は消え去るのみかも知れません。

 しかし、私は若者の新しいナショナリズム運動を現在全力で支援しています。残り少ない人生を若者の為に足手まといにならない範囲で応援していきたい。

 その熱意を持ち続けています。

 たとえ外国の有名な政治家とのコネクションなどなくとも、九段下で私に声をかけ「頑張って下さい」と手を出してくれる100以上の若者がいました。

 今はそのことで十分満足しています。また来年会う事を約束した若き戦士達との再会をまだ一年も先の話ですが、明日からそれを励みに戦っていきたいと思います。

 

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Posted by the_radical_right at 19:14 │ mixiチェック