2010年06月05日

『たちあがれ日本』について

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『たちあがれ日本』を応援します。(3)

応援する想いと今後の課題と展望

P_20090806SNSA0022S 参院選挙において『たちあがれ日本』を応援します。このように月の初めに宣言してから政局の流れは一挙に変わった。

 民主党の鳩山・小沢のツートップが辞任を表明し、菅直人内閣が発足して民主党は新たな陣容で参院選挙を戦うことになります。

 完全に潮目が変わりました。これで民主党は少なくとも「政治とカネ」の問題を引きずることはなくなりました。有権者が民主党に持っていた嫌悪感はかなり和らいだことになります。

 民主党が優勢になった世論調査で一番影響を受けたのは『みんなの党』でしょう。民主党は嫌だが自民党も嫌だという有権者の受け皿だったみんなの党はこれまでの二ケタ当選が消え、最悪は五議席どまりの予想も出ています。

 では、たちあがれ日本はどうかと言えば、民主党が優勢となったことで、より危機感を抱く保守系の人達の投票行動意識として、たちあがれ日本への期待感が強まると見ました。

 菅直人の内閣は左派政権です。鳩山−小沢ラインとは比べものにならないほどに左傾化しました。これと真に対決する路線はたちあがれ日本の目指す政治路線しかあり得ません。

 確かに、たちあがれ日本は寄せ集めの印象を免れませんが、平沼氏のこれまでの政治信条を見てくれば、日本政治の保守路線の本流を歩いてきたと思います。

 平沼先生こそが保守主義を再興させるに相応しい人物であると私は考えています。その理由をかつてのエントリーの記事から紹介しながら補足しましょう。

自民党の再生はなるか(2)という記事です。
 
 私は自民党員ではないが、この日本には自民党が必要だと考える人間ですので、ここで私の考えを述べてみたい。まったくの私見に過ぎぬかも知れませんが、書かせて頂きます。

 およそ日本人には潜在的に民族精神とか愛国心があると考えます。

 そして危機に際して、それは突然噴出するものであり、今日の東アジアの情勢下の中で、それが噴出を見なかったのは極めて不自然でした。

(おそらくは民族精神の噴出を抑え込もうという働きが、秘密裏にいろんな方面から準備され、現在進められてきたのでしょう)

 実はそれは当然、保守政党たる自民党の中において起きなければならなかった現象です。かつて自民党には『青嵐会』があって、危局突破の原動力となりました。

 現在の自民党にはそのような民族精神を訴える勢力が皆無となってしまった。しかし、最後まで自民党を見捨てずに支援していた若者の心にあったものは愛国心であり、祖国の再興を願う民族精神であった。

 自民党はその若者に心にこそ応えていかなくてはならない。

 自民党は少数野党に転落した。議員だけの活動などではもうどうにもならない。巨大な反日連立与党と対決する道は、今後反日政権との対決を宣言している在野の若き志士達との結合しかあり得ない。

 それ以外に自民党再生の道はないと思う。

 党内は元より、党外にこそ危機打開の道を求めるべきである。党内だけを見ていてはダメだ。党外の支持者、特に若い層にこそ自民党再生の鍵があることを是非知って欲しいものだ。

以上

 自民党は在野の若い層を取り込まなければならなかった。しかし、現在の谷垣・自民党はそのことに関してはまったく無頓着というか、逆に見放されてしまっています。

>かつて自民党には『青嵐会』があって、危局突破の原動力となりました

 この青嵐会に所属して現在も政治家を務めている数少ない一人が平沼赳夫先生です。石原慎太郎東京都知事も青嵐会で共に活動した同志です。

 渡辺喜美・みんなの党代表の父故渡辺美智雄氏もこの青嵐会のメンバーでした。渡辺氏はかつての父の同憂の士を「立ち枯れ政党」などと揶揄しましたが、亡父は墓場で泣いていることでしょう。

 さて、若者への呼びかけをどのように行なっていくのか?
 平沼氏も先月末にようやくニコニコ放送に登場しましたが、来客数はさほど伸びませんでした。

http://live.nicovideo.jp/gate/lv17996216?top_live

 若者への呼びかけが複数当選の起爆剤となります。どのようにしてそれを仕掛けることが可能なのか?
 残念ながら現段階では良い作戦が浮かんできません。

 参院選挙は民主党の都合で二週間ほど先にずれる見通しとなっています。時間が足りないたちあがれ日本などにとっては朗報ということになるでしょう。


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2010年06月04日

民主党優勢を伝え出したマスコミ

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民主党優勢を伝え出したマスコミ

 首のすげ替えで民主党の悪政が帳消しに

【調査】 "民主党復活" 「支持率」は民主党27%、自民党16%、「参院選投票先」民主党28%、自民党20%…朝日調べ

◆いま、どの政党を支持していますか。

民主党27(21)
自民党16(15)
公明党 3( 4)
共産党 2( 1)
社民党 1( 1)
みんなの党3(5)
国民新党0 (0)、たちあがれ日本0(0)、新党日本0 (0)、新党改革0 (0)、幸福実現党0
その他の政党0(0)
支持政党なし40(45)
答えない・分からない8(8)

◆今年の夏に参院選があります。いま投票するとしたら、比例区ではどの政党、どの政党の候補者に投票したいと思いますか。

民主党28(20)
自民党20(20)
公明党 5( 5)
共産党 3( 3)
社民党 2( 1)
みんなの党6(9)
国民新党0 (1) 、たちあがれ日本0(0)、新党日本0(0)、新党改革0(0)、幸福実現党0
その他の政党1(0)
答えない・分からない35(41)
(抜粋)
http://www.asahi.com/politics/update/0603/TKY201006030466.html


 民主党・鳩山政権の辞意表明からまだ数日しか経っていないのに、民主党の支持率が急上昇しています。これから菅首相の組閣が行なわれ、ずらりと大臣が勢ぞろいすれば更に人気は上がることでしょう。

 まんまと鳩山前首相にはやられてしまいました。小沢一郎までをも道連れに一緒に辞めるとは思いませんでした。中々したたかなところがあったようです。

 小沢の誤算と悲哀はこれから憎悪に変わることでしょう。参院での鳩山降ろしに小沢は何も言わなかった。鳩山にすれば「小沢は自分を辞めさせようとしている」と思った筈です。

 そこで鳩山は自分だけが辞めてなるものか−とばかりに小沢一郎に対しても「共に引いてはいただけないか」と攻勢をかけたわけです。

 逆襲とも言えるでしょう。小沢の三者会談後のこれ以上ないといった仏頂面と鳩山前首相のあの笑って親指を立てたポーズは、「自分が小沢に引導を渡してやったぞ!」という国民に対してではなく、仲間に対するメッセージだったのでしょう。

 幹事長を辞めさせられ、次の党人事からも外され、まったくお呼びでなくなった小沢が今後どうするのか?
 現在は鳩山にやられたと地団駄を踏んでいるかも知れません。

 菅直人内閣と党人事は反小沢陣営で占められることになるのではないか?
 小沢がこれまでのように力を振るうことは当分の間は出来ないでしょう。

 しかし、小沢もこのまま政界から姿を消すことは考えていないはずです。これからどうなるか、かなり厳しい党内対立が起きて混迷状態へ突入していくのではないでしょうか。

 今回の朝日新聞社の世論調査をどう見るかですが、これが国民の現在の意識なのかも知れません。もし、この通りの世論が選挙の民意として投票に反映されることになれば、今後の日本は更に危機的な状態へと追いやられることになるでしょう。

 我々としては、このような世論結果に惑わされることなく、自分達の信じる政党『たちあがれ日本』を更に強く応援していくことにしたいと思います。

速報! 続々つづく上映中止決定! 虐日映画『ザ・コーヴ』

◆東京「シネマート六本木」と大阪「「シネマート心斎橋」が中止を決定!!

◆東京の「シネマート六本木」と大阪の「シネマート心斎橋」は多数の国民からの抗議に応えて、虐日映画『ザ・コーヴ』の上映中止を決定しました。

◆しかし、上映予定の映画館が、全国で未だ16カ所あります。

◆従いまして、明日5日(土)の抗議街宣は「上映中止に日本人は立ち上がれ!」と題した檄を飛ばす街宣に切り替えます。


<心ある日本人よ!怒りの行動で虐日映画『ザ・コーヴ』を粉砕せよ>

日本人蔑視を煽る映画『「ザ・コーヴ』に表現の自由を認めてはならない!

●場所:渋谷駅ハチ公前広場 

●日時:6月5日(土) 集合13:00


◆下記の劇場に猛抗議を!

北海道 シアターキノ      011-231-9355
シネマ・トーラ 0144-37-8182
青森 青森松竹アムゼ 017-731-1177
宮城 フォーラム仙台 022-728-786
山形 フォーラム山形 023-632-3220
神奈川 横浜ニューテアトル045-261-2995
愛知 名古屋シネマテーク 052-733-3959
新潟 シネ・ウインド 025-243-5530
石川 シネモンド 076-220-5007
大阪 第七藝術劇場 06-6302-2073
京都 京都シネマ 075-353-4723
広島 サロンシネマ 082-241-1781
岡山 シネマ・クレール086-231-0019
山口 シネマ・スクエア7 0836-37-2525
福岡 KBCシネマ092-751-4268
沖縄 桜坂劇場 098-860-9555


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保守再興への起爆剤となれ!

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『たちあがれ日本』を応援します。(2)

保守再興への起爆剤となれ!

P_20090806SNSA0022S 参院選挙において『たちあがれ日本』を応援します−と書いたら、コメントが200以上にもなりました。

 創価公明党批判エントリーでも、最近はこれほどのコメントはつきませんので、今回の記事が読者の皆さんの間で大いに議論になったことは私としても嬉しい限りです。

 私が前回参院選挙に維新政党・新風から出馬した際は、所謂ネット・ウヨクなどと称される人達が、2ちゃんねるなどで大いに盛り上がったものです。

 私がたちあがれ日本を応援することで、また前回と同じようにネットで盛り上がることを期待します。ネトウヨ(蔑称用語ですが私は好きなので敢えて使わせて頂きます)の若者が果たして今回どのような思いや期待を抱いているのか。そのことについても今後触れていきたいと思います。

自民党:安倍元首相 保守勢力新党との連携に前向きな考え

 自民党の安倍晋三元首相は31日、大阪市で講演し、 「今の政権があまりにも社会主義的だから、保守勢力の求心力が出てくる可能性がある。

 平沼(赳夫)さんのグループや首長のみなさん方のグループとも民主党を倒すという一点で連携したい」と述べ、 自民党内の保守派とたちあがれ日本や日本創新党の関係強化に前向きな考えを示した。

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100601k0000m010088000c.html

 昨日私が記事にしたことは、この安倍元首相の発言が一つのベースとなっています。平沼赳夫氏が今後自民党との連携に応じることになるとしても、やはり今回の参院選で勝利をしていただかなくてはなりません。

 自民党の保守派の中に平沼氏との連携話があったとしても、参院選で惨敗ということになっては、参院選挙後の保守再生は単なる夢物語にしかなりません。

 自民党を本来のあるべき保守主義を掲げた戦う政党に生まれ変わらせる意味においても、平沼氏のたちあがれ日本が全国比例区で獲得する得票が重要となります。

 政権を失った後に自民党の党員数は100万人を切りました。現在もその減少傾向には歯止めがかかっていません。自民党には確固たる信念がなかったことが証明されたのです。

 政権を維持してきたが故に、各職能団体や業界団体などが支援してきたに過ぎず、それらの団体は自民党から離れています。それを取り戻すのではなく、これからは業界団体に頼らない党の再建を目指すべきです。

 そのためには安倍元首相と平沼氏が中心となって行なっている勉強会『創生日本』しかありません。今回このお二人は自民党とたちあがれ日本ということで選挙戦では争うことになりますが、根っこの部分は同じです。

自民党を中心に保守勢力を再構築したい安倍氏と、第三極を作りたい無所属の平沼氏 今後、温度差が生じる可能性も 

 『保守の危機』! 外国人参政権や夫婦別姓

 自民党を中心に、保守派の議員らが再結集し、永住外国人への地方参政権付与などの 阻止を目指す動きを活発化させている。象徴的な存在が、同党の安倍晋三元首相と 無所属の平沼赳夫元経済産業相。「保守の危機」への思いを共有し、世論への発信力強化を狙っている。 (城島建治)

 安倍氏らの活動拠点は、自民党や改革クラブ、無所属の議員七十八人でつくる勉強会「創生日本」。 安倍氏が会長、平沼氏が最高顧問という関係だ。

 安倍氏は今月五日の総会で「国の姿を変えてしまう社会主義的な鳩山政権を打倒しないといけない」と強調した。 会の名称も「真・保守政策研究会」だったのを、主体的に動く意思表示として「創生」に変更した。

 自民党を離党した平沼氏らに気を使い、それまで国会内などで会合を開いてきたが、この日は党本部で開催。 「積極的に行動する時が来た」(安倍氏)との判断で、平沼氏が四年半ぶりに党本部に足を踏み入れた光景は、 結束の強まりをアピールする形になった。

 安倍氏らが危機感をあらわにするのは、鳩山政権の政策が保守の流れと別方向に進んでいると映っているためだ。 平沼氏は、外国人地方参政権付与や夫婦別姓導入を「家族や国の骨格を危うくし、左翼的だ」と厳しく批判。 メンバーらは、街頭演説を増やしたり、参院選の立候補予定者を積極的に応援する構えだ。

 ただ、安倍氏が自民党を中心に保守勢力を再構築したい考えなのに対し、 平沼氏は「第三極をつくらないといけない」と、参院選前の新党結成を目指す立場。 今後、温度差が生じる可能性もある。

東京新聞 
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010021402000075.html

 この記事は今年初めの頃のものですが、確かにこの記事の予想したとおりに安倍氏と平沼氏の間には微妙な隙間風が吹き始めていたことは事実でしょう。

 第三極という考えも分からない訳ではありませんが、もう民主党は鳩山−小沢ラインではなくなりました。民主党は求心力を失い、党内対立が激しくなると思います。

 平沼氏が新しい保守の理念を掲げることで、民主党内の保守派に呼びかけ、新たな潮流を作り出すことも可能であると考えます。


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2010年06月03日

『たちあがれ日本』を応援します。

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『たちあがれ日本』を応援します。(1)

平沼赳夫氏を参院選挙後に保守再生の要とする為にも

P_20090806SNSA0022S 今年夏の参院選挙には数多くの保守系の新党が出馬します。
 与党からは国民新党、野党からはみんなの党、たちあがれ日本、日本創新党、新党改革、幸福実現党です。

 維新政党・新風も出馬を表明していましたが、今回は残念ながら出馬を取りやめました。私は新風の応援をブログで行なうべく書き始めていましたが、今回の不出馬で他の政党を応援することを決めなければならなくなりました。

 新風はまだ党員に対して、どのように参院選挙に対処すべきなのかを明らかにしてはいないようですが、もう時間もないので6月1日より『たちあがれ日本』を応援する意味でブログの上にバナーを貼らせて頂きました。

 たちあがれ日本を応援する一番の理由はそのリーダーである平沼赳夫氏が政治家としては現在の政界では最も尊敬できる人物であるからです。たちあがれ日本そのものというよりは、平沼氏にもう一度脚光を浴びていただくためにも、たちあがれ日本に議席を取って欲しいと願っています。

 もう一度脚光を浴びて欲しいという意味ですが、このように乱立している保守系の新党を選挙後に一つにまとめ、できるならば自民党に合流し、新自民党の総裁になって頂きたいと考えます。

 小選挙区は二大政党を目指すものです。その方向を目指す日本の政治は決して間違ってはいなかったと思います。民主党が大勝したとはいえ、それは自民党がだらしがなかったからです。

 自民党は野に下って次の選挙を団結して待っていれば、また政権復帰が可能でした。ところが浮き足だって次々に新党に走る議員が相次いだ。民主党に移った議員まで出る始末です。

 これでは小選挙区にした意味がまるでありません。夏の参院選挙では民主党は負けるでしょう。いずれ衆院選挙もあります。その時に現在の谷垣・自民党では勝てません。

 自民党は新しいリーダーを担がねばならない。将来的には若いリーダーにバトンタッチすべきですが、その間平沼氏に任せてはどうか。平沼赳夫氏なら日本の保守の流れをしっかりと創りあげてくれるものと信じます。

 小泉首相(当時)によってぶっ潰された自民党を、小泉氏と袂を分かつ形で出て行った平沼氏に戻ってもらい、党の再建をお願いすることが有権者の目には分かり易いと思います。

 さて、ブログでの応援は「勝手連」なようなものではありますが、応援するに当たって、第三者を通してですが平沼氏には伝えました。「迷惑になるようであればやりません」という伝え方ですが、そのことに関しては「応援宜しくお願いします」ということなので、頑張っていきたいと思います。

 この第三者の方とはメール上だけのお付き合いですが、実はこれまで何度もメールを頂いており、平沼氏の考えなどを私に伝えてくれていました。私は新風の応援を決めていましたので、積極的な対応はできないでいましたが、今回はその非礼をお詫びして、自分のほうから応援を申し出たという経緯があるのでご報告させていただきます。

 たちあがれ日本は大変に厳しい情勢にあります。全国比例区で一議席がやっとというマスコミの選挙予測もあり、正直苦戦していると思います。しかし、今後の平沼氏の政界での活躍を期待するには、今回の選挙で最低でも2〜3議席を獲得して欲しいと願っています。

 今回の選挙は総力戦になると思います。特に民主党は左派系の労働組合、民団などの資金がたっぷりとある組織からの資金が流れ込むでしょう。闇プール資金やパチンコ・マネーです。

 創価公明党なども税金も払わないで貯め込んだ宗教マネーがこれまたつぎ込まれることは確実です。小さな政党が戦うのは非情に大変な選挙ですが、出来る限りの応援をブログで行なっていきたいと考えております。

 愛知県の柘植まさじさんもたちあがれ日本を応援するようです。

http://tsuge-m.jugem.jp/

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※内容に変更がありました
虐日映画『ザ・コーヴ』の上映阻止に立ち上がれ!!

<虐日映画『ザ・コーヴ』は欧米白人による日本民族への精神的レイプである>
表現の自由を騙る偽善を粉砕せよ!!


◆下記の中止を決定します。
(1)日時:6月4日(金) 集合12:00
場所:日本出版販売株式会社(東京都千代田区神田駿河台4丁目3番地 )03-3233-1111 ※映画館「シアターN渋谷」の経営母体

JR中央線快速/総武線 御茶ノ水駅 聖橋口
http://www.nippan.co.jp/map/honsha.html

(2)日時:6月5日(土) 集合12:00
●場所:シアターN渋谷(渋谷区桜丘町24−4 東武富士ビル2F)03-5489-2952
http://www.theater-n.com/map.html

 

◆下記は場所の変更で街宣を実施、ふるって御参加を

下記の通り抗議街宣の【場所】を変更します

●日時:6月5日(土) 集合13:00

●場所:フィールズ本社(東京都渋谷区円山町3番6号 E・スペースタワー)
TEL:03-5784-2111(代表) FAX:03-5784-2112
http://www.fields.biz/about/company/files/map.pdf


◆ 「シネマート六本木」の経営母体がパチンコ大手のフィールズのグループ(http://www.fields.biz/group/index.html)と判明、聞きしにまさる反日企業です。

◆このフィールズの繁松 徹也・専務取締役 グループ事業管掌兼事業本部長が「シネマート六本木」(株式会社エスピーオー)の取締役として、平成20年2月に就任している。

◆痴漢問題を論ずるのであれば、何も架空の物語を作成して、挙げ句の果てに無実の人の実名まで名指しする映画を作り、公開などする必要は全くない。全くないどころか、でっち上げの映画でもって癒しがたい、致命的な冤罪を無実の人になすりつける卑劣な所業である。

◆イルカの問題を議論するのと、日本民族を貶める映画『ザ・コーヴ』の上映は全く関係ない。これは上映絶対阻止を譲らない我々の見解である。

◆虐日映画『ザ・コーヴ』は正しく、日本人を残虐だとするでっち上げの映画であり、日本人へなすりつける冤罪を日本民族は到底正視できない。表現の自由を騙る上映は究極的な偽善であり、騙されてはならない。

◆上映を容認することは、欧米白人による日本民族への精神的レイプを容認することである。「賛否両論で議論を交わすことが大切」などの偽善で日本人の名誉を汚させてはならない。上映は耐え難き屈辱だ。心ある日本人は阻止に立ち上がれ!

◆大和魂とは国難を前に燃焼爆発する民族精神である。大和魂でもって虐日映画『ザ・コーヴ』の上映を粉砕するぞ!

呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』

連絡:西村修平(090−2756−8794)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

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2010年06月02日

鳩山・小沢辞任で再び民主が優勢に

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鳩山・小沢辞任で民主党が再び優勢に

 昨日の鳩山由紀夫氏のあの親指を立てたポーズは何だったのでしょう。小沢一郎を道連れにしたことへの満足感であったのでしょうか。

 「恐縮ながら小沢さんにも引いて頂きたい」と「政治とカネ」の問題では、鳩山氏にしてみれば小沢のほうがより責任が重いとでも考えていたのでしょう。

 どっちもどっちなのですが、両者共に討ち死にの形になりました。小沢が参院側の鳩山降ろしを黙認していたことは事実ですから、鳩山氏も内心は面白くはなかったはずです。

 「鳩山VS小沢の暗闘」ということで、これから権力闘争を煽ってあげようと思っていたのに、はぐらかされてしまった。もうそんな余裕もなかったのでしょうね。

 あれだけ自民党の首のすげ替えを批判していたのに、結局は解散総辞職をすることもなく、首のすげ替えで切り抜けようとするわけですから、こんなデタラメな政治はありません。

 民主党はこれまで「総理が替わるなら解散総選挙すべき」と一貫して言って来た。だから新しく総理になる人は是非衆院を解散し参院との同日選挙をやるのが筋でしょう。

 それをもししないとなれば、これまで自分達の言ってきたことが、いかにご都合主義でしかなかったという事になってしまいます。

 誰がなるにしても、そのことだけはやって欲しいと思います。


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 さて、辞めた方の話はとりあえずこの位にして、6月1日より『たちあがれ日本』のバナーを張り出させていただきました。これまで全国比例区は維新政党・新風を、新風の候補者がいない地方区では自民党を応援すると言って来ましたが、新風が立候補を取りやめたので、何処の政党を応援するか迷っていました。

 今回、比例区に限ってはブログではたちあがれ日本を応援させて頂きます。選挙後の政界再編などの動きで不透明なところはありますが、それらのことは余り考えずに、たちあがれ日本に決めました。

 その理由などについては明日にでも書かせていただきます。



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