2010年01月11日

創価・公明党が民主党にラブコール

創価・公明党が民主党にラブコール

もう既に裏で結託の動き、有権者への重大な裏切り

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参院選後、民主と連携も=人物本位で選挙協力−公明の山口代表

 公明党の山口那津男代表は10日のNHK番組で、夏の参院選での選挙協力に関して「政党対政党は今、考えにくい状況だ。人間関係を中心に選挙基盤を広めていく」と述べ、自民党だけでなく民主党とも人物本位で協力する考えを示した。

 その上で、参院選後の民主党との連携について「国民の本当のニーズを実現するために何が望ましいかという視点で選択していきたい」と語り、連携の可能性に含みを持たせた。 

1月10日13時30分配信 時事通信

 この創価・公明党の山口委員長の発言には誰もが驚きもせずに、「なるほどね…」と頷いたのではないでしょうか。所詮は権力の魔力に取り憑かれた連中のこれが真の姿なのです。

 民主党との参院選挙後の連携を口にしたということは、もう既に裏で小沢氏と話がついており、だからこそ今の時点でこのように発言出来たものと思います。

 しかし、為政者達は本当にデタラメで許し難いですね。あれほど衆院選挙前には「池田大作を国会に呼ぶ」とか「矢野公明党元委員長を参考人として話を聞く」などと言っていた民主党関係者は何もこの山口発言に反応していない。

 本来なら「公明党はばい菌のようなもの」とまで発言していた石井一民主党副代表などは、即座に「公明党との連携など有り得ない」と否定すべきなのに、何も聞こえて来ません。

 もう、裏で話が付いたと見るべきでしょう。池田大作と小沢氏が共に親しくしている支那共産党の独裁者・胡錦涛でも中に入っての密約でもあったのでしょうか?

 さて、冗談はさておき、これは既定のことであり、驚きもしないし、逆に敵陣営がより強化されたということで、こちら側としてもより一層気を引き締めなくてはと覚悟を新たにするだけのことです。

 創価学会の宗教独裁者・池田大作を守るためにだけ存在する創価・公明党ですが、何よりも怯えていることは池田大作が国会に呼ばれ、右往左往して醜態を晒すことでしかありません。

 その為には節操も何もあったものではないし、池田大作を守るためならば、小沢氏の足の裏だって舐めるのが創価・公明党委員長の役目なのです。

 これで自民党の対応と言うか出方が注目されます。これまでは自民と民主、創価・公明という微妙な三すくみ状態であったのが、これで完全に<民主&創価公明>VS<自民党>となった訳です。

 創価・公明党が自民党から明確に距離を置き始め、バイバイのスタンスを取るとの宣言があった以上、自民党は益々窮地に立たされることになりましたが、しかし、これはまたチャンスの到来でもあるのです。

 創価・公明党には国民の拒否反応がかなり強いからです。今度は対創価・公明党で自民党が強硬策を取って攻めるべきです。創価学会の脱税疑惑などを攻めれば国民は拍手喝采でしょう。

 今度は逆に小沢・民主党は創価・公明党を守らねばならない立場となります。創価・公明党への攻撃は搦め手門から攻めるのが鉄則であり、そこを塞いでしまえば相手は進退窮まる。

 自民党が攻勢に出れば、またまた創価・公明党は困り果てるというのが、現在の実情ではないか。自民党再生の切り札とは、この創価・公明党に対する宣戦布告に他ならない。


☆お知らせ

 本日午後5時半から、新年のご挨拶を生中継でおこないます。

 又、小沢民主党幹事長に対する検察庁の出頭要請、その後の事件の展開についても大胆に予想をしてみたいと思います。

 更に小沢氏の韓国の大学における下記の発言についても皆さんに訴えたいことがあります。何故この問題発言に対する批判の声が余り出ていないのか?

 極めて残念であり、これを放置しておくことは許されないことであると考えてきました。本来ならこの事に詳しい研究者の声をもっと取り上げなくてはならないと感じています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 先ず日本の歴史の専門家に江上先生という方がおりますと紹介した後に、次のように語り出した。

「江上先生の説では、朝鮮半島南部、今の韓国にあたりますが、この地域の権力者が海を渡って九州にたどり着き…今の奈良県に入って奈良盆地で政権を樹立した。それが日本の神話で語られております。神武天皇の東征という、初代の天皇がそうであります」(小沢一郎)

 そして大勢の韓国青年に向かって「たぶんこれが歴史的事実であろうと思っております」と述べたのです。これに対して韓国の若者は拍手喝采した。

 それはそうでしょう。日本人が国家の象徴として崇め誇りに思って来た皇室の祖先は韓国出身であるから、韓国人のほうが上にあると褒めているようなものですから、歓迎されない訳がない。

 何の裏づけもない一つの推論に過ぎない学説を披露してまで、小沢一郎という人物が何を言いたかったのか?
 
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52406506.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

生中継は下記サイトでご覧下さい

http://www.stickam.jp/profile/setohiroyuki

※夕方は別エントリーを挙げますので、そちらからお入り下さい。尚、暫くやっていなかったので、サイトに不具合が生じた時にはユーチューブにUPいたします。


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Posted by the_radical_right at 06:12 │ mixiチェック │反日売国民主党政権 

2010年01月10日

「保守・革命」でなく維新だ!(1)

「保守・革命」でなく維新だ!(1)

今求められている大変革とは維新である。


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 言葉というものは万人共通のモノのようで、実はその立場によっては全く違ってきます。
 同じモノを目指しているのに、保守だ、革命だ、維新だと言うように、それぞれの想いから違って来ます。

 又、厳密な定義付けをすることなく、言葉だけが先行してしまうと、お互いに目的が同じ筈なのに、その些細なことから抜き差しならない対立という思わぬ方向にも行ってしまいかねません。

 敵側はそのような言葉の違いにも鋭くこれを見逃さず、互いに対立しているかのように錯覚させる工作も行われます。先ず以て“言葉”とは多種多様であって、余り厳格にすべきではないと言うのが私の考えです。

 しかし、今後のことを考えれば、この点についても私なりの考えをここで披瀝することも必要ではないか。そのように考えたのでこのエントリーを何回かに分けて行います。

 又、このような話は文章だけではなく、話し言葉として説明・解説することも大事であると思いますので、今年は「現代維新講座」を出来る限り各方面において小規模の会合でも良いので開催していきたいと思っています。

 つい一昔前までは、保守と言えば自民党、革新や革命勢力と言えばこれは社会党・共産党の左翼勢力を指す言葉として使われて来ました。

 しかし、東京都の美濃部知事(当時)は都民が反対すれば、橋も道路も作らないという考えを表明した革新知事でした。直さない、いじらない、何もしない。このように考えるとこれは極めて保守的な思考であり、では革新性とは何なのかという疑問が当時投げかけられました。

 これは政治の世界の中における“保守”と“革新”という考えを、世間一般の思考力と混同することによって引き起こされた議論であると私は当時思いました。

 政治思想の世界では、保守的な思考を持とうが左翼は革新であり革命勢力と規定されて来たのです。では右翼は保守主義なのかと言えば、これはさに非ず維新勢力と自らを位置づけて来ました。

 では保守とはやはり現体制を保持するという自民党に相応しい言葉かと問われれば、私はそれは間違いではないと思います。難しく規定すれば益々こんがらがるので、これまで書いたような認識で筆を進めていきます。

 左翼の革新・革命論議はひとまず置いて、ここは保守と維新について考えてみます。守るべき価値観が何であり、それは守らなければならない。そのような立場からの論議であれば、両者にそれほどの違いはないと思う。

 しかし、言葉から受ける印象とは保守と維新では余りにも違い過ぎます。では何故そのように違うのかと言えば、これはもう説明するまでもなく、その運動の激しさにあります。

 維新とは旧体制の全てを否定して、全く新しい体制を創り出すという意味では、その権力の移譲とは昨年夏の政権交代の比ではない。

 そのダイナミズムですが、維新運動は保守運動を大幅に上回る。目的は同じであっても、又同じ共通の価値観を認めあったとしても、その社会を変えていくという行動力の違いには歴然とした違いがある。

 我々はその意味では保守ではなく、まごうことなく維新者でありそれを望む。「語る運動」から「行動する運動」を掲げてきた我々は保守主義者と言うよりは維新者が似合っていると思います。

 ただ、維新という言葉が右翼の専売特許となってしまっている現状を嫌い、任侠右翼などとの差別化のために、自らを維新者ではなく革命家と自負する活動家も多い。

 そのことに関しては私も右翼という言葉を捨て、敢えて極右と名乗った経緯があるので理解できる。しかし、多くの国民の期待に応えるには、やはり維新という言葉こそ最適であると考えます。

 次回は尊皇攘夷と鎖国と開国などについても触れてみます。現代の維新とは江戸幕府末期の西欧からの侵略・植民地化への恐れではなく、実際に支那の人口侵略を受けているという認識が問われています。

☆お知らせ

 明日夕方頃、新年のご挨拶を生中継でおこないます。

 又、小沢民主党幹事長に対する検察庁の出頭要請、その後の事件の展開について大胆に予測してみたいと思います。連休明けから国会開催までの間に、果たして小沢民主党幹事長への強制捜査、指揮権発動はあるのか? そのことについて話をさせていただきます。

 ただ、長い間スティッカムを使用していないので、使用が上手く出来ない状態であれば、ユーチューブにUPさせていただきます。時間帯は明日ブログでお知らせ致します。


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Posted by the_radical_right at 22:17 │ mixiチェック │現代維新講座 

山岡賢次はどうにも「鼻持ちならない人」

山岡賢次はどうにも「鼻持ちならない人」

小沢氏の腰巾着が言いたい放題で国民感情を逆撫で

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山岡国対委員長「政治とカネの問題をいくら議論しても、国民生活は一向によくならない」 小沢氏らの参考人招致応じず

 民主党の山岡国会対策委員長は鳥取市で講演し、自民党が今度の通常国会で政治と カネの問題で求めるとしている、民主党の小沢幹事長らの参考人招致には応じないとし たうえで、第2次補正予算案の今月中の成立を目指す考えを示しました。

 この中で、山岡国会対策委員長は、18日に召集される通常国会で、自民党が政治と カネの問題で民主党の小沢幹事長や鳩山総理大臣の母親らの参考人招致を求めるとして いることについて、「一切応じないつもりだ。政治とカネの問題をいくら議論しても、 国民生活は一向によくならない。先に国民生活を救済すべきだ」と述べました。

 そのうえで、山岡氏は、緊急経済対策を盛り込んだ今年度の第2次補正予算案につい て、「雇用対策や弱者救済のための予算案であり、なんとしても今月中に上げたい。 前の政権で足りなかった分を補うものであり、野党にも理解してもらいたい」と述べ、 今月中の成立を目指す考えを示しました。

 また、山岡氏は、日本に永住する外国人に地方参政権を認める法案について、「必ず 政府が提出し、通常国会で成立させる決意で臨む。排他主義でなく、あらゆる国の人と つきあわなければ、日本のあすはない」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10014888081000.html

 世の中にはどうにも好かない「鼻持ちならない人物」がいます。私はそのような人物の筆頭にこの民主党の山岡賢次氏をあげます。この人の言動は本当に我慢できないほど不愉快そのものです。

1263022326522s この人も小沢氏と同じようにお金が大好きで、その為に政治家になったような人です。金銭スキャンダルに事欠く事はないようです。

 国民感情を逆撫でするようなことを平気で口にしています。今回の発言なども全く許し難いものばかりです。



>「政治とカネの問題をいくら議論しても、 国民生活は一向によくならない。
>先に国民生活を救済すべきだ」
                                                                                   
 これって、何様のつもりなのでしょう。政治とカネの議論が大切なことは当たり前のことです。又それは経済政策とは何の関係もない。

 つまり、いくら国会で小沢氏と鳩山氏の犯罪行為を追及していても、他の大臣がきちんと仕事を行えば、国民生活を守ることが出来るのです。

 国会での議論を人質に取るような発言で、国会で首相と幹事長の一連の犯罪行為を取り上げたら、国民生活がどうなるか、分からないぞ−とまるで国民を脅しにかけているようなものです。

 ここまで国民生活を破壊しておいて、自分たちの脱税犯罪や収賄事件には目をつむれと国民に命じる権利などこの男にあるわけがない。

 紹介したニュースには出ていませんが、外国人参政権では次のように語っています。

>米国合衆国みたいにしないと日本の未来はない。

 米国では外国人参政権など認めていません。ましてや米国に在留する韓国人などは評判が悪いので、そんなことを言った日には撃ち殺されてしまうでしょう。

 米国社会では永住権を取るのがどれほど難しいことか。分かって言っているのか? 密航者が居座っているだけなのに、特別永住を認めてしまうわが国などとは比較にならないのです。

 山岡氏は何か勘違いしていないか。鳩山首相にしても小沢幹事長にしても法律を犯しているからこそ、検察庁が秘書を起訴したり、事情を訊きたいと言っているのです。

 国会で自民党や共産党がこの点を質問するのは当然であって、ここは支那・共産国や北朝鮮とは違うのです。そんな当たり前のことも全く分かっていないようだ。

 自分たちが散々国民生活をどん底に落とし込んだくせに、「国民生活はよくならない」って、国民を舐めるのもほどほどにせよと言いたい。

 無茶苦茶な理屈というか、もう理屈にもなっていないし、これでは独裁者の物言いと同じではないか。民主党は傲慢になりすぎているし、謙虚さが全く感じられません。

 山岡氏は次のように言っているのです。

「お前ら国民は黙っていろ、カネの問題など放置してれば良いんだ、そしたら少しは経済も上向きになるからな」

 
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Posted by the_radical_right at 06:01 │ mixiチェック │反日売国民主党政権 

2010年01月09日

[告知]池袋中華街阻止行動!

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☆告知動画ご紹介!


法を破るシナ人商店は片っ端から営業停止だ!


PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?697zda


☆「行動する運動」 新春街宣

<池袋商店街を汚す元凶・支那人(中国人)掃討街宣>

大和魂で支那人の人口侵略を粉砕せよ!
法を破る支那人商店は片っ端から営業停止だ!

【日時】
平成22年1月10日(日) 12:00街宣開始

【場所】
池袋西口交番前

20081221_533958 
 
主権回復を目指す会
 声明


 昨年9月当会と<『語る』運動から『行動する』運動へ>は池袋・西口の商店街において視察・パトロールを実施した。
 中でも日頃から評判が悪く、通行人からも苦情が絶えないのが参政権要求と池袋中華街構想の中心的支那人が経営する『陽光グループ』である。

 日本人を愚弄する支那人を許すわけにはいかない。街宣と同時に陽光グループを襲撃、警察が見て見ぬ振りする支那人の違法行為を摘発、これに厳しく対応した。
 その結果、一時は形を潜めていたが、またもや路上に商品を陳列するなど、日本人を舐め切った違法を行なっている。

 法を破り、日本人を愚弄する支那人を許すわけにはいかない。

 支那人に警告するが我々日本人を舐めるな!

 法を破る陽光グループの商店は破壊されたところで文句を言える筋合いではないのだ。

 2005年の反日デモで、君たち支那人はわが同胞へどれだけの暴行・破壊活動を演じたか数えたら限りがない。それに対して支那・中共(中国)政府と支那人は未だ謝罪の言葉どころか、その責任をわが国へ転嫁しているぞ。

 我々<『語る』運動から『行動する』運動へ>は有言実行する。やられたらその数倍で返さなければならない。反日デモにおける支那人側の債務は、未だ決済されていない。

 このことを支那人は銘記せよ!

【呼びかけ】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】
西村修平 090−2756−8794
有門大輔 090−4439−6570

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

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Posted by the_radical_right at 22:34 │ mixiチェック

法の抜け穴と小沢一郎

法の抜け穴と小沢一郎

法に引っかからないやり口は天下一品

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ゼネコン献金6億円=小沢氏関連団体、7年間で−陸山会へ「迂回」

1260962686790s 小沢一郎民主党幹事長の関連政治団体が、2000〜06年の7年間に、ゼネコン側から計約6億円の献金を受けていたことが8日、分かった。献金の大半は、関連団体を迂回(うかい)する形で、土地購入にゼネコンの裏献金を使った疑いが浮上した資金管理団体「陸山会」に移動されていた。
 小沢氏の公設第1秘書大久保隆規被告(48)の公判で検察側が提出した証拠資料などによると、小沢氏の関連政治団体は04年までの5年間に、ゼネコン8社から毎年9000万〜1億1000万円の献金を受けていた。業界による脱談合宣言があった05年以降は減少している。

 企業からの寄付については政党支部「民主党岩手県第4区総支部」が、パーティー券収入については政治団体「小沢一郎政経研究会」が、それぞれ受け皿となっていたが、両団体の収入の約8割は、最終的に陸山会に移動していた。 

1月9日2時33分配信 時事通信


 民主党・小沢一郎幹事長への包囲網が着実に整いつつあるようです。小沢氏関連のニュースを多くのマスメディアが相次いで伝え始めました。

 これも検察主導による国策捜査なのでしょうか? 正義の検察が遂に政界の巨魁を挙げる(捕らえる)時がようやくやってきたようです。しかし、まだまだ油断は出来ません。

 小沢氏は法律をよく研究しています。法に引っかからないと見るや、それを大胆に行なって来ました。これまで小沢氏がやって来たその抜け道をここでおさらいしてみることに致します。

 その前に政治資金規正法や政党助成金が何故作られたか?  それは政治とカネの問題で政治家の倫理問題が余りにも酷過ぎたり、政治資金の不透明さを防ぐ為に作られました。

 ところが、その法律を悪用してより不透明にして、私腹を肥やして来たのが小沢一郎という政治家なのです。このような政治家を今以って持ち上げている政治評論家や経済評論家がいることに私は正直怒りを覚えます。

1) 政治団体で不動産を購入13物件10億円

 政治団体が集めた金については、様々な規制があります。例えば資産運用してはいけないという事などです。つまり税金を払う必要のないお金なのですから、政治活動以外には使わないようにとの事です。

 ところが小沢氏は政治団体の名義で不動産を幾つも購入しました。これは不動産を購入してはいけないなどと書いていなかったからです。

 誰も政治資金で不動産転がしや値上げを見越した購入など考えていなかったからです。しかし、小沢氏はそれを行なった。不動産の購入は政治団体だが、名義は自分の個人所有です。

 政治団体を息子に継がせれば相続税も払わなくて済むという、正に上手い話なのです。これも結局はこの小沢氏のマンション問題が発覚した後に法律は改正されて禁止されることになりました。

2)実態のない政治団体への寄付22億8千万円

 
小沢氏が代表を務めていた新政党と自由党を解散し、新進党や民主党に合流する時に、両党の残金約22億8千万円を実態がなく自分の支配する政治団体に移し替えてしまった。

 これは政党助成金であり所属する議員に公平に分配されるべきものです。配分は議員の頭数によって決まる訳ですから、小沢氏一人のものではない。

 これなどは政党解散時の返還義務を定めていなかった、と言うよりは厳格に運用されていなかった。政党が解散した時には、「総理大臣が残金を国庫に返還するように命じることが出来る」とは書いてあったが、その時期までは明確さに欠けていた。

 だから小沢氏は解散前にさっさと実態のない自らの政治団体に移してしまった。勿論従わなくとも罰則がないことは百も承知の上での行為でした。

 この点については問題ありとして政党助成金を他の政治団体に寄付する改正案を衆院に提出したが、民主党は反対し昨夏の衆院解散で流れてしまった。

3)組織対策費という使途不明金22億円

 民主党の代表に小沢氏が就任してから側近の山岡賢次氏ら二人に計22億円からの「組織対策費」が支出されていた。これも受領した議員側には収支報告書の記載義務のない盲点だった。

 「法律に則り適切にやっている」などと答えが返って来ても、何も示されないので信用できないが、そもそも報告書に記載義務がない以上、どうすることも出来ない。

 国民の税金から支払われる金がどのように費消されたのか?  まったく分からない。使途を明かさずに使える金を野放し状態にしてある、その法の抜け道をまんまと衝かれた感じです。

 こう見てくるとこの狡猾なまでの錬金術には誰もが脱帽でしょう。とにかく法律の趣旨などどうでも良いのです。抜け道を探すのが非常に上手なのです。

 そして今度はゼネコン各社から恫喝まがいにかき集めた金で、不動産を購入した疑惑ですか。今回は6億円ですね。この人が集めたお金は一体いくらになるのでしょう。

 このような人物を擁護する識者とは、私には信じられない。どこにも小沢氏を褒め称える要素など一つもないと思うのですが、あるなら一つくらい出して欲しいものです。


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Posted by the_radical_right at 17:00 │ mixiチェック