国民の怒りで民主党を包囲しましょう。
天皇陛下の御身体も気遣わない不逞の輩
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11月に「陛下の体調」を理由に拒否 中国副主席の特例会見で日本政府
鳩山由紀夫首相が天皇陛下と中国の習近平国家副主席との15日の会見を特例措置として認めさせた問題で、 日本政府が11月末時点で中国側に「陛下のご健康がすぐれない。無理だ」 として会見は困難との意向を伝えていたことが14日分かった。 日中外交筋が明らかにした。
これに対し、中国側が民主党をはじめとする関係各方面に巻き返し工作を行った結果、平野博文官房長官が今月7日と10日の2度にわたり宮内庁に会見の設定を指示し、日本政府は11日に会見を行うことを正式発表した。
産経新聞 記事の一部抜粋
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091214/
plc0912141255006-n1.htm
これは余りにも酷過ぎます。天皇陛下が健康状態がすぐれないと言って無理だと一度は断ったものを、中国共産党の言いなりになって、強引にこれを実現させようとしたことが明らかとなりました。
小沢一郎はその功労が認められて140人以上の民主党の国会議員を連れて訪中し、異例の高待遇を受けたことがこれで判明したと言って良いでしょう。
この民主党議員への異例の全員握手は、小沢一郎氏が天皇陛下との会見をお膳立てしたことに対する感謝のためだった。
何も知らない女性議員達は笑顔で応えていましたが、まったく何も知らないとは怖いことです。
これは小沢一郎幹事長や鳩山首相には尊皇精神の欠片もないことが分かります。本来なら天皇陛下の健康を気遣って会見を中止するのは当然のことです。
一体何様のつもりなのか?
青山繁晴氏がブログでこの件について怒りをぶち上げています。
▼ここは、ぼくの個人ブログです。ぼくの地味な別荘と、小さな庭です。
したがって、ぼくが全責任をとることができますから、おのれの信ずるところを、そのままありのままに記述します。 一方でふだんは、あまり堅い話だけよりも、なるべく何気ない日常を、つらつら述べたい。どちらかと言えば柔らかい話題に、触れるようにしたい。そして、気がつけば根っこにもすこし届いているような書きぶりにしたい。
淡く、深く、記したい。
▼しかし、稀には、いささかの遊びもなく、真正面からシビアに言わねばならない時もあります。 今朝がそれです。
と言っても、朝はまだ明けていない。12月12日の午前5時半すぎ、徹夜仕事のまま、やがて富士がその気高い姿を現す夜明けを待っています。
▼今朝、言わねばならないこと、それは、鳩山由紀夫内閣総理大臣および小沢一郎民主党幹事長はすみやかに辞職しなければならない、ということです。
これは、一個人としての意見、ひとりの国民としての意見です。
理由は、ただ一つです。わたしたちの天皇陛下のご健康よりも、中国に媚びることをありありと優先させ、中国の副主席との会見を無理に設定したことです。
まず、15日火曜に予定されているという天皇陛下と習近平・中国副主席との会見を急ぎ中止し、そのうえで総理と幹事長が同時に辞任すべきだと考えます。
ことの経過をみれば、まずは鳩山さんの小沢さんへの媚びがあり、同時に、小沢さんの中国共産党への媚びがあります。
すなわち、いったんは日本政府内の適切なルール(いわゆる1か月ルール。天皇陛下と外国要人との会見は、闘病もなさっている陛下のご体調などを見極める必要があるため1か月以上前に調整する)に阻まれて、異常な会見設定を諦めようとした鳩山総理が、小沢幹事長の側の「長城計画による幹事長ら630人の訪中を大成功させるためには、ほぼ同時期に訪日する中国の習近平国家副主席が望む天皇陛下との会見実現が欲しい」というプレッシャーに押されて、無理に宮内庁長官に再プッシュをして押し切ったという形跡が、はっきりとあります。
さらに鳩山総理はみずから、「国際親善のためには、1か月ルールがいいのかどうか」と記者団に明言しており、今上陛下のご健康よりも、国際親善の名のもとに政治的思惑を優先させる考えを公言したと指摘されてもやむを得ません。
日本国の天皇陛下は、この祖国の文化と伝統、それに基づく国民のありようをまさしく体現される存在であり、天皇陛下のご体調を軽視することは、日本国と日本国民を軽侮することに、ほかなりません。この認識に、右も左もありません。
また、直前になって平然と陛下と副主席の会見を求めてきた中国の姿勢には、日本国天皇陛下への非礼があります。
会見中止と、総理および幹事長の辞任がなされるのならば、中国に天皇陛下の存在の重さを知らしめる意味・意義もあります。
▼総理と幹事長が辞任すべきであるという意見は、おそらくは、ぼく一人のものではないでしょう。現実の政治問題となることも、充分にあり得るでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/shiaoyama_july/e/
815a19f26f321c8b9e980eb307438b3a
さて、本日は民主党本部前で靖国会の沼山光洋事務局長らが抗議の座り込みをするというので、激励に行ってきました。民主党前では横断幕を出しただけで警察官に取り囲まれてしまいました。
普段は民主党の本部向かい側の道路では街宣まで認めているのに、ただ黙って立っていることさえも許さないという強い態度です。
何もしないのに排除しようとするので、展転社の藤本社長が近くに法律事務所を構える高池弁護士先生にお願いして、警察官と直接お話をして頂きました。警察官が排除の法的な根拠を示さないので、その点を先生の口から確かめて頂いた訳です。
「いくら場所を変えろといわれても、ここに民主党の本部があるから、ここでやらなきゃ意味がないでしょう」「抗議の意思を表わしに来ているんだから」
このような声に対して警察官はただただ「どいて下さい」としか言わない。つまり法的な根拠を示せない過剰な警備ということのようです。
しかし、弁護士先生や我々映像取材班の姿が見えなくなってから、警察官は一人一人を強制的に排除したと連絡を受けました。天皇陛下の御身体をまったく気遣わない民主党を、警察官が異常に気遣って抗議の声を届かないようにしています。
今日は右派・民族派の人達も多く民主党前において抗議の声を挙げました。大阪からは何度か紹介したこともある「日本民族行動会議」の方々の姿もお見かけしました。
こうなっては、右翼だからとか、どこどことは一緒にやれないなどと言っている場合ではなくなって来ました。国家の将来を憂える全ての人が協力し合って、戦わなければならない時がやってきました。
追記お知らせ
「日本民族行動会議」関してコメント欄で暴力団系右翼とか、朝鮮系右翼との記述が見られますが、そのような団体ではないことを私が知っているからこそ、ご紹介しています。お間違いのないようにお願いします。
☆動画ご紹介!
国民の怒りで民主党を包囲しよう「その弐」
韓国訪問中の民主党の小沢一郎幹事長は12日午後、ソウル市内のホテルで記者団に対し、 天皇陛下のご訪韓について「韓国の皆さんが受け入れ、歓迎してくださるなら結構なことだ」と語った。 



