2009年12月25日

鳩山首相は即刻辞任せよ!

鳩山首相は即刻辞任せよ!

 その後の民主党政権のたらい回しもまっぴらだ。

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鳩山首相説明も偽装? 献金、食い違う事実続々 「国民欺いた。」

 8月の政権交代前からくすぶり続けた鳩山由紀夫首相側の偽装献金事件は24日、現職首相の元公設秘書2人が刑事責任を問われる異例の事態となった。鳩山氏は過去に「秘書の罪は国会議員の罪。ことに金庫番秘書ならなおさら」と自民党側を批判したが、在宅起訴された元公設第1秘書、勝場啓二被告(59)はまさに鳩山氏の“金庫番”だった。一国の宰相は「政治家の言葉」の重みをどう考えているのか。今回の事件では、鳩山氏の説明自体が“偽装”だった疑念をも抱かれている。

 偽装疑惑発覚後の6月、鳩山氏は会見で、虚偽記載は平成17〜20年の4年間で総額2177万8千円に上ると公表。その際、「いただいてはいけないお金を隠していたわけではない」と弁明し、偽装献金の原資は自己資金だったと主張した。

 7月に自民・公明両党から「献金の上限逃れや脱税の意図があったのではないか」と指摘されたが、「母からは毎年150万円の上限いっぱい献金してもらっており、それ以上はない」と反論。「疑惑ありとのイメージ作りだ」として、説明責任を求める声にも詳しい説明を避けてきた。

 そして、8月末の衆院選を迎え、「鳩山民主」は偽装献金の影響を感じさせない圧勝で、政権交代を果たした。

 ところが、東京地検特捜部が10月から捜査に乗り出すと、新たな事実が次々と表面化した。

 小口献金も偽装、パーティー券収入を水増し…。虚偽記載額は4億円を超え、鳩山氏側が公表した「2千万円余り」とは大きくかけ離れた。

 さらに決定的だったのが、実母(87)からの資金提供だった。

 鳩山氏は「150万円」以外は「ないと信じている」「(勝場被告や)母からは何も聞いていなかった」と言い続けた。

 だが実際は、実母から過去7年間で総額約12億6千万円が勝場被告に渡り、その一部が偽装献金の原資になっていた。

 続々と明るみに出た事実と、大きく食い違う鳩山氏側の説明。その説明自体が“偽装”だったのではとの疑念を抱かせる。

 自民党関係者は「6月に徹底調査をしていれば、母からの資金提供などは明らかにできたはず。鳩山氏側が衆院選への影響を避けるため最小限の事実だけを公表しており、国民を欺いたに等しい」と話した。

12月25日3時11分配信 産経新聞 

 何故、鳩山首相が辞任すべきなのかは、政治資金報告書に虚偽記載をしたという事実だけでなく、実は全てを知っていながら知らないふりをして国民を騙し続けてきたという厳然たる事実です。

 平気で嘘をつくような人物、そのような人が日本の総理大臣となって居座り続けることに、今後国民の怒りは高まりこそすれ、静まることなど考えられません。

 秘書が虚偽記載で在宅起訴され、首相本人は不起訴処分であったからと言って、これでこの問題が終了したと片付けたいようですが、それは捜査が終了しただけのことであって、これからは国民の審判を受けなければならないのは当然です。

 野党が求めているように直ちに衆院を年明け早々にも解散して、国民の信を問うべきである。鳩山首相が辞任してその後民主党内で政権をたらい回しにすることなど許されない。

 産経新聞社は先の選挙では「国民を欺いて」の結果であり、これは鳩山政権誕生以来、永田町で囁かれ来たような「鳩山内閣短命」説だけに終わるのではなく、民主党政権そのものをも終わらせなければならないのです。

 鳩山首相は「もう一度国民の期待に応えるように頑張らねばならない」などと言っているが、もはや冗談の域を超えている。国民の期待は先ずは鳩山首相が一日も早く退陣し、この「鳩山不況」の進行に歯止めをかけることです。

 マスメディアが今後意図的に創り出す世論操作による支持率の高め維持や、テレビコメンテーターの「鳩山首相を支える」発言などに期待しているようですが、それこそが国民に対する背信行為と言わねばなりません。

 民主党は選挙がないままに小泉政権の後に安倍・福田・麻生と3代に渡って自民党政権が続いたことをマスメディアと一体となって攻撃してきた。

 今度は自分たちの番になったなら、まさか同じような政権たらい回しはしないとは思いますが、そのような論調がマスメディアに余り出てこないのが不思議です。

 自民党の場合はこの3代のたらい回しと言われた政権引き継ぎに関しても、党内で議論を行い開かれた形で進められた。確かに国民の審判がなかったとは言え、開かれた党内における議論は国民の目には見えた。

 しかし、今後民主党ではどうなのか?

 一人のヤミ将軍と恐れられる小沢幹事長の意のままに次の首相も決定されてしまうでしょう。これでは自民党時代などと比較してもより大きな問題点と危険性があります。

 つまり、公明党の党首や共産党の党首が選ばれるのと同じです。このような独裁政党はどのようにして党首が選ばれているのか、国民はさっぱり分かりません。

 鳩山首相が仮に辞意を表明しても、その後民主党政権が小沢幹事長によって引き続き、国民の目に見えない形で作り出されて行くとしたら、それは間違いなく国民を蔑ろにするものです。

 そのような意味では今この国の民主主義が試されています。国民が再び民主党に騙されないように声を挙げなければなりません。

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☆年末大掃除キャンペーン

 26日(土曜日)
 
『歳末だよ!防犯キャンペーン  国賊粉砕カーニバルIN新宿』

【日時】12月26日(土) 13:45集合 出発:14:00〜(雨天決行)

【場所】新宿中央公園 水の広場

【コース】
新宿中央公園 水の広場→甲州街道→新宿駅南口→新宿4丁目→新宿3丁目(伊勢丹東側)→新宿7丁目→職安通り(韓国・朝鮮人街)→大久保公園にて流れ解散

【所要時間】約2時間(約4.5キロ)※

【主催】
日本を護る市民の会本部 黒田大輔
090−4075−1269


 27日(日曜日)

法務大臣の法治破壊を許すな! 二つの年末行動


【05780f6d8ec2b57a1デモ行進】

<千葉景子法務大臣の一刻も早い罷免を!>

日本列島を不法滞在外国人から守ろう

【日時】平成21年12月27日(日) 集合13:30 デモ出発14:00

【場所】
横浜大通公園(水の広場) ※千葉景子事務所前を通り山下公園で解散

 28日(月曜日)

【2抗議街宣】

<千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!>

売国・極左の大臣から国家の治安を守れ

【日時】平成21年12月28日(月) 集合12:00

【場所】
法務省前(日比谷公園側) ※仕事納めの法務省職員へ檄を飛ばそう

◆民主党政権下で任命された千葉景子法務大臣は就任されるや否や、支那人とインド人の不法滞在者へ在留特別許可を与え、法治を蔑ろにしている。
 さらに慰安婦への補償や永住外国人への参政権付与を求める集会に賛同の祝電を送り、反日・極左へ大臣の特権を利用して支持を与えた。

◆日本列島は日本人が営々と築き上げ今日に至った繁栄国家である。
 不良外国人の跳梁を放棄どころか、連中の居住化を進める法務大臣の就任は国家の破滅に直結する。
 一刻も早い千葉景子法務大臣の罷免を勝ち取る永続的な活動を展開しよう。

【主催】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)
 
 
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2009年12月24日

人種差別・民族差別を棄却

人種差別・民族差別裁判に大勝利 (2)

言いがかり民事訴訟を徹底的に粉砕!

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 今回の土橋博子が『主権回復を目指す会』の西村修平代表を訴えてきた民事訴訟の中身は本当に酷いものでした。言いがかりをつけて来たとしか思えない内容だったのです。

 しかし、もしこの裁判に西村氏が負けていれば、これはとてつもない打撃となるものでした。今回訴状を見て改めてそれを感じたので報告させてもらいます。

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 例えば提訴の中には次のような文章がありました。

3 こうした一連の発言の法的性能はさておき、その違法性について検討すると、この発言がなされた場は、人種差別撤廃条約に関する関係者が多数集う政府主催の公的な意見交換会であり、そうした場でこのような人種差別的発言を繰り返す行為は著しく社会的妥当性を欠き、違法性が強いものであることは言うまでもない。

 政府主催の意見交換会での発言であるからこそ、そこでの発言には本来名誉毀損に捉えられるような個人を中傷するものでないことは明らかなのに、原告側はそのような主張をしていた。

 では具体的にそれは何であったのか?

 それは西村修平氏は日本には民族差別はない、人種差別はないと発言したことに対して、原告は日本の社会には人種差別が存在するというものでした。

 もしこの裁判に負けていたら、日本の社会には民族差別や人種差別が存在することを認めてしまうという危険性があったのです。それを毅然として退けた裁判官の勇断に感謝したい。

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 4 加えて、被告は、上記右翼活動の一環として日常的に人種差別的な言動を繰り返している人物であるだけでなく…

 この点についても、もし原告側が勝訴していたらと考えると背筋が凍りついてしまいます。
 一緒に行動してきた我々の多くの仲間までが「それ見たことか!」とばかりに、民族差別主義者とか人種差別主義者、レイシストという批判を浴びることは避けられなかったでしょう。

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 また、今回の裁判に関して創価学会を支持するライターの宇留嶋瑞郎氏や創価学会のジャーナリストである柳原滋雄氏が揃って顔を見せたのには理由がありました。

4 なお、別件として1995年の東村山市議転落死事件に関連し、2008年9月被告が捜査を担当した東村山警察署副署長らに対して謀殺を自殺として事実を隠蔽したと主張する街宣活動をしたことについて、名誉毀損として元副署長から慰謝料請求訴訟を提起されているが、被告に反省している様子はない。

 このように訴訟の文書にあったので、創価学会系のブログも含めて、この裁判は注目されており、もしここで西村氏が負けるようなことになれば
創価学会の犬ブログなどは大騒ぎとなっていたことでしょう。

 彼らは今回の西村氏の勝訴に関しては、「直接は関係ない裁判なので
」(りゅうオピニオン)などと逃げているが、もし西村氏が負けていれば、差別主義者のレッテルを貼って書きまくっていたことでしょう。

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 彼らは「婚外子差別裁判」などと言っていましたが、その狙いが何処にあったかは、余りにも明らかでした。そういう意味で今回の裁判の勝訴はとても重要であったと言えるでしょう。

☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
(1/2)土橋博子敗訴!差別発言を否定した地裁判決
http://peevee.tv/v?67u6ea
(2/2)土橋博子敗訴!差別発言を否定した地裁判決
http://peevee.tv/v?67u733

YouTube版
(1/2)土橋博子敗訴!差別発言を否定した地裁判決
http://www.youtube.com/watch?v=7-nZjYkDc7Y
(2/2)土橋博子敗訴!差別発言を否定した地裁判決
http://www.youtube.com/watch?v=mgLE1ICDsa0
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=BE0B45DDD06552DD

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速報・勝訴!(西村修平主権回復を目指す会代表)

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速報・勝訴!(西村修平主権回復を目指す会代表)

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 午後1時半、626号法廷で裁判官の判決文言い渡しが開始された。

 それまで静まり返っていた法廷内は裁判官の声を聴いて一瞬ざわめいたように感じた。

「原告の訴えを棄却する」

 西村修平・主権回復を目指す会代表が、土橋博子から訴えられた民事訴訟に勝利した瞬間でした。

 勝って当然の裁判ではありますが、この勝利は大きい。

 何故ならば今マスメディアはこぞって
『主権回復を目指す会』や『在日特権を許さない市民の会』を差別主義者の集まりとして盛んに喧伝しています。

 このような中で西村氏の発言が差別だとして訴えられた、その裁判において原告側が敗訴して西村氏が勝利した事実は、反撃の第一歩となるばかりでなく、大きな反転攻勢の起爆剤となるからです。

 また、西村氏の敗訴を期待して集まっていた創価学会系の連中にも打撃となりました。

 宇留嶋瑞郎・柳原滋雄両氏などは期待していた結果が裏切られさぞかし残念であったでしょう。

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Posted by the_radical_right at 14:23 │ mixiチェック

江沢民=虐殺者に逮捕状 (アルゼンチン)

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江沢民=虐殺者に逮捕状(アルゼンチン)

「法輪功弾圧の責任者は全て、法の裁きから逃れられない」 

弾圧主導者の江沢民・前中国国家主席に逮捕状 アルゼンチン

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 126155744381117日、アルゼンチン連邦裁判所のラマードリッド裁判官は、中国の前総書記・江沢民と 最高指導部の元高官・羅幹を、法輪功への集団弾圧の主導者として、ジェノサイド(集団虐殺罪)と拷問の罪で刑事訴訟手続を起動し、二人に国際逮捕状を発行すると裁定した。

 同裁定は、同国では「普遍的管轄権」や「引き渡し審理」を行使して人道に反する犯罪を追及する初のケースとなるという。

 先月、スペイン国家法廷は、江沢民と羅幹を含む5人の中国高官に対して同じ罪で刑事訴訟手続を起動したばかり。

 05年12月12日、法輪功弾圧を執行する「610オフィス」のトップ責任者・羅幹がアルゼンチンを訪問した際に、アルゼンチンの法輪大法佛学会の会長は同国の連邦裁判所に、ジェノサイドと拷問の罪で羅幹を告訴した。連邦裁判所が同告訴を受理し、ラマードリッド裁判官が案件の審理を担当した。

 後の法廷調査で、同裁判官は、羅幹の直属の上司である江沢民が法輪功弾圧の発動者であると判断、同案件に江沢民を加え、同罪で江沢民への審理を進めた。

 4年間の調査を終えて、ラマードリッド裁判官は2人の被告に対して予審制度の下で刑事訴訟手続を起動し、アルゼンチン国内または国外のいずれにおいても両被告を逮捕するよう決定した。

 ラマードリッド裁判官が作成した200ページに及ぶ調書では、「両被告がこのジェノサイド犯罪を実行する過程において用いた手段はきわめて残忍で、人間の生命と人類の尊厳を著しく蔑視している。法輪功の根絶を目的とするこの集団弾圧において、不法逮捕、洗脳教育、虐待、拷問、殺戮が日常茶飯事に行われている」と書き記した。

 調書の中、同裁判官は、被告らの罪の重大さに鑑み、「普遍的管轄権」の使用を強調している。

http://www.epochtimes.jp/jp/2009/12/html/d24150.html

 先ずは前回の関連エントリーの紹介からです。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:共産主義VSカトリックの最終戦争

 スペインの法廷に続き、今度は南米のアルゼンチンでも同じように江沢民への逮捕状を出しました。
 この逮捕状で直ちに逮捕が可能となるわけではありませんが、中国共産党の高官がこれで大手を振って南米諸国を訪問できなくなったことだけは確かです。

>アルゼンチン国内または国外のいずれにおいても 両被告を逮捕するよう決定した。

 この決定にはビックリです。これではアルゼンチンは勿論のこと、この国際指名手配犯は支那大陸から外には出られなくなるのではないか。

 法輪功は巨大な宗教組織であり資金もたくさん持っているでしょうから、捕獲する専門部隊を創って、外国を訪問中の手配者を逮捕してアルゼンチンに連れて行くことも可能です。

 もう、これは犯罪者引き渡し協定なども無視しても良いですよ−と言っているようなものです。
 これでは江沢民なども安心してはいられないでしょう。

 江沢民と言えば日本に来て天皇陛下とお会いになられた外国の要人としては、一番日本人の顰蹙(ひんしゅく)を買った人物としても我々は忘れられない人間です。

 特に宮中晩餐会での江沢民の言葉は、天皇陛下に対するまったく礼を欠くもので、天皇陛下もそれを固い表情で聴いておられたのが印象的でした。

 「日本軍国主義は対外侵略拡張の誤った道を歩み、中国人民とアジアの他の国々の人民に大きな災難をもたらし、日本人民も深くその害を受けました。『前事を忘れず、後事の戒めとする」と言います。われわれは痛ましい歴史の教訓を永遠にくみ取らなければなりません」

 なぜ、この言葉が日本国民の顰蹙を買ったかと言えば、それは仏頂面で横柄な態度で語った為だけではなかった。
 平成4年に天皇皇后両陛下は天安門事件で孤立していた当時の支那・中国を訪問しました。

 この訪問はその後、中国の銭其シン元外相が回想録で「中国が西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口となった」と記したように「ご訪問が中国に利用された」(閣僚経験者)側面は否定できなかったのです。

 それに天皇陛下は中国訪問中には「わが国が中国国民に対して多大な苦難を与えた不幸な一時期がありました。これは私の深く悲しみとするところであります」と述べられておいでです。

 日本と中国との過去の関係については、この天皇陛下のお言葉で以って、我々日本人としては既に決着がついたものと思っていました。

 しかし、江沢民は宮中晩餐会でまたもやそれを蒸し返し、中国国内においては徹底的な反日教育に乗り出した。それは天安門事件で揺らいだ共産主義独裁体制を締め付けるために、「日本軍国主義」「侵略戦争」が使われたのです。

 日本の侵略から中国共産党が中国人民を救った、そのことに絶対性を持たせる為でした。
 日本にとっては忘れられない最悪な人物への国際的評価が下がることは本当に気持ちの良いことです。

☆年末大掃除キャンペーン

 26日
 
『歳末だよ!防犯キャンペーン  国賊粉砕カーニバルIN新宿』

【日時】12月26日(土) 13:45集合 出発:14:00〜(雨天決行)

【場所】新宿中央公園 水の広場

【コース】
新宿中央公園 水の広場→甲州街道→新宿駅南口→新宿4丁目→新宿3丁目(伊勢丹東側)→新宿7丁目→職安通り(韓国・朝鮮人街)→大久保公園にて流れ解散

【所要時間】約2時間(約4.5キロ)※

【主催】
日本を護る市民の会本部 黒田大輔
090−4075−1269


 27日

法務大臣の法治破壊を許すな! 二つの年末行動


【05780f6d8ec2b57a1デモ行進】

<千葉景子法務大臣の一刻も早い罷免を!>

日本列島を不法滞在外国人から守ろう

【日時】平成21年12月27日(日) 集合13:30 デモ出発14:00

【場所】
横浜大通公園(水の広場) ※千葉景子事務所前を通り山下公園で解散

 28日

【2抗議街宣】

<千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!>

売国・極左の大臣から国家の治安を守れ

【日時】平成21年12月28日(月) 集合12:00

【場所】
法務省前(日比谷公園側) ※仕事納めの法務省職員へ檄を飛ばそう

◆民主党政権下で任命された千葉景子法務大臣は就任されるや否や、支那人とインド人の不法滞在者へ在留特別許可を与え、法治を蔑ろにしている。
 さらに慰安婦への補償や永住外国人への参政権付与を求める集会に賛同の祝電を送り、反日・極左へ大臣の特権を利用して支持を与えた。

◆日本列島は日本人が営々と築き上げ今日に至った繁栄国家である。
 不良外国人の跳梁を放棄どころか、連中の居住化を進める法務大臣の就任は国家の破滅に直結する。
 一刻も早い千葉景子法務大臣の罷免を勝ち取る永続的な活動を展開しよう。

【主催】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

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2009年12月23日

「在特会」の思想と行動

行動する保守VS在日・左翼・マスメディア(3)

『在日特権を許さない市民の会』の思想と行動

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  『在日特権を許さない市民の会』が設立大会を開催した時に、意外と思われる方がいると思いますが、私はその現場に居ました。最後までいることは出来なかったが、当時の桜井誠会長の挨拶や副会長、事務局長の挨拶を聴いていました。

 2007年の1月20日に江戸川区瑞江で行なわれたこの発足式に何故私が顔を出したかと言えば、この団体と言うよりは桜井誠会長のブログを見ており、興味を抱いていたからでした。

 どのような点に興味を持ったかについては自分のブログでかつて書いたことがありました。それをまた紹介しましょう。
 2006年の8月27日のエントリーです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
51039786.html

 

『新アジア主義』と決別できるのか

1230249093535 Doronpaの独り言という方のブログがある。私などがこの『極右評論』を始める前からおやりになっていた。私はあまり知らないが、ブームとなった「嫌韓流」の火付け役となった方と思う。

 この方が8月25日に投稿された「アジア主義との決別」という文について考えてみました。戦前においてアジア主義を標榜し行動したのは右翼であった。アジア主義や大アジア主義は右翼の専売特許だったとも言える。

 戦後においても伝統的な右翼はアジア主義を掲げている。前にも書いたが、私は「外国人犯罪」問題を追及し始めた頃からアジア主義と決別しました。中国人や韓国人、あるいはイラン人の国外追放を訴えた時に、それまでの右翼の仲間から思わぬ反発を受けたからです。

 その反発とは日本の右翼・民族派運動とは「西欧の植民地主義への戦いであり、アジアの人達とは仲良くすべきであり、凶悪犯なら仕方がないが、不法滞在・不法就労外国人まで追放するのは間違いである」との批判でした。

 伝統的な国粋右翼の思想的な支柱はナショナリズムとアジア主義です。ナショナリズムとは祖国日本とある意味で同義語として取り扱われます。−であるなら、このナショナリズムが属する祖国日本を、危機の中に陥れる可能性があるアジア主義を右翼陣営も見直さねばならないでしょう。

 戦前のアジア主義はナショナリズムの連帯でした。欧米列強の圧迫に対する抵抗として成立したのが日本の右翼思想であった。それは同時に日本だけではなく、アジアも同じように西欧の圧迫下にあり、日本の右翼思想は外に向けられていったのも当然でした。

 日本がこのような西欧列強の脅威から完全に逃れる道に、欧米を模倣して脱亜化することも、一つの選択肢でありました。しかし、戦前の右翼はこれを嫌い、飽くまでもアジア主義にその活路を求めた。

 しかし、これは日本側の一方的な思い込みで終わってしまった。支那大陸にはナショナリズムと対立するインターナショナリズムの共産主義が蔓延り、旧ソ連の後押しもあって日本は敗退した。

 戦後右翼はアジア主義の幻想に気がつきながら、その放棄を表沙汰に出来なかった。アジア主義を保持し続けているようなふりをしながら、「反米」という旗を降ろすことも出来ないできた。

 そして現在アジア主義は右翼ならざる普通の人達によって、その決別を迫られている。もし、伝統的な右翼民族派・保守派がこの決別に抵抗すればどうなってしまうか。ナショナリズムまで失う危機的状況へと追いやられるかも知れない。

 今、我々の前に現れた「新アジア主義」とはナショナリズムとは無縁なものである。それは朝日新聞や左翼思想によって創られたアジア主義で、日本を支那の中華思想に屈服させる道でしかない。

 「新アジア主義」は日中を軸とした東アジアの新体制を目指すもので、それを前提に動きを強めているのが加藤紘一の保守護憲勢力や「反体制左翼」である。この両者が結びつく時、アジア主義の言葉に惑わされ、伝統的な右翼民族派の中に、この陣営に加わる者が現れる事を私は一番恐れる。

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 この最後の部分について考えてみたい。<日中を軸とした新体制を目指す動き>実はこれが今、小沢一郎・民主党幹事長によって推進されています。

 この動きには「反体制左翼」のみならず、伝統的な右翼民族派までが加わる危険性を私は当時指摘しました。そして今現実にそのような動きもチラホラ見られます。

 在特会を単なる民族差別・排斥主義者の集まりなどと見るのは間違いです。また会の名称の通り在日朝鮮・韓国人の特権の廃止を訴えていますが、決してそれだけではありません。

 在特会はこの「アジア主義との決別」という文でも明確に書かれているように、桜井会長の言葉を以って示せば「精神的には敗戦後から続く旧世界観に根付くアジア主義から抜け出すことが出来ないでいるのが現状なのです」という現状認識の下に動いて来たとおもいます。。

 現状から脱却する思想と行動に私は共鳴をしています。単に差別主義や排斥主義のレッテルを貼って攻撃している浅はかな連中に言いたいことは正にその点です。

 私が今回この在特会を取りまく在日・左翼・反日マスメディアとの最終戦争の開始と宣言したのには、そのような意味があります。

 「明治以降の日本はそれこそ死に物狂いで『脱亜入欧』を目指し、列強の一員となることを最大の目標としました。脱亜入欧とは言い方を変えれば、旧世界観に根ざすアジア主義を脱し新世界の中で生き残ることを目指した戦いであったと言えるでしょう」(桜井誠会長)
 
 これこそが我々の目指す戦いでなければならないと私個人は思っています。尚、この「最終戦争」という論評は桜井氏や在特会の皆様のご意見ではなく、私一人の主張であることは言うまでもありません。

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 お知らせ

 いよいよ判決!「私生児(婚外子)発言が名誉毀損」裁判

 <婚外子(私生児)を人種差別にすり替えるな!>

政府主催での私生児発言が名誉毀損だと訴える反日極左と在日朝鮮人

日時:平成21年12月24日(木) 12:30街宣開始 判決言い渡し13:30から

場所:東京地裁626号法廷

◆11月4日、売国極左と在日朝鮮人らが西村修平代表を訴えている「私生児(婚外子)発言が名誉毀損」がいよいよ判決を迎える。

 前回口頭弁論で、証人として村田春樹氏が出廷、「私生が…、私生児が…」なる発言がまったくの言い掛かり、でっち上げで
あると証言した。

 また、西村代表を訴えた土橋博子が尋問でもって徹底追及され、不当極まる言い掛かりがさらけ出された。さらに、自らの見解を批判された途端、会議の進行を妨害させ、流会させた威力業務妨害に匹敵する横暴がさらけだされた。

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連絡:紫藤(090-4069-8849)

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