2009年12月10日

小沢一郎の高笑いだけが聞こえる。

小沢一郎の高笑いだけが聞こえる。

鳩山、岡田の苦悩を他所に大はしゃぎ

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小沢氏、存在感誇示の旅=10日から中韓両国歴訪
                 
faa6bf51.jpg 中国へは党所属国会議員143人と支援者ら計約600人で訪れることにして おり、胡錦濤国家主席と会談する方向だ。韓国でも李明博大統領との夕食会 を予定。鳩山政権の「真の実力者」として、存在感を内外に見せ付ける外遊と なりそうだ。

 小沢氏は自民党時代から、日中間の草の根交流「長城計画」を続けてきた。 訪中団はこれまでで最大規模となる。北京に11日まで滞在し、胡主席のほか、 中国共産党要人との会談を計画している。

 11日夜にソウル入りし、12日は国民大学で学生に講義するほか、ソウル 市内で囲碁の対局を行う。同日夜は李大統領側が主催する夕食会に出席する。
 
 日中間には、東シナ海ガス田共同開発などの懸案が山積している。
また、韓国は在日外国人への地方参政権付与の早期実現を日本側に要望 している。小沢氏は7日の記者会見で「政府が取り上げる問題について議論 するつもりはない。議員交流と草の根交流に尽きる」と語ったが、懸案の前進 に向け、中韓両国首脳から政権内での指導力発揮を求められる可能性もある

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120700819

 国民の多くがこの鳩山不況に突入し、途端の苦しみに喘いでいるというのに、さすがは水谷建設から一億円ものヤミ献金を受け取っている小沢一郎氏のことはあります。

 今や日本政界のヤミ将軍ともなった小沢一郎氏は、マスメディアでこれだけ報じられても、この人物に黙って従う国会議員が143人もいるというのだから驚きです。かつてのヤミ将軍・故田中角栄を彷彿させるものがあります。
 up13951                                                                          
























 何でこんなに大勢で行く必要があるのでしょうか?
 これって新人研修旅行なのでしょうか。否、違うでしょうね。小沢氏が自分が本当の日本における最高実力者であることを支那・朝鮮に示したいのでしょう。

 鳩山首相なんては所詮俺の操りで小間使いに過ぎない、岡田なんてまだまだハナタレ小僧だとでも言いたげです。本人はさぞや気持ちが良いことでしょう。

 余り調子に乗って支那・朝鮮の罠に嵌らないようにと、昨日の夕刊フジでは「小沢訪中団を狙う中国の危険な罠」などという記事も掲載されていました。

 興味のある方は夕刊フジで検索して見て下さい。最初の部分だけ紹介しておきます。

 民主党の小沢一郎幹事長が10日から、同党の国会議員や支持者ら約630人と中国を訪問する。中国共産党との議員間交流「日中交流協議機構」の一環で、胡錦濤国家主席らとの会談も予定されている。だが、その裏では「北朝鮮の拉致問題解決をチラつかせた、中国の謀略工作説」もささやかれる。大宅賞ジャーナリストの加藤昭氏が、極秘情報を入手した米情報機関幹部を直撃した。

 支那・中国の狙いはズバリ「中国主導による『東アジア共同体』の創設」であり、それに小沢氏がどれだけ本腰を入れて協力するのか。そのことに米国が重大なる関心を示しているというものです。

 民主党と中国共産党の定期交流の一環として行なわれるそうですが、いつの間にか民主党と中国共産党は盟友関係が出来上がっているようです。民主党と言うよりは小沢一郎と中国共産党の盟友関係と言ったほうが分かりやすいと思います。

 前回の自分が民主党の代表の時には46人の衆参議員を引き連れて行ったのですが、今回はそれよりも100人も多いわけですから、支那・朝鮮入りに際しては鼻高々でしょう。

 しかし、どうなのでしょう? 他の国において、こんなにも大勢で出かけている国会議員の集団とはあるのでしょうか?
 国内が鳩山不景気に突入し大変だというのに、「国民の生活が一番」という民主党が支那・朝鮮へ大挙してお出かけですから、国民生活は置き去りにされたと考えても良いと思います。

 これだけの国会議員を従えて行くのですから、懸案の東シナ海のガス田問題、或いは毒ギョウザ問題などでの交渉を期待しております。…と言っても相手様にとって都合の悪いことには一切沈黙なので進展なしといったところでしょうか。

 既にその件については早々と記者団には牽制しているようです。

 日中間には、東シナ海ガス田共同開発などの懸案が山積している。 また、韓国は在日外国人への地方参政権付与の早期実現を日本側に要望 している。

 小沢氏は7日の記者会見で「政府が取り上げる問題について議論 するつもりはない。議員交流と草の根交流に尽きる」と語ったが、懸案の前進 に向け、中韓両国首脳から政権内での指導力発揮を求められる可能性もある。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120700819
 
 議員の交流には両国間の懸案事項などを話す必要はまったくないようです。単なる観光旅行ということなので、この辺で終了させてもらいましょう。


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2009年12月09日

鳩山邦夫氏「母親からの資金提供」認める。

鳩山邦夫氏「母親からの資金提供」認める。

潔さでは兄よりはかなり正直でマシですね。

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鳩山邦夫氏、母からの資金提供認める

 鳩山総理の実弟、自民党の鳩山邦夫元総務大臣が、母親からの資金提供を事実上認め、贈与税を支払う考えを示しました。

 「親子の貸し借りなどという論理は、国民の常識としては通用しない。
 贈与税を支払いをして、国庫に納入したい」(自民党・鳩山邦夫元総務相)

 鳩山氏はこのように述べ、母親からの資金提供があったことを事実上認めました。金額は判らないとしながらも、提供された資金に見合う最大限の贈与税を国庫に納める考えを示しています。

 弟の鳩山邦夫氏が資金提供を認めたことでこれまで「ないと信じる」と述べて来た兄の鳩山由紀夫総理にも、さらなる説明責任を求める声が強まりそうです。(08日20:59)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4303924.html

 当初は寝耳に水だなどと語っていた鳩山由紀夫首相の弟である邦夫氏は母親からの資金提供を認めました。これは極めて重要な証言であると思います。

 何故ならば、兄弟口裏併せて「貸し付けだった」などと言い逃れをするのではなく、親子の貸し借りなど世間では通用しないと率直に認め、贈与税を速やかに納めたいと言ったからです。

 鳩山首相は政治資金の虚偽記載の問題で、母親からの貸し付けだとして最後は逃げる気でいるのがミエミエですが、これは貸し付けだとすれば政治資金規制法上は罰せられないからです。

 しかし、今回同じ額を鳩山邦夫氏が受けていたことで、これを事実上貸付金ではなく、生前贈与に近いものであったことを認めた点は、今後の検察庁の捜査の進展に影響を与えるものと思います。

 この兄弟は本当に仲が良いのか悪いのか、我々には伺い知れません。しかし、今回の問題でやっぱり仲が悪いのだろうと思いました。
 敵に塩を送るという言葉もありますが、今回は兄貴の傷口に塩を塗るようなもので、これは鳩山首相にとってはかなりの痛さでしょう。

 この問題を軽く見てはいけないと思います。
 一般の人なら1000万円を超える脱税なら、本人にその意思が仮になかったとしても、これは重加算税の追徴は免れません。

 それに今回は十億円近い巨額な贈与税逃れであり、本来なら国税は検察庁へ告発して逮捕され、3年以上の判決(実刑かもしくは執行猶予の場合もある)が出されても不思議ではないケースです。

 それをのうのうと修正申告で済ませようとしている訳ですから、これほどの不公平感を国民に抱かせた政治家はいないでしょう。それを見過ごしている国税と検察庁もどうかしています。

 更に相続税よりも生前贈与というのは有利なので、そのような制度を利用する人が多いわけですが、それを政治資金として税金を払わないで来たということが悪質なわけです。

 もし、この事件が発覚しなければ親からの政治資金提供という政治資金団体を隠れ蓑として、多額の相続税を逃れたということになったでしょう。

 たまたまバレてしまったということで、最初からこのように仕組んで来たのではないか? そのように疑われても弁解のしようがないでしょう。政治家だからこのようなことが許されるとしたら、これほどの税逃れのシステムを放置してきた社会全体の責任でもあるのです。

>「親子の貸し借りなどという論理は、国民の常識としては通用しない。
>贈与税を支払いをして、国庫に納入したい」(自民党・鳩山邦夫元総務相)

 これはこれで立派な考えで責任の取り方であると思います。しかし、鳩山首相の場合は同じであって良いのか−ということです。つまり税金を払うからそれで無しにしてくれは通用しません。

 いくら小沢氏の操り人形とはいえ行政府の長であり、これまで散々逃げまくって来ました。「知らない」と連発してきた以上、そんなことが本当にあるのですか−という国民の疑問に答えなければならないでしょう。

 国民に対して嘘をついてきたということを皆さんは許せますか?

1260281777425ドロボー 「返せば良いんでしょう。返しますよ!」

裁判官  「そう言うことではないでしょう。返して済むなら今貴方はこの裁きの場には立っていませんね」

 このような光景が浮かんで来ます。有り得ないことですね。しかし、鳩山首相はもっと悪質でしょう。

ドロボー 「私はやっていません。知りません」

裁判官  「そんな嘘をついてどうするのですか? 本当に知らなかったのですか?」

ドロボー 「嘘はついていません。本当に知らなかったのです」

裁判官 「…」

 ドロボーとは税金ドロボーの鳩山首相、裁判官とは我々国民です。

 そして判決は「有罪!」「有罪!」でしょうね。

 国税が告発し検察が起訴しないと国民も裁けません。よろしくお願いします。悪人は一日も早く逮捕されるべきです。

☆お知らせ

抗議デモ <在日朝鮮人の「殺害予告」を糾弾する>

殺害を予告する朝鮮人テロリストを逮捕せよ!
差別されている朝鮮人は本国へ帰れ!

【日時】
平成21年12月13日(日) 集合12:30 デモ出発13:00

【集合場所】
大阪市天王寺区 真田山公園南西側
(JR環状線鶴橋駅 徒歩5分)

【予定コース】
鶴橋ガード〜玉津3南下〜生野区役所西行〜桃谷駅〜五条公園


※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会

【協賛】
在日特権を許さない市民の会

【連絡】
荒巻(080−3802−0900)

【声明】
 主権回復を目指す会宛に、「主権回復を目指す会関西の中谷を1年以内に拉致して殺害する」と書かれた(平野郵便局消印)「殺害予告」の脅迫文が送付されてきた。
 主権回復を目指す会は関西支部を本年10月に設立して以来、とりわけ在日朝鮮人の不当な権利要求と横暴な振る舞いに対して徹底的な糾弾を行なってきた。

 竹島を軍事占領する韓国の日本侵略の糾弾、さらには朝鮮学校が50年にもわたって公園を不当に占拠してきた違法行為を糾し、これを府民の手に取り返す等々、在日朝鮮人の横暴を許さない活動を果敢に展開してきた。

 今回の「殺害予告」は主権回復を目指す会により数々の不法行為を糾されてきた在日朝鮮人の焦りを象徴した脅迫だが、当会と<『語る』運動から『行動する』運動へ>はこうした脅しには決して屈しない。
 我々は「殺害予告」をした不逞な在日朝鮮人に対して然るべき反撃を下す。
 主権回復を目指す会の理念は言わないことは実行しないが、公言したことは必ず実行する。



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「日韓ナショナリズムの共存」など有り得ない。

「日韓ナショナリズムの共存」など有り得ない。

在日の愛国心などは「反日民族主義」でしかない。

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「税金を払ってるんだから、在日韓国・朝鮮人に参政権を」「欧米に比べ日本は戦後処理が不十分」…野中広務氏

【滋賀】在日外国人に参政権付与を 大津で野中氏講演

 永住外国人に地方参政権を与えようと呼びかける「多文化共生社会と地方参政権フォーラムinしが」 (在日本大韓民国民団滋賀県地方本部主催)が6日、大津市民会館であり、 元衆院議員の野中広務氏が講演した。

 県内に住む在日韓国人など約160人が参加した。野中氏は、在日韓国・朝鮮人が市民として 税金を支払っているにもかかわらず、参政権が与えられていないことを指摘。欧米と比べても、 日本だけが戦後処理が不十分であり、政治が一体となって参政権付与を実現するべきだと期待を込めた。

 パネルディスカッションでは、一橋大名誉教授の田中宏氏、愛知学院大法科大学院教授の岡崎勝彦氏らも加わり。 法律によって複数国籍を認める必要性や、外国人労働者が日本社会に果たしている重要な役割について議論した。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/
20091207/CK2009120702000002.html



 今更、国賊・野中広務氏を取り上げても仕方がないとは思いましたが、このように出しゃばって来る以上、はやり要注意人物に違いないようです。

>「野中氏は、在日韓国・朝鮮人が市民として税金を支払っているにもかかわらず、参政権が与えられていないことを指摘」

 このように述べているところを見ると、野中氏は外国人参政権に反対している北朝鮮系の人達にも差別なく与えろという立場のようです。だったら北朝鮮系の人間には国交がないから与えないとしている民主党に対して、もっと批判を加えるべきでしょう。

 ところで、野中氏やこのフォーラムに参加した田中宏氏などはこれまで「多文化共生」なる言葉で反日活動を展開してきた札付きの人物に他なりません。

s_photo120066 これは2006年頃に開催された「在日から見える社会」という題で講演会を開催していたグループのポスターですが、これを以前に取り上げたことがあります。

 その理由は「外国籍住民とともに考えるナショナリズム」などというヘンテコな題材で、野中広務氏と加藤紘一氏が揃って話をすると案内していたからでした。

 このシンポジウムにはこの田中宏氏も参加していますが、反日思想に凝り固まった人物です。「中国人強制連行を考える会」の代表や「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」共同代表なども努めています。

 この人達が何を主張してきたのか? それを長くなりますが紹介しておきます。在日3世の立場の人の文章ですが、身勝手なものと感じました。

野中広務と加藤紘一が外国籍住民とともにナショナリズムを考える

 戦中・戦後を通し日本に暮らす在日韓国人・朝鮮人に加えて毎年増加を辿っている在日外国人の数は、いまや200万人を超えている。2003年から実施している市民公開講座「在日から見える社会」を主催する金宗洙キムヂョンスさん(在日韓国人3世)にお話を聞いた。

 この『在日から見える社会』というタイトルには“在日外国人から見える社会”“在日外国人を通して見える社会”という2つの側面から日本社会を見つめてほしいという市民への問題提起の意味を込めている。今年は『ナショナリズム』を題材に11月29日(水)と12月2日(土)の2回開催するという―。

 ナショナリズムを題材とした理由を、「日本の近年のナショナリズムの高まりの中で、愛国心が偏狭で排外的なものではなく、郷土愛のような地域に暮らす人々なら誰しも持ちうる心として語られるべきではないかと思っています」と金さんは語る。

 第1回講座では、元衆議院議員で2003年に政界を引退した野中広務さんと、衆議院議員加藤紘一さんが対談する。進行役は日本における在日外国人の人権問題の第一人者として活躍している田中宏龍谷大学教授だ。

 今回、金さんが野中、加藤両氏にそれぞれ話を持ちかけたところ、思いがけなく快く引き受けてくださり驚いたという。ゲストのお2人について金さんはこんな風に話してくれた。

 「戦争体験者として野中さんは、常に国家主義的な愛国心について警鐘を鳴らし続けています。そして弱者に優しいと言われるように、旧植民地出身者に対しても共感と配慮を示してくれています。定住外国人への地方参政権法案が国会審議された時、まさに官房長官でした。

 残念ながら法案通過にはならなかったですが彼の功績は大きかったと思います。加藤議員は外務省アジア局中国課課長補佐を勤めた経験もあり、中国語はもちろんのこと、韓国語も勉強していることには驚きました。韓国語で挨拶してくれましたから」

 内閣官房長官を歴任した2人の政治家が、それぞれ語る“ナショナリズム”とはいったいどんなものなのかとても興味深い。

 この講座には金さんが所属する在日韓国青年会(民団傘下団体)で活躍する青年たちが多数参加する予定だと聞いた。日本生まれの在日韓国人3世にとって、ナショナリズムとはいったいどんな意味を持つものなのかこれも興味深い。

 ちなみに日本国籍だが在日コリアンというアイディンティティを持つ私は「愛国心」とか「ナショナリズム」といった言葉はあまり好ましいイメージを持ってこなかった。ただし私は「愛国心」がある方だと思う。この場合の「国」には日本も韓国も含まれる。

 自分が韓国人なのか日本人なのか?というアイディンティティの葛藤を抱えてきた多くの在日にとって愛すべき国はどこなのだろうか? そんなことを考えずにはいられない。

 金さんは最後にこんな風に話してくれた。

 「私は“愛国心”って何だろう?と自分自身にも問い続けています。日本に定住していたり、2世以降の外国籍住民にとっては、ルーツである祖国と生まれ育った地域、どちらも大切なものであり、その気持ちは“愛国心”という言葉でひとくくりに出来るものではありません。私にとっては、韓国と日本の文化どちらもかけがえのないものです。

 私自身も今回の講座を通じて改めて“愛国心”や“ナショナリズム”について見つめるつもりです。そして、講座に参加してくれた人たちが、多様な生き方をしている外国籍住民と共に、ナショナリズムのあり方を考えることで、多文化、多民族をもっと尊重し合える社会作りが促進されれば本当に嬉しく思います」

姜咲知子(Kan Sachiko) 日本籍の在日コリアン3世。

引用先 
http://www.news.janjan.jp/living/0611/
0611200041/1.php

 
 ここでの野中・加藤両氏の詳しい発言内容は明らかにされてはいない。しかし、在日3世の人の考えが述べられています。
 彼らは総じて愛国心やナショナリズムを理解していない。理解していないと言うか、そのことについて苦悩しているかのように答えている。

 これは正直な心情かも知れない。本来日本人として日本国に生まれた人にはそのような思いなどない。しかし、彼らは日本国に韓国人や朝鮮人として生まれた。

 だから、「どちらの国を愛せば良いのか?」などという選択を強いられていると考える。しかし、これは詭弁に過ぎない。彼らは日本に生まれたが帰る祖国がある。だから朝鮮半島に戻ればいいのだ。戻って祖国の為に尽くすことこそが、在日として生まれた人間の持つべき真の愛国心である。

 我々日本人には日本以外には帰る所はない。故にこの日本を愛してやまない。我々日本人が外国人参政権に反対するのは愛国心からです。この我々の国を外国人に蹂躙されたくないから起ち上がった。

 外国人参政権とはそのような問題でナショナリズムの共存など有り得ない。そこにはナショナリズムの衝突があって当然であると思います。それが間違いだという指摘は誤魔化しに過ぎない。

 サッカーのW杯共催の時を思い出して欲しい。朝日新聞などは散々「W杯共催=友好」と訴え続けた。しかし、その結果はどうだったのか?
 それが如何に言葉だけの幻想であったかを我々は目に焼き付けざるを得なかった。

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厳選・韓国情報より引用
http://blog.goo.ne.jp/pandiani/
e/b2c083eade371657472abc8541e8820d

 
 伊藤博文公を暗殺した安重根の肖像を掲げたり、竹島は「韓国の領土」などと掲げ彼らは熱狂した。このような光景を日本人は絶対に忘れない。

 韓国人のナショナリズムの根底は「反日民族主義」に他ならない。そのような韓国に忠誠を誓う在日韓国人が何を語ろうが、つまり擬似ナショナリズム論など我々日本人が信じられる訳がない。

 自分たちも日本を愛しているとか、愛国心があるとか、郷土愛があるなどと言っても、朝鮮半島全体が反日をスローガンとしている限り、我々日本人にとってあなた方は敵でしかないのです。


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2009年12月08日

asahicomが紹介した「外国人参政権反対運動」

asahicomが紹介した「外国人参政権反対運動」

大新聞も無視できなくなった運動の高揚

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保守派反発 構える民主 2009年12月02日
 
【外国人選挙権に現実味】

●党内に慎重論も/在日「心情理解を」

 政権交代で現実味を帯びてきた永住外国人に地方選挙権を与える議論に、保守系団体が一斉に反発し、民主党への抗議を強めている。一般世論への飛び火を懸念して慎重論を唱えはじめる国会議員もおり、「住民として認めて」と願ってきた在日韓国人らは不安な思いで見守る。(西本秀)

 「外国人に日本を乗っ取らせるな」

 民主党愛知県連が入る名古屋市東区の雑居ビル前。11月に入って毎週のように日の丸を手にした男女が集まり、拡声機で声を張り上げる。各種保守系団体に入る会員たちで、会社員や主婦の姿も。

 民主党への抗議は、インターネットや口コミで呼びかけられ、大阪や福岡などでも行われている。抗議とは別に、10月末、東京の民主党本部に反対派を標榜(ひょう・ぼう)する若者が侵入し、鳩山由紀夫首相のパソコンを壊す事件まで起きた。

 拉致問題に取り組む「救う会愛知」の宮地憲康代表も抗議に参加。「政権を奪われた自民党には期待できない」。街頭活動が活発化した背景には、鳩山首相が国会答弁で選挙権付与に前向きな姿勢を示す中、反対の受け皿を失った保守派の危機感がある。外国人選挙権の法案は98年以来、民主や公明などが提案をしてきたが、これまで自民の消極姿勢で廃案になってきた。

 民主が構想する外国人選挙権とはどんな制度なのか。

 同党議員でつくる「永住外国人法的地位向上推進議員連盟」(岡田克也会長)が昨年まとめた提言書は、「地域社会の一員として、日本人と同様に生活を営んでいる」永住外国人に地方自治体の議員と首長の選挙権を与える方針を示した。立候補する被選挙権や直接請求権など、ほかの参政権は除外している。

 08年末の永住外国人の数は91万人。人口1億2千万人の1%に満たず、半数を在日韓国人・朝鮮人など特別永住者が占める。提言は、世論の反北朝鮮感情を意識して、対象を韓国など外交関係のある国・地域の永住者に限る。

 だが、党内には今も賛否両論を抱える。前犬山市長の石田芳弘議員(愛知6区)は「外国人も地域の住民。地方行政に発言する権利がある」と推進派。牧義夫議員(愛知4区)は「投票は国民の権利。永住者は帰化して国籍を取ればいい」と反対する。総選挙の際に朝日新聞が行ったアンケートでは、愛知県内の15小選挙区の民主議員のうち11人が賛成、2人が中立、2人が反対の立場だった。

 激しい抗議に議員も揺れる。賛意を公にしていたある議員事務所には11月初め数十通の抗議ファクスが連日届いた。議員は「抗議は一部の人々と思う。でも世論が刺激され、反対に振れると怖い」。

 外国人選挙権は、在日本大韓民国民団が中心となって求めてきた。在日本朝鮮人総連合会は「まずは(北朝鮮との)戦後補償や国交回復に取り組むべきだ」(総連愛知県本部・文光喜(ムン・クワン・ヒ)副委員長)と以前から反対の立場だ。

 「税金を納め、義務も果たしている。選挙権があれば、参加意識も高まる」。民団愛知県地方本部の副団長、李豊宏(イ・プン・グエン)さん(48)は名古屋市生まれの在日2世。市内で15年ほど不動産業を営み、双子の娘が通う地元中学のPTA会長を務める。地域の盆踊りや餅つきも手伝う。

 反対派の「帰化すればいい」という主張に対し、「民族の歴史と心情を理解してほしい」と訴える。植民地化で日本人にされ、敗戦で日本人でなくなり、戦後は差別を受けるなど、在日の人々には国籍制度に振り回されてきた過去がある。「民族の誇りを捨ててしまう気がして、日本国籍取得は心にハードルがある。でも、生まれ育った名古屋への愛着は、日本人と同じなのです」

●欧州など40カ国導入

議連で講師 近藤敦・名城大教授

 外国人選挙権について研究し、民主党の議員連盟で講師を務めた近藤敦・名城大教授(憲法学)に話を聞いた。

 ――なぜ地方選挙権の導入なのか。

 歴史的に在日の人々が多く暮らす日本社会にとって、彼らの声を行政に反映させることは長年の課題だった。最高裁が95年、選挙権付与を「憲法上禁止されているものではない」と判断して以降、機運が高まっていた。条例で外国人に住民投票を認める先行的な自治体の動きもあった。

 ――海外の導入状況は。

 欧州を中心に40カ国余り。北欧などは国籍を問わず一定期間以上の定住者に地方の選挙権も被選挙権も与えている。欧州連合(EU)各国も互いの市民の参政権を認め合っている。韓国は05年、永住者に地方選挙権を与えた。

 ――「外国人に政治を奪われる」という反対論もある。

 永住者は人口比で1%弱。政治が大きく左右される心配はない。反対派はナショナリズムの立場から「国民」という枠組みを重視し不安をあおるが、地方自治の主体は「住民」と考える方が自然だ。

 ――日本社会にとってはどんな意味が。

 国際化や少子高齢化が進んで、在日の人々以外にも多くの永住外国人が日本で働き、暮らす時代になっている。彼らを社会的に分断したままでは対立の温床になる。社会参加を促し、共生社会を目指すことが安定につながる。

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000120912020001


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  これまで完全無視を決め込んできた大手マスコミがここに来て、このような記事を掲載したことに興味を覚えました。やはり無視続けることは得策ではないと気がついたのでしょう。

 この外国人参政権に反対するデモは『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)が主催し、我々「行動する保守運動」のメンバーも協力して全国の主要都市で開催されました。

 今回朝日新聞社が取り上げた名古屋のデモ行進などは、名古屋地区における保守派の活動としては、昨年の支那・中国政府によるチベット人虐殺に抗議するデモ以来の盛り上がりを見せました。

 この名古屋のデモには私は入院中だったので参加することは出来ませんでしたが、これまで名古屋地区で一緒に行動を共にして来た多くの仲間の人達が参加しました。

 このような在野の動きが全国的に広がる中で、マスコミもいつまでも無視し続けることが出来なくなってきたものと思います。記事の内容は朝日新聞らしく、在日朝鮮人等が不安に思っているなどと、こちらの運動を危険視するもので、到底公平な報道を責務とする姿勢にはほど遠いものです。

 しかし、マスコミが今回このような形で報道したということを、ある意味で評価したいと思います。この報道によって読者の中に、我々と同じような考えを持つ人がいれば、その人達を大いに勇気づけたことは間違いないからです。

 名古屋では「在日朝鮮人」に対する戦いが現在熾烈に行なわれているようです。明日も明後日も続くようなのでご紹介しておきます。愛知・東海地区在住の皆さん、是非、皆さんの怒りをぶつけて下さい。

民団への抗議日程(新)

12月7日(月)15:00 名古屋市役所前集合「抗議文を持って教育委員会文化財保護室へ抗議」

12月8日(火)10:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

12月9日(水)10:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

12月10日(木)10:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

12月11日(金)10:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

12月12日(土)12:00 名古屋市博物館前「民団に抗議」

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大東亜戦争開戦日に想う

大東亜戦争開戦日に想う

過去エントリーと映像の紹介

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 本日は大東亜戦争の開戦日でもあります。これまで何度も書いて来たことなので、それを紹介したいと想います。

極右評論時代 2005年12月8日

 歴史は敗者によってのみ正しく伝えられる。

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我々《極右》は共産主義の独裁国家・中国、北朝鮮の軍事的威圧に対しては、『日米共同覇権』の確立によってこれを撃退して、東アジアに民主的な国家を誕生させる闘いの重要性を訴えています。

ただ、かって半世紀前に米国を相手に勇敢に戦った、我々の祖父母や父母の精神を忘れた訳ではありません。常に大東亜戦争を検証し、歴史は敗者によってのみ、正しく伝えられるとの信念に基づき活動しています。

記念すべき12月8日、半世紀前の父祖達を想う。

 12月8日という日がやって来ても、それは365日の中の単なる1日、寒い冬の1日でしかない。そのような認識しか持たない世代が今日の日本社会の中枢を占めるに至った。しかし、明治維新後の日本にとって、この12月8日という日こそは、絶対に忘れてはならない日であり、この日の持つ重要性を我々は永く語り継がなければならない。

 昭和16年12月8日、大東亜戦争は日本海軍のハワイ諸島・真珠湾への攻撃によって始まった。大正末期より昭和初期に至る日本を包む暗い重圧感は、この日未明の大本営発表と共に吹き飛び、多くの日本人にある種の解放感をもたらした。

 この時、老若男女を問わず、全ての日本人は血の湧き立つのを覚えてであろう。それは明治維新の偉業を成し遂げた若き志士たちを想い、それを継承し西欧人の独善と欺瞞と横暴の上に打ち立てられた植民地支配を粉砕し、アジアの独立と解放を目指すという大理想に日がついにやってきたことへの喜びでもあったのです。

 大東亜戦争の歴史的考察の一面を見る時、明治維新後の近代日本が宿命的に背負わなければならなかった道が、戦争という不幸な手段であったことを認めないわけにはいきません。しかし、そこには日本人の国際社会に対する目覚めと、自らの意志と力量を持ってアジアの解放を達成するという強い自覚と信念に満ちていたのです。

 この日本人の考えと行動、先覚意識は多分に情念的なもので、いわば結果を余り深く考えないで突っ走った面もなきにしもあらずでしょう。これは後日の自己反省の材料であっても、他国からいわれなき追及をされるべき罪悪とは一切関係がないのです。

 この民族一丸となって、欧米列強と戦った大東亜戦争の崇高なる理念を我々《極右》は決して忘れないし、これを今後も永く語り継ぐことを本日、靖国神社に参って誓うものである。

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 この大東亜戦争の大理想は、日本の敗戦という現実によって打ち砕かれましたが、我々はこの戦争の敗北を何ら恥じることはありません。もし恥じるとしたら、それはこのような大理想を忘れ、侵略戦争であったという汚名を甘んじて受け入れてきた、この戦後日本の民族の魂の空白化に対してではないでしょうか。

 下記のような事実を今の日本の若者は余り知らないので、二つの国の例を挙げて説明します。

インドネシア

 インドネシアがオランダとの独立戦争で勝利したのは、日本の兵士がインドネシア軍と共に戦ったからでした。日本が無条件降伏後もインドネシアには500人以上(2000人との説もあります)の日本兵が自ら残ったとも言われています。

 インドネシアの首都ジャカルタにはムルデカ(独立)広場があり、その中央には高さ137メートルの独立記念塔がそびえています。
 この塔の下に昭和20年8月17日にスカルノ元大統領とハッタ氏が署名した「独立宣言書」が安置されている。

 この日付は「17−8−05」となっていますが、この05年とは「神武紀元2605年」という意味です。日本の「皇紀年」を使って、国家の独立宣言書に何故記述したかですが、インドネシアという国家誕生にいかに日本人が尽くしたかを、インドネシアの人々は知って感謝しているかの証左なのです。


インド

 インドのラダ・クリシュナン大統領は1957年来日した時に次のように述べています。

「インドが今日独立できたのは日本のおかげであり、それは一人インドだけではなく、ベトナムであれ、カンボジアであれ、インドネシアであれ、旧植民地であった諸国は、日本人が払った大きな犠牲によって独立できたのです」

 先帝陛下(昭和天皇)崩御のおり、インドネシア政府は世界のどの国よりも早く、大喪の礼に対してスハルト大統領(当時)の参列を発表しました。

 インド政府は天皇陛下の崩御を悼み、国家として7日から9日までの3日間を喪に服すことを決めた。隣国のハク大統領が死亡した時には1日喪に服すことを決めたが、この3日間は極めて異例でした。

 大東亜戦争を侵略戦争と罵るのは米英と支那・朝鮮だけであるということがこれでお分かり頂けると思います。


大東亜戦争の世界史的意義

1) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51002416.html

2) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51004612.html

3) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51006714.html

4) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives/51008964.html

5) http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/
archives
/51010895.html



大東亜戦争開戦日の演説

維新政党・新風 せと弘幸氏街頭演説(名古屋駅西口 20年12/7)1
http://jp.youtube.com/watch?v=Cr-DrfvE6r0

維新政党・新風 せと弘幸氏街頭演説(名古屋駅西口 20年12/7)2
http://jp.youtube.com/watch?v=Tg3m3jVBchQ

維新政党・新風 せと弘幸氏街頭演説(名古屋駅西口 20年12/7)3
http://jp.youtube.com/watch?v=UiwMyHk_BDA


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Posted by the_radical_right at 15:00 │ mixiチェック │9条・国軍