小沢一郎の高笑いだけが聞こえる。
鳩山、岡田の苦悩を他所に大はしゃぎ
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小沢氏、存在感誇示の旅=10日から中韓両国歴訪
中国へは党所属国会議員143人と支援者ら計約600人で訪れることにして おり、胡錦濤国家主席と会談する方向だ。韓国でも李明博大統領との夕食会 を予定。鳩山政権の「真の実力者」として、存在感を内外に見せ付ける外遊と なりそうだ。
小沢氏は自民党時代から、日中間の草の根交流「長城計画」を続けてきた。 訪中団はこれまでで最大規模となる。北京に11日まで滞在し、胡主席のほか、 中国共産党要人との会談を計画している。
11日夜にソウル入りし、12日は国民大学で学生に講義するほか、ソウル 市内で囲碁の対局を行う。同日夜は李大統領側が主催する夕食会に出席する。
日中間には、東シナ海ガス田共同開発などの懸案が山積している。
また、韓国は在日外国人への地方参政権付与の早期実現を日本側に要望 している。小沢氏は7日の記者会見で「政府が取り上げる問題について議論 するつもりはない。議員交流と草の根交流に尽きる」と語ったが、懸案の前進 に向け、中韓両国首脳から政権内での指導力発揮を求められる可能性もある
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120700819
国民の多くがこの鳩山不況に突入し、途端の苦しみに喘いでいるというのに、さすがは水谷建設から一億円ものヤミ献金を受け取っている小沢一郎氏のことはあります。
今や日本政界のヤミ将軍ともなった小沢一郎氏は、マスメディアでこれだけ報じられても、この人物に黙って従う国会議員が143人もいるというのだから驚きです。かつてのヤミ将軍・故田中角栄を彷彿させるものがあります。
何でこんなに大勢で行く必要があるのでしょうか?
これって新人研修旅行なのでしょうか。否、違うでしょうね。小沢氏が自分が本当の日本における最高実力者であることを支那・朝鮮に示したいのでしょう。
鳩山首相なんては所詮俺の操りで小間使いに過ぎない、岡田なんてまだまだハナタレ小僧だとでも言いたげです。本人はさぞや気持ちが良いことでしょう。
余り調子に乗って支那・朝鮮の罠に嵌らないようにと、昨日の夕刊フジでは「小沢訪中団を狙う中国の危険な罠」などという記事も掲載されていました。
興味のある方は夕刊フジで検索して見て下さい。最初の部分だけ紹介しておきます。
民主党の小沢一郎幹事長が10日から、同党の国会議員や支持者ら約630人と中国を訪問する。中国共産党との議員間交流「日中交流協議機構」の一環で、胡錦濤国家主席らとの会談も予定されている。だが、その裏では「北朝鮮の拉致問題解決をチラつかせた、中国の謀略工作説」もささやかれる。大宅賞ジャーナリストの加藤昭氏が、極秘情報を入手した米情報機関幹部を直撃した。
支那・中国の狙いはズバリ「中国主導による『東アジア共同体』の創設」であり、それに小沢氏がどれだけ本腰を入れて協力するのか。そのことに米国が重大なる関心を示しているというものです。
民主党と中国共産党の定期交流の一環として行なわれるそうですが、いつの間にか民主党と中国共産党は盟友関係が出来上がっているようです。民主党と言うよりは小沢一郎と中国共産党の盟友関係と言ったほうが分かりやすいと思います。
前回の自分が民主党の代表の時には46人の衆参議員を引き連れて行ったのですが、今回はそれよりも100人も多いわけですから、支那・朝鮮入りに際しては鼻高々でしょう。
しかし、どうなのでしょう? 他の国において、こんなにも大勢で出かけている国会議員の集団とはあるのでしょうか?
国内が鳩山不景気に突入し大変だというのに、「国民の生活が一番」という民主党が支那・朝鮮へ大挙してお出かけですから、国民生活は置き去りにされたと考えても良いと思います。
これだけの国会議員を従えて行くのですから、懸案の東シナ海のガス田問題、或いは毒ギョウザ問題などでの交渉を期待しております。…と言っても相手様にとって都合の悪いことには一切沈黙なので進展なしといったところでしょうか。
既にその件については早々と記者団には牽制しているようです。
日中間には、東シナ海ガス田共同開発などの懸案が山積している。 また、韓国は在日外国人への地方参政権付与の早期実現を日本側に要望 している。
小沢氏は7日の記者会見で「政府が取り上げる問題について議論 するつもりはない。議員交流と草の根交流に尽きる」と語ったが、懸案の前進 に向け、中韓両国首脳から政権内での指導力発揮を求められる可能性もある。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120700819
議員の交流には両国間の懸案事項などを話す必要はまったくないようです。単なる観光旅行ということなので、この辺で終了させてもらいましょう。
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http://blog.livedoor.jp/the_radical
_right/archives/52381870.html
ドロボー 「返せば良いんでしょう。返しますよ!」
これは2006年頃に開催された「在日から見える社会」という題で講演会を開催していたグループのポスターですが、これを以前に取り上げたことがあります。


