2009年11月19日

神奈川歯科大学の不正を追及


神奈川歯科大学の不正追及キャンペーン(3)

img262


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私学補助金の無駄を糾す。行政刷新会議は無能なのか?

 さて、今民主党は行政刷新会議とやらで、税金の無駄づかいを調査しているようですが、このような大学側への補助金などバッサリと切り捨てては如何かな?

順位 大学名   一般補助 特別補助 合計金額 (単位千円)

112 追手門学院大学 308,659  291,354   600,013
113 神奈川歯科大学 447,993  149,653   597,646
114 東北工業大学   406,804  186,771   593,575

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 第2弾を書いてから時間が経過してしまいました。行政刷新会議での無駄づかい調査では、この私学大学への補助金はまったく問題にならなかったようです。

 このような大学に補助金を垂れ流すことに、政治家の目が向かないというのですから、これはまったく信じられないことです。第一弾でも書きましたが、この巨額な投資事件については以前より情報を得て調査をしてきました。

 神奈川歯科大学に前から情報を提供し、警告してきたにも関わらず、それを無視し続けた結果が巨額な資金が消えてしまうという驚愕な結果となったのです。

 実はこの神奈川歯科大学は、知る人ぞ知るのトンデモ大学であり、このような形で今回理事が逮捕されましたが、これは本来は驚くべきことではなく、いずれはこうなるであろうと予想されておりました。

 既に平成19年5月には『国際新聞』というミニコミ紙に神奈川歯科大学の理事会の内紛劇が書かれています。その記事の中には今回逮捕された清水利朗理事のことが詳しく出ています。

http://www.kokusaipress.info/kako/19-05t.htm
 
 平成19年7月には下記のような記事が掲載されました。

私利私欲の権力闘争に明け暮れる神奈川歯科大学. 先生方も労組も、真の改革を目ざして頑張っていただ

 平成20年2月の号にも掲載されていますが、こちらはネットでは検索出来ませんでした。この新聞は神奈川歯科大学には送付されており、理事会で内紛やら不可解な動きがあることは広く知られたことでした。

 インターネットの掲示板でも同じ頃(平成19年)から、何かと賑わう大学として注目されていました。

強引な資産運用は、強面で人を恫喝しながら理事会を牛耳ってきた法人元総務担当理事の清水利朗容疑者(71・千葉県市川市)と法人財務担当理事だった三宅公雄容疑者(61・横浜市磯子区)がタックを組んで進められた。 ...

※ただし、この掲示板に詳しい情報は何も掲載されていません。

 このようにこの神奈川歯科大学は言ってみれば<札付き>のどうしようもない大学であったということです。今回捜査のメスが入って驚いている父兄がいると聞きましたが、私としては父兄が知らなかったということのほうが驚きでした。

 神奈川歯科大学不正追及第一弾

 神奈川歯科大学不正追及第二弾


 ブログランキング

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。
 
  

Posted by the_radical_right at 14:58 │ mixiチェック

墜落寸前の日本航空

墜落寸前の日本航空

株価100円割れは、民主党政権の責任

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

<日本航空>前原国交相、法的整理も排除せず

a057e935.jpg 前原誠司国土交通相は18日の衆院国土交通委員会で、日本航空の経営再建策について「法的整理しないとは言っていない」と述べ、民事再生法適用など法的整理の可能性も排除しない考えを明らかにした。

 日航の法的整理について前原氏はこれまで、「現時点では一切考えていない」と述べるなど、消極的な姿勢を示していた。

 ◇日航株、100円割れ

 また、18日の東京株式市場で日航株が、前日終値比4円安の98円と初めて100円を割り込んで取引を終えた。「中間決算の中身が悪く、経営再建の見通しへの不安が広がっている」(大手証券)との見方が出ている。【清水直樹、工藤昭】

11月18日12時43分配信 毎日新聞

 この前原国土交通省大臣の発言には驚きました。「法的整理しないとは言っていない」という事は、法的な整理をするということなのか?
 それともこれまで通り政府主導による日本航空の再建を目指すのか?

 その点をハッキリ言わないと、日本航空の株価は限りなく額面50円に近づくことになります。既に市場は日本航空の法的整理を覚悟して見放したと言っても良い状態に来たと思います。

 何の為にこれまで再生タスクフォースなどによる調査を続けて来たのでしょう。下記は10月23日のエントリーです。

JAL・何故私的整理にこだわるのか?

 日航「つなぎ融資」に政府保証=私的整理「ADR」申請へ

 
 この記事の中で私は次のように指摘しました。

 前原国交相は専門家チームによる政府主導の再建策にこだわっていますが、私は当初から法的な債務の整理と再建を目指すべきとして来ました。

※会社更生法や民事再生による再建ですが、この案の最終的な落としどころは世界最大の米国の航空会社との合併や提携が考えられたのです。しかし、民主党政権はその道を閉ざしてしまった。自力の再建は途方もなくお金がかかります。

 実はそれが日本航空としては最善の道であると経営陣としては望んでいたのです。しかし、それでは事実上一旦は日本航空が倒産したということになるので、民主党としては受け入れ難かったのでしょう。

以上、引用終了

 日本航空は民主党政権が誕生した場合、その政治手腕には期待できそうもないと判断し、米国の航空会社との提携や合併によって生き残ることを考えていたのです。

 それを知った民主党政権は慌てました。政権交代で日本の航空会社が潰れ、米国の航空会社に取られてしまってはと、これに対抗すべく再生タスクフォースなどという専門家チームを編成し日本航空の調査に乗り出した。

民主党政権の誕生で急旋回を始めた日本航空(JAL)の再建問題――。

 前原誠司・国土交通大臣が切り札として送り込む直轄顧問団「JAL再生タスクフォース」の陣容が、9月25日に公表された。タスクフォースのメンバーは、リーダーの高木新二郎氏(弁護士、現野村證券顧問)以下4人が産業再生機構OBが占める人選。前原大臣にとっては「旧知の間柄」だという。

 「事業再生の専門家集団」という触れ込みだが、OBのその後を見ると、不安もよぎる。タスクフォースが負う「責任」についても曖昧だ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090928/205716/
?P=1


 この連中にしても、旨味があると思って乗り込んでみたのは良いが、結局は自分たちの手に余るということを悟ったようです。国民の強い関心の目が向いている日本航空の場合は、ダイエーやカネボウのような訳にはいかない。

 おそらくはこの専門家チームもお手上げの状態なのでしょう。日本郵政の西川社長が辞任に追い込まれてからは、旧都銀グループは積極的な支援をためらうようになった。

 国土交通省の役人もほとんど「お手並み拝見」ということで何もしない。日本航空内部には不安が広まるばかりでした。役員のボーナスゼロは仕方ないにしても、従業員までが大幅なカットとなれば、もう倒産したほうがマシというわけです。

 年末に向けて日本航空内部には、もう政府を見限って裁判所に飛び込めという意見が日増しに強まっています。それを察知した前原国土交通相が先手を打って発言したのでしょう。

 もしも、そうなった時の責任逃れの為です。しかし、こんな言い訳は通用しません。もし、日本航空が法的整理ということになれば、これだけ時間を無駄にしてかき回した責任は免れない。即刻辞任すべき問題です。

日航:西松社長らは辞任すべきだとの考え表明…藤井財務相

 藤井裕久財務相は11日の会見で、経営危機に陥っている日本航空への政府支援が決まったことを受けて、西松遥社長ら経営幹部は自発的に辞任すべきだとの考えを表明した。藤井財務相は会見で、「(経営危機の)責任が経営者にあることは間違いない。社長の辞任を含め、最後は良識に従って行動すると確信している」と述べた。

 日航をめぐっては10日、前原誠司国土交通相が、企業年金の減額を条件に、資金繰り支援のつなぎ融資に政府保証を付けられるようにする特別立法を行うなどの支援策を表明した。藤井財務相は「国民の金が日航の年金補てんにびた一文使われてはいけない」と強調した。【斉藤望】

http://mainichi.jp/select/biz/news/
20091112k0000m020100000c.html?inb=yt


 西松社長はとっくに辞任するハラを固めています。しかし、それには政府がしっかりとやるべきことを見届けてからにしたいと思っていたはずです。口先だけの民主党に対する不信感が益々高まっていった。

 米国のデルタやアメリカンがここに来て、巨額な資金の提供を申し出ています。彼らは日本政府では日本航空を浮上させるどころか、墜落させてしまうと本気で考え始めたのでしょう。

関連エントリー

日本航空(JAL)はどうなる?(1)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52338685.html

日本航空(JAL)はどうなる?(2)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52340332.html

日本航空(JAL)はどうなる?(3)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52343261.html


ブログランキング

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。
 

  
Posted by the_radical_right at 08:41 │ mixiチェック │反日売国民主党政権 

2009年11月18日

反ユダヤ主義を考える

反ユダヤ主義を考える

太田龍先生亡き後の反ユダヤ主義運動

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


先ずは読者からのメールを紹介します。

 瀬戸様、連日のブログ記事の更新ご苦労です。私は瀬戸様が「極右評論」という名でこの人気ブログランキングに登場してからの読者です。極右という呼称にはそれまで受けたことのない新鮮なイメージを感じました。

 瀬戸様の現在のブログ記事は僭越ながら書かせて頂くと、マンネリ気味にあるのではないでしょうか?いつも民主党批判、創価学会との対決が書かれていますが、確かにそれが重要なことは分かりますが、それ以外の事柄についてもたまには書いて頂けないでしょうか。

 折角設けられたカテゴリー「陰謀・謀略関連」はまだエントリーが4と少ないのは寂しい限りです。よろしく検討願います。

                        陰謀謀略論愛好者


 そうですね。リチャード・コシミズ氏の独立党を取り上げる時にこのカテゴリーを立ち上げましたが、このままにして置くのはもったいないので、今度は取り上げてみることにします。

故太田龍先生の軌跡を振り返る

 そう言えば今年5月19日に日本で一番著名であった反ユダヤ運動家の太田龍氏が逝去され、その後運動は下火であると思います。下火と言うよりも余りにも太田龍氏が巨星であったために、それを継承する指導者がいなくなってしまったということでしょう。

 ご存知のように太田龍氏はかつては左翼の活動家であり、その後反ユダヤ運動家に転向されました。その時期などについては詳しいことは分かりませんが、泰流社という出版社の社長との出会いがあったのは確かなようです。

 実は私はこの泰流社という出版社から出た単行本で初めて太田龍という人物を知りました。この泰流社をネットで検索すると「泰流社とは」というサイトが検索出来ます。

 この最後に次のような文章があります。

 廃業

1995年、西村は体調を崩し、以後、入退院を繰り返す生活となった。病状はそのまま回復することなく、1998年2月に再起不能となり、関係者によって同年4月30日に廃業を届け出るに至った。

 この泰流社から太田龍氏はたくさんの本を出されています。

『ユダヤの手先・国賊・大前研一を斬る』泰流社 (1993/06) ISBN 4812100402
『ユダヤ=フリーメーソンの世界支配の大陰謀』泰流社 (1993/08) ISBN 4812100496
『ユダヤ悪魔教に日本を売る国賊 池田大作「創価学会」を斬る』泰流社 (1993/10) ISBN 4812100569
『ユダヤの日本占領計画』荒地出版 (1994/03) ISBN 4752100797
『ユダヤ問題入門』泰流社 (1994/01) ISBN 4812100593
『ユダヤの謀略世界革命運動の秘密』泰流社 (1995/02) ISBN 4812101077
『日本型文明の根本原理』泰流社 (1996)

 実は私は現在この太田龍氏の自筆の本ではなく、1995年にこの泰流社から「国際政経学会編」として出された『フリーメーソンと世界革命』という単行本に一番注目しています。

 この「国際政経学会」という団体こそ、太田龍氏の反ユダヤ運動の基礎となったものであり、太田龍氏は戦前にあったこの「国際政経学会」の正統なる後継者としての立場を築かれたものと推測しています。

 前回のエントリーから再度取り上げて紹介しましょう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 d8f2342c.jpg                                           

 皆さんの中には、この左の雑誌を見た人はいるでしょうか? 私はこの本を古本屋で見つけ何十冊も買いあさり読みました。

 これは『国際政経学会』という戦前の団体が発行していた雑誌ですが、この団体こそわが国における反ユダヤ主義の最大の研究機関だったのです。

 日本の敗戦とともにその活動は停止し、その流れもまったく途絶えてしまいました。しかし、その国際政経学会を再興したのが太田龍先生なのです。

 この件については最近はまったくやっていませんが、日本の戦前の歴史を語る上では、非常に重要な点が幾つも含まれていると思います。日本の支那大陸における戦いを、侵略戦争ではないとする一つの理論的支柱でもあるのです。

 国際ユダヤが毛沢東と蒋介石の両方に援助して、日本と戦わせ大陸に引きずり込む、そして最終的には米国と戦わせ、日本民族の殲滅を図る。

 そのような謀略が練られていると、戦前、国際政経学会は警告を発していた。しかし、当時の軍部の指導層はそれを陰謀論として退け、国際政経学会は活動停止に追い込まれていったのです。

 今、この国際政経学会が唱えた第二次世界大戦論やユダヤの思想と行動をもう一度見直すべき時と感じています。しかし、残念ながらその機会はそう多くはありません。

 行動右翼−新右翼−極右という運動の変遷の中で、いろんなことを学ばせて頂いたが、この戦前における反ユダヤ研究のレベルの高さには正直驚いたものです。

 参院選挙に出馬するに当たり、極右思想との決別を宣言してきましたが、現在の世界情勢と国内情勢を見るにつけ、反ユダヤ主義・国民社会主義(国家社会主義とも言う)の視点の重要性を痛感しています。

 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52153803.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 現在、太田龍氏の運動がどのように継承されているのか?

 興味があったのでネットで検索すると、どうも私が昔懇意にして頂いた方々によって、その流れは続いているようです。

太田龍ドラゴン兄と佐藤耕治北州兄を偲び、 その理念の継承(断じて太田龍個人の継承ではない ! ! 又個人の継承であってはならない ! ! ) を誓い、このページを起こす。 平成二十一年八月十六日(太田龍兄の生誕日に) 元護國團総本部團長石井一昌 ...
www.ishiikazumasa.com/ootaryu/ootasato.htm -キャッシュ

 何か、妙な運命を今回感じました。
 太田龍氏にしても佐藤耕治氏にしても、面識がありました。また石井一昌先生にしても、昨年の夏に偶然お会いしています。

ba20abc8

 日本における反ユダヤ運動をリチャード氏にだけ、独占させておくのは確かにもったいないと思います。


 ブログランキング

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 16:45 │ mixiチェック │陰謀・謀略関連 

東京地検が小沢一郎への告発を受理

東京地検が小沢一郎への告発を受理

告発報道から13日目で受理の異例の早さ

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

民主・小沢氏の政治資金団体問題で、告発状を東京地検が受理

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が、平成16年に約3億4千万円で 購入した土地を翌年に購入したように政治資金収支報告書に記載していた問題で、 「世論を正す会」を名乗る団体が陸山会の事務担当だった小沢氏の元秘書で民主党の 石川知裕衆院議員(36)ら3人に対し、政治資金規正法(虚偽記載など)違反罪で提出した 告発状について、東京地検が受理していたことが17日、分かった。

 告発されたのは石川氏のほか、陸山会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、 大久保隆規被告(48)=別の同法違反罪で起訴=ら2人。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/
091117/crm0911171621023-n1.htm


 この『世論を正す会』が東京地検に告発状を提出したと日経新聞社が報道したのは今月の11月4日でした。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/
20091104AT1G0400U04112009.html


 それからまだ13日しか過ぎていない段階で、告発が受理されたというのは、異例な早さであると思います。
 鳩山由紀夫首相に対しても、今回の小沢一郎幹事長にしても、その名称がほとんど知られていない団体が東京地検に告発状を提出し、それが受理されて捜査が開始されています。

 また、鳩山首相の時も今回も団体の所在やその責任者をマスコミは報道していません。更に新聞が報道しなければ必ず取り上げる週刊誌などでも一切報道されていません。

 これはこれまでは余り例がなかったことです。この告発した団体が記者会見を開いたような形跡もなく、不思議な展開であると誰もが感じているはずです。

 これで鳩山・小沢両氏が共に検察庁の捜査を受け、そして本人達が逮捕されないまでも、秘書がその責任を問われ何らかの罰を受けることがほぼ確定していると言って良いでしょう。

 後はご本人達に捜査の手が及ぶか、どうかの問題です。この点に関しては鳩山・小沢両氏の架空の会話を以前紹介しています。それを続けることにしましょう。

鳩山・・・今、鳩山内閣12月危機説が流布されている。政治資金の虚偽記載容疑で検察の動きも不安だ。小沢さん、あなた自身についてだってまだ検察の動きは収まっていないでしょう。

小沢・・・心配するな、何かあったら千葉景子がいるから安心しろと言っただろう。

鳩山・・・・あなたの方も検察は告訴を正式に受理したそうじゃないか?

小沢・・・だから何度言ったら分かるんだ。(うんざりした表情で)千葉景子が指揮権発動して俺たちを守ってくれる事になっている。

鳩山・・・本当に大丈夫かい、逃げ切れるのか心配だ。

小沢・・・・心配するなマスコミにも手を打ってある。その時は強行突破を図るだけだ。

 さて、今回の告発状の受理は異例だと書きましたが、告発した団体はこの告発をする為にだけ、急遽名乗りをあげた団体であり、そこには法律家も名前を出していると私は推測しています。

 私はこれまで何度か検察庁に告発状を提出した経験を持ちますが、自分だけよりは法律家が一緒だと取り上げてもらえる可能性が高い。

 ただし、告訴と違って弁護士は単なる代理人ではありません。告発の代理人とは共同して告発する<共同告発人>となるので、弁護士を探すのを苦労しました。

 私の場合は検察庁のトップに直に告発状を持って行きました。ほとんど無視されたことはありません。やがて最高検察庁から返答が来ます。各担当の検察庁に送付したという知らせです。

 それから間もなく東京地方検察庁や横浜地方検察庁から封書が届きます。最初に出した資料などは返却されますが、検察庁ではコピーしてしっかり保存しておくそうです。

 この時に『特別捜査部直告班』という部署からの返答があればしめたものです。検察庁が興味をもって場合によっては呼び出される可能性が強いということになります。

 <今後も告発する意思に変わりがなければ、相手方が…と認識していたと思われる理由等につき、更に具体的に指摘していただければと思います。>

 このような文章が書かれていれば、次の資料を送付し後に検察庁に呼ばれるという手順になります。私もこれまで何回か呼ばれたことがありますが、検察官には結果が出るまでは報道を差し控えるように釘をさされました。

 今回、検察の動きも早く、正式に受理されたとの報道もあることから、これは告発した側と受けた側(検察庁)が連動して動いているようにも見えます。

 小沢氏の側近は「要件が揃っていたので形式的に受理しただけだ」などと報道が大きくなることを警戒し打ち消しに躍起となっていますが、そんな形式上だけのこととは考えられません。

 今回告発した世論を正す会には興味がつきません。また今後その背景が漏れ伝わって来たとしても、こればかりは今の時点では明らかにすることは出来ません。

 小沢・鳩山両氏に捜査の手が伸びて、左翼法務大臣が指揮権発動に踏み切り、日本の社会が大きく揺れ動き、国民大衆が国会を包囲する。そんな暗黒政治の末路を我々は目にするのかも知れない。


 ブログランキング

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 08:52 │ mixiチェック │反日売国民主党政権 

2009年11月17日

<活動報告>栃木県凶悪支那人犯罪を糾弾

<活動報告>凶悪支那人の犯罪を糾弾

不法滞在者であった事実を重く受け止めよ!

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

写真:東京高裁前での訴え

P1360379s















 本日私は今回の裁判を考える上で極めて重要な部分から訴えを始めました。正確を期す意味において、宇都宮地裁において下された判決文を冒頭で読み上げた。

平成19年(ワ)第534号 損害賠償判決要旨

1 事案の概要

 中国籍の男性である羅成(当時38歳)は在留期間経過後も日本に滞在していたところ・・・・・略

2 裁判所の判断

 (1)裁判所の認定した事実

 羅成はH巡査の職務質問に対し外国人登録証明書を示さず逃走しており、出入国管理及び難民認定法違反等の相当な嫌疑があった。・・・・・略

 この裁判で先ず一番重要な点はこの上記で紹介した、この中国・支那人が不法に滞在していた犯罪者であったという事実です。
 本来日本には存在してはならない人物が、日本の社会に紛れ込んでいた。

 この点を裁判所が重要な視点と考えるからこそ、判決の要旨の冒頭部分で記述していると思います。警察官によって射殺されたという事実も重要ですが、このような不法滞在者が日本の社会にいるという事実についても警鐘を鳴らしたものと考えます。

 社会的にも注目される事件とは、判決文も当然読まれるケースが多いわけですから、この裁判官はこの点を先ずは強調しておきたかったのだと思います。

 それはこの裁判の過程で私は感じていました。この支那人凶悪犯の妻であるチョウ・キンが証言台に立った時に、裁判官の厳しい追及にそれが現われていました。

 NPO法人『外国人犯罪追放運動』有門大輔理事長のブログより、その部分を紹介しましょう。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/
51263640.html


 3人の裁判官のうち2人の女性裁判官の一人である、田中裁判官は証拠として提出された書類の中から、あることに言及した尋問を行なった。

裁判官:2005年1月4日付で羅成さんから貴方に届けられた手紙の中で『日本で300日を過ごした。あと700日を何とどう向き合えば良いのか』とする旨の記述がありますね。

 これは、あと2年は日本にいるという意味ではありませんか?

チョウ「はい」

 つまり少なくとも、あと2年は日本で不法滞在を続ける意図があったのだ。

(ここまでが引用)

 左翼弁護士が提出したのは、犯人が妻に宛てた手紙でした。その手紙に書かれてあった内容は、この射殺された支那人は後2年間も日本に不法滞在しようとしていたのです。

 このような不法滞在者が凶悪犯罪を起こしてきたことはこれまでも度々指摘されて来たことです。この点に関して裁判所が厳しく断罪したと私は受け止めました。
 
 現在、我々が一番危惧する点は千葉景子法務大臣が次々とこの不法滞在者に強制送還を命じるのではなく、そのまったく逆に不法滞在者の日本国内残留を認め出したことです。

 このような法務省トップの態度を東京高裁の裁判官が誤って受け止めはしないか。そのような恐れがまったくないとは言い切れません。

☆動画ご紹介! 11・17 東京高裁前

PeeVee.TV版
(1/2)凶悪シナ人家族への損害賠償を絶対阻止せよ!
http://peevee.tv/v?63fo0e
(2/2)凶悪シナ人家族への損害賠償を絶対阻止せよ!
http://peevee.tv/v?63fse1

YouTube版
(1/2)凶悪シナ人家族への損害賠償を絶対阻止せよ!
http://www.youtube.com/watch?v=3GzTc1Hpq28
(2/2)凶悪シナ人家族への損害賠償を絶対阻止せよ!
http://www.youtube.com/watch?v=_cEXF-fa-po
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=DE889537ECE42867


 今回の高裁では左翼弁護士らは不当な付審判請求裁判の行方に期待をかけているように思えました。

宇都宮地裁が付審判請求を容認

凶悪支那人(中国人)に発砲の巡査を「特別公務員暴行陵虐致死罪」で起訴!!

職質男性に発砲の巡査、地裁が付審判決定…地検の不起訴覆す

 栃木県西方町で2006年、職務質問に抵抗した中国人男性(当時38歳)に鹿沼署の男性巡査が発砲、男性が死亡したことを巡り、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)は27日、遺族側の付審判請求を認め、巡査を特別公務員暴行陵虐致死罪で審判に付す決定をした。
 付審判決定は事実上、裁判所の判断による起訴といえ、極めて珍しい。

 決定による事件の要旨では、巡査は06年6月23日夕方、西方町の路上で、男性を公務執行妨害で逮捕しようとした際、石灯籠(どうろう)を振り上げて抵抗する男性に対し、拳銃を1回発砲し、男性の左腹部に命中させ、死亡させたとされる。

 遺族は「発砲は過剰な防衛行為で限度を超えている」として、07年8月、巡査を特別公務員暴行陵虐致死罪で告訴した。宇都宮地検は昨年7月、「発砲は正当防衛が成立する」として巡査を不起訴とした。遺族はこれを不服として同年8月、宇都宮地裁に付審判請求していた。

 遺族側の日隅(ひずみ)一雄弁護士は「さまざまな状況を慎重にとらえ、発砲行為の違法性について一定程度の心証を持ったのではないか。裁判所に敬意を表したい」と話した。栃木県警の滝沢依子警務部長は「拳銃の使用は適法な職務執行と考えている」とコメントした。

 一方、遺族はこの問題で、県を相手取り、約5000万円の損害賠償を求めて、宇都宮地裁に提訴。宇都宮地裁は今月23日、「発砲を必要とする相当の理由があった」として遺族側の請求を棄却した。遺族側は24日、東京高裁に控訴した。
(2009年4月28日1時47分 読売新聞)

 いつか、このトンデモナイ付審判請求を認めた女性裁判官について触れなければと思っていたので、今回紹介しましょう。

 再審請求を棄却 足利の女児誘拐殺人 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

 栃木県足利市で平成2年、4歳の女児が殺害された「足利事件」で、宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)は13日、殺人とわいせつ目的誘拐などの罪に問われ、最高裁で無期懲役が確定した元幼稚園バス運転手、菅家利和受刑者(61)の再審請求を棄却した。弁護団は東京高裁に即時抗告する方針。

 池本裁判長は、弁護側が出したDNA型鑑定などの新証拠について「証拠価値は乏しい」などとし、いずれも認めなかった。

 この裁判官をもっと知りたい人は下記のブログを読んで下さい。

池本寿美子 | 永田町一丁目情報部

 どんな人なのか? 興味のある方はこちらをどうぞ↓

http://www.tochigi-tv.jp/common/sysfile/news/ID00000263_img1.jpg

 善良なる若き警察官の人生を台無しにしてしまった、この付審判請求を認めたことに大きな怒りを禁じ得ない。このような裁判官を放置していて良いのか?

 裁判官と言うだけで杜撰な判決を下したり、誤った判断をしても、誰からも咎められることがない。司法の独立や公正な裁判を担保するためには必要だとされる、その特権的な権威をこの際洗い直すべきでしょう。

☆明日の裁判支援行動のお知らせ

槇泰智VS千葉英司

【日時】
平成21年11月18日 12:00街宣(立川駅北口) 口頭弁論開始13:30

【場所】
東京地裁立川支部
 

◆創価関連事件・訴訟乱発の一環。殺害された朝木明代東村山・女性市議を「万引きを苦にした自殺」として処理した疑惑の事件、その捜査責任者であった東村山署・千葉英司元副署長が槇 泰智氏を訴えた裁判。

【呼びかけ】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

 ブログランキング

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 18:51 │ mixiチェック │我々の闘いの軌跡