三鷹市・反日左翼との闘争(13)
市民協働センターの対応は独善と偏見に満ちていた。
本日3日目の三鷹市における反日左翼との闘争を無事貫徹しました。私は今日は午前中だけの参加でしたが、今日もたくさんの人が参加してくれました。
朝早く駆けつけてくれたのは『維新政党・新風』山梨県本部の方々でした。我々が頑張っているので、是非応援したいということで、朝早く山梨を発って三鷹までわざわざ来て下さったのです。
今回の三鷹市における三日間の左翼との闘争は、我々としても初めての経験でしたが、多くの参加者がこの三鷹市民協働センターの前で抗議の声を挙げました。
この闘いは必ずや将来に繋がるものであると確信しています。今日は多くの仲間がマイクを握って訴えましたが、皆さん自費での参加であることを強調されていました。
中学生を対象にした、このような戦時売春展示会なるものはセンターにおける利用規約違反は明らかです。公序良俗に反するものであり、だからこそ我々は三鷹市に対して強く抗議の声を挙げて来たのです。
順を追って説明することにしましょう。
(1)左翼団体が展示会の案内をサイト上に公表したが、それは正式な手続きが行なわれていない、口頭による申し入れであって、明らかに規約上は申込は失効していたことが確認された。
(2)上記の申し込みが既に失効していることを確認した上で、在特会は正式な展示ホールに対する申込を文書で行なった。市は既に左翼団体の申し込みが規約上失効していることを承知していたのに、その後これを覆した。
(3)即ち、先に口頭で申し入れた左翼団体側にも、先に申し入れた経緯があるなどとして、利用規約に明らかに反するにも関わらず、左翼団体の申し入れも受け付けて、在特会と左翼団体の両者がホールを申し込んだとして、これを両者に貸さないと決定した。
(4)今後の対応を質した際には、ホールを廃止するので、今後展示することはないと我々に答えています。本来であればこの時点で今回の問題は終わりとなる筈でした。
(5)ところが、三鷹市はこの展示を会議室で認めるという決定を下した。会議室において不特定多数に展示物を見せるような利用方法に問題がないかを尋ねると、規約上は何も書いていないと述べるに留まった。
(6)しかし、一端はホールで展示しようとしたものを、展示ホールを閉じてまで受け付けないとしたことに関して、全く整合性がないと追及すると、そのことには何も答えることが出来ずに、会議室で何をしようが関知できないと弁明するのみであった。
(7)会議室において、不特定多数が出入りする展示会を開催することを「認めてしまうのか?」「それで良いのか?」と尋ねると「不特定多数に見せるような使い方はしないようにと言ってある」とセンター側は答えた。
(8)しかし、現実に左翼団体のサイトでは「誰でも見に来て下さい」と、まさに不特定多数に呼びかけている事実があることを、持参したノート型パソコンを開いて見せたところ、センター側は驚いてすぐに注意しますと答えた。
(9)既に、このように不特定多数の人に展示することをネットで知らせている以上、不特定多数の人が見に来る可能性がある。例えば「我々でも見ることが出来るのか?」とこの時にセンター側に問いました。
(10)センター側は、呼びかけている以上、誰でもが入れるとは思いますが…と言って口を閉ざした。つまり、会合や講演会で会議室を使う場合は、会員かもしくはあらかじめ講演会に申し入れをした人に限る場合が多い。しかし、今回左翼の主催者側は既に不特定多数の人に呼びかけをしており、多くの人が来ることが考えられた。
(11)この点に関して、センター側は会議室の前に署名簿を置いてもらい、そこに住所・名前を書き、展示会の趣旨に賛同できる人であれば、誰でもが入ることが出来るのではないか−と返答しました。
<展示会の趣旨に賛同>という意味については、曖昧な答弁しかしなかった。
(12)我々も展示会において、何が展示されているのかを見るためにセンターに初日赴いたわけですが、もうご存知のようにセンター側は主催者の左翼団体と警備会社の社員とで、我々の入場を拒んだ。
(13)我々の入場どころか、一般の人がセンター内に立ち入ることさえも出来ないという状態でした。本日は孫の小学生を連れてパソコンを利用しようとしたお年寄りの入館を断った。
(14)その理由に関しては、それを訊いても教えない。本日は印刷関係やパソコンの利用も断って、ただ左翼団体の利用者のみを入れるということに終始しました。左翼関係者以外は全く排除されてしまったわけです。
(15)左翼の主催者側は門の外で警備員とセンター側の職員に守られながら、「展示会はこちらです」と書かれた紙を掲げていました。まさに不特定多数を会議室に入れていたことになりますが、これは明らかに不特定多数の人に展示するのではなく、会員や賛同する方のみの入室になりますというセンター側の説明とは明らかに異なるものでした。
主催者側がネットで最期まで不特定多数に呼びかけていた文書
三鷹市で本日から開催されている「慰安婦展」(フィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(ロラネット)主催)に右翼・在特会が大挙して押しかけ、巨大なバナーや日の丸を掲げ、かつ大音響で差別的言辞をがなりたてて同展の開催を妨害しているという情報が同展参加者から入ってきました。
右翼よりも大勢の警官が会場の三鷹市民協働センターを人垣を作って封鎖してくれてはいるようですが、それがかえって会場には主催者と面識のある人しか入場できず(普通の人と在特会の運動員との見分けがつかないため)、一般の人たちの自由な入場を阻害する原因にもなっているようです。
主催者と面識がないため入場を諦めてかえらざるをえなかった、慰安婦展は右翼に粉砕された感あり、という報告も寄せられています。
ロラネット主催のイベントは3日まで続きます。在特会の暴力、妨害を阻止するもっとも有効な手段は、それが結果的に即席右翼行動見学会のようなものになったとしても、私たちが三鷹へ、三鷹へと駆けつけることだと思います。「パネル展と各イベントが成功するよう、時間のある方は駆けつけてください」(主宰者サイドのお願い)。
http://list.jca.apc.org/public/cml/2009-August/000860.html
我々にも展示会への入場を認めれば、我々は大人しくそれを見て帰るだけだった。しかし、最初から我々を排除して開催しようとしたことに、今回の騒動の発端があった。
そして、三鷹市民協働センターの対応は明らかに、センターの規約を無視したものでした。規約がありながら、その規約を無視し続けたセンター側に今回の責任を厳しく問い糾していかねばならないと思っております。
〜新風連ブログ〜 羽田元首相が今回限りでの引退の真相 ![]()
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