2009年07月12日

鳩山代表、献金疑惑で火だるま

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鳩山代表、献金疑惑で火だるま

「うかつ」では済まされない明らかな犯罪


 鳩山代表「うかつ」で火だるま…“故人献金”問題

 民主党の鳩山由紀夫代表(62)が10日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見を行った。政権交代、首相就任を想定し「民主党が描く政権の姿」を語ったが、後半は質問が“故人献金”問題に集中。厳しい追及に意気消沈する場面も見られた。

 「(経理担当の)秘書を信頼したのは、うかつだった」と鳩山氏が陳謝した後、厳しい質問が相次いだ。特に厳しく迫ったのは、時事通信社解説委員長の田崎史郎氏。「弁護士に任せている」「党の判断に任せる」と繰り返す鳩山氏に対し、「他党(の政治とカネの問題)を追及してきて、自分のことでは曖昧模糊(あいまいもこ)として人任せ」「新しく不明な点が出てきていますよね」「この問題は、いつになったら終わるのか」などと畳みかけた。

 6月25日、同所で行われた麻生首相の会見でも役員人事を巡り激しい攻防を繰り広げた田崎氏からの追及に、鳩山氏は声に元気がなくなっていった。
 
 政権交代に王手をかけながら、多難な印象を残した鳩山氏。それでも麻生内閣への不信任決議案について、都議選の結果をふまえ、早ければ13日にも衆院に提出する考えを表明。民主党側が拒否している党首討論も「私自身としては大いにやるべきと思っている」と強気な面も見せた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090711-OHT1T00023.htm

 先ずこの問題に関しては弟の鳩山邦夫氏の発言から紹介しましょう。これは福岡県大川市での街頭演説で11日に発せられた言葉です。

 鳩山由紀夫民主党代表の献金虚偽記載問題について「兄は器用だから、この世に存在しない人から政治資金を集めちゃう。虚偽記載という犯罪だ」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090711-00000100-mai-pol

 今回の虚偽記載が犯罪行為であることには誰も異論はない。
 このことに関して鳩山由起夫・民主党代表を弁護している人も見当たりません。民主党寄りのブロガーも同じです。
 植草一秀氏などは鳩山代表問題より重大な与謝野金融相献金問題と話題逸らしに躍起でした。

 さて、話題を冒頭に紹介したニュースに戻しますが、記者クラブでそのような厳しい追及があったにも関わらず、それが新聞紙上やテレビの報道などで大々的に扱われていないのが不思議です。

 本来ならこのニュースはもっと大きく取り上げられるべきもので、何故このような小さな扱いにしかならないのか? その点に関して国民がマスメディアに対して不信感を募らせていることをマスコミの側は少しは気にすべきでしょう。

>「弁護士に任せている」「党の判断に任せる」と繰り返す鳩山氏

 都合が悪いから自分の口からは何も説明できないのでしょう。しかし、仮にも秋には総理になる方です。総理大臣になった時に、今度は野党となった自民党から国会で答弁を求められても、同じような返答を繰り返すのでしょうか?

 そんな総理大臣などこれまで見たことがありません。もう暫くすればそのような逃げ口上など通用しなくなります。そんな当然のことさえも理解出来ていないのです。

 前回も紹介しましたが「秘書を信頼していて迂闊(うかつ)だった」との発言は、あたかも自分には責任がなくて、被害者のような言い方をしています。

 冗談ではありません。国民は鳩山代表を「共犯者」いいえ「虚偽記載を命令した主犯」と見ています。いつまで被害者面が通るのか? そんな子供だましで国民を騙せると思ったら大間違いです。

 マスコミの追及が甘いので鳩山代表はじっと待っているつもりなのでしょう。しかし、マスメディアだって総理の座に着けば話は別なのです。今回の記者の質問はそれを現しています。

 今は鳩山代表は雨宿りをして濡れていませんが、今度は土砂降りの中に出て行かざるを得なくなるのです。こうなってはずぶ濡れで身も心も凍りつくことになるのです。

 そうなればお坊ちゃま育ちの鳩山代表はズタズタになっての政界引退しか道はなさそうです。そうなる前に全てを明らかにすべきでしょう。それが本人のためでもあるのです。

 鳩山代表は今度は次のような台詞(せりふ)をのたまうのでしょうか?

 「マスコミを信頼していたのはうかつだった」

 最後にこの言葉ですが、意味が分かりません。

>民主党側が拒否している党首討論も「私自身としては大いにやるべきと思っている」

 鳩山代表は民主党のトップです。しかし、やはり鳩山代表は単なるお飾りのようです。裏にいる怖い人も確か党首討論がお嫌いでした。そういうことなのでしょうね。

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 都議選、期日前投票は大幅増




  

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2009年07月11日

明日は都議選の投票・開票日

明日は都議選の投票・開票日

 この国をカルトの恐怖から救う為に投票を!

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 7月8日には下記のような記事を『日刊中央通信』のBLOGに掲載しました。

 公明党20議席割れ大敗の予想

 都議選20議席割れ大敗の予想に公明党マッ青

 都議選も中盤になって、公明党が目を白黒させて大慌てだ。23人全員当選を目標に掲げてきたが、惨敗の恐れが出てきた。20議席を割り込むかもしれないのだ。世論調査で低めの数字が出ても、学会員の運動量が増えて、だんだん盛り返してくるこれまでのパターンが、今回ばかりは通じない。「完全勝利」の歴史に大汚点となりそうで、マッ青になるのも無理もない。

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=22436

 ゲンダイネットの記事は紹介した部分だけです。本紙を購入していますので、お知らせいたします。

 先ず公明党が苦戦している選挙区

荒川(2人区) 目黒(3人区) 世田谷(8人区・ここは2人擁立)

 民主党に風が吹いているので、民主党は安全圏に入った。その影響をモロに受け、最終的には自民と公明が激しく争っているという情勢です。

 公明党はこれまで殆ど立候補者全員の当選を勝ち取ってきましたが、今回ばかりはそう簡単ではありません。場合によっては荒川と目黒区はゼロ、世田谷でも一人しか当選しないということも考えられます。

 今回3人か4人落選したら創価学会には大激震が走るでしょう。自民・公明が今回激しく争うことで、自公の協力体制にもヒビが入ることも確実となりました。

 これまでのような都政を裏で牛耳ることが出来なくなるとの予測もあります。是非そうなって欲しいものです。

(ここまでが引用)

 しかし、残念ながら公明党は創価学会の必死の巻き返しで、最後の議席を自民党を蹴落として公明党が死守する勢いです。

荒川区選挙区  【定数 : 2 / 立候補者 : 5 】   

 崎山 知尚  サキヤマ チショウ    43    男    自民  現  
    
 鈴木 賢一  スズキ ケンイチ     47    男    共産  新  
   
 滝口 学   タキグチ ガク       38    男    民主(国民新推薦)  新  
   
 丹治 幹雄  タンジ ミキオ       54    男    無所属  新     
 
 鈴木 貫太郎  スズキ カンタロウ   65    男    公明  現 

 この選挙区は公明党・太田昭宏代表が出馬する12区の隣接区であり、民主党は安泰ですが、残り1議席を自民党は公明党に奪われてしまいそうです。

 対して公明党=創価学会は2人区で現職がいる最重要箇所として、全国から支持者を動員してローラー作戦を行なっています。

 ここで公明党の現職が落選すれば「やっぱり勝てなかったのか」という落胆が全国の公明党員に広がります。総選挙前に創価学会に衝撃を与えるためにもここでの結果は重要です。

 ここでは連日、若者達が夜遅くまで創価学会を批判するチラシ配布をして頑張っています。創価学会の実働部隊が非常に多く見張りに立つ中での、文字通り身体を張っての危険な行動です。この若者達の連日連夜の努力の結果を期待したいと願わずにはいられません。

目黒区選挙区   【定数 : 3 / 立候補者 : 5 】 

鈴木 隆道  スズキ タカミチ   58    男    自民  現 

斎藤 泰宏  サイトウ ヤスヒロ  46    男    公明  新 

沢井 正代  サワイ マサヨ    60    女    共産  新 

伊藤 悠   イトウ ユウ      32    男    民主(生活者ネット推薦)  現 
   
富川知子  トミカワ トモコ    30    女    民主(国民新推薦)  新 

 ここでは民主党が二人擁立したために、自民と公明が激しい争いになっています。この選挙区も公明党が優勢に戦いを進めています。自民党は自公連立などと言っている間に、すっかり支持層を侵食されてしまったようです。

 世田谷区の選挙に関しては下記のエントリーをお読みください。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52231722.html

 自民党にとって本当に厳しい選挙となっています。この厳しい結果となっている理由の一つが、カルト創価学会の公明党と長い間組んできたことです。

 民主党が50台半ばまで伸ばし、公明党が全議席を確保し、その結果自民党が30台半ばまで落ち込むといった最悪の結果も予想されます。自民党の支持者は必ず選挙に行くようにして下さい。

 日本の未来を反日・民主党やカルト創価学会の魔の手から守るためにも、救国の一票を明日こそ行使して下さい。重ねてお願い申し上げます。

公明党「口利き疑惑」エントリー (1)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52025180.html

公明党「口利き疑惑」エントリー (2)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52106644.html

公明党「口利き疑惑」エントリー (3)
http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/51648397.html

 

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 都議選、期日前投票は大幅増



  
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鳩山・民主代表「秘書を信頼したのはうかつだった」

鳩山・民主代表「秘書を信頼したのはうかつだった」

 そうですか、秘書のせいにして逃げる気ですか。

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鳩山氏 「虚偽記載…秘書を信頼したのはうかつだった」「おわびして政権交代を」

 民主党の鳩山代表は10日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、内閣不信任決議案について、「東京都議選の結果を見て、13日に党三役で集まり、他の野党とも相談して結論を出したい」と述べ、週明けにも提出する意向を示した。

(途中略)

 自らの資金管理団体による政治資金収支報告書の虚偽記載問題については、「国民におわびしたい。秘書を信頼してしまったのはうかつだったという批判は甘んじて受けたい。今後ともおわびして説明しながら、政権交代という大きな使命にまい進したい」と述べた。

(2009年7月10日20時54分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090710-OYT1T00858.htm


 この鳩山由紀夫という政治家は「友愛の政治」などと語ってはいますが、自分の立場が悪くなると、すぐにも秘書のせいにして切り捨てを図るのですね。

>秘書を信頼してしまったのはうかつだったという批判は甘んじて受けたい

 批判を受けて真摯な態度で国民に対して、釈明しなければならないのは鳩山由紀夫代表、貴方ですよ。
 何を居直ってごまかそうとしているのですか。

 このような卑劣な犯罪者が、次期日本の総理大臣になるということです。もう、このことを考えただけでも日本の議会制民主主義は地に堕ちたも同然です。

 マスメディアもこの鳩山由紀夫という狡猾な政治家も、選挙民など所詮は愚民と思っているのかも知れません。言葉でごまかせると思っているのだとしたら、それこそ甘い認識をお持ちだと言わねばなりません。

 この鳩山由紀夫代表の総理への就任とは、維新(革命)を誘発するために登場したという、その歴史的な評価を後世に残すやも知れません。「鳩山総理」の誕生こそが日本の維新・動乱の時代の幕開けを告げるものとなります。

「日本列島は日本人だけのモノではない」(鳩山日本列島論)

 この言葉こそ維新者にとっての最適な好餌はない。

 嘘とごまかしとイリュージョンによって打ち立てられた「鳩山日本列島論」は、稀代の悪徳政治家・田中角栄が唱えた「日本列島改造論」よりも愚かしいものだ。

 しかし、この「うかつだった」という言葉は今年の流行語大賞に推薦したい位に広めたい言葉です。

 鳩山総理が誕生すれば、この言葉が連発されるかも知れません。民主党はこれまで大臣の不祥事の際には、麻生太郎総理の任命責任を追及してきました。

 鳩山総理は次のように答えることになるでしょう。

「大臣を信頼してきたが迂闊(うかつ)だった」

 ちなみに、うかつとは迂闊と書きます。そしてその意味は「うっかりしている」ということだそうです。「鳩山列島論」なども、実は「うっかりして」言ってしまったのじゃないでしょうね。

 「日本列島は日本人だけのモノではない」と迂闊にも口を滑らしてしまった−と言うことじゃないのですか。

 いやいや、アレは私の信念から発した言葉ですと言い張るのでしょうね。本当に何を考えているのか、さっぱり分からない人です。

 
☆緊急のお知らせ

 各位

昨日、浦和警察署の警備課長から“警告”がありました。

 街宣許可並びに道路使用許可がなければ云々・・・、「主権の掲示板で街宣を知って一言注意」をといった趣旨でした。

 主権の掲示板を見てには苦笑を禁じ得ないが、栄光からの届けにあるのは間違いないでしょう。この課長は駅前の交番からから電話を掛けてきていた。

 栄光ゼミの親元は株式会社栄光です。所在地は南浦和駅南本町1−2−13です。ここへ欠陥商品販売の責任追及と謝罪で社長との面談を求めます。従って政治街宣ではありません。

 一号館(本部?)で抗議文の提出を行い、ことの経緯の説明を促し、教材の提出を求める。駅前には集中して教室が5カ所あります。そのうち4カ所へ分散して「教室」の前でプラを下げて参観をします

私は13時50分に駅前に到着します。西村修平

※私は本日の抗議行動は葬式への参列で遅れると思います。お詫び申し上げます。

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2009年07月10日

朝木明代さん万引き冤罪事件

東村山市警察署の重大疑惑

  朝木明代市議万引き冤罪事件を考える。

 東京都議会議員選挙期間中の連載キャンペーンです。

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(1)「反創価学会」を鮮明にした朝木明代市議

(2)「命を賭けて」戦った朝木明代市議

(3)暴力団にも勇敢に立ち向かう

 

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 故朝木明代・東村山市議は死の直前、洋品店で万引きをしたとして訴えられましたが、この事件は非常に不可解な事件です。
 最初から朝木市議を犯人に仕立て上げるために仕組まれた事件であると私は考えます。

 今日は朝木市議が殺害されなかったら、一体あの冤罪事件はどのようになったかを考えてみます。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=27

 朝木市議はこの支持者に出した葉書でも分かるように、徹底的に真相を究明すると言っていました。朝木市議が殺されたことによって、この真相は闇の中に消えてしまいました。

 では、朝木市議が生存していたらどうなったのか? 事実関係は明らかにされたと思います。朝木市議が殺されたことによって、結局明らかにされなかったことを挙げてみましょう。

●銀行のATMの映像と写真

 朝木市議は銀行振り込みをしています。その時の映像を警察は押収していますが、その映像と写真は一切明らかにされませんでした。

●レジ・ジャーナル記録の写し

 朝木市議は疑われた時間はレストランで食事をしていたと主張し、民事訴訟ではそのレジの写しを要求しましたが、ついにそれは提出されなかった。

http://izukohe.jugem.jp/?eid=28

 株式会社アレフに対して裁判所からの送付願いも出されたのですが、この文書送付に対してアレフ側は拒否しています。

●目撃者の名前

 洋品店の中にいて「あれは朝木だ!」と証言したと言われる謎の目撃者の正体も最後まで明かされることはなかった。

 もし、朝木市議が殺されなかったら、このような証拠や目撃者は裁判で明らかになったことでしょう。これが明らかになることを一番恐れたのは誰なのか?

 それは当時の東村山警察署とこの事件を指揮した創価学会員の検事であったことは間違いありません。言葉は悪いのですが、朝木明代さんがこの世から消えたことで、この3つは永遠にヤミの中に葬られた。

 考えれば考えるほどに不可解な事件であったことは、一体何を意味するのでしょう?
 朝木市議に万引き犯という汚名を着せ、抹殺を図ろうとしたが、朝木さんが反撃に転じたので次には殺さざるを得なかったという戦慄のシナリオが描かれていったのです。

 無念の死を遂げた朝木市議のあだ討ちのためにも、「万引きを苦にして自殺」と喧伝してきた創価学会に対して鉄槌を加えなければなりません。
 また、当時も今も警察に対して創価学会が陰で大きな影響力を保持していることは、もう下記の映像で皆さんご承知の通りです。


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東京新聞が「三鷹慰安婦問題」を歪曲報道

三鷹市・反日左翼との闘争(2)

 東京新聞が「慰安婦展問題」を歪曲報道

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慰安婦パネル展 暗礁に 三鷹の市民団体反対団体と会場トラブル

 三鷹市の市民団体が同市の公的施設で開催予定の従軍慰安婦問題をテーマにしたパネル展が、会場使用手続きのトラブルから開催を危ぶまれていることが分かった。会場を口頭で予約しただけだったのに対し、同展に反対する別の団体が会場使用の正式な申請書類を出したという。

 会場は三鷹市市民協働センター。管理する市コミュニティ文化室では、重複した形になっている両団体への会場使用許可を保留とし「どうするか近日中に決めたい」と対応に苦慮している。

 市などによると、パネル展の主催団体は同センターの登録団体。同会場の使用申請には正式には書類が必要だが、これまでも口頭で予約を入れるだけで使用できており、市も慣例として認めてきたという。パネル展は二十九日から八月三日を予定し、四月にセンターに会場の使用を予約していた。

 反対する団体は一日に、パネル展の団体が書類を未提出であることを確認した上で、同時期に別のイベントを企画した申請書を提出した。パネル展の団体もその後、書類申請を済ませている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20090708/CK2009070802000069.html

 これは余りにも酷過ぎる歪曲した報道であります。
 事実確認が全く行なわれておらず、デタラメな記事であり抗議しなければならないと思います。

 この問題で論評しようと思っていたら『主権回復を目指す会』に寄せられたメールが届きました。
 素晴らしい内容なので全文ご紹介させて頂きます。下記がメールの内容です(映像だけこちらで追加しました)。

◆三鷹市役所、慰安婦展について8日付東京新聞に記事が掲載されました。
 その件につき東京新聞社に次の様な意見を送りました。
 西村さんとは行動様式は異なりますが、『村山・河野談話』の廃止に向け、日本の正常化に向け取り組んでおります。

東京新聞社の皆様へ

 8日付21面、「三鷹市の慰安婦展、暗礁」の記事は事実関係が違うと思います。今はネットが発達し動画でその経過や事実関係を新聞購入読者も知る事が出来る。

 御存知の様に、平成12(2000)年制定の新聞倫理綱領には新聞の使命について、『新聞の責務は、正確で公正な記事と責任ある評…』
とありますね。

 発信された動画では、中止を求める団体の追及に協同センター職員がハッキリ『口頭で申し込みをした団体の受付は無効だ』と同意したから、中止を求める団体が正式の申し込みをしている。

 従って、協同センター並びに三鷹市側は前者に対して取り消しと無効になりましたと通告するのが一般常識だと思うし、長年口頭での申し込みが慣例になっていたのなら書面での申し込み規定がありながら放置してきた三鷹市側の法律無視の姿勢を厳しく追及するのが新聞社の使命だと読者は考える。従って8日付の記事は新聞倫理綱領に反していると読者は感じる(…後の・今からの文に続く)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 注・この動画を東京新聞の記者は見ているのか?

 中学生に従軍売春婦の展示会を行おうとしていた東京三鷹市への抗議動画

YouTube版
東京三鷹市の「中学生のための慰安婦展」が中止へ!!(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=uBjE8VpoUcI
東京三鷹市の「中学生のための慰安婦展」が中止へ!!(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=aBdPcg9f78A
東京三鷹市の「中学生のための慰安婦展」が中止へ!!(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=th6E2Jb4mpE
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=4665EDAE54E91056

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今から57年前の昭和27(1952)年10月15日の時事新報は、

●『朝鮮人“不正登録”と闘う女性』の見出しのもと、荒川区役所の小松シマさんが、『脅しスカシの手』を使う朝鮮人に屈しないで、不正と堂々と闘っている記事を掲載している。
 
三鷹市役所と東京新聞社は、この57年前の不正と闘う日本人の行政と報道機関の堂々たる態度を見習うべきではないでしょうか?

 日本には、自国を貶めて恥じない『村山・河野談話』を納得も了承していない国民は大勢居るのだと思う。ネットが発達していないかった当時の大手マスコミは『村山・河野談話』に反対する国民の声を全く無視して来なかっただろうか?

 今、大問題になっているNHKのJAPANデビュー、沖縄集団自決事件の放映を見ても、自国を貶めて恥じない歴史観がその根底にあり今の日本社会を覆っていると感じる。

 何故、現在の日本がこの様になってしまったのか?

 64年前の敵国=戦勝国による日本占領政策を調べている者として、戦勝国に都合の悪い日本人を公職追放して二度と戦勝国の敵にならない様に日本改造工作に協力した日本人による歴史観の強制や歴史教科書にその原点があるのではないか?

 戦後の最初の戦勝国強制の日本の歴史教科書は、国定教科書『くにのあゆみ』だった。その戦勝国に協力して教科書を編纂した一人が、教科書裁判で有名な家永三郎氏です。彼が戦勝国の協力者と判明する資料は、『悪魔祓いの戦後史』稲垣武著、文春文庫459頁です。そして、『太平洋戦争』の「序論 戦争の見方はどのように変わってきたか」で自ら暴露しているではありませんか。

 その家永三郎氏の1967年発行『太平洋戦争』は、一ツ橋大学・吉田裕教授によれば「一連の侵略戦争の通史として古典の位置をしめている」そうであるが、その『太平洋戦争』の中に朝鮮人従軍慰安婦強制連行や日本軍による沖縄集団自決問題が記述されている。全てはここから始まってしまったのではないだろうか?

 現在では、多くの研究者や証言により朝鮮人従軍慰安婦強制連行や沖縄集団自決日本軍命令説は事実に反する事が判明しつつあるではありませんか。事実に反する記述がある家永氏の『太平洋戦争』は最早古典の名に値しないだろうと思う。

 日本占領した戦勝国は、日本の新聞・放送を検閲し、『言論・思想・宗教・報道・出版の自由』を日本から奪い、戦勝国の都合の悪い記事掲載も放送もさせなかった。占領政策を研究した慶應義塾大学教授だった江藤淳氏は検閲制度を受け入れた後の日本の新聞は、「無残にも占領政策推進のラウド・スピーカーとしての役割を果たさざるを得なくなったのである」と述べている(資料:『忘れたことと 忘れさせられたこと』文春文庫、243頁)。

 残念ながら、その占領政策推進の傾向は戦後64年経った今も脈々と大手マスコミに受け継がれている。その一端が三鷹市の展示会の記事に現れている。と、占領政策を調べている者として感じます。

 今、中国のウイグル自治区では戦後多くの漢族が送り込まれ、ウイグル族の不満が爆発している。当然ではありませんか。

 我が国でも、他民族が大勢入り込んで人権の名のもとに権利拡張を要求すれば、肝心の日本人の権利が侵害される事態になるのです。チベット、ウイグル騒動を反面教師にし、不当な不条理な外国人の権利要求に日本の行政やマスコミ、国民は屈してはなりません。

 その為には、戦後の戦勝国から押し付けられた歴史観や歴史教育を疑い、自ら自国の正常な歴史観を取り戻す事が大きな力になるのだと戦後生まれの皆様方にお伝えしたいと思います。

64年前の敵国GHQの占領政策を調べている読者より。

 

明日の「行動する保守運動」のお知らせ

反日ゼミナールへの抗議街宣
<全教材を破棄せよ!栄光ゼミナールを店終いに追い込もう!!>

<授業が「南京大虐殺」に「慰安婦強制連行」の丸暗記>
小・中学生七万人へ猛毒(虐日史観)を注入する栄光ゼミナール


日時:7月11日(土) 14:00集合

場所:南浦和駅西口 栄光ゼミナール前(駅前)


【呼び掛け】
「村山談話」の白紙撤回を求める市民の会、主権回復を目指す会、せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、NPO外国人犯罪追放運動、外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】西村(090−2756−8794)

◆大手学習塾の栄光ゼミナール(本部・東京都渋谷区)の小学5年生の社会科教材で、昭和12年の南京事件を「市民十数万人を虐殺(南京大虐殺)」と記述するなど、自虐史観に偏ったものが使われていることが分かった。塾の教材は教科書検定のようなチェックなしに使われており、識者らは「子供が初めて学ぶ日本史が、日本を悪と強調する10年以上前の教科書の内容で、それを丸暗記させられている」と警鐘を鳴らしている。

◆栄光ゼミナールは、首都圏を中心に318拠点で小中高校生向け教室を展開する。同社広報室によると、中学受験指導コースで使われている「私国立中受験新演習小学5年社会下」で、「1937年12月、首都南京を占領した日本軍は、市民十数万人を虐殺(南京大虐殺)し、世界中から非難をあびました」との記述がある。

◆千葉県内の教室では、講師が「南京大虐殺」「強制連行」「集団自決」などを正答とする穴埋め問題のプリントを授業で使用。プリントでは、終戦間際のソ連の対日宣戦布告を米英との協定に基づいて行われたとする一方、日ソ中立条約違反だったことには触れない偏った内容となっている。
参考;産経
http://sankei.jp.msn.com/life/education/090707/edc0907072300004-n1.htm

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