中国移民対策で兵員を増強・イタリア
深刻化するイタリア・プラート市の中国系移民問題
移民問題の深刻なプラート、中国系住民を対象に治安強化へ―イタリア
2009年6月9日、環球時報によると、イタリアで移民が多く集まるプラートの治安維持を目的に、中国系住民を対象とした検査を強化する兵員の増強が図られることとなった。
プラートは移民を多く受け入れており、現在は中国系住民が最大のコミュニティーをつくっている。イタリアの華字紙「欧洲僑報」によれば、イタリアのベルルスコーニ首相は6月初旬にプラートを視察した際、イタリア国内の移民受け入れは限界に達しているとし、「深刻な社会問題を引き起こしている」と指摘。
特に中国系住民の多いプラートの状況は「きわめて特殊」だとし、イタリア政府は現地の中国系住民の検査強化を目的として兵員を増強するとした。
ベルルスコーニ首相は派遣される2000人の将兵に接見した際、「プラートは中国系住民の手から解放されなければならない」と述べ、「現地の行政執行機関と協力して日常的に巡回を行い、あらゆる犯罪活動を摘発し、安全な都市生活を保障するように」と話したという。
イタリアに長年住んでいるある中国人研究者は、「移民の増加が治安悪化を招いているのは紛れも無い事実だが、中国系移民がその中心ではない」と反論している。(翻訳・編集/岡田) 2009-06-11 18:58:10 配信
http://www.recordchina.co.jp/group/g32298.html
イタリアにおけるシナ・中国系移民の問題は、現地のイタリア人とのトラブルから暴動に発展し、軍隊が出て鎮圧するという事態にまで拡大した。
この時の映像がユーチューブにあったが、どうもその後削除されたようです。映像はまさに民族紛争と言うか、戦争状態を惹起させるものでした。
>ベルルスコーニ首相は派遣される2000人の将兵に接見した際、
>「プラートは中国系住民の手から解放されなければならない」と述べ…
この文章を見ただけでもその深刻さが分かります。既に街の一角がシナ・中国人移民達によって支配され、現地の警察官では対処し切れなくなっているのです。
軍隊を派遣して治安の維持を図らねばならないということは、将にその地がイタリア政府の支配が及ばない治外法権の無法地帯となっていることを示しています。
イタリアは前回の暴動でも軍隊を派遣して鎮圧しましたが、もし、これがわが国日本で起きたらどうなるでしょう。それを考えただけで戦慄を覚えます。
写真:池袋でのチャイナタウン構想粉砕の街頭活動
東京の人口は100人に1人が中国人です。彼らは池袋界隈に多数住み着いていますが、何らかの日本人とのトラブルでシナ人の暴動が発生したら、日本は軍隊(自衛隊)を派遣して、これを鎮圧できるのでしょうか?
警察官などではもう手に負えないほどの暴動が既に外国では起きているのです。日本政府は自衛隊の派遣が出来ないで右往左往するだけではないか。
やがて中国政府が在日中国人の安全確保という名目で、駐留を強固に申し入れ、人民解放軍が東京湾に上陸を開始したら、一体日本はどうなってしまうのでしょう。
そんなことは絶対にあり得ないと考えている呑気な人は、このイタリアの首相の言葉をどのように説明するのでしょう?
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