2009年06月15日

中国移民で兵員増強・イタリア

中国移民対策で兵員を増強・イタリア

 深刻化するイタリア・プラート市の中国系移民問題

移民問題の深刻なプラート、中国系住民を対象に治安強化へ―イタリア

 2009年6月9日、環球時報によると、イタリアで移民が多く集まるプラートの治安維持を目的に、中国系住民を対象とした検査を強化する兵員の増強が図られることとなった。

 プラートは移民を多く受け入れており、現在は中国系住民が最大のコミュニティーをつくっている。イタリアの華字紙「欧洲僑報」によれば、イタリアのベルルスコーニ首相は6月初旬にプラートを視察した際、イタリア国内の移民受け入れは限界に達しているとし、「深刻な社会問題を引き起こしている」と指摘。

 特に中国系住民の多いプラートの状況は「きわめて特殊」だとし、イタリア政府は現地の中国系住民の検査強化を目的として兵員を増強するとした。

 ベルルスコーニ首相は派遣される2000人の将兵に接見した際、「プラートは中国系住民の手から解放されなければならない」と述べ、「現地の行政執行機関と協力して日常的に巡回を行い、あらゆる犯罪活動を摘発し、安全な都市生活を保障するように」と話したという。

 イタリアに長年住んでいるある中国人研究者は、「移民の増加が治安悪化を招いているのは紛れも無い事実だが、中国系移民がその中心ではない」と反論している。(翻訳・編集/岡田)  2009-06-11 18:58:10 配信

http://www.recordchina.co.jp/group/g32298.html

 イタリアにおけるシナ・中国系移民の問題は、現地のイタリア人とのトラブルから暴動に発展し、軍隊が出て鎮圧するという事態にまで拡大した。

 この時の映像がユーチューブにあったが、どうもその後削除されたようです。映像はまさに民族紛争と言うか、戦争状態を惹起させるものでした。

>ベルルスコーニ首相は派遣される2000人の将兵に接見した際、
>「プラートは中国系住民の手から解放されなければならない」と述べ…

 この文章を見ただけでもその深刻さが分かります。既に街の一角がシナ・中国人移民達によって支配され、現地の警察官では対処し切れなくなっているのです。

 軍隊を派遣して治安の維持を図らねばならないということは、将にその地がイタリア政府の支配が及ばない治外法権の無法地帯となっていることを示しています。

 イタリアは前回の暴動でも軍隊を派遣して鎮圧しましたが、もし、これがわが国日本で起きたらどうなるでしょう。それを考えただけで戦慄を覚えます。

343461e0.JPG581c6562.JPG17e8ca10.JPG






写真:池袋でのチャイナタウン構想粉砕の街頭活動

 東京の人口は100人に1人が中国人です。彼らは池袋界隈に多数住み着いていますが、何らかの日本人とのトラブルでシナ人の暴動が発生したら、日本は軍隊(自衛隊)を派遣して、これを鎮圧できるのでしょうか?

 警察官などではもう手に負えないほどの暴動が既に外国では起きているのです。日本政府は自衛隊の派遣が出来ないで右往左往するだけではないか。

 やがて中国政府が在日中国人の安全確保という名目で、駐留を強固に申し入れ、人民解放軍が東京湾に上陸を開始したら、一体日本はどうなってしまうのでしょう。

 そんなことは絶対にあり得ないと考えている呑気な人は、このイタリアの首相の言葉をどのように説明するのでしょう?

 関連記事が紹介したサイトのありました。

「迷惑な街」チャイナタウン、現地社会と「同化」できない中国移民―イタリア

派手に金使う中国人が標的!?高級車ばかり狙った「荒らし」急増―イタリア

中国系を狙った殺傷事件が頻発、1か月に7人が死傷―イタリア

マナーがいいと中国人だと思われない?!小さな努力からイメージ改善を―イタリア紙

 

 ブログランキング 

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。


〜新風連ブログ〜

新風連

 

『日刊中央通信』

 保守系現職市議も幸福党から出馬表明







  

 

  

Posted by the_radical_right at 16:54 │ mixiチェック │欧州極右 

「千葉市長選挙」民主・社民推薦候補が大勝

「千葉市長選」民主・社民推薦候補が大勝

 反日売国勢力の夜明けと日本の終わり…

最年少市長の熊谷氏「これが夜明けなんだと思う」

 最年少市長誕生−。千葉市長選は、無所属新人で民主推薦の熊谷俊人氏(31)が初当選を飾った。「千葉から政権交代を」と訴えてきた陣営は迫る次期衆院選へ向けて沸き返った。

 千葉市中央区の事務所に午後9時15分過ぎに現れた熊谷氏は「『千葉市を変えなきゃいけない』という思いで立候補し、多くの方のお力をいただいた。今、雨が降っていますが、これがまさに千葉市の夜明けなんだと思います。この雨がよどんだものを洗い流し、明日になれば新しい市政が始まるということで、私自身わくわくしています。全国で一番若々しくて元気な市であることを発信していきたい」と語った。

 選対責任者で「新しい千葉市をつくる会」代表の田嶋要衆院議員は「これは千葉市の歴史上最大の転換点だ。熊谷氏は最後まで感動的な演説を聞かせてくれ、楽しい選挙選だった」と振り返った。また、民主党の野田佳彦幹事長代理は「名古屋、さいたまに続いて勝って、首都決戦の都議選にも大きな弾みになった」とあいさつした。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090614/lcl0906142240002-n1.htm

 

 我々「行動する保守」運動はこの熊谷としひと候補に対しては、この写真でも示した通り、北朝鮮寄りを鮮明にする売国的な政治家として数回に渡って糾弾してきました。

 私自身も最初の糾弾行動には街頭でマイクを持って訴えましたが、残念なことに今回この売国政治家の市長当選を許してしまいました。本人の弁によれば「これが夜明けなんだと思う」と、まるで歴史の大舞台の主人公を気取っています。

 しかし、我々からすれば<これは反日売国奴の夜明けであり、日本の終わり>を意味しますが、そう簡単に日本を終わらせてはなりません。この人物の問題発言に対する糾弾の模様は「新風連」のサイトで紹介してありますが、ここに挙げておきます。

http://shinpuren.jugem.jp/?eid=689      5月17日

http://shinpuren.jugem.jp/?eid=696      5月24日

 こうなってしまった以上、残念ではありますが、気を取り直してこの熊谷市長の市政を厳しく監視するために今後も活動したいと思います。

>民主党の野田佳彦幹事長代理は「名古屋、さいたまに続いて勝って、
>首都決戦の都議選にも大きな弾みになった」とあいさつした

 さいたま市長選挙に関しては保守分裂や前市長の健康問題と多選問題への批判があって、保守系候補が敗れたのだと思います。今回も前市長の汚職事件の影響があり、保守系候補は新鮮味に欠けていました。

 しかし、この結果を自民党は謙虚に受け止め、東京都議選に臨まなければ、マスコミで報道されているように惨敗することになるでしょう。自民党は都議選で負ければ、衆院選挙では勝てないでしょう。

 民主・社民を応援している植草一秀さんもずいぶんと嬉しいようです。

千葉市長選民主大勝と日本…]より冒頭部分を紹介。

 6月14日に実施された千葉市長選挙で、民主党推薦の熊谷俊人候補が自公推薦の前副市長林孝二郎氏らを破って初当選した。各候補者の獲得票数は以下の通り。

当170629 熊谷 俊人=無新[民]
   117560 林 孝二郎=無新[自][公]
     30933 結城 房江=共新

 4月の名古屋、5月のさいたまに続き、政令指定都市の市長選で民主党推薦候補が三連勝を果たした。

 千葉市長選後には、7月5日に静岡県知事選、7月12日に東京都議選が予定されており、今回の千葉市長選は大型地方選5連戦の第3戦目にあたる。ここまでの戦績は民主の3戦3勝、自公の3戦3敗になった。  

(ここまでが引用)

 反日売国勢力が勢いづいてきました。この動きをどこかで止めなければなりません。しかし、残念ながらマスメディアも味方につけた売国勢力の躍進は今後も続きそうです。

 麻生総理も必死で応援遊説を続けていますが、徹底した民主党批判、社民党批判を展開して、浮上を目指す以外に手は残されていない。

「都議選 負けると極めて深刻」 麻生首相、応援遊説で

 「この都議選で負けると、極めて深刻な事態になる」−。麻生太郎首相は14日午後、東京都議選の応援のため訪れた自民党立候補予定者の事務所で、「首都決戦」の結果が次期衆院選に重大な影響を与えかねないとの危機感をあらわにした。

 首相はこの日、7カ所の事務所を訪問。東京株式市場で12日、日経平均株価の終値が1万円の大台を回復したことに触れ「政権与党のやることは景気、経済対策がすべて。少しずつ効果が出てきている」と強調した。

 自民党について「生活を守る。安心社会、安全社会の実現を、雇用を中心としてつくりあげようとしてきた」「会社だって政党だって間違いはある。しかし、改善し努力し変えていこうとしている点は、他党に比べて圧倒的に優れている」と語り、候補者を激励した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090614/plc0906142247007-n1.htm

 首都決戦で負ければ、もう後がない。そんな状況へと自らを追い込みながら激を飛ばしていると思いますが、余り言い過ぎてしまわないようにと心配します。杞憂で終わればいいのですが…。

 ブログランキング 

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。


〜新風連ブログ〜

新風連

 

『日刊中央通信』

 保守系現職市議も幸福党から出馬表明







  

 

  
Posted by the_radical_right at 09:03 │ mixiチェック │東京・首都圏ニュース 

2009年06月14日

民主党と外国人参政権問題

民主党と外国人参政権問題

やっぱり諦めていないの? ハッキリして下さい。

 永住外国人への地方選挙権付与 マニフェスト明記に民主苦慮

 民主党が、党内保守派の反対が強い永住外国人への地方選挙権付与を次期衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込むか、苦慮している。
(略)
 永住外国人への地方選挙権付与は、1998年の同党結党時には基本政策の一つに掲げられ、「党是」に近い位置付けだった。付与を認める法案も98年と2000年の2回、国会に提出している。しかし、保守系議員が増えたことなどで慎重論が強まっており、07年参院選のマニフェストには明記されなかった。

 小沢一郎代表(現代表代行)時代の昨年6月には推進に向けた検討委員会も設置したが、反対派が「拙速だ」などと反発し、結論を出せないでいる。

 小沢氏は昨年2月、韓国で就任前だった李明博(イミョンバク)大統領に実現への努力を約束した。しかし、今月5日に訪韓して大統領と会談した鳩山氏は言及を避け、6日の講演でも「基本的には(付与を)認める形が望ましいが、まだ時間がかかる」と述べるにとどめた。

 鳩山氏は幹事長だった今年4月、インターネット番組で「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と選挙権付与を推進する発言をし、ネット上などで批判を浴びた。

 党内でも、集約を急げば「バラバラ感」を露呈する可能性があり、反対派のある中堅議員は「微妙な問題は衆院選の後でいい」と語る。次期衆院選のマニフェスト検討準備委員会でも「議論は進んでいない」(政調幹部)という。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/171388.html

 先ずは前回のエントリーをご覧下さい。

 民主党が「外国人参政権」を政権公約(マニフェスト)から外す

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52255620.html

 何か話が違いますね。
 産経新聞社の報道ではマニフェストへの記載は見送るという事だった筈です。しかし、今回の北海道新聞の記事ではまだ諦めていないようです。

 小沢一郎前代表が韓国の李大統領と約束をしたから、最終的にはやらなければならない−などと政権獲得後に言い出しかねません。
 我々国民には何の相談もなく、勝手に約束してきたことなど放っておけば良いのです。

 しかし、本当は在日朝鮮人に参政権をあげたいのに国民の反発を恐れ、選挙に勝つために引っ込めるなんて、余りにも卑劣で公党としてあるまじき行為です。

 こうも違った報道が出るようでは安心できません。政権を取ったら今度は平気でこの「外国人参政権付与」法案を持ち出してきそうです。マニフェストに記載しないことに関しては、絶対にこれを持ち出さないことを国民に確約させなければ安心できません。

参政権について、再度の表明

 参政権は「運命共同体としての国家の構成員」すなわち「国民」の「固有の権利」です。
 現行憲法も第十五条一項で、参政権は「国民固有の権利」としています。

 日本国民でない者に参政権を付与することは、明確な憲法違反であり、在日外国人に対して、その参政権を与えることは我々日本人に対する敵対行為であります。

 国政であろうが地方政治であろうが、日本人でもない外国人に政治に参加する権利を与えてはいけない。日本に何十年永住していようが、わが国の国籍を有しない、すなわち帰化していない外国人は日本以外の国に忠誠心を持っている。

 ハッキリ言ってしまえば、日本に長年住んでいながら、日本人になりたくない、日本が嫌いな人達です。永住外国人は国籍を有する祖国の法の支配下にある。

 そのような外国人に参政権を与えることは、わが国の主権を根底から否定することにつながる。他国に忠誠を近い、日本に忠誠心の欠片も持たない外国人に参政権を与えることは、日本国家の衰退と破滅をもたらすだけなのです。
 

 ブログランキング 

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

:関連記事

BLOG『反日議員を落選させる会』
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1116825.html

BLOG『侍蟻 SamuraiAri』
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51352797.html

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51352871.html


〜新風連ブログ〜

新風連

 

『日刊中央通信』

 保守系現職市議も幸福党から出馬表明







  

 

  
Posted by the_radical_right at 18:30 │ mixiチェック │野党・民主党 

麻生政権の起死回生策は

麻生政権の起死回生策は

麻生総理は内閣改造で人心一新を図れ

 小泉首相の退陣後、安倍政権、福田政権、麻生政権が誕生しましたが、安倍・麻生の両内閣はマスコミによって徹底的な攻撃にさらされてきました。

 福田総理の場合にはその批判は余り目立たなかったが、なぜ安倍・麻生両氏が批判されてきたかと言えば、それはタカ派的な体質を持った政治家ということではなかったか。

 特に外交に関して言えば、シナ・中国と北朝鮮に対して、その姿勢はかなり強硬であったと思います。シナ・中国の軍拡に警戒感を示し、インドなどとの連携を深める姿勢が、現在シナの影響下にあるマスメディアにとっては面白くなかったのでしょう。

 前回のエントリーで私は現在の麻生総理に対して次のように書きました。

 現在の麻生総理には力があるともう見なされていない。そこが一番の問題であると感じています。どうしても指導力のなさが目についてしまう。

 麻生総理に関しては私はこれまで、その政治姿勢を支持してきた立場だけに残念ですが、この力強さが失われつつあるという現実を認めないわけにはいきません。

 このことに関して「この難しい政治・経済の中で、よくやっており、最後まで支持すべきではないか」といった意見も頂戴しました。
 確かにそのご意見も分かりますが、解散総選挙は刻一刻と近づいており、もう時間がありません。

 麻生総理に起死回生の策が残されているとしたら、それはマスコミを敵に回しても何かをやり抜くという決意でしかないと思う。ではその何かとは? それを考えてみたい。

 それは人材の一新しかないと考えます。今、内閣改造をすべきとの意見が出ています。しかし、人心一新を狙うも、決定的に欠けているものが、それは人材難であるということです。

 もう、自民党の政治家でこれは魅力があると感じられる人が果たして何人いるでしょうか? 名前を挙げようとしても中々出てきません。だから、もう自民党の政治家にこだわる必要などどこにもないということです。

 例えば具体的に名前を出すなら、宮崎県の東国原知事や大阪府の橋下知事などを口説き落とすことが出来たら、暗いムードは一変してしまうでしょう。
 
一見、荒唐無稽なように見えますが、そのくらいの覚悟を示して人材を登用しなかったら、何のための内閣改造か意味をなさないと思います。

 選挙はお祭り騒ぎであることは、前回の郵政解散総選挙で明らかです。女性刺客を多数送ってマスコミの話題を独占し、小泉首相(当時)は大勝しました。バカ騒ぎと見えるくらいでなければなりません。

 このままでいけば、自民党はやがて沈む泥舟だと判断して、そこから脱出を図ろうとする人が出ても不思議ではない。私は鳩山邦夫前総務大臣なども最終的には、自民党から離れる大義名分欲しさに突っ張っていたと見ています。

 公明党=創価学会が自民党と命運を共にすることなど考えられません。選挙結果によっては自民党にそっぽを向き、民主党に擦り寄ることでしょう。

 では、選挙の争点を何に絞るべきか?

麻生首相、貨物検査で民主に協力要請 対北朝鮮、新法整備で

 
麻生太郎首相は13日午前、長野市のJR長野駅前で街頭演説し、自衛隊による北朝鮮籍船舶の貨物検査を可能とする法整備に関し「(民主党が)国連中心主義と言うなら、その通りやってもらえると期待している」と述べ、今国会成立に向け民主党の協力を求めた。

 同時に民主党の安全保障政策について「(日本防衛が)第7艦隊だけでいいというのはおかしい」と批判。高速道路無料化についても「勇ましいことを言っている人がいるが(財源の)2兆円はどこから調達するのか」と疑問を呈した。

http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061301000323.html

 これで良いでしょう。民主党は協力するはずがありません。こんなことを言っているのが民主党の大幹部です。

『日刊中央通信』

民主・輿石氏「北の船舶検査よりも麻生を検査しろ」

 選挙の争点はこの北朝鮮対策におくべきです。そうなれば自民党は誰を候補者として担ぐべきかはおのずと明らかでしょう。拉致被害者家族会との連携も考えるべきです。

 特定失踪者問題をテーマに戦ってきた人もいます。ここは永田町などより、はるかに人材に恵まれています。

 伴食大臣のクビをいくらすげ替えても、国民はもう何の関心も抱かない。若者はもうウンザリしています。大物をターゲットにして大臣に招聘(しょうへい)するしかないでしょう。

 残された最後の時間で、麻生総理が一発逆転にかけるなら、超タカ派人材を登用し、北朝鮮への軍事的な対応も含む姿勢を打ち出すこと以外にはないと考えます。

 

 ブログランキング 

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連

 

『日刊中央通信』

 民主・輿石氏「北の船舶検査よりも麻生を検査しろ」







  

 

  
Posted by the_radical_right at 10:34 │ mixiチェック

2009年06月13日

創価学会=公明党VS幸福の科学=幸福実現党

創価学会=公明党VS幸福の科学=幸福実現党

 衆院選挙で激突か! 宗教戦争が始まる!

 幸福の科学は『幸福実現党』を結成し、衆院選挙に臨む。幸福実現党の政策の中には、我々の主張とは相容れないものも多い。その点に関しては我々は当然批判をします。

 しかし、幸福実現党が今回衆院選挙に挑戦することで注目されることも他にもたくさんあります。それらの点に関して考えてみることに致します。

 今、幸福の科学の指導者である大川隆法氏の著を毎日読ませて研究させてもらっています。
 読んでいるのは1995年頃に書かれた本です。なぜその時代の本なのかについては後で明らかにすることにします。

 幸福の科学については、以前このブログにおいても取り上げたことがあります。そのエントリーを再度紹介しておくことに致します。

幸福の科学とマスメディア
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52114935.html

 大川隆法氏率いる幸福の科学がマスメディア批判を始めたのは1990年代に入ってからでした。
 90年代、幸福の科学はマスメディアに対して宣戦布告をして戦ってきた経緯があります。

 私が持っている大川隆法氏の本に『永遠の挑戦』(国難襲来への警鐘)という著がありますが、この著の表紙には現代社会における二つの悪との対決を呼びかけている。

「一つは悪徳マスコミである。そして、もう一つの悪が邪教・創価学会である」と厳しく批判しています。
 
これは幸福の科学が1994年12月16日に東京ドームを満席にして開かれた宗教祭での言葉を本にしたものです。

 たとえばオウム真理教、たとえば統一教会・・・・・このような邪教は、次々と社会的に糾弾されてきた。しかし、もう一つ、最大にして最悪の邪教がまだ生き残っている。

 それはあなたがたがご存知の創価学会である。この宗教が戦後、日本の新宗教の評判をどれだけ落としたか。その罪はいわく言いがたいものがある。

 ・・・・このような創価学会が、日本を乗っ取る計画を進めている今、われわれも何らかの対抗手段をとらざるをえない。・・・・創価学会の支持した候補者には一票たりともいれないようにしよう。(満場の拍手)

 「邪教創価学会の支持した候補者には一票も入れない。」−この方針を貫きたいと思うのである。(満場の拍手)

 そして、この宗教祭典の翌年、1995年9月、創価学会を厳しく追及してきた東村山市の市議会議員であった朝木明代さんは何者かによってビルから突き落とされ殺害された。

 この事件に最初に取り組んだのは幸福の科学でした。

 161320b8.jpg

 

 この本には88ページに渡って、この東村山市議殺人事件のことが書かれています。当時、東村山警察署の副署長をしていた千葉英司氏の貴重な現職当時の写真も1Pで大きく紹介されています。

 この本の緊急出版でも明らかなように、幸福の科学は創価学会と厳しく対峙して、対決してきた宗教組織です。

 同じように創価学会を批判してきた宗教団体もたくさんありますが、他のどの団体よりも創価学会を厳しく追及してきたのが幸福の科学であったことは誰の目にも明らかです。

 今回、幸福の科学の政界進出に対して、創価学会の対応は現在までのところ静かなものです。しかし、選挙が近づけばかつての激しい対立が再現されるでしょう。

☆政治セミナーの開催

『幸福の科学』の政界進出の背景と影響(第一部)

「フリーメイソンと鳩山家の謎」(第二部)

 講演終了後、皆さんと意見交換をしたいと思います。また、その時間も十分に取ってあります。

会場:ニュー新橋ビル 地下2F
    (東京都港区新橋2丁目)
【地図】
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.662975&lon=139.76068694&sc=1&mode=map&pointer=on&home=on

日時:平成21年7月5日(日曜日)

主催:日刊中央通信社

開場:13時
開始:
13時半〜討議などを含み16時半迄

 今回は事前予約をお願いします。メールにてお申し込みください。

 参加費用は2000円とします。定員(50名)で締め切りますが、空きがあった場合は当日でも受け付けます。この時の参加者は3000円となります。
 御名前、御住所、御連絡先、参加人数を記載願います。

メールの受付 fukushimaseto@gmail.com

 

 ブログランキング 

↑↑ブログランキング応援クリックお願いします。

〜新風連ブログ〜

新風連

 

『日刊中央通信』

 民主・輿石氏「北の船舶検査よりも麻生を検査しろ」







  

 

  
Posted by the_radical_right at 20:27 │ mixiチェック │政局・動向